(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

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10.2【続落、買い手控えムード強い】

2009/10/02 11:26|未分類CM:2
下げ用の持ち越し
信越化学売り思ったほど下がらず
新光電気工売り思ったより下がった
昨日最後上げるものだから
6割引けではずしてしまった
買いは日本オラクル
どっちも寄りで決算

自然落下にしてはいくらなんでも
寄り安すぎだろと思ったけど
先物全然戻さず
逆に下げる展開

オリンピックでも決まればちょっとは違ってくるんだろうけど

後場
プロミス持ってたんだけど気配を見てド転売り
とりあえず537で買い戻して
その後539で売り直して
526利確早すぎ

全然戻らないな
ゴム切れすぎだろと思いながらも
ちょっと買い持ち
NYもトレンド下に変わったけど

毎週ようつべでワンピース見てる



[株式オープニングコメント]
7月の下落場面と類似、いったんはボトム形成も
 1日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は203.00ドル安の9509.28、ナスダックは
64.94ポイント安の2057.48で取引を終了した。9月のISM指数が事前予想を大幅に下
回り、新規失業保険申請件数も悪化を示したことが嫌気され、終日軟調な展開とな
った。明日発表される雇用統計に対しても警戒感が高まっており、ダウは引けの30
分間で下落幅を拡大、200ドルを超す下げとなった。セクター別では全面安の中で金
融、不動産、半導体の下げが目立った。シカゴ225先物清算値はドル建ては大証比
135円安の9845円、円建ては同170円安の9810円。ADRの日本株はブリヂストン、コマ
ツ、日電産、京セラ、キヤノン、トヨタ、オリックス、三井住友など対東証比較(1
ドル89.57円換算)で全般軟調。
 シカゴ先物水準は一目均衡表の雲下限が位置するところであり、これにさや寄せ
することによって、いったんはボトム形成が意識される可能性はある。米雇用統計
のほか3日のG7財務相会議を控えていること、中国市場の休場によって、アジアを対
象とした資金の動きも期待しづらい状況からリバウンド狙いの動きが強まる可能性
は低いが、下値の堅さはみられてくることが考えられる。ボリンジャーバンドはマ
イナス2σを大きく下放れる可能性が高く、7月半ばにかけての下落場面と類似してい
ることも、目先的な底打ちを意識させよう。
 物色としては引き続き、好需給銘柄やテーマ銘柄の一角での短期的な値幅取りに
とどまる。昨日は材料株が総崩れとなっており、需給懸念は強まっているため物色
対象が広がる可能性は低いため、値動きの軽い銘柄へ資金が集中しやすいであろ
う。なお、IMFは2010年の世界経済成長率見通しを上方修正した。アジアの新興
経済が世界の成長回帰への原動力であることをあらためて示しており、中国など新
興国関連の押し目は注目される。温暖化ガス25%削減による影響から鉄鋼株の弱い
動きが目立っているが、新日鉄は中国への先端技術供与によって排出権取得を目指
すと報じられており、見直しの動きが期待される。そのほか、期待感のない東京五
輪関連などの動きもみておきたい。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY債券市場、3日ぶり反発(10年債利回り0.12%下落)
・IMF、10年の世界経済成長率を上方修正
・バルチック海運指数、2日続伸
・長期金利、反落(10年債利回り0.005%下落)
・8月の鉄鋼輸出量、11カ月ぶりに増加

弱気材料
・NYダウ、経済指標受け大幅続落
・9月の米ISM製造業景気指数、予想外の低下
・SOX指数、大幅反落
・NY金相場、4日ぶり反落
・欧州株、大幅続落
・LMEニッケル先物、3日ぶり反落
・日経平均、終値で7月24日以来の1万円割れ
・東証REIT指数、反落

留意事項
・NYドル円相場(89円60銭-62銭)
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=70.82ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・8月の完全失業率
・8月の有効求人倍率
・8月の家計調査
・9月のマネタリーベース
・上海市場休場(1日~8日)
・インド市場休場
・ゼーリック世銀総裁会見(イスタンブール)
・8月のユーロ圏生産者物価指数
・IOC総会(コペンハーゲン)、16年夏季五輪開催地選出
・9月の米雇用統計
・8月の米製造業受注
・G7(3日、イスタンブール)

[サポート&レジスタンス]


終値            9979
5日移動平均       10098
標準偏差+2σ      10682
基準線          10366
25日移動平均      10335
転換線          10266
先行スパンA       10191
レジスタンス(2)    10119
レジスタンス(1)    10049
ピボット         10007
標準偏差-2σ       9987
サポート(1)       9937
100日移動平均      9935
サポート(2)       9895
先行スパンB        9840
200日移動平均      9093

[ランチタイムコメント]
個人の短期資金は株式からFXへシフトしやすい
 日経平均は大幅下落。245.22円安の9733.42円(出来高概算10億8000万株)で前場
の取引を終えている。景気の先行きに対する懸念からNYダウは200ドルを超える下
げとなり、シカゴ先物(円建て 9810円)にさや寄せする格好からのスタートとなっ
た。その後はボトム形成として意識される一目均衡表の雲下限レベルでの攻防が続
いているが、押し目買い意欲は高まらず、日経平均は安値水準でのこう着を続けて
いる。東証1部の騰落銘柄は、値上り105に対して値下がり1527、変わらず50と、値
下がり数が全体の9割を占めている。セクターでは、非鉄、鉄鋼、保険、鉱業、ゴム
製品などの下げが目立つ。
 昨日の材料株の総崩れによって追証も発生しているとみられ、寄り付きからの大
幅下落につながった面はある。これにより一気に需給が改善され、突っ込み警戒感
も意識されるが、今晩の米雇用統計のほか3日のG7財務相会議を控え、押し目買い
の動きは強まり難い。テクニカルではボトム形成が意識され、下を売り込む流れは
限られるとみられるが、様子見となろう。一方、ドル円相場は89円半ばで推移して
いるが、9月のFX取引は6ヶ月ぶりに過去最高を更新したようである。藤井財務相
の発言によって乱高下を繰り返したことが要因である。3日のG7への思惑も強く、
値動きの面では個人の短期資金が株式からFXへシフトしやすい。

[クロージング]
続落、買い手控えムード強い
2日の日経平均株価は大幅続落。米国株市場の大幅下落を受けて朝方から主力株を中
心に売りが先行した。薄商いのなかをジリジリと下げ幅を拡大させ、後場に入ると
前日比260円安まで下落する場面もあった。13時以降はようやく下げ渋る動きを示し
たものの、売りが一巡した後も米9月雇用統計の結果を見極めたいとの手控えムード
は強く、当日安値圏で大引けを迎えた。大引け概算の日経平均株価は前日比246.77
円安の9731.87円。東証1部市場の売買高は2193.33百万株、売買代金は1兆4959.29億
円。騰落銘柄数は値上がり131、値下がり1508、変わらず45。業種別は33業種中、全
てが値下がり。とりわけ、保険業、非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器、電気機器などが
下落。個別では三菱重<7011>、帝人<3401>などが上昇。一方、三井住友<8316>、三
菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、新日鉄<5401>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9731.87 -246.77
TOPIX874.67 -21.45
東証2部指数2172.01 -34.84
日経ジャスダック平均1208.22 -16.26
マザーズ指数422.94 -15.51
ヘラクレス指数573.33 -12.00
東証1部出来高21.93億株
東証1部騰落レシオ69.55%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続落。ISM製造業景気指数が予想に反し前月比で低下した
いことから、景気先行き懸念が強まった。景気敏感株中心に売られて終始軟調な
展開。それをうけ日経平均も大幅安。寄り後は金融株など下げ渋りを見せる銘柄
も見られているが、主力株に手仕舞い売りも目立っている。日経平均は大幅安水
準での揉み合い。後場は日経平均更に下げ拡大するも売り一巡後は揉み合い。結
局大した戻りもなく安値圏揉み合いのまま引けた。日経先物の主な買い越し証券
はソシエテ、立花、日産センチュリー、クレディスイス、野村、UBS、バークレ
イズ、松井。売り越しはニューエッジ、GS、メリル、大和、安藤、ドイツ、JPモ
ルガン、BNPパリバ、水戸、シティ、モルガンSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8574プロミス 519円 +10
みずほが同社株の投資判断を4から2に二段階引き上げており目標株価650円に設
定。最近は売り込まれてきて安値圏だったことからリバウンドのきっかけになっ
た模様。三井住友FG傘下の同社は資金調達に関して懸念が小さく三井住友FGと
の関係にも変化は起きていないと指摘。株式市場の懸念は行き過ぎであると・
・・。S&Pが8564武富士を5段階引き下げたことから、他のサラ金株への悪影響
も懸念されていたが、みずほの強気なレポートが勝った模様。その武富士は底
堅い展開となっている。サラ金株はアイフルの件もあり随分と派手に売り込ま
れてきただけに、ここに来て見方が大きく分かれてきている模様。

8411みずほFG 174円 -1
朝方は売られたものの、寄り後は下げ渋りが鮮明に。3月に付けている年初来
安値が近いということもあり、買い戻しや押し目買いによって支えられている
様子。週末と言うことも売り方の買い戻しを誘っている面もあるようだ。三井
住友FGや三菱UFJFGも3月に年初来安値を付けているが、現株価よりもっと下値
でありまだ乖離がある。また銀行株は先行して売り込まれてきただけに、投げ
たい向きは既に一巡しているとの見方もあり、来週以降は下げ渋りが強まると
の見方も多いようだ。

8604野村HD 534円 +1
直近の安値を割り込むものの、売り一巡後は買い戻しと押し目買いが優勢に。
後場にはプラスに転じる強い動き。ただ公募価格決定前と言うこともあり基本
的に上値を買う向きは乏しい状況。それだけに今日の買いはディーラーなどの
短期資金が中心だとの声が多い。実需の買いが買ってくるとしても公募価格決
定後か、もしくは公募株の受渡が終わった後だとの見方は多い。3月公募時は
公募価格決定後、受渡し日の前に底を打っている。ただあの時と今では色々
な面で状況が大きく違うだけに参考にならないとの見方も・・。

8944ランドビジネス 26000円 +2500
一時ストップ高。昨日大和が強気なレポートをリリースしており、それを材
料視しているようだ。9/30の下方修正を受け、大和は悪材料出尽くしだと指
摘。投資判断強気の1を継続している。安定稼働が見込める都心特化の資産ポ
ートフォリオ、更に開発依存度の低さを考慮すれば、自己資本の大幅な毀損
リスクは乏しいと・・・。来年には大型案件の竣工に伴い新たな収益機会の
立ち上がりが期待され評価したいとの事。地合が良くないだけに買いが続く
期待も乏しいものの、この大和の強気評価により下値は拾ってくる向き増え
るのではと見る向き多い。

8900セイクレスト 402円 -2
後場派手に物色される場面も。同社は昼に感染予防を中心に商品の製造・販
売を展開しているスターク製薬と業務提携すると発表。同社は不動産事業が
中心の企業だが、相互の事業の成長や発展を図り企業価値向上を実現するこ
とが目的とのこと。この提携が実際に企業価値向上に繋がるかは不明ながら、
取りあえず材料と言うことで短期資金が飛びついた模様。どんな材料でも取
りあえずストップ高でもすれば思惑から相場続くという期待もあったが、垂
れて引けただけに厳しいと・・。

7011三菱重工業 337円 +11
大引けにかけ急伸。14時半過ぎに同社の小型ジェット旅客機「MRJ」を米国
の地域航空会社から約100機受注したと報じられた。これを機に派手に物色
される展開。大型受注との事や、これを機に受注に弾みが付くのではという
思惑から好感されている。週末の大引け前と言うこともあり材料を消化しき
れない面もあるだけに、来週も物色続きそうだと期待する声も多いようだ。
ただ米経済先行きに懸念が強まってきているだけに、それを無視してでも
更に買われていくかは疑問もあるとの声も・・・。結局は週明けの地合次
第となりそうだと。

===============
◆◇10/5(月)の主な予定!◇◆
===============
9月景気動向調査
全国中小企業景気動向調査
カッパクリエイト、メディアクリエイト、サンエー、フェリシモ、マルカキカイ
など決算発表
米9月ISM非製造業景気指数(23:00)
[動いた株・出来た株]

*トピー工<7231> 195 +7
目先の処分売り一巡感から自律反発か、目立った材料も観測されず。

*三菱重工<7011> 337 +11
米航空会社から国産ジェット機海外初受注と伝わる。

*不二製油<2607> 1306 +35
信用取組は大幅売り長と買い戻し期待高まりやすい銘柄で。

*富士電機<6504> 159 +4
昨日まで連日の急落、売られ過ぎ修正の動きに。

*キユーピー<2809> 1053 +25
第3四半期の好決算を評価する動きが継続の格好。

*リサP<8924> 53100 -5000
中小型不動産株には全般手仕舞いの動きに。

*東洋炭素<5310> 4200 -360
太陽電池関連の一角はドイツ市場での関連株安を受けて。

*黒田電気<7517> 1034 -87
7月安値水準割り込んで下値不安広がる格好に。

*東光<6801> 128 -10
高水準の信用買い残が重しとなる格好で。

*東邦亜鉛<5707> 401 -31
非鉄市況の下落が売り材料視される。

*東芝機械<6104> 298 -23
昨日の日銀短観なども設備投資関連には逆風となっており。

*日本光電<6849> 1413 -109
高値圏でのもみ合い下放れで追随売りが広がる。

*アコーディア<2131> 76600 -5800
オリンピック関連の一角だが、株価下落で信用買い方の手仕舞い。

(前場)
*池田泉州HLDG<8714> 335 +40
前日に持ち株会社として新規上場、インデックスファンドなどの組入れもあるか。

*ランドビジネス<8944> 26550 +3050
大和の投資判断「1」継続で買い安心感も強まる。

*新日本科学<2395> 691 +64
調整一巡感で売り方の買い戻しが優勢となる格好か。

*プロミス<8574> 540 +31
みずほでは投資判断を「4」から「2」へ格上げしている。

*帝人<3401> 282 +13
みずほでは投資判断を「3」から「1」に格上げ、400円目標とする。

*ゼクス<8913> 1045 +44
1000円割れ水準では打診買い的な動きも出る状況か。

*イオンクレ<8570> 918 +37
昨日は業績下方修正で下落も悪材料出尽くし感に徐々につながる。

*日本電産サンキョー<7757> 515 +17
バークレイズの日本電産目標株価引き上げなども支援材料には。

*林兼産業<2286> 127 +4
引き続きクロマグロの世界的な禁輸方向への動きを材料視で。

*セイコーエプソン<6724> 1367 +35
CSでは投資判断を「アンダーP」から「ニュートラル」に格上げ。

*しまむら<8227> 9020 +230
前日に発表の上半期決算は想定上ぶれ、GSでは目標株価引き上げ。

*ヒューリック<3265> 635 +15
突っ込み警戒感から買い戻しも先行の展開に。

*シチズンHLDG<7762> 503 +11
みずほでは投資判断を「3」から「1」に2段階格上げ。

*シキボウ<3109> 197 +4
新型インフル流行は後ズレ傾向も依然拡大の可能性残るとの見方で。

*セディナ<8258> 159 +3
プロミスの株高で三井住友グループのノンバンクとして連れ高。

*DTS<9682> 821 +14
CSでは投資判断「アウトP」に格上げ、目標株価も930円に引き上げ。

*清水建設<1803> 346 +5
CSでは「アウトP」に格上げ、目標株価を430円とする。

*CSK<9737> 368 +5
住商情報との資本提携合意を引き続き材料視する。

*青森銀行<8342> 298 -65
公募増資や第3者割当増資などのファイナンスを発表で。

*メガネトップ<7541> 1516 -157
9月の月次動向は8ヶ月ぶりに既存店売上がマイナスに。

*ウシオ電機<6925> 1361 -134
目立った材料は見当たらず、信用買い方の処分売りの流れか。

*ダイセキ環境<1712> 127800 -11800
引き続き業績下方修正を嫌気する動きが継続。

*日本ケミコン<6997> 385 -35
JPMでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーW」に格下げ。

*きもと<7908> 826 -75
上値の重さも意識され始め利食い優勢となる展開か。

*武蔵精密工業<7220> 1537 -128
米国自動車販売の落ち込みなど自動車部品株には逆風だが。

*戸田工業<4100> 638 -51
地合い悪化で信用買い方などの手仕舞い売り圧力強まるか。

*日本写真印刷<7915> 4150 -330
足元の株価下落で信用買い方の手仕舞い迫られる状況とも。

*エルピーダ<6665> 999 -77
政府支援に対する米政府の圧力を引き続き警戒材料視。

*学研HLDG<9470> 235 -18
目先の需給懸念後退から直近急騰してきた反動。

*伊藤忠テクノ<4739> 2485 -190
特に目立った材料は見当たらず、7月安値更新で下げ幅広げる。

*山陽特殊製鋼<5481> 302 -23
大同特殊鋼の下方修正以降はきつい下げが続く。

*新光電気工業<6967> 1437 -106
7月末のマド埋めを目指すような動きにも。

*日本ピストン<6461> 95 -7
信用買い残高水準な低位材料株には厳しい相場環境で。

*タダノ<6395> 410 -30
ボックス相場の下限割り込んで追随売りも。

*ナブテスコ<6268> 971 -70
地合い悪化に押される、バリュエーションが下支えにならず。

*NECエレク<6723> 709 -51
前日にはモルガンの目標株価引き下げなども観測される。

*SUMCO<3436> 1866 -134
日米における半導体関連株安に連れ安する流れ。

*みずほFG<8411> 176 +1
モラトリアム法案に関しては銀行サイドの過度な警戒感低下。

*三菱UFJ<8306> 447 -9
メガバンクの中でも増資懸念が強いとみられており。

*新日本製鉄<5401> 302 -18
8月の鉄鋼輸出回復やCO2削減技術供与報道にも反応薄。

*東芝<6502> 441 -18
米SOX指数も5%近い大幅な下落となっており。

*三洋電機<6764> 193 -4
目先の需給懸念が徐々に強まる展開となっており。

*GSユアサ<6674> 756 -26
海外でも太陽電池中心に代替エネルギー関連が軟調。

*商船三井<9104> 511 -20
バルチック指数は上昇も資源価格が全般軟調で。

*日産自動車<7201> 578 -23
国内大手では米国自動車販売底堅かったが。

*昭和電工<4004> 166 -7
ファイナンス実施による希薄化懸念や需給懸念が続く。

*IHI<7013> 164 -11
五輪関連の一角だが期待感高まらず、信用の整理売りなども。

*トヨタ<7203> 3400 -110
9月の米国新車販売は前年同月比で13%の減少に。

*Fリテイ<9983> 12000 +100
本日には月次発表も控えて期待感先行か。

*ソニー<6758> 2445 -135
米ISM製造業指数の落ち込みなどで輸出関連コア銘柄売られる。

*三菱商事<8058> 1777 -33
非鉄市況が軒並み安など資源価格の軟調推移を嫌気も。

*JT<2914> 279000 -16300
カナダのオンタリオ州がたばこ企業に対し、医療費返還請求の訴訟を起こす。

*ガイシ<5333> 1984 -41
川重がスマートグリッド用蓄電池参入と一部報じられる。

*アドテスト<6857> 2260 -85
前日にはCSの投資判断売り推奨格下げが観測され。

*ニコン<7731> 1517 -95
上半期赤字幅縮小報道も主力株安の流れに押される。

*セブンアイ<3382> 2120 -55
前日の決算はインパクトないが地合い悪に押される。

*TOWA<6315> 717 -63
地合い悪化で個人投資家に人気の高い銘柄は処分売りに押される。

*MHグループ<9439> 10800 +1000
先月末の会社説明会以降人気化する流れに。

*ノジマ<7419> 815 +27
ビックカメラの好業績報道で思惑とも。

*YAMATO<7853> 4150 +430
前日の反発で底値到達感、自律反発への期待。

*そーせい<4565> 170300 -4200
いちよしのフェアバリュー引き上げを受けて安値から下げ渋る。

*スターマイカ<3230> 73400 +5000
コスモでは投資判断を格上げとの観測も。

*大証<8697> 410000 -2000
上期のデリバティブ売買高が10%増との報道で下げ渋る。

*プロパスト<3236> 10120 -1000
週末を迎えて一部新興不動産株には警戒感強まり。

*フェローテック<6890> 1150 -50
新株予約権の権利行使観測などで上値の重さを意識も。
10月2日(金)

H「週末の日経平均は大幅に続落となった。懸念されていたように昨晩の米国市場は大幅安になってしまったからな。」

K「ああ。やはりISM製造業景気指数は悪かったか・・。シカゴPMIの悪さから警戒されていただけに、あそこまで売り込まれるのもどうかと思うが、恐らく前日にはドレッシング買いによる底堅さもあっただけに、その反動安も加わっているんだろう。」

H「そんな感じだな。ISM製造業景気指数は確かに良くないが景気の分かれ目とされる50は維持しているし、シカゴPMIである程度織り込まれていただけにそんなビックリするような数字でも無い。」

K「まあ、新規失業保険申請件数も良くなかった事から、今晩の米雇用統計への警戒もあったと思われる。」

H「昨晩の米国市場はほぼ全面安だが、特に景気敏感株の弱さが目立っている。このことからも米景気の先行きに懸念が強まってきたのは間違いないようだ。少なくても市場はそれを懸念して売っていると言うことだからな。」

K「まあ、過度な生産調整の反動や景気刺激策によって景気回復基調見られていたんだが、その回復基調もそろそろ一服と言う状況だな。ここですかさず新たな景気刺激策でも打ち出せば理想だが、財政問題もあるだろうし、そうそう安易に刺激策も打てないだろうからな。」

H「ああ。以前のような過度な景気悪化と言う状況でも無いわけだし、取りあえず今後の景気動向を確認したいと言うこともあるんだろうな。」

K「日本もそうだが、米国の株価も恐らく景気回復が今後も続いていく、つまりV字回復を期待していたんだろう。しかしV字の可能性が乏しくなっており、ルート(√)やW字で回復していくなんて事も言われている。ルートならまだ良いが、W字となると二番底を付けに行くことになるからな。」

H「ここに来てV字回復の期待が乏しくなってきたため、それを期待して買われていた株価も下げ基調になってきたと言うわけだな。今後はルートなのかW字なのか見極める必要がある訳か・・。」

K「ああ。ルートなら株価の下落も知れているだろうしな。それにまだV字の可能性が完全に消えたわけでもないけどな。」

H「いずれにしろ期待の米経済も雲行き怪しくなっているのは間違いない。ことごとく予測を上回るような経済指標ばっかりだったのに、最近は逆に市場予測を下回るものが目立ってきたからな。」

K「それにしても日本市場は弱いな。つい最近のシルバーウィーク明けには日経平均10500円台付けていた。TOPIXは950ポイントだ。それがたった一週間ちょっとでここまで下落してきた。米国市場も下落はしているものの、日本には遠く及ばない。」

H「やはり為替の問題や、政権交代した直後言うこともあるだろう。それに金融問題だな。」

K「随分と投げも出て来ている状況だろう。信用取引の追い証がかなり発生しているとの事であり、今日は個人投資家の投げも結構出ているようだ。まあそれだけに来週は取りあえず反発という期待はあるものの、結局上げりゃ戻り売りが出てくるだろうし、積極的に上値を買う理由が見当たらない。」

H「今晩、2016年のオリンピック開催地が決定される。東京で決定する様なことがあれば、日本株の上値を買う理由に繋がるんだが・・・。」

K「そうだな。経済効果も期待できるし、何より建設ラッシュという期待から最近売り込まれている建設株に刺激になる。政権交代により公共事業の縮小が警戒されているが、オリンピック開催となれば、その準備で公共事業が増えることになるからな。」

H「恩恵を受けるのは建設株だけでなく、結構幅広く経済効果が期待できる。それだけに日本経済自体に取って追い風となる。そうすりゃ少しは日本株も強くなっていく可能性もあるんだが・・。」

K「期待されていないだけに、万が一東京で決まるようだとかなりのサプライズとなり、週明けの日本市場への期待に繋がる。」

H「是非とのそのサプライズに期待したいモンだが・・・。難しいか。」

K「ただ蓋を開けるまでは誰にも解らないからな。案外あるんじゃないのか。日本時間の深夜2時頃に決まるとの事だ。」

H「まあ東京で決まらずともシカゴにでも決まるようだと、米国市場への追い風になるかもな。それで米国市場派手に上昇するのであれば、それはそれで日本株にも追い風となる。」

K「確かにそれはあるかもな。まあどういう結果になるのか非常に楽しみだ。」

H「そうだな。最近は海外勢の日本株売りが目立っているだけに、良い材料が欲しいところだ。」

K「先週の投資主体別売買動向が発表されたが、外国人は現物も先物も大幅に売り越しとなっている。先週は僅か2営業日だけだったが、先々週に買い越した分以上に売り越している。恐らく今週もかなり売り越しているだろうな。」

H「逆に個人投資家は先週も買い越しており厳しい状況だ。株価は先週の水準からはかなり下げているからな。まあ今週の下落で既に投げている向きも多いだろうが、まだ逃げ遅れている向きもかなり多いだろうな。」

K「それだけに上げりゃ戻り売りに押されると言う展開になりやすい。まあとにかく海外勢が買いに転じて来ないことには話にならない。」

H「その為には米国市場に期待する他ないのが現状だ。それだけにまずは今晩の米国市場に注目したい。雇用統計発表があるだけに怖い面もあるものの、ある程度の警戒は既にされているだけに多少の下ブレなら市場が許容してくれると良いんだが・・。」

K「そうだな。まあどういう結果で返ってくるのか注目したい。もちろんオリンピックもな。」
2009.102先物チャート
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コメント
先生、こんにちは!お久しぶりです。
時間軸について質問したいのですけど

自分が含み損を抱えてる時にロスカットをやめて時間軸を変更すると
終わりやすいのはわかるのですが

自分に有利になっている時でも時間軸は変更しないのでしょうか?
デイと決めた銘柄が予想以上に有利に動いた場合でも
持ち越しは避けているのでしょうか?
一部は売却して一部は持ち越したりなど
有利になった時は後からルールを修正したりしていますか?
BB- #-|2009/10/04(日) 13:24 [ 編集 ]
BBさん、どもー

入るときはロスカットラインを決めますが
利確ラインは決めません
時間軸も出来るだけ決めません
利は伸ばせるだけ伸ばすのが良いので
でもすぐ利確してしまうんですがw

持ち越ししないと決めて入ったものは
持ち越しはしませんねー全部売ります
持ち越ししないってことは
GUしない可能性が高いだろうと思ってるん時なんで
もしそれでGUしても運が良かったってだけです

あ、でも持ち越ししないと思って買ったけど
途中で上がってる理由がGUするものだと分かれば持ち越しに変更します
出来れば買い増ししたいところですが
そこまで度胸がないんで全部持ち越しですw

結局は持ち越すかどうかはGUするかどうかで
GUしないなら引けで売って寄りでまた買った方が
いらないリスク取らなくてもいいです
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/10/05(月) 02:38 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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