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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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10.6【インデックスに絡む商いの流れに乗る戦略に】

2009/10/06 11:17|未分類CM:0
アメリカISM非製造業指数が良かったことと
GSの銀行レーティング上げで上昇

日本もほんのちょっとGU
どうせ寄り天だろうと思ったら案の定
日本よええええええええええええええええええ
原油の取引にドルを使うのをやめるとかでドル安

マツダが公募増資
前々から言われてたから材料出尽くし
あとは三菱UFJだけとか
こっちも増資してもそんなに下げなそう

ってことで全般に車が上昇

持い越ししてたもんをさっさと利確
船井電機買ったり
プロミス売りから入って
途中で買いに
今日の最安値突っ込む前に
めちゃくちゃ売りまくってたやつがいたんで
さっさと売り危ない
まあそこが底だたんだが

後場
CKD逆指値置いていかれたよ
730で売りボタン押したのに
反応しなかったよ
意味が分からないよ

なかなか個別が活況になってきたね


[株式オープニングコメント]
26週線を確実にクリアしてくるのを見極める必要
 5日のNY市場は上昇。ダウ平均は112.08ドル高の9599.75、ナスダックは20.04ポ
イント高の2068.15で取引を終了した。9月ISM非製造業指数が事前予想を上回ったほ
か、ゴールドマンサックスが大手銀行の投資判断を引上げたことが好感され、金融
株主導の上昇に。また、午後に入って商品相場が上昇したことで、素材やエネルギ
ー関連も上昇した。セクター別では銀行、各種金融、自動車が上昇する一方で、食
品、家庭用品が下落。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比105円高の9785円、
円建ては同70円高の9750円。ADRの日本株はコマツ、日電産、ソニー、京セラ、
トヨタ、オリックスなど対東証比較(1ドル89.55円換算)で全般しっかり。
 金融主導によるNY市場の上昇の流れを受けて、反発してのスタートとなりそう
だ。ただ、シカゴ先物の水準は26週線近辺であり、一目均衡表の雲下限レベルには
届いていない。26週線が上値抵抗線として意識されてしまうようだと、目先的なボ
トム形成も期待しづらいため、まずは同線を確実にクリアしてくるのを見極める必
要はある。また、亀井金融相は、中小企業や個人を対象にした返済猶予制度(モラ
トリアム)について、銀行などが企業の要請に応じて条件変更に応じた場合には、
「不良債権にしない」と言明し、金融機関の自己資本の毀損につながらないよう配
慮した仕組みにしたい考えを明らかにしたと、一部報じられている。モラトリアム
法案の内容が緩やかになる可能性はあるものの、好感するところまではいかない。
郵政問題もあり、NY市場の上昇の効果は限られることになろう。また、週末には
オプションSQを控え、その後3連休となるため盛り上がりに欠ける。
 なお、市場関係者らの予想通りに、マツダが公募増資で最大958億7900万円を調達
すると発表した。関係者が予想するところで残すところ、あと三菱UFJとなる。
三菱UFJが公募増資を発表するようであれば、ひとまずイベントは通過したとの
見方につながり、増資懸念などが後退してくる可能性はあるとみられる。そのほ
か、五輪開催地決定を受けて、ブラジル関連の一角への物色がみられているが、他
の材料株の崩れによって積極的な資金シフトも限られている。とは言え、ブラジル
の成長期待は過去の中国同様に大きいため、関連株での主役銘柄の出現待ちといっ
たところ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、経済指標受け5日ぶり反発
・9月の米ISM非製造業景気指数、約1年ぶり50超
・SOX指数、3日ぶり反発
・NY金相場、2日続伸
・欧州株、反発
・LMEニッケル先物、3日ぶり反発
・バルチック海運指数、4日続伸
・DRAMスポット、上昇

弱気材料
・日経平均、3日続落
・地銀株、軟調
・新興市場、売買代金減少で大幅続落
・東証REIT指数、大幅続落
・長期金利、3日ぶり反発(10年債利回り0.005%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(89円53銭-55銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=70.41ドル)
・NY債券市場、横ばい(10年債利回り3.22%)
・野村の公募増資、1株568円で発行
・マツダ、公募増資等で最大1000億円調達
・臨時国会、26日召集観測
・日銀、CPと社債の買取を年末で打ち切り観測
・来年度予算、方針転換で赤字国債発行観測
・日航、外資との提携交渉を一時棚上げ観測
・「シーテック ジャパン」開催(幕張メッセメッセ、10日まで)
・決算---イオン
・上海市場休場(1日~8日)
・豪中銀理事会
・8月の英鉱工業生産
・世銀とIMFの年次総会(イスタンブール、7日まで)

[サポート&レジスタンス]

終値            9674
5日移動平均        9924
標準偏差+2σ      10724
先行スパンA       10272
25日移動平均      10266
基準線          10218
転換線          10118
100日移動平均      9941
先行スパンB        9860
標準偏差-2σ       9807
レジスタンス(2)     9781
レジスタンス(1)     9728
ピボット          9698
サポート(1)       9645
サポート(2)       9616
200日移動平均      9108

[ランチタイムコメント]
短期的な需給要因よって方向感は掴みづらい
 引き続きこう着感の強い相場展開であり、日経平均は0.51円高の9675.00円(出来
高概算9億2000万株)で前場の取引を終えている。週明けの米国市場では、金融株の
ほかエネルギー関連の強い値動きによってダウ、ナスダックともに大幅上昇とな
り、これを受けたシカゴ先物(円建て 9750円)にさや寄せする格好からのスタート
となった。しかし、シグナル転換となる26週線は超えられず、寄り付を高値に上げ
幅を縮め、一時マイナスに転じる場面もみられている。公募価格決定を受けた野村
HDが強い動きをみせ、公募増資を発表したマツダも堅調。金価格など商品相場の
上昇を背景に鉄鋼、非鉄金属などの上昇が目立っている。一方、外為市場では円相
場が一時1ドル89円台を割り込む状況であるほか、昨日、日経平均を支えていたFリ
テイなど、内需・ディフェンシブ系の弱さが指数の上値を抑える格好である。東証1
部の騰落銘柄は、値上り529に対して値下がり999、変わらず141と値下がり数が全体
の6割近くを占めている。
 昨日ストップ高をつけたFリテイの反落、反対に大幅調整を続けていたニコンの
反発と、短期的な需給要因によるところが大きく、方向感は掴みづらい。日経平均
は26週線を超えられずにいるため、目先的なボトム意識も強まらない状況である。
また、指数はプラスレンジで推移するものの、中小型株は弱く、材料株についても
テクニカルリバウンドの範囲内である。円相場も不安定であるため、後場も方向感
は掴みづらく、個別の需給要因での小幅な値幅取りにとどまろう。なお、明日に
TOPIX採用銘柄の浮動株比率による見直しが予定されている。野村では、Core30で4
銘柄、Large70では15銘柄の入替えが行われるとみているようである。インデックス
イベントに絡んだ物色も考えられる。

[クロージング]
インデックスに絡む商いの流れに乗る戦略に
 日経平均は小幅上昇。17.31円高の9691.80円(出来高概算20億4000万株)で取引
を終えている。週明けの米国市場では、金融株のほかエネルギー関連の強い値動き
によってダウ、ナスダックともに大幅上昇となり、これを受けたシカゴ先物(円建
て 9750円)に、さや寄せする格好からのスタートとなった。しかし、シグナル転換
となる26週線は超えられず、寄り付きを高値に上げ幅を縮め、後場寄り付き直後に
は一時9628.67円まで下押す場面もみられている。外為市場では、アラブ諸国のドル
建て原油取引中止協議報道(後にサウジ中銀総裁が報道を否定)によって一時1ドル
88円台に突入したことも嫌気された。しかし、その後はじりじりと下げ幅を縮めて
おり、大引けにかけては若干のポジション調整の動きもあってか、小幅ながらプラ
スに。東証1部の騰落銘柄は、値上り686に対して値下がり877、変わらず118と、値
下がりが全体の過半数を占めている。セクターでは、証券、銀行など金融セクター
のほか、鉄鋼、非鉄といった資源系が、米国市場の流れもあって終日堅調だった
が、後場に入り不動産セクターのリバウンドが強まっていた。
 戻りの鈍さから7月同様の下振れへの警戒感がくすぶっている。また、SQ週の水
曜日は荒れるといった見方もあり、明日、明後日辺りへの警戒意識は強そうだ。ま
た、時間帯での動きをみると、8営業日連続で後場寄り付き直後から弱含む展開であ
る。ネット証券経由での強制ロスカットとの見方もあり、需給悪化懸念もくすぶ
る。また、方向感が掴みづらいため、リスクを取りに行く動きも限られているよう
である。政策要因から手掛けづらいほか、中国の休場の影響もある。ショートカバ
ーは入ったとしても、値ごろ感からの押し目買い意欲につながるには、インパクト
のある支援材料が必要である。なお、ボリュームは膨れず、材料株の需給は悪化傾
向にあるため、実需で動きの出るインデックスに絡む商いの流れに乗る戦略となり
そう。セクターのほか、規模別、コア指数などをみて、短期資金をシフトさせる流
れに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9691.80 +17.31
TOPIX871.63 +4.35
東証2部指数2156.86 +0.39
日経ジャスダック平均1197.69 -1.46
マザーズ指数421.36 +10.17
ヘラクレス指数567.50 +4.86
東証1部出来高20.42億株
東証1部騰落レシオ66.04%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅高。GSが大手銀行株を格上げした事により金融株が買われ、
更に商品市況の上昇を受け関連株が買われており、相場を押し上げている。それ
を好感して日本株も買い優勢で始まるも、買い一巡後は徐々に売りに押される展
開。為替がザラバ中徐々に円高へと進行していることがネックとなり、日経平均
は一時マイナス圏まで垂れる場面も。後場はオーストラリアが利上げしたことを
受け、世界的に金融緩和の出口戦略を探る展開になるとの警戒が浮上。警戒売り
から日経平均は更に下げる場面もあったが、売り一巡後は買い戻しが優勢。結局
小幅高で引けている。日経先物の主な買い越し証券は大和、野村、GS、UBS、BNP
パリバ、松井、ソシエテ、JPモルガン、安藤。売り越しはニューエッジ、立花、
日産センチュリー、楽天、ドイツ、クレディスイスなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6506安川電機 637円 +37
大幅上昇。みずほ証券が同社の投資判断を新規1とし目標株価1100円としたことが
好感されている。今までのロボット、工作機械、中国という三本柱に、環境も加
えられると指摘。足下の受注状況も好調であり、上方修正の可能性も高いと・・・。
先月までは高値揉み合いを続けていただけに、シコリも多いと言えるものの、空
売りも多い状況なだけに、それほど上値も重くないのではと期待する市場筋も多
いようだ。懸念はやっぱり地合だと・・。

6988日東電工 2675円 +140
大幅上昇。今朝の日経新聞では業績上ブレ観測が報じられている。月次動向から
上方修正期待は強かったため驚きはないものの、思った以上の上方修正になりそ
うだと言うことや、最近売られていただけに押し目買いのきっかけとなったよう
だ。主力の液晶部材が好調との事。この報道の影響で、やはり液晶部材を手掛け
る4185JSRも大幅高となっている。

4755楽天 62000円 +2400
最近強い展開が続いている。特に新たな材料は出ていないが、主力のネット通販
事業が好調との期待や、先月末に発表したタイで通販事業を行うとの事も期待さ
れているようだ。またプロ野球の楽天がクライマックスシリーズ進出を決め、現
在2位となっている事を好感視する声も・・。2位でシーズン終えれば、クライマ
ックスシリーズ第1ステージは仙台のホームで行うことになり、そうなれば集客
や宣伝効果がかなり期待できるとの見方。

7261マツダ 199円 +14
昨日引け後に最大1000億円の公募増資を実施すると発表。環境車の開発資金の確
保や財務基盤の強化のためだと・・・。先月末公募増資発表した4004昭和電工と
共に、公募増資の噂は以前から市場に出ていただけに、今日は出尽くしの動きが
強いようだ。また公募増資と一緒に業績の上方修正も発表していることも買い材
料になっている。ただ公募価格が決定するまでは上値は追えないとの見方は多く、
安値圏揉み合いが暫く続くのではと・・・。

8604野村HD 618円 +26
今日もしっかりと上昇。昨日引け後に同社の公募価格が568円に決定した。今朝
の日経新聞では、同社の公募増資に関して海外を中心に投資家の需要は強く、国
内では割当株数の約3倍、海外投資家からは10倍近い応募があったと・・。大人
気となっており、現株価は割安だと見ている投資家が多いとの思惑が強まってい
るようだ。昨日今日と公募で買えない分を市場で買ってきている向きも多いよう
だ。ただ目先は上値を積極的買って行くのもリスキーだと見る向きも少なくない。

2432DeNA 261200円 +30700
大幅反発。昨日同社はiPhone用のゲームを開発する米ベンチャー、オーロラフェ
イントと資本業務提携すると発表。事業拡大期待から好感されている。またKBC
証券が同社の投資判断をHoldに格上げしたことも買い安心感に・・。株価は昨日
までに年初来安値近くまで売られていただけに、リバウンドのきっかけとなった
ようだ。見直し買いに加え、一般信用での空売りの買い戻しの動きも出て来たの
ではと・・・。

===============
◆◇10/7(水)の主な予定!◇◆
===============
8月景気動向指数(14:00)
携帯電話各社が9月携帯電話契約数を発表
ABCマート、イマージュHD、鉄人化計画、三協立山HD、富士エレク、イズミなど決算発表
ユーロ圏4-6月GDP確定値(18:00)
米10年国債入札(200億ドル)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米8月消費者信用残高(8日4:00)
英金融政策決定委員会(~8日)
アルコアなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*フィデアHD<8713> 131 +17
今月から持ち株会社で新規上場、先に人気化した池田泉州HDの連想も。

*タカラレーベン<8897> 405 +43
9月のマド埋め水準まで下落から調整一巡感も。

*リサP<8924> 55100 +5000
不動産セクターが後場から好調、5万円レベルを支持線として意識も。

*大京<8840> 218 +18
高値からの半値押し達成と調整一巡感、買い戻しなども優勢に。

*プレス工<7246> 174 +13
日野自動車といすゞがシティの格上げで値を飛ばし。

*住友不動産販売<8870> 3260 +230
東急リバブルなど政策懸念で売られた不動産仲介各社目立つ上げに。

*ピクセラ<6731> 377 +26
ブラジルの地デジ普及によるメリット期待続く。

*東急リバブル<8879> 791 +53
底値到達感からリバウンド、後場からは不動産セクターの強い動き。

*東洋炭素<5310> 4270 +250
上海で新工場を建設といった報道は伝わっている。

*東亜道路<1882> 120 -11
信用買い残高水準、買い方の整理売りに押される。

*住生活G<5938> 1381 -100
TOTO下方修正以降軟化しているが、本日は株安で処分売り圧力強まる。

*新東工業<6339> 618 -38
直近ではいちよしの格上げも観測されたが、上値は重く処分売り。

*NIPPO<1881> 682 -40
9月安値水準割り込んで改めて見切り売りの動きも加速化へ。

*ユニー<8270> 594 -33
業績下方修正発表以降は下値模索の展開が続く。



(前場)
*フィデック<8423> 9710 +1000
連日のストップ高、リバウンド狙った値幅取り資金が集まる。

*DeNA<2432> 251000 +20500
米VBとの資本・業務提携受けて事業領域の拡大期待など高まる。

*AOCHLDG<5017> 583 +38
突っ込み警戒感つよまるなか中、原油高がリバウンドの契機に。

*安川電機<6506> 638 +38
みずほでは投資判断を新規に「1」、1100円目標としている。

*日東電工<6988> 2690 +155
業績上ぶれ観測報道、通期営業益はコンセンサスも上ブレの内容で。

*東海理化<6995> 1574 +89
自動車部品各社の一角ではリバウンドに上げ幅大きいもの目立ち。

*石原産業<4028> 72 +4
目立った材料ないが、目先の処分売りの動きにも一巡感か。

*シーケーディ<6407> 677 +37
スピード調整一巡感のなか、ハイテク株高で再度買い戻し優勢に。

*DOWA HLDG<5714> 515 +27
金市況の上昇が手掛かり、取組妙味なども強く。

*三益半導体工業<8155> 1202 +63
前日の株価急落で7月急伸前の水準まで調整完了。

*西松建設<1820> 122 +6
7月の安値水準まで調整でダブルボトム形成期待も。

*新光電気工業<6967> 1505 +71
米国半導体株高などが素直にリバウンドの手掛かり材料に。

*電気化学工業<4061> 351 +16
足元で株価下落が目立っていた銘柄にはリバウンドの動きが目立つ。

*住友金属鉱山<5713> 1433 +63
米アルコアの株価上昇なども刺激になる格好か。

*フォスター電機<6794> 2075 +91
業績上方修正以降は上値追いの動きが継続する格好となっており。

*ニチアス<5393> 327 +14
前日に上半期予想を上方修正、営業利益は15億円から20億円に。

*JSR<4185> 1772 +75
日東電工の業績大幅上ぶれ観測なども刺激か。

*ゼクス<8913> 1050 +44
1000円の大台割れで一旦下げ達成感も生じる状況か。

*マツダ<7261> 193 +8
公募増資の実施など発表も目先の悪材料出尽くし感先行へ。

*日本インター<6974> 298 +12
前日から人気化、値頃感の強さや値動きの軽さが妙味に。

*いすゞ自動車<7202> 174 +7
シティでは「2H」から「1H」に格上げ、215円目標とする。

*ニコン<7731> 1501 +59
野村では投資判断を「2」から「1」に格上げ、CLSAでも格上げ。

*ディスコ<6146> 5360 +210
足元での株価下落ピッチ速く、米半導体株高でリバウンドへ。

*日野自動車<7205> 320 +12
シティでは投資評価を「1M」に格上げ、410円目標に。

*富士重工<7270> 329 +12
トヨタと共同でEVを開発へなどと一部で報じられている。

*アイシン<7259> 2070 +73
突っ込み警戒感からのリバウンド、買い戻しなど先行か。

*NOK<7240> 1292 +44
前日にはみずほが投資判断を「3」から「1」に格上げしており。

*エルピーダ<6665> 1045 +34
JPMでは目標株価を1600円から1800円引き上げ。

*エスケイジャパン<7608> 363 -31
業績上方修正で前日に急伸も短期資金の利食い売りが優勢に。

*アコム<8572> 1435 -95
JPMでは目標株価を1900円から1400円に引き下げへ。

*イズミヤ<8266> 460 -28
引き続き、業績下方修正を嫌気する動きが継続で。

*武富士<8564> 334 -19
消費者金融4社の過払い金返還額1兆円に迫るとの報道も。

*カッパクリエイト<7421> 2200 -125
前日に好決算発表も、想定の範囲内として出尽くし感。

*内田洋行<8057> 272 -15
需給面が主導か、4月の安値水準意識する動きへ。

*日本梱包運輸倉庫<9072> 1005 -53
前日に業績修正、上半期経常益は増額も営業益は下方修正。

*三井製糖<2109> 313 -15
ブラジル関連として前日に上昇した反動も。

*野村HLDG<8604> 614 +22
前日に公募価格など決定で一段と買い戻し優勢の展開に。

*みずほFG<8411> 182 +3
米国市場では、GSの格上げなどによって銀行株が強い動き。

*東芝<6502> 442 +11
最上位の液晶テレビを12月上旬に発売すると発表。

*GSユアサ<6674> 738 +14
7月安値水準近辺まで調整で自律反発狙いの動きにも。

*新日本製鉄<5401> 305 +5
君津の第2高炉を7ヶ月ぶりに稼動とも伝わり。

*アイフル<8515> 115 -4
目先の買い戻し一巡感で消費者金融株はさえない動きに。

*大成建設<1801> 161 -5
東京五輪招致失敗による失望感が続く格好に。

*昭和電工<4004> 172 +5
ファイナンス発表のマツダが上昇で連想感も。

*川崎重工業<7012> 221 +3
引き続き、ブラジル関連として物色が続く格好に。

*宇部興産<4208> 228 +8
底値到達感からのリバウンド狙った動きにも。

*三菱マテ<5711> 242 +4
銅市況の上昇などを手掛かり材料にも。

*トヨタ<7203> 3380 +30
富士重工と電気自動車を共同開発と一部報じられる。

*Fリテイ<9983> 13110 -420
月次好感で前日に急伸した反動、利食い売り優勢に。

*三菱商事<8058> 1738 +12
資源価格の上昇受けて総合商社は自律反発の動き。

*東京電力<9501> 2315 -25
ディフェンシブ全般軟調、モルガンは目標株価引き下げ。

*セント総合<3238> 266 +43
急騰前水準までの調整で下げ止まり、リバウンド意識の展開に。

*すみや<9939> 84 +19
下方修正を嫌気した売りにも一巡感、短期資金のリバウンド狙いの動き。

*メデカJ<9707> 67 +12
上期営業利益を3.6億円から4.8億円に上方修正。

*ベルパーク<9441> 145500 +17600
今期営業利益を21億円から30億円に上方修正、増配も発表。

*竹内製<6432> 915 +57
上期最終損益を5.4億円の赤字から8.8億円の黒字に上方修正。

*マイクロニクス<6871> 1620 +70
いちよしではレーティングを「B」から「A」に格上げ。

*リベレステ<8887> 94600 +3600
上期最終利益を2.6億円から4.3億円に上方修正。

*新日建物<8893> 72 +2
リファイナンス発表で警戒感が後退する流れにも。

*ゲンキー<2772> 80100 +1600
1:100の株式分割発表が手掛かり材料につながる格好か。

*ミクシィ<2121> 590000 +27000
SNS大手が課金ゲームを拡充していると報じられる。

*グリー<3632> 4430 +150
DeNAやミクシィに連れ高する展開と。

*テックファーム<3625> 38400カ
500株を上限とする自社株買いを発表で。

*アパマン<8889> 4040カ
前期最終利益を1億円から6億円に上方修正。

*Dダイニング<3073> 667000 +10000
上期営業利益を3.6億円から4.4億円に上方修正。
10月6日(火)

H「日経平均は取りあえず反発となったものの、小幅にとどまっている。まあ上げた内には入らない。」

K「そうだな。下げてきた分を考慮すれば、この程度の上昇では確かに上げた内には入らない。」

H「昨晩の米国市場は結構大きく上昇した。ISM非製造業景気指数が予測より良かった。最近は弱い経済指標が目立っていただけに、取りあえずホッとした感じだろう。」

K「というより、最近の流れからも、それも予測を下ブレになるのではと見ていた向きも多いようだ。中にはそれを見込んで売っていた向きもいるようだしな。ところが予測より良かったため、買い戻しの動きになったんだろう。いずれにしろ続いていく買いはどうかは非常に微妙だな。」

H「そうだな。まあ昨日はそれだけでなく、ゴールドマンが大手銀行株の投資判断を引き上げた。これが昨日の主な上昇要因だろう。これにより金融株が一斉高となり、かなり相場を押し上げているからな。」

K「ああ。まあ何はともあれ米国市場は5営業日ぶりの上昇となったんだ。さすがに日本市場も今日は反発すると見られていた。」

H「そうだな。日経平均は100円程度は楽勝で上昇するかと思ったが、甘かったな。」

K「ああ。見事な寄り高という状態であり、寄り後はダラダラと上げ幅縮小する動きとなった。まあ為替が徐々に円高へと進行していただけに、その影響もあったんだろう。」

H「円高へと進行した理由として英紙の報道が影響しているようだ。アラブ諸国が原油取引で米ドル利用を中止する事を協議しているとの報道だ。」

K「目新しい事でも無く、かなり前からいずれはそうなるとの見方もあった。ただこれがドル売りに繋がったのは間違いない。しかし実際に原油取引で米ドル利用をやめるなんて事になるかは解らない。単なる噂と言うこともあるし、事実だとしても米国の圧力は強く実現できるかどうか・・・。」

H「まあそうだろうな。今晩この報道を受け、米国市場がどういう展開になるのか見物だな。」

K「大した影響は無いとは思うけどな。どうせそんなこと出来やしないと米国は思うだろうし・・。しかし実現濃厚という状況にでもなれば米国はヤバイかもな。」

H「ただこんな話が出るくらいだから、ドルの先安感抱いている向きはかなり多いのかも知れない。」

K「確かにそれは言える。そうなると必然的に円高へと向かうため、日本の輸出企業は厳しくなるかもな。」

H「今日はオーストラリアが利上げに踏み切った。1年7ヶ月ぶりだ。これを受け、オーストラリアドルは急騰しており、更にドルが売り込まれている。ただオーストラリア円も円安になっているだけに、ドル円は綱引き状態で昼くらいから大して変わっていない。」

K「ただ為替は今晩更に大きく動くかも知れないな。オーストラリアの利上げはある程度想定はされていたとはいえ、いよいよ世界的な金融緩和も終焉を迎えるのではという懸念も出て来ている。つまり出口戦略を議論し始める時期がいよいよ来たと言える。」

H「株式市場に取ってみればネックかもな。まあオーストラリアだけなら良いが、これを機に利上げを検討し始める国が徐々に広がってくれば、確かにやっかいだ。」

K「まあ、利上げしていくと言うことは景気回復に向かっているということだから、基本的には悪いことではないんだが・・・。ただ利上げするしないを決めるのは人間だけに間違いだってあるからな。景気回復していくと思っても利上げによって再び景気悪化していくなんて事は過去に何度もあった。」

H「それに金融緩和を引き締め始めると、過剰流動性相場への期待が後退してしまう。いずれにしろ株式市場にとっては利上げはネガティブに働きやすい。」

K「まあすぐに利上げ懸念が世界的に浮上するとは思えないが、いずれは通る道だからな。」

H「そうだな。ただ現状はやはり過剰流動性状態になっているのかもな。野村HDの公募の需要がトンでなく多いようだ。」

K「ああ、そのようだな。それが昨日今日の同社株の上昇要因ともなっている。海外では公募数の10倍近い応募があったようだ。3月に実施した公募の時は海外で3倍程度だったことを考えれば、3月から比べればかなり投資家のリスク許容度が増えていると言えるだろう。」

H「そうだな。つまり今は完全に過剰流動性状態になっている可能性もある。しかし何だかんだ良いながらも海外投資家はまだまだ日本株買う気満々だな。」

K「結局、安ければ買うと言うことだろうな。いずれにしろこの野村HD公募の需要の多さは追い風だ。これにより全体的に押し目買い意欲も強まる期待はあるかもな。」

H「そうだな。結局、投資先を探している資金はまだまだ豊富にあると思われ、下げりゃ買いたい向きは確かに多いのかも知れない。」

K「まあそれも、この過剰流動性が終わらなければ話だけどな。つなり今後本格的に各国で出口戦略が言われ始めると要注意だ。」

H「まずは今晩の米国市場がどういう展開を見せるのか注目したい。あと為替もな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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