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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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9.11【反落、円高進行を嫌気】

2009/09/11 11:28|未分類CM:0
後半全然思ったように動かなくて汗だくだぜ

ホント日本は天邪鬼
なんで寄りがGDなんだか

とりあえず持ち越しを適当に利確
数少ない当たりのCAも他の銘柄につられて早く利確しすぎた

貰ったIPOシーボン
基本的に寄りが低いIPOは寄り買いってことで放置
寄ってから買い増し
とりあえず貰ったぶんだけ上に指しとくかと指したつもりが
100円間違いて成り行き状態で利確されてしまった
あとは買い増し分は売り上がり
5分の1だけS高期待したらあっという間に下がりやがった

同時にゼクスが寄ったんで1955指し買い
置いていかれた
こういうのは寄りで買わんと

シーボン公募価格近くで再び買い
一瞬の切り返しで利確

ゼクスの第2波に乗って
売りあがって利確
これまた少しS高期待して残したら
あっという間に下がりやがった
でこれを拾って利確している間に
持ってたVTが落下とりあえずカット

何か個別すげーやりづらいね
行って来いみたいなのが多すぎる

後場、ゼクス利確して
あまりに個別が弱いんで
途中で寝た
そして起きたけど
持ち越しせずにまた寝た
ノーポジとか久しぶり
ってことは今日のNYは爆上げか


[株式オープニングコメント]
円相場に対する警戒意識が後退する可能性も
 10日のNY市場は上昇。ダウ平均は80.26ドル高の9627.48、ナスダックは23.63ポ
イント高の2084.02で取引を終了した。原油在庫が予想以上に減少したことや、国際
エネルギー機関(IEA)が世界原油需要見通しを引き上げたことで原油価格が上昇し、
エネルギー関連株が堅調推移となった。また週間新規失業保険申請数が予想以上に
減少したことも好感された。セクター別では、食品・飲料・タバコを除いて全面高
となり、特にメディアや家庭用品・パーソナル用品が堅調。シカゴ225先物(12月
限)清算値は、ドル建てが大証比105円高の10575円、円建ては同30円高の10500円。
ADRの日本株はコマツ、デンソー、ホンダ、キヤノン、任天堂、三菱商、菱地所
など対東証比較(1ドル91.75円換算)で全般小じっかり。
 先物・オプションSQに絡む商いとしては225型で200-250万株程度の食い合い、
TOPIX型では3500-4000億円程度の食い合いとの見方である。シカゴ先物が前日乗せ
られなかった10500円を付けていることもあり、SQに絡むオーダー以外のバスケッ
ト買いによって買い先行のスタートが期待される。ただし、テクニカル的にはボリ
ンジャーバンドのプラス1σ(10550円)レベルが、抵抗線として意識されるため、S
Q通過後は週末要因もあって、こう着感を強めてくる可能性はある。また、円相場
の動向だが、7月13日につけて跳ね返された91円73銭を割り込んだほか、91円50銭の
オプション・トリガーをNY時間でつけている。ストップロス的な売りが続くとの
見方もあるなか、一段の円高にむかうかが注目されるところ。
 欧州系のほか、昨日は中東マネーによる買い観測がプラス作用に働いていたが、
「日本買い」によって円高に向かっているといった、良い円高との見方が強まるか
がポイントである。円高傾向を強める中でも、国際優良株などに底堅い動きがみら
れるようだと、円相場に対する警戒意識が後退する可能性はあり、株式市場は先高
観を強めてくることにつながろう。また、中国では8月のCPI、PPIなどの経済
指標の発表が予定されている。上海が弱い動きをみせたとしても、上海離れの動き
をみせられれれば、売り方の買い戻しの流れが強まりやすい。そのため、期末要因
を意識し、好需給銘柄に対する踏み上げを狙った動きは、引き続き注目。テーマ銘
柄についても需給妙味のほか、出遅れ感の強い銘柄などへの見直しが強まることが
考えられる。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、5日続伸で年初来高値更新
・SOX指数、5日続伸
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.13%下落)
・バルチック海運指数、6日続伸
・日経平均、大幅反発
・東証REIT指数、2日続伸

弱気材料
・NYドル円相場、円高進行(91円73銭-75銭)
・NY金相場、2日続落
・LMEニッケル先物、大幅安
・DRAMスポット、9日ぶり反落
・9月第1週の外国人、2週ぶり売り越し

留意事項
・NY原油先物、4日続伸(1バレル=71.94ドル)
・欧州株、高安まちまち
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.325%)
・パナソニック、LED電球参入
・メジャーSQ算出日
・シーボン、ジャスダック上場
・SHO-BI、ジャスダック上場
・4-6月期GDP改定値
・8月の消費動向調査
・8月の投信概況
・8月の中国貿易収支
・8月の中国鉱工業生産
・8月の中国CPI
・8月の中国PPI
・8月の中国小売売上高
・1-8月の中国都市部固定資産投資
・8月の英生産者物価指数
・7月のOECD景気先行指数
・8月の米輸出入物価指数
・9月の米ミシガン大学消費者信頼感指数
・7月の米卸売在庫
・8月の米財政収支

[サポート&レジスタンス]

終値           10514
5日移動平均       10345
標準偏差+2σ      10689
レジスタンス(2)    10611
レジスタンス(1)    10562
ピボット         10473
転換線          10455
基準線          10455
サポート(1)      10424
25日移動平均      10417
サポート(2)      10334
標準偏差-2σ      10145
先行スパンA       10006
100日移動平均      9772
先行スパンB        9765
200日移動平均      8967

[ランチタイムコメント]
マイナスも円高警戒意識は限られ、次は上海離れを期待
 日経平均は反落。47.81円安の10465.86円(出来高概算17億6000万株)で前場の取
引を終えた。先物・オプションSQに絡む売買は、ほぼ食い合いであった。しか
し、NYの上昇もあってバスケット買いによる影響から、SQ値は推定で10541.92
円と、現水準より上で決まっており、結果、幻のSQとの見方に。また、4-6月GD
P2次速報の下振れについては織り込み済みであったが、円相場が91円台に突入した
ことから輸出関連などへの利食いにつながってしまった。寄り付き直後に10445.11
円まで下げた日経平均は、同水準に位置する25日線をサポートとして切り返す場面
もみられたが、中国の弱い経済指標を背景に再び安値圏に。東証1部の騰落銘柄は、
値上り576に対して値下がり948、変わらず168と、値下がり数が過半数を占めてい
る。セクターでは鉱業、ガラス土石、保険などがしっかりな半面、鉄鋼、海運、パ
ルプ紙、証券などが冴えない。
 SQ値(10541.92円)については幻となっているが、水準として離れていること
もあり、目指すターゲットとして有効であろう。ボリンジャーバンドのプラス1σが
同水準に位置しており、25日線とプラス1σでの攻防であれば、マイナスながらも基
調は悪くない。また、輸出関連などはマイナスレンジで推移しているものの、下げ
が加速するというよりは底堅さが意識されている。円高による警戒感の後退につな
がる可能性はある。また、中国の経済指標は総じて予想を下回っているが、25日線
レベルでの下げ渋りとなるようだと、上海離れにもつながる。海外勢による資金流
入が続いているとみられること、9月期末要因によるリコールの動きから、主力処の
底堅さや需給妙味の大きい銘柄へのカバーの動きは続くとみられる。材料株などに
ついても、指数がマイナスレンジの時には対象が絞られるものの、急騰する銘柄も
多く、依然として投資意欲は活発である。こちらも、需給妙味のほか、出遅れ感の
強い銘柄などへの見直しが今後も続くとみておきたい。

[クロージング]
反落、円高進行を嫌気
11日の日経平均株価は反落。米国株高が好感される半面、円高進行が重しとなり、
序盤は10500円を挟んで方向感を探る展開となった。9月限SQ算出に伴う売買一巡
後は、SQ推定値10541円処で上値の重さが確認されたほか、後場に入って一段と円
高が進行したことが嫌気された。下げ幅は一時100円を上回る場面もあったが、25日
移動平均線では底堅さを示し、大引けにかけては下げ渋った。大引け概算の日経平
均株価は前日比69.34円安の10444.33円。東証1部市場の売買高は2788.77百万株、売
買代金は2兆1584.82億円。騰落銘柄数は値上がり370、値下がり1218、変わらず
105。業種別は33業種中、値上がり5業種、値下がり28業種。鉱業、空運業などが小
幅上昇。一方、鉄鋼、輸送用機器、非鉄金属などが小幅下落。個別では電化
<4061>、日立建<6305>などが上昇。一方、長谷工<1808>、大京<8840>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10444.33 -69.34
TOPIX950.41 -8.08
東証2部指数2311.75 +5.60
日経ジャスダック平均1250.60 +2.02
マザーズ指数463.19 +3.47
ヘラクレス指数640.51 +0.71
東証1部出来高27.88億株
東証1部騰落レシオ91.31%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日の米国市場は5日続伸となり主要指数は揃って年初来高値更新。ただ為替が円
高進行しており今朝発表されたGDPは予測以上の下方修正に。しかしながらSQ算出
日ということもあり日経平均プラスで始まる展開。ただ寄り後は売り優勢で売られ
ていく。売り一巡後はハイテク株などが買われて日経平均は再びプラスとなるが、
SQ値まで上げられずに失速。後場には一段安となり、SQは結局幻のSQとなってしま
った。日経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、カブコム、アーク、ドイツ、
安藤、立花、UBS。売り越しはクレディスイス、野村、モルガンS、GS、JPモルガ
ン、藍澤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4080田中化学研究所 3310円 +230
年初来高値を更新。昨日同社はリチウムイオン電池用正極材に関して米国で特許
を取得したと発表。今後、リチウムイオン電池部材事業の拡大に繋がるとの期待
から素直に好感されているようだ。先週にはフィデリティ投信が大量取得したこ
とが判明しており、今後更に買い増してくるとの思惑も根強くある銘柄。今朝の
GRAILメールで本日の注目材料株として取り上げた銘柄。

4061電気化学工業 379円 +18
後場ザラバ中に今期業績の上方修正を発表。それまで地合の影響もあって軟調な
展開となっていたが一気にプラス圏まで買われている。大幅な上方修正であり配
当見通しも一緒に上方修正しており非常に好材料だと・・。ただ先月までにイン
フルエンザ関連として随分と派手に買われてきただけに、この上方修正考慮して
も割安感は乏しく、400円前後にはシコリも多いと懸念する声多し。ただそれでも
400円台維持して引けるようだと上値余地も期待出来るとの声も・・・。

5214日本電気硝子 956円 +19
一時、大幅高の974円まで買われる場面もあったが、後場地合の影響もあり上げ幅
を縮小。ただ地合の割にはしっかりとした展開だったと言える。最近まで株価は
軟調続きであり7月高値から揉み合いながらも下げ続けてきていたが、ようやく下
げ渋り感も見られてきたようだ。GSが同社株や旭硝子は下値余地限定として押し
目買いを推奨したことも好感されている。また昨晩の米国市場で液晶用ガラス大
手コーニング株が大幅上昇したことも追い風になっている様子。

5401新日鐵 348円 -8
業種別指数では鉄鋼業が値下がり率トップとなっており、今日は鉄鋼株がもっと
も下落している。民主党の鳩山代表が温暖化ガス25%削減目標を掲げたことに関
して、ゴールドマンが日本の鉄鋼業界の国際競争力を弱めると指摘している。こ
の法案が通った場合、高炉4社の負担総額は年間2750億円に上りEBITDAを8%引き
下げると試算しているようだ。それによりアジアの競合メーカーに対する競争力
はますます弱まることになると・・・。

5541大平洋金属 767円 -21
軟調。昨晩のロンドン金属取引所(LME)ではニッケル先物価格が大幅安となって
いる。ニッケル価格に業績が大きく左右されるだけに、ニッケル市況の先行き懸
念が強まっているようだ。中国の輸入減速が徐々に鮮明になっていると言われて
おり、ニッケル市況は暫く期待薄だと見る向きも多い。それだけに同社株も暫く
は調整続くのは仕方ないとの声も・・・。来週以降、一目均衡表の雲が支えとな
るかが注目されている。

7819SHO-BI 802円 +82(初値比)
最終気配は822円特買い気配で終わっている。ザラバ乱高下しながらも初値を大幅
に上回って引けている。上値は882円まであった。流動性乏しく値動き軽い銘柄な
だけに個人投資家中心に短期資金がかなり集まっていた様子。業種的には成長期待
は乏しいものの、9月末決算期の高配当利回り銘柄というのが買い材料とされてい
たが、ここまで買われてしまえば決して高配当とは言えないと・・。既に公募価格
の2倍以上となったことから、大株主のロックアップは解除された。明日も投機資
金により荒い展開となりそうだと。

===============
◆◇9/14(月)の主な予定!◇◆
===============
会社四季報(秋号)発売日
8月首都圏マンション販売(13:00)
7月鉱工業生産確報(13:30)
3636三菱総合研究所が新規上場
HIS、サイボウズ、稲葉製作所、三井ハイテック、トーホー、シーイーシー、
スリープロ、大盛工業、ネクストJ、MPHDなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*ワイエイシイ<6298> 720 +77
HDD関連収益上向くといった報道なども手掛かりか。

*日本空港ビル<9706> 1226 +99
自己株式の消却を発表している。

*キヤノンMJ<8060> 1613 +75
KBCでは前日に「ポジティブ」と格付けしている。

*電化<4061> 397 +18
業績上方修正発表、上半期営業益は35億円から60億円に。

*三井海洋開発<6269> 1982 +79
昨日は受注下ブレ懸念で急落も、あくまで先送りに過ぎないと見られ。

*新電元<6844> 282 -16
昨日まで連日の急騰、短期資金の利食いが先行する。

*ワコム<6727> 221900 -11300
目先の買い戻しにも一巡感、利食い売り優勢となる。


(前場)
*宮越商事<6766> 751 カ
株価が一方向に傾きやすく、思惑主導の値幅取り商いへ。

*インプレス<9479> 298 +80
株式売却益計上で最終損益を再度上方修正へ。

*鈴丹<8193> 256 +46
低位のアパレル関連が循環物色される流れにも。

*藤倉化成<4620> 625 +100
目立った材料見当たらず、レジスタンスライン突破ではあるが。

*ピーエス三菱<1871> 392 +50
目立った材料見当たらず、仕手系色なども強く材料株循環物色の流れ。

*日本MDM<7600> 328 +38
骨接合材料の独自開発報道を受けて前日から人気化へ。

*ミサワホーム<1722> 379 +33
パワービルダー各社の活況などが刺激にもつながるか。

*タカキュー<8166> 165 +14
イオンの店舗転換の動きなども思惑材料視か。

*ランドビジネス<8944> 32300 +2550
中小型不動産株の中では出遅れ感目立ち。

*日本電産コパル<7756> 1321 +104
特に材料ないが、売り方の買い戻しの動きが中心と観測され。

*新明和工業<7224> 409 +28
高値更新とともに取組妙味や低PBR水準に関心も高まり。

*日本化成<4007> 221 +15
CO2規制対応関連の低位材料株として期待感が継続。

*パスコ<9232> 170 +11
小売業など向けに地理情報活用した販促支援拡充と前日に伝わる。

*山一電機<6941> 245 +15
太陽電池関連の循環物色で昨日から動意づく展開に。

*日立国際電気<6756> 703 +42
野村ではサムスンの設備投資回復で恩恵を受ける銘柄とも。

*飯田産業<8880> 1860 +100
パワービルダー各社の中では出遅れ感強いとも。

*ジェイテクト<6473> 1268 +52
特に材料見当たらず、取組妙味の高まりから買い戻し期待など。

*IHI<7013> 199 +8
GSでは目標株価を190円から220円に引き上げ。

*GMOペイメント<3769> 131200 +5200
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*スクエニ<9684> 2530 +80
英アイドス社買収効果などに対する期待感再燃とも。

*日油<4403> 539 +16
物色材料豊富として株式新聞で一部取りあげられている。

*長谷工<1808> 97 -24
MSCB発行による希薄化や需給懸念で。

*大和システム<8939> 285 -26
前日の株価急騰の反動安。

*ピクセラ<6731> 444 -40
週末要因から短期資金の手仕舞い売りが拡大へ。

*東鉄工業<1835> 609 -47
信用安値期日通過などで需給妙味後退か。

*タクトホーム<8915> 77300 -4100
連日の株価急騰に過熱警戒感も強まり。

*大京<8840> 280 -14
過熱警戒感も強まるなか、週末要因で短期資金の利食い売りも。

*ヤマトHLDG<9064> 1435 -68
足元での原油高はマイナス要因と見られるが。

*ニチコン<6996> 1102 -49
UBSの格下げ以降さえない動きが継続の格好で。

*ゼクス<8913> 2100 -90
過熱警戒感強まるなかで、短期資金の利食い売りが急がれる。

*電通<4324> 2110 -90
吉本興業への出資観測報道も反応薄、高値近辺では売り圧力も。

*東邦チタニウム<5727> 1395 -58
通期業績予想を下方修正、営業損益は7億円の黒字から10億円の赤字に。

*ダイセル化学工業<4202> 584 -24
東海東京では投資判断を新規に「3」へ。

*日本特殊陶業<5334> 1141 -44
前日上昇も直近高値近辺では戻り売り圧力。

*東亜建設工業<1885> 108 -4
政策懸念から低位の建設株には戻し売り圧力も早まりやすい。

*ユニプレス<5949> 1285 -47
上値の重さ意識から利益確定の動きにも。

*日本シイエムケイ<6958> 678 -23
ニチコンと同様にUBS格下げ以降は頭の重い動きで。

*三菱UFJ FG<8306> 549 -1
銀行株への買い戻しの動きにも一巡感で。

*トクヤマ<4043> 730 +11
モルガンでは新規「オーバーW」、900円目標としている。

*新日本製鉄<5401> 348 -8
GSでは、新環境政策は鉄鋼業界の膨大なコスト負担へと。

*GSユアサ<6674> 860 -7
野村では目標株価引き上げも投資判断「3」を継続。

*荏原製作所<6361> 445 +7
中国で原発部品の生産を開始と伝わる。

*三菱重工業<7011> 372 +1
H2B初号機の打ち上げ成功などが伝わっている。

*大和証券<8601> 522 -10
三井住友FGとの合弁解消正式発表受けて、メリルでは投資判断格下げ。

*トヨタ<7203> 3860 -50
91円台前半までの円高進行を嫌気で。

*キヤノン<7751> 3620 +40
米HPでは在庫は健全な水準まで調整されたとコメントも。

*Fリテイ<9983> 10990 -60
SQ算出に伴って出来高は急増へ。

*ファナック<6954> 7760 +110
日興SGレジェンドファンドなどの設定もあり。

*三菱商事<8058> 1933 +3
ドイツでは新規に「バイ」、2310円目標としている。

*三菱地所<8802> 1683 +4
オフィス空室率の上昇一巡など好材料視も。

*パナソニック<6752> 1443 +8
LED電球事業に参入との報道伝わる。

*日立建機<6305> 1983 +38
中国の経済指標発表など控えて期待感も。

*日揮<1963> 1793 +29
レジスタンスライン突破、原油高なども追い風に。

*吉本興業<9665> 1342 +50
本日にもTOB実施と観測報道伝わり、TOB価格とされる1350円にさや寄せ。

*ホロン<7748> 25990 +2500
前日からもみ合い上放れの動き、追随買いも集まる格好に。

*プラネックス<6784> 37100 +3350
「ウインドウズ7」関連としての物色が続く。

*UTHD<2146> 57700 +5000
アウトソシングから資金シフトとも。

*マイクロニクス<6871> 1658 +98
NEDO「イノベーション推進事業」への採択を好感。

*テンポス<2751> 48500カ +4000
第1四半期大幅増益決算を引き続き好感。

*田中化研<4080> 3340 +260
米国でリチウム電池の正極材素材製造法の特許取得と。

*エプコ<2311> 191000カ
パナ電工との資本・業務提携を引き続き好感。

*SHO-BI<7819> 762
本日ジャスダックに上場、初値は720円(公開価格380円)。

*シーボン<4926> 1880
本日ジャスダックに上場、初値は1830円(公開価格1860円)。

*スタートトゥ<3092> 191000 +11600
オリジナルセレクトショップのオープンを材料視と。

*ウインテスト<6721> 34000 +1650
前日に続いてイメージセンサー用検査装置の受注を好感。

*綜合臨床<2399> 42350 +1550
前日に決算発表、今期営業利益は25%増の見通し。

*FCM<5758> 2245カ +300
前日に続いて業績並びに配当予想の上方修正を好感。

*明豊エンタ<8927> 373ウ -80
週末要因から新興不動産株は一転売りが優勢。

*ナイスクラップ<7598> 228 -34
上期営業損益を2億円の黒字から0.3億円の赤字に下方修正。

*セイクレスト<8900> 712 -90
前日は寄り付き後に軟化、利食い売り集まる。

9月11日(金)

H「週末の日経平均は反落だ。まあ昨日上昇した分を考慮すれば大した下げとは言えないものの、米国市場は上げていたし、中国市場も結構上昇していたにも関わらずこの下落は後味悪い。」

K「そうだな。今日などは明らかに円高懸念だろうな。というより今まで円高を無視していた面もあるだけに、SQ通過したことによって改めて意識し始めたと言う感じだな。」

H「ああ。今日の動きを見ると結局昨日の大幅高もやっぱりSQ要因だったと言えるわな。」

K「間違いないだろう。意図的に10500円以上にしたかった向きが多かったと思われる。今朝もSQに絡んだ売買は買い越しであり、SQ値は約10541円となった。これはザラバ一度も付けていない値であり、いわゆる幻のSQとなってしまった。」

H「7月以来の幻のSQだな。しかし幻のSQ今年多いな。1月4月7月9月か・・。既に4ヶ月、約半分が幻のSQとなっている。」

K「そうだな。7月のように数日後にはSQ値突破となってその後強い展開となるような動きになれば良いんだが・・・。」

H「7月とは株価位置も全然違うし、あの時は直近でも安値圏だったが、今回は直近でも高値圏のSQ値だ。こりゃ暫く調整も仕方ないと見るのが妥当だろう。」

K「ただ救いとしては中国市場や米国市場がしっかりだと言うことだ。特に米国市場の強さが下値を支えている面もあるだろうな。これで米国市場が軟調続きだったら、今頃日経平均こんな位置に無いだろう。」

H「だろうな。為替は引け後には一段と円高が進んでいる。どうもいつの間にやらドル安と言うより円高だと言えるような動きになっていないか?」

K「確かにそうだな。クロス円まで円高へと動き出している。いずれにしろ、この為替市場には暫く神経使いそうだな。」

H「それを睨んだ株価動向となるかもな。」

K「また今朝発表されたGDP改定値が嫌気されている面もあるようだな。まあ先週の法人企業統計から下方修正は想定通りだが、修正幅が予測よりやや大きかった。ただ失望を招くほどの無いようでもない。」

H「結局は売り方の売り材料にされた感じもあるんだろうな。先物手口を見るとクレディスイスが日経225先物とTOPIX先物をえらい売り越している。この動きが続くようだと結構やっかいだな。」

K「そうだな。SQ通過しても結局は先物主導の展開が続きそうだと言うのが情けない市場だな。まあ9月中間期末近いだけに国内勢も動きにくいため仕方ないとは言えるんだが・・。」

H「その分、海外勢が強く現物株を買ってくれれば良いんだが、こう円高基調続いているとそれも期待薄か・・・。」

K「まあ期待あるとすれば昨日観測されたと言うオイルマネーだが、そもそも昨日の買い観測自体を疑問視する声も多いだけに、そんなものには期待は出来ない。オイルマネーが本格的に動き出して買ってくるとしても恐らく10月に入ってからだろうな。」

H「今日は日経平均軟調だったものの、新興市場が逆行高となっていた。もしかすれば出遅れ気味の新興市場が暫く物色されていくという展開もアリじゃないか。」

K「まあそうなりゃ良いけどな。新興市場には円高が懸念となる企業は少ないだけに、もっと資金が流れてきても不思議はない。もう環境関連やインフルエンザ、更に民主党関連などのテーマ物色も手垢が付きすぎており伸びしろも乏しい。息の長いテーマなのは解るが、ここいらで暫く新たな物色テーマが出てくる方が面白い。」

H「それが新興市場などに移ってくれば確かに面白い。」

K「ただ単に新興市場物色というテーマでは、曖昧すぎるけどな。」

H「だよな。それに今更って新興市場って感じするしな。以前とは違って高成長銘柄も乏しくなっているし、数少ない高成長銘柄は既に十分な水準まで買われているものが殆どだ。結局、新興市場物色となっても幕間つなぎ的な物色で終わってしまうような気もする。」

K「確かに・・・。となればやはり理想的には調整十分な主力系株が再び上昇トレンド描いていくような展開が望ましいが、この為替水準だとそうもいかない。」

H「そうだな。結局、個別に材料出た銘柄や値動きの良い銘柄の個別物色の展開がまだ暫く続くことになりそうだな。」

K「そうかもな。まあ目先調整色が強まることになっても、それはある意味、買い場作りの調整だと考えれば良いことだ。そのまま下降トレンドを描いていくような展開は想定しにくく、やはり調整相場にとどまるだろうしな。」

H「ああ。ただ早過ぎる押し目買いは注意だろうな。多くの個人投資家は押し目買いが早過ぎる。短期のトレードならばともかく、数ヶ月以上の投資期間のつもりで仕込む場合、早過ぎる押し目買いは禁物だ。」

K「まあ、まだ調整入りすると決まったわけでも無いけどな。取りあえず今晩の米国市場6連騰となるのかどうか注目しておきたい。」

H「今晩の米国市場ではミシガン大学消費者信頼感指数の発表がある。これは前回、波乱となった指数だけに警戒する向きも多い。」

K「ああ、そうだな。先月はこの経済指標の弱い結果を嫌気され、相場も数日調整入りとなったからな。まあどうなるのか注目だ。」

H「あと為替もな。大きく円高進行して返ってくるようだと来週波乱相場もあり得るからな。」
2009.9.11先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
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5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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