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9.10【「日本買い」で円相場に対する警戒意識は後退、上海離れも】

2009/09/10 11:10|未分類CM:0
昨日の必要以上の下げに
欧州、NYの上昇でもっと寄り高いかと思ったら
為替のせいでそんなに高くない感じ
弱いのかなと思いきや
昨日まで売られてた銀行やら
円高で売られるかと思った車とかが強い
これで為替が円安に動いてくれればねー

持ち越してた非鉄はGU
東邦亜鉛とか冶金工とか持ってたけど
DOWAが特に良かった
トレーディングストップ入れて放置してた
GSユアサ、日本電工いくかと思ったら
一瞬で弱い動きになったんで利確
シキボウも持ってたけど見事に236で振り落とされ
上昇寸前239で再び買い.

後場
王将が落ちた
ミャンコ投げた
シキボウ戻った
ミャンコポイ捨てした
こりゃむずい


[株式オープニングコメント]
テーマ物色継続、全体は基本こう着だが思惑的な動きも
 9日のNY市場は上昇。ダウ平均は49.88ドル高の9547.22、ナスダックは22.62ポ
イント高の2060.39で取引を終了した。ゴールドマン・サックスが、GE、3M、ユ
ナイテッド・テクノロジーズなど複合企業の投資判断を引き上げたことや、著名投
資家のマイケル・プライス氏が米国株に強気の見方を示したことが好感された。た
だし、地区連銀経済報告(ベージュブック)で幅広い地域で製造業に改善の兆しが
見られる一方、小売や雇用まで波及していないことが嫌気され、午後になって上げ
幅を縮小する展開となった。セクター別では、銀行や不動産が上昇する一方で家庭
用品・パーソナル用品や食品・生活必需品小売が軟調。シカゴ225先物清算値はドル
建て、円建てともにが大証比115円高の10455円。ADRの日本株はブリヂストン、
コマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、任天堂など対東証比較(1ド
ル91.97円換算)で全般堅調。
 レーバーデー後の反発は1日だけ、とのジンクスは続かなかった。昨日の日経平均
は権利行使価格の10250円割れ後に下げが加速しなかったこともあって、シカゴ先物
にさや寄せする格好でのリバウンドをみせてこよう。上値を抑えられている25日線
(10411円)をクリアしてくるようだと、カバーの動きが強まる可能性はある。明日
の先物・オプションSQを控え、基本的には25日線レベルでのこう着が続く可能性
が高いが、思惑的な動きが強まることも意識しておきたい。
 物色としては、引き続き新エネルギー関連を中心としたテーマ銘柄に向かいやす
く、新型インフルやクロマグロ関連などへの物色もありそうだ。前日の反動を考慮
しても、テーマ銘柄の強さがうかがえる。また、売り仕掛け的な動きがあったとし
ても、9月期末接近、日経平均の3月安値期日による需給要因から、信用需給が売り
長の銘柄へは、ショートカバーの動きが次第に強まると考えられる。セクターで
は、資源系関連への見直しが続くとみられるほか、自己資本規制問題で揺れる銀行
株の動向にも注目。そのほか、円相場は1ドル92円を割り込む場面をみせていること
もあり、リバウンド一巡後の輸出関連の行方も注目されるところ。円相場について
は、は7月13日につけてはね返された91円73銭が重要ポイントとして強く意識されて
いる。そこを下抜ければ下値トライのドル売りが強まるとの見方。その後、91円50
銭のオプション・トリガーをこなせばストップロス的な売りがさらに続くとの見方
がされており、仕掛け的な動きに振らされる可能性も。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、4日続伸
・SOX指数、4日続伸
・NY債券市場、4日ぶり反発(10年債利回り0.01%下落)
・欧州株、続伸
・バルチック海運指数、5日続伸
・DRAMスポット、8日続伸
・東証REIT指数、7日ぶり反発

弱気材料
・NYドル円相場、一時約7カ月ぶりの円高(92円05銭-07銭)
・NY金相場、反落
・日経平均、3日ぶり反落
・大手銀行株、続落
・信用評価損益率、2週ぶり悪化

留意事項
・NY原油先物、3日続伸(1バレル=71.31ドル)
・LMEニッケル先物、変わらず
・NZ中銀、政策金利据え置き
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.325%)
・裁定買い残、2週ぶり減少
・ガソリン店頭価格、1年1カ月ぶりに2円超上昇
・米国防総省、海自の給油継続求める
・民社国、連立合意
・鳩山民主代表、西川郵政社長に辞任要求へ
・7月の機械受注
・8月の企業物価指数
・8月のオフィス空室率
・世界経済フォーラム(大連、12日まで)
・英中銀金融政策委員会(9日から)
・ECB月報
・7月の米貿易収支

[サポート&レジスタンス]

終値           10312
5日移動平均       10286
標準偏差+2σ      10681
レジスタンス(2)    10458
転換線          10455
基準線          10455
25日移動平均      10412
レジスタンス(1)    10385
ピボット         10317
サポート(1)      10244
サポート(2)      10176
標準偏差-2σ      10143
先行スパンA        9968
先行スパンB        9765
100日移動平均      9754
200日移動平均      8957

[ランチタイムコメント]
期末要因から買い戻しを急ぐ格好
 日経平均は上昇。140.37円高の10452.51円(出来高概算10億4000万株)で前場の
取引を終えた。米レーバーデー後の反発は、1日しか続かないとのジンクスを拒否し
たNY市場の上昇。海外勢による買い観測もあって、買い優勢のスタートとなっ
た。上値抵抗線として意識されている25日線レベルでの攻防が続く中、これをクリ
アした辺りからショートカバーを強めている。その後は上海の弱い動きから、10500
円接近では上値の重さが意識されているが、高値レベルでの強い動きを続けてい
る。セクターでは、自己資本規制強化の影響が警戒されている銀行に、買い戻しと
みられる動き。円相場が一時1ドル91円台に突入したが、輸出関連もしっかり。一
方、直近で強い動きをみせていた資源系のセクターは伸び悩み。東証1部の騰落銘柄
は、値上り1338に対して値下がり232、変わらず111と、値上り数が全体の8割近くを
占めている。
 新エネ関連の中核的な位置付けであるGSユアサ、明電舎は揃って小安く推移して
いるが、全面高商状の中では、当然の一服といったところであろう。小幅なマイナ
スにとどまっており、基調は強いとみておきたい。また、本日の上昇をみると、テ
ーマ性銘柄も確かに強いが、流れとしては需給妙味の大きい銘柄への買戻しの動き
が強まっている状況であろう。9月期末接近や日経平均の3月安値期日到来となるな
か、中東マネーの流入観測なども伝わっているため、買い戻しを急ぐ格好である。
こう着相場の時には落ち着いて下値での買い戻しが出来ようが、本日の様に25日線
などの抵抗線をクリアしてくると、買い戻しが強まりやすい。SQ前で手掛けづら
いところだが、10500円を超えてくるようだと、この流れは一段と強まる可能性はあ
りそうだ。一方、こう着感を強めたとしても、昨日と反対にプラスレンジでの推移
でムードは悪くならず、需給妙味の大きいテーマ銘柄への物色を強めてくることに
なろう。

[クロージング]
「日本買い」で円相場に対する警戒意識は後退、上海離れも
 日経平均は後場一段高となり、201.53円高の10513.67円(出来高概算19億8000万
株)と終値ベースでは9月1日以来の10500円を回復した。米レーバーデー後の反発
は、1日しか続かないとのジンクスを拒否したNY市場の上昇。海外勢による買い観
測もあって、買い優勢のスタートとなった。上値抵抗線として意識されている25日
線レベルでの攻防が続く中、これをクリアした辺りからショートカバーを強めてい
る。その後は上海の弱い動きから、10500円接近では上値の重さが意識されていた
が、中東マネーによる買い観測などもあって上げ幅を広げた。セクターでは、自己
資本規制強化の影響が警戒されている銀行に、買い戻しとみられる動き。円相場が
一時1ドル91円台に突入したが、輸出関連もしっかり。
 9月期末接近や日経平均の3月安値期日到来となるなか、買い戻しを急ぐ格好であ
る。特に中東マネーによる買い観測は心理的にも効果があったとみられる。昨日も
欧州系からのTOPIX型の買いが観測されていたが、「日本買い」によって円高に向か
っているとの見方につながり、一時期よりも円相場に対する警戒意識は後退してい
る。また、上海離れの流れもみられてきており、問題は山積みではあるが、新政権
への期待を手掛りとした動きが期待される。引き続き、期末要因を意識し、好需給
銘柄に対する踏み上げを狙った動きが強まる可能性はありそうだ。テーマ銘柄につ
いても需給妙味のほか、出遅れ感の強い銘柄などへの見直しが強まることが考えら
れる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10513.67 +201.53
TOPIX958.49 +18.65
東証2部指数2306.15 +12.80
日経ジャスダック平均1248.58 +5.40
マザーズ指数459.72 +11.88
ヘラクレス指数639.80 +7.50
東証1部出来高19.86億株
東証1部騰落レシオ94.01%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はしっかりと買われて4日続伸。S&P500指数は年初来高値を更新し
ている。ただ今朝発表された機械受注は市場予測より大幅に悪化。しかし寄り前
の外資注文が金額ベースで大幅に買い越しだったことから日経平均堅調に始まる。
寄り後も銀行株が買われて日経平均上げ幅を拡大する展開に。オイルマネー観測
もあり後場もしっかりの展開で日経平均大幅高で引ける。日経先物の主な買い越
し証券はGS、メリル、UBS、ソシエテ、楽天、安藤。売り越しはマネックス、野
村、BNPパリバ、モルガンS、立花、ニューエッジ、カブコム、三菱UFJ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4565そーせい 189600円 +18800
大幅上昇で年初来高値を更新。いちよし証券が同社の投資判断を格上げし妥当株
価を212000円に引き上げたことを好感されている。12~16日の欧州呼吸器学会で
発表される「QVA149」の第2相臨床試験結果が良好だと見ているようだ。もとも
とその学会へ向け思惑から継続的に買われてきているだけに、学会終了後は出尽
くしになるのではと指摘する市場筋も少なくない。

1407ウエストHD 1160円 +109
大幅上昇で年初来高値を更新。特に新たな材料は出ていないが、民主党鳩山代表
が提示した温暖化ガス25%削除により、今後恩恵を受ける企業の一つとして買わ
れている面もあるようだ。同社はヤマダ電機や中国サンテックなどと提携して住
宅向け太陽光発電システム販売を手掛けている。株価は大台達成してから上値の
重さが見られていたものの、下値の底堅さも続いており、空売りが依然として多
いことからも、まだ相場は続いていくと期待する声も・・。

8939大和システム 311円 +80
ストップ高。ここ数日、中小型株の不動産関連株物色が盛んになっており、ここ
もその流れで物色されたようだ。昨日まで物色されていなかった事から、出遅れ
気味に短期資金に目を付けられてストップ高まで買われた様子。他にも3238セン
トラル総合開発、1879新日本建設、8918ランドなど同じ理由で派手に物色された
銘柄が目立っている。物色広がりすぎており、基本的にどれも続く物色ではない
と見る向きが多い。

7608エスケイジャパン 402円 -59
大幅反落。朝方は堅調に始まったものの、寄り後は売り優勢。逆日歩は引き続き
最高率10倍の1株15円付けたものの、逆日歩消えるのは時間の問題だとの事から
買い方の手仕舞い売り優勢となったようだ。売り方の損益分岐点は最高でも362
円なだけに、その辺になると反発する期待があると見る向きも・・。ただ実際
の売り方損益分岐点は取られた逆日歩分も考慮すれば302円以下となる。いずれ
にしろ明日以降もまだ暫くは注目されそうだと。

6727ワコム 233200円 +13600
ウィンドウズ7関連株として物色が続いている状況。9/1にウィンドウズ7対応の
ノートパソコン向けタッチパネル量産を開始すると報じられて以来買われてい
る状況。業績への寄与も期待されるだけに、まだ暫く強い動きは続くのではと
見る向きも・・。ただここに来て上げ加速していることから短期資金も増えて
きているといえ動き荒くなるとの懸念もあるようだ。

8306三菱UFJFG 550円 +23
今日は銀行株が総じて高い。昨晩の米国市場で金融セクターが上昇した事がリ
バウンドのきっかけとなったようだ。銀行株は昨日まで連日売り込まれており
テクニカル的に売られすぎ感も強まっていただけに、売り方の買い戻しのきっ
かけにもなった様子。海外勢からまとまった銀行株買いが観測されており、株
価を押し上げているようだが、続く買いではなく、やっぱり買い戻しが中心と
の見方。

===============
◆◇9/11(金)の主な予定!◇◆
===============
先物・オプションSQ
4-6月GDP改定値(8:50)
8月消費動向調査(14:00)
4926シーボン、7819SHO-BIが新規上場
アールエイジ、京王ズ、クミアイ化学、フルスピード、Drシーラボ、
ウインテスト、ファーマフーズ、インスペックなど決算発表
中国8月貿易収支
中国8月鉱工業生産(11:00)
中国8月小売売上高(11:00)
中国1-8月都市部固定資産投資(11:00)
OECD7月景気先行指数(19:00)
米8月輸入物価指数(21:30)
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
米8 月財政収支(12日 3:00)
米同時多発テロから8年
[動いた株・出来た株]

*コーセル<6905> 1256 +143
前引け後に第1四半期決算発表、上半期営業益は4.7億円から7.7億円に。

*山一電機<6941> 230 +20
底値到達感も意識、太陽電池関連としてリバウンド狙い。

*飯田産業<8880> 1760 +137
パワービルダーの出遅れ銘柄として物色が向かう。

*丸文<7537> 613 +43
下値の節目水準まで調整から自律反発狙いの動きに。

*シンフォニア<6507> 267 +18
新エネルギー関連の低位材料株として個人の関心集まる展開に。

*タカラレーベン<8897> 491 -13
上方修正後は急騰続いたが、本日は利益確定の動き優勢に。

*小池酸素<6137> 338 +28
病院内の感染性医療廃棄物などに対する展開力などはやすと。

*サノヤス<7020> 305 -17
高水準の信用買い残などが重しとなる状況にも。

*ファースト住建<8917> 701 +46
岡三では「強気」継続で、目標株価を600円から800円に引き上げ。

(前場)
*ゼクス<8913> 2190 カ
資金調達による財務体質の改善期待を引き続きはやす。

*日本MDM<7600> 289 +79
骨接合材料の独自開発・生産に乗り出すと一部で報じられ。

*大和システム<8939> 311 +80
中小型不動産株の出遅れ的な感覚で資金向かう格好か。

*ピクセラ<6731> 484 +80
地デジチューナーの販売拡大期待をはやす動きが継続で。

*サンシティ<8910> 3500 +500
調整一巡感からリバウンド狙いの買い、中小型不動産人気継続で。

*ランド<8918> 114 +16
中小型不動産株の出遅れ物色の流れが集まり。

*タクトホーム<8915> 79500 +8100
野村のポジティブレポートを受けて前日から人気が続く。

*東栄住宅<8875> 1012 +91
本日はパワービルダー一斉高の流れも強まり。

*一休<2450> 46150 +4000
足元の下ひげ連発を受けて、本日は買い戻しが優勢の格好か。

*日本インター<6974> 324 +27
前日には、HV・EV向けIGBTモジュールを量産とも伝わる。

*新日本建設<1879> 177 +14
不動産株高に加えて、本日は低位建設株もリバウンドで。

*ユニデン<6815> 258 +20
7月安値近辺までの調整から自律反発狙いの動きにも。

*サンフ不動産<8934> 26850 +2050
出遅れ感の強い中小型不動産株には底上げの動き強まり。

*シークス<7613> 791 +55
調整一巡感強まるなか、改めてLED関連として物色か。

*東京スタイル<8112> 799 +53
特に材料も見当たらず、需給主導での上昇へ。

*ブラザー工業<6448> 1096 +69
レックスマークのコンファレンスなど手掛かり材料とも。

*東芝テック<6588> 413 +25
特に目立った材料は観測されず、全体株高のなか買い戻し急がれるか。

*日本システムデ<9759> 1080 +65
8月の戻り高値水準突破から勢いが強まる形に。

*エスケイJ<7608> 413 -48
過熱警戒感もさすがに強まり、利食い売りが急がれる展開へ。

*三井海洋開発<6269> 1914 -74
今期の受注は前年比3分の1程度にまで落ち込む可能性とも。

*ゴールドクレスト<8871> 2940 -80
昨日は急伸後に長い上ひげ残し、上値の重さを意識。

*ダイエー<8263> 385 -10
前日に業績予想を下方修正、上半期営業損益は一転して赤字に。

*田崎真珠<7968> 116 -3
前日に第3四半期決算発表、5-7月期も最終赤字継続。

*レナウン<3606> 197 -5
英社売却などによるリストラ進展を期待して、昨日は大幅上昇の展開にもなり。

*三井ホーム<1868> 575 -12
モルガンでは投資判断を「オーバーW」から「イコールW」に格下げ。

*くらコーポ<2695> 289300 -4800
ディフェンシブ的な感覚で買われてきており、本日は利食いも先行か。

*みずほFG<8411> 206 +6
本日の銀行株にはショートカバーと見られる買いフローも多くなり。

*長谷工コーポ<1808> 118 +5
不動産株高に加えて、本日は低位の建設株などもリバウンドで。

*三菱UFJ<8306> 544 +17
海外投資家の売り圧力沈静化などでショートカバー優勢に。

*三洋電機<6764> 264 +6
TOBを公取委が承認とも伝わっており。

*東芝<6502> 483 +6
米TIの上方修正なども刺激材料につながる。

*GSユアサ<6674> 864 -10
主力株のリバウンドに関心向かうなか、短期資金の処分売り優勢に。

*林兼産業<2286> 164 +5
欧州委がクロマグロ取引禁止を支持などとも伝わり思惑材料に。

*野村HLDG<8604> 762 +15
メリルがフォーカス1リストに追加としている。

*新日本製鉄<5401> 353 +7
鉄鋼株も直近で軟調な動きが目立っており、リバウンド期待高まる。

*富士通<6702> 616 +23
信用取組妙味の強まりなども手掛かり材料になっている感。

*日産自動車<7201> 633 +11
ゴーン発言などを好感してルノーは大幅高となっている。

*三菱重工業<7011> 371 +4
GSによるGEなどの目標株価引き上げの動きも連想感誘う。

*商船三井<9104> 593 +10
海運大手は中国向け鉄鋼石輸送拡大などと伝わっている。

*トヨタ<7203> 3900 +100
とりわけ欧州市場では自動車株の上昇などが目立っており。

*ドコモ<9437> 149100 +5700
海外投資家によるバスケット買いの動きが主導とも。

*三菱商事<8058> 1924 +19
原油市況続伸など、資源価格の先高感は引き続き強く。

*信越化学<4063> 5730 -50
ドイツでは投資判断を「ホールド」に格下げしている。

*住友鉱<5713> 1526 +9
資源関連株には中東マネー流入といった観測も。

*エルピーダ<6665> 1325 +49
パソコン用DRAM一段高といった報道なども伝わり。

*富士フイルム<4901> 2805 +80
インフル検出感度を100倍にする技術を開発と報じられる。

*三井不動産<8801> 1834 +28
8月の都心オフィス空室率は横ばいにとどまってもおり。

*TDK<6762> 5600 +90
東海東京では投資判断を「3」から「1」に格上げ。

*セント総合<3238> 264 +60
不動産関連株高の流れ、上値抵抗線突破で勢いが増す。

*オムロン<6645> 1690 +94
KBCでは「ポジティブ」と格付けしている。

*吉本興業<9665> 1295 +68
週明けにもファンドがTOBを実施と伝わる。

*テンポス<2751> 44500カ
前日に続いて第1四半期営業利益大幅増益を好感。

*新日建物<8893> 128カ +30
野村不の億ション即日完売報道もあって、新興不動産株を物色する動きが続く。

*アーム電子<6671> 270 +60
低位の割安銘柄を物色する動き、前日から動意づく展開で。

*セイクレスト<8900> 864カ
値幅制限の上限が2倍となり値幅取り妙味強まる。

*アウトソシング<2427> 71200カ +10000
いちよしのフェアバリュー95000円にさや寄せが続く。

*プラネックス<6784> 35800カ +4000
「ウインドウズ7」関連として押し目買いの動きにも。

*カイノス<4556> 705 +74
調整一巡感強まり、新型インフル関連として再度物色向かう。

*アルゼ<6425> 1007 +50
米持分法適用会社株がナスダックで年初来高値更新。

*Eキャッシュ<3840> 23000 +2200
スピード調整一巡感から、ロハスカーボンCO2研究所との提携を再び材料視。

*Vテク<7717> 637000 +57000
7月安値水準を割り込まずリバウンドの流れに向かう。

*京王ズ<3731> 47750カ
大幅上方修正を好感した動きが継続。

*ウインテスト<6721> 32400 +2300
複数台のイメージセンサー用検査装置を受注と伝わる。

*ケンコーコム<3325> 85900 +4400
調整一巡感強まり、民主党並びに新型インフル関連として再びハヤす。

*ngi<2497> 30500 +1510
子会社が同社とNTTインベストメントの運営ファンドに株主割当増資。

*そーせい<4565> 176000 +5200
いちよしではバリュエーションレーティングを「B」から「A」に。

*FCM<5758> 1945カ
上期営業利益を1.5億円から2.2億円に上方修正、期末配当も増額。
9月10日(木)

H「日経平均は大幅に反発した。昨日の下落の反動にしては上昇は大きすぎる。」

K「しかし昨日はザラバ150円安となる場面もあり日経平均は10250円割れまであったのだが、今日は一転して10500円超えか・・。SQ直前にこの動きはかなりエキサイティングな動きだな。」

H「ああ。オプションの動き見ると凄いよな。例えば9月物10500円コールは昨日の安値が18円、今日は高値引けで90円だ。昨日の安値から今日の高値まで5倍となった。」

K「たった一泊二日で5倍か・・。昨日の日経平均の派手な下落や、今日の派手な上昇がセットならば凄いよな。つまり計画的に昨日は売り込み、今日は強引につり上げる。まあ市場規模から考えて、狙っても出来る事ではないが・・・。」

H「そうだな。ヘッジファンドなど結構オプションで勝負賭けている向きも多いと聞く。それだけにSQ時は絶好の稼ぎ時だからな。強引なことも当然やってきても不思議はない。」

K「今日の上昇など明らかに不自然だ。昨日の米国市場上昇したとはいえ、為替は円高気味となっているし、今朝発表された機械受注は酷いモンだ。予測を大幅に下回っており、とってもここまで買える数字ではない。」

H「しかし実際は買われた。先物主導と言えるものの、単純にはそれだけでもないようだぞ。銀行株にはしっかりと買いが入っているし、主力銘柄にはオイルマネーが入っているとの観測も出ていた。」

K「確かに銀行株には買い入っているだろうな。買い戻しが・・・。今週叩き売ってきた海外勢が単純に買い戻してきたんだろう。メガバンクはTOPIX寄与度が大きいだけに、もしかすればTOPIX先物に絡んだ動きかも知れないけどな。もちろん自己資本比率問題によって売られてきた面もあるが、中にはSQ絡みの売りも入っているといえるだろう。」

H「それを今日買い戻してきたと・・。」

K「オイルマネーが買ってきているという観測は確かにあるが、本当にオイルマネーかという疑問を抱く向きも少なくない。今はラマダーン中だし、何故このタイミングという疑問もある。まあ別にラマダーン中は絶対に買ってこないとは言えないが、続く買いだと見ている地場者は非常に少ないぞ。」

H「だろうな。ただ今日の動向を見る限り、取りあえず明日のSQ値は高く決まる公算が高まったと言えるだろうな。」

K「そうだな。SQ値安くしたい向きは基本的に今日の上昇でヘッジ買い入れていると思われ、白旗上げた格好だ。それだけに明日のSQ値を無理に下げようとはしてこない可能性が高い。」

H「なるほど。まあ今晩の米国市場によっては多少変わるだろうけど、基本的にはそんな外部要因を無視してでも10500円以上にはSQ値持って行くんだろうな。」

K「まあ最後の最後に再度のどんでん返しがあるかも知れないが、恐らくはそうなるとは思うけどな。まあ、ここまで来れば問題はSQ値より、その後の動向だろう。」

H「そうだな。SQ値で流れが変わることが多いだけに、果たしてSQ後の動向がどういう展開になっていくのか注目だ。」

K「それにしても米国市場は何だかんだ言っても頑張っているよな。ナスダック、S&P500指数は共に年初来高値を更新した。このままダウも年初来高値を更新してくると、日本株の出遅れ感が意識されるかも知れない。しかし問題は為替だ。円高気味だけに、ドル建て日経平均を見ると既に日経平均は今日年初来高値を更新している。」

H「なるほど。確かにそうだな。日経平均の年初来高値は8/26に付けていた。これは円建てもドル建ても変わらない。しかし今日の終値をドル建てで見ると8/26を超えている。」

K「ああ。日本市場の主力プレイヤーは海外勢なだけに、このドル建て日経平均は無視出来ない。」

H「だよな。ドル建て日経平均で見れば、日経平均は既に一年前のリーマンショック直前の株価まで戻しているしな。円建てで見れば、まだまだ戻せていないが・・。」

K「ああ。ちなみに米国ダウはリーマンショック以前の水準には、まだまだ戻していない。つまり日本株に出遅れ感などは無い。」

H「ただ、米国は今回の世界景気悪化の震源地だけに、日本より戻り鈍いのは当然だろ。」

K「まあ、そうだけどな。いずれにしろ円高は日本株にとっては逆風なだけに、更にドル売りの流れ進むと懸念だ。」

H「今日は日経平均これだけ上昇してもドル円相場は殆ど反応していない。つい最近までは連動性も見られたんだが・・。」

K「ああ。それだけに円高懸念は非常に強いと言えるだけに注意するべきだろう。」

H「引け後に先週の投資主体別売買動向が発表された。先週の日経平均は軟調気味だったが、やはり個人投資家はしっかりと買っている。」

K「ほぼ一手買いだな。一方売り手はやはり外国人だな。現物株の売越額は大したことないが、先物の売越額が大きい。また自己売買部門の現物売りが大きいことから、これは裁定解消売りだろうな。実際、先週の裁定買い残は減少している。」

H「なるほど。つまり外国人が先物を売ってきて、それが裁定解消売りを誘い、その現物売りを個人投資家が拾っていったという構図だな。」

K「ああ。今回も個人投資家の逆張り戦法は見事成功したようだな。今週、日経平均はしっかりと戻してきたからな。」

H「日経平均だけでみればな。個別株見れば先週の水準まで戻していない銘柄も多い。」

K「確かに・・・。取りあえず明日のSQどういう結果となるのか注目したい。」
2009.9.10先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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