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9.9【新エネ関連の好需給銘柄への物色は続く】

2009/09/09 11:16|未分類CM:5
民主党が円高歓迎みたいなこと言ってるから
民主党になってから円高が止まらねー
ってことで円高の影響で無駄にGD
円高になると外国人にとってみれば
日経上がってるのと同じだしね
円高は外国人の利益にしかならんが
今のうちに円高利用して
商品買っとけってか

毎日朝一の下げで
ロットパンパンに買ってしまうんだが
アルプス電気そこで大量買い
板にたいして買いすぎ
日本電工の700円割れ買い
日本電光は板薄いんで
GSユアサも854円で買い
どっちも戻りで利確早すぎ
残りは逆指値に引っかかって利確
シキボウ275買い
新電元工逆指値入れた瞬間飛んで約定
思わず5ティック上くらいでほとんど利確してしまった
あとはDOWA買い
大京は昨日の終値278で売り指しといたらぶっ飛んでいった

後場150円下げたあたりで買ったった
ただ松田産業だけはぶん投げたった
板が薄すぎて10ティックくらいつらぬいたった
バーカバーカ

先物また始めようかな
結構単純な動きだよね先物


[株式オープニングコメント]
テーマ物色、多少の調整ではビクともしない
 8日のNY市場は上昇。ダウ平均は56.07ドル高の9497.34、ナスダックは18.99ポ
イント高の2037.77で取引を終了した。商品価格の上昇を受けてエネルギーや素材関
連株に買いが広がった。また食品大手クラフトフーズによる英キャドバリーに対す
る買収観測も好感され、終日堅調な展開となった。セクター別では、不動産やエネ
ルギーが上昇する一方でヘルスケア機器・サービスや食品・生活必需品小売が軟
調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比10円高の10420円、円建ては同5円高の
10415円。ADRの日本株は日電産、コマツ、京セラ、三井物、三菱商が堅調。半
面、ニコン、キヤノン、任天堂が冴えないなど対東証比較(1ドル92.31円換算)で
高安まちまち。
 NY市場の上昇が好感されるものの、シカゴ先物はほぼ変わらず水準である。買
い先行が予想されるが、勢いはそれ程強くないであろう。先物・オプションSQを
控えたロール中心の商いになりやすく、日経平均は25日線レベルでの攻防となりそ
うだ。ただ、昨日のGSユアサ、明電舎の新エネ2強の急騰によって、新エネ関連を中
心としたテーマ銘柄物色は引き続き活発化しそうだ。前日の大幅上昇に対する利益
確定の動きも想定されるが、過去によくみられた「いって来い」の動きを警戒する
向きはなく、反対に押し目買い意欲を強めよう。
 4日時点の三市場信用残高は、買いが917億円増の1兆6206億円だった。買い残高の
増加は2週ぶり。一方、売り残高は299億円減の9182億円と、こちらは2週ぶりの減少
となった。この週の日経平均は、新政権誕生を評価して年初来高値を更新したが、
その後は調整色を強めてしまった。こう着感の強い相場展開は意識されていたとは
言え、市場心理は急速に悪化していた。日経平均は8月安値水準まで下げたが、この
過程での買い残高の積み上がりであり、通常であれば信用評価損益率の悪化、取り
組み倍率上昇による需給懸念などが強まりやすい。ただし、このところは高値での
買い残減・売り残増、安値で買い残増・売り残減と互いに回転が利いている状況で
ある。今回も小幅ではあるが指数は上昇しているほか、なによりテーマ銘柄の強い
動きが目立っている。この流れで行くと、買い残高が積み上がるというよりも、利
益確定に向う状況であり、好需給関係の状態は継続しそうである。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、3日続伸
・NY金相場、一時1000ドル台に上昇
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、2日続伸
・バルチック海運指数、4日続伸
・DRAMスポット、7日続伸
・日経平均、2日続伸
・長期金利、3日ぶり反落(10年債利回り0.030%下落)

弱気材料
・NY債券市場、3日続落(10年債利回り0.05%上昇)
・大手銀行株、軟調
・東証REIT指数、6日続落

留意事項
・NYドル円相場(92円32銭-34銭)
・NY原油先物、大幅続伸(1バレル=71.10ドル)
・信用買い残、2週ぶり増加
・7月の景気動向調査
・8月の工作機械受注
・北朝鮮建国記念日
・英中銀金融政策委員会(10日まで)
・OPEC総会(ウィーン)
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)

[サポート&レジスタンス]

終値           10393
5日移動平均       10279
標準偏差+2σ      10683
転換線          10455
レジスタンス(2)    10455
基準線          10455
レジスタンス(1)    10424
25日移動平均      10409
ピボット         10362
サポート(1)      10331
サポート(2)      10270
標準偏差-2σ      10136
先行スパンA        9928
先行スパンB        9765
100日移動平均      9738
200日移動平均      8948

[ランチタイムコメント]
テーマ物色継続だが、対象は絞られてくる可能性
 日経平均は小反落。34.75円安の10358.48円(出来高概算9億1000万株)で前場の
取引を終えた。レーバーデー明け後のNY市場は上昇となったが、前日までの反動
もあって全体的に利食い優勢のスタートとなった。また、商品市況の上昇を背景に
資源関連が堅調なほか、買い戻しとみられる流れが続いている不動産は堅調だが、
一方で証券や銀行、自動車セクターなどが弱い。特に銀行へは自己資本規制による
影響から海外勢による売りが出ているとの見方もあり、これが全体の上値を抑えて
いるとの見方も。ただ、テーマ銘柄への物色は続いており、昨日急騰をみせていた
GSユアサ、明電舎など、利食いも出ているが下げ幅は小幅にとどまっており、押し
目買い意欲の強さがうかがえる。また、水処理など環境プラントなどへシフトして
いる動きもあった。東証1部の騰落銘柄は値上り数が上回っており、規模別指数も中
型・小型株指数はプラスで推移している。銀行のほか主力大型株の弱い動きの一方
で、材料株物色が続いている状況である。
 225先物は10350円を挟んだ狭いレンジ取引が続いている。先物・オプションSQ
を控えていることもあって動きづらいところである。メガバンクを中心とした銀行
の弱さから上値を意識した流れにはつながりづらく、日経平均は25日線と5日線に挟
まれたこう着が続こう。一方、新エネルギー関連を中心とした物色は根強い。規模
別指数でも中型・小型株指数はプラスで推移していることもあり、材料株での循環
物色が続きそうだ。GSユアサ、明電舎などは一服しているが、昨日の上昇から見れ
ば下げているうちに入らないであろう。昨日ストップ高をつけた戸田工も堅調であ
り、現在の好需給環境は、そう簡単には崩れないとみられる。ただ、日経平均がこ
う着でも、昨日のプラスレンジと、本日のマイナスレンジでは、参加意識に違いが
出る。そのため、日経平均のプラス反転がみられないと、物色対象は昨日とは反対
に、絞られてくることになる。

[クロージング]
新エネ関連の好需給銘柄への物色は続く
 日経平均は下落。81.09円安の10312.14円(出来高概算20億1000万株)で取引を終
えている。商品市況の上昇を背景に資源関連が堅調な一方、銀行へは自己資本規制
による影響から海外勢による売りが出ているとの見方もあり、これが全体の上値を
抑えている。アジア市場の弱い流れを受け、日経平均は先物主導で一時10250円を割
り込んだこともあって、テーマ銘柄への物色も絞られていた。大引けにかけてはポ
ジション調整のほか、TOPIX型に欧州系の買いが入ったとの観測もあって下げ幅を縮
め、辛うじて5日線はサポートした格好に。
 10250円を割り込んだ辺りでは、CTA(商品投資顧問会社)による売り仕掛けが警
戒されたが、仕掛けてくる動きはみられなかった。先物・オプションSQに絡む需
給要因が大きいようである。過去、9月相場はパフォーマンスが悪く、リーマン・シ
ョック、米同時多発テロなどもあったため、市場心理は弱気に向きやすいようであ
る。また、米レーバーデー明けの上昇は、1日しか続かないジンクスもあるようだ。
そのため、弱い動きをみせてくると参加意識は一気に後退しやすい。
 しかし、前日の反動を考慮しても、テーマ銘柄の強さがうかがえる。また、売り
仕掛け的な動きがあったとしても、9月期末接近、日経平均の3月安値期日による需
給要因から、オーバーナイトでのショートポジションは避けたい。また、信用需給
が売り長の銘柄へは、ショートカバーの動きが次第に強まると考えられるため、新
エネルギー関連の好需給銘柄への物色は続くとみておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10312.14 -81.09
TOPIX939.84 -6.56
東証2部指数2293.35 -1.68
日経ジャスダック平均1243.18 +0.33
マザーズ指数447.84 +7.28
ヘラクレス指数632.30 -1.44
東証1部出来高20.12億株
東証1部騰落レシオ88.90%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はしっかりと上昇。原油先物相場や金先物相場など商品市況がし
っかりだったことを好感され、エネルギー、素材株が買われた。ただドル売りの
動き強まっておりドル円相場は円高進行している。日経平均は輸出株や銀行株が
売られて軟調に始まる展開。寄り後は下値も限定的で小幅安水準での揉み合い続
く。しかし後場は日経平均一段安に。売り一巡後は膠着状態で揉み合いの展開が
続いていたが大引けに多少戻して引けている。日経先物の主な買い越し証券はド
イツ、藍澤、カブコム、水戸、三菱UFJ、UBS、SBI、バークレイズ。売り越しは
野村、ニューエッジ、岡三、GS、JPモルガン、大和、モルガンS、立花など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7608エスケイジャパン 461円 +80
寄り付きからストップ高で今日で3連続ストップ高に。昨日後場から売り禁となり
逆日歩10倍措置実施となったことから踏み上げ相場の思惑強まっている。昨日分
の逆日歩は1株45円付けており売り方は厳しい状況。続くかどうかは今後の逆日歩
次第となりそうだが、昨晩の時間外や今日の寄り付きで売り方のヘッジ買いや買
い戻しが結構入ったと思われるだけに、逆日歩も大きく減少する可能性高いとの
見方が多い。まずは夕方発表される日証金速報に注目だと・・・。

8411みずほFG 200円 -4
約1ヶ月半ぶりに200円割れとなる場面がザラバ見られた。先週末開催されたG20に
より、銀行の自己資本規制強化懸念が強まっており、今週に入って銀行株の売り
が続いている。GSでは自己資本比率の新しい国際基準が導入された場合、邦銀に
対してもっとも大きな影響を与えると指摘している。特にみずほFGへの影響が大
きいと・・。またJPモルガンが銀行セクターの投資判断を引き下げたことも売り
材料視されているようだ。海外勢の売りが見られていることから、先行きかなり
厳しいのではと。

4813ACCESS 257500円 +12500
大幅上昇。昨日同社はNTTドコモの10年夏モデルのFOMA向けALP開発請負契約を正
式に締結したと発表。既に同社のALPはドコモの2009年秋冬モデルには搭載される
予定だが、引き続きドコモからの継続的な受注が入ったことを好感されている。
ALPの需要拡大が同社の成長の要なだけに、ALP関連の材料は好感されやすいよう
だ。なお同社は明日中間決算発表を控えている。

8897タカラレーベン 504円 +80
連日のストップ高。一昨日に今期業績を上方修正しており昨日はザラバ寄らずの
ストップ高となっていた。同社の上方修正は今期2度目であり、マンション市場の
回復が強まっているようだ。下期は慎重な見通しながら、再度の上方修正もある
のではと期待する声も・・。また同社株は小型株の貸借銘柄なだけに、今後空売
り更に増えてくるようだと踏み上げ的な思惑も浮上してくると。

8893新日本建物 98円 +30
ストップ高。特に材料は出ていなが、最近はマンション市場の回復により関連株
の物色が目立っている。ここもマンション関連株であり、出遅れ的に短期資金が
集まってきたようだ。同社株以外にもマンション関連株には派手に物色されてい
る銘柄が目立っており、その多くが小型株であることから、個人投資家中心の売
買だとの見方。中には短期資金だけでなく今後の不動産市況本格回復を期待して
の中長期資金も見られているようだ。この流れは暫く続きそうだと期待する声も
多い。

===============
◆◇9/10(木)の主な予定!◇◆
===============
7月機械受注(8:50)
8月企業物価(8:50)
8月オフィス空室状況(11:00)
ACCESS、東京ドーム、オハラ、学情、不二電機など決算発表
米30年債入札(120億ドル)
ニュージーランド準備銀行金融政策決定会合
米新規失業保険申請件数(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
世界経済フォーラム(WEF)夏季ダボス会議(中国・大連 ~12日)
[動いた株・出来た株]

*MARUWA<5344> 2380 +200
窒化アルミニウム基板を手掛け、LED関連などへの応用期待とも。

*新電元<6844> 295 +21
引き続き、ホンダとの資本提携効果に対する期待感が先行。

*大建工業<7905> 226 +12
パワービルダーの株価上昇映して、住宅関連の一角として物色も。

*さが美<8201> 192 +10
ルックなど低位アパレル株の上昇が刺激にも。

*富士ソフト<9749> 1659 +84
昨日は業績下方修正で急落、自律反発狙いの動きが先行へ。

*林兼産業<2286> 159 +8
会社説明会後の出尽くし感も一巡、改めて養殖用飼料への期待感。

*CKD<6407> 600 +28
リチウム電池製造装置を手掛け、昨日からの関連銘柄の株高刺激。

*オリックス<8591> 6730 -350
銀行株やノンバンクなどの下げを警戒する動きにも。

*三井化学<4183> 317 -12
新四季報では業績計画未達で無配の公算とも。

(前場)
*エスケイジャパン<7608> 461 +80
貸借取引申込停止措置を受け、一段と買い戻しの動きが活発化。

*ゼクス<8913> 1890 +300
割当増資による資金調達で財務改善などへの安心感も。

*ピクセラ<6731> 371 +48
地デジチューナーへの期待感が継続する格好に。

*レナウン<3606> 203 +26
英アクアスキュータムの全株式と商標権の売却を発表でリストラ進展期待。

*ルック<8029> 105 +10
レナウンの株価上昇が刺激、再編期待なども波及か。

*タカラレーベン<8897> 466 +42
引き続き、今期業績予想の上方修正を評価する動きが継続で。

*きもと<7908> 791 +63
タッチパネル関連として上値追いの動きが継続へ。

*ゴールドクレスト<8871> 3110 +245
中小型不動産株の中では、足元出遅れ感も強まっており。

*タクトホーム<8915> 71400 +5000
前日のアーネストワン上昇で連想、野村では足元好業績期待と。

*三益半導体工業<8155> 1423 +98
信越化学の業績見通しなどが同社の好材料にもつながり。

*タクマ<6013> 262 +17
焼却炉の約3割は更新期に入っているとの夕刊紙報道を受けて。

*中山製鋼所<5408> 195 +12
突っ込み警戒感の強まりに加えて、来年度業績変化率への期待も。

*日本板硝子<5202> 345 +18
UBSではクレジットで新規に「買い」とも。

*戸田工業<4100> 816 +42
前日の株価上昇場面では一段とショートポジション膨らみ。

*日本ユニシス<8056> 748 +38
目先の処分売り一巡感、PBRも1倍割れで打診買い。

*日本冶金工業<5480> 541 +27
ニッケル市況の上昇を手掛かり材料と位置づけられ。

*ヒューリック<3265> 724 +35
不動産セクターの上昇基調継続に取り組み良化などもあって。

*エルピーダ<6665> 1287 +62
GSでは、株価下落で希薄化の影響織り込んだとの判断。

*三井ハイテック<6966> 1227 +57
ハイブリッド関連の一角、来週初の決算発表にも期待で。

*日立金属<5486> 930 +42
ニッケルなどはじめ、非鉄市況の上昇など手掛かりに。

*東急リバブル<8879> 831 +36
6月のマド埋めで調整一巡感、不動産株上昇基調が続き。

*SUMCO<3436> 2170 +80
大和では投資判断を「4」から「3」に格上げしている。

*JVCケンウッド<6632> 60 -4
業績観測報道を好感して前日に急騰の反動。

*サンシティ<8910> 3160 -170
連日の株価急騰に過熱警戒感も強まる。

*宇部興産<4208> 262 -13
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。

*フージャース<8907> 13650 -650
中小型不動産の一角には銀行の自己資本規制強化への影響懸念も。

*アルフレッサ<2784> 3760 -170
本日から公募価格の決定期間入りとなっており。

*日本インター<6974> 300 -13
エコカー関連として前日に賑わった反動安。

*CSK<9737> 402 -17
資本増強策を発表も株式価値の希薄化懸念を売り材料視。

*ジャックス<8584> 272 -9
目立った材料ないまま昨日急騰、戻り売りが集まる格好に。

*東芝機械<6104> 335 -11
工作機械受注発表なども控えて押し目買い手控えも。

*横浜銀行<8332> 477 -15
JPMでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーW」に格下げ。

*ブラザー工業<6448> 1028 -31
投資判断の相次ぐ格上げなどで直近上昇してきた反動安。

*綜合警備保障<2331> 1073 -32
CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*日新電機<6641> 576 -17
短期的な過熱警戒感も強まって、利益確定の動きが優勢になる。

*丸善<8236> 102 -3
昨日上半期の決算を発表、赤字決算を改めて嫌気も。

*イハラケミカル<4989> 355 -10
前日に第3四半期決算発表、5-7月の収益鈍化など嫌気か。

*みずほFG<8411> 201 -3
自己資本比率規制強化への懸念から海外投資家の売り圧力強く。

*GSユアサ<6674> 870 -1
原油高などは支援材料も、前日上昇に伴う利食いも先行。

*三菱UFJ FG<8306> 533 -10
JPMでは投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」に格下げ。

*大京<8840> 288 +10
信用安値期日も接近で、引き続き買い戻しの動きが先行か。

*三井物産<8031> 1216 +16
原油や金など資源価格の上昇が買い材料視される。

*信越化学<4063> 5780 +50
上半期業績見通しを発表、アナリストの目標株価引き上げ相次ぐ。

*住友鉱<5713> 1520 +14
金市況の一時1000ドル台乗せなどを買い材料視。

*国際帝石<1605> 764000 +23000
原油市況が前日比5%近い上昇となっており。

*理経<8226> 150 +18
調整一巡感でリバウンド、円高メリットやLED関連など手掛かりか。

*TOWA<6315> 827 +27
LED照明市場、12年度は6.4倍にといった試算もあり。

*ダイビル<8806> 870 +67
足元株価堅調な不動産セクターの出遅れとしても。

*テンポス<2751> 40500カ
第1四半期営業利益は前年同期比47%と大幅増益に。

*セイクレスト<8900> 675カ
不動産株上昇受けてリバウンドの動きが一段と活発化へ。

*アーム電子<6671> 210カ +50
短期調整一巡感強まり、リバウンド狙いの動きが強まる。

*アウトソシング<2427> 61200カ +10000
値幅の上限が2倍となり値幅取り妙味強まる格好に。

*エプコ<2311> 179000 +29000
パナ電工との資本・業務提携を好感。

*IOデータ<6916> 617 +85
前日に続いて「簡易なチューナー」の落札を材料視。

*TYO<4358> 104 +13
前期営業利益を3.1億円から3.8億円に上方修正。

*ビリングシス<3623> 132200 +15400
アリババのグループ会社と業務提携が伝わる。

*アスカネット<2438> 50300 +4000
第1四半期営業利益は上期予想に対する進捗率で85%に。

*クックパッド<2193> 29130 +2050
株式分割の未発表を嫌気した売りが一巡、好決算を見直す動きに。

*風力開発<2766> 401000 +18000
前日に続いて日立との「スマートグリッド」での事業協力を好感。

*ACCESS<4813> 251500 +6500
ドコモと10年夏モデルの開発請負契約を締結と伝わる。

*PSS<7707> 173500 +7400
米臨床検査センターとの販売・保守契約締結を好感。

*Dダイニング<3073> 657000 +25000
株式新聞が取り上げている。

*ケンコーコム<3325> 82400 -6100
前日には急速な伸び悩みをみせ、天井到達感広がる。

*ウェッジHD<2388> 12250 -950
2日ぶりのザラ場取引成立で短期資金の利食い売り急がれる。

*ビットアイル<3811> 65800 -3800
前日、決算発表と同時に中期経営計画を下方修正。
9月9日(水)

H「日経平均は反落した。一時150円近くも下落していたのだが、終わってみれば80円程度か・・。」

K「まあ今日は円高が結構進んでいただけに、この程度の下落なら許容範囲だろう。昨晩の米国市場は上昇したものの、日本株は昨日上げているだけに織り込み済みの範囲だ。」

H「ただやはり為替は懸念だな。昨晩はドル売りが幅広い通貨で見られており、ドル円相場は1ドル92円付近まで下落した。レイバーデーを通過し再びドル売りの流れが強まったようだ。」

K「円高でなくドル安だな。ユーロ円は逆に円安へと進行しているからな。」

H「ドルを売って、商品相場を買っていると言う向きも多いようだ。」

K「それだけリスクマネーが増えてきたと言うことだろう。金先物相場は大台の1000ドル台の乗せる場面も見られた。原油先物相場も大きく上げている。この流れ暫く続く可能性があり、そうなればドル安続いて円高へという懸念は否めない。」

H「それに今はまだ商品市況の上昇を好感されて素材株やエネルギー株が買われているが、その内に商品市況の上昇が懸念視されてくる恐れもあるだろう。」

K「当然あるだろうな。金はともかく、原油や銅などの上昇はコスト増に繋がる企業がかなり多い。それだけに商品市況があまり上げ過ぎると景気回復に水を差す恐れも出てくるかも知れない。」

H「そうだな。ヘッジファンドは11月に決算期を迎えるところが多いだけに、そこへ向け商品相場で大勝負というところも多いようだ。昨年は散々な成績となったヘッジファンドが大半なだけに、今年は汚名挽回という意気込みだろう。」

K「解らないでもないな。それにヘッジファンド規制強化や、エネルギー先物規制などが実施される可能性があり、ヘッジファンドはまさに今勝負どころだと言えるだろう。規制実施となれば当然儲けにくくなるからな。」

H「なるほど。となれば、商品相場は暫くは強い展開が続きそうだが、年末へ向けては大きく失速していくと言う展開になりそうだな。」

K「日本株にネックなのは商品相場の上昇にあわせて円高も進む可能性があると言うことだ。今のドル円相場の水準は、1Q決算発表時に修正された輸出企業の平均的な想定為替レート水準であり、これ以上の円高は直に業績へと悪影響を与える。既に市場の見方は90円割れも想定している向き多いようだが、今の株価にそこまでの円高は織り込まれてはいない。」

H「だろうな。そこまで円高進む可能性高いと言われていても、実際にそこまで円高進めばまず輸出株は売られるだろうしな。」

K「ああ。今日も円高を懸念して輸出株には軟調な銘柄が目立っている。」

H「輸出株も気掛かりだが、銀行株がちょっとヤバイ状態だ。連日のように売られており更に下落手していくようだと市場心理悪化も避けられない。」

K「そうだな。自己資本比率の新たな規制が懸念されて売られている。先週末のG20からも規制強化はほぼ間違いなく、将来的には日本の銀行は新たな増資の必要性が出てくることになる。」

H「つい最近、増資したところもあるのにな・・。」

K「言われている規制強化が実施されれば、かなりの規模の追加増資が必要となり、当然希薄化懸念に繋がる。それだけに具体的な規制内容が決まるまでは、必要となる増資額も解らないだけに、銀行株は積極的に買えないという状況になってしまったといえるだろう。」

H「海外勢などの長期資金も結構売ってきているようだな。実需の向きが売っているというのがやっかいだ。」

K「そうだな。この流れはまだ暫く続く懸念は否めない。連日下げていくことは当然無いだろうけど、自立反発を入れながらでも更に下値取ってくるという懸念はあるだろう。今日はJPモルガンが銀行セクターを格下げしているが、今後同じように格下げしてくるところが相次ぐ可能性もあるからな。」

H「懸念だな。これらを考えると日本市場の先行きは結構厳しいと思えるが・・。」

K「確かに・・・。まだ中小型株の個別物色が盛んなだけに市場心理は言うほど悪化していない様子だが、それらの個別物色の流れだっていつまでも続くものでは無いだろう。そうなった時、つまり資金の向かう先が乏しくなった時どうなるかだな。」

H「主力大型株へと資金シフトしていくのがベストだが、懸念がある以上、なかなかそうは行かないわな。」

K「ああ。となれば皆が買いたくなる水準まで調整するしかなくなるだろうな。」

H「そうだな。あとは外部要因頼みだな。為替も実際円高進行するって決まったわけではないし、逆に急速に円安へと進行する可能性がゼロって訳でもないからな。」

K「それに米国市場がしっかりと上昇していけば、少なからず日本株にも追い風になるからな。」

H「取りあえず今晩の米国市場どういう展開になるのか注目しておきたい。レイバーデーの翌日は米株上げること多いが、その翌日、翌々日は下げることが多いというアノマリーもあるけどな。」

K「まあ、どうなるのか注目したい。」
2009.9.9先物チャート
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コメント
ミャンコ先生、こんにちわ。
うさぎさんのブログはとても参考になりました。

質問なんですが、
ユアサや日本電工の買いのタイミングは先物の動きから判断したんですか?
それとも、個別で反転しそうなポイントだと考えて判断したんですか?
チンパ3号 #-|2009/09/09(水) 17:58 [ 編集 ]
チンパ3号さん

両方どすえ
先物を考慮した上で
個別のいつも決まった動きに合わせてのポジション取りです
日本語おかしい
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/09/09(水) 23:48 [ 編集 ]
個別の決まった動きというと、
ユアサだったら寄りで一度下げてそこから上昇みたいな感じが感覚で分かるってことですか?
チンパ3号 #3moXyzm.|2009/09/10(木) 00:00 [ 編集 ]
感覚じゃないですが
過去の動き(株の動きは人の心理からくるものだからパターン化されてる)
からほぼ高確率でそう動くと
だとすれば買うポイントがあそこだったと
っていっても絶対的なものなんか株にはないんで
外れればカットする覚悟で入る
あんまり詳しくは
ってほとんどチンパ3号さんは分かってるみたいだけどw
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2009/09/10(木) 00:14 [ 編集 ]
うー、むずかしいですね。
外れればカットする覚悟で試行錯誤を繰り返してみます。
ありがとうございました!
チンパ3号 #3moXyzm.|2009/09/10(木) 00:29 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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