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8.17【材料株での値幅取りで、この調整局面を凌ぐことに】

2009/08/17 11:17|未分類CM:0
GDPねぇー
GDPで買われてたとは思えないんだけど
出尽くしとか
ってか日本の国内要因で買われてたわけじゃないしね
ただアメリカが上がってるから上がってるわけで
先物は動かす材料があれば良いだけなんだろうね

持ち越したダイワボウが朝から気配がいい
そういや週末インフルエンザで死んだのか
あとサニックス買い持ち
1週間持ってたガリバーの一旦全部利確
売りのアイフル買い戻し
場中は電化買いくらいしかやってない

後場
つまんねーなぁー
ってことで途中からNHKで党首討論会見てた
民主党が国旗を切り刻んで党旗作ってると言う突っ込みがあったり
民主党は速攻ホームページからその画像を削除したり
なかなか面白かった
民主党の支持母体は
日の丸嫌いな日教組や民潭や朝鮮総連だからか
国会議員なんだから
自分の国の国旗なんだから最低限大事にしてほしい
外国では考えられないだろうなこりゃ


[株式オープニングコメント]
4-6月期GDP1次速報がポイントに
 14日のNY市場は下落。ダウ平均は76.79ドル安の9321.40、ナスダックは23.83ポ
イント安の1985.52で取引を終了した。8月ミシガン大学消費者信頼感指数が事前予
想を下回り、景気先行きへの懸念が強まっている。また、原油や商品価格も下げて
おり、エネルギー関連に売りが広がった。セクター別では、食品・飲料・タバコや
銀行が上昇した一方、素材や耐久消費財・アパレルが軟調。シカゴ225先物清算値
は、ドル建てが大証比30円安の10560円、円建ては同70円安の10520円。ADRの日
本株はコマツ、パナソニック、ソニー、京セラ、トヨタ、ホンダ、キヤノン、任天
堂、三井住友など対東証比較(1ドル94.93円換算)で全般軟調。
 NY市場の下落、円相場の円高傾向の影響から、売り先行のスタートが予想され
るが、まずは10500円レベルでの底堅さを確認することになる。その後、SQ値
(10609.42円)をサポートとして変えられるかが注目されよう。サポートに変わる
と、10000円-10500円のレンジから10500円-11000円のレンジに上方移行したことに
つながり、11000円レベルへの意識が次第に強まる可能性もある。
 米国では小売売上高やミシガン大消費者信頼感指数などで弱さが目立った。景気
底打ちを確認する意味でも、今週の住宅関連指標などへ注目が集まろう。また、国
内ではきょうの4-6月期GDP1次速報がポイントになろう。ユーロ圏の4-6月GDPは
前期比で0.1%減となり、1-3月期の2.5%減に比べて減少幅が縮小した。日本の4-6
月期GDPは、5四半期ぶりのプラスに浮上する見通しである。プラス浮上が確認さ
れることによって、日米欧の景気底打ち意識が強まることが期待される。
 先週は全般的な上昇も、先行していた自動車、ハイテクなどの上昇は一服する半
面、機械、繊維、非鉄金属、ガラス・土石といった素材系の上昇が目立っていた。
世界経済の底打ちによって物色対象が最終製品から素材へ波及しており、出遅れて
いるセクターへの循環的な物色が今後も期待される。そのほか、18日に総選挙公示
となため、民主党のマニフェストに関連する銘柄への物色が、改めて活発化する可
能性はありそうだ。また、新型インフルエンザによる、国内初の感染者の死亡が確
認されたことにより、治療薬やマスクなどを手掛ける関連銘柄への物色が強まろ
う。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・7月の米鉱工業生産、9カ月ぶりプラス
・NY債券市場、2日続伸(10年債利回り0.03%下落)
・バルチック海運指数、2日続伸
・日経平均、3日ぶりに年初来高値更新
・東証REIT指数、大幅高で年初来高値更新
・長期金利、4日続落(10年債利回り0.035%下落)

弱気材料
・NYダウ、消費関連指標受け反落
・8月の米消費者信頼感指数、予想外の低下
・SOX指数、3日ぶり反落
・欧州株、反落
・LMEニッケル先物、大幅反落
・DRAMスポット、5日続落

留意事項
・NYドル円相場(94円91銭-93銭)
・NY原油先物、大幅反落(1バレル=67.51ドル)
・NY金相場、4日ぶり反落
・新型インフル、国内初の死者
・「PAC3」、全国配備観測
・4-6月期GDP速報値
・8月の米NY連銀製造業景気指数
・8月の米NAHB住宅市場指数

[サポート&レジスタンス]

終値           10597
5日移動平均       10532
標準偏差+2σ      10961
レジスタンス(2)    10680
レジスタンス(1)    10639
ピボット         10589
サポート(1)      10548
サポート(2)      10498
転換線          10440
25日移動平均       9999
基準線           9840
先行スパンA        9710
100日移動平均      9439
先行スパンB        9332
標準偏差-2σ       9036
200日移動平均      8793

[ランチタイムコメント]
先物での断続的な売りの影響が大きい
 日経平均は大幅下落。237.08円安の10360.25円(出来高概算9億6000万株)で前場
の取引を終えている。週末のNY市場の下落の影響のほか、寄付き前に発表された
4-6月期GDP1次速報が予想に届かなかったことが利食いを誘ったようだ。また、先物
市場では欧州系証券からとみられる大口売りが断続的に出ており、押し目買いのム
ードさえも出難い状況に。物色は一部の材料株に集中しており、新型インフルエン
ザで国内初の死亡が確認されたことから、ダイワボウなど関連銘柄での値幅取りの
動き。東証1部の騰落銘柄は、値上り224に対して値下がり1362、変わらず96と、値
下がり数は全体の8割を占めている。
 4-6月期GDP1次速報では、実質GDPは年率換算で3.7%増と市場予想平均の3.9%増
にとどかなかった。ただ、これが利食いにつながった面はあるものの、嫌気された
にしては下げ幅は大きく、欧州系証券からとみられる先物での断続的な売りの影響
が大きい。7日の10250円割れから10400円レベルに反転したときの買いを主導したと
ころとみられており、これまでも相場の上昇過程で市場にインパクトを与えていた
ところである。10350円レベルでの下げ渋りがみられ、リバウンドが意識されるとこ
ろではあるが、この欧州系からの断続的な売りが止まらない以上は、本日は反転期
待は強まりづらい。ただ、前場半ば頃からの一段安によって、先物の需給はロング
はいなくなっている感はある。現物については底堅さが目立ってきているため、こ
こからのショートポジションは避けたいところではある。

[クロージング]
材料株での値幅取りで、この調整局面を凌ぐことに
 日経平均は大幅下落。328.72円安の10268.61円(出来高概算19億6000万株)と、
終値ベースでは8月5日以来の10300円を下回って取引を終えている。週末のNY市場
の下落の影響のほか、寄付き前に発表された4-6月期GDP1次速報が予想に届かなかっ
たことが利食いを誘ったようだ。また、先物市場では欧州系証券からとみられる大
口売りが断続的に出ており、押し目買いのムードさえも出難い状況に。後場に入る
と、アジア市場の弱い動きもあって押し目買い意欲は後退している。先物市場では
10300円辺りでの下げ渋りもみられたが、欧州系証券からとみられる断続的な売りが
続いており、結局、日経平均は本日の安値で引けている。東証1部の8割を超える銘
柄が値を下げるなか、物色は格上げ銘柄やテーマ銘柄の一角にとどまっており、一
部の銘柄に短期資金が集中する展開であった。

 4-6月期GDP1次速報では、実質GDPは年率換算で3.7%増と市場予想平均の3.9%増
にとどかなかった。ただ、これが利食いにつながった面はあるものの、嫌気された
にしては下げ幅は大きく、欧州系証券からとみられる先物での断続的な売りの影響
が大きい。この売りが終日続いたこと、下げ止まり感につながるシグナルもみられ
なかったことから見送り姿勢を強めてしまったようである。日経平均はこれまで日
中のこう着が目立っていたこともあり、日中での大きな下げによって投資家心理も
一気に悪化に向かいやすい。今晩の海外市場の動向次第ではあろうが、10250円レベ
ルで下げ止れないと、1万円の節目では止まらない可能性はある。指数連動性の低い
材料株での値幅取りで、この調整局面を凌ぐことになりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10268.61 -328.72
TOPIX949.59 -23.98
東証2部指数2282.77 -7.28
日経ジャスダック平均1237.21 -0.67
マザーズ指数454.86 -12.01
ヘラクレス指数637.74 -7.09
東証1部出来高19.66億株
東証1部騰落レシオ120.21%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は反落。消費者信頼感指数の悪化を嫌気し、週末と言うことも
あって手仕舞い売り優勢。商品市況の下落もエネルギー、素材株に売り材料とな
り相場の重しとなっている。為替も円高となっており、今朝発表されたGDPはほ
ぼ予測通り内で材料にならず。出尽くし感も手伝い日経平均は軟調に始まる。寄
り後は先物主導で下げ幅を拡大していく展開に。後場に入っても売り止まらず日
経平均は大幅安の安値引け。先物に執拗な売り物目立っていた。更に国内機関投
資家などの手仕舞い売りも出ているようだ。日経先物の主な買い越し証券はGS、
モルガンS、カブコム、BNPパリバ、楽天、野村、松井、SBI、立花、ドイツ、安
藤。売り越しはクレディスイスが突出、バークレイズ、ソシエテジェネラル、
日興シティ、トレイダーズ、ニューエッジ、JPモルガン、UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3107ダイワボウ 415円 +26
今日はインフルエンザ関連株に物色されている銘柄が目立っている。先週末に新
型インフルエンザ感染者の死者が国内で始めて確認された。これにより朝から関
連株に買い集まる格好。ただ地合が極端に悪かったことや、今回死亡した患者は
持病を抱えておりその影響も強かったと言う事もあって上値も限定的となる銘柄
も目立っていた。ただ世界的に猛威を振るっている状況には変わりなく今秋以降
の大流行は避けられないと見られているだけに、関連株の物色余地はまだまだあ
ると期待する声も・・。

3121マーチャントバンカーズ 54円 +6
14時に日経ニュースで中国の政府系大手金融グループの中国中信集団(CITIC)は、
傘下の投資運用会社を通じて同社に出資すると報じている。株式、不動産市況が
回復基調にあると判断、同社と連携し日本の不動産や企業への投資を本格化する
と・・。これを受け、同社株は派手に物色される展開に。低位株と言うこともあ
って、短期資金の食いつきも良いようだ。戻り売りや利食いをこなして今日の高
値で引けている。同社の資金調達は基本的に好材料であり、相手が中国企業とい
う事も好感されやすいと・・・。引け後同社は正式に発表している。

2432DeNA 306000円 +8600
地合に逆行高。特に新たな材料は見当たらないが、9月の日経平均定期入れ替えの
候補銘柄となっているだけに、先回り買いが既に入ってきている模様。多くの証
券会社で候補として取り上げられている。ただまだ発表までに日柄があることか
らも、目先一本調子では上げていけないと見る向き多い。先月末に空けている窓
をせいぜい埋める程度ではと・・。株価的には312000円。一方、除外銘柄として
もっとも候補に上がっている9681東京ドームは軟調な展開が続いている。

6291日本エアーテック 620円 +100
ストップ高。インフルエンザ関連株として物色されているようだが、関連株に上
値追えないもの目立っていたものの、ここはストップ高まで買われている。流動
性乏しい銘柄であり個人投資家の買いにより上げ加速した格好。基本的に目先的
には続く相場にはなりにくいと見る向き多いが、忘れた頃にインフルエンザ関連
株としていきなり物色されるような動きが今後も続きそうだと・・。同社はクリ
ーンルームと関連設備などを手掛けており、インフルエンザ関連株として4月末
にも派手に物色された経緯がある。

3325ケンコーコム 44300円 +2800
大幅高。政府が6月に実施した医薬品の通信販売規制強化によって同社の業績に
悪影響が出ていたが、民主党がその規制の見直しを検討する方針だと報じられて
いる。楽天などの経営者達が実施した自民、民主両党への質問の回答により判明
した。今月末の衆院選挙により民主党政権誕生となる可能性が高いだけに、この
規制の見直しに期待する声も多いようだ。実際に規制が緩くなるようならば同社
に取っては当然好材料になるとの見方。

2193クックパッド 33100円 -3900
ストップ安最終気配で引けている。先週末まで同社株は8連騰しており、今日も
朝方は買われて初値倍増を達成。これを受け達成感も出やすく、地合も悪かった
ことから一気に手仕舞い売りが出て来た模様。ストップ安まで売り込まれたこと
に市場の驚きは全くなく、それよりも良くぞここまで上昇したとの声多し。再度
物色される期待はあるものの、取りあえずは今回の相場での天井は付けたのでは
と見る市場筋多いようだ。

===============
◆◇8/17(火)の主な予定!◇◆
===============
衆議院議員選挙公示
7月全国百貨店売上高(14:30)
ドンキホーテなど決算発表
独8月ZEW 景況感指数(18:00)
米7月住宅着工・着工許可(21:30)
米7月生産者物価(21:30)
北米7月半導体製造装置BB レシオ(19日)
米オバマ大統領とエジプトのムバラク大統領が会談(米・ワシントン)
ヒューレット・パッカード、ホーム・デポなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*東陽テクニカ<8151> 965 +50
円高メリットが期待できるハイテク株との評価も。

*戸田工業<4100> 635 +25
引き続き、リチウム電池材料事業の拡大期待をはやし。

*木村化工機<6378> 1030 +40
第1四半期業績の高進捗率銘柄として短期資金関心へ。

*SMK<6798> 626 +22
好決算発表後は売り方の買い戻しが優勢の展開継続で。

*有楽土地<8838> 308 -23
不動産株の下落目立つなか、利食い売りの対象となる。

*NTN<6472> 445 -30
急ピッチの上昇に対して過熱警戒感が優勢となる格好。

*富士電機<6504> 169 -11
出来高が膨らんだ6月高値水準では戻り売り圧力も。

*住友不動産<8830> 2015 -125
不動産セクター下落率トップへ、悪材料観測されないが利食い集まる。

*日証金<8511> 787 -46
株式市場の調整をストレートに反映する動きへ。

*ジェイテクト<6473> 1137 -63
NTNなどと同様に直近上昇の反動から利食い売り。

*日CMK<6958> 832 -46
全体相場の地合い悪化で処分売り圧力一段と強まる。

*新生銀行<8303> 145 -8
銀行株安のなか、高水準の信用買い残などは重しともなり。

*東ソー<4042> 272 -15
三菱ケミカルと三菱レイヨンの再編の動きは他の石化にはマイナスとも。

*オオゼキ<7617> 3510 カ
MBO実施を発表、TOB価格3750円に完全さや寄せ目指す動きへ。

(前場)
*G7HLDG<7508> 587 +67
先週末に続き、第1四半期大幅増益や上半期予想上方修正を材料視。

*シキボウ<3109> 201 +18
新型インフルエンザ関連材料株の代表銘柄の一つとして。

*サニックス<4651> 207 +18
引き続き、住宅向け太陽発電事業に対する期待感をはやし。

*東洋精糖<2107> 155 +13
砂糖の国内卸売り価格が16年ぶりに高値などとも伝わり。

*ダイワボウ<3107> 424 +35
国内において、新型インフルエンザで初の死者とも伝わり。

*富士紡HLDG<3104> 163 +13
インフルエンザ関連として、低位の繊維株には一斉に思惑買いの動き。

*大東紡織<3202> 100 +7
低位の繊維株は思惑買いに一斉高の展開となり。

*関東電化工業<4047> 620 +38
足元の業績改善傾向に見直し買い、コスモでは投資判断格上げも。

*栄研化学<4549> 1020 +56
インフルエンザに対する遺伝子検査法なども開発中で。

*電気化学工業<4061> 344 +18
ワクチンを製造するデンカ生研を子会社に持っており。

*セントラル硝子<4044> 439 +19
先週末に第1四半期決算発表、大幅減収ながら営業益はほぼ横ばいで。

*宇部興産<4208> 268 +11
三菱UFJでは「3」から「2」格上げ、CSでは目標株価引き上げも。

*大陽日酸<4091> 980 +40
決算発表後は上げ足早める、高値更新による買い戻し期待も。

*トーア紡<3204> 80 +3
低位の繊維株は思惑主導で短期資金の値幅取りの動きが集まる。

*ティラド<7236> 260 +9
先週末の建設機械物色の流れも波及か。

*有沢製作所<5208> 789 +26
信用安値期日接近など需給妙味も材料に。

*大氣社<1979> 1319 +43
中国社メーカーの塗装ラインを受注などと一部で伝わっている。

*三井製糖<2109> 372 +12
東洋精糖同様に砂糖市況の上昇でマージン改善期待。

*ポイント<2685> 5310 +170
小売の一角が強い、GDPでの個人消費回復なども一因か。

*パルコ<8251> 926 +29
目立った材料ないなか寄り付きから急騰、買い戻しなど需給主導か。

*スク・エニHLDG<9684> 2285 +70
先週末、野村では目標株価を2400円まで引き上げ。

*SRIスポーツ<7825> 88200 +2700
引き続き、2016年オリンピックにおけるゴルフの新規種目採用をはやす。

*Uアローズ<7606> 722 +22
5月の戻り高値水準突破で上値妙味など広がる形だが。

*日本甜菜製糖<2108> 268 +8
精糖メーカーの一角として市況上昇報道を手掛かり材料とする。

*パーク24<4666> 881 +26
先週末に月次発表、7月の増収率は今期で最大に。

*DeNA<2432> 306000 +8600
日経平均新規採用思惑なども物色の手掛かり材料に。

*日油<4403> 498 +12
インフルエンザウイルスの万能ワクチンなどに関心向かう。

*ソースネクスト<4344> 27210 -2840
第1四半期の赤字決算を受けて業績予想の下ブレ懸念も。

*CSK HLDG<9737> 421 -32
評価損計上などに伴う第1四半期の大幅赤字決算を嫌気。

*ジャフコ<8595> 3280 -190
先週末大幅高の反動、株式市況軟化で戻り売りへ。

*ミネベア<6479> 445 -24
決算発表以降は急伸続き、本日は利食い売り優勢の形にも。

*ホソカワM<6277> 437 -23
先週末に発表した決算は期待値にまで届かずで。

*DOWA HLDG<5714> 473 -24
亜鉛市況などの大幅安を売り材料に。

*セキュアード<2392> 119000 -6000
先週末に上半期決算発表、経常損益は想定下ブレて赤字計上。

*東亜合成<4045> 300 -15
短期的な上昇ピッチの早さに過熱警戒感も強まり。

*日本軽金属<5701> 101 -5
非鉄市況軟化を嫌気、前週末には長い上ひげも残し。

*ニッセイ同和<8759> 447 -22
全体株安を嫌気して保険セクターも全面安で。

*ユニプレス<5949> 1100 -54
目立った材料なく自動車株安に連れ安の格好で。

*クレディセゾン<8253> 1307 -64
みずほの株式取得余地も小さくなってきたとの見方で。

*巴川製紙所<3878> 228 -11
決算発表以降は信用買い方の処分売り優勢の展開が続き。

*みずほFG<8411> 231 -5
4-6月GDP発表でメガバンクなどには出尽くし感とも。

*東芝<6502> 459 -15
米国株安などきっかけに利食い売りも進む格好へ。

*井関農機<6310> 465 +4
コスモでは投資判断を「B+」から「A」に格上げ。

*新日本製鉄<5401> 380 -8
中国の主要鋼材市況下落などもマイナス材料視へ。

*野村HLDG<8604> 824 -13
日経平均が200円以上の大幅安となっており。

*日本電工<5563> 711 +18
先週末、コスモでは投資判断を「B」から「A」に2段階格上げ。

*三井造船<7003> 262 +7
先週末高値更新で上値妙味、太陽熱発電事業への期待感。

*富士通<6702> 626 -2
GSでは「強い買い」に格上げ、相対的に底堅い動きに。

*三菱商事<8058> 1925 -69
原油市況や非鉄市況など資源価格の下落が背景に。

*第一三共<4568> 1980 +38
先にインフル治療薬の良好な臨床試験結果を発表しており。

*ラオックス<8202> 168 -17
先週末に決算発表、通期最終益は13億円の赤字から24億円の赤字に減額。

*大幸薬品<4574> 3180 +265
インフル関連として感染管理事業の拡大思惑など先行へ。

*オーミケンシ<3111> 88 +6
抗インフル用マスクに参入しており、新型インフル関連として。

*日アビオ<6946> 200 +10
パトリオット全国配備への報道を受けて関連銘柄として物色も。

*任天堂<7974> 24910 -510
CSでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*ローム<6963> 6330 -220
GSでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。

*ヒューマン<2415> 49300カ
第1四半期大幅増益引き続き好感、値幅上限2倍にも。

*SDSバイオ<4952> 1197 +98
注目のバイオ関連銘柄上場承認で、直近上場のバイオ関連株が人気化。

*ウェルネット<2428> 94800 +5800
先週末に決算発表、前期に続いて今期も増配の計画で。

*比較コム<2477> 60500カ +5000
先週末に決算を発表、今期黒字転換見通しにリスク注記解消も。

*PSS<7707> 126000カ
週末に決算発表、今期は初の配当実施。

*グッドマン<7535> 788ウ
前期は一転して最終損益が赤字転落となり。

*クックパッド<2193> 33500 -3500
地合い悪化で短期資金の利食い売りが優勢となる。
8月17日(月)

H「週明けの日経平均は大幅な反落となった。最近までの底堅さが嘘のような弱さだな。」

K「ああ。ガラッと流れが変わった感が否めない。それくらい今日の展開は弱さが目立った。」

H「やはりSQ通過で海外勢の動向が変わったのか、それとも今朝発表されたGDPが嫌気されたのか・・。」

K「今朝発表されたGDPは基本的に嫌気される程の内容でもない。もちろん市場が予測を大きく上ブレると期待していたなら失望招くGDPだが、ほぼ予測通り内で収まるとの見方は強かったし、実際にそう言う結果となった。あえて言うなら出尽くしだ。」

H「まあ予測中央値をやや下回った事が失望されたとの見方もあるようだが・・・。」

K「確かにそれによって失望する向きもいたとは思うが、ここまで売り込まれる程下ブレとなったわけでもない。単純に出尽くしと言うことだろう。GDP発表を機に手仕舞いしようと思っていた向きが多かったと思われる。」

H「確かに国内機関投資家の売りが現物株に出ていたようだ。お盆休み明けでいきなり売りから入ってきたと言う訳か・・・。」

K「それに先週末の米国市場の下落も当然要因しているだろう。消費者信頼感指数が予測より大きく悪化したことが嫌気され、先週末の米国市場は随分と派手に売られる場面も見られた。まあ引けにかけ下げ縮小したものの、為替が円高進行しており1ドル95円割り込んでいたからな。これは日本株には当然ネガティブだ。」

H「つまり米株先行きにもやや不安が出て来たことや、円高懸念も強まった。更にGDPは予測範囲内で材料にはならず。確かにこれだけ見りゃ手仕舞いに動く投資家も多いと言えるかもな。」

K「まあ背景にはCTAによる先物売りがあるんだけどな。利食いしようか迷っている向きにとっては、このCTAの先物売りにより迷いが吹っ飛んだという感じだろう。」

H「CTAの売りか・・・。ある意味売り仕掛けとも言えるかもな。」

K「どうだろうな。株先物は売ってきたが、債券先物は買ってきている。今まではその逆の動きを見せていたことから、単純にポジションクローズとの見方もある。いずれにしろ流れが大きく変わった可能性はあるだろう。」

H「まあ日本株だけでなく、米国市場の動向も先行き懸念強まっているからな。先週末の下落に加え、今日のグローベックス米先物は終始軟調な展開で徐々に下げ幅を広げる動きだった。まあアジア株安の影響を受けている動きだが。」

K「上海や香港市場の下落もきついな。台湾、韓国市場も酷い。更に言えばインドも現在下げ拡大中だ。欧州市場も軟調スタートとなっている。まさに世界同時株安の様相だ。」

H「しかしこれほどガラッと変わるもんかね。」

K「そうだな。考えられるとすればやはり先週末の米消費者信頼感指数の悪化だよな。これが決め手になった可能性はある。」

H「ただ基本的には単発の経済指標で今までの景気回復ムードが一変する事は少ないだろ。」

K「もちろんそうだ。恐らくその前日に発表している、米7月小売売上高も要因となっているんだろう。個人消費を示す経済指標が立て続けに弱いものとなり、先行き動向に不安を示す投資家が増え利益も乗っている事だし利食いに動いてきたと言うことはあり得る。」

H「なるほど。」

K「あと考えれるとすればやはり中国市場の下落だな。上海市場は先週から軟調続きだった。まあ先週はあまり悪材料視されていないが、さすがに無視できなくなったと言えるだろう。商品市況も下落してきたことからリスクマネーの縮小が警戒されて来たと言う感じだ。」

H「いずれにしろ調整色強まる要素は先週から複数見られていたと言うわけだな。」

K「ああ。しかもここ何ヶ月も続けて転換ポイントとなっているSQも通過した。結局このまま調整色強まっていくと今月もSQが転換ポイントになることになる。」

H「ある意味、アノマリー化してきているといえる。」

K「アノマリーとは理論的根拠が無いが、良くその通りになると言うことだ。しかしSQが転換ポイントになるというのは実はアノマリーではない。転換ポイントになりやすいというしっかりとした根拠がある。」

H「というと・・。」

K「CTAやヘッジファンドにはSQを節目として投資プランを立てることが多い。裁定取引業者も同様だ。つまり先物取引を絡めて売買を行っている向きにとってはSQは重要なイベントだ。それだけにSQを境に投資ポジションが変わる事が非常に多いんだ。」

H「だからSQで相場の流れが変わることが多いと言うことか・・。つまり転換ポイントになりやすいと。」

K「ああ。つまりそれだけ今の市場にはヘッジファンドやCTAといった短期資金の介入度が大きいと言えるだろう。ただだからといって日本のSQが日本市場だけでなく欧米市場の転換ポイントにもなる根拠は無いけどな。」

H「確かに・・。ただ日本市場に投資しているCTAやヘッジファンドも日本だけでなく欧米市場でも運用しているとすれば、日本のSQを機に全てのポジションを変えてくると言うことはあり得ない話でもない。」

K「どうだろうな。まあいずれにしろ、今日の派手な下落によって流れが変わったのは確かだろう。このまま下落の一途を辿るとは思えないが、あっさりと戻して早期に高値を再度取ってくるとは考えにくくなったと言える。」

H「ただ、まだ解らないぞ。今週米国では経済指標発表も多いし、それらがことごとく強い数字でも出てくれば再度景気回復ムード強まると言うこともあり得るだろう。」

K「まあ今はそれに期待する他ないだろうな。今日の下落を帳消しにするには・・。」

H「そう言う意味でも今晩の米国で発表される経済指標に期待したいモンだな。」

K「ああ。強い数字が出て今晩の米国市場がプラスで引け返ってくるようだと、また変わってくるかも知れないな。まあ為替市場も含め、今晩の動向注目しておきたい。」
2009.8.17先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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即効性は薄いかもしれないが
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トレーディングにおける7つの大罪
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など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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