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10.8【米決算期待、上海休場明けでトレンド出る可能性】

2009/10/08 11:19|未分類CM:0
NYは決算期待で自動車とかが上がってるそうだす
日本の自動車は円高でだめだと思うけど

海運をメリルがレーティング3から2に格上げで上昇
目標株価、川崎汽船<9107>320円→370円、商船三井<9104>540円→590円、郵船<9101>320円→390円だそうだ
【バルチック海運指数】


朝から大京売ってみたが
ちょっと上がったところで追加で売り
先物9750円つけたところで
232円買い戻し
プラ転するのかよ、あぶなす

うわああああああああああああああああああああああああ上昇に乗り遅れた

後場
何このバーコード
まずは東海理化買って利確
CAの111000割れを拾って111700で利確
あと1000円上があった
オリックス5810で買って
逆指値5790指値5850で利確
ウエスト1210下で拾って
1250上で利確

為替離れ来てるのかな


[株式オープニングコメント]
資源系のほか、ハイテク、金融などが引き続き注目される
 7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は5.67ドル安の9725.58、ナスダックは6.76
ポイント高の2110.33で取引を終了した。住宅購入の補助金制度延長の可能性は低い
との見方から住宅メーカーが軟調となる一方、7-9月期決算発表シーズンに入るた
め、決算への期待感から底堅い動きとなった。セクター別では自動車・自動車部品
や銀行が上昇する一方で電気通信サービスや商業サービス・用品が軟調。シカゴ225
先物清算値はドル建てが大証比5円高の9795円、円建ては同25円安の9765円。ADR
の日本株は日電産、シャープ、京セラ、ホンダ、キヤノン、任天堂、三井住友など
対東証比較(1ドル88.59円換算)で全般小安い。
 なお、取引終了後にアルミニウム大手アルコアが発表した決算は、一株利益で赤
字7セントの事前予想に対して4セントの黒字となり、時間外取引で上昇して推移し
ている。金価格が連日の最高値更新となったこともあり、資源系関連の動向が注目
される。シカゴ先物(円建て)は大証比でマイナスだが、イブニング(9730円)
で下げを織り込んでいたほか、昨夕に一時88円ちょうどまで下落した円相場も88円
台後半で落ち着いているため、底堅いスタートが予想される。明日のオプションS
Qを控え、権利行使価格(9750円)を挟んだ価格帯での強弱感が対立しやすいほ
か、26週線レベルの抵抗が強まる可能性はあるが、NY市場同様に下値の堅さは意
識されそうだ。物色としては、資源系のほか、ハイテク、金融などが引き続き注目
される。特に、ハイテクと金融については、来週にインテルやAMD、IBM、ザ
イリンクス、ゴールドマン、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカなどの決算を
控えていることで、買い戻しなどの動きも期待される。また、電池関連などテーマ
銘柄の一角にも売られ過ぎによる見直し余地が出ており、昨日の強い動きが持続す
るかを見極めながらの短期物色となる。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・米アルコア株、好決算受け時間外で堅調
・NY金相場、連日で最高値更新
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.07%下落)
・LMEニッケル先物、3日続伸
・バルチック海運指数、大幅高で6日続伸
・DRAMスポット、3日続伸
・日経平均、2日続伸
・東証REIT指数、2日続伸

弱気材料
・NYダウ、小幅反落
・SOX指数、3日ぶり反落
・NYドル円相場、円高進行(88円58銭-60銭)
・欧州株、反落
・長期金利、反発(10年債利回り0.010%上昇)

留意事項
・NY原油先物、3日ぶり反落(1バレル=69.57ドル)
・裁定買い残、2週ぶり減少
・米オバマ大統領、来月12日に来日
・「貸し渋り・貸しはがし対策法案」、臨時国会に提出観測
・鳩山首相、普天間移設の現行計画容認を示唆
・8月の国際収支
・9月のオフィス空室率
・9月の企業倒産件数
・9月の景気ウォッチャー調査
・9月の工作機械受注
・決算---ファーストリテ、Fマート、ローソン
・上海市場休場(1日~8日)
・8月の独鉱工業生産
・英中銀金融政策委員会(7日から)
・ECB理事会
・トリシェECB総裁会見
・8月の米卸売在庫
・9月の米チェーンストア売上高
・バーナンキ米FRB議長講演

[サポート&レジスタンス]

終値            9800
5日移動平均        9775
標準偏差+2σ      10719
先行スパンA       10336
25日移動平均      10205
基準線          10198
転換線          10012
100日移動平均      9952
レジスタンス(2)     9872
先行スパンB        9860
レジスタンス(1)     9836
ピボット          9786
サポート(1)       9750
サポート(2)       9700
標準偏差-2σ       9691
200日移動平均      9121

[ランチタイムコメント]
リバウンドのスタートラインに立てるか
 日経平均は前引けにかけて強含み、49.81円高の9849.41円(出来高概算9億7000万
株)で前場の取引を終えている。NY市場の上昇の流れを受けて買い先行となった
が、26週線などの抵抗意識によって、その後はこう着感を強めていた。ただ、中東
マネーの流入観測などもあってインデックス絡みの商いを中心に、前場半ば辺りか
らじりじりと上げ幅を広げている。セクターではメリルリンチによる格上げとバル
チック海運指数が6日続伸となったことを背景に海運が強い。金価格の連日の最高値
更新もあって、資源系もしっかりの展開。一方、電力・ガスなど内需ディフェンシ
ブ系の一角は引き続きさえない。テーマ銘柄では電池関連などが昨日同様にリバウ
ンド基調を強めている。東証1部の騰落銘柄は値上り844に対して値下がり692、変わ
らず138と値上りが全体の過半数を占めている。

 日経平均はインデックスに絡んだ商いを中心に、じり高基調をみせている。26週
線をクリアしてきており、目先的なボトム意識が強まりつつある。明日のオプショ
ンSQを前に、9750円の権利行使価格を上回り、1万円との中心値である9875円を捉
えつつあるため、ヘッジに伴う買いも意識されてきそうである。この水準には一目
均衡表の雲下限(現物 9908円、先物 9875円)のほか、直近空けたマド(9965-9852
円)下限レベルとなため、ようやくリバウンドのスタートラインに近づいているこ
とになる。このレベルをクリアしてくるようだと、次第にマド埋め(9965円)のほ
か、雲上限といったレベルが意識されてきそうである。

[クロージング]
米決算期待、上海休場明けでトレンド出る可能性
 日経平均は小幅ながら3日続伸。32.87円高の9832.47円(出来高概算19億1000万
株)で終えている。NY市場の上昇の流れを受けて買い先行となったが、26週線な
どの抵抗意識によって、その後はこう着感を強めている。中東マネーの流入観測な
どもあって、じりじりと上げ幅を広げる場面もみられたが、明日のオプションSQ
を前に積極的なポジション取りは限られていた。そのため、後場の日経平均の値幅
は40円弱と、狭いレンジ取引が続いた。
 こう着相場が続いているが、オプションSQ通過後にはトレンドが出てくる可能
性はある。今晩の米国市場では米アルミ大手アルコアの上昇インパクトが期待され
るほか、上海の休場明けによってアジアを対象とした資金の動きが出てくる可能性
はありそうだ。日経平均は26週線を捉え、ボトム意識も。直近で空けているマドの
下限である9852円を上回る動きが目立つようだと、心理的にはマド埋めを意識した
上限の9965円への意識を強めやすい。3連休で参加意欲は高まりそうにないが、翌週
にはインテルやAMD、IBM、ザイリンクス、ゴールドマン、JPモルガン、バ
ンク・オブ・アメリカなどの決算を控え、業績期待から買い戻しなどの動きも期待
される。一方、26週線の抵抗意識が依然として強いとなると、週足の一目均衡表の
基準線が位置する9566円辺りを警戒することになる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9832.47 +32.87
TOPIX887.59 +1.90
東証2部指数2178.14 -1.18
日経ジャスダック平均1204.57 +1.07
マザーズ指数437.23 +1.14
ヘラクレス指数583.47 +4.30
東証1部出来高19.17億株
東証1部騰落レシオ69.43%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。連日の大幅高の反動もあり手仕舞う動きも見ら
れるが、引け後予定されているアルコア決算への期待感もあり下値は買われる展
開。ダウは小幅安で引けている。そのアルコア決算は予測以上の好決算となり時
間外で急騰。しかし為替が円高進行している事から日経平均は朝方下げる場面も
見られた。売り一巡後は買われるも円高が重しとなり上値も限定的。後場も円高
が重しとなり日経平均は小幅高水準での揉み合いが大引けまで続いた。日経先物
の主な買い越し証券は松井、モルガンS、三菱UFJ、トレイダーズ、BNPパリバ。
売り越しはクレディスイス、カブコム、楽天、バークレイズ、立花、ニューエッ
ジ、松井、大和、UBS、GSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6665エルピーダメモリ 1135円 +24
朝方は1200円に迫る場面も見られたが上げ幅縮小して引けている。今朝の日経新
聞一面では世界最先端DRAMを年内に量産を始めると報じられている。技術面で業
界首位の韓国サムスン電子に先行するとの事で非常に好感出来る材料。ただ需給
面が悪いようだ。同社は先月公募増資を実施しているが、その公募価格が1152円
となっており昨日まで下回っての推移となっていた。それだけに公募価格超えて
くれば、戻り売りも出やすいのも仕方ないと。目先は公募価格前後で揉み合いシ
コリこなすのがベストだと・・・。

9104商船三井 565円 +31
今日は海運株が総じて高く、業種別指数では海運業が値上がり率トップとなって
いる。ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数が6日続伸しており、
海運市況の改善期待が強まっている。今朝の日経新聞でもその事が報じられてお
り刺激になっている。またメリルが大手海運3社の投資判断を中立に格上げした
ことも材料視されているようだ。最近は細かい材料出ても反応鈍かった海運株だ
が、今日はしっかりと反応している事から、世界的な景気回復期待が強まってい
る証拠だと見る向きも。

9115明治海運 492円 +72
一時ストップ高まで買われる場面も。海運株が総じて高くなっており、その流れ
で同社株も買われている。値動き良く短期資金も集まりやすい銘柄で、以前は良
くストップ高しただけに、今日もその手の資金によって買われたようだ。短期資
金中心だけに物色は続かないと見る向き多いが、他の海運株物色は続く期待はあ
り、それ次第ではここもまだ期待があると見る向きも・・・。

9947イマージュHD 231円 -19
軟調。昨日同社は中間決算を発表し、中間期業績の上方修正を発表している。大
幅上方修正ながら今日は出尽くしの動きとなっているようだ。1Q時点でかなり進
捗率も高かっただけに中間業績の上方修正は必至と見られていた。それを背景に
株価も昨日まで先回り買いによって上げていた事も出尽くしに繋がった様子。ま
た中間業績は上方修正となったものの、通期業績への進捗率も決して高くはなく、
もっと好業績を期待していた向きも多いようだ。

7731ニコン 1598円 +62
3日続伸。今日は三菱UFJが同社の投資判断を4から1へ一気に格上げしたことを好
感。昨日にはバークレイズがOverweightに格上げ、一昨日には野村が1に格上げし
ていた。連日の格上げにより買い安心感が非常に強まっているようだ。ただ三菱
UFJでもリスク要因として円高を指摘しており、想定レートが1ドル95円、1ユーロ
125円となっている。1円の為替変動で営業利益に与える影響は米ドル10億円、ユ
ーロ8億円とのこと。ユーロ円では想定上回っての推移となっているが、それ以上
にドル円が円高となっており、更に円高進むと無視できないと・・・。

8308りそなHD 1120円 -65
寄り付きから大きく売り込まれている。昨日、東証がTOPIXのリバランスを発表。
それによるとTOPIX浮動株比率で、同社株は0.45%から0.35%に低下している。
これを嫌気して売られているようだ。事前予測では同社株の比率は高くなるとの
見方が多く、昨日は先回り買いも入っていたことから失望売りが出たようだ。ま
た比率低下したことにより、今月末のリバランス実施へ向けインデックスファン
ドなどの売りが警戒されることも嫌気されている。

8346東邦銀行 367円 -23
14時に日経ニュースで年内を目処に公募増資などで100~200億円を調達すると報
じられる。本日午後にも発表すると・・。この報道を受け売り込まれる動きに。
引け後、同社は3000万株の公募増資を発表。時価ベースで100億円超となる。今
日の下落はこの公募増資によって生じる希薄化分も下げてはいないものの、基本
的には織り込まれているとの見方が多い。それだけにここから下げても知れてい
るのではとの声多し。

===============
◆◇10/9(金)の主な予定!◇◆
===============
オプションSQ
8月機械受注(8:50)
鳩山首相が訪韓、日韓首脳会談後に訪中
中小企業などへの「貸し渋り・貸し剥がし対策」について、亀井静香金融相が表明
する返済猶予(モラトリアム)制度も含め、政府・与党案を取りまとめる方針
サカタのタネ、日医工、コスモス薬品、ダイエー、タカキュー、エスケイジャパン、
スギHD、トーセイ、タクトホーム、東京個別、トーヨーアサノ、ガリバー、マルゼン、
高島屋、アウンコンサルなど決算発表
上海市場の取引が再開
OECD8月景気先行指数(19:00)
米8月貿易収支(21:30)
日韓首脳会談(韓国・ソウル)
米銀大手シティグループのパンディットCEO が講演(ドイツ・フランクフルト)
[動いた株・出来た株]

*大阪チタ<5726> 2735 +180
三菱UFJでは投資判断を「4」から「3」に格上げ。

*学研<9470> 260 +17
引けにかけて売り方の買い戻しが優勢となる展開か。

*合同製鐵<5410> 201 +12
底値もみ合いを前日から上放れ、チャート妙味などもはやす。

*ゼクス<8913> 1180 -90
短期リバウンド一巡感で短期資金の利食い売り。

*東邦銀行<8346> 367 -23
取引時間中に公募増資を実施と報じられる。

*西日本シティ<8327> 217 -13
地銀株ではさえないもの目立つ、増資懸念など拭えず。

*アイネス<9742> 666 -36
9月の安値水準も割り込んで下値不安など強まる流れに。

*DeNA<2432> 250800 -12000
米VBとの提携で買われてきたが本日は戻り売り浴びる。

*日本精化<4362> 860 +66
調整一巡感強まり、再度上半期業績の上ぶれ期待はやす。

(前場)
*明治海運<9115> 500 +80
バルチック指数上昇などで大手海運株が上昇、中小型株には短期資金集まる。

*サイボウズ<4776> 25200 +3000
株価急騰後の調整にも短期的な一巡感との見方で。

*津田駒工業<6217> 134 +13
底値到達感も広がり自律反発目指す動きか、目立った材料見当たらず。

*テンプHLDG<2181> 940 +90
TOPIXリバランスに伴う売買インパクトの大きい銘柄として。

*第一中央汽船<9132> 232 +20
海運株一斉に急伸、中小型株には値幅取りの動き。

*セガサミー<6460> 1228 +104
みずほでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ、1450円目標とする。

*タムラ製作所<6768> 307 +26
エコカー関連の一角として見直しの動きにも。

*川崎汽船<9107> 371 +31
バルチック指数上昇基調やメリルの格上げで海運株が買われる。

*新和海運<9110> 255 +20
乾汽船や太平洋海運、共栄タンカー、飯野海運なども揃って上昇率上位に。

*サニックス<4651> 171 +13
一昨日に発表した太陽光発電システムの販売開始を材料視か。

*日本郵船<9101> 371 +28
海運セクターには海外投資家の買いオーダーも集まると。

*曙ブレーキ工業<7238> 716 +54
浮動株比率上昇に伴う買いインパクトの大きい銘柄としても。

*古河スカイ<5741> 148 +10
前日に業績下方修正発表も想定線と見方、出尽くし感が優勢に。

*ピーエス三菱<1871> 342 +22
大型台風上陸で震災復興関連として思惑買いも。

*商船三井<9104> 569 +35
バルチック指数の6日続伸やメリルの「アンダーP」から「中立」格上げで。

*日本金属<5491> 179 +11
ニッケル価格の上昇など要因にリバウンド、値頃感の強さも妙味に。

*マキタ<6586> 2915 +170
モルガンでは「オーバーW」に格上げ、3400円目標としている。

*マツダ<7261> 224 +13
ファイナンス発表後は連日買い戻しが優勢の流れで。

*コーエーテクモ<3635> 766 +43
月末のTOPIX買いインパクトが大きい銘柄として。

*池田泉州HLDG<8714> 296 +16
TOPIXウェイト上昇による連動資金の買いインパクト期待。

*ニコン<7731> 1623 +87
三菱UFJでは投資判断を「4」から「1」に一気に3段階格上げへ。

*イオンモール<8905> 1960 +104
足元での不動産株高なども追い風にリバウンド色強める。

*戸田工業<4100> 757 +35
前日ストップ高の地合い引き継ぐ、リチウム電池部材の一角として。

*CSK<9737> 395 +18
需給主導の展開続く、前日には貸株残も大幅に増加へ。

*イマージュHLDG<9947> 234 -16
前日に上半期決算発表、計画比上ブレも第1四半期決算で十分織り込み済みに。

*H2Oリテ<8242> 562 -26
買い戻しと見られる動きに前日上昇した反動も。

*りそなHLDG<8308> 1136 -49
浮動株比率が予想外の低下となり、期待感が後退へ。

*日本電設工業<1950> 811 -33
JR東日本の株安、浮動株比率低下なども逆風にはなっている感。

*大塚商会<4768> 4760 -170
連日の株価下落が処分売りを誘う形にも。

*ABCマート<2670> 2670 -95
前日発表の上半期決算は上ブレも、短期的な出尽くし感が先行する。

*住生活グループ<5938> 1354 -46
TOTOが先に下方修正を発表していることなども遠因か。

*アイカ工業<4206> 897 -30
浮動株比率の低下などもマイナス材料に。

*コムシスHLDG<1721> 898 -29
株価下落続くが反発力鈍く、短期資金の手仕舞いに押される格好へ。

*みずほFG<8411> 189 +2
BACの格上げなどもあって米国市場でも金融株がしっかり。

*東芝<6502> 475 +15
原子炉建設資格を米で取得などとも伝わっており。

*GSユアサ<6674> 793 +9
前日からリチウム電池関連全般に動意の動きで。

*新日本製鉄<5401> 327 +7
鉄鋼の一角などにもオイルマネーの流入観測強まる。

*明電舎<6508> 482 +19
GSユアサと並ぶ、電気自動車関連材料株の中心格として。

*日立製作所<6501> 298 +6
引き続き、前日のみずほの投資判断2段階格上げを評価材料視。

*アイフル<8515> 123 +4
本日、債権者説明会が開催される模様で。

*全日本空輸<9202> 250 +13
目立った材料見当たらないが、突っ込み警戒感から買い戻し優勢か。

*中央三井トラスト<8309> 360 +19
引き続き、昨日の野村の投資判断格上げを材料視も。

*トヨタ<7203> 3500 +60
次世代エコカー開発加速報道など自動車株の期待材料にも。

*三菱商事<8058> 1894 +33
資源価格上昇やアルコアの好決算で資源関連には引き続き関心。

*ドコモ<9437> 135400 -1500
9月の携帯電話純増数は4位に転落となっており。

*住友鉱<5713> 1550 +18
米アルコアが決算発表後に時間外取引で上昇へ。

*東京エレク<8035> 5480 +150
ニコンを筆頭に半導体製造装置関連も総じて強い動き。

*エルピーダ<6665> 1159 +48
最先端DRAMを年内に量産と報じられてもおり。

*Fリテイ<9983> 13060 -170
本日決算発表予定、その後の出尽くし感も警戒で。

*ローム<6963> 6020 +140
電子部品業界の受注上向きといった報道もプラス材料視。

*田淵電機<6624> 262 +15
前日伝わった燃料電池の電流変換を世界最高効率にするパワコン開発との報道で。

*光波<6876> 1405カ
調整一巡感も強まって、LED関連の出遅れ銘柄として再び人気化。

*ビーイング<4734> 152カ +50
上期としては5期ぶりの収益黒字化を好感。

*COS<8489> 111 +21
仕手性の強さなどを妙味にリバウンド狙った仕掛け的な動き。

*テラ<2191> 1550 +135
トーマツによるテクノロジー企業成長率ランキングで第5位。

*スパークス<8739> 10390 +510
外国勢の換金売りが一巡との観測も。

*第一興商<7458> 1084 +26
前日に続いて業績の上振れ観測を材料視。

*トランスG<2342> 19900カ +2000
厚労大臣認定TLOとのライセンス契約締結を好感。

*総医研<2385> 20000カ +2000
1万6000円処での底値確認で短期資金が流入と。

*フォトニクス<7708> 14000カ +2000
前日に続いて資金調達による太陽電池事業の拡大期待を材料視。

*JCLバイオ<2190> 962 +99
テラに連れ高、マド埋めを目指す展開にも。

*マネパ<8732> 48000カ +4000
いちよしがレーティングを新規に「A」、フェアバリュー11.5万円と。

*アールテック<4573> 84400 +4600
前日に続いて「RK-023」の前期第2相臨床試験開始を材料視。

*ディップ<2379> 29400 -1600
前日に上半期上方修正も修正幅は想定よりも小さく。
10月8日(木)

H「日経平均は堅調に続伸し、これで3日続伸だ。朝方はマイナスとなる場面もあったんだが、売り一巡後はしっかりとした展開だった。」

K「今晩の米国市場への期待が強いようだ。為替は円高へ進行しており重しとなっているものの、世界的な景気回復期待が再度強まってきただけに、売り込む動きは見られない。」

H「時間外の米先物が結構しっかりと上昇していたからな。明日はSQ算出日だけに、それに絡んだ攻防がもっと見られるかと思ったが、期待外れだったようだ。」

K「というより9750円の攻防という格好だろう。ただ今晩の米国市場派手に上昇し、為替が円安へと大きく戻せばSQ値は1万円超えもあるかも知れない。」

H「そりゃ無理だろう。米国市場上昇期待はあるとしても為替が大きく円安へという期待は乏しいと思われる。今日も結構な円高進行しており、良く日本株上げたと言えるだろう。」

K「まあそうだな。昨晩、急速に円安とへ戻す展開となったんだが、結局はまた円高水準へと戻してきているからな。暫くこの円高基調が続く恐れがあるかも知れない。」

H「その変わりに米国市場がしっかりとした展開続けてくれればまだ良いんだが・・・。」

K「昨晩の米国市場はダウは小幅に下落したものの、引け後に発表されたアルコア決算が良かったからな。その影響で時間外米先物も上昇している。アルコアの決算発表を皮切りに、米主力企業の決算発表シーズンが本格的に始まるだけに、毎回アルコアの決算は注目されている。」

H「良い決算となっただけ幸先良い。来週のインテルなどもかなり期待されているだけに、その期待が米株を支えていくだろうな。」

K「ただ足下の業績良いのはある程度は織り込まれている。それだけに出尽くし的な動きとならなければ良いんだが・・。取りあえずアルコアに関して言えば、時間外で急伸しているだけに素直に買われそうだけどな。」

H「どうもオーストラリアが利上げした時から、米国の市場心理がかなり変わったと思える。やはり世界的な景気後退は完全に終わったと言え、今後は着実に回復へと向かうと見られたんだろうけどな。」

K「資源国であるオーストラリアが景気回復していくと言うことは、資源の需要回復が今後もまだまだ見込まれると言うことだ。それはつまり、中国などの資源需要国の景気もまだまだ良くなると言うことに繋がる。」

H「主に新興国だな。その新興国の景気が今後まだまだ良くなるなら、当然、欧米や日本企業も恩恵を受けることに繋がる訳か・・。」

K「結局は、新興国主導で今回の世界的な景気後退局面を脱出し、回復へと向かうというシナリオだな。それがオーストラリアの利上げによって現実的に感じてきたと言うことだろうな。」

H「だからといって今からそれを見込んで株価が上げていけるのか?それにオーストラリアの景気回復は今後も本当に続いていけるのか??」

K「オーストラリア準備銀行の読みを信じるしかないだろう。ただ今朝発表された豪雇用統計はビックリする位、良い数字だった。確かにこれを見る限り、景気回復が顕著になっている。市場では既に年内に再度の利上げもあると見始めている。」

H「明日から中国本土市場がいよいよ再開される。大型連休明けの中国市場がしっかりとした展開を見せてくるようだと、新興国主導の世界的な景気回復期待が更に強まってくるかもな。」

K「今日、日本市場では久しぶりに海運株が派手に上昇している。この動きも新興国中心に景気回復期待が強まっている証拠と言えるのかもな。まあ海運株買われたのは運賃市況の改善や格上げなどが要因なんだが、最近にしては反応が良かったと言えるからな。」

H「そうだな。まあ新興国の景気回復基調が、欧米や日本経済の景気回復に繋がるまでどの程度時間がかかるかは解らないが、市場心理が再び改善してきたのは間違いないだろう。それだけにこの心理の良さが続いて行ければ良いけどな。」

K「ああ。懸念は多いんだけどな。米経済の先行きはとても楽観視は出来ない。足下の企業決算は良いとしても、先行きに不透明感はまだあるし、やはり景気回復の要と言える米個人消費が改善して行くには時間がかかる。」

H「今年のクリスマス商戦は、過去最悪だった去年より落ち込むとの見通しが出されているしな。」

K「実際にそうなるならば、米経済はまだまだ厳しい状態だと言える。」

H「取りあえず豪利上げから復活した今回の期待感で、何処まで米国株上げられるかだろうな。日本株も何処まで戻せるのか・・。」

K「そうだな。日本市場の場合は円高という重しもあるからな。」

H「引け後に発表された先週の投資主体別売買動向は個人投資家がほぼ一手買いとなった。個人投資家は押し目買いが基本だからな。先週は大きく下げて来た週だ。」

K「外国人も現物は僅かに買い越しとなってはいるが、先物見ると売越額が突出している。先物と現物合わせれば先週外国人は大幅な売り越しだ。まあ米景気の先行き懸念が出て来た週だけに当然の動きだとは言えるが・・。ただ現物売らずに先物売っていると言うことは、取りあえず先物でヘッジ売りをしたとも言えるかもな。」

H「なるほど。確かにそれはあるかもな。もしそれならば、今後は先物を買い戻して来る期待が強い。」

K「まあ再び景気回復期待が浮上しているだけに、そういう動きをしてくる可能性はある。」

H「ドル安は更に進行している状態だし、ドルキャリーを利用した過剰流動性相場本格的に始まってくるかもな。」

K「確かにそうなれば面白いが、まだそこまで楽観視するのはどうかと思うけどな。取りあえず今晩の米国市場どういう展開を見せるのか注目しておきたい。」
2009.108先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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