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9.28【まずは9800円辺りでのボトム形成を確認する必要】

2009/09/28 11:24|未分類CM:0
藤井ボケ老人がまた円高容認発言をしたことで90円割れ
NY40ドルしか下がってないのに300円安10000円割れ
で、内需主導ってどういうこと?

中国みたいにがんがん建設ラッシュで
地価ががんがん上がるようなことか
円高になったら輸入品で安く買えるとなったら
高い国内品買う人いるのか
国内品買わなかったら国内でお金が回らない気がするが
いまいち何がしたいのか分かりません
ってか円高にする前にドル資産売っとけよ
ってか説明しろよ

今日は下がったところでめちゃんこ買って
上がったところ利確
めんどくさい

後場ボリンジャーバンド内まで戻すかな

後場
前場ディスコを平均5750で3000株ほど買って後場利確
1000株に満たない買い板だったんで買いすぎたか?とビビッた
金曜の振り落としで振り落とされた
日本ケミコン453逆指値置いてかれ
逆指値で買えなかったら手動で買えよと


[株式オープニングコメント]
円急騰、レンジ下限レベルでの底打ち見極め
 25日のNY市場は下落。ダウ平均は42.25ドル安の9665.19、ナスダックは16.69ポ
イント安の2090.92で取引を終了した。8月耐久財受注が予想外の減少となったほ
か、8月新築住宅販売も予想を下回り終日軟調な展開となった。また、ハイテク大手
の冴えない決算も嫌気された。セクター別では、消費者サービスや家庭用品・パー
ソナル用品が上昇する一方で運輸や各種金融が軟調推移。シカゴ225先物清算値はド
ル建てが大証比110円安の10200円、円建ては同145円安の10165円。ADRの日本株は日
電産、パナソニック、京セラ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、任天堂、オリックスな
ど対東証比較(1ドル89.64円換算)で全般軟調。
 期末要因と2日間の立会いの影響を考慮すれば、本格的なトレードは今週以降とい
ったところであろう。1ドル88円台まで円高が急騰しており、週末のシカゴ225先物
(円建て)は一時10150円まで下げている。当該水準はこれまでのボックスレンジの
下限レベルであり、押し目買いを意識するところであるため、まずは底を打てるか
否かを見極めたい。亀井金融相によるモラトリアム制度の指示といった、閣僚発言
などが上値を抑える要因となり、ハ行色が強まるだろうが、全面安にはつながらな
いであろう。
 週替りでの物色が続いているため、先週上昇が目立っていたハイテクセクターへ
の物色が持続するかが注目され、利食い優勢となれば、反対に押されていた内需系
に資金が向かいやすい。そのほか、相場全体の方向性はインデックスに絡む商いに
振らされる展開が続いており、短期的な値幅取り狙いの資金は材料株へと流入する
ことになろう。目新しい材料ではないが、新エネルギー関連が長期的な物色対象と
なるほか、鳩山首相がIOC総会に出席することが伝えられており、10月2日の五輪開
催地を控えてオリンピック関連への物色も次第に強まろう。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY債券市場、4日続伸(10年債利回り0.06%下落)
・バルチック海運指数、11日ぶり反発
・長期金利、2日続落(10年債利回り0.010%下落)

弱気材料
・円相場、1ドル88円台に
・NYダウ、経済指標受け3日続落
・8月の米耐久財受注額、マイナス幅が7カ月ぶりの大きさ
・SOX指数、2日続落
・NY金相場、3日続落
・LMEニッケル先物、2日続落
・DRAMスポット、反落
・日経平均、大幅反落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・NY原油先物、小幅反発(1バレル=66.02ドル)
・欧州株、高安まちまち
・信用買い残、今年最高水準に増加
・G20サミット、定例開催で合意
・独総選挙、メルケル首相の保守派が第一党維持
・自民党総裁選投開票
・トリシェECB総裁議会証言

[サポート&レジスタンス]

終値           10266
5日移動平均       10379
標準偏差+2σ      10653
レジスタンス(2)    10464
基準線          10455
25日移動平均      10382
転換線          10369
レジスタンス(1)    10365
ピボット         10297
サポート(1)      10198
サポート(2)      10130
先行スパンA       10123
標準偏差-2σ      10111
100日移動平均      9899
先行スパンB        9840
200日移動平均      9052

[ランチタイムコメント]
内需・ディフェンシブ系での日計り中心の商い
 日経平均は大幅続落。241.99円安の10023.99円(出来高概算10億5000万株)で前
場の取引を終えている。週末の米国市場の下げによって下げは想定されていたが、
取引開始前に為替市場で急速に円高が進行したことが嫌気された。また、先物市場
では1000枚単位の大口売りが出た影響もあり、日経平均は一時9989.65円と、ザラバ
では7月24日以来となる1万円の大台を割り込んでいる。セクターでは輸出や金融関
連を中心に下げがきつく、電力・ガス、小売、パルプ紙、食料品、情報通信、医薬
品といった内需・ディフェンシブセクターへ回避的に資金が向っている。東証1部の
騰落銘柄は、値上り393に対して値下がり1204、変わらず78と、値下がり数は全体の
7割を占めている。
 日経平均はこれまでのボックスレンジを下放れた格好となった。一目均衡表では
サポートとして期待されていた雲を割り込んでおり、レンジ下限がサポートからレ
ジスタンスに変わる。ボリンジャーバンドのマイナス2σを下回り、本日のところは
行き過ぎが意識されるが、今後はバンドの拡大によって底打ち感は出難い形状であ
る。内需・ディフェンシブ系への物色がみられているが、週替り的に物色対象が変
化する環境の中では、腰を据えた物色というよりは日計り中心の商いであろう。

[クロージング]
まずは9800円辺りでのボトム形成を確認する必要
 日経平均は大幅続落。256.46円安の10009.52円(出来高概算21億2000万株)で取
引を終えている。週末の米国市場の下げによる影響は想定されていたが、取引開始
前に為替市場で急速に円高が進行したことが嫌気された。また、先物市場では1000
枚単位の大口売りが出た影響もあり、日経平均はザラバでは7月24日以来となる1万
円の大台を割り込んでいる。セクターでは輸出や金融関連を中心に下げがきつく、
電力・ガス、倉庫・運輸、小売、パルプ紙、情報通信といった内需・ディフェンシ
ブセクターへ回避的に資金が向かった。前場半ばに1万円の大台を割り込み、いった
んは底打ち感も意識されていたが、後場に入っても1万円を挟んだ攻防が続き、リバ
ウンド狙いの動きは強まらなかった。また、藤井財務相による「円高是認とは言っ
ていない」「通貨は安定するのが望ましい」といった発言によって円高が修正され
る場面もみられたが、これを受けた反応は限定的であった。
 CTA(商品投資顧問)に絡む売りが観測されており、売り放しであるため、今後は
買戻しのタイミングを見極めるところであろう。日経平均は、サポートとして期待
されていた雲を割り込んでおり、レンジ下限がサポートからレジスタンスに変わ
る。目先的には、雲下限が位置する9800円辺りをメドとした心理状態となりそうで
ある。円相場のほか、閣僚発言を警戒しつつ、まずはボトム形成を確認し、その後
これまでのレンジ下限を試す流れを想定しておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10009.52 -256.46
TOPIX902.84 -19.83
東証2部指数2220.91 -38.11
日経ジャスダック平均1232.87 -11.55
マザーズ指数444.09 -16.46
ヘラクレス指数594.82 -11.80
東証1部出来高21.20億株
東証1部騰落レシオ81.59%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は3日続落。経済指標が良くなく、景気先行き懸念により景気
敏感株が売られている。また藤井財務相がガイトナー米財務長官との会談で為替
介入に否定的な発言したことから、急速に円高進行している。それらを嫌気し日
経平均大幅安で始まり寄り後も軟調気味。一時大台の1万円を割り込む場面も見
られた。ごばも軟調な展開で再度1万円割れとなるも、円高一服感出ておりそこ
から下値を売り込む動きも限定的。日経平均1万円を挟んでの揉み合いが大引け
まで続いた。日経先物の主な買い越し証券は、ニューエッジ、立花、BNPパリバ、
日産センチュリー、三菱UFJ、カブコム。売り越しはバークレイズ、UBS、クレ
ディスイス、メリル、日興シティ、JPモルガン、モルガンS、藍澤、ドイツ、野
村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6731ピクセラ 387円 +27
一時ストップ高440円まで買われる場面も。先週末、イオンと提携して販売して
いる格安地デジチューナーの売れ行きが好調だと報じられており材料視されてい
るようだ。当初計画していた販売台数はクリアできそうだと・・・。これにより
業績拡大期待が強まっている様子。地合も悪く物色難の地合だけに、値動き軽い
この手の銘柄には短期資金も集まりやすいようだ。ただザラバ見せ板が乱発して
おり、きな臭い向きも参加しているようで警戒する声も少なくない。

8202ラオックス 88円 +10
前場引け前に自己株式(A種優先株式)250万株を消却する事を決議したと発表。
これをきっかけに買われている。株価は軟調続きで200日移動平均線まで売り込
まれていただけに、リバウドのきっかけとなったようだ。基本的には続く物色
ではなく、短期資金中心の物色だとの見方多い。上値のシコリはまだまだ多く
積極的には上値は追いにくいと・・・。

2703日本ライトン 286円 +36
年初来高値更新で高値引け。朝方は軟調だったが、逆日歩3円付けたことをきっ
かけに前場引けから後場にかけ動意付いている。超小型の貸借銘柄ということ
もあり、逆日歩跳ね上がる期待強まっているようだ。また本日引け後には売り
禁となり、明日大きくギャップアップして始まるのではという期待の買いも入
った様子。まずは今晩には発表される日証金速報が注目されると・・・。

8306三菱UFJFG 484円 -9
今日もメガバンクが総じて軟調。BIS規制懸念や増資懸念などを引き続き警戒
されている面もあるが、今日の下落は昨日の亀井金融相のTV出演での発言が嫌
気されて面が強いようだ。昨日のサンデープロジェクトに出演し、モラトリア
ム制度導入に関して強気な発言をしている。元金だけでなく金利の支払い猶予
も検討を進めると・・。一部では亀井金融相は口だけで実行は出来ないと見ら
れていたが、この発言聞く限りやる気満々のようだと受け止めた向き多い様子。
ただ下げ渋りも見られており、そろそろリバウンド局面だと見る向きも・・。

7203トヨタ自動車 3570円 -140
自動車株が総じて安い。やはり円高によって為替に与える悪影響がもっとも懸
念される業種であり、下方修正懸念も強まっているようだ。更に一部では金融
株には増資懸念が浮上しているが、自動車株にも増資するところが今後出てく
る可能性があるとの懸念も浮上している。為替もどこまで円高進むか不透明な
だけに、取りあえず手仕舞いに動く向きが多い。ただ後場には円高一服感も見
られたものの、株価の戻り鈍く先安感を抱く市場筋も多いようだ。しかしなが
ら更に下げていくならば国内機関投資家に拾ってくる向きが増えてくるとの見
方も・・。

9843ニトリ 7870円 +250
年初来高値を連日で更新。円高メリット銘柄として資金の逃げ場になっている
ようだ。同社は輸入品販売が主なだけに円高は業績への好影響が期待できると
・・。下期の想定為替レートは1ドル95円との事から再度の上方修正は必至と
の見方多いようだ。為替メリットだけでなく、販売も好調であることから、買
い安心感も強い様子。取りあえず節目の8000円で達成感が出るかどうかが注目
だと・・。あっさりと突破していくようだと上値は高い。他にも今日は小売業
の堅調さが目立っている。

===============
◆◇9/29(火)の主な予定!◇◆
===============
8月消費者物価指数(8:30)
9月中小企業景況判断(14:00)
韓国の外交通商相が来日し、岡田外相と会談(~30日)
鈴丹、イオンクレジット、イオンモール、イオンファンタジーなど決算発表
米7月S&Pケースシラー住宅価格指数(22:00)
米9月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00)
Eurofi 金融フォーラム(スウェーデン~10/1)
[動いた株・出来た株]

*セキュアード<2392> 92300 +6500
ダヴィンチの急反発で中小型不動産の一角が連れ高。

*日ケミコン<6997> 470 +28
売り方の踏み上げ期待など需給要因が主導と観測。

*ドウシシャ<7483> 1919 +106
円高メリット関連の一角として買われる。

*東京個別<4745> 233 +12
藤井財務相の記者会見コメントなども改めて買い材料視か。

*東京都競馬<9672> 158 +6
オリンピックの招致先週末決定で、含み益拡大期待など関連銘柄として。

*住友倉庫<9303> 415 +14
先に野村ではMENA関連の一角としても取り上げていた。

*岩崎電気<6924> 174 -17
高水準の信用買い残が重しとなる格好で。

*第一中央汽船<9132> 207 -17
商船三井の下方修正を受けて中小型の海運株も安い。

*日立建機<6305> 1872 -153
為替市場での円高進行を嫌気、コマツの株価下落も目立ち。

*芝浦メカ<6590> 300 -24
先週末に下方修正発表、今期業績は一転して赤字決算へ。

*住石HD<1514> 100 -8
業績修正を受けて先週末は一時急伸しており。

*電化<4061> 378 -29
信用倍率3.1倍と信用買い残は高水準で。

*FDK<6955> 118 -9
株価下落が信用買い方の投売りを誘う形にも。

(前場)
*ピクセラ<6731> 395 +35
調整一巡感でリバウンド狙いの動き、先週末は長い下ヒゲ示現。

*タカキュー<8166> 160 +10
上半期営業損益は1億円の赤字予想から1.2億円の黒字に上方修正。

*ケネディクス<4321> 36000 +2100
評価損計上を発表したダヴィンチが出尽くし感から上昇となり。

*フージャース<8907> 12140 +680
ケネディクスなど中小型不動産の一角はリバウンドで。

*トップカルチャー<7640> 442 +21
もみ合い上放れに追随の動き、小売り株堅調も支援に。

*日本新薬<4516> 1208 +45
日本生命保険の保有比率上昇、ディフェンシブの一角としても。

*日本オラクル<4716> 4020 +140
先週末に第1四半期決算発表、増益決算に安心感も強まり。

*ニトリ<9843> 7890 +270
円高メリットの代表格として資金向かう流れにも。

*CCC<4756> 587 +20
生活防衛関連の出遅れとしてリバウンド期待も高まる。

*良品計画<7453> 4420 +150
CSでは「アウトP」に格上げ、5400円目標としている。

*大和冷機工業<6459> 528 +15
8月高値更新で上値妙味、株価水準の割安感などに関心も。

*アイネス<9742> 732 +19
先週末の急落で短期的な突っ込み警戒感も。

*日本ハム<2282> 1102 +28
みずほでは投資判断を「3」から「1」へ2段階格上げ。

*ローソン<2651> 4020 +100
みずほでは投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*Fリテイ<9983> 11280 +250
円高進行で小売りセクターに関心集まる展開へ。

*武富士<8564> 345 -45
独立系消費者金融会社としてアイフル株安に連れ安。

*三益半導体工業<8155> 1265 -132
同社やSUMCOなどシリコンウエハ関連が軟調。

*近畿日本鉄道<9041> 335 -32
ユーロ円CB300億円発行で希薄化懸念など。

*昭和電工<4004> 189 -18
今後想定される大型設備投資が資金調達懸念につながるとも。

*三晃金属工業<1972> 297 -28
先週末の後場に下方修正発表、通期営業益は4.7億円から2.7億円に。

*シークス<7613> 746 -67
短期資金の手仕舞い売りか、目立った材料も観測されず。

*マツダ<7261> 207 -18
自動車セクターの中でも相対的に輸出比率は高いと見られ。

*パイオニア<6773> 221 -19
JALの株価下落が同社の再建への不透明感にもつながる格好と。

*タムラ製作所<6768> 307 -26
信用買い残が高水準な材料株には見切り売り集まりやすく。

*チタン工業<4098> 239 -20
信用買い方の見切り売りが集まったものとみられ。

*日本シイエムケイ<6958> 673 -55
三菱UFJで取りあげられ先週末に人気化した反動も。

*野村HLDG<8604> 530 -43
大幅な希薄化懸念に加えて、株式市場の下落もマイナス視。

*日油<4403> 450 -36
信用買い残高水準、地合い軟化の際には見切り売り圧力強まりやすい。

*大日本スクリーン<7735> 326 -26
足元で強い動きが目立っていたハイテク株でもあり。

*オリックス<8591> 5650 -450
短期的なショートカバーの動きにも一巡感か、金融関連総じて軟調で。

*SBI<8473> 17950 -1420
日経平均1万円割れなど株式市場の調整も嫌気で。

*東邦亜鉛<5707> 431 -34
処分売り急がれる、資源関連株も全般軟調で。

*日本電気硝子<5214> 845 -66
JPモルガンに続いて大和でも投資判断を格下げしており。

*大京<8840> 219 -17
先週末は逆行高となったが、全面安のなか本日は戻り売り。

*SUMCO<3436> 2015 -155
米半導体株安受けて利益確定の動きなども強まる形に。

*スター精密<7718> 828 -62
輸出比率高く円高懸念が強まりやすい。

*関東電化工業<4047> 696 -52
前週末は長い上ひげつけて伸び悩んでおり。

*東洋ゴム工業<5105> 201 -15
為替の円高嫌気で見切り売り、下値支持線割り込む。

*みずほFG<8411> 172 -4
銀行株の物色環境は依然として悪化傾向が続いており。

*日本航空<9205> 130 -3
引き続き再建の行方には不透明感が拭えず。

*東芝<6502> 457 -25
米国ハイテク株安が利食い売りにもつながる展開へ。

*三洋電機<6764> 218 -15
業績予想を下方修正、最終損益はトントンから300億円の赤字に。

*アイフル<8515> 111 -8
先週末は急反発となったが、戻り売り圧力は強まり。

*商船三井<9104> 518 -33
先週末に業績下方修正、上半期営業損益は130億円の赤字に。

*新日本製鉄<5401> 326 -15
景気敏感株として売り対象に、CO2削減目標に対する警戒感も続き。

*大和証券<8601> 453 -12
野村HDの連日の急落に追随売りも。

*富士通<6702> 583 -30
社長の突然の辞任発表などもマイナス視か。

*日本郵船<9101> 348 -12
商船三井の業績下方修正で連想感も働き。

*ダイワボウ<3107> 372 -20
先週末は同社を中心にインフル関連が人気化していたが。

*トヨタ<7203> 3570 -140
88円台前半までの為替円高進行を嫌気する。

*三菱商事<8058> 1806 -79
景気敏感株は総じて低調な動きとなっており。

*コマツ<6301> 1674 -72
想定為替レート95円で円高による収益の目減りを懸念。

*ドコモ<9437> 142400 +200
ディフェンシブの一角として通信株は総じて堅調推移に。

*東京エレク<8035> 5560 -260
メリルでは目標株価引き上げもハイテク株安に抗えず。

*森尾電機<6647> 246 +17
鉄道関連の低位材料株として短期資金の人気継続の格好。

*任天堂<7974> 23230 -790
円高デメリット銘柄として売り対象にも。

*日エスコン<8892> 8420カ
社債の支払猶予とファイナンスを材料視。

*日テクシード<2431> 434カ
TOB価格525円へのサヤ寄せが続く。

*日トイザらス<7645> 531カ
TOB価格587円へのサヤ寄せが続く。

*明豊エンタ<8927> 194 +26
日エスコンとダヴィンチの株高を受け、一部新興不動産株には反発気運も。

*ヤマノHD<7571> 42 +5
新株予約権発行で約9.5億円調達へ。

*ナノキャリア<4571> 34950 +3350
下方修正を嫌気した売りにも調整一巡感が強まり。

*Eキャッシュ<3840> 26800 +1800
先週末に続いてファイナンスの払込完了による安心感で。

*スタートトゥ<3092> 184100 +3800
相次ぐ店舗オープンを受けて成長期待も高まる格好に。

*ダヴィンチ<4314> 8540 +790
棚卸資産評価損の計上発表を受けて一旦はアク抜け感も。

*JDC<4815> 765ウ
信託業務免許の取消と監理銘柄指定を嫌気した売りが続く。

*JCLバイオ<2190> 881ウ
上期営業損益を1.5億円の黒字から1.3億円の赤字に下方修正。

*Eウェーヴ<3732> 54300ウ
上期営業損益を0.1億円の黒字から2.3億円の赤字に下方修正。
9月28日(月)

H「週明けの日経平均は大幅に続落となった。日経平均は遂に1万円を割り込む場面も見られ、引けでは何とか1万円維持したものの何とも微妙な状況だ。」

K「TOPIXも節目の900ポイントを下回る場面も見られている。こういう状況になるとさすがに弱気派が市場にも増えてきたようだ。」

H「先週末の米国市場は3日続落となっているが、下げ幅自体は大した事はない。しかし日経平均は大幅安となっており、やはり円高の影響が強いようだ。」

K「だろうな。藤井財務大臣が余計な発言をしたことにより先週末から今朝にかけ急速に円高へと進行した。今までの円高はどちらかと言えば、ドル安に伴う円高だったが、今回はドル安と言うよりは明らかに円高だと言えるだろう。」

H「だろうな。ユーロ円も急速に円高進行しているしな。やはり先週末ガイトナー米財務長官と会談し為替介入に否定的な発言をしたことが円高を呼んだ。ドル円は節目の1ドル90円を割り込んだ事によりストップロスも巻き込んだんだろうな。また今朝の日本時間になって急速に円高が更に進んだ。」

K「朝方には1ドル88円前半辺りまで突っ込んだ。これはどうやら仕掛けのようだ。更に言えば、昨日
元財務官の榊原氏が円高誘発するような発言をしており、それによって今朝の更なる円高を呼んだ可能性もある。」

H「ミスター円か・・・。ただ株式市場寄り後は為替も円安基調であり、既に円高一服感が見られている。藤井財務大臣が週末の発言の事を否定したようだな。」

K「ああ。円高是認とは言っていないってさ。確かにそうだが、それを連想させるような発言すれば、ヘッジファンドやCTAなどの短期資金によって仕掛けの材料にされるのは解るようなモンだが・・。」

H「自分の発言がきっかけで、あまりに円高進んでしまい今日慌てて否定コメント出したっていう市場の見方だが・・。もし本当ならば先行きが思いやられる。」

K「どうだろうな。あれだけ経験豊富な人が安易に発言するとは思えないが・・。当然、自分の発言によってこのような円高になるとある程度は解っていたはずだ。買いかぶり過ぎかも知れないが・・。」

H「そうだとしても、わざわざ円高にする理由が無い。そこまで解っているならば、当然円高の影響で株安も誘発すると言うことも解るはずだ。わざわざ株を下げるような事を発言するのか?」

K「確かにそう考えれば、何も考えずに安易に発言してしまったと思えるわな。ただ円高を容認して内需主導の経済成長に持って行くという思惑があるのかも知れない。」

H「そうか?単に年取ってボケて来たんじゃないのか。今日の藤井財務大臣のコメント聞く限り、安易に発言してしまった事に対する言い訳にしか聞こえないが・・。案外、自分が一番ビックリしているかもよ。自分の発言でこれだけ市場が動いたことに・・。」

K「まあいずれにしろ、今は要人発言にはかなり市場も振り回される。亀井金融大臣も昨日のテレビでまた余計なこと言ったらしいが・・・。まあ新政権となったばかりだし、新大臣達の発言が注目されるのは当然なんだが。」

H「そうだよな。注目されている事を知って発言しているのか、それとも今まで通り野党感覚で発言しているのか、正直掴めない面もあるけどな。」

K「結局、幾ら計算ずくで発言しているとしても、海外勢から見れば今の新政権に不透明感を抱かせる事になるだけに売り材料となってしまう事は当然ある。現にそれで銀行株など売り込まれているわけだしな。」

H「ただ銀行株にしても単に亀井金融大臣の提案だけでもないからな・・売られているのは。増資懸念などもあるわけだし。為替にしてもドル安の流れには変わりなく、イコール円高懸念はまだまだ続いていくと言う感じだろう。」

K「ああ。要人発言によって過剰に反応している面もあるんだが、結局先行き懸念ということは要人発言なくてもあったわけだしな・・。まあ出来れば先行き懸念を要人発言によって払拭させるような展開が良いのだが、逆に彼らの発言が先行き懸念を強めているからな。」

H「水に油を注いでいるようなモンだな。」

K「まあ大きく改革するにはそれなりにリスクも伴う訳だし、そう考えれば暫くは新政権に振り回されるのも仕方ないとも言えるけどな。」

H「どんな理由にしろ日経平均やTOPIXは下抜けの様相だ。このまま下落トレンド描いていくようになるのか、一時的な調整で済むのか注目だな。」

K「ああ。頼みの米国経済の回復期待も、ここに来て雲行き怪しくなっているからな。先週末に発表された米経済指標も良くないだけに、今週の米経済指標どういう結果が出てくるのか注目される。景気先行き懸念強まるようだと日本株もタダでは済まないからな。」

H「そうだな。取りあえず今晩の米国市場と為替市場はどうなるのか注目したい。明日、日経平均は1万円を維持できるかどうかも注目だな。」
2009.9.28先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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