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8.31【いったんは跳ね返されるところ、明日は反発の日】

2009/08/31 11:16|未分類CM:0
外国為替市場で円高が進行している。9時半過ぎにブルームバーグで、「香港SCMPの報道として、人民元を国際通貨とするためのタクスフォース責任者に王岐山氏・香港が重要な役割を担うことにと」、報道されたことが円高要因とされたようだ。
だって円高進行で
ご祝儀相場20分で終了

みんな持ち越したくないだろうから
あえて持ち越して
民主党が予想以上に勝っちゃったんで
早いうちに利確
結果高値で売れた

東急不動産、4分の1だけ利確して
持ち越したら上方修正とか
決算かよあぶね
ほか大京とかオリックスとか三菱マテリアルとか
新日本科学とかその他もろもろ持ってた

利確した後はノートレ
物色の潮目が変わるか様子見
全体のトレンドはアメリカしだいだと思う

後場
ノーポジなんで寝てた
売りしかけても
やっぱりトレンドを壊すほど下がらないね
アメリカしだいだし

大京とか変な売りが出たな
ああいうのみると気持ち悪くて買いづらい


[株式オープニングコメント]
新政権による新たなトレンド形成への期待も
 28日のNY市場はまちまち。ダウ平均は36.43ドル安の9544.20、ナスダックは
1.04ポイント高の2028.77で取引を終了した。半導体大手インテルの業績上方修正
や、パソコン大手デルの決算が好感され、半導体・半導体製造装置が堅調。しか
し、8月ミシガン大学消費者信頼感指数が前月より低下したことが嫌気されて上値の
重い展開となった。セクター別では、半導体・半導体製造装置や保険が上昇する一
方で、食品・飲料・タバコや医薬品・バイオテクノロジーが軟調。シカゴ225先物清
算値はドル建てが大証比60円高の10590円、円建ては同45円高の10575円。ADRの
日本株は日電産、デンソー、京セラ、オリックスがしっかり。半面、シャープ、任
天堂、三井住友が小安いなど、対東証比較(1ドル93.61円換算)で高安まちまち。
 民主党圧勝という衆議院選挙の結果を受けて、改めて政策内容でメリットの大き
い銘柄への物色が強まる可能性はありそうだ。市場では選挙の勝ち方に注目が向か
っており、単独で半数以上の議席獲得となったことから、新政権への期待から海外
勢による日本株買いが強まるとの見方も。日経平均は反発・下落(陽線・陰線)を
日々繰り返しており、「鯨幕相場」といった言葉が聞かれていた。これが続くと週
明け31日は下落(陰線)となるが、政権期待によってこの流れを変えるようだと、
心理的にも先高意識を強めやすい。
 また、今週は月初に当たるため、米国では雇用統計(予22.3万人減、7月24.7万人
減)など重要な指標発表が控えている。8月シカゴ購買部協会景気指数(予46.0、7
月43.4)、8月ISM製造業景気指数(予50.1、7月48.9)と、いずれも改善が予想され
ている。ISM製造業が予想通りに景況感の分岐となる50を上回ってくるようだと、景
気後退からの脱却を裏付けることになろう。週末には、米半導体大手インテルが7?
9月の売上高見通しを上方修正していることも先高観を強める要因である。ただし、
不安定な動きを続ける中国本土市場の警戒感が手掛けづらい要因となるほか、引き
続きCTAに絡む商いの影響も受けやすいと考えられる。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・米インテル、7-9月期売上高予想を上方修正
・SOX指数、4日続伸
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.01%下落)
・NY金相場、2日続伸
・欧州株、反発
・LMEニッケル先物、4日ぶり反発
・日経平均、反発
・東証REIT指数、4日ぶり反発

弱気材料
・NYダウ、9日ぶり反落
・バルチック海運指数、2日続落
・DRAMスポット、7日続落
・長期金利、3日ぶり反発(10年債利回り0.010%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(93円61銭-63銭)
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=72.74ドル)
・民主党、単独で308議席獲得
・麻生首相、自民総裁辞任へ
・7月の鉱工業生産
・7月の自動車生産
・7月の住宅着工戸数
・4-6月期の印GDP
・英国市場、バンクホリデーのため休場
・8月のユーロ圏消費者物価指数
・8月の米シカゴ購買部協会景気指数

[サポート&レジスタンス]

終値           10534
5日移動平均       10545
標準偏差+2σ      10700
レジスタンス(2)    10611
レジスタンス(1)    10573
ピボット         10522
サポート(1)      10484
サポート(2)      10433
転換線          10405
25日移動平均      10374
基準線          10266
標準偏差-2σ      10048
100日移動平均      9634
先行スパンB        9584
先行スパンA        9534
200日移動平均      8895

[ランチタイムコメント]
海外資金は明日以降に期待
 日経平均は反落。36.95円安の10497.19円(出来高概算11億株)で前場の取引を終
えている。民主党圧勝による新政権への期待や、7月の鉱工業生産指数が事前予測を
上回ったことなどが好感されて始まった。10600円を回復して始まった日経平均は、
その後ショートカバーなども強まり、一時10767.00円まで急激に上げ幅を広げてい
る。しかし、これも寄り付き後30分程度までとなり、その後の30分で寄り付きから
の上昇分を打ち消した。さらに円相場が1ドル92円台に突入したことなどから、輸出
関連を中心に下げに転じた影響もあり、日経平均は寄り付きで上げた分も打ち消し
て、マイナスに転じている。そのほか、材料株なども利食いから下げに転じる動き
も目立っており、東証1部の騰落銘柄は値上り649に対して値下がり857、変わらず
174と、値下がり数が全体の過半数を占めている。
 まさかと思ったが、前場の乱高下によって、8月半ば以降続いている反発、反落の
流れが続いてしまう可能性が出てきている。月末のドレッシングに対する期待は若
干あるものの、月末要因からディーラーなどの積極的な参加は期待しづらい。ま
た、寄り付き1時間での乱高下によって参加意識も後退してそうだ。ただ、寄り付き
後の上昇についてはCTA(商品投資顧問会社)などによるショートカバーとも考えら
れる。新政権を期待した海外勢による商いなどは、日曜日の夜中でもあるため、週
明けとなる明日以降から流入してくる可能性はありそうだ。また、円相場について
も新政権期待による海外勢の動きによって円高に向かうとの見方はされていた。良
い円高との見方がされてくるようだと、警戒意識は後退してくることになろう。日
経平均の10500円から25日線が位置する10400円レベルの価格帯では、押し目買い意
識で行きたいと考えられる。

[クロージング]
いったんは跳ね返されるところ、明日は反発の日
 日経平均は反落。41.61円安の10492.53円(出来高概算21億5000万株)で取引を終
えた。結局はこれまでの反発、反落を日々繰り返す流れが続いた格好である。朝方
は民主党圧勝による新政権への期待や、7月の鉱工業生産指数が事前予測を上回った
ことなどが好感されて始まった。10600円を回復して始まった日経平均は、その後シ
ョートカバーなども強まり、一時10767.00円まで急激に上げ幅を広げている。しか
し、これも寄り付き後30分程度までとなり、その後の30分で寄り付きからの上昇分
を打ち消した。その後も円相場が1ドル92円台に突入したことから輸出関連を中心に
下げに転じ、日経平均はマイナスに転じている。さらに上海が6%近い下落をみせて
いたことも嫌気され、後場寄り付き直後には一時10423.90円まで下げ幅を広げてい
る。ただ、25日線レベルで下げ止まると、先週末の価格レンジである10500ー10550
円レベルでのこう着が続いており、前場の乱高下がなければ、これまでのこう着相
場であった。
 前場の乱高下によって心理的には達成感や弱気意識が高まりやすいであろう。た
だ、9時から9時半で踏み上げ、9時半から10時で反省タイム、10時から10時半は大幅
調整分が嫌気された格好であり、短期需給は前場段階で一気に改善していると考え
られる。また、テクニカル面でも週足の一目均衡表の雲上限が10800円手前に位置し
ており、いったんは跳ね返されるところである。日々の上下が続くとすれば、明日
は反発の日である。民主党圧勝による政権期待からの海外勢の動きが出るとした
ら、週明けとなる明日以降からの資金流入が期待されよう。
 ただ、翌週にレーバーデーの祝日を控えていることから海外勢の商いは膨らみづ
らい。週末にかけては、翌週のメジャーSQに絡んだ商いが中心になりやすく動きづ
らい。SQ通過後についても翌々週に連休を控えて商いが細る可能性があるほか、期
末要因も早めにくる。連休中に米FOMCなども控えているとなると、積極的には動き
づらく、物色としては低位材料株などでの短期的な物色にとどまりやすいであろ
う。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10492.53 -41.61
TOPIX965.73 -3.58
東証2部指数2325.53 -10.49
日経ジャスダック平均1254.44 +1.02
マザーズ指数448.52 -3.21
ヘラクレス指数635.84 -1.78
東証1部出来高21.58億株
東証1部騰落レシオ101.94%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は小幅に反落。ダウは9日続伸ならず。昨日の衆院選は事前予
想通り民主党が圧勝となった。それを好感しては日本市場は買い優勢で始まり
寄り後も日経平均は上げ拡大。その後も暫く高値圏推移となっていたが、為替
が円高へと更に動き出すと先物にまとまった売り物が出てきて、日経平均上げ
縮小する展開に。その後も、円高進行と先物売りの動きが続いて日経平均はマ
イナスに転じる。後場は中国株が派手に下落している事を嫌気し一段安に。し
かしその後は買い戻し優勢となって、日経平均は10500円台まで戻して揉み合
いに。結局、日経平均は小幅ながらもマイナスで引ける。日経先物の主な買い
越し証券はドイツ、大和、立花、メリル、ニューエッジ、水戸、モルガンS。
売り越しはGS、ソシエテ、クレディスイス、バークレイズ、UBS、野村、JPモ
ルガン、安藤、楽天、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3360グリーンHS 63700円 +5000
寄り付きからストップ高。前場は寄らなかったものの、後場地合悪化の影響も
ありストップ高で寄り付いた。しかしすぐに張り付き直している。野村證券が
好感するレポートを出している。新政権が誕生したことから医療提供体制が整
備されて診療報酬の引き上げられる可能性があると指摘。そうなれば同社は恩
恵を受けるとの理由で業績見通しを上方修正したようだ。目標株価を10万円ま
で大きく引き上げており今日は材料視されている。この野村のレポートにより
民主党関連の出遅れ的な存在に押し上げられたとの見方。

2395新日本科学 853円 -100
ストップ高からストップ安に。先週までの流れから寄り付きからストップ高と
なるものの、寄り後は急降下して僅か12分後にはストップ安に。先週まで派手
な上昇続いており、しかもザラバ寄らずのストップ高だった事から、回転が利
いていない状況。それだけに今日はザラバ寄り後、利食い売りが一気に出て来
たようだ。インフルエンザ関連として派手に物色されてきたが、何にとも前か
ら過熱し過ぎとの声多く、チキンレース相場となっていた。良くぞここまで上
昇続いたと・・。今日はある意味、当然のストップ安だと。

3325ケンコーコム 63800円 +5000
ザラバ寄らずのストップ高。民主党が圧勝となった事から6月に施行された改
正薬事法の見直しされるとの期待から買い集まったようだ。今後はその期待か
ら既に派手に買われてきたものの出尽くしとならず。他の民主党関連株には出
尽くしで売られている銘柄も今日は見られている。ただ同社の場合はインフル
エンザ関連としての側面もあるようで最低売買代金も低い銘柄なだけに買いや
すい個人投資家も多い模様。新型インフルエンザの影響でマスクやうがいクス
リなど関連商品が売れているようだ。

4751サイバーエージェント
朝方は堅調だったものの、寄り後は売り優勢の展開であっさりとマイナスに転
じている。最近同社株は非常に弱い動きとなっており先週も大きく売り込まれ
ていた。特段悪材料は出ていないため、大株主の売りが出ているとの噂も飛び
交っていたようだ。今日提出された大量保有報告によれば同社株を約11%保有
していたフィデリティ投信が9.88%まで保有株を減らしている事が判明。どう
やら最近の弱さの要因はフィデリティ投信の売りが原因だったようだ。まだ売
ってくる懸念あり暫く株価は期待出来そうもないとの見方多し。

4062イビデン 3310円 +150
しっかりと買われて年初来高値を更新。先週末の米国市場ではインテルが売上
高見通しを上方修正しており、株価も大きく買われたことが刺激になっている
模様。同社はインテル向けにICパッケージを供給しており、インテルの業績好
調は同社の業績好調期待にも繋がる。同様の理由で6967新光電気工業も買われ
ている。いずれの株価も派手に上げていく状況にはないものの、大きく崩れて
いく状況にもないと見る向き多い。調整するようなら買い手は多い銘柄だと・・。

7503アイエムアイ 2455円 +260
大幅上昇で連日の年初来高値を更新。インフルエンザ関連株として派手に物色
されている。同社は新型インフルエンザの影響で人工呼吸器が想定以上に伸び
ているとのこと。今後も需要拡大によって業績への期待が出ているようだ。ま
た同社は輸入販売事業が中心なだけに、円高は業績を押し上げることに繋がる
ため、円高メリット株としても注目されているようだ。まだ物色余地はありそ
うだが、足下の連騰により既に過熱感高い状態。しかも流動性乏しい銘柄なの
がネックだと・・・。

===============
◆◇9/1(火)の主な予定!◇◆
===============
10年国債入札
8月自動車販売台数(14:00)
積水ハウス、ピジョンなど決算発表
中国8月PMI製造業購買担当者景況感指数(10:00)
米8月ISM 製造業景気指数(23:00)
米7月中古住宅販売保留(23:00)
米8月自動車販売(2日)
オーストラリア準備銀行金融政策決定会合
[動いた株・出来た株]

*シークス<7613> 830 +99
大引けにかけて上げ幅広げる、売り方の買い戻しなど需給要因で。

*ゼクス<8913> 1070 +100
改めて中期計画などを評価する動きにも。

*高島<8007> 162 +11
太陽光エネルギー関連では値頃感の強さが妙味となり。

*ダイヘン<6622> 383 +18
老朽化等による柱上変圧器更新の恩恵享受期待などはやす。

*日清製粉<2002> 1235 +51
10日の高値を更新して買い戻しのニーズも活発化へ。

*積水ハウス<1928> 894 +30
先週末に上半期業績上方修正、営業益は10億円から29.9億円に。

*IIJ<3774> 222600 -15500
先週末上昇の反動、最近は株価の変動率が高まっており。

*津田駒<6217> 160 -11
中国関連として上海市場の株価下落に連れ安する格好へ。

*プレス工<7246> 223 -15
足元の株価上昇映して過熱警戒感など高まる。

*イエローH<9882> 829 -52
民主党政策関連として出尽くし感が優勢に。

*日本化成<4007> 215 -11
環境関連の低位材料株として直近人気化の反動安。

*あさひ<3333> 3350 -170
8月既存店は前年同月比12.3%減と2ケタの落ち込みに。

*山喜<3598> 208 +50
抗ウイルス加工を施したワイシャツなどの販売拡大を思惑視と。

(前場)
*グリーンH<3360> 63700 カ
野村では目標株価を7.3万円から10万円にまで引き上げ。

*シルバーオックス<8024> 67 +10
幕間つなぎ的な感覚で短期資金の値幅取りの動きに。

*CSK HLDG<9737> 456 +42
銀行団が約300億円を支援する方向で最終調整とも伝わり。

*エディオン<2730> 767 +43
ビックカメラとの持ち合い解消進展など需給改善期待。

*大日本塗料<4611> 116 +6
ヒートアイランド対策関連などとしてはやされる。

*林兼産業<2286> 151 +6
先週末から人気化、マグロ養殖関連としての期待感や買い戻し期待で。

*リズム時計工業<7769> 146 +5
シチズンの株高なども刺激材料の格好か。

*シチズンHLDG<7762> 568 +19
GSでは目標株価を590円から640円に引き上げている。

*大京<8840> 251 +8
日々公表銘柄指定で一段と買い戻しの動きが強まる。

*ABCマート<2670> 2685 +85
小売の勝ち組として為替の円高なども手掛かりに。

*東京電波<6900> 758 +23
引き続き、村田製との資本提携によるシナジー効果など期待。

*フージャース<8907> 9690 +290
値動きの軽さをはやした値幅取りの動きと観測されるが。

*日立物流<9086> 1270 +36
足元では買い戻しと見られる動きが継続しており。

*ラウンドワン<4680> 825 +23
三菱UFJでは投資判断を「2」から「1」に格上げへ。

*イビデン<4062> 3250 +90
米インテルの売上見通し上方修正などで先行き期待感。

*大日本住友製薬<4506> 1050 +28
開発中新薬早期米国承認期待などで買い戻しも活発化。

*SUMCO<3436> 1884 +50
米国半導体株高の流れもフォロー、週末には決算発表予定で。

*ピジョン<7956> 3850 +100
業績予想を上方修正、上半期営業益は16.5億円から21.5億円に。

*関東自動車工業<7223> 950 +24
一目均衡表の雲突破などテクニカル妙味をはやす。

*コーセー<4922> 2235 +55
ショートカバーの動き優勢、先週末には直近高値更新で。

*東京ガス<9531> 372 +9
本日はディフェンシブストックが優位な状況になっており。

*NTTデータ<9613> 318000 +7000
取り組み妙味なども強いディフェンシブストックとして資金向かうか。

*コニカミノルタ<4902> 892 +19
GSでは強気姿勢を継続とも。

*新日本科学<2395> 853 -100
踏み上げの動き一巡感に伴い、一気に過熱警戒感が強まる。

*日本インター<6974> 312 -25
先週末にかけて連日の急騰、利食い売りが優勢に。

*日本化学工業<4092> 315 -25
引き続き過熱警戒感からの利食い売りが優勢の展開で。

*戸田工業<4100> 766 -53
リチウム電池関連の新顔として買われた銘柄も利食いが優勢に。

*太平洋工業<7250> 467 -28
タイヤ関連として高速道路料金引き下げなど期待材料となっており。

*リソー教育<4714> 4890 -280
子育て関連として買われた銘柄には短期的な出尽くし感先行。

*東京個別指導<4745> 255 -14
衆院選通過で子育て関連銘柄には出尽くし感からの利食い先行。

*新神戸電機<6934> 1129 -58
足元で上値追いの動きが目立ったリチウム電池関連銘柄だが。

*新東工業<6339> 801 -41
先週末は目立った材料ないまま急騰、戻り売りが先行へ。

*ダイワボウ<3107> 423 -21
インフル被害の拡大懸念など伝わっているが、同関連銘柄には処分売り優勢。

*関東電化工業<4047> 613 -30
直近で賑わっていたリチウム電池関連の材料株は総じて安い。

*日本無線<6751> 232 -11
高速道路無料化によるETC需要の減少懸念なども。

*JUKI<6440> 129 -6
中国関連の一角として上海株安なども手控え材料に。

*シーケーディ<6407> 538 -25
業績上方修正を受けて先週末に急伸した反動安。

*新生銀行<8303> 157 -7
銀行の自己資本規制強化の動きやノンバンク規制への警戒感などで。

*タカタ<7312> 1782 -77
円高による自動車関連株安の流れにも押される。

*東栄住宅<8875> 813 -35
政策関連として位置づけられたパワービルダー各社もさえない。

*NOK<7240> 1281 -55
三菱UFJの格上げなどで足元買われてきた反動。

*学習研究社<9470> 214 -9
子育て関連の一角として直近で株価急騰が目立った銘柄であり。

*みずほFG<8411> 227 -1
メガバンクには外国人買い流入も、自己資本規制強化の報道もあって。

*東芝<6502> 474 +7
モルガンでは「オーバーW」格上げ、600円目標とする。

*昭和電工<4004> 202 +1
7-9月期は4四半期ぶり営業黒字回復との観測報道を材料視。

*商船三井<9104> 596 +9
資源価格の上昇で目先海運市況の反転期待なども。

*日産自動車<7201> 649 -10
自動車株には為替の円高がマイナス材料視される。

*西松建設<1820> 173 -5
民主党圧勝を受けて一旦は出尽くし感先行の形に。

*GSユアサ<6674> 816 -18
リチウム電池黒字化前倒し報道も反応薄、割高懸念は払拭できず。

*明電舎<6508> 508 -19
引き続き、個人投資家の見切り売りが優勢な展開で。

*キヤノン<7751> 3580 -110
為替市場での円高進行をストレートに嫌気で。

*オリックス<8591> 7210 +90
引き続き、ショートカバー優勢の地合いを映す格好にも。

*トヨタ<7203> 4000 -40
8月の米国販売期待の動きもあるが、円高で頭抑えられる。

*Fリテイ<9983> 11100 -100
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。

*セキド<9878> 156 +11
21日の高値更新で一旦は上げ幅広げる展開にも。

*ローム<6963> 6270 +30
モルガンでは投資判断を新規「オーバーW」、8000円目標とする。

*コスモイニ<8844> 80 +16
大和ハウスの支援で引き続き安心感先行の展開に。

*IMI<7503> 2435 +240
新型インフル関連の出遅れ銘柄として物色が向かう。

*ミライアル<4238> 2590 +175
三菱UFJでは投資判断を「3」から「2」に格上げ。

*ケンコーコム<3325> 63800カ
新型インフル関連として期待感継続、押し目買い優勢に。

*コネクトテク<3736> 17700カ
先週末の出来高増加伴った陽線出現で底打ち感。

*応用医研<2123> 1610カ +200
親会社のシミックに連れ高。

*アルチザ<6778> 48200 +1900
3日の決算発表に対する期待感も先行と。

*テックファーム<3625> 38800ウ -4000
前期業績は赤字転落へと下方修正。
8月31日(月)

H「週明けの日経平均は小幅ながらも反落となった。ただ内容は良くないな。朝方は日経平均も200円以上も上げていたんだから・・。」

K「そうだな。長い上ヒゲで陰線か・・。後味は決して良くない感じだ。今日は総選挙後の動きとあってどういう展開になるのか非常に注目されていた。朝方の動きからは民主党圧勝を好感しているような感じだったが、その後の売られ方をみると安易にそうは言い切れない。」

H「ああ。民主党圧勝は基本的に織り込み済みだけに朝から軟調気味な展開ならば、まだ納得も出来たんだが・・。」

K「そうだな。朝方派手の上昇しただけに不可解な動きとも言えるし、余計後味も悪くなった。」

H「それだけ売り買い交錯していると言うことか・・。」

K「というよりは今日の動きは先物主導なだけに、それに市場が振り回されたという格好だろう。確かに相場に迷いがあるのは確かだけどな。テンコ相場となるくらいだから・・。」

H「そうだな。先週末の米国市場は小幅安となった。まあ連騰していただけにこの程度の下落ならば全く問題はない状態だ。週末と言うことも手仕舞い売りを誘っただろうしな。ただ小幅安だけに今日の日本市場では言うほど材料にはならなかったようだ。」

K「ああ。今朝発表された鉱工業生産が市場予測を上回り、それが朝方の買いに繋がったとの見方もある。それに今日は月末だろ。それだけにドレッシング買いが入るのではという期待もあったんだろう。それが朝方の強い展開に繋がったといえそうだ。」

H「なるほど・・。」

K「日経平均は買い一巡後は高値圏揉み合いだったものの、為替が急速に円高へと進行し始めている。それに合わせるように株式市場では先物に売り圧力が強まっていった。その動きが更に続いて結局日経平均は上げ幅を全て飛ばしマイナスに転じてしまっている。単純に為替市場を見て先物を売ってきたというよりは、やはり為替と株先を組み合わせた売買と見るのが妥当だろう。場合のよってはもっと複雑に色々な物を組み合わせている可能性もある。」

H「だろうな。恐らくCTAだろうけど、その動きに簡単に従ってしまう事も問題だろう。それだけ実需の向きがまだ乏しいと言えるかもな。」

K「ああ。それに今日は中国株がこれまた派手に下落している。それも当然売り圧力に繋がっている。上海総合指数は今年最大の下げ幅を記録しており、かなり先行き気になる状況だ。」

H「そうだな。それにやはり為替だよな。これが円高進行すればするほど、日本株の売り圧力が強まってくると思われる。そのような状況でCTAなどの短期資金が派手に株先を売ってくるような動き続くとかなり厳しくなりそうだな。」

K「CTAは基本的にトレンドフォロー型が多いだけに、下落基調続いていくようだと彼らの売りによって下げ拡大という懸念も否めない。ただ最近の動向を見ていると、連日のように株先を売ってきている様子は乏しい。逆に大きく買いに回る日もあるだけに何とも言えないだろう。単に1泊2日程度の超短期トレードを繰り返しているだけかも知れない。」

H「そうだな。それだけに一概に向かう方向は下だと決めつけるのも危険かもな。」

K「ああ。ただ来週はメジャーSQということもあり、それを睨んだ動きも徐々に出てくることになる。それだけに尚更不安定な相場になる恐れはあるけどな。ただ気になる要素もある。CTAの動向はともかく、現物株に海外勢の売りが今日は目立っていたと言うことが気になる。」

H「なるほど。ただ単に裁定解消売りとの見方もあるようだぞ。先物主導で下げていっただけに裁定解消売りが現物株に結構出たようだ。」

K「もちろんそれもあるが、どうもそれだけでない恐れもある。リーマンが破綻する直前の日経平均は12000円台であり、まだリーマンショック前まで戻していないと言えるものの、日経平均ドル建てで見ると実はリーマンショック前の水準まで戻している。」

H「確かにそうだな。今のドル建て日経平均はほぼリーマンが破綻する直前の水準だ。」

K「ああ。それだけに海外勢にして見りゃ、日本株は既にリーマンショック前の水準まで戻しており、ここから更に買ってくる理由も乏しいとも言える。ある意味、達成感的なものもあるだろう。その動きが今後更に強まってくるようだとやっかいだな。」

H「ただその懸念もあるよな。政権交代となったことから長期資金なども一旦手仕舞いして様子見に転じるという向きが増えても不思議無い。」

K「そうなんだよ。今までのように自民公明が政権握っているならばある程度、今後の政策なども予測が付く。過去の経緯からな。しかし今回民主党が政権握ることになり、果てしてどのような政策をしていくのか読みにくい面もある。もちろん公約で掲げているだけにある程度は予測できても、本当にクチだけかも知れないだろ。」

H「ようは自民公明と違い、過去のデータが無いだけに想定出来ないわけだな。」

K「ああ。それだけに投資家的には一旦利食いして、暫く見極めたいと思うのは自然な考えだろ。やはり長期投資家に取ってみれば新政権の今後の政策などが非常に重要だからな。」

H「まあ、今日の動きだけでは何とも言えないが、海外勢の売りが現物株に目立ってくるようだと警戒は必要かもな。」

K「ああ。今晩は英国市場が休場なだけに欧州勢の動きが鈍かったと言うこともあるからな。まずは今晩の米国市場がどういう展開となるのか注目したい。」
2009.8.31先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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