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10.7【抵抗線突破は明日以降に持ち越し】

2009/10/07 11:17|未分類CM:0
豪州中央銀行の利上げが景気回復のサインと
受け止められたほか、ドル安が好感される形で上昇した。
また、金価格が史上最高値を更新で素材が上がったとか
2009.106先物チャート2009.106先物チャート
ってか金や株が上がってるんじゃなくてドルの価値が下がってるんじゃないか?

日本も昨日は個別
今日は先物もだいぶ雰囲気が良くなってきた感じ。
戻るのはえー
底を見極めてる間にドンドン上がっていく

持ち越してたプロミスを買い上がったり、拾ったり
下げでは上がると思ったら
大きな売り板を出してくる奴がいてうざかった

後場
非鉄が5.62%上昇
銀行が4.15%上昇
鉄鋼が4.11%上昇
その他金融が4.11%上昇
先物が上がってないけど
素材と金融が大幅高だった
まあかなり今まで売られてきたところに買い戻しが入ったんだろうけど
今の相場買戻しを狙って逆張りしか上昇取れない感じ
ミャンコは逆張りで取ろうなんて思わないけど
リバったところは着いていきたい
でも戻しが速いんだが


[株式オープニングコメント]
*08:26JST まずは26週線クリアで心理的改善を待つことに
 6日のNY市場は上昇。ダウ平均は131.50ドル高の9731.25、ナスダックは35.42ポ
イント高の2103.57で取引を終了した。豪州中央銀行の利上げが景気回復のサインと
受け止められたほか、ドル安が好感される形で上昇した。また、金価格が史上最高
値を更新し、関連銘柄の上昇も貢献した。セクター別では半導体、エネルギーが上
昇する一方で、不動産やヘルスケアが冴えない動きとなった。シカゴ225先物清算値
はドル建てが大証比65円高の9745円、円建ては同45円高の9725円。ADRの日本株
は日電産、ソニー、京セラ、キヤノン、トヨタ、三井物、三井住友など対東証比較
(1ドル88.75円換算)で全般小じっかり。
 NY市場の強い動きにかかわらず、シカゴ先物の反応は限られており、日本のマ
ーケットに対する注目度の低さが感じられる。中国市場の休場の影響から、アジア
を対象とした資金の動きも期待しづらい状況である。シカゴ先物はイブニングでの
価格を下回っていることもあり、まずはイブニング高値(9780円)が心理的なター
ゲットとして意識される。この水準は上値抵抗線として意識されている26週線が位
置していることもあり、ボトム形成を意識させることができるか重要なポイントと
なる。これをクリアすることができれば、一目均衡表の雲下限が位置する9860円レ
ベルへの期待も高まろう。シカゴ先物の高値は9825円であり、不可能な水準ではな
さそうだ。
 物色としては金価格上昇を背景に、資源・エネルギー関連のほか、NY市場の流
れを受けてハイテクセクターへの物色がみられそうである。そのほか、昨日動きの
鈍かった内需系については、短期的な需給要因の資金シフトが続いていることや、
円高傾向によって買いが入ってくる可能性はある。ボリュームは膨れず、材料株の
需給は悪化傾向にあるため、実需で動きの出るインデックスに絡む商いの流れに乗
る戦略となりそう。セクターのほか、規模別、コア指数などをみて、短期資金をシ
フトさせる流れに。とは言え、まずは26週線クリアで心理的改善を待つことにな
り、日経平均のNYダウとの逆転現象を拒否させたいところ。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、豪利上げと商品価格上昇受け続伸
・NY金相場、中心限月で約1年半ぶりに最高値更新
・SOX指数、2日続伸
・欧州株、大幅続伸
・LMEニッケル先物、2日続伸
・バルチック海運指数、5日続伸
・DRAMスポット、2日続伸
・日経平均、4日ぶり反発
・東証REIT指数、大幅反発
・長期金利、反落(10年債利回り0.015%下落)

弱気材料
・NYドル円相場、円高進行(88円81銭-83銭)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.03%上昇)

留意事項
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=70.88ドル)
・仏ソシエテ、総額48億ユーロの増資
・信用買い残、前回に続いて今年最高更新
・補正見直し2.5兆円、鳩山首相が上積み指示
・8月の景気動向指数
・9月の携帯電話契約件数
・上海市場休場(1日~8日)
・4-6月期のユーロ圏GDP確定値
・8月の独製造業受注
・英中銀金融政策委員会(8日まで)
・世銀とIMFの年次総会(イスタンブール、6日から)
・8月の米消費者信用残高
・米決算---アルコア

[サポート&レジスタンス]

終値            9692
5日移動平均        9842
標準偏差+2σ      10737
先行スパンA       10296
25日移動平均      10234
基準線          10198
転換線          10098
100日移動平均      9945
先行スパンB        9860
レジスタンス(2)     9804
レジスタンス(1)     9748
標準偏差-2σ       9732
ピボット          9688
サポート(1)       9632
サポート(2)       9573
200日移動平均      9115

[クロージング]
抵抗線突破は明日以降に持ち越し
 日経平均は続伸。107.80円高の9799.60円(出来高概算23億3000万株)で取引を終
えた。米国市場の上昇の流れを受けて、買い先行のスタートとなった。週末のオプ
ションSQを控え、昨日の権利行使中心価格(9750-9500)の推移から権利行使価格の
9750円レベルを上回ったことによって、ヘッジに伴う買いの動きもあったようだ。
これにより、日経平均は一時9821.74円まで上げ幅を広げている。ただ、抵抗線とし
て強く意識されている26週線レベルのほか、一目均衡表の雲下限(先物ベース)で
の攻防となり、リバウンドをみせてきているものの、高値レベルでのこう着感の強
い相場展開である。セクターでは金価格の最高値更新を背景に非鉄金属、鉄鋼、商
社などの資源系銘柄が堅調。昨日同様、銀行、不動産などもしっかり。一方、内
需・ディフェンシブ系が冴えない。
 終値ベースで26週線をクリアすることが出来ず、抵抗線突破は明日以降に持ち越
しとなった。ボトム形成意識につながるため、確実にクリアし、支持線に変わるこ
とを見極める必要はある。また、一目均衡表の雲下限が先物で9830円、現物で9865
円辺りに位置しており、これも抵抗線として意識されている。金価格の上昇を受け
て資源系セクターの上昇が目立っているが、これまで売り込まれていたこともあ
り、出遅れ意識もある。今晩の米国市場ではアルコアの決算を控えていることもあ
り、内容次第では物色に勢いがつく可能性も。週末にオプションSQを控えている
が、中国市場が再開されることもあり、SQ通過後の動向が注目されよう。また、材
料株では新エネ関連の強さが目立っていた。明電舎は7月安値とのボトムを下放れて
いただけに、ギリギリのところでの反転といったところ。値ごろ感からの買いも向
かいやすかったため、持続性は見極めたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9799.60 +107.80
TOPIX885.69 +14.06
東証2部指数2179.32 +22.46
日経ジャスダック平均1203.50 +5.81
マザーズ指数436.09 +14.73
ヘラクレス指数579.17 +11.67
東証1部出来高23.39億株
東証1部騰落レシオ68.57%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅続伸。米ドル安から過剰流動性相場期待が浮上。更にドルに
逆相関性がある金相場などが派手に上昇し、他の商品市況もしっかり。その影響で
素材、エネルギー株が高い。日経平均は堅調に始まり寄り後もしっかり。ただ円高
懸念は根強く買い一巡後は上値追いも限定的で、前場引けにかけては日経平均上げ
縮小の動きに。しかし後場には再び買われて日経平均一段高。ただ上値追いも見ら
れず今日の高値圏での揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券
はモルガンS、ソシエテ、ドイツ、野村、ニューエッジ、BNPパリバ、三菱UFJ。売
り越しはトレイダーズ、大和、UBS、クレディスイス、GS、松井、JPモルガン、バ
ークレイズ、カブコム、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6501日立 292円 +19
しっかりと上昇。みずほ証券が同社の投資判断を3から1に2段階格上げし目標株価
430円に設定したことを好感。懸念されている増資が実際にあったとしても現在の
株価には織り込まれている水準だと指摘。また連結子会社の株価上昇により同社の
企業価値としての割安感が強いと・・。現状で同社株を強気としているアナリスト
は非常に乏しいだけに、この最上位への格上げはインパクト強いようだ。目先は
300円が非常に厳しい壁となりやすいだけに、それを突破できるかが注目される。

8601大和証券G 473円 +25
しっかり。今朝の日経新聞では同社の社長のインタビューが掲載されている。それ
によれば年度内の再度の増資は全く考えていないとの事。三井住友の持つ大和証券
SMBC株の買い戻し費用約2000億円分を考慮しても、過去にないほど財務には余裕が
あると豪語している。野村HDの今年2度目の増資実施を受け、同社も年度末辺りに
再度増資するのではという思惑も強かっただけに、やや安心感に繋がった面もある
ようだ。ただ言うほど強く上げているわけでもないので、単に地合で上げただけで
はとの指摘も・・。

6315TOWA 740円 +55
今日はLED関連株が総じて高い。他にも7282豊田合成、7613シークス、6923スタン
レー電気なども買われている。韓国のサムスンがLED液晶テレビの世界販売台数を
大幅に拡大すると報じられており、LED需要が高まるとの期待から関連株が買われ
ているようだ。同社はLED製造装置を手掛けており、LED市場拡大に伴って今後業
績に大きく貢献してくるとの期待が以前から強い銘柄。先月にはメリルが投資判
断最上位に格上げし目標株価1000円としている。

4100戸田工業 722円 +100
今日はリチウムイオン関連株が総じて高い。今朝の日経新聞では東ソーや昭和電
工など素材各社がリチウムイオン電池材料に相次いで参入すると報じられている。
それだけ今後リチウムイオン電池市場は拡大していくとの見方であり、既に関連
事業を手掛けている企業は今後市場拡大の恩恵を受けるとの思惑。東ソーや昭和
電工はもちろん、GSユアサ、田中化学、日立化成、宇部興産など総じて買われて
いる。

5713住友金属鉱山 1532円 +79
今日は非鉄、鉄鋼など素材株が総じて高い。昨晩の海外市場では金相場が過去最
高値を更新しており材料視されている。ドル安やインフレ懸念などを背景に金相
場や商品市況が総じて上昇。今後、更に過剰流動性相場が加速していくとの思惑
も浮上している。円高デメリットもあるものの、今後商品市況がますます上昇し
ていくとなれば、関連株は上値余地がまだまだあるとの見方。

8801三井不動産 1558円 +70
今日は不動産株が総じて高い。今朝の日経新聞では同社は中国の不動産市場に本
格参入すると報じている。それを素直に好感されているが、不動産株全体的に買
われていることから、世界的な過剰流動性を意識した買いが入ってきたのではと
の見方も。昨晩の米国市場では過剰流動性を期待した様な動きが鮮明に見られて
おり、過剰流動性強まってくれば不動産事業は当然追い風となる。最近派手に売
り込まれていたこともあり買いやすさも強まっている様子。

===============
◆◇10/8(木)の主な予定!◇◆
===============
8月国際収支(8:50)
9月オフィス空室状況(11:00)
9月企業倒産件数(13:30)
9月景気ウォッチャー調査(14:00)
9月工作機械受注(15:00)
新政府税制調査会の初会合
ファーストリテイリング、トレジャーファクトリー、ファミリーマート、
ケンタッキー、ユニオンツール、吉野家HD、マルエツ、ローソンなど決算発表
ECB 理事会
米30 年国債入札(120億ドル)
米新規失業保険申請件数(21:30)
米9月チェーンストア売上高(9日0:00)
APEC中小企業担当相会議(シンガポール ~9日)
[動いた株・出来た株]

*有沢製<5208> 661 +69
目立った材料は見当たらないが、FPC関連としてNOK上昇なども刺激か。

*トラコス<9715> 863 +83
PBR水準も1倍割り込み下げ達成感。

*中山製鋼<5408> 167 +16
突っ込み警戒感強まっていたなか、鉄鋼株高を手掛かりにリバウンド。

*日本化成<4007> 200 +18
環境関連の低位材料株としてリチウム電池関連などの上昇刺激に。

*日本冶金<5480> 471 +42
大平洋金属なども朝方から強い動き、ニッケル市況上昇をはやす。

*電産サンキョー<7757> 573 +49
下降トレンドライン突破で買い戻しが優勢に。

*トレンド<4704> 3080 -150
7月安値レベルを試しに行く展開、割安感などは乏しく。

*ミスミ<9962> 1685 -59
上昇トレンドも崩れ、戻り売り圧力も強まりやすい状況か。

*ケーズHD<8282> 2730 -80
本日は小売りセクターが売り対象に、先にはビックカメラの下方修正もあり。

*FDK<6955> 125 +13
リチウムイオン電池関連の低位材料株として短期資金の矛先向かう。

*田淵電機<6624> 247 +28
燃料電池の電流変換を世界最高効率にするパワコン開発と報じられる。

(前場)
*ゼクス<8913> 1227 +157
短期資金によるリバウンド狙いの動きが継続で。

*フジクラ<5803> 441 +39
シティでは投資評価を「1H」に格上げ、550円目標とする。

*昭和電工<4004> 186 +15
リチウム電池用に燃えにくい電解液などを販売と報じられる。

*プレス工業<7246> 189 +15
いすゞや日野自動車などトラック関連株高の流れを好感で。

*日立製作所<6501> 295 +22
みずほでは投資判断を「3」から「1」に上げ、430円目標としている。

*新生銀行<8303> 129 +9
米サーベラスではあおぞら銀行株の株式を市場で売却する意志ないと。

*曙ブレーキ工業<7238> 650 +45
8月の安値水準が支持線として機能、自動車関連株高もあり。

*日本電気硝子<5214> 916 +63
米コーニングが格上げで上昇、刺激材料とされる。

*住友不動産販売<8870> 3500 +240
前日より買い戻し優勢と見られる動き、民主党政策懸念で売られた銘柄。

*明電舎<6508> 453 +31
GSユアサ同様に各社のリチウム電池材料参入報道が刺激に。

*東京建物<8804> 462 +30
金融株高の流れが不動産株に波及、買い戻しの動きが主導か。

*戸田工業<4100> 665 +43
リチウムイオン電池材料を手掛ける各社が人気化で。

*チタン工業<4098> 232 +15
エコカー関連の低位材料株として関連銘柄株高の流れに乗る。

*日本電工<5563> 637 +41
GSユアサや明電舎の株高に連動する展開で。

*T&D HLDG<8795> 2415 +155
金融株高の流れは保険セクターに波及していく展開で。

*いすゞ自動車<7202> 187 +12
前日にはシティが投資評価を「買い」推奨に格上げしていた。

*中央三井<8309> 336 +21
野村では投資判断を「1」に上げ、目標株価は450円としている。

*三菱マテリアル<5711> 259 +16
NY商品市況では銅先物も2%超の上昇となっており。

*リサP<8924> 58700 +3600
金融株高を受けて不動産株にも買い安心感が強まる。

*大平洋金属<5541> 705 +43
資源価格の上昇をはやす、ニッケル市況も3%強の上昇で。

*DOWA<5714> 544 +31
資源価格の上昇を背景に、世界的に資源株の上昇が目立つ展開で。

*トヨタ紡織<3116> 1724 +94
前日もトヨタ系部品メーカーの一角で強い動きが目立っていた。

*TDK<6762> 4960 +270
みずほでは「3」から「1」に格上げ、5500円目標としている。

*JUKI<6440> 94 -9
前日に下方修正発表、通期営業損益は32億円の赤字から90億円の赤字に。

*スギHLDG<7649> 1783 -90
通期営業利益は125億円から108億円に減額修正。

*インプレスHLDG<9479> 241 -10
短期リバウンド一巡で戻り売り、高水準の買い残など重し。

*良品計画<7453> 4170 -170
本日はディフェンシブセクターとして小売り株の一角が安い。

*上組<9364> 691 -26
特に材料見当たらず需給面が主導の格好か。

*みずほFG<8411> 189 +5
野村の銀行セクターレポートも比較的ポジティブに受け止められ。

*野村HLDG<8604> 626 +8
本日は地合いの好転も手伝って買い戻しが引き続き優勢に。

*新日本製鉄<5401> 323 +14
環境配慮の薄鋼板開発などとも報じられている。

*東芝<6502> 461 +18
本日のTOPIXリバランスではコア30移行の可能性とも。

*マツダ<7261> 205 +6
ファイナンス発表による出尽くし感でショートカバー優勢の展開。

*GSユアサ<6674> 774 +34
リチウム電池材料に参入企業相次ぐとの報道が刺激にも。

*富士通<6702> 562 +19
みずほでは「3」から「2」格上げ、700円目標とする。

*住友信託銀行<8403> 491 +23
野村では目標株価を660円にまで引き上げている。

*トヨタ自動車<7203> 3450 +30
米ITCではハイブリッド特許侵害で調査へなどとも伝わるが。

*東ソー<4042> 233 +13
リチウムイオン電池の電極に使う低コスト材料を開発と伝わる。

*宇部興産<4208> 247 +14
リチウムイオン電池用電解液などを手掛けており。

*商船三井<9104> 533 +16
資源高に加えバルチック指数も直近の高値を更新で。

*三菱商事<8058> 1855 +94
本日は資源高をストレートに反映、海外投資家の資金流入も。

*住友鉱山<5713> 1530 +77
金市況が最高値を更新、関連の中心銘柄として。

*JFE<5411> 3060 +155
資源価格の上昇を受けて鉄鋼株などにも見直しの動き。

*三井不<8801> 1544 +56
中国に本格進出との報道も期待材料とされる。

*コマツ<6301> 1631 +31
キャタピラーの製品値上げなどによる思惑買いも続く。

*JR東<9020> 6040 -170
ディフェンシブセクターは全般軟化するものが目立ち。

*三菱電機<6503> 700 +25
みずほでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*ニコン<7731> 1548 +53
野村やCLSAに続いて、バークレイズでも投資判断を格上げ。

*国際帝石<1605> 750000 +17000
原油市況が上昇で2週間ぶりの高値をつける。

*村上開明堂<7292> 579 +95
前日に業績上方修正、上半期営業損益は一転して黒字転換見通しに。

*昭和炭酸<4096> 411 +31
完全子会社化されることが決まっている昭和電工の株価急伸で。

*TOWA<6315> 732 +47
サムスン電子のLEDテレビ販売計画報道などを材料視で。

*日本電産<6594> 7030 +240
JPMでは目標株価を7400円から7900円に引き上げ。

*明豊エンタ<8927> 183 +28
クレッシェンドの破綻回避で新興不動産株に対する警戒感が後退。

*第一興商<7458> 1056 +26
業績の上振れ観測報道が伝わっている。

*セブン銀行<8410> 222200 +5300
株価底打ち感強まり、金融株高も支援にリバウンド続く。

*総医研<2385> 18000カ +2000
突っ込み警戒感強まる、バイオ関連の一角で高いもの目立つ。

*スタートトゥ<3092> 176500 +14600
9月の売上高は前年比56%増と好調持続で。

*ミクシィ<2121> 627000 +22000
野村では目標株価を75万円にまで引き上げている。

*フリービット<3843> 447000 +15000
「ServersMan@Windows Mobile 2.1β」の無料公開を材料視。

*ヴィレッジV<2769> 333000 +4000
野村では投資判断「1」を継続している。

*フォトニクス<7708> 12000カ
割当増資など発表も、資金調達による太陽電池製造装置事業拡大を評価。

*アールテック<4573> 78000 +6500
「RK-023」の前期第2相臨床試験を開始と伝わっており。

*日本通信<9424> 13250 +240
ネットワークのモバイル化のためのソリューションを開発と伝わる。

*エリアリンク<8914> 5070 -200
ファイナンス発表、希薄化や需給懸念を嫌気する。
10月7日(水)

H「日経平均は大幅な続伸となった。昨日まで弱さ目立っていたものの、さすがに米国市場連日あれだけ上昇すれば、日本株も上げざるを得ないか・・。」

K「まあ今日も寄り付きは弱さも見られていたんだが、寄り後はしっかりと値を伸ばしていったからな。」

H「やはり日本株は為替がネックとなっている。米国市場派手に上昇して返ってきているが、為替は円高進行して返ってきていたからな。」

K「しかし昨晩の米国市場の上昇には驚いた。あれだけ派手に上昇するとは・・。」

H「ああ。前日の大幅高とは違う上昇だと言えるかもな。」

K「そうだな。昨日の上昇は商品市況の上昇が主な要因だが、その背景は過剰流動性相場への期待感が強いようだ。昨日は日本時間からドル安が進んでおり、過剰流動性相場への期待感が強まったと言える。」

H「そのようだな。英紙で報じられた原油取引の米ドル利用中止検討報道や、オーストラリアの利上げによってドルが一段安となっていた。米国市場はそれらを嫌気するどころか、逆に好感したという格好だな。」

K「ああ。まさにドル安大歓迎と言う感じだな。確かにドル安となれば、米国の輸出企業は価格競争で有利だし、当然業績を押し上げることに繋がる。以前の日本の輸出企業と一緒だ。円安が輸出企業の業績を押し上げ、日本は戦後最長の景気拡大を2007年まで続けられたんだ。米国もそれを期待している面もあるかもな。」

H「ただドル安は危険もはらんでいる。やっぱり怖いのはインフレだろう。それによって原油高加速したり、物価が上昇したりと、実経済へ悪影響を及ぼすことになる。」

K「恐らくそうなるまでドル安容認はしないだろう。それに世界の金融資産の6割程度がドル資産だ。米国が容認しても、容認できない向きも世界中に多数いる。それらが圧力かけるなりの事はするだろう。それでも米国がドル安容認続けるならば、ドル資産離れに繋がる。つまり米国債などを手放してくる向きが続出する恐れがある。」

H「そんな事になったら、更にドル安に繋がる。それこそ米国は大変な事になる。当然米国債も誰も買わなくなるし・・・。」

K「ああ。だから米国もそこまでのドル安容認は絶対にしない。ただ今の水準ではまだ容認できる範囲なんだろうな。」

H「しかしオーストラリアの利上げも、いよいよ金融緩和の終焉ということを懸念するどころか、逆に景気回復への期待が強まった様だな。」

K「ああ。昨晩の米国市場を見る限り、そう市場は受け取ったようだ。世界的な景気後退もこれでお終いで、今後は回復へと向かっていくとの期待だ。」

H「いずれにしろ思っていたほど米国は投資家心理悪化していなかったようだな。これらを前向きに捉えているところを見ると・・。」

K「そうだな。まあ今後、金融緩和の出口戦略が色々な国で議論するようになってくるだろうが、米国の利上げは当面先との見方が強いんだろうな。結局、米国が利上げするのが最後と見ているのかも知れない。」

H「利上げ最後ということは、それまでドル安が続くことになる可能性があるわけだな。」

K「まあ恐らく最後は日本だと思うけどな。いずれにしろ米国と日本は最後の最後だろう。利上げするのは・・。それまではドルキャリーの動きが確かに続く可能性はあり、それが過剰流動性相場を続けさせることになる。」

H「昨日の米国市場の上昇はそれを期待している様な動きだと言うことだな。」

K「ああ。日本市場が引けた後、円高が更に進んでいる。こうなると幾ら米国市場上昇したとしても、日本株は厳しい状況だ。というより難しい相場になりそうだな。」

H「だよな。何でも野村HDの公募増資に絡んだ海外勢の円手当買いとのことだが、それだけじゃないだろうな。それに便乗して仕掛け的な動きも出ているだろうし、ストップロスも巻き込んだようだ。」

K「まあ今晩中にある程度戻せれば良いんだが・・・。」

H「そうだな。ただ米国市場だってこれで調整終わりで高値どんどん追っていくと言う展開になるのか?」

K「どうだろうな。これから企業決算発表が相次いで出てくることになるだけに、それら次第だろう。ただ足下の経済指標に弱い物も出て来ている事から、先行き懸念は今回の企業決算では消えないと思うぞ。」

H「確かに足下の業績は良いかもしれないが、先行き不安が強ければ上値を買っていくことは難しい。」

K「ああ。足下の好調さは既に織り込まれている状態だしな。あとは、過剰流動性相場期待との綱引きとなりそうだ。どっちの思惑が強まるのか・・。」

H「まあ今後、米国市場上昇していくとしても、日本市場は円高と米株高との綱引き相場になりそうだけどな。」

K「そうだな。日本の場合は新政権への不透明さもあるからな。今後世界的な株高となって行くにしろ、日本株買われていくのは最後の最後かもしれんぞ。」

H「取りあえずは今晩の米国市場と為替市場の動向がどうなるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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