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9.25【手掛かり材料難から急反落】

2009/09/25 11:17|未分類CM:0
失業保険申請は予想より良かったけど
中古住宅販売は予想より悪く
ちょうどここ数日利確の動きが出てたところだったんで
40ドル安
日本は3月に公募増資したのに
規制強化によってまた野村が公募増資29.9%希薄化
寄り付かないもんだからトラッキングエラー的な売りが先物に
銀行も同じように増資懸念もあるし
亀井が貸モラトリアム法案提出だとかで
昨日に引き続き売られ
中古住宅販売を受けて昨日に引き続き不動産もだめ

民主党の目指す内需主導の経済とはこういうことなのかね
すごいね民主党

持ち越し、上がってる分は引けでほとんど利確してたんで少量だけ
引け成りで買ったアイフル10円のGU後128まで上昇
早売り
ユニチャーム、栗田工業、Dワンダーとかシキボウとか持ってた

後場
もみもみ
逆指値しといた日本ケミコンが引っかかったけど
意味不明な動きだな
アイフル引けにかけて下がるだろうと
126あたりでショートかまそうとしたら売り禁かよ

少し拾って持ち越しアイフルじゃないよ
何もなければアイフルもGUすると思うけど


[株式オープニングコメント]
5日線と9月SQ値レベルでの攻防といったところか
 24日のNY市場は下落。ダウ平均は41.11ドル安の9707.44、ナスダックは23.81ポ
イント安の2107.61で取引を終了した。週間新規失業保険申請数が予想を下回ったこ
とが好感されるも、その後発表された8月中古住宅販売が予想外の減少となったこと
をきっかけに下落に転じた。原油など商品相場も軟調推移となり、エネルギーや素
材関連株にも売りが広がった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や消費
者サービスが上昇する一方で不動産や半導体・半導体製造装置が軟調。シカゴ225先
物清算値はドル建てが大証比60円安の10400円、円建ては同120円安の10340円。AD
Rの日本株はブリヂストン、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、任天
堂、三井住友、オリックスなど対東証比較(1ドル91.26円換算)で全般冴えない。
 NY市場の下落に加えて、権利落ちに伴う影響からシカゴ先物にさや寄せする格
好からのスタートとなろう。ただ、25日線(10382円)、5日線(10369円)レベルが
サポートとして意識される可能性はあるため、売り一巡後は底堅い展開が期待され
る。連休前からの動きをみても、インデックスに絡む商い中心の展開であるため、
本日もインデックス売買次第となりそうだ。昨日の上昇で日経平均は直近戻り高値
および、9月SQ値をクリアしている。いったんは達成感が出やすい水準とみれば、25
日線と9月SQ値レベルでの攻防といったところか。
 亀井金融相は返済猶予制度(モラトリアム)について、副大臣をトップに制度の
詳細な内容を詰めるよう指示。金融機関にとって業績悪化や不良債権の増加につな
がるとの見方となり、上値を抑える要因となろう。野村のファイナンスもあって金
融セクターは手掛けづらい。また、原油相場の大幅下落の影響から資源系セクター
の物色も手控えられよう。そのため物色としてはテーマ銘柄のほか、中小型株など
による値幅取り狙いの流れに向かいやすい面もある。ただ、実質月替わりもあって
動きやすくなるが週末要因もあり、日計りでの商い中心での値幅取りになりやす
い。まずは、9月SQ値がサポートに変わることを見極める必要はありそうだ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY債券市場、3日続伸(10年債利回り0.04%下落)
・DRAMスポット、上昇
・日経平均、反発
・東証REIT指数、小幅反発
・長期金利、下落(10年債利回り0.020%下落)

弱気材料
・NYダウ、住宅指標受け2日続落
・8月の米中古住宅販売件数、5カ月ぶり減少
・SOX指数、3日ぶり反落
・NY金相場、2日続落
・欧州株、続落
・LMEニッケル先物、大幅反落
・バルチック海運指数、10日続落

留意事項
・NYドル円相場(91円28銭-30銭)
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=65.89ドル)
・野村、最大5000億円の公募増資
・日航、政府が再建特別チーム編成へ
・日銀金融政策決定会合議事要旨
・8月のコンビニ売上高
・8月の米耐久財受注
・8月の米新築住宅販売
・独総選挙(27日)

[サポート&レジスタンス]

終値           10544
5日移動平均       10369
レジスタンス(2)    10679
標準偏差+2σ      10653
レジスタンス(1)    10612
ピボット         10499
基準線          10455
サポート(1)      10432
25日移動平均      10383
転換線          10369
サポート(2)      10319
先行スパンA       10140
標準偏差-2σ      10113
100日移動平均      9881
先行スパンB        9840
200日移動平均      9044

[ランチタイムコメント]
材料株についても活発な取引は期待できない
 日経平均は大幅下落。305.17円安の10239.05円(出来高概算9億9000万株)で前場
の取引を終えている。NY市場の下落、原油相場の下落、権利落ちに伴う影響の流
れから、シカゴ先物にさや寄せする格好からのスタートとなった。ただ、その後も
返済猶予制度(モラトリアム)問題や野村HDの大型の公募増資などを背景に銀
行、証券、不動産、保険などが弱く、日経平均はじりじりと下げ幅を広げている。
東証1部の騰落銘柄は、値上り133に対して値下がり1482、変わらず61と、値下がり
数は全体の9割近くを占めている。物色としては自動車部品の一角やインフルエンザ
関連などの材料株が賑わうものの、短期的な値幅取り狙いのトレードにとどまって
いる。
 日経平均はボックス下限レベルに接近していることもあり、下げ渋りの動きをみ
せている。ただ、金融セクターを中心に手控えムードは強く、原油相場の下落によ
って資源系セクターは見送られているほか、円相場が1ドル90円台半ばで推移してい
ることもあって輸出関連なども手掛けづらい。そのため、物色は材料株などの一角
にとどまりそうであるが、材料株についても週末要因から活発な取引は期待できな
い。日計りでの商いが中心になろう。

[クロージング]
手掛かり材料難から急反落
25日の日経平均株価は急反落。前日の上昇に伴う反動で利益確定売りが優勢となっ
たほか、野村HDによる巨額公募増資の実施発表が需給悪化懸念を誘い、相場を押
し下げた。外国為替市場ではやや円高が進んだことも重しとなり、一時300円超の下
げ幅を記録する場面もあった。後場に入ると下げ渋る動きもみられたが、G20首脳
会議の結果を見極めたいとのムードも根強く、9月末の配当権利落ち分を考慮しても
ややきつい下げとなった。大引け概算の日経平均株価は前日比278.24円安の
10265.98円。東証1部市場の売買高は1965.25百万株、売買代金は1兆2803.46億円。
騰落銘柄数は値上がり186、値下がり1455、変わらず42。業種別は全33業種が値下が
り。とりわけ証券・商品、空運業、不動産業、電気機器、銀行業などの下げが目立
つ。個別ではアイフル<8515>、オリックス<8591>、クボタ<6326>、日硝子<5214>な
どが上昇。一方、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10265.98 -278.24
TOPIX922.67 -27.53
東証2部指数2259.02 -15.05
日経ジャスダック平均1244.42 -4.62
マザーズ指数460.55 -5.56
ヘラクレス指数606.62 -5.32
東証1部出来高19.65億株
東証1部騰落レシオ81.77%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は続落。中古住宅販売件数が予測に反して前月比減少となったこ
とや、商品市況の下落などを嫌気。ただ底堅さも見られていた。それをうけ日経
平均は昨日の反動もあって大幅安で始まる。寄り後も軟調な展開続き下げ幅拡大。
日経平均300円超す下げ幅となるも後場にはやや戻す動きに。それでも大して戻
せず大幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は立花、野村、日産センチュリ
ー、GS、日興シティ、モルガンS、BNPパリバ、カブコム、松井、楽天。売り越し
はニューエッジ、クレディスイス、ドイツ、藍澤、三菱UFJ、バークレイズ、安
藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8604野村HD 573円 -108
ザラ場寄らずのストップ安。昨日同社は最大5000億円以上となる公募増資を国内外
で実施すると発表。発行済み株式数の約3割にも及ぶため、過度な希薄化懸念が強
まっている。同社は今年3月にも大規模増資を行っていることから、年内に再度の
公募増資はネガティブサプライズだと・・・。またこれにより他の金融機関も公募
増資が必要になるのではという懸念も生じている。その影響で今日は証券株や銀行、
保険株が総じて安い。来週も野村HD株の動向が他の金融株へと影響を与えそうだと
・・。

4317レイ 99円 ±0
大引け前に110円まで買われる場面も。同社は15:00に上方修正を発表。大した上方
修正ではないが、低位ということもあって短期資金に物色理由にされたようだ。昨
日からジャスダック市場は15:10まで取引されているが、IRは15:00に出されている
ことから、好材料でも出されれば引け前に買うことが可能な状態。恐らく企業側は
引け後に出しているつもりのようだが、まだその辺の対処が出来ていない模様。他
にも1724シンクレイヤが15時に自社株買いを発表し、同社株は15時過ぎから買われ
ている。

9204スカイマーク 213円 +11
6連騰。今日は上げ加速して一時255円まで買われる場面も見られた。JAL問題により、
同社が追い風になるとの見方が強まっているようだ。JALが再建に伴いリストラや廃
止路線などの増加により、同社の乗客増加や、人員確保、路線拡大などの期待があ
る様子。ただ実際にはJALの再建計画によって同社が恩恵を受ける可能性は乏しいと
冷静な声も多く、単に思惑を理由に短期資金が物色しているだけだと・・・。

8515アイフル 119円 +17
一時128円まで買われる場面も。日興Cが売りから中立に格上げしたことを材料視。
日興Cは先週に同社の目標株価を105円まで大幅に引き下げていたが、昨日には目標
株価達成している。格上げの理由はADR申請によって資金繰り不安が取りあえず解消
される見通しのためだと・・。ただADR申請によって利息返還請求が無くなるわけで
もなく、依然として厳しい状況は続くとの見方。目標株価は105円据え置き。今日の
動きは短期資金による物色面が強いようだ。

6298ワイエイシイ 813円 +70
連日の大幅上昇。昨日の日刊工業新聞では2012年3月期の結晶系太陽電池製造装置事
業の売上高を今期見込みの約10倍にあたる、100~150億円に伸ばすと報じられてい
る。それを今日も引き続き好感されているようだ。PBR1倍割れとなっている事も買
いやすさに繋がっているようであり、流動性の乏しさが功を奏しているようだ。流
動性乏しい銘柄は勢い付いているときは派手に上げる期待あるものの、勢い止まれ
ば逆に派手に垂れてしまう懸念もあると・・・。しかしながら超小型の貸借銘柄な
だけに空売り増加するようだと逆日歩という思惑も生じると期待する声も。

===============
◆◇9/28(月)の主な予定!◇◆
===============
自民党総裁選投開票
ウェザーニューズ、OSG、ライトオンなど決算発表
国連気候変動枠組条約特別作業部会(バンコク~10/9)
日中韓外相会談(上海)
[動いた株・出来た株]

*ワイエイシイ<6298> 813 +70
12.3期に結晶系太陽電池製造装置事業の売上高を100-150億円伸ばすと。

*ピジョン<7956> 3610 +210
中国での新工場建設報道などを引き続き評価。

*アーネストワン<8895> 815 +33
パワービルダー各社は総じて底堅い展開となる。

*東亜道路<1882> 153 +6
底打ちムード強まるなかリバウンド期待高める動きに。

*鈴丹<8193> 249 +9
スピード調整にも一巡感で買い戻しも優勢に。

*不二家<2211> 147 +5
前日には6月高値更新、値動きの軽さに資金集まる。

*ドワンゴ<3715> 193900 +6100
ニコニコ動画有料会員数の急拡大を引き続き評価とも。

*トウペ<4614> 103 -9
週末要因から短期資金の手仕舞い売りが優勢。

*武富士<8564> 390 -34
アイフル同様に独立系の消費者金融として先行き懸念も。

*ジャックス<8584> 220 -18
引き続きノンバンクには事業環境の悪化が懸念され。

*東海染工<3577> 138 -11
低位材料株循環物色の流れで前日の株価は急騰。

*黒田電気<7517> 1159 -92
配当権利落ちもあって処分売りが優勢に。

*稲畑産業<8098> 373 -28
下値メド見出しにくく押し目買いの動きも限定的で。

*東急不動産<8815> 385 -28
朝方から主力不動産株の軟調な動きが目立っており。

*森尾電機<6647> 229 +15
鉄道関連の低位材料株として人気再燃へ。


(前場)
*アイフル<8515> 123 +21
日興シティでは投資評価を「3H」から「2H」に格上げ。

*住石HLDG<1514> 114 +19
通期最終利益は従来予想の2.5億円から6.5億円に増額。

*大和小田急建設<1834> 278 +29
引き続き、先週末発表の大幅上方修正を買い材料視する。

*三櫻工業<6584> 635 +36
昨日業績上方修正、上半期営業利益は5億円から11億円に。

*大京<8840> 237 +11
目立った材料ないまま逆行高、踏み上げ誘う動きなど需給主導へ。

*日本ユニシス<8056> 771 +27
昨日はみずほの2段階格上げなども観測されており。

*ダイワボウHLDG<3107> 394 +13
国民の大半が新型インフル抗体なしとの報道も刺激か。

*西松屋チェーン<7545> 912 +30
9月の既存店売上高は5ヶ月ぶりのプラス転換ともなり。

*きもと<7908> 966 +31
フィデリティ投信が5.33%の株式を保有と。

*日本電気硝子<5214> 913 +29
昨日業績上方修正、想定上回る上方修正幅に。

*太平洋セメント<5233> 126 +4
連日の急落を受けて自律反発狙いの動きにも。

*シキボウ<3109> 224 +7
ダイワボウとともにインフル関連の材料株動意づく。

*日本シイエムケイ<6958> 687 +21
三菱UFJではパワーエレクトロニクス関連銘柄として注目と。

*サンケン電気<6707> 323 +9
風力発電の出力安定化システムを開発と報じられる。

*カルソカンセイ<7248> 253 +7
上値抵抗線突破で買い戻しなどが膨らむ展開へ。

*井関農機<6310> 395 +8
調整一巡感強まるなか、クボタの強い動きも刺激に。

*エプソン<6724> 1302 +23
JPMでは「オーバーW」に格上げ、1550円目標としている。

*アドテスト<6857> 2525 +35
DRAM市況上昇など背景にショートカバー優勢の動き。

*野村HD<8604> 573 ウ
最大5000億円の増資発表で需給懸念や株式価値の希薄化懸念。

*ゼクス<8913> 1251 -183
本日は中小型不動産株できつい下げ目立つ、前日急伸の反動も。

*ケネディクス<4321> 34050 -3850
同社やダヴィンチなど不動産流動化関連の下げ目立つ。

*内田洋行<8057> 285 -27
目立った材料観測されないが、個人投資家の見切り売り集まるか。

*コーセル<6905> 1206 -114
買い戻し一巡感から過熱感冷やす流れにも。

*Jフロント<3086> 496 -40
前日は業績上ぶれ観測で底堅い推移となっていたが。

*みずほ証券<8606> 325 -26
野村HDの大型増資で大手証券株は軒並み安へ。

*T&DHLDG<8795> 2470 -195
野村HDの増資発表は金融機関全般へのマイナス材料に。

*アイネス<9742> 700 -55
8月の安値水準割り込んで下値不安も強まる形に。

*大和証券<8601> 462 -34
野村HDの大型増資から連想感も強まる格好に。

*野村不動産HLDG<3231> 1476 -104
大和では投資判断を「1」から「3」に2段階格下げ。

*フージャース<8907> 11050 -750
本日は中小型不動産株の下げもきつくなっている。

*東栄住宅<8875> 800 -54
前日には決算説明会開催も出尽くし感が先行か。

*みずほFG<8411> 175 -9
野村HDの大型増資で金融機関には増資懸念が再燃へ。

*日本航空<9205> 136 -8
国交省では「日航」の計画不十分などとも伝わり。

*東芝<6502> 483 -13
米SOX指数の下落などで、昨日格上げ好感からの上昇の反動も。

*全日本空輸<9202> 253 -9
日航の株価下落に連れ安する展開にも。

*新日本製鉄<5401> 340 -13
8月の世界粗鋼生産は12ヶ月連続での前年割れと。

*住友信託銀行<8403> 475 -22
モルガン格上げも銀行株安の流れに押される。

*商船三井<9104> 550 -18
バルチック海運指数は10営業日続落となっており。

*クボタ<6326> 776 +9
農業機械の強さ目立つ、来期の収益拡大期待などはやす。

*三井物産<8031> 1217 -68
昨日は資源価格の下落がきつくなっており。

*スクリーン<7735> 357 +7
液晶製造装置の需要拡大期待が日増しに高まる状況で。

*電気化学工業<4061> 409 +2
新型インフル国産ワクチン、年度内2700万人分などとも伝わる。

*ソニー<6758> 2670 0
値下げによる拡販でゲーム機事業の早期黒字化を目指すと。

*トヨタ<7203> 3700 -110
9月の北米自動車販売台数は29%減との見方も自動車株安につながる。

*オリックス<8591> 5910 +40
クレジット子会社株式の売却などは発表されている。

*キヤノン<7751> 3660 -70
JPMでは投資判断格上げも、米HPの株安などで。

*住友不動産<8830> 1706 -74
大和では投資判断を「1」から「2」に格下げ。

*エルピーダ<6665> 1245 +5
DRAM価格は引き続き堅調推移となっており。

*住友鉱<5713> 1510 -59
金市況や銅市況の下落がマイナス材料視される。

*JT<2914> 310000 -9000
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*大幸薬品<4574> 3720 +310
いちよしでは、上半期業績は計画を上回る公算と。

*関西アーバン<8545> 119 -5
業績予想を下方修正、通期最終利益は65億円から25億円に。

*任天堂<7974> 24010 -540
Wiiの値下げ発表で業績下ブレ懸念など強まる。

*日テクシード<2431> 354カ
テンプHDがTOBを実施、TOB価格の525円にサヤ寄せ。

*日トイザらス<7645> 451カ
親会社が完全子会社化、TOB価格の587円にサヤ寄せ。

*日エスコン<8892> 7260 +840
アイフルの株価急騰で、事業再生ADRでの再建期待波及。

*スカイマーク<9204> 244 +42
日航の再建不透明感などで思惑強まる展開とも。

*Eキャッシュ<3840> 24000 +2000
ファイナンスの払込完了で安心感。

*LTTバイオ<4566> 46500 +2500
「AS-013」のライセンス契約締結を好感。

*スタートトゥ<3092> 178400 +4900
「ZOZOTOWN」での2店舗同時オープンを材料視。

*大証<8697> 438000 +5000
CSでは「アウトP」、目標株価52万円を継続している。

*ナノキャリア<4571> 31900 -3700
上期売上高を1.2億円から0.4億円に下方修正。

*ミクシィ<2121> 606000 -12000
三菱UFJの投資判断「4」継続も嫌気材料視。

*ダヴィンチ<4314> 7650 -980
1部市場も中小型不動産の一角できつい下げが目立っている。

*VTHD<7593> 189 -11
業績上方修正を発表も短期的な出尽くし感が先行する格好に。
9月25日(金)

H「週末の日本市場は波乱となった。昨日の大幅高を全て吐き出す展開で、昨日見られた強さが嘘のようだ。」

K「まあこの動き見る限り、やはり昨日の買いは一時的な買いだったと言うわけだろう。連休中波乱になったら困る機関投資家などのヘッジ売りによる買い戻しや、配当などの権利取りの買いが中心だったと言える。」

H「特に金融機関などは昨日は実質的に9月最後の取引だったからな。連休中、海外市場が大波乱となって昨日の日本株が暴落でもするようだと、色々と困るわけだ。」

K「ああ。実質下期相場入りとなる今日は派手に下げようが取りあえずは問題はない。ただ中間期に入る昨日は派手に下げてしまうと、色々と決算絡みでやっかいな事になってくる。それだけに連休前に先物などでヘッジを入れて、連休リスクを回避した格好だ。連休明けてしまえばヘッジは用無しとなり昨日買い戻しの動きが活発になった。」

H「今日は基本的にその手の買いが入らないし、配当などの権利取り買いも入らない。結局は昨日の反動安という面が大きいのかもな。」

K「まあ反動安要因もあるが、今日の下落はそれだけでもないだろう。当然米国市場の下落要因もあるものの、それ以上に内部的な要因が強いと言える。」

H「というと・・。」

K「野村HDの大規模な公募増資の発表や、JAL問題、更に亀井金融大臣が訴えているモラトリアム制度懸念などだろう。これら全てが内部要因であり、米国などは基本的に関係はない。」

H「確かにそうだな。まあ野村HDの公募増資以外は今日に始まった問題ではないものの、不透明感は依然として強い状況だからな。追い討ちをかけるように野村HDが公募増資発表したため、市場心理を一気に冷やした面もあるだろう。」

K「だろうな。野村HDの公募増資は今年二回目であり、かなりのネガティブサプライズとなった。それでなくとも金融株には逆風が吹いている状況であり、株価も軟調気味だった。この状況でダメ押しとばかりにファイナンス発表だからな。しかも実質9月中間期末最終売買日が終わった直後の発表だ。なにやら意図的にも思える。」

H「これにより、他の金融機関も増資が必要になるとの見方がより強まったと言え、今日は野村だけでなく、全体的に金融株売りに繋がった。市場では今日の日本株の全面安を野村ショックと言っている位だ。」

K「まあ、野村の公募増資発表が無くとも下げたのは間違いないだろう。もちろんここまでは下げていないとは思うが・・・。」

H「配当権利落ち日に配当落ち分を埋められれば、その後は堅調な相場が期待できるというジンクスがあるが、残念ながらそうはならなかった。」

K「今年の3月の権利落ち日には配当落ち分を見事に埋めたな。その後の相場は確かに堅調だった。しかし去年9月は埋められず、その後派手に売り込まれた。まあ去年9月はリーマン破綻後だっただけに仕方ないとは言えるが・・・。」

H「今回は埋められなかったが本当に軟調相場になっていくのか注目だな。」

K「しかし日経平均見てみると8月から見事なレンジ相場を続けている。これを下抜けていくようだと先行きはかなり厳しいと見ておくべきだろうな。逆に上離れていけば強い相場が期待できる。ただ今の状況を見る限り、上離れていく可能性は非常に低いと言えるだろう。」

H「まあTOPIX見ると既に既にレンジ下抜けている格好だからな。実質下期入りとなっただけにニューマネーが入ってくるという期待はあるものの、更に上値を追っていけるかは確かに微妙だ。」

K「頼みの米国市場が上値追えなくなってきている。ただ相変わらず底堅さは継続しており期待は残しているけどな。」

H「昨晩の米国市場も随分と底堅かったと言えるだろう。商品市況があれだけ下げて、中古住宅販売件数が5ヶ月ぶりの前月比マイナスだ。市場予測ではプラスだっただけにネガティブサプライズとなった。その割に大した下げではない。」

K「そうだな。商品市況、特に金の下落は警戒するべきだ。投機資金が資金を引き揚げている可能性があるだけに、その動きが株式市場にも出てくる恐れがあるためだ。まあ単なる益出しであり、再度買ってくる期待も当然あるんだが、それは正直不透明だからな。更に投機マネーの売りが続くようだと警戒だろう。」

H「ただ商品市況から株式市場へと投機マネーが流れてくるという見方もあるようだぞ。」

K「どうだろうな。考えにくいとは思うが・・・。あとはラマダン明けしているだけにオイルマネーの流入期待か・・・。」

H「ただ原油相場も軟調気味だし、強気でガンガン買ってくる状況でも無さそうだ。」

K「そうだな。この状況で景気回復期待が後退でもするようだとかなりやっかいだ。それだけに来週の米国での経済指標や国内での日銀短観は要注目だな。」

H「ああ。昨晩の米中古住宅販売件数の悪化はたまたまと言うことになれば良いんだが・・・。」

K「案外、景気回復打ち止めの序章かも知れないぞ。」

H「おいおい勘弁してくれよ・・・。」

K「まあ例えそうなっても、そのまま景気悪化という状態になって2番底をつけにいくと考えるよりは、景気回復一服と考えるべきであり、ようやく再度の買い場がやってくると考えるべきだろう。」

H「それならまだ良いんだが。ただ出来ればこのまま景気回復基調がまだまだ続いていくのが好ましい。」

K「取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目だな。商品相場もな・・。」
2009.9.25先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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