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8.18【ひとまず日本がストッパーの役割をみせた】

2009/08/18 11:09|未分類CM:0
NY180ドル程度の下げは織り込んでるだろうと
なんせ日本は320円下げてるわけだから
と思ったら更にGDするとかありえねー
市場が間違ってんのか?

まあいいや
寄り成り行き倍プッシュ買い
SBIとか、東京建物とか、ディスコとか、木村化工機とか、日立建機とか
サニックスだけは寄りで逃げといた

後場
宇部興産利確
サニックス204で買戻して
ノーポジに
動かなくなるとすぐ売りしかけてくるよね
昨日の下げがあったんで
さすがのミャンコも下げたところ拾えなかった

ダイワボウ、シキボウ、GSユアサなんかが
引けにかけて上昇
シルバーOXは手が出ねー
個別が独自に動いてくれれば
先物なんかいくら下げてもいいんだが


[株式オープニングコメント]
欧州系証券経由による先物への売り圧力次第
  17日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は186.06ドル安の9135.34、ナスダックは
54.68ポイント安の1930.84で取引を終了した。アジアやヨーロッパの株式相場の下
落が嫌気された。また、新興国の需要低迷懸念から、商品価格も軟調推移となっ
た。8月NY連銀製造業景気指数が事前予想を上回ったものの、反応は限られている。
セクター別では、ヘルスケア機器・サービスを除いて全面安となっており、特に不
動産や銀行の下落が目立った。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比90円安の
10160円、円建ては同125円安の10125円。ADRの日本株はブリヂストン、コマツ、
日電産、パナソニック、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、野村HDなど対東証
比較(1ドル94.49円換算)で全般軟調な展開。
 アジア市場の下げがヨーロッパに波及し、米国の下げにつながった格好だが、こ
れについては予想された動きではある。日経平均は7月末に空けたマドを埋める動き
に向かうことになるが、6月戻り高値をつないだ支持線でもあるため、下げ渋りをみ
せたいところである。この水準を割り込むようだと25日線が位置する1万円の節目へ
の意識が強まるが、市場心理の悪化によって1万円の節目では止まらない可能性が高
まろう。昨日は先物市場での断続的な大口売りによって、終日軟調な展開となって
いた。本日も先物の動向を横目で睨みながらの相場展開となりやすく、断続的な売
りが続くようだと押し目買い意欲は後退することになりそうだ。
 一方、4-6月期GDP1次速報では、実質GDPは年率換算で3.7%増と5四半期ぶりのプ
ラス成長となった。国内経済は最悪期を脱したことが裏付けられ、年内は緩やかな
に上昇が続くとみられている。そのため見直しの動きは十分考えられる状況でもあ
るため、欧州系証券経由による先物への売り圧力次第といったところである。
 物色としては国際優良株や金融株、資源株などは手掛けづらくなっており、ディ
フェンシブ系へのシフトが強まる可能性はある。また、きょう衆院選が公示される
ことにより、民主党政権を意識した関連銘柄を改めて手掛けてくることも考えられ
る。公共工事見直しの可能性から建設セクターなどは手掛けづらいが、IHIと三
井住友建によるベトナムでの大型橋梁受注から物色が強まる可能性もあろう。全体
としては、指数連動性の低い材料株での値幅取りで、この調整局面を凌ぐことにな
りそうだ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・8月の米NAHB住宅市場指数、前月比プラス
・NY債券市場、3日続伸(10年債利回り0.01%下落)
・バルチック海運指数、3日続伸
・長期金利、5日続落(10年債利回り0.035%下落)
・大証のデリバティブ年間取引高、1億枚突破

弱気材料
・NYダウ、小売決算受け大幅続落
・SOX指数、2日続落
・NY金相場、2日続落
・欧州株、続落
・LMEニッケル先物、2日続落
・日経平均、安値引けで大幅反落
・東証REIT指数、大幅反落
・上海株、今年最大の下落率

留意事項
・NYドル円相場(94円52銭-54銭)
・NY原油先物、2日続落(1バレル=66.75ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・鳩山民主代表、主要閣僚に国会議員
・衆院選公示
・7月の全国百貨店売上高
・7月の英消費者物価指数
・8月の独ZEW景況感指数
・米エジプト首脳会談(ワシントン)
・7月の米住宅着工及び許可件数
・7月の米生産者物価指数
・7月の北米半導体製造装置BBレシオ
・米国決算---HP、ホームデポ、ターゲット

[サポート&レジスタンス]

終値           10269
5日移動平均       10481
標準偏差+2σ      10961
レジスタンス(2)    10605
転換線          10440
レジスタンス(1)    10437
ピボット         10353
サポート(1)      10184
サポート(2)      10100
25日移動平均      10038
基準線           9840
先行スパンA        9697
100日移動平均      9459
先行スパンB        9332
標準偏差-2σ       9116
200日移動平均      8798

[ランチタイムコメント]
全体を底上げする材料に欠ける状況
 日経平均は反発。38.80円高の10307.41円(出来高概算8億8000万株)で前場の取
引を終えている。アジアやヨーロッパ市場の下落の流れから、米国市場も大きく調
整した。ただし、既に想定されていた動きでもあったため比較的落ち着いたスター
トとなった。シカゴ先物へのさや寄せから1万円の節目なども警戒されていただけ
に、その後はショートカバーや見直し買いによって緩やかなリバウンドに。前引け
にかけては、上海市場の反転もあって一時10325.06円までの戻りをみせている。た
だ、依然として不透明感は強く、東証1部の騰落銘柄は値下がりが全体の過半数を占
めている。セクターでは内需系にシフトしており、景気敏感株は総じて冴えない値
動きに。物色は、インフルエンザ関連などの材料株のほか、レーティング引き上げ
といった個別の材料を手掛りとした物色に。
 日経平均はシカゴ先物(10125円 円建て)にさや寄せすることなく、直近の支持
線として意識される7月末水準から切り返しをみせている。昨日の下げの要因であっ
た、先物市場での断続的な売りが止まっている影響がある。ただ、10300円から上の
レベルは昨日の価格帯レンジであり、実需で売られているところである。昨日の売
り方が1日でカバーをするとも考えづらく、反動だけでこのレベルを上放れるのは厳
しいであろう。
 また、物色の流れをみても内需・ディフェンシブ系にシフトしている状況であ
り、相場のムードは盛り上がりに欠ける。値動きの良い材料株をみても、レーティ
ングの格上げや目標株価の引き上げといった要因であり、全体を底上げする材料に
欠ける状況である。まずは支持線のサポートは評価されるが、上値追いには慎重な
ため、材料系の銘柄をピンポイントで手掛ける流れが続きそうである。

[クロージング]
ひとまず日本がストッパーの役割をみせた
 日経平均は小反発。16.35円高の10284.96円(出来高概算18億5000万株)で取引を
終えている。アジアやヨーロッパ市場の下落の流れから、米国市場も大きく調整し
た。昨日の段階で大きく下押していたこと、既に想定されていた動きでもあったた
め、比較的落ち着いたスタートとなった。しかし、次第に上海市場に注目が向かっ
ており、前引けにかけては上海の反転を好感し、後場に入ると失速を受けて
10181.10円まで下げ、大引けにかけては出直りを好感して切り返す展開であった。
昨日みられた先物市場での断続的な大口売りはなく、後場の下げ過程で仕掛け的な
大口売りが若干あった程度である。日経平均は後場の下げによって7月末のマド埋め
から下振れが意識されたが、結果的にはこのレベルでのサポート意識が強まった格
好であろう。

 さて、小幅ではあるが日本株はプラスとなった。連鎖的な流れが警戒されている
ため、ひとまず日本がストッパーの役割をみせた状況である。円相場も1ドル95円台
を回復してきており、米国では今晩の住宅着工、生産者物価指数(PPI)などの指標
を好感できるかが注目される。日本の実質GDPは年率換算で3.7%増と5四半期ぶりの
プラス成長となり、国内経済は最悪期を脱したことが裏付けられている。年内は緩
やかな上昇が続くとみられるほか、民主党政権による政治改革への期待感もあろ
う。そのため外部環境が落ち着くようであれば、見直し余地は十分にあるとみてお
きたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10284.96 +16.35
TOPIX949.66 +0.07
東証2部指数2282.28 -0.49
日経ジャスダック平均1233.36 -3.85
マザーズ指数455.22 +0.36
ヘラクレス指数638.43 +0.69
東証1部出来高18.53億株
東証1部騰落レシオ128.01%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はアジア株安の流れから大幅安。NY連銀製造業景気指数は予測を
上回ったものの無視。ホームセンター大手ロウズの決算悪かったことも嫌気され
た。商品市況の下落から素材株やエネルギー株が売られ、金融株も安い。それを
受け日経平均軟調に始まるも、昨日先行して大きく売られていただけに、寄り後
は下げ幅を縮小する動きに。押し目買いや先物の買い戻しにより日経平均プラス
に転じる。後場は昼休み中に中国市場がマイナスに転じ下げ拡大してきた事を嫌
気し、売り優勢の展開に。先物主導で売り込まれ前場の安値も割り込んでくる。
しかし後場の上海市場が戻していく展開となってくるに合わせ先物に買い戻しの
動き。結局、日経平均は再度プラスに転じ小幅高で終了。日経先物の主な買い越
し証券はニューエッジ、野村、クレディスイス、UBS、モルガンS、GS、大和。売
り越しはバークレイズ、JPモルガン、カブコム、ドイツ、BNPパリバ、松井、安
藤、楽天、三菱UFJ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4751サイバーエージェント 100500円 +3800
久しぶりの10万円台をザラバ付ける。特に新たな材料は出ていないが、昨日の悪
地合でもプラスで引けていただけに、外部要因に左右されにくい銘柄として資金
が流れてきているとの見方。ここまで来れば7月に付けた年初来高値が意識されそ
うだ。ただ短期資金もかなり多いだけに、上値追えなくなれば手仕舞い売りも出
やすく派手に下げる状況になる恐れもあると・・。以前にも突如弱さが目立ち派
手に売られる展開に転じたことが何度かあったと。

6146ディスコ 5670円 +220
朝方は小安く始まったが寄り後は買われて年初来高値を更新。決算発表後はアナ
リストによる格上げや目標株価引き上げが目立っている銘柄。さすがに昨日は下
落したものの高値圏の割には下げ小さく、今日は押し目買いにより昨日下落もあ
っさりと戻し高値更新となっている。先高感は強いようで、押し目らしい押し目
を作らない状態。機関投資家含め買いたい向きはまだまだ多い模様。信用取り組
み売り長銘柄なだけに買い戻しの動きも手伝っているようだ。

7532ドンキホーテ 2165円 +55
本日引け後に2009年6月期本決算を発表予定。先日既に上方修正しているだけに前
期業績にはサプライズは無いが、注目は今期業績見通し。大幅な増益を予測する
アナリストも多く期待されているだけに、先回り買いが入ってきたようだ。引け
後発表された決算では今期見通し増収増益ながら微妙な数字。期待されていただ
けに、この程度では出尽くしとなりそうだとの見方多し。あとはこの決算を受け
アナリストから強気なレポートでも出されるかどうかだと・・・。

3765ガンホー 259900円 +16500
しっかり。今朝の日経新聞では今期通期業績の観測記事が報じられている。同社
は業績見通し非開示のため不透明さも強かったが、日経記事によれば四季報予測
を大幅に上回る数字となっておりサプライズ視されたようだ。先週発表した中間
決算が好調だったことから既に株価も買われていたが、改めて今日は買われてい
る。目先上値は追いにくいものの、下げれば買いたい向きは多いと思われ底堅さ
は期待できそうだと・・・。

4825ウェザーニューズ 1798円 +101
年初来高値更新し今日は高値で引けている。今晩のテレビ番組「ガイアの夜明け」
で気象情報ビジネスが特集される予定であり、同社が取り上げられるようだ。そ
れを材料視され今日は物色されている模様。ただ基本的にこの手の材料は、放映
翌日は出尽くしとなることも多いと・・・。それだけに明日以降は調整色強める
との見方もあるようだが、押せば買いたい向き多い銘柄なだけに、押しても下値
も限定的で揉み合いながらも2000円を目指す相場だと見る強気筋もいるようだ。

4666パーク24 926円 +44
大幅上昇で年初来高値を更新。特に材料は出ていないが民主党関連株として物色
続いている模様。民主党政権となれば高速道路自由化やガソリンの暫定税率廃止
となる可能性もあるだけに、そうなった場合同社に恩恵があるとの見方のようだ。
先月まで民主党関連株が幅広く買われていたものの、同社株は全く物色されてい
なかっただけに、民主党関連株の出遅れだとの声もあるようだ。

===============
◆◇8/18(水)の主な予定!◇◆
===============
6月全産業活動指数(13:30)
7月鉄鋼生産(14:00)
7月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
[動いた株・出来た株]

*シスメックス<6869> 4130 +220
検査機器など手掛け、インフルエンザ関連として物色の矛先か。

*パーク24<4666> 926 +44
引き続き、先週末に発表した7月の月次動向を評価材料視。

*ヒューリック<3265> 583 +27
三角保合い上放れで、短期資金追随買いや買い戻しなど優勢。

*カルソカンセイ<7248> 238 +11
自動車株下げ渋りで、信用安値期日接近による買い戻しなども。

*アーネストワン<8895> 739 -51
達成感広がるチャート形状ともなり、利食い急がれる。

*サトー<6287> 1083 -40
大和の格上げなど受けて直近で急伸も、本日は利食い売りが先行へ。

*大幸薬品<4574> 3240 -20
連日の急騰で過熱警戒感、クックパッド急落も連想誘う。

(前場)
*パル<2726> 2205 +248
前日にも小売り専門店の一角で強い動きが目立っていたが。

*ゼクス<8913> 834 +70
リバウンド狙った短期資金の値幅取りの動きか、目立った材料も観測されず。

*三井住友建設<1821> 108 +8
IHIと共同でベトナムから大型橋梁の受注を獲得と報じられ。

*あさひ<3333> 3330 +230
1:2の株式分割実施を発表しており。

*日本MDM<7600> 218 +15
寄り付き後急伸も急速な伸び悩み、値頃感妙味に短期資金の回転売買。

*日本ゼオン<4205> 464 +30
モルガンでは投資判断を「アンダーW」から「オーバーW」に2段階格上げ。

*カシオ計算機<6952> 788 +43
CSでは投資判断2段階格上げ、やや意外感も強くインパクトに。

*林兼産業<2286> 126 +6
クロマグロ養殖用飼料などの先行き期待が引き続きはやされる。

*トレンドマイクロ<4704> 3600 +170
売り方の買い戻しといった需給面が牽引か。

*ディスコ<6146> 5690 +240
前日にはアナリストの目標株価引き上げの動きなど目立ち。

*電気化学工業<4061> 355 +14
デンカ生研を抱えていることで、インフル関連物色の流れに。

*マクロミル<3730> 117500 +4500
引き続き、先週末の好決算評価の動きが継続で。

*東京建物<8804> 533 +20
CSでは不動産セクターに対する強気を強調、押し目買いにつながる。

*コニカミノルタ<4902> 856 +31
突っ込み警戒感からショートカバー先行か、前日はGSがコンビクション削除。

*日本特殊陶業<5334> 1138 +41
JPMでは「オーバーW」に格上げ、1400円目標としている。

*ウェザーニューズ<4825> 1756 +59
本日TV番組で特集されるもようとか。

*すてきナイス<8089> 210 +7
需給妙味の強まりを背景にした短期資金の物色が継続。

*ドン・キホーテ<7532> 2180 +70
決算発表を控えて期待感など先行する格好に。

*日本配合飼料<2056> 127 +4
マグロ養殖関連などとして引き続き物色か、林兼産業なども強く。

*戸田工業<4100> 655 +20
リチウムイオン電池関連としての期待感が継続で。

*シキボウ<3109> 200 +6
ダイワボウなどインフル関連の材料株中心銘柄は引き続き買い先行。

*カネカ<4118> 710 +21
足元の業績急改善や太陽電池事業の成長期待など評価で。

*大分銀行<8392> 420 -47
公募増資や売出しを発表、目先の需給懸念などが強まる。

*サニックス<4651> 210 -18
足元の株価急騰で短期的な過熱警戒感は強まり。

*ガリバー<7599> 6450 -480
前日に7月の月次動向が明らかとなる、出尽くし感との受け止め方か。

*ヤマタネ<9305> 190 -10
多少の不作となっても米価格上昇に転じるとの見方は多くないと。

*大氣社<1979> 1294 -64
野村の格上げなどで直近急騰してきた反動も。

*関東電化工業<4047> 585 -23
前日はコスモの格上げ評価などで大幅高となっており。

*トピー工業<7231> 236 -8
建設機械株上昇一服などで短期資金の利食い売り。

*光通信<9435> 2100 -70
引き続き、大和の格下げなどを嫌気する展開に。

*三井化学<4183> 366 -12
昨年後半の上値抵抗線レベルでは戻り売り圧力も。

*東洋ゴム工業<5105> 219 -7
CB転換価額修正などによる需給懸念なども。

*フジクラ<5803> 503 -16
目立った悪材料観測されず、上値の重さ意識した処分売り集まるか。

*大東紡織<3202> 97 -3
前日にインフル関連として急騰した反動、繊維の一角は伸び悩み。

*みずほFG<8411> 225 -3
米国市場は金融株中心に大幅安の展開ともなっており。

*ダイワボウ<3107> 418 +3
真夏の流行で新型インフルの感染力の強さ裏づけとも。

*住友金属工業<5405> 242 -4
中国始めアジアの鋼材市況の動向に警戒感で。

*三菱商事<8058> 1880 -42
資源価格の下落を嫌気、外国人売りなどと観測で。

*日産自動車<7201> 699 -5
為替相場の先行き不透明感から自動車株はまちまち。

*井関農機<6310> 465 +5
総選挙公示日にあたり、改めて政策関連として物色も。

*ソフトバンク<9984> 2015 -25
みずほでは投資判断を「1」から「3」へ2段階格下げ。

*IHI<7013> 177 +3
ベトナムで大型橋梁を受注と報じられる。

*ドコモ<9437> 141900 +2900
みずほでは「3」から「1」に一気に2段階格上げへ。

*ソニー<6758> 2610 +5
映画ネット配信で陣営超えて提携とも報じられる。

*富士フイルム<4901> 2725 +35
富山化学を抱えており、インフル関連の一角としても。

*商船三井<9104> 580 -6
バルチック指数上昇も資源価格下落で資源株同様に売られる。

*大研医器<7775> 2280 +300
病院感染防止機器など手掛け、インフル関連物色が波及か。

*栄光<9789> 411 +24
26.53%を公開買付で取得、TOB価格は415円としている。

*任天堂<7974> 24580 -170
引き続き、CSの投資判断引き下げが響く格好になり。

*堺化学<4078> 437 +20
6月以来の高値更新で需給妙味なども高まる展開に。

*金下建設<1897> 318 +37
発行済み株式数の5.7%を上限とする自社株買いを発表で。

*ヒューマン<2415> 53800 +4500
第1四半期の大幅増益を評価する動きが継続。

*ファンコミ<2461> 167100 +9100
7月の売上高は今期最高、いちよしでは目標株価を25.4万円に引き上げ。

*IPS<4335> 34000 +1300
業績上方修正を好感した動きが続く格好で。

*情報企画<3712> 56100カ
NECからの大口受注を獲得と伝わっている。

*LTTバイオ<4566> 48950カ
NEDO「イノベーション推進事業」に係る助成事業に採択される。

*DDS<3782> 27050カ +3000
BgenuineTec社との業務提携を好材料視する。

*PSS<7707> 142000 +16000
いちよしではバリュエーションレーティングを「A」に格上げ。

*免疫生物<4570> 2135 +169
「PS2遺伝子変異導入マウス」を発売と報じられる。

*ガンホー<3765> 261900 +18500
今期経常利益は前期比50%増との観測が報じられる。

*ソフトウェアS<3733> 1340 +93
7月の売上高は前年比3.3倍と急拡大しており。

*アーバネット<3242> 27000 -4000
連日の株価急騰受けて過熱警戒感が先行する。

*ウェルネット<2428> 89800 -3900
前日は長い上ヒゲ示現で天井到達感。

*クックパッド<2193> 29250 -3850
前日の大陰線示現で天井到達感も広がる。

*比較コム<2477> 56000 -4500
昨年の5月以降、6万円がレジスタンスラインとして機能。

*DEX<4794> 456 -24
前日は出尽くし感で急騰したものの、業績低迷嫌気で利食いも早まる。

*TLH<3777> 13900 -1000
前日には上ひげ残す、短期資金の利食い先行へ。
8月18日(火)

H「日経平均は何とか反発した。しかし先物主導で随分と荒い展開で不安定な状態だと言うのは間違いない。」

K「そうだな。昨晩の米国市場は随分と派手に下落した。アジア株安の流れを受け、欧州市場も軟調で米国市場も終始軟調な展開となった。まあホームセンター大手ロウズの決算良くなかった事も嫌気されているが、それで売られたと言うよりは、取りあえず流れが変わった感が強いだけに利食い売りが多く出たと言うことだろう。恐らくロウズの決算良くても昨晩は全体的に売られていたと思われる。」

H「だろうな。だってNY連銀製造業景気指数は市場予測を上回った結果となり好感されても良さそうなモンだが全く無視だったからな。」

K「ああ。売り急ぎの動きが見られると言える。まあ昨日の日本市場含めアジア市場が総じて派手に売られたことが警戒感を呼んだんだろう。日本発と言う向きもいるようだが、そうじゃない。その前から上海市場の弱さは見られていたわけだし、米国では先週発表された個人消費を示す経済指標に弱さが出ていた。小売売上高と消費者信頼感指数だ。」

H「たまたま本格的に売られてきたのが昨日の日本株からと言うことだろうな。」

K「というより先週末の米国市場は結構派手に売られているしな。まあ引けにかけ下げ縮小しただけに、そう言う印象は乏しいようだが・・・。」

H「ただある意味、良い調整じゃないか。今日の動き見ても連日のように売り急ぐ動きは見られていないし、僅かながらも押し目買いも見られてきている。」

K「まあ、何だかんだ言ってもまだ市場心理は言うほど悪化していないからな。取りあえず利益乗っている向きが利食いに走ったと言う状況に過ぎない。ただ今日の日本市場押し目買い確かに見られていたものの、現物市場の商いは非常に低調だ。一方、先物は大商いとなっており、明らかに先物主導の展開だったと言えるだろう。」

H「先物は売り買い交錯しているようだ。昨日はCTAが背景にいると思われるクレディスイスが大幅に売り越していたが、今日は多少買い越しだ。また依然として先物買い建て玉を大量に抱えているバークレイズは、昨日今日と売り越しとなっている。」

K「まあ今日の動きだけでは何とも言えないが、バークレイズの売りが明日以降も続くようだと建玉残を見る限り厳しくなる。もちろん、それを吸収する買い手が出てくれば良いが・・。」

H「クレディは1万円下までは見ておらず1万円付近では買い戻しに動くとの見方もあるようだ。」

K「ただそんなのは当事者しか解らないことだからな。ただタチ悪いことにディーラーなど、便乗してくる向きが多いと言うことだ。つまり売り仕掛け的な動きが見られれば一緒になって売ってくる短期資金が結構多い。それが下落に拍車をかけると言うこともあり得る。」

H「現物株の商いを見るとまだ本気で押し目を買ってくる水準ではないのかも知れない。つまりまだこの程度の下落では押し目買いも入れにくいと・・。」

K「まあ一部押し目買いも見られていたものの、確かに本格的に押し目を入れる水準で無いと見ている向きは多いだろう。それだけに、この辺で下げ止まってしまうと非常に中途半端だ。押し目を待っている向きにして見りゃもっと下げて欲しいと思っているだろうな。」

H「そうだな。せめて1万円まではと見ている向きも多いし、出来れば9500円程度まで押さないかと思っている投資家も多いようだ。」

K「まあ、あり得ない事も無いけどな。ただ為替が意外と底堅くなっているからな。どうも1ドル94円のラインというのは強固のようだ。昨晩は米株安の割にドル底堅さが見られていた。為替がこの辺で踏ん張れるならば日本株の下値も言うほど無い可能性はあるだろう。」

H「ただ結局は米国市場や上海市場動向次第だと言え、例え円高進行しなくても、海外市場下落すれば売られてしまうのが日本株だろ。」

K「もちろんそうだが、円高進行するのとしないのでは、株安の度合いも変わってくる。円高進行していなければ押し目買いも入りやすいだろうからな。」

H「いずれにしろ日経市場はこの辺ではまだ中途半端であり、買い手乏しい状況は暫く続きそうだな。上げるにも下げるにも先物主導で動きやすい。」

K「そうだな。現物市場は基本的には暫くは短期資金が中心だろう。それだけに先物動向に振れやすく仕掛け的な動きには注意したい。」

H「ああ。今晩の米国市場では住宅着工件数が発表される。まあ恐らく問題はないと思われるが市場がどう反応するかだな。さすがに今日は反発も期待されるが結局派手に下げた割には戻りも鈍いと言う展開になりそうだ。」

K「ただ好感できる経済指標が相次いで出されれば、市場心理も再び楽観的になってくる期待はあるからな。」

H「まあ今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」
2009.8.18先物チャート
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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