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オーストラリアの利上げで潮目変わった?

2009/10/12 19:20|未分類CM:0
=================
◆◇地場者の立ち話~番外編~◇◆
=================
T「先週は先行き不安を残す週となったものの、今週は全く逆の展開となった。
市場心理はかなり悪化していたんだが、今週に入って徐々に回復へと向かい明ら
かに好転した。」

M「これだけ短期間に市場心理が変わるのも珍しい。もはや市場心理が急回復す
るにはオリンピックが東京に決まる事位した無かったんだが・・。もちろんそれ
もダメになったけどな。」

T「ところが今週はサプライズがあった。オーストラリアの利上げだ。」

M「ビックリしたな。一部で利上げを予測していた向きもいたようだが、大半は
今回は据え置きとの見方だった。まあ早くても年末との見方が多く、今回の利上
げはまさにサプライズとなった。」

T「ただこれが日本時間6日の昼過ぎに解ったんだが、それをうけ日本株は後場
寄りから売られたからな。まあ売り一巡後は買い戻しの動きになったんだが、決
してこの利上げを好感して買われてはいなかった。」

M「ああ。市場でも利上げはまだ早いんじゃないのか、景気回復の流れを止めて
しまうのではないのか、オーストラリアの利上げに追随して金融引き締めに動い
てくる国が出て来て過剰流動性相場の芽が摘まれてしまうのではないのか、とか
の懸念が浮上していた。」

T「ところがその利上げによって、まず為替が大きく動きを見せた。当然だが、
豪ドルが買われて、低金利のドルが売られた。ドルが売られたため、ドル建ての
金や原油が買われた。特にドルと逆相関の関係が強い、金相場は今週えらい上昇
し史上最高値を更新した。」

M「ああ。つまりドルが更に売られたことにより、過剰流動性相場を加速させた
と言う結果となった。最近はドルキャリーの動きが話題になっていたが、更なる
ドル安でその動きが活発になるとの思惑も強い。」

T「それが過剰流動性相場を加速させるわけだな。」

M「ああ。過剰流動性相場は当然株式市場も押し上げることになる。結局株価が
上げたために市場では、金融危機後、先進国で始めてとなる利上げにオーストラ
リアが踏み切ったと言うことから、ようやく世界的な景気回復に向かうと前向き
に捉えられた。」

T「もっともらしい理由だが、後付け的な理由とも言えるかもな。」

M「ああ。確かにオーストラリアの景気回復に向かい始めたのかも知れない。た
だ他の先進国、特に資源国でない、日本や欧米は本当に景気回復へ向かっている
とは、まだ言い切れない。少なくてもオーストラリアの利上げだけで判断は出来
ないだろう。」

T「オーストラリアが利上げした日の米国市場が大幅上昇したために、世界的に
そう捉えられたようだ。」

M「確かにそうだが、どちらかと言えば急速なドル安により過剰流動性相場期待
が強まったという面が強いと言える。まあ単純に過剰流動性相場だけでは心細い
ため、株を買うまともな理由が必要だと言うこともあるかもな。世界的な景気回
復、株を買う十分な理由となる。」

T「そうだな。ただどんな理由にしろ株高から景気回復に繋がることもあるから
な。」

M「もちろんそうだ。ただ繋がらなかった時には、過度なインフラを招くことに
なる。つまりスタグフレーションに陥る懸念があると言うことだ。」

T「ただオーストラリアの景気は間違いなく良くなっているようだ。先日のオー
ストラリアの雇用統計も市場は驚かされた。予想外の強さであり、利上げが正し
い選択だったと市場も納得したようだ。」

M「そのようだな。しかも、この雇用統計により年内にもう一発の利上げもある
と見る向きも多いようだ。」

T「オーストラリアの次に利上げをするのは韓国だと言われている。早ければ今
年末にはとの見方も浮上している。」

M「いずれにしろオーストラリアの利上げが、各国に出口戦略を否応なしに意識
させることに繋がったのは間違いない。つまり、オーストラリアが金融引き締め
の引き金を引いたと言うことだ・・。」

T「まあ景気回復を背景にした利上げならば懸念は無いだろう。ただ怖いのがせ
っかくの景気回復を金融引き締めで止めてしまう事だ。当然、止まらない程度に
利上げするんだが、そのさじ加減は難しい。」

M「ああ。景気回復初期の段階は尚更難しいわな。」

T「いずれにしろ、米国が利上げに動くまではこのドルキャリーの動きは続きそ
うだし、過剰流動性相場も更に加速していくという可能性はありそうだ。」

M「そうだな。まあそれに日本市場がついて行けるかが問題だが・・。」

T「ただ過剰流動性相場となれば、資金は投資先を探すことになり、やはり流動
性がある日本市場に投資しないわけにはいかないだろう。ほっといても買われる
ようになるんじゃないのか。」

M「そうなりゃいいけどな。」

T「懸念となっている為替も、昨晩は結構円安に戻しているし、このまま円高止
まってくれれば日本株は出遅れ感を取り戻す動きになるだろう。」

M「昨晩は米債券市場で債券が売られた。債券市場は3連休前となるだけに、ポ
ジション整理による売りのようだが、それによって長期金利が上昇し、結果ドル
の買い戻しに繋がっている。まあ一時的な買い戻しの流れだといえ、来週のこの
流れが続くとは思えない。」

T「なるほど。」

M「例え続いていくとすれば、ドルキャリーの巻き戻しになるわけだから、過剰
流動性相場期待が後退する事になる。それによって円安にはなっていくだろうけ
ど、過剰流動性相場期待後退や長期金利の上昇などから米国市場が下げてしまう
恐れがある。」

T「となると、どっちに転んでも日本市場にはネックになる要素が出てくると言
う訳か・・。」

M「例え今後も円高進んでも、米国市場がどんどん上げて行く方がまだ良いだろ
う。」

T「まあ日本企業も以前よりは円高抵抗力も付いてきたとも言えるし、米株上げ
て行く方が確かに良いかもな。」

M「来週は米国市場では重要なイベントも多いし、主要企業の決算発表も多い。
それら次第では上昇に拍車をかける期待も当然ある。そうなれば米ダウは遂に1
万ドル回復だ。」

T「もう射程圏だしな。」

M「日本株が何処までついて行けるのか注目だな。まあ、それ以前に米国市場の
堅調が続いていくと言うことが前提になるが・・・。」

T「先週の下落が騙しでなく、今週の上昇が騙しだったりしてな。その答えも来
週になれば解る。」

M「ああ、取りあえず期待しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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