(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

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9.24【実質月替わりで動きやすくなるが、日計りでの商い中心】

2009/09/24 11:14|未分類CM:0
FOMCをうけて上昇
連休中のNYは上昇で終わるかと思ったら
昨日は引けにかけて利確売りとか

グリーとかCAとかミスミとか持ってたけど全部GU
グリーとCAは振り落とされた
アイフル寄ってから短期資金で上昇
乗ってないけどね
他の銘柄乗ってみた
でも真ん中の銘柄が一番上がる

あとはディスコとか買った程度

後場
また為替か
GSユアサ842でいっぱい買ったった
それを戻りで利確って
早すぎじゃん
あとCAとか日本ケミコンとかコマツとかニフコとか
上に仕掛けが入ったものをこつこつ押し目拾い
コマツはほとんど底買い
逆指値入れて放置
戻ってきたんで利確
よっわ

不動産、銀行
途中からは円高で車とか主力セクター弱いけど
個別は結構突き抜けて上がってる銘柄も多い

今日からJQは大証と
売買システムを統合で3時10分まで
引け成りありに
忘れててバビった


[株式オープニングコメント]
連休中のタイムラグはないまま、取引をむかえることに
 23日のNY市場は下落。ダウ平均は81.32ドル安の9748.55、ナスダックは14.88ポ
イント安の2131.42で取引を終了した。FOMC(連邦公開市場委員会)では、政策金利の
据え置きと、住宅担保証券(MBS)や政府機関債の買取りを来年3月まで延長すること
が発表された。この発表を好感して一段高となったものの、利食い売りが広がり引
けにかけて下落に転じる展開となった。セクター別では、電気通信サービスや自動
車・自動車部品が上昇する一方で不動産や銀行が軟調。シカゴ225先物清算値は、ド
ル建てが18日大証比60円高の10400円、円建ては同5円安の10335円。ADRの日本株
は旭硝子、コマツ、京セラが上昇する半面、日電産、トヨタ、ホンダ、任天堂、三
井住友が小安いなど、対東証比較(1ドル91.53円換算)で高安まちまち。
 NY市場の下落については、ダウは1万ドル接近で利益確定の流れが強まりやすい
ところであり、嫌気される動きではないとみられる。シカゴ先物は円建てで変わら
ず水準であり、連休中のタイムラグはないまま、取引をむかえることになろう。円
相場が1ドル91円台半ばで推移していることから、ややポジティブな反応は期待され
るところ。
 24日、25日の2日間のみの立会いとなる。2日間の立会いのため参加者も限られそ
うだが、9月期末権利取りのほか、来週にはオリンピックの開催国の発表が予定され
ており、オリンピック関連への物色なども強まる可能性はありそうだ。また、鳩山
首相は国連総会で温暖化ガス25%削減を発表した。国際公約となったこともあり、
エコカーや太陽光といった新エネルギー関連への見直しの動きが強まる可能性はあ
りそうだ。ただし、新政権が本格始動し、閣僚から公約にない踏み込み過ぎた発言
も目立ってきている。これにより金融セクターなどが振らされる展開となっている
こともあり、リスク要因としたら政策運営の舵取りであろう。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・米FOMC、景気判断を上方修正
・SOX指数、2日続伸
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.02%下落)
・LMEニッケル先物、3日続伸
・8月の粗鋼鋼生産量、5カ月連続で減少幅縮小

弱気材料
・NYダウ、反落
・NY金相場、反落
・欧州株、反落
・バルチック海運指数、9日続落
・日経平均、4日ぶり反落
・東証REIT指数、3日続落

留意事項
・NYドル円相場(91円29銭-31銭)
・NY原油先物、反落(1バレル=68.97ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.335%)
・ウィルコム、ADR手続き方針観測
・日航、公的資金による資本増強検討観測
・ジャスダック、きょうから立会時間15時10分まで
・8月の貿易収支
・8月の全国スーパー売上高
・東京ゲームショウ(幕張メッセ、27日まで)
・9月の独IFO景況感指数
・8月の米中古住宅販売
・G20首脳会合(ピッツバーグ、25日まで)

[サポート&レジスタンス]

終値           10371
5日移動平均       10301
標準偏差+2σ      10637
レジスタンス(2)    10461
基準線          10455
レジスタンス(1)    10416
25日移動平均      10372
ピボット         10354
転換線          10346
サポート(1)      10309
サポート(2)      10247
先行スパンA       10140
標準偏差-2σ      10107
100日移動平均      9863
先行スパンB        9840
200日移動平均      9033

[ランチタイムコメント]
材料株は来週以降、指数連動性の大きい銘柄中心に
 日経平均は大幅上昇。177.88円高の10548.42円(出来高概算10億8000万株)で前
場の取引を終えている。小反発で始まり、その後インデックスに絡んだ商いによっ
て上げ幅を広げてきている。10500円回復で目先的な達成感も出やすいところであっ
たが、欧州系年金とみられる買いのほか、ショートカバーも強まり、幻となってい
た9月SQ値(10541.92円)をクリアしている。
 連休中に円相場が1ドル92円台に乗せていたことや、海外市場も高値レベルでの推
移が続いていたこともあり、買い安心感につながっている。権利付き最終日となる
ことから、配当取りの動きも出ているようである。ただ、Fリテイのほか、京セ
ラ、東エレク、ファナックといった値がさ株の上昇のインパクトが大きく、材料株
などは権利付き最終日の影響もあって参加者は限られている。東証1部の騰落銘柄
は、値上り1262に対して値下がり329、変わらず101。

 連休中のタイムラグがない状況からのスタートとなり、その後の上げ幅拡大によ
って理想的な上昇となっている。また、9月SQ値をクリアしたことから安心感にも
つながっている。目先的には達成感も強まりやすいところではあり、10500円オーバ
ーではショートポジションの組成も考えられるが、SQ値がサポートに変わるよう
だと結果的にカバーにつながる可能性も。
 ただし、権利付き最終日のため、ディーラーなどは動きづらく、明日は週末要因
ともなるため、週内については見送り姿勢となりそうである。そのため、材料株に
ついては動きが出難く、インデックスに絡む商いによる指数連動性の大きい銘柄中
心となろう。

[クロージング]
実質月替わりで動きやすくなるが、日計りでの商い中心
 日経平均は大幅上昇。173.68円高の10544.22円(出来高概算23億5000万株)と、
終値ベースでも9月SQ値(10541.92円)をクリアして取引を終えている。幻となって
いた9月SQ値を前場段階でクリアし、その後は後場に入り上げ幅を縮める場面もみ
られたが、権利付き最終日となることから配当取りの動きのほか、大引けにかけて
インデックスに絡んだ商いによって10500円台を回復した。ただ、インデックス連動
でFリテイのほか、京セラ、東エレク、ファナックといった値がさ株の上昇のイン
パクトが大きい。一方、権利付き最終日の影響もあって参加者が限られていること
もあり、テーマ株などは小動きに。
 9月SQ値をクリアしたことで安心感はあるが、週末要因から積極的な商いは週明け
となりそうである。また、亀井金融相は返済猶予制度(モラトリアム)について、
副大臣をトップに制度の詳細な内容を詰めるよう指示。金融機関にとって業績悪化
や不良債権の増加につながるとの見方となり、上値を抑える要因となろう。SQ値を
サポートに変えることができれば先高観は強まりやすく、実質月替わりもあって動
きやすくなるが、日計りでの商い中心での値幅取りになりやすい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10544.22 +173.68
TOPIX950.20 +10.76
東証2部指数2274.07 +3.79
日経ジャスダック平均1249.04 +1.51
マザーズ指数466.11 +4.55
ヘラクレス指数611.94 -6.50
東証1部出来高23.59億株
東証1部騰落レシオ86.38%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は軟調で返ってきていたが、連休中は為替市場も米株式市場も落ち
着いていたと言え、日本株は買い戻し中心で始まる動きに。寄り後には海外勢の買
いなどの観測もあり、上げ幅を拡大していく。日経平均は大幅高となり幻だった
9月SQ値も超えてくる動きに。しかし後場は中国市場が大きく下落している事を嫌
気して、売り優勢で始まり日経平均は上げ幅縮小の動きに・・。ただ底堅さも見ら
れており大引けにかけては再び買い優勢で日経平均10500円台の大幅高水準で引け
ている。日経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、クレディスイス、日産セン
チュリー、ソシエテ、UBS、ドイツ、藍澤、立花。売り越しは野村、BNPパリバ、カ
ブコム、GS、楽天、大和、SBI、松井、JPモルガン、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8515アイフル 102円 -32
大幅安だが、94円で寄り付き後は派手に買われて後場には130円まで買われる場面も
見られた。本日寄り前には今期業績の大幅下方修正と無配転落を発表。また事業再
生ADRが正式に受理されたと発表。更に大規模な店舗、人員削減も発表。それらによ
り今日は悪材料出尽くし的な動きとなっているようだ。ただ先行き不透明感は強く
再建期待で買うには時期尚早との見方多し。今日の派手な戻りは空売りの買い戻し
や短期資金による物色だとの見方が大半となっている。

9205日本航空 144円 -27
寄り付きから大幅安。22日に日経新聞などが、主力金融機関が政府に対して新旧分
離などの案を求めると報じている。これにより一旦は破綻もあり得るとの懸念から
売り込まれているようだ。つまり米GM方式での再建を目指す可能性があると・・。
そうなれば株主責任も問われる事になり株価はまだまだ下げるとの懸念が強まった
様子。依然として先行き不透明なだけに取りあえずポジションを整理する動きが今
日は中心だったようだ。

8035東京エレク 5900円 +320
大幅高で年初来高値を更新。しかも高値で引けている。今日はみずほ証券が同社株
の投資判断を最上位に格上げし、目標株価6500円としたことや、JPモルガンも強気
継続、目標株価を7000円に引き上げた事が材料視されている。また先週末発表され
た8月半導体製造装置のBBレシオが5ヶ月連続で上昇している事や、連休中米国市場
で半導体株が堅調だったことも好感されている。世界的に半導体関連企業には追い
風吹いている状況が続いており、この流れは暫く続くとの期待が強い。少なくとも
大きく崩れる懸念は目先乏しいとの見方。

8411みずほFG 184円 -10
後場一段安に。前場からメガバンクは地合の割に動き鈍かったものの、底堅さは見
られていた。しかしながら後場には底堅さも無くなり一段安に。亀井金融相が昼に
「政務3役会議」を開いたようで、そこでモラトリアム制度の調整作業を進めるよ
う指示したようだ。それを嫌気して後場メガバンク売られた模様。ちなみに日興C
では、亀井金融相の発言はいつものパターンで大きな心配は無しと指摘。最終的に
合理的な落としどころを見つけ、うまく軟着陸させると・・・。

3632グリー 10300円 +450
大台突破。特に新たな材料は出ていないが、先週末の野村の格上げが引き続き好感
されている模様。先週末は連休前と言うこともあり手控えていた向きも多いと思わ
れ、連休明けとなった今日、改めて好感する買いが入ってきたようだ。また本日分
割権利取り最終日ということも追い風になっている様子。人気株だけに分割後は新
たな個人投資家の買いが期待出来るとの思惑のようだ。ただ分割後は出尽くしとな
る懸念もあるとの指摘も・・。

4575キャンバス 3550円 -320
大幅安。先週末は乱高下しながらもほぼ高値で引けていただけに、今日の動向に期
待する声も多かった。しかしながら上値の重さを嫌気して、大引けにかけては短期
資金による見切り売りによって大きく失速。大株主にベンチャーキャピタル多く、
既にロックアップも解除となっていることから、それらの売りが継続的に出ていた
ため上値が重かったのではと見る向き多し。初値も下回っているだけに目先厳しい
展開余儀なくされそうだと・・。

3397トリドール 196800円 +11800
大幅反発。朝のTV番組「とくダネ!」で同社が運営する低価格のセルフ式うどん店
「丸亀製麺」を特集的に報じている。繁盛している様子が放映されており材料視さ
れているようだ。先週末まで軟調気味で売られていたことも、押し目買いのきっか
けとなった様子。ただ大量保有報告書ではAIGインベストメンツが保有株を売って
きている状況だけに、今後もその売りに押される懸念はありそうだと警戒する声も
多いようだ。

===============
◆◇9/25(金)の主な予定!◇◆
===============
8月企業向けサービス価格指数(8:50)
8月コンビニエンスストア売上高(16:00)
ジーンズメイト、日本オラクルなど決算発表
米8月耐久財受注(21:30)
米8月新築住宅販売(23:00)
[動いた株・出来た株]

*池田銀行<8375> 4290 +500
金融庁による産業再生法認定などポジティブ材料視へ。

*コープケミ<4003> 187 +15
7月安値水準まで調整で自律反発狙いの動きにも。

*日野自動車<7205> 364 +26
中国で大型トラックを生産などと報じられている。

*林兼産業<2286> 143 -8
飼料価格の2期ぶり値下げ報道なども見切り売りのきっかけに。

*ティーガイア<3738> 156800 -8400
配当権利落ち後の手仕舞い売りなど先取りか。

*プレス工<7246> 188 -10
信用買い残高水準で上値重い展開に。

*Jオイル<2613> 318 -14
食用油6%下落などといった報道も嫌気か。

*近ツリ<9726> 94 -4
シルバーウィーク通過で出尽くし感も台頭へ。


(前場)
*大和小田急建設<1834> 249 +50
業績予想を上方修正、上半期営業益は2.8億円から8億円に。

*ダントーHLDG<5337> 125 +14
7月の安値水準で下げ止まり、ダブルボトムの形成期待。

*東海染工<3577> 135 +14
子育て支援関連事業への展開などもはやされる。

*ヒューリック<3265> 792 +78
オフィスビルの環境対策を加速などとも伝わっている。

*ゴールドクレスト<8871> 2775 +195
好財務の中小型不動産株として選別物色の流れか。

*ニチコン<6996> 1132 +73
フィデリティ投信が5.53%を保有などと伝わる。

*トリドール<3397> 197600 +12600
朝のテレビ番組で取りあげられている模様。

*栗田工業<6370> 3160 +200
マッコーリーでは目標株価を3300円から3800円に引き上げ。

*アサツーDK<9747> 1968 +120
大幅売り長の信用取組動向に関心とみられるが。

*日本電子<6951> 434 +26
エコカー関連の一角として材料株循環物色の流れも向かう。

*カヤバ工業<7242> 303 +18
トヨタの世界生産台数上積み報道なども手掛かり材料視か。

*タムラ製作所<6768> 337 +20
調整一巡感から押し目買い、LED関連など材料性豊富で。

*ニチイ学館<9792> 961 +57
民主党政策関連の一角として関心も高まる展開に。

*ゼクス<8913> 1310 +76
第3者割当による新株式の払い込み完了など発表で安心感。

*花王<4452> 2370 +135
エコナ販売自粛の影響も大方織り込まれたとの判断で。

*ディスコ<6146> 6050 +340
みずほでは投資判断「1」に上げ、目標株価7500円に。

*TBS<9401> 1558 +87
信用倍率の低さから買い戻しが先行と捉えられるが。

*JT<2914> 326000 +18000
寄り付きからマドを開けての急騰、特段の材料見当たらず。

*SUMCO<3436> 2235 +120
みずほインベでは「2-」から「2」に格上げ。

*エルピーダ<6665> 1249 +66
本日の大引けでTOPIXの買い需要が発生とも。

*スズキ<7269> 2200 +115
VWが出資で年内合意とも独紙が報じている。

*日本精工<6471> 614 +30
寄り付きから急伸、ショートカバー中心の流れか。

*ヤマハ発<7272> 1205 +58
為替の落ち着きなども映してショートカバー優勢の流れか。

*アイフル<8515> 119 -15
先行き不透明感続く展開、業績下方修正や無配転落も発表。

*日本航空<9205> 152 -19
主力行が新旧分離要請へなどとも伝わり、先行きの不透明感が強まる形へ。

*鈴丹<8193> 246 -17
先週末に業績下方修正、通期最終損益は一転して赤字見通しに。

*日本システムデ<9759> 976 -46
寄り付きから急落、目立った材料は見当たらないが。

*シークス<7613> 800 -36
過熱警戒感からの利食い売りが継続する格好で。

*ダイセキ<9793> 1852 -68
直近ではピクテ投信投資顧問の保有比率など低下。

*イオンクレ<8570> 962 -35
上半期最終損益は57億円の黒字から63億円の赤字に。

*みずほFG<8411> 192 -2
前日の米金融株は総じて軟調な動きとなっており。

*東芝<6502> 496 +18
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトP」に格上げ。

*三菱UFJ<8306> 537 +8
環境逆風続くがコア銘柄には海外資金の流入も続いており。

*野村HLDG<8604> 699 +7
日経平均の予想以上の上昇もプラス材料視される。

*三洋電機<6764> 240 -6
洗濯乾燥機のリコールなどによるブランドイメージ低下を懸念視。

*全日本空輸<9202> 265 -3
JALの先行き不透明感の強まりなど業界環境悪化を嫌気で。

*住友信託銀行<8403> 495 +17
アイフルの事業再生ADR手続きでも業績予想の修正なしと。

*太平洋セメント<5233> 125 -2
先週末に下方修正、上半期営業損益は20億円の黒字から35億円の赤字に。

*スクリーン<7735> 351 +6
野村では液晶製造装置関連株に注目とも。

*ソニー<6758> 2675 +85
主力株の一角には欧州年金の買い観測なども。

*昭和電工<4004> 210 +6
メリルでは目標株価を220円から260円に引き上げへ。

*東京瓦斯<9531> 376 +6
大ガスの上方修正などから連想買いの動きにも。

*商船三井<9104> 569 -13
昨日のバルチック指数は3%強の下落となり。

*プロミス<8574> 612 +13
先週末は急落後に下げ渋り、買い戻しの動き継続へ。

*信越化学<4063> 5970 +210
DRAM市況上昇や米半導体株高で半導体関連株が高い。

*三菱商事<8058> 1960 -4
昨日の資源価格の下落などが響く形となる。

*東京エレク<8035> 5850 +270
7-9月半導体製造装置受注は上ブレとの社長コメントなど伝わる。

*京セラ<6971> 8350 +270
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。

*ファナック<6954> 8210 +260
CSではハイテクFA銘柄群に強気なデータポイントが増加とも。

*Fリテイ<9983> 11030 +450
GSでは投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、コンビクションに採用。

*キョウデン<6881> 139 -9
自社株買いの実施を引き続き買い材料視する格好に。

*日ライトン<2703> 280カ +80
LED関連の出遅れ銘柄として資金が向かっているとの見方。

*サムコ<6387> 1250 +169
株式新聞が注目銘柄に取り上げている。

*メイコー<6787> 1980 +180
1部市場同様、ジャスダックでもハイテク株の一角に見直し買い。

*グリー<3632> 10520 +670
先週末に続いて野村の新規「1」格付けを材料視。

*AMI<3773> 51400 +1400
iPhone向け「音声認識メール」にTwitterへの投稿機能を追加で。

*セキュアV<3042> 16700 +600
NRI子会社が第2位株主となり買い材料視される。

*明豊エンター<8927> 192 -64
リスク注記で警戒感が再燃。

*マキヤ<9890> 685 -95
キャンバス上場で材料出尽くし。

*日エスコン<8892> 6400 -680
明豊エンターのリスク注記で新興不動産株の一角に警戒感。

*総和地所<3239> 1888 -127
上期最終損益を0.6億円の赤字から1.9億円の赤字に下方修正。

*アルゼ<6425> 1458 -82
米ウィン株のナスダック反落に連れ安。

*JDC<4815> 965ウ
信託業務免許の取消と監理銘柄指定を嫌気した売りが続く。

*ネクストHD<2409> 2285 -285
天井到達感広がり見切り売りが優勢に。

*ケンコーコム<3325> 84300ウ -10000
連日の急騰の反動、過熱警戒感高まる流れに。

*Sフロント<2321> 20840ウ
上期営業赤字を0.9億円から2.4億円に下方修正。
9月24日(木)

H「連休明けの日経平均は大幅高となった。節目の10500円台も難なく突破し、幻となっていた9月SQ値も超えて引けている。今日の強さは驚きだな。」

K「確かにそうだな。銀行株は相変わらず軟調気味で、JAL懸念もあり、市場心理決して楽観ムードでも無い状況だ。しかも上海市場や香港市場も軟調だったし、為替も後場には円高へと振れていた。しかし日経平均自体はそれらを無視しているかのように大幅高だ。」

H「違和感があるよな。それに連休中の米国市場も派手に上げていたわけでもない。まあ波乱にはなっておらず、連休中を無事通過できたと言う印象が強いのかもな。」

K「だろうな。やはり連休前にはヘッジ目的で空売りしていた投資家も多いのかも知れない。連休中、為替も含め波乱となっていないことから、ヘッジ売りを外してきた感じだろう。つまり今日の上昇はショートカバー中心だと思われる。」

H「ただ9月末の権利取り最終日ということから、それに伴う買いも入っていたんじゃないのか・・。」

K「まあ当然その手の買いは入っているだろうな。大型連休があっただけに、連休前には仕込みにくさも強かったからな。今回は権利落ち直前に買ってきた投資家確かにいるだろう。ただその手の買いにしろ、売り方の買い戻しにしろ、明日以降も続く買いでは無いだろう。」

H「確かに・・・。後場はアジア株安や円高進行を嫌気し上げ幅を急速に縮める場面もあったのだが、結局大引けにかけては戻してきたからな。続く買いではないにしろ売り込む動きも限定的のようだ。」

K「連休中の米国市場はトータル的にはやや下げて返ってきているものの、確かに強い相場が続いているとは言えるだろう。依然として景気回復期待が強いようだが、高値警戒感もくすぶっており、見方によっては危ない状況なんだけどな。」

H「だよな。ある意味、上値は追いにくくなっており、ちょっとしたきっかけで手仕舞い売り一気に出てくるという警戒感はあるだろう。昨晩の米国市場の動きもちょっと先行き懸念を残す動きだったし・・。」

K「ああ。注目のFOMC声明が発表された直後はしっかりと買われたのだが、買い一巡後は一転して売り込まれる動きとなった。懸念されていた早期利上げ懸念が強まるような発言は無かったのだが、恐らく市場では先読みして早期利上げももしかしてあるのではという懸念が浮上した可能性はある。」

H「まあ、結局は利食いのきっかけを探している投資家が多いような感じだな。何だかんだ理由を探して・・。」

K「確かにそれはあるだろうな。恐らく今後、早期利上げ懸念がその度に浮上する可能性がある。強い経済指標が今後も相次いで出されるようだと警戒されるだろうな。」

H「なるほど。既に足下の経済指標が良いのはある程度は予測されていることだし、今後は強い数字が出れば出るほど早期利上げ懸念が強まる訳か・・。」

K「ああ。逆に経済指標悪いのが出てくると、過度な景気回復期待が後退との事で売り込まれる事になるだろう。」

H「結局、どう転んでも売られる状況になるってことか・・。」

K「その懸念も出て来ていると言うことだよ。まあ上値追っている内は回転利いているため問題は乏しいが、上値追えなくなり高値圏揉み合い続けているようだと警戒するべきだろうな。そのようなことは良くあるパターンだからな。」

H「なるほど。ただそれでドル安の流れが止まり、ドル買いの展開になるようだと、逆に日本株には追い風となる期待はありそうだ。」

K「まあ実際にそれで円安へ進んで行くのかは不透明だが、実際にそうなれば下支えになる期待は確かにある。結局、米国が早期利上げ懸念が出てくると言うことは、それだけ景気回復が強まっていると言うことだからな。つまり早期利上げ懸念で米株売られたとしても一時的な調整で済む期待は強い。」

H「それに実際に早期利上げするかは解らんしな。懸念は浮上しても、実際安易に早期利上げしてくるとは思えない。」

K「ああ。その通りだ。それだけに早期利上げという懸念で調整するような場面が今後出てくるのであれば、ある意味絶好の仕込み場となる可能性はあるだろう。」

H「まあ、上げ続ける相場は無いだけに、今後米国市場は遅かれ早かれ調整してくるのは間違いないが、そのきっかけが注目だな。つまり景気悪化懸念で調整入りとなるのか、早期利上げ懸念から調整入りとなるのか結構先行き違うだろう。」

K「だろうな。まあ取りあえず今の強い相場がいつまで続いていくのか注目だろう。」

H「そうだな。米ダウは取りあえず1万ドルまで今の上昇基調は続くとの見方が強い状況だが、実際に大した調整無くしてそこまで相場続くか注目したい。」

K「日本市場は明日から権利落ち銘柄は実質下期相場入りとなる。それだけに動きやすくなる機関投資家は多いだけに期待もされそうだが、週末ということや来週には日銀短観、米雇用統計など重要イベント多いだけに本格的には動けないという向きも多いと思われる。」

H「確かに・・。取りあえず明日はどういう展開を見せるのか注目したい。」
2009.9.24先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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