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10.1【相当ポジティブな材料が出てこないと見送り姿勢が続く】

2009/10/01 11:06|未分類CM:0
素材があれだけ上げたのに
マジで日本弱い
弱いだけならいいけど
出来高ない
やる銘柄ない
やることない

後場
動きそうにないんで寝てた
先物モミモミ
新興駄々下がり
個別も駄々下がり
昨日より円安で
資源高なのに
これでアメリカが下げに転じたら


[株式オープニングコメント]
本日も手掛けづらい相場展開に
 9月30日のNY市場は下落。ダウ平均は29.92ドル安の9712.28、ナスダックは1.62
ポイント安の2122.42で取引を終了した。9月シカゴ購買部協会指数が予想を大幅に
下回ったことが嫌気され、ダウは一時100ドルを超す下落となった。しかし、その後
は商品相場の反発や、四半期末に伴うドレッシング買いなども手伝って、引けにか
けて下落幅を縮小する展開となった。セクター別では、耐久消費財や半導体が堅調
な一方で、自動車やメディアが売られた。シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証
比45円安の10065円、円建ては同95円安の10015円。ADRの日本株は、ソニー、京セ
ラ、トヨタ、ホンダ、任天堂、三井住友、オリックスなど、対東証比較(1ドル
89.71円換算)で全般軟調。
 昨日発表された消費者信頼感指数に次いでシカゴ購買部協会指数など、比較的先
行性の高い経済指標が相次いで事前予想を下回っており、景気回復の持続性に対す
る警戒感が高まりつつある。国内では補正予算の見直しで1兆5000億円分を凍結でき
る見通しが伝えられている。公共工事、不動産低利融資事業、農地集積加速化基金
の凍結など、関連セクターやテーマ銘柄へ影響をしてくる可能性はありそう。子ど
も手当てを実現するための動き出はあるが、景気に与える影響などの方がマイナス
要因として警戒されやすい。シカゴ先物は一時1万円を下回る場面をみせてることも
あり、本日も手掛けづらい相場展開になりそうだ。そのほか、3日にはG7財務相会議
が控えており、閣僚発言で乱高下をみせている外為市場の動向も気掛かりである。
 IMFは信用市場の改善に加え、景気回復の初期の兆候が表れたことを理由に、世界
の金融機関の融資や投資での評価損見通しを引き下げている。しかし、1兆5000億
ドル規模の不良債権が残っている可能性があるとも指摘しているほか、国内ではモ
ラトリアム法案など独自の懸念要因がある。昨日はドレッシングが入ったものの、
出来高は16億株にとどまっていた。ドレッシング効果がなくなることで、ボリュー
ムは一段と低下することになろう。引き続き、好需給銘柄やテーマ銘柄の一角で
の、短期的な値幅取り中心である。
 なお、管副総理らが定期的にマーケット関係者と意見交換すると伝えられてお
り、マーケットの声を真摯に耳を傾け、マクロ経済政策を実施するとしている。ぜ
ひとも理解を深めていただきたいものである。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・SOX指数、反発
・NY金相場、3日続伸
・LMEニッケル先物、大幅続伸
・バルチック海運指数、反発
・日経平均、2日続伸
・東証REIT指数、4日ぶり反発

弱気材料
・NYダウ、経済指標受け2日続落
・9月の米シカゴ購買部協会景気指数、4カ月ぶりに低下
・NY債券市場、2日続落(10年債利回り0.01%上昇)
・欧州株、続落
・長期金利、上昇(10年債利回り0.015%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(89円69銭-71銭)
・NY原油先物、大幅反発(1バレル=70.61ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・裁定買い残、2週ぶり増加
・パナソニック、ブラウン管から撤退
・ヨーカ堂、30店舗閉鎖観測
・日航、前原国交相が政府支援表明
・燃油サーチャージ、きょうから復活
・9月の日銀短観
・9月の新車販売台数
・決算---セブン&アイ
・上海市場休場(8日まで)
・香港市場休場(1日のみ)
・9月の中国製造業PMI
・8月のユーロ圏失業率
・8月の米個人所得及び消費支出
・9月の米ISM製造業景気指数
・8月の米建設支出
・8月の米中古住宅販売保留指数
・9月の米自動車販売台数
・バーナンキ米FRB議長証言

[サポート&レジスタンス]

終値            10133
5日移動平均        10211
標準偏差+2σ       10687
基準線           10369
25日移動平均       10359
転換線           10269
レジスタンス(2)     10186
先行スパンA        10180
レジスタンス(1)     10160
ピボット          10112
サポート(1)       10085
サポート(2)       10037
標準偏差-2σ       10031
100日移動平均       9929
先行スパンB         9840
200日移動平均       9082

[ランチタイムコメント]
リバウンド狙いの買いも入り難い
 日経平均は下落。143.20円安の9990.03円(出来高概算9億株)で前場の取引を終
えている。米景気回復期待に不透明感が強まってきており、日経平均は1万円の大台
を割り込んでいる。また日銀短観では、大企業製造業の業況判断指数が2期連続で改
善したが、企業の想定為替レートが1ドル94円50銭であり、円高による先行き悪化を
警戒する向きも。また、モラトリアム法案に対する警戒感も強く、メガバンクなど
金融セクターの下げが市場のムードを悪くさせている。東証1部の騰落銘柄は値上り
248に対して値下がり1361、変わらず72と、値下がり数は全体の8割を占めている状
況。セクターでは金融のほかは、繊維、パルプ紙、ゴム製品、精密機器、金属、電
気機器、機械が軟調。一方、政府支援が伝えられたJALの上昇によって空運が堅調な
ほか、原油など商品相場の上昇を背景に、鉱業、鉄鋼、非鉄金属などの一角が小じ
っかり。

 日経平均の1万円割れに対する不安感はないにせよ、見送り姿勢は強く、一部の材
料株などでの短期的な値幅取り狙いの物色にとどまることになろう。中国市場の休
場によって手掛り材料にも欠ける。週末に米雇用統計のほかG7財務相会議が控えて
いるほか、モラトリアム法案の行方など、動きづらい環境が続くことになる。
 日経平均は、ボリンジャーバンドのマイナス2σが9990円ところであり、底堅さは
意識されそうである。ただ、一目均衡表の雲下限が位置する9840円レベルへの警戒
は強く、リバウンド狙いの買いも入り難い。

[クロージング]
相当ポジティブな材料が出てこないと見送り姿勢が続く
 日経平均は下落。154.59円安の9978.64円(出来高概算18億1000万株)と、終値ベ
ースでは7月24日以来の1万円を割り込んで取引を終えている。米景気回復期待に不
透明感が強まってきているほか、日銀短観では、大企業製造業の業況判断指数が2期
連続で改善したが、企業の想定為替レートが1ドル94円50銭であり、円高による先行
き悪化を警戒する向きも。また、モラトリアム法案に対する警戒感も強く、メガバ
ンクなど金融セクターの下げが市場のムードを悪くさせている。中国市場の休場に
よって、アジアを対象とした資金の動きも期待しづらい状況である。
 日経平均はこう着を強めて、後場の値幅は20円程度であった。直近安値水準での
底堅さというよりは、1万円を捉えることの出来ない状況であり、地合いは悪い。特
に、これまで相場全体がこう着の中でも、動意付いていた材料株が総崩れとなって
いるため、相当ポジティブな材料が出てこないと、押し目買い意欲は強まらないで
あろう。週末に米雇用統計のほかG7財務相会議が控えているほか、モラトリアム法
案の行方など、手控え要因はいくらでもある。来週はSQがあり、その後3連休、予
算要求の締め切りとなる10月15日までは厳しい。2日(欧州時間)に決定される、
2016年の夏季オリンピック開催都市に選ばれれば、明るい材料にはなるのだが。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9978.64 -154.59
TOPIX896.12 -13.72
東証2部指数2206.85 -19.98
日経ジャスダック平均1224.48 -7.86
マザーズ指数438.45 -13.17
ヘラクレス指数585.33 -3.60
東証1部出来高18.11億株
東証1部騰落レシオ72.01%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅安。一時大幅安となる場面もあったが、四半期末というこ
とからドレッシング買いやその思惑により下げ幅縮小して引けている。ADP雇用
統計やシカゴ購買部協会景気指数が予測より悪かったことを嫌気されている。そ
れをうけ日経平均も軟調に始まる展開。寄り後は銀行や証券株が売られて日経平
均一段安に。日経平均は節目の1万円も割り込んでしまう。後場も軟調気味に日
経平均1万円以下での揉み合いが続いた。非常に狭いレンジでの揉み合いで後場
は一度も日経平均1万円台は付けられず。日経先物の主な買い越し証券はGS、カ
ブコム、ひまわり、バークレイズ、松井、楽天、安藤。売り越しは立花、日産セ
ンチュリー、大和、ニューエッジ、モルガンS、クレディスイス、JPモルガンな
ど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6764三洋電機 197円 -16
大幅安で2ヶ月以上ぶりの200円割れ。昨日、同社の優先株を保有する大和SMBCグ
ループから優先株の一部を普通株に転換する請求を受けたと発表。パナソニック
によるTOBに応募する契約だが、応募分以外を普通株に転換し市場で売却すると
見られている。ゴールドマンもTOBに応募する以外の保有株は市場での売却を検
討しているとの事から、今後の需給悪化を嫌気した売りが出ているようだ。ただ
実際に市場で売ってくるかはまだ不透明であり、地合も軟調となってきたことか
ら思惑先行で売り込まれている面もあるのではと・・・。

9470学研HD 253円 +14
連日の年初来高値を更新。昨日同社は現在の筆頭株主である投資ファンドのエ
フィッシモから株式買い取り請求権の行使があったと発表。買い取り価格など
は未定ながら、旧村上ファンドであるエフィッシモだけに安売りはしないとの
見方から、結構高い買い取り値になるとの思惑が浮上しているようだ。また買
い取った株の行く先への思惑もある様子。いずれにしろ思惑先行の相場であり、
短期資金が中心との見方。一部では高く買い取らせるために、エフィッシモに
裏で繋がったヘッジファンド辺りが株価をつり上げているのではとの噂まで出
ているようだが、単なる噂に過ぎないとの見方多し。

8306三菱UFJFG 456円 -26
直近安値を下抜けてきており、今日は他のメガバンクと比較しても弱い動き。
モラトリアム問題は既に落ち着いてきているものの、BIS問題に絡んだ増資懸念
は根強いようで依然として下げ止まり見せない動きに、機関投資家の見切り売
りが出て来たようだ。特に海外勢によるファンドや年金資金の売りが目立って
いるようで、今日は大商いとなっている。ある意味、投げたい向き投げてしま
った方がアク抜けしやすいとの見方も多く、更に言えば公募増資決定し発表し
てしまった方がアク抜け早いのではとの見方も・・・。

2695くらコーポ 313000円 +24300
年初来高値を更新。25日線で下げ止まった格好で、底堅さを好感して買い向か
ってきた個人投資家も多い様子。足下の業績が絶好調であり、来期も成長続く
との見方も多いだけに長期資金も結構入ってきている様子。また一部では円高
メリット銘柄との見方もあるようで、更なる業績拡大期待も強いようだ。節目
の30万円も突破したことから、取りあえず35万円辺りまでは早いのではと見る
向き多い。

6665エルピーダ 1076円 -101
大幅下落。公募価格1152円を寄り付きから割り込んでしまった事から公募組な
どの投げが加速した様子。ブルームバーグが米政府が日本や台湾の同社に対す
る公的支援についてWTOで取り上げると報じたことが嫌気されている。これに
より同社への公的支援に支障が出てくる懸念が浮上。更にクレディスイスが同
社株の投資判断を中立に格下げしたことも嫌気されている。今後DRAMの需給環
境が悪化すると指摘しているようだ。下値も限定的ながら、公募価格下回って
しまった以上、暫くは上値の重さも仕方ないと・・・。

===============
◆◇10/2(金)の主な予定!◇◆
===============
8月失業率(8:30)
8月有効求人倍率(8:30)
8月家計調査(8:30)
9月マネタリーベース(8:50)
さが美、サークルKS、井筒屋、ユニー、岡野バルブなど決算発表
インド市場休場
米9月雇用統計(21:30)
国際オリンピック(IOC)委員会総会(デンマーク)
2016年の夏季オリンピック開催地が決定
[動いた株・出来た株]

*三菱レイヨン<3404> 320 +12
株価の上昇は再編期待を蒸し返させる流れにつながり。

*サイゼリヤ<7581> 1694 +56
円高メリット期待の大きい内需系ディフェンシブとして。

*キョーリン<4569> 1574 +49
日興シティの中小型株マンスリーで取り上げられている。

*日CMK<6958> 700 -66
短期リバウンドにも一巡感で戻り売り圧力強まる。

*日本化学<4092> 232 -20
目立った材料観測されず、高水準の信用買い残など需給主導。

*東洋電機製造<6505> 777 -62
上昇トレンド下放れ以降は見切り売りが加速化。

*松井証券<8628> 680 -52
株式市場の下落が処分売りを加速化させる。

*シキボウ<3109> 193 -14
新型インフルエンザ集団感染の減少傾向なども売り材料視。

*富士電機<6504> 155 -11
買い残整理の動きなど需給面が主導か、目立った材料も観測されず。

*日本鋳造<5609> 108 -11
株安が信用買い方の処分売り急がせる。

*王将フード<9936> 2815 +110
全般的に内需好業績銘柄に資金が向かう格好となり。

*アマテイ<5952> 87 +20
前日から出来高急増と人気化、値頃感や値動きの軽さを妙味に。


(前場)
*サイボウズ<4776> 26240 カ
引き続き、マイクロソフト日本法人との提携を値幅取りの手掛かりに。

*CSK<9737> 374 +35
住商情報との業務・資本提携合意を引き続き材料視で。

*コロムビア<6791> 36 +3
上半期最終利益は0.5億円から4.5億円にまで上方修正。

*くらコーポ<2695> 308000 +19300
内需系の好業績銘柄として調整一巡感からの押し目買い。

*日本航空<9205> 140 +8
国交相が同社の経営再建に対する支援姿勢を示しており。

*ケネディクス<4321> 37600 +2050
パシフィックなど3社の支援企業候補選定で優先交渉権取得と。

*ティーガイア<3738> 151400 +7500
直近は調整急だったが、一旦は下げ達成感も強まる形に。

*東光電気<6921> 550 +26
前日に業績上方修正も発表、本業ベースでも上ぶれており。

*日立国際電気<6756> 731 +33
CSでは投資判断を「アウトP」に格上げ、1000円目標に。

*中国工業<5974> 93 +4
突っ込み警戒感からの自律反発、短期処分売りに一巡感か。

*サカイオーベ<3408> 95 +4
ダブルボトム形成期待からリバウンド期待高まる格好で。

*学研HLDG<9470> 249 +10
大株主の買取請求受領を発表で目先の需給懸念は後退へ。

*Fリテイ<9983> 11800 +440
マッコーリーでは投資判断を「アンダーP」から「アウトP」に格上げ。

*日本化薬<4272> 823 +28
通期営業利益は120億円予想から136億円に上方修正。

*田辺三菱製薬<4508> 1235 +38
野村では目標株価を1400円から1500円に引き上げる。

*花王<4452> 2290 +70
寄り付きから上昇も目立った材料は観測されず、ディフェンシブ優位の状況だが。

*日鉄鉱業<1515> 497 +15
双日と組みラオスで銅探鉱と報じられる。

*ゲオ<2681> 90200 +2700
新規材料は観測されず、調整一巡感からのショートカバーか。

*双日<2768> 176 +5
ラオスで銅鉱床の探鉱に乗り出すと伝わる。

*アイフル<8515> 108 +3
政府支援方針表明を受けてJALが上昇、連想感波及の格好にも。

*メイテック<9744> 1567 +43
目立った材料はなく買い戻しが主導と観測されるが。

*電気硝子<5214> 839 +20
液晶パネル各社が相次ぎ新鋭設備などと伝わり液晶関連の一角として。

*プロミス<8574> 501 +11
売り込まれてきた消費者金融株には買い戻しが先行の格好へ。

*スタンレー<6923> 1858 +38
みずほでは投資判断を「3」から「1」に一気に2段階格上げ。

*イチネンHLDG<9619> 380 -44
新株発行と第3者割当増資で8.6億円を調達と。

*タクトホーム<8915> 65100 -6900
連日の急騰に短期的な過熱感、パワービルダー各社全般軟化。

*ゼクス<8913> 1045 -105
先行きの事業環境に対する懸念も晴れず見切り売り続く格好に。

*エルピーダメモリ<6665> 1080 -97
米政府が同社の公的支援を問題視とも伝わる。

*THK<6481> 1624 -134
特に材料は観測されないが、もみ合い下放れに追随売りも。

*ティラド<7236> 214 -17
株価下落が信用買い方の見切り売りを誘う。

*三洋電機<6764> 199 -14
大和SMBCが優先株の一部を普通株に転換、目先の需給懸念につながり。

*チタン工業<4098> 219 -15
足元では信用買い残が高水準な銘柄は需給悪化が鮮明化で。

*東京個別指導学院<4745> 220 -15
上半期営業利益は6.7億円から4.7億円に下方修正へ。

*日本化成<4007> 190 -12
特に材料ないが個人投資家の見切り売り圧力で。

*DCM<3050> 577 -36
前日に上半期決算発表、営業益は前年同期比2ケタ減で。

*東栄住宅<8875> 835 -52
中小型不動産株安の流れがパワービルダーにも波及で。

*大建工業<7905> 225 -14
昨日の後場は目立った材料ないまま急伸で。

*みずほ証券<8606> 308 -19
野村HDの公募増資発表以来は証券株が軟化で。

*久光製薬<4530> 3430 -210
昨日決算発表、上半期営業利益は計画比下ブレへ。

*三菱UFJ<8306> 456 -26
銀行株には不透明要因山積み、目先の買い戻しも一巡感。

*野村HLDG<8604> 537 -16
来週初からの公募価格値決めを前に需給懸念も強まり。

*東芝<6502> 461 -10
LED事業への積極投資なども増資懸念につながりやすく。

*新日本製鉄<5401> 329 +1
CSでは鉄鋼セクターのポジティブなレポートもリリースで。

*GSユアサ<6674> 783 -37
前日にはパナソニックがパソコン電池を車の電力に転用などとも伝わり。

*昭和電工<4004> 175 -8
前日こそアク抜け感先行も改めて増資による希薄化を懸念で。

*日産自動車<7201> 602 -5
相対的に9月の米国販売は健闘したとの見方もあるが。

*三菱重工業<7011> 328 -12
株価調整時には高水準の買い残などが重しとなりやすく。

*神戸製鋼所<5406> 160 +3
前日に業績上方修正、通期営業益は50億円から150億円に。

*トヨタ<7203> 3510 -60
米国9月の自動車販売発表などを控えて警戒感も。

*JT<2914> 293900 -14100
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」に下げ。

*住友鉱<5713> 1481 +7
金市況の1000ポイント乗せなど資源高で。

*JFE<5411> 3120 +40
CSでは目標株価を4200円から4400円に引き上げ。

*セブンアイ<3382> 2185 +35
ヨーカ堂30店閉鎖などのリストラ策が伝わっており。

*アドテスト<6857> 2365 -125
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*森尾電機<6647> 225 -26
過熱警戒感から個人投資家の利食い売り集まる格好に。

*オムロン<6645> 1576 -118
海外投資家の売り観測、株価は高値圏で利益確定か。

*ナルミヤ<3364> 44700 +3500
TOB価格の4.5万円接近で2日ぶりにザラ場取引成立。

*ナノキャリア<4571> 34550 +2300
底値の堅さも意識されリバウンド試す動きへ。

*Dハーツ<3620> 252100 +2100
楽天オークションと業務協力を好感する動きが先行。

*日本通信<9424> 15450 +1300
無線データ通信の新サービス開始報道を材料視。

*ガーラ<4777> 73200 +2000
前日に続いて中国社とのライセンス契約締結を材料視。

*スターマイカ<3230> 69900 +1900
前日に第3四半期決算発表、6-8月期は最終増益となる。

*アルゼ<6425> 1393 -76
米持分法適用会社株がナスダックで4日ぶりに反落。

*JCOM<4817> 84400 -2400
メリルでは「フォーカス1」リストから除外。

*JDC<4815> 465ウ
上場廃止決定で処分売りが殺到へ。

*そーせい<4565> 178900 -8000
「SOH-075」の製造販売承認申請で目先の材料出尽くしと。

*USEN<4842> 87 -5
業績予想を下方修正、経常損益はトントンから43億円の赤字に。
10月1日(木)

H「名実共に下半期相場入りとなった今日の日本市場は大幅安となってしまった。昨晩の米国市場が下落して返ってきたため仕方ないとも言えるが、ちょっと派手に下げすぎじゃないのか。」

K「それも仕方ないだろう。銀行や証券株がこれだけ売り込まれているだけに市場心理は非常に悪化している。それに米国市場小幅安で返ってきているものの、まやかしの可能性もあるだけに今晩の米国市場への警戒も強い。」

H「まやかし?」

K「ドレッシング買いだよ。昨晩の米国市場では四半期末と言うこともあって明らかにドレッシング買い入っていた。ダウは一時130ドル超安となる場面もあったんだが、その後プラ転する場面も見られていた。」

H「ああ。でも結局売られてしまったけど大引けにかけ買われ下げ幅縮小して引けている。この動きからも確かにドレッシング買いは入っていたかもな。」

K「昨晩の米国市場で発表されたADP雇用統計は市場予測より悪かった。まあそれでもこれだけならば派手に売り込まれる材料でも無いんだが、その後に発表されたシカゴPMIが予測以上に悪化したことが嫌気された。」

H「確かに弱い数字だった。景気の分かれ目とされる50も下回ってしまったからな。前回は50に回復し、今回も50以上が予測されていた。」

K「これにより今晩発表予定のISM製造業景気指数への警戒が一気に強まった。ある意味、シカゴPMIはISM製造業景気指数の先行指標とも言えるからな。」

H「たまたまシカゴ地区だけ悪かったと言うこともあるため、実際にISM製造業景気指数も悪いとは限らないだろう。」

K「もちろんそうだが、最近はやっぱり経済指標悪いものもチラホラ出て来ており、米景気先行きかなり不透明になってきていると言えるだろう。つまり景気のリバウンドもそろそろ限界に達している恐れがある。それが鮮明になると株式市場は結構キツイだろうな。」

H「だろうな。このシカゴPMIを受け、ダウは急速に下げ始め、大幅安水準まで売られたからな。それを考えれば良く小幅安程度で引けたと言える。」

K「ああ。それだけに四半期末特有の動きが強かったと言えるだろう。その反動が今日の米国市場で出てくる恐れも当然ある。ただ結局はISM製造業景気指数次第となるんだろうけどな。それが良ければ昨日のシカゴPMIの悪さは帳消しに出来る期待があるからな。まあそれでも週末の政府発表雇用統計への警戒があるだけに、上値を買う向き乏しいとは思えるが・・・。」

H「まあ実際米国市場が反発したところで日本株が反発するとは限らないけどな。今日の弱さを見ているとそんな気もしてくる。」

K「確かにな。先物の仕掛けとかそう言う問題ではなく、個別株に海外勢の実需の売りが見られている。まあ主に金融株だが・・。それだけに海外勢は今や買い姿勢取っている向きより売り姿勢を取っている向きの方が多い状況だ。目先上げりゃ、喜んで売ってくる海外勢も多いと言える。」

H「やっぱり銀行株が下げ止まらないことには市場の心理もなかなか改善しにくいだろう。」

K「そうだな。依然として下げ止まる気配が無いが、取りあえずは下げ一服となる状況なのは間違いない。一服後、再度下げるという懸念は当然あるが・・。」

H「今日の8306三菱UFJFGには国内外の機関投資家の投げ的な売りが出ていたようだ。個人投資家の投げも当然出ているだろうが、これだけ下げてくればロスカットルールに抵触する機関投資家もいるだろうしな。」

K「まあ、ある意味、その手の投げが出てしまった方がアク抜けが早いかもな。それだけでなく信用買い残も非常に多い状況なだけに、追い証絡みの投げが今後まだ出てくる懸念は当然ある。そう言うこと考えると、目先下げ止まり感見せても安易には買えないと言えるだろう。」

H「ただ騰落レシオなど見ると、70%前半まで下落してきており、そろそろ下げ止まっても不思議はない状況だ。それだけに下続けていくとは考えにくい。」

K「しかし騰落レシオは酷いときは50%台まで突っ込むこともあるからな。しかも騰落レシオは即効性には欠ける。必ずと言っていいほど騰落レシオは戻すが、時間がかかることが多い。更に言えば、騰落レシオ戻しても、株価が戻すかどうかは別問題だからな。」

H「まあ騰落レシオは値幅に関しては全く考慮しないからな。騰落の銘柄数だけだ。」

K「とにかく日経平均大台の1万円台に明日すぐに戻せるかどうかだろう。明日の動向が注目される。」

H「そうだな。何とか粘りを見せて欲しいモンだな。」

K「どうだろう。粘りながらダラダラ下げていくのもどうかと思うが・・。」

H「まずは今晩の米国市場どうなるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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トレーディングにおける7つの大罪
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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