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8.21【円高が重しとなり反落】

2009/08/21 11:17|未分類CM:0
アメリカの自動車補助金制度が買い殺到で終わるとか
トヨタのレクサスが売れまくりとか
日本ではプリウスが売れてるのに
何も変わってないくさいなアメリカ人
それでダウは軟調に始まったけど
切り返して3日続伸の70ドル高
なのに日本は超絶へぼい
やっぱり自動車銘柄がダメすぐる

持ち越しが寄り付いて落下するものが
カットカットで多く大忙し
なんとか大京とか日本光電工とか日本電工とか
ほぼ頂点で売れたんでカバー出来たって感じ

後場
中国ガン上げでSGXも10290付近なんでGUするかと思いきや
意味不明なGDから
力技かよ

ここは買いってことで
GSユアサ平均857で4マソ株(´Д`;)
丸紅平均402.5で5マソ株(´Д`;)
V字を期待してたのになべ底
引けまで持ってられねーよ
ってか丸紅はぶん投げ方が怖すぎなんだよ
やっぱ持ち越し前提で買わんと
引けまで持ってられまへん

てか先物何なの?

日経平均 下げ拡大 中国の銀行自己資本基準引き上げ報道で
日経平均が後場に入り168円安10214円と下げ幅を拡大している。お昼過ぎに中国が銀行の自己資本基準引き上げと報道したことが嫌気されているようだ。
だって
中国が無視して上げてるのに
アメリカの自動車補助終了といい
日本は他の国の材料に反応しすぎだろ


[株式オープニングコメント]
金融関連セクターのほか改めて政策関連銘柄へ
 20日のNY市場は続伸。ダウ平均は70.89ドル高の9350.05、ナスダックは19.98ポ
イント高の1989.22で取引を終了した。8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が
予想を上回ったことや、保険大手AIGが将来の公的資金返済に意欲を示したこと
が好感された。セクター別では、自動車・同部品を除き全面高となり、特に不動産
や銀行の上昇が目立つ。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比65円高の10425
円、円建ては同45円高の10405円。ADRの日本株はコマツ、日電産、トヨタ、ニコ
ンなど対東証比較(1ドル94.22円換算)で全般小じっかり。 AIGのほか、シテ
ィ、バンカメといった米銀の上昇が目立っていることもあり、保険、銀行、不動産
といった辺りへの支援材料となろう。また、自動車については、米国での補助金制
度が来週月曜日で終了することから反動を警戒する流れから利食いの動きが意識さ
れる。ただ、製造業の景況感の改善がみられていることもあって、過度に警戒を強
めるとは考えづらい。トヨタの高級ブランド「レクサス」のハイブリッド車が月間
販売目標の20倍となる1万台に達したことの意味は大きく、自動車業界をけん引役と
した経済の回復期待にもつながるとみておきたい。7月の世界の粗鋼性差量は前月比
11.1%減だったが、9ヶ月ぶりに1億トンを回復したことも経済の改善期待につなが
る。
 物色としては金融関連セクターのほか、衆院選情勢調査で民主党の圧勝が予想さ
れており、改めて政策関連銘柄を手掛けてくる可能性はあろう。子供手当て関連な
どの一部では利食いに動きもみられているが、新エネルギー、農業などへの注目は
強まろう。また、新型インフルエンザ関連への物色も根強いとみる。そのほか、キ
ヤノンがデジカメにタッチパネルを採用した商品を来月発売する。秋冬商戦に向け
て各メーカーともタッチパネルを採用してきており、関連テーマ物色がみられそう
である。なお、週末辺りからラマダン(断食月)入りとなるため、オイルマネーの
動きには変化がみられてくる可能性はあるため、資源系関連への注目も。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、経済指標受け3日続伸
・SOX指数、3日続伸
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.02%下落)
・欧州株、上昇
・LMEニッケル先物、2日続伸
・日経平均、大幅反発
・東証REIT指数、2日続伸

弱気材料
・NY金相場、3日ぶり反落
・バルチック海運指数、3日続落
・DRAMスポット、下落

留意事項
・NYドル円相場(94円18銭-20銭)
・NY原油先物、3日ぶり反落(10月物・1バレル=72.91ドル)
・長期金利、変わらず(10年債利回り1.340%)
・衆院選情勢、民主党が圧勝の勢い
・7月の米中古住宅販売件数
・バーナンキ米FRB議長講演
・ラマダン(9月19日まで)

[サポート&レジスタンス]

終値           10383
5日移動平均       10348
標準偏差+2σ      10854
レジスタンス(2)    10535
レジスタンス(1)    10459
転換線          10406
ピボット         10332
サポート(1)      10256
25日移動平均      10170
サポート(2)      10129
基準線           9941
先行スパンA        9522
100日移動平均      9512
標準偏差-2σ       9486
先行スパンB        9393
200日移動平均      8828

[ランチタイムコメント]
トヨタの底打ち待ち、押し目買い意欲は強まらない
 日経平均は下落。133.10円安の10250.31円(出来高概算10億3000万株)で前場の
取引を終えている。米国の燃費の良い自動車に買い換える補助金制度が来週月曜日
で終了する影響が警戒され、自動車株を中心に利食いの動きが強まっている。ま
た、上海市場の下落も重なり、先物市場での売り仕掛け的な動きも強まっている。
これにより日経平均は前場半ば辺りから下げ幅を広げてきており、ほぼ安値水準
に。東証1部の騰落銘柄は値上り320に対して値下がり1216、変わらず146と、値下が
り数は全体の7割を占めている。
 トヨタが4000円を割り込むなど、輸出関連の下げがきつい。円相場も1ドル93円台
に突入している。米国では保険、銀行、不動産などの上昇が目立っていたが、自動
車へのマイナスインパクトの方が強かったようである。結局のところは製造業の回
復がなければ相場上昇は期待できないことであり、政権交代が意識されるなか、内
需主導の回復への限界から政策期待も低下してきそうである。物色は材料株など限
られた銘柄にとどまりそうであり、トヨタなど輸出関連が底打ちをみせられない
と、全体の押し目買い意欲は強まらないであろう。

[クロージング]
円高が重しとなり反落
21日の日経平均株価は反落。朝方から利益確定売りが優勢となったほか、為替市場
の円高に対する警戒感も強く、寄り後も下げ幅が拡大した。後場も米自動車買い替
え支援策の打ち切り発表が嫌気された自動車株を中心に一段安となり、25日移動平
均線を一時割り込む場面もあった。ただ、大引けにかけては値頃感に伴う押し目買
いが流入し、小幅に下げ渋った。大引け概算の日経平均株価は前日比145.21円安の
10238.20円。東証1部市場の売買高は2202.27百万株、売買代金は1兆4892.52億円。
騰落銘柄数は値上がり352、値下がり1200、変わらず136。業種別は33業種中、値上
がり2業種、値下がり30業種、変わらず1業種。陸運業、小売業などが僅かに上昇。
一方、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石などが下落。個別では三洋電<6764>、
リコー<7752>、いすゞ<7202>などが上昇。一方、シキボウ<3109>、ホンダ<7267>、
日産自<7201>、トヨタ自<7203>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10238.20 -145.21
TOPIX947.34 -11.25
東証2部指数2300.21 +0.10
日経ジャスダック平均1233.87 -0.95
マザーズ指数449.17 -1.56
ヘラクレス指数633.70 -0.32
東証1部出来高22.02億株
東証1部騰落レシオ119.09%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は3日続伸。アジア株高を好感して買い優勢で始まる展開。更に
フィラデルフィア連銀製造業景気指数が予測を大きく上ブレした事も好感された。
ただ為替が殆ど動いておらず、日経平均は昨日の大幅高の反動もあって小安く始
まる。寄り後は先物主導で売り込まれる動きに。後場には一段安となるも、週末
ということもあり大引けにかけ先物に買い戻しも入り下げ幅縮小して引けている。
日経平均大幅安だが25日移動平均線上には何とか戻している。日経先物の主な買
い越し証券は野村、メリル、オリックス、大和、ドイツ、BNPパリバ、SBI、GS、
JPモルガン。売り越しはクレディスイスが突出、ニューエッジ、光世、UBS、
三菱UFJ、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2400メッセージ 173900円 +19700
三菱UFJが同社の投資判断を新規2とし目標株価20万円に設定したことを好感され
ている。高収益を背景とする低価格有料老人ホーム展開が強みであり、同業のベ
ネッセやワタミと比較しても優位性があると指摘。来期営業利益は今期会社計画
比の21.4%増益を予想しているようだ。株価は昨日まで軟調気味だっただけに見
直し買いのきっかけとなった様子。また民主党関連株としての位置付けもある銘
柄なだけに、今朝の民主党圧勝になる勢いだとの報道も刺激になっている様子。
来週は1ヶ月前に付けた年初来高値を取る動きになると期待する声多し。

3715ドワンゴ 166400円 +11500
寄り付きから買われて地合に逆行高。野村が強気なレポート出しており刺激にな
っているようだ。投資判断は1継続で、目標株価を35万円から32万円に引き下げた
ものの、時価よりかなり高い状態。同社傘下の二ワンゴが運営する「ニコニコ動
画」の利用が政党などの積極活用により活発になっており、同サイトの課金収入
の成長が加速していると指摘。将来的にはニコニコ動画中心の成長により、DCF試
算値54万円の実現も期待出来ると・・・。空売りが更に増えてくれば需給面での
期待強まり来週も期待続きそうだと見る向き多い。

7203トヨタ自動車 3980円 -120
今日は自動車株の下落がキツイ。自動車部品株も総じて安く、業種別指数では輸
送用機器が値下り率トップとなっている。米国が実施している新車買い替え支援
制度を来週24日で終了すると発表。これを嫌気されているようだ。同社の世界販
売台数から見れば支援策による販売増加分はそれほど大きな比率ではなく影響は
限定的との見方が多いものの、今日は派手に売り込まれている。また為替も円高
進行している事がネックになっている面もあるようだ。支援策終了が利食い売り
のきっかけになったようだ。

2395新日本科学 473円 +80
ストップ高。特に新たな材料は出ていないが、インフルエンザ関連株の出遅れ銘
柄として物色されている模様。同社は重点研究品目として経鼻インフルエンザワ
クチンを挙げている事から関連株として注目されてきたようだ。まだ基礎データ
収集段階であることから、思惑の域を出ない状態ながら短期資金にしてみれば思
惑だけで十分という話。小型の貸借銘柄なだけに空売り増えれば踏み上げの思惑
も浮上しそうだと・・・。

4745東京個別 226円 +22
今日は民主党関連株に高い銘柄が目立っている。今朝の日経新聞などが民主党は
300議席を超える圧勝となる勢いだと報じている。民主党単独で過半数議席取れる
可能性が強いと・・。これを受け民主党が掲げるマニフェストが実現されるとの
期待が強まり、関連株を再び物色する流れに。子育て、教育支援関連銘柄として
同社や4714リソー教育、2749JPHD、7545西松屋チェーン、7935コンビ、2305スタ
ジオアリスなどの子育て関連株が総じて高い。また高速道路無料化で恩恵受ける
銘柄として9882イエローハットも大幅高。来週も期待感からこれらしっかりの展
開となりそうだが、選挙後は出尽くし必至でありその警戒売りが来週後半辺りか
ら出て来そうだとの見方。

===============
◆◇8/24(月)の主な予定!◇◆
===============
7月全国スーパー売上高(14:00)
米国新車買い替え支援策を打ち切り
米7月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
[動いた株・出来た株]

*クボテック<7709> 34950 +4000
逆日歩などを手掛かりに売り方の踏み上げ狙う動き。

*富士火災<8763> 134 +7
米AIGの株価急騰などで連想か。

*日本化成<4007> 180 +9
尿素水などを手掛け、環境関連の低位材料株として資金が向かう。

*山九<9065> 427 +19
民主党政策期待から物流関連が買われる流れに乗る。

*日信工業<7230> 1242 -70
自動車部品株の中核銘柄は軒並み安の展開に。

*東洋紡<3101> 180 -9
インフル関連として買われた反動で低位の繊維株は売られる。

*トレンド<4704> 3400 -160
上値の重さ意識で処分売りなど需給面が主導か。

*東邦亜鉛<5707> 425 -20
中国の景気先行き鈍化懸念から資源関連株には市況下落の懸念。

*板硝子<5202> 349 -16
自動車関連株が軒並み安となり、自動車用ガラスへの警戒感も。

*冶金工<5480> 563 -25
中国の銀行自己資本比率引き上げ計画などで商品市況からは投機資金流出懸念。

*任天堂<7974> 23690 -790
為替の円高も加わって、一段と値下げ競争への警戒感強まる。

*大真空<6962> 357 +28
特に材料は観測されず、調整一巡感による自律反発狙いの動きか。

(前場)
*新日本科学<2395> 442 +49
前日から急騰、インフルワクチンへの期待感などはやす。

*ヒューリック<3265> 695 +76
上場来高値更新以降は売り方の買い戻しなどが活発化か。

*日本エアーテック<6291> 844 +69
引き続き、インフル対策関連として根強い人気が続く。

*ドワンゴ<3715> 167200 +12300
野村では目標株価32万円で投資判断「1」を継続。

*東京個別<4745> 220 +16
子育て支援関連として学習塾の一角が買われる。

*伊藤園<2593> 1646 +109
モルガンの「イコールW」格上げ受けて買い戻しなど集まる。

*アイネス<9742> 816 +54
みずほでは投資判断を「1」に格上げ、1190円目標としている。

*日本カーバイド工業<4064> 108 +7
目立った材料見当たらず、低位材料株として仕掛け的な動きが先行か。

*スタジオアリス<2305> 866 +55
民主党政策期待銘柄に関心向かう、子育て関連の一角として。

*ゴールドクレスト<8871> 2780 +175
決算月も接近でファンドのショートカバーなど優勢か。

*オエノンHLDG<2533> 219 +11
株式新聞ではインフル関連として注目銘柄に取り上げへ。

*西松屋チェーン<7545> 947 +46
子育て関連の中心的な銘柄として物色が向かう。

*イオンモール<8905> 2415 +110
マッコーリーでは目標株価を2200円から2600円に引き上げ。

*マクロミル<3730> 131000 +5700
14日の好決算発表以降は上値追いの動きが続いており。

*日本合成化学工業<4201> 638 +26
第1四半期の決算以降は順調に上値追いが継続している。

*ヤマトHLDG<9064> 1525 +58
メリルでは目標株価を1300円から1650円に引き上げている。

*くらコーポ<2695> 206900 +7800
調整一巡感も強まり、足元の好業績見直しの動きか。

*エディオン<2730> 626 +23
民主党政策期待か、家電量販店の一角が高い。

*セイノーHLDG<9076> 804 +29
高速道路無料化などの民主党政策期待を反映。

*小林製薬<4967> 3970 +140
前日には上値抵抗線突破、買い戻しの動きが強まる格好に。

*マツモトキヨシ<3088> 2290 +80
ドラッグストア各社にはインフル関連の出遅れ的な感覚あり。

*リコー<7752> 1271 +35
目立った材料見当たらないが、昨日のキヤノンの評価の高まりなど思惑視も。

*ヤマダ電機<9831> 6250 +160
家電量販店の一角で強い動きが目立つ、民主党政策期待か。

*富士重工業<7270> 390 -30
米運輸省のインセンティブ終了に伴う米販売の先行き懸念で。

*ジェイテクト<6473> 1133 -74
自動車部品関連との位置づけから、自動車関連株安の流れ波及。

*関東自動車工業<7223> 843 -53
トヨタ株安などに連れ安する展開で。

*曙ブレーキ工業<7238> 706 -42
前日は大和の格上げで急伸も、目先の買い戻しにも一巡感。

*カルソカンセイ<7248> 236 -13
高値トライ失敗、自動車関連株安で処分売り圧力強まる。

*ミツミ電機<6767> 2145 -115
JPMでは投資判断を「オーバーW」から「ニュートラル」に下げ。

*タカタ<7312> 1775 -94
米自動車メーカー向けのウェイト高く支援策終了の影響懸念。

*三井金属鉱業<5706> 268 -14
NY銅先物相場の下落など影響、自動車部品関連としての側面もあり。

*日産車体<7222> 749 -39
トヨタ系含めて車体メーカーの株安も目立つ。

*ショーワ<7274> 598 -31
自動車部品大手の一角として売り対象視される形に。

*NECエレク<6723> 862 -44
軟調推移が継続と需給悪響く格好か、自動車向けの先行き懸念も。

*小糸製作所<7276> 1237 -63
トヨタ系部品銘柄の勝ち組との位置づけだが。

*トヨタ車体<7221> 1830 -93
同じ車体メーカーの関東自動車と同様に下げが目立つ。

*FCC<7296> 1388 -70
自動車関連、とりわけ部品大手の下げが際立つ状況に。

*シキボウ<3109> 259 -13
過熱警戒感強まるなか、週末要因に伴う利食い売り増える。

*富士紡HLDG<3104> 165 -8
他のマスク関連同様に短期資金の利食い売り先行。

*日産自動車<7201> 682 -32
米国市場のウェイト高くインセンティブ終了の影響懸念で。

*日本精工<6471> 585 -27
ベアリング各社も自動車関連の一角としてきつい下げへ。

*三洋電機<6764> 260 +3
引き続き、リチウム電池関連やインフル関連としてのテーマ性を買う。

*みずほFG<8411> 225 -2
米金融株高の流れ波及せず、メガバンクには戻り売り。

*東芝<6502> 457 -9
個別の材料は観測されず、地合い悪化に押される格好か。

*いすゞ自動車<7202> 202 +5
昨日は大和が新規「2」格付けや日興シティの格上げ観測。

*ダイワボウ<3107> 449 -18
週末要因も加わって、短期資金の手仕舞い売り圧力が増す。

*神戸製鋼所<5406> 181 +4
原子炉メーカー向け大型鍛造品事業参入と報じられる。

*富士通<6702> 632 +13
ファナック株売却で上半期最終損益は一転黒字化へ上方修正。

*荏原製作所<6361> 414 +6
UBSでは投資判断「バイ」に格上げ、目標株価は600円に。

*IHI<7013> 181 +1
新型原発向け蒸気発生器を自社開発などと報じられる。

*トヨタ<7203> 3990 -110
米スクラップインセンティブの終了発表で自動車株が安い。

*三菱商事<8058> 1853 -33
原油市況の下落などで総合商社には戻り売りも。

*TDK<6762> 5320 +10
GSでは「中立」から「買い」に格上げでコンビクション・リストに採用。

*ナラサキ産業<8085> 118 +18
前日から急動意の展開に、太陽光関連などとして物色か。

*岡野バルブ<6492> 1098 +79
経産省の原発産業海外進出支援策に対する期待感が継続へ。

*大幸薬品<4574> 4520 +280
前日にはコスモが投資判断を新規に「B+」としている。


*JPHD<2749> 1649 +132
インベスコの保有比率上昇が明らかになり。

*メッセージ<2400> 167500 +13300
三菱UFJでは投資判断を新規に「2」、目標株価20万円とする。

*UTHD<2146> 53700 +2100
JPMアセットによる新規取得を引き続き材料視。

*第一興商<7458> 1147 +28
213万株の自社株消却と80万株の自社株買いを発表。

*アールテック<4573> 214000 +21100
1:2の株式分割発表を材料視。

*PSS<7707> 150000 +7200
出来高が急増した18日の高値を上回って需給妙味。

*Dダイニング<3073> 635000 +22000
いちよしでは目標株価を113万円に引き上げ。

*カイノス<4556> 398 -27
新型インフル関連の一角は週末を迎えて利食い売り優勢。

*コネクトテク<3736> 23700ウ
大口売り観測に需給面への警戒感が一気に強まる。
8月21日(金)

H「日経平均は大幅安となった。昨日上昇した分を殆ど吐き出した格好だ。しかし不安定な動きだな。」

K「ああ。これじゃ振り回される投資家も多いんじゃないか。昨日、今日と色々と突っ込み所満載な相場展開だ。」

H「確かに・・。取りあえず何処から行くか?」

K「そうだな。まずは米国市場だな。昨晩の米国市場はしっかりと上昇し3日続伸となった。まあ昨晩の米国株高は特に問題はない。上海市場などアジア株が昨日大きく上昇したことを好感し、更にフィラデルフィア連銀製造業景気指数は予測以上の数字となった。予測ではマイナス見通しだったがプラスに転じたからな。」

H「そうだな。先日のNY連銀製造業景気指数も良かっただけに、やはり製造業の景況感は回復してきているのは間違いない。問題はその回復が今後も続いていくかどうかだが・・。取りあえずは好感されるに価する数字だったと言えるだろう。」

K「ああ。それで昨晩の米国市場は終始堅調に推移していたから。原油相場も上昇しておりエネルギー株が引き続きしっかりだったことも下支えになった。ただ問題は為替だよな。米国株高となってもドルは買われていない。まあ新規失業保険申請件数が予測以上に多かったと言うこともあるが・・。」

H「ただそれにしても為替は嫌な水準でうろうろしているよな。この辺は輸出企業の平均的な想定為替レート辺りであり、これ以上円高進んでいくようだと輸出企業は業績下ブレ懸念が出てくることになるからな。」

K「ああ。米国市場上げても、今日の日本株売り優勢で始まったのは為替の懸念もあったんだろう。」

H「だろうな。今朝の寄り付き前の外資系証券注文状況は久しぶりに大幅な買い越しとなった。それにも関わらず売り優勢で始まっている。まして寄り付き後には更に売り圧力が強まって下げていく展開だ。」

K「基本的には先物主導だな。まあ米国の新車買い替え支援策を来週24日で打ち切ると発表したことが自動車株の売りに繋がり相場の重しとなった面もあるんだが過剰反応とも言える動きだ。支援策打ち切りは想定内の事だからな。まあ想定より早い打ち切りになったとは言えるが、終了する理由が支援に使う財源が底をつきそうな為だ。」

H「その財源は今月30億ドルまで拡大している。申し込み殺到しているようで早くもその30億ドル使い切る勢いのようだな。」

K「ああ。その為、24日で終了を決めたようだ。つまり問題は期限ではなく、金額だ。予定の30億ドルしっかりと支援に使うんだから別に終了決定が悪材料とは言えない。もちろん更に増額を期待していたって言うなら別だが、そこまで市場は期待はしていなかった。」

H「ただ利食いのきっかけになったのは確かだろうな。いつ利食いしようと思っていた投資家にしてみりゃ、この報道に背中を押されて利食いに走っても不思議はない。」

K「それは確かにあるかもな。それに支援策終了後の反動が警戒されたと言うこともあるかも知れない。つまり支援策終了後、ぱったりと米国で自動車が売れなくなるのではという過度な懸念だ。それだけに取りあえず打っておこうと言う動きがあったのかも知れない。」

H「ただやはり今日の下落は先物主導だろ。」

K「ああ。先物主導で下げていっただけに、今日もっとも売られやすい現物株として自動車株が過度に反応したと言うことだろう。」

H「さてその先物だが、やっぱりクレディスイスだ。出たなと言う感じだな。昨日は買い戻しの動きを見せただけに今日のクレディスイスの動向が非常に注目されていた。しかしあっさりと再び売りに転じて来た。」

K「日経先物の売りが突出している。ほぼクレディスイスの一手売りだな。昨日大きく買い越しとなったTOPIX先物も今日は大幅に売り越している。昨日、買い越した分以上に今日は売り越している。」

H「昨日の買い越しは何だったんだと言う動きだ。」

K「そうだな。まあクレディスイスの手口といっても、当然一人の顧客だけの手口じゃない。背景にはクレディスイスの顧客である複数のCTAやヘッジファンドが絡んでいる。つまり昨日の動きと今日の動きは、全く別の顧客の注文と言うこともあるだろう。」

H「なるほど。」

K「いずれにしろ、こう偏った売買になっているということは、かなりの大きな資金を持つ顧客が動いていると言うことだ。まともに見れば、下げたい意図があると言えるだろうな。今週の月曜日と今日に突出した売りが入っているからな。」

H「まあ来週もクレディスイスの動向から目が離せない。」

K「そうだな。昨日は中国本土市場が大幅に反発し取りあえず下げ止まり感見せただけに、一つの懸念が消えたと思ったが、クレディスイスの売りという懸念が強まってしまったようだ。」

H「そうだな。今日の上海市場もしっかりとした展開で結局プラスで引けている。それだけに今日の日本市場の下落は上海市場の影響だとは言えないからな。別の要因で売られていると言うことだ。」

K「ああ。まあ今日の場合はクレディスイスの先物売りが全てだろうな。グローベックス米先物下げていたとはいえ小幅安程度だしな。ただ取りあえず日経平均は25日移動平均線をザラバ割り込みながらも大引けにかけ戻し、25日線維持して引けている。辛うじて下げ渋った格好だ。それだけに来週上げられればまだ上値への期待は残る事になる。」

H「そうだな。先物は日経平均以上に戻している。それだけに週明けの日経平均は今日の下落の反動高と言うこともあるんだろうな。もちろん今晩の米国市場しっかりならばの話だが・・。」

K「しかし結局はクレディスイスの出方次第と言えそうだ。大人しくしていれば反動高がありそうだが、再度大量に先物売りを入れてくるなら、それに便乗して売りから入る短期資金も多いと思え、外部要因無視して下げていくと言うことも当然ある。」

H「だろうな。ここまで派手にクレディスイスにやられると、否応なしにも市場は意識してしまうからな。」

K「果たして来週はどういう展開を見せるか注目したい。」
2009.8.21先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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天災であり、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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