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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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8.14【取引時間中の年初来高値を更新】

2009/08/14 11:12|未分類CM:0
朝からまたSQのくそ気配見せられて
寄りの気配がまったく分からず
寄りで逃げていいんだか
買い増していいんだか
ってかどこで寄るかすら分からないし

SQ値低く見せかけて
高寄り1万609.42円
昨日の雰囲気が良かったんで今日も買いだろうと思ってたんだけど
上がってきたところ利確してしまった。

昨日売ったSBIめちゃんこ安売りだった
サニックス持ち越そう155で集めて引けで更に追加
今日はいい感じに上昇してくれた
逆指値にひっかかって176で売れちゃったけど
今日あたり売り禁になったりするのかな

後場
大体上がってると
後場って横か下だよね
もう一段上の可能性ってどのくらいあるんだろう
後場ほとんど持ってなかったんで
横か下の可能性が高いんだから
引けあたりまでどうするかなと思ってたら
いきなり下げてきたんで
思わず体が反応して強い銘柄を買ってしまったw

クレディセゾンとか東京建物とか
SBIは昨日利確した手前
買えねーとか思ってたけど不正解
買いだった

株で一番むずいのって
いいところで買うことでも
いいところで売るでもなく
買った後何もしないことだよね
見てるとどうしても売りたくなっちゃうんで
逆指値入れて後は時々チャート見て逆指値変更するだけ
時々逆指値引っ掛けられるけど
東京建物の後場528とかね
どこのアホじゃい2000株だけ引っ掛けたのは

ちなみに逆指値はT++の有料版を使って発注してます。
イートレの逆指値みたいに玉を拘束されないので便利です。


[株式オープニングコメント]
基本こう着も、日米欧の景気底打ちによってリバウンド意識強まる
 13日のNY市場は上昇。ダウ平均は36.58ドル高の9398.19、ナスダックは10.63ポ
イント高の2009.35で取引を終了した。大手ヘッジファンドによるバンク・オブ・ア
メリカの大量取得が明らかとなり、金融株を中心に買いが広がった。一方、7月の小
売売上高が予想外に下落したことが上値を抑える要因となっている。セクター別で
は、銀行や素材が上昇した一方で、食品・飲料・タバコや電気通信サービスが軟
調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比65円高の10585円、円建ては同25円高
の10545円。ADRの日本株はブリヂストン、京セラ、キヤノン、住友商が小じっか
り。半面、ブリヂストン、日電産、ホンダ、ニコンが小安いなど、対東証比較(1ド
ル95.45円換)で高安まちまち。
 米国の消費改善傾向を示すことが出来ず、円相場も1ドル95円台前半で推移してい
ることもあって、NY市場の上昇のインパクトは限られることになりそうだ。その
ため、注目されているオプションSQ値についてはそれ程高くはならないと考えら
れる。輸出関連が弱いスタートとなるようだと、SQ値が低く決まる可能性もあり
そうだ。SQ値の水準によってサポート・レジスタンス(支持・抵抗)意識が変わ
ることを考えれば、サポートとして意識されやすいことは全体の底堅さにつながる
可能性はあろう。
 ユーロ圏の4-6月GDPが前期比で0.1%減となり、1-3月期の2.5%減に比べて減
少幅が縮小しており、景気の底打ち感が意識されてきている。日本は来週17日に発
表する4-6月期GDPは5四半期ぶりのプラスに浮上する見通しであり、日米欧の景
気底打ちによってリバウンド意識が強まることが考えられる。また、大手輸出企業
が想定為替レートを円高方向に修正しており、今後の業績下振れリスクも後退して
きている。そのほか、昨日は引け前10分程度の間にまとまった買いによって急伸す
る銘柄が散見されていた。一部では、ヘッジファンドの強制クローズとの見方もあ
ったようである。海外勢によるウエート修正とみられる動きが続いているが、日本
株はグローバルでのヘッジ対象として、ショートポジションであったとみられるた
め、ショートカバーの動きが意識されてこよう。
 週末要因もあって全体としてはこう着が予想されるが、現在の需給環境や海外勢
によるウエート修正の流れから、リバウンド基調が強まることが期待される。ま
た、材料株では木村化が上方修正が好感されてストップ高となっていた。仕手系色
の強い材料株などは期待感が先行しやすく、期待が裏切られることはあっても、ポ
ジティブなインパクトは稀であった。そのため、投資家心理が好転しやすく、資金
が集中し、他の材料系の関連銘柄への波及も期待される。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、金融株主導で年初来高値更新
・SOX指数、2日続伸
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.11%下落)
・NY金相場、3日続伸
・欧州株、続伸
・4-6月期のユーロ圏GDP、0.1%減に大幅改善
・LMEニッケル先物、大幅続伸
・バルチック海運指数、11日ぶり反発
・日経平均、反発
・長期金利、3日続落(10年債利回り0.005%下落)
・7月の首都圏マンション販売、減少幅が大幅改善
・4-6月期のGDP、5四半期ぶりのプラス観測

弱気材料
・7月の米小売売上高、予想に反して減少
・DRAMスポット、4日続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・NYドル円相場(95円38銭-40銭)
・NY原油先物、2日続伸(1バレル=70.52ドル)
・独VW、ポルシェと経営統合決定
・民主党、全高速道路を国有化観測
・オプションSQ算出日
・日銀金融政策決定会合議事要旨
・決算発表---CSK
・7月の米消費者物価指数
・7月の米鉱工業生産並びに設備稼働率
・8月の米ミシガン大学消費者信頼感指数

[サポート&レジスタンス]

終値           10517
5日移動平均       10495
標準偏差+2σ      10915
レジスタンス(2)    10588
レジスタンス(1)    10553
ピボット         10521
サポート(1)      10485
サポート(2)      10454
転換線          10418
25日移動平均       9947
基準線           9819
先行スパンA        9768
100日移動平均      9412
先行スパンB        9332
標準偏差-2σ       8978
200日移動平均      8785

[ランチタイムコメント]
お盆休み明け以降への期待感も
 日経平均は上昇。110.44円高の10627.63円(出来高概算10億8000万株)で前場の
取引を終えている。オプションSQに絡む商いが差し引きで買い越しとなり、SQ
値は10609.42円となった。寄り付き直後は、このレベルが心理的な上値抵抗線とし
て意識されていたが、前場半ば辺りにはこれを突破し、その後は支持線として推移
している。セクターでは日立建機<6305>など機械セクターが強い。マッコーリが投
資判断を引き上げたことなどが材料視されているほか、資源価格の上昇による影響
もある。そのほか、商社や非鉄金属、金属製品などの上昇も目立っている。また、
首都圏マンション発売戸数の改善の兆しがみられたことから、不動産セクターも堅
調。日経平均の年初来高値更新によって証券株も強い。一方、円相場の円高傾向を
背景に、輸出関連の一角が冴えない展開となっており、上値を抑える状況に。東証1
部の騰落銘柄は、値上り992に対して値下がり509、変わらず183と、値上り数が全体
の過半数を占めている。
 日経平均はSQ値の10609.42円をクリアしたことから、今後は同水準が下値支持
線として意識されることになろう。週末要因と為替動向、中国株の動向から動きづ
らい面はあるが、SQ値レベルでの底堅さが意識されるようであれば先高観は強ま
りやすい。材料系の銘柄には利食いの動きがみられているが、機械株などの主力処
に強い動きがみられているため、お盆休み明け以降への期待感もあろう。
 また、日立建機の急騰にみられるように、主力処の需給妙味の大きい銘柄の動き
から、海外勢によるショートカバーの動きも連想される。来週の4-6月期GDPは5
四半期ぶりのプラスに浮上する見通しであり、日米欧の景気底打ちによって、リバ
ウンド意識が強まることが考えられる。

[クロージング]
取引時間中の年初来高値を更新
14日の日経平均株価は続伸。米国株市場の堅調推移を受け、景気敏感株を中心に買
い優勢で始まった。8月SQを通過したことも心理的な買い安心感を誘い、一時110
円超へ上げ幅を拡大させるなど、取引時間中の年初来高値を更新する場面もあっ
た。後場は週末を意識したポジション調整売りや利益確定売りに押される場面もあ
った。しかし、下値を積極的に叩く動きはなく、大引けにかけて底堅さが確認され
た。大引け概算の日経平均株価は前日比80.14円高の10597.33円。東証1部市場の売
買高は2058.06百万株、売買代金は1兆5328.11億円。騰落銘柄数は値上がり969、値
下がり547、変わらず173。業種別は33業種中、値上がり23業種、値下がり10業種。
機械、卸売業などが上昇。一方、ゴム製品、保険業などが小幅に下落。個別ではコ
マツ<6301>、日立建<6305>、三菱商<8058>、丸紅<8002>などが上昇。一方、ファス
トリ<9983>、横浜ゴム<5101>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10597.33 +80.14
TOPIX973.57 +5.16
東証2部指数2290.05 +6.97
日経ジャスダック平均1237.88 +4.95
マザーズ指数466.87 -3.37
ヘラクレス指数644.83 +2.22
東証1部出来高20.58億株
東証1部騰落レシオ128.06%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に続伸。ウォルマートの決算が良く好感されている。ただ
7月小売売上高が予想に反し前月比でマイナスとなったことを嫌気し売り込まれる
場面もあったが、ウォルマートや商品市況の上昇により素材株が買われているこ
とが支えとなり、主要指数はプラスで引けた。しかし為替は円高に。日経平均は
堅調に始まり寄り後もしっかり。海外勢の買いが見られているようだ。後場はア
ジア株安を嫌気し垂れる動きも見られたが下値は限定的。結局そのまま揉み合い
で終了。SQ値は10609.42円となった。日経先物の主な買い越し証券はドイツ、
BNPパリバ、バークレイズ、トレイダーズ、ニューエッジ、JPモルガン。売り越し
はみずほ、GS、野村、立花、大和、松井、UBS、ソシエテジェネラルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4819デジタルガレージ 105500円 +10000
ストップ高。昨日同社は4756CCCと資本業務提携をすると発表。既にCCCとは業務提
携に関して5月に基本合意書を交わしていたが、今回、資本提携もするとの事や提
携内容が明らかになったことを好感。CCCの社長が同社取締役になる見通しだと言
うことも好感されている。ただ昨日発表した決算は、あまり宜しくなく、特に今期
業績見通しは大幅な減収減益に。カカクコムの持分が減少した事が要因だが、想定
以上の減収減益だと・・。配当も未定とした。しかし、それを嫌気する動きは見ら
れておらず、CCCとの提携により将来的な業績拡大期待強い様子。

6305日立建機 1930円 +149
大幅上昇。今日は建機株が総じて高い。三菱UFJが同社の投資判断を格上げし目標
株価2000円としたことが好感されている。コスト削減が着実に進展しており、中国
やインドネシアからの発注が増えていることから業績予想を上方修正したことが格
上げ理由。7月以降は急速に生産が回復するとの事で、回復度合いではコマツを上
回ると指摘している。同社は先月下方修正を発表しているだけに、空売りも多く入
っており、今日は踏み上げ的な動きも加わったようだ。コマツや竹内製作所も大幅
高となっている。

8897タカラレーベン 372円 +51
大幅上昇で年初来高値を更新。今日は不動産株高安まちまちながら、ここはしっか
り。空売り多く入っている小型株だけに、売り禁&逆日歩跳ね上がる期待の買いも
入っているようだ。昨日、東証は同社株を貸株注意喚起としていた。それでも今日
は終始プラス圏で推移している事から、買い戻し進んでおらず売り禁になるとの見
方強く大引けにかけ一段高に。同様に昨日貸株注意喚起が入った4100戸田工業も大
引けにかけ派手に買われている。共に今日は高値引けとなっている事から、大引け
にかけ買い戻しの動き結構入った様子。

9737CSKHD 453円 +12
小動きだが今日引け後に決算発表控えており、一部の売り方が買い戻す動きが見ら
れたようだ。最近は方向感乏しい揉み合いが続いており決算待ちと言った展開だっ
た。その決算は大幅な赤字決算に。中間と通期の業績見通しは据え置いているが、
下方修正は必至の状況。また自己資本比率が3月末時点で5.5%だったが、6月末時点
では1.6%まで大幅に低下している。1株当たりの純資産は69.76円まで低下。早急な
財務増強が必要な状況。既に住商系投資会社のACAと資本増強について基本合意して
いるが、まだ最終契約には至っていない模様。増資額も想定より多額になる恐れも
あり、そもそも最終契約に至るかどうか不透明だと見る向きも・・。

8848レオパレス 899円 -100
ストップ安。昨日は大引けにかけ急騰しストップ高で引けていた。見事な行って来
い相場。ストップ安張り付いて引けているだけに週明け更に下げる懸念も否めず、
結局昨日上げた分以上に下げる事になりそうだ。同社株に限らず、昨日大引けにか
け急騰した銘柄は全て派手に下落している。東証1部の値下がり率ベスト3がその銘
柄で占めている。昨日の急騰の背景は海外ファンドによるクローズの動き、もしく
はリバランスの動きだったとの見方が有力。

===============
◆◇8/16(月)の主な予定!◇◆
===============
4-6月GDP(8:50)
米8月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米7月NAHB住宅市場指数(18日 2:00)
[動いた株・出来た株]

*双信電機<6938> 441 +45
鉄道信号機向け部品など手掛け、鉄道関連の一角としても。

*日本金属<5491> 206 +17
ステンレス各社の減産緩和報道で人気化、高値更新で値幅取り妙味も。

*タクマ<6013> 256 +20
荏原の株価急騰が刺激ともなる格好か。

*古河機械<5715> 137 +9
銅市況の上昇や昨日の東洋炭素の株高など手掛かりに。

*グリーンH<3360> 58200 -2800
6月の高値更新から一旦は達成感も。

*DTS<9682> 876 -31
前日の場中に決算を発表、第1四半期営業損益は赤字で。

*堺化学<4078> 417 +23
CLSAでは530円目標で「バイ」を継続。

(前場)
*G7HLDG<7508> 520 +80
昨日決算発表、営業利益は前年同期比3.8倍と急拡大で。

*フェイス<4295> 12500 +1780
引き続き、一昨日発表の第1四半期好決算を評価の動きで。

*サニックス<4651> 179 +21
一般住宅向け太陽発電事業に参入との報道が買い材料視される。

*日立建機<6305> 1947 +166
マッコーリーでは2段階格上げ、三菱UFJでも格上げへ。

*すてきナイス<8089> 211 +17
パワービルダーなど中小型不動産株の出遅れ的な感覚にも。

*タカラレーベン<8897> 349 +28
新興不動産株の上昇基調継続で押し目買いの動きにも。

*日本金属<5491> 205 +16
UBSでは投資判断を「セル」から「ニュートラル」に格上げ。

*ジェイテクト<6473> 1212 +94
信用売り方の買い戻しか、ここにきてベアリング各社循環物色。

*ゴールドクレスト<8871> 2760 +210
7月の首都圏マンション販売なども評価で新興不動産株が一段高。

*荏原製作所<6361> 383 +29
UBSでは短期レーティングを新規に「バイ」とする。

*大氣社<1979> 1270 +88
野村では昨日、投資判断を「2」に格上げしている。

*ジャックス<8584> 246 +17
前日急騰の好地合い続く、目立った材料ないが売り残は一段と増加か。

*中央三井トラスト<8309> 384 +25
ファンドのショートカバーの動きと観測、目先の資金調達懸念など後退もあり。

*日野自動車<7205> 375 +22
モルガンでは目標株価を引き上げ、385円としている。

*ブックオフ<3313> 1423 +83
一昨日発表の好決算を引き続き評価材料視へ。

*ケネディクス<4321> 52500 +3050
継続企業の前提に関する注記を解消で、引き続き買い安心感。

*ダイドードリンコ<2590> 3090 +175
自販機ネットワークの強みから再編期待高まる。

*きもと<7908> 587 +33
液晶関連銘柄には業績改善期待など高まりやすいもよう。

*ホソカワミクロン<6277> 461 +25
本日の決算発表控えて期待感も先行か。

*ジャフコ<8595> 3460 +180
株式市場の上昇で恩恵期待が大きい銘柄でもあり。

*SBI HLDG<8473> 22600 +1150
株式市場の堅調な動きに加えて、日経平均の定期入れ替え候補とも。

*日本M&A<2127> 382000 +19000
ファンドによる貸し株の買い戻しなどが主導か、目立った材料はなく。

*ユニオンツール<6278> 2945 +145
信用売り残多く、買い戻しの動きが主導の展開に。

*オークマ<6103> 483 +23
日足一目均衡表の「雲」突破などテクニカル妙味はやされる。

*ミサワホーム<1722> 380 +18
住宅関連の出遅れ的な感覚から物色か。

*三井造船<7003> 254 +12
太陽熱発電設備に参入などと報じられている。

*小松製作所<6301> 1710 +80
マッコーリーでは2段階格上げ、野村では目標株価引き上げも。

*木村化工機<6378> 1000 +46
引き続き、一昨日に発表した大幅上方修正を手掛かりに。

*高岳製作<6621> 336 +15
株式新聞で取り上げられている。

*住友重<6302> 503 +21
コマツや日立建機など建設機械株の上昇もフォローに。

*レオパレス21<8848> 900 -99
昨日は引け後に急伸、同様の動きをした銘柄は一斉安に。

*光通信<9435> 2205 -240
昨日引けにかけて急騰した反動、一時的な需給要因との見方で。

*コスモス薬品<3349> 1945 -200
光通信やレオパレス同様に、昨日の大引けで急伸。

*ユニデン<6815> 281 -20
前日に業績下方修正発表、今期は一転赤字決算に。

*イオンクレ<8570> 1127 -73
昨日は大引けにかけて買い物集まり、ザラバ引けで取り引き終了。

*アコーディアG<2131> 84900 -2900
昨日は同社などゴルフ場関連銘柄の上昇が目立っており。

*横浜ゴム<5101> 496 -15
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*富士火災海上保険<8763> 135 -4
本日の決算発表を控えて警戒感も先行か。

*関東電化工業<4047> 575 -16
前日に決算発表、想定上ぶれと見られるが第1四半期は営業赤字で。

*アルバック<6728> 2745 -75
昨日6月期通期の決算を発表、実績は従来計画大幅に下ブレ。

*セイノーHLDG<9076> 773 -21
第1四半期の赤字決算受けて、通期予想の下ブレ懸念。

*東燃ゼネラル石油<5012> 936 -24
昨日、大引けにかけて買い進まれた銘柄の一つでもあり。

*林兼産業<2286> 123 -3
連日の株価上昇から短期資金の利食いが優勢となる。

*スルガ銀行<8358> 904 -22
第1四半期の減益決算受けて前日から軟調な動きに。

*アイフル<8515> 291 -7
金融庁の方針受けて、消費者金融各社には過払い請求の増加懸念も。

*全日本空輸<9202> 276 -2
昨日は後場に入って商いを伴い急伸、短期資金の利食い売り先行。

*井関農機<6310> 463 -7
昨日は場中の業績上方修正発表でその後急伸しており。

*丸紅<8002> 466 +21
GSでは投資判断を「買い」に格上げ、580円目標としている。

*新日鉄<5401> 389 +2
粗鋼生産今年度見通しは11%減と伝わり、稼働率改善を評価。

*三菱商事<8058> 1996 +66
資源価格の上昇に加えて、GSでは目標株価の引き上げ観測も。

*クボタ<6326> 807 +24
ドイツでは目標株価を700円から900円に引き上げ。

*トヨタ<7203> 4120 +30
今年度新車販売計画の上方修正などが報じられており。

*住友不<8830> 2145 +65
首都圏マンション7月販売動向からマンション販売改善の兆しと。

*トレンド<4704> 3530 +130
野村では「2」から「1」に格上げ、4000円目標とする。

*大幸薬品<4574> 2920 +140
高値更新基調で需給妙味も強く、個人投資家の値幅取りの動き。

*名村造船<7014> 705 +45
一昨日発表した業績上方修正を引き続き好感。

*吉本興業<9665> 1103 -45
昨日の取引時間中に決算発表、第1四半期営業益は半減で。

*ヒューマン<2415> 41300カ +8000
値幅の上限2倍で値幅取り妙味高まる。

*アーバネット<3242> 29600カ +3000
前日に本決算発表、今期会社予想は四季報予想を大幅に上回る。

*IPS<4335> 29700カ +3000
前期最終利益を0.3億円から0.4億円に上方修正。

*Dガレージ<4819> 105500カ +10000
CCCとの資本・業務提携を評価する流れに。

*エイチアイ<3846> 57000カ +5000
第1四半期営業黒字転換を評価する動きが先行。

*竹内製<6432> 991 +59
コマツや日立建機などの大手建設機械株に連れ高。

*アールテック<4573> 221000 +26500
上期営業利益を1.5億円から3.3億円に上方修正。

*ガンホー<3765> 237500 +18400
4-6月期営業利益は前年同期比5.7倍と拡大で。

*TLH<3777> 13000 +740
中国社とのソフト共同開発会社設立を好感。

*ランシステム<3326> 50400ウ
前期最終利益を3.9億円から1.1億円に下方修正。

*SJI<2315> 20470 -2530
第1四半期の営業赤字転落などを嫌気で。

*ホッコク<2906> 137 -9
上期最終損益を0.2億円の黒字から0.9億円の赤字に下方修正。

*シニアコム<2463> 17480ウ
第1四半期は営業赤字転落で失望売りへ。
8月14日(金)

H「日経平均は続伸となり、年初来高値を更新した。昨晩の米国市場が小幅ながらもしっかりと上昇したことが好感された。」

K「ただ米国市場上昇したといっても為替が結構円高へ進行して返ってきただけに、米株高と相殺だろう。それだけに今日は週末と言うこともあって下げて引けるのではという懸念もあった。」

H「ああ。でも終始しっかりの展開だったと言え、日経平均は節目の10500円を割り込む場面は一度もなかった。」

K「昨晩の米国市場は小売売上高が想定外の前月比減少となり懸念視されたものの、売り込む動きも限定的だった。これは驚いたな。小売売上高の弱さにも驚いたが、それでも米株が上昇して引けたことにも驚いた。」

H「ただ好材料もあったからな。ウォルマート決算が予測より良かった為、小売売上高の弱さと相殺だろう。また有名なヘッジファンドが米金融株を大量に購入したことが好感された。」

K「このヘッジファンドはサブプライム関連株のショート戦略で多額の利益を上げた事は有名だ。そのヘッジファンドが米金融株を大量の買ってきたと言うことは確かに市場インパクトは大きいかもな。」

H「買い安心感に繋がったんだろうな。まあ小売売上高弱かったお陰で為替が円高になってしまっているが・・・。」

K「ああ。その割に日本株は確かに強かったと言える。まあお盆休み中の機関投資家も多く売り物が出にくい状況だったと言うこともあるけどな。それに中国市場が結構売られていたにも関わらず、日本市場は影響限定的だった。後場などはもっと手仕舞い売りに押されると思ったが・・。」

H「下値では海外勢の買いが支えたようだ。それにやはりお盆休みだけに全体的に売り物が少ないと言うこともあるだろうな。」

K「また週明けにGDP発表を控えている事も売りにくさに繋がっているかもな。今回のGDPはかなり良いとされており期待感も強い。売るにしても週明けのGDPを確認してからでも遅くはないと見ている向きも多いようだ。」

H「ただSQ値が想定以上に高くなったことには驚いた。10500円付近で決まると思ったが、何と10600円台となった。こりゃSQ値が高値になるとの市場筋の見方が強まったものの、あっさりとSQ値を上抜ける展開となったのは驚いたな。」

K「ああ。国内勢は短期資金しか動いていないが、海外勢の買いが観測されており、彼らの買いによる上昇だな。どうも長期資金のようであり実需の買いだ。この水準で買ってくるとは、海外勢は結構な強気モードになっているように思える。」

H「ああ、そうだな。円高や中国株安など殆ど無視した動きだけに、確かに長期資金だといえる。まあ日経平均は週末と言うこともあって大引けにやや垂れてしまいSQ値は維持できなかった。ただ取りあえず幻のSQ値じゃないし、SQ値下回ったとはいえこの程度なら問題ないだろう。」

K「そうだな。基本的には問題ない。ただ週明けそうそうにも再度SQ値超えていかないと、当然上値抵抗ラインとして意識されてくる。SQ値が今年のほぼ高値ということもあり尚更だ。」

H「週明けは注目の4-6月GDPが発表される。ほぼ予測範囲内に収まると思われるが、果たして改めて好感され買われるかどうかが焦点だな。」

K「ああ。GDP発表後に手仕舞いしようとしている短期資金も多いと思われるだけに、新たな実需の買いが入ってくるか重要だ。まあ今日の動きなど見る限り、来週も海外勢の実需買い続くような気もするがピタッと買いが止まっても不思議はない。」

H「テクニカル的な過熱感も気になる。東証1部の騰落レシオは過熱感を示す高さまで上昇してきている。久しぶりの120%超えだ。それだけにこのまま上昇続けて行くには限界もあるだろう。」

K「ああ。そりゃ難しいだろうな。まあ騰落レシオだって良くオーバーシュートするだけに目先は派手に上げていく可能性はあるものの、そう遠くない内に騰落レシオは確実に下落してくる事になるだろうな。」

H「いずれにしろ来週以降強い動きが続くかどうかは、海外勢の買いが続くかどうか次第と言える。」

K「SQ日を境に海外勢のスタンスに変化が出てくることも多いだけに警戒は必要だろうな。それにお盆休み明けの国内機関投資家の動向にも注意が必要だ。手仕舞い売りを活発にしてくる可能性も否めない。」

H「ただ国内勢が売ってきたとしても、海外勢の買いが続けば株価は下げないだろ。」

K「そうだな。まあ海外勢の買い続くには米国市場にはしっかりとして貰わないとな。それだけに今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」
2009.8.14先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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