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8.11【10625円に接近、先物の需給に振らされることに】

2009/08/11 11:17|未分類CM:0
好地合い
先物が動かないとこんなにもやりやすいなんて

持ち越した
板硝子なんか決算だったようでGUとか
完全に決算見逃してたw
ラッキー
先物GDもほとんどの銘柄GUの気配だった
下がると買いが入って逆にGUするんかい

場中も住友電工、フォスター、飯田産業、日本電工買い
持ち越し銘柄強いのはそのまま放置

後場
GSユアサだったり
明電舎だったり
日本電工だったり
さながらテーマ銘柄復活ですな

日本電工安売りしてしまった
GSユアサも引けにかけての上昇前のちょい下げでポイしてもうたしw
まあもう一回入ったけど

地合い良い
先物なんか動かなきゃ良いのに
動いても良いけど昔みたいに個別に動けば良いんだけど

ところで土曜日のNHK見た?
国際標準ってのをヨーロッパが作って
その規格に合わないと売ることすら出来ない
規格に合わせても莫大なライセンス料を払わないと売ることが出来ない
規格を統一するのはいいと思うが
ライセンス料ってどうなの?
くそのようなヨーロッパ製品しか買えないんだったら
消費者のためにならんだろと
それにしても欧米は日本に勝てないとなるとスポーツにしてもなんにしてもルール変えるよね
日本はこの国際標準についての国の対策が立ち遅れてる感じ
アホみたいな税金の使い方をしてないで国際標準を通すしたりするのに金をどんどんかけろと

PS国際社会での中国の力はすごいね


フルで見るには


[株式オープニングコメント]
10500円レベルでの底堅さが確認なら買い意欲強まろう
 10日のNY市場は下落。ダウ平均は32.12ドル安の9337.95、ナスダックは8.01ポ
イント安の1992.24で取引を終了した。前週までの急速な株価上昇や明日からのFOMC
(連邦公開市場委員会)を前に様子見ムードとなっており、小幅な値動きに終始する
展開となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテク
ノロジーが上昇する一方で自動車・自動車部品や不動産が軟調。シカゴ225先物清算
値はドル建てが大証比30円高の10580円、円建ては同20円安の10530円。ADRの日
本株はトヨタ、ホンダ、キヤノン、三井住友など対東証比較(1ドル97.06円換算)
で全般小安い。
 FOMCを控えたNY市場のこう着、円相場は1ドル97円ちょうどと、昨日の水準から
やや円高で推移していることもあり、東京市場も利食い優勢からこう着感を強めそ
うである。ただ、昨日の値動きをみても朝方のショートカバー一巡後は狭いレンジ
での推移が続いており、先高観からロングのポジションを増やしているとは考えづ
らい。そのため、利食いに押されるというよりは、10500円レベルでの推移が続き、
底堅さが確認されるようだと反発狙いの買いが向かうといった流れであろう。
 昨日の相場のけん引役であったコア銘柄が上昇一服となるようだと、日経平均の
上値は抑えられることになり、原油価格など商品相場の下落の影響から資源系関連
も上値を抑えそうである。とは言え、週末のオプションSQを控えて先物主導の展
開にもなりやすく、そうなると指数に絡んだ商いによって、短期的な売買でもコア
銘柄でのトレードが有効になりそうだ。そのほか、決算などを手掛りとした個別物
色のほか、低位材料株での値幅取り狙いの動き。特に夏休みシーズンであることか
ら、材料株なども広がりをみせず、一部の銘柄へ短期筋の資金が集中することにな
ろう。第一三共がインフルエンザ治療薬で、小児への投与では「タミフル」より効
果が高い結果を発表している。インフルエンザ関連の材料株などへの手掛り材料に
なりそうだ。
 また、中国統計局は昨日延期したCPIなど主要経済統計の発表方式を変更し、
11日前後に記者会見で一括発表するとしている。それだけ中国の経済指標への注目
度が高まっていることであり、指標内容を受けた動きが注目される。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY債券市場、上昇(10年債利回り0.07%下落)
・LMEニッケル先物、2日続伸
・日経平均、連日の年初来高値更新
・東証REIT指数、小幅続伸
・ジャスダック平均、約1カ月ぶりに年初来高値更新

弱気材料
・NYダウ、小幅反落
・SOX指数、4日続落
・NY金相場、4日続落
・欧州株、反落
・バルチック海運指数、8日続落
・DRAMスポット、3日ぶり反落
・長期金利、反発(10年債利回り0.025%上昇)

留意事項
・NYドル円相場(97円13銭-15銭)
・NY原油先物、3日続落(1バレル=70.60ドル)
・「国の借金」、過去最大の860兆円
・東芝、ブルーレイ参入
・7月の工作機械受注額、前年比72%減
・日銀金融政策決定会合(10日から)
・白川日銀総裁定例記者会見
・7月の消費動向調査
・8月の月例経済報告
・決算---大手損保各社
・7月の中国CPI
・7月の中国PPI
・7月の中国貿易収支
・1-7月の中国都市部固定資産投資
・6月の米卸売在庫
・米FOMC(12日まで)
・米国決算---アプライドM

[サポート&レジスタンス]

終値           10524
5日移動平均       10390
標準偏差+2σ      10731
レジスタンス(2)    10630
レジスタンス(1)    10577
ピボット         10532
サポート(1)      10480
サポート(2)      10435
転換線          10311
25日移動平均       9835
基準線           9818
先行スパンA        9799
100日移動平均      9333
先行スパンB        9332
標準偏差-2σ       8939
200日移動平均      8761

[ランチタイムコメント]
日経平均からGSユアサなどを指標とした材料株相場に
 日経平均は小幅上昇。20.67円高の10544.93円(出来高概算8億6000万株)で前場
の取引を終えている。NY市場がFOMCを控えて利食いに押されたほか、円相場
は1ドル96円台後半と、昨日のレベルからやや円高気味である。原油価格など商品相
場の下落の影響もあって、やや利食い優勢の展開からのスタートとなった。指数イ
ンパクトの大きいトヨタ、ホンダなどコア銘柄や東エレクなど値がさハイテクの一
角が利食い先行に。一方、東京海上など保険セクターのほか、水害や地震の影響な
どを受けて建設がしっかり。東証1部の規模別指数では中型株、小型株指数が強く、
個人主導での材料系への物色がみられている。特に、中国の経済統計の発表を控え
て動きづらいなか、GSユアサ、明電舎などテーマ銘柄の中核処への資金集中の動
きがみられている。
 前引け後に発表された中国の経済統計は、1-7月都市部固定資産投資(32.9%増
予想34%)、消費者物価指数(1.8%減、同1.6%減)、小売売上高(15.2%増、同
15%)、鉱工業生産(10.8%増、同11.5%)、生産者物価(8.2%減、同8.3)とも
に、市場予想を若干ながら下回っているが、ほぼ予想の範囲内となった。小売売上
高が前月から伸びていることなどを材料視した流れとなるかが注目されよう。ま
た、このところ上海市場の調整が警戒されていることもあり、統計内容をネガティ
ブ視する動きにもなりづらいであろう。
 日経平均は10500円レベルでの底堅さが意識されており、こう着ながらも先高観が
強まっている。このままこう着が続くとなると、前場同様に中小型株への資金シフ
トが強まることになろう。本日のところはテーマ銘柄の中核的な銘柄への物色も強
まっており、需給妙味の大きい銘柄などへの踏み上げを意識させる動きも出てきそ
うである。きょうは、日経平均からGSユアサなどを指標とした材料株相場に。

[クロージング]
10625円に接近、先物の需給に振らされることに
 日経平均は4営業日続伸。61.20円高の10585.46円(出来高概算19億1000万株)
と、連日の年初来高値を更新している。米FOMCを控えていることや、円相場は
昨日のレベルからやや円高気味であること、原油価格など商品相場の下落の影響も
あって、やや利食い優勢の展開からのスタートとなった。しかし、10500円レベルで
の底堅さが引き続き意識されており、その後は狭いレンジでのこう着相場が続い
た。注目された中国の経済統計については、ほぼ予想された範囲内であって材料視
されず、後場に入っても225先物は10530-10560円辺りでの値動き。ただ、引け前30
分辺りから先物主導で動意づいており、これに伴うインデックス買いの影響もあっ
て、ほぼ高値引けとなっている。物色はGSユアサ、明電舎などテーマ銘柄の中核
処への資金集中の動きがみられており、指数のこう着のなかでも、ディーラーや個
人などの物色は活発であった。
 トヨタなど輸出関連が利食いに押されていたほか、武田など薬品の一角の弱い動
きによって日経平均の上値は抑えられた。ただ、東エレク、京セラなどの戻りをみ
ても、引けにかけての先物主導による影響が大きかったようである。また、本日は
GSユアサなど材料株が終日強い動きをみせていたが、材料としては目新しさはな
いものの、テーマ銘柄の中核処が強い動きをみせることによって先高観につなが
る。
 日経平均はオプションSQを前に、権利行使価格(10500円と10750円)の中心値
10625円が射程圏に入ってきている。FOMC通過後の米国市場の動向次第の面はあ
ろうが、10625円に接近する過程では、先物の需給に振らされることになり、一段と
カバーを意識した流れに向かいそうである。また、材料株などの動きをみても、需
給妙味の大きい銘柄などへは、踏み上げ狙いの動きが強まりやすい。一方、先物に
振らされる状況となると、瞬間的な値振れを狙った短期資金が中心になりやすい。
また、指数の振れを避ける流れから、テーマ銘柄や中小型株への物色が一段と強ま
ろう。こう着感が強いと夏休みムードが強まりやすいが、本日のように材料株が活
気付くと、参加意欲は膨らむ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10585.46 +61.20
TOPIX973.51 +4.27
東証2部指数2274.02 +5.09
日経ジャスダック平均1227.75 +8.95
マザーズ指数469.20 +6.61
ヘラクレス指数636.94 +4.13
東証1部出来高19.13億株
東証1部騰落レシオ113.05%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はFOMCを控えて手仕舞い売りが優勢の展開。ただ下値も限定的で
押し目買いも見られている。金融、素材株が軟調気味で、ディフェンシブ系がし
っかり。ダウ、ナスダック共に小幅安で引けている。それを受け日経平均大人し
く始まり、寄り後は方向感乏しい揉み合い。材料難という事もあり手控え感も強
い。日経平均は狭いレンジでの揉み合いが大引け近くまで続き、大引けにかけて
はショートカバーの動きにより上げ拡大して終了。日経平均今日も年初来高値を
更新。日経先物の主な買い越し証券は野村、日興シティ、オリックス、
モルガンS、GS、楽天、ドイツ、クレディスイス。売り越しはメリル、カブコム、
JPモルガン、立花、ニューエッジ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8895アーネストワン 809円 +77
大幅反発。決算発表以降強い上昇が続いていた。大和が強気なレポートを出した
ことも追い風となっていたが、さすがに急ピッチな上昇警戒感から昨日は大きく
売られていた。しかし今日は野村が投資判断を最上位に格上げし、目標株価を
915円としたことから大きく反発。相次ぐ高評価に調整させない動き。同社株の
上昇に刺激を受け、同業他社で最近は連動性も見られていた、8875東栄住宅、
8915タクトホームがストップ高まで買われている。流れ的にアーネストワンもス
トップ高まで買われても不思議無かったものの、さすがにテクニカル的な過熱感
強いようで上値追いの慎重さが見られて来たようだ。

9502中部電力 2230円 -30
軟調。今朝、東海伊豆地方で震度6弱の強い地震が発生しており、その影響で同
社の浜岡原発4、5号機が自動停止したと朝から報じられている。これを嫌気して
売り優勢で始まったが、下値も限定的となっている。放射能漏れなどは確認され
ておらず、早期に再開される可能性もあるだけに売り込む動きも見られていない
ようだ。ただ当然、再開まで長引く恐れもあるだけに上値もまた変えず結局売り
買い交錯で揉み合いという展開。

1414ショーボンド 1928円 +106
今日は橋梁関連株や建設株に堅調な銘柄が目立つ。東海伊豆地方で発生した地震
の影響から、建物や橋梁、道路などの補強・補修関連の需要が増えるとの思惑。
ただ実際に業績に与える影響があるとも思えず、単に短期資金による物色理由に
された格好。大きな地震が起こると必ずこのような短期物色される。余程の大地
震で被害が拡大しないことには、続く物色にはならない事が多い。

1407ウエストHD 807円 +100
連日のストップ高。昨日場中にサンテックパワージャパンが、ヤマダ電機の直営
店で8月から太陽光発電装置を販売すると発表している。もともとサンテックは
ウエストHDを通じ太陽光発電装置を販売しており、新たにヤマダ電機の直営店で
も販売するとのこと。ウエストHDとヤマダ電の合弁会社が装置の見積もりや施工
を担当する方針であり、業績拡大への期待が強まっているようだ。また逆日歩が
連日発生していることも踏み上げ期待に繋がっており追い風となっている。

2766日本風力開発 415000円 +22000
大幅上昇で40万円台復活。今日は環境関連株が総じて物色されている。今朝の日
経新聞では民主党のマニフェスト確定版に環境関連産業の育成支援を打ち出すと
報じられている事が手掛かりとなっている。具体的な事は決まっていないようだ
が、関連企業は恩恵を受けるとの思惑。物色難の地合だけに、行き場を探してい
る短期資金が環境関連株に集まってきたようだ。ここだけでなくユアサ、明電舎、
日本電工、三晃金属など総じて物色されている。ちなみに同社は明日決算発表を
予定している。4-6月期は営業赤字となる見通しだけに決算通過するまで手掛け
にくさもありそうだと。

4321ケネディクス 41450円 +950
昨日同社は今期業績の大幅な下方修正を発表。昨日はストップ高まで買われてい
ただけに今日はその反動もあって売り優勢で始まる展開。ただ売り一巡後はプラス
に転じ大きく上げる場面も見られた。今期下方修正は織り込み済みでありサプライ
ズは無いとの見方。大型物件豊洲グランスクエアの売却額が期初予定を下回ったこ
となどが要因。日興Cでは以前のレポートで今期最終利益は82.8億円の赤字を予測
しており、昨日の下方修正は80億円の赤字となっている事からほぼ想定通りの下方
修正だったようだ。ただ織り込み済みとはいえ、派手に買われる理由にはならない
との声も・・。

5201旭硝子 853円 +50
大幅上昇で年初来高値を更新。メリルが新規買い、目標株価950円としてカバレッ
ジを開始したことが買われた要因。目標株価との乖離も大きいだけに買いやすさも
強いようだ。同様にメリルが新規買いとした5202日本板硝子も大きく買われている。
ただ板硝子に関しては今日の上昇で既にメリル設定の目標株価355円を達成してし
まった。ただ板硝子に関しては昨日の決算発表を受け、好感するレポートが相次い
で出ているようで物色意欲も強い様子。

===============
◆◇8/12(水)の主な予定!◇◆
===============
7月企業物価(8:50)
8月金融経済月報(14:00)
麻生首相と民主党・鳩山代表による党首討論
マツモトキヨシHD、大陽日酸、シチズンHD、T&DHD、風力開発、アドウェイズ、
三井松島、ブックオフ、コープケミカル、エアウォーター、光通信、トウアバルブ、
マブチモーターなど決算発表
米10年国債入札(230億ドル)
米6月貿易収支
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月財政収支(13日)
FOMC声明発表(13日3:15)
ASEAN 経済閣僚会議(タイ・バンコク ~16 日)
カメコ、メーシーズなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*タカラレーベン<8897> 273 +36
新興不動産やパワービルダー各社の株高が刺激に。

*東栄住宅<8875> 782 +100
アーネストワンの株価急伸で連想買いへ。

*西松建設<1820> 149 +12
震災復興思惑など手掛かりに、本日は低位の建設に資金も向かい。

*ドンキ<7532> 2120 +165
場中に上方修正発表、通期営業益は133億円から171億円に増額。

*アステラス<4503> 3690 -190
前引け後、FDAが免疫抑制剤の市民請願を却下と発表。

*愛三工業<7283> 764 -32
高値圏にある自動車部品株はさえない動きに。

*ミツミ電機<6767> 2235 -85
先月高値更新しきれず、利益確定の対象にも。

*虹技<5603> 158 +13
もみ合い上放れに追随、材料性強く個人の関心も高まりやすい。




(前場)
*戸田工業<4100> 456 カ
リチウムイオン電池部材の新工場を米国に建設と伝わる。

*フージャース<8907> 7750 カ
前日に第1四半期決算発表、最終黒字回復で買い安心感。

*日神不動産<8881> 544 +68
引き続き、第1四半期の黒字転換を評価する動きで。

*サトー<6287> 978 +100
大和では投資判断を「3」から「2」へ格上げ。

*アーネストワン<8895> 815 +83
野村が投資判断を「1」に格上げ、目標株価915円に。

*日成ビルド工業<1916> 73 +7
台風や地震など天災被害相次ぎ、復興関連の材料株として買われる。

*東京センチュリー<8439> 1087 +99
昨日第1四半期決算発表、営業益は約3倍で進ちょく率も高く。

*富士火災海上保険<8763> 132 +12
第1四半期末のその他有価証券評価差額金は330億円の増加と発表。

*飯田産業<8880> 1457 +122
アーネストワンの株価急伸に連れ高する展開へ。

*日本板硝子<5202> 353 +28
昨日の決算を受けて、JPMでは投資判断「オーバーW」に格上げ。

*植木組<1867> 140 +11
震災関連の色彩が強い建設株であり。

*タクトホーム<8915> 64400 +4900
パワービルダーの一角としてアーネストワンに連れ高へ。

*太陽インキ製造<4626> 2490 +175
上半期の営業利益は従来予想13億円から18億円に増額へ。

*有楽土地<8838> 274 +19
パワービルダーなど低位の住宅関連人気化が波及。

*日本ゼオン<4205> 411 +28
昨日の前引け後に決算発表、想定以上の好スタートとの見方で。

*タカタ<7312> 1910 +117
信用売り方期日など接近で買い戻しが主導の格好か。

*ランド<8918> 99 +6
第3者割当による新株発行で財務懸念など後退も。

*キッツ<6498> 402 +24
もみ合い上放れに伴って買い戻し活発化か。

*前田建設工業<1824> 323 +19
業績下方修正の影響織り込み出尽くし感、復興需要期待なども手掛かりか。

*三晃金属工業<1972> 351 +19
ウエストHDの株価急騰が刺激材料との見方も。

*大氣社<1979> 1124 +60
前日に第1四半期決算発表、経常益黒字確保で業績上ぶれ期待も。

*ピーエス三菱<1871> 413 +22
天災の復興関連銘柄として低位の建設株が買われる。

*伊藤ハム<2284> 331 +17
昨日の決算内容を好感、赤字幅は想定よりも縮小か。

*クボテック<7709> 32700 +1650
前日から急動意、短期資金の値幅取り対象となりやすく。

*SANKYO<6417> 5570 +280
決算発表後の株価急落に突っ込み警戒感、自律反発狙う動きにも。

*積水化学工業<4204> 584 +29
バークレイズが「オーバーW」に格上げ、680円目標としている。

*日本ペイント<4612> 528 +26
昨日決算発表、上半期営業益は8億円の赤字から16億円の黒字に増額。

*不動テトラ<1813> 82 +4
静岡沖地震の発生で地震関連の低位材料株として短期資金が物色。

*セイコーHLDG<8050> 269 +13
本日決算発表予定、期待感先取りの動きにも。

*損保ジャパン<8755> 679 +31
本日損保各社の決算発表控えショートカバー先行か。

*大林組<1802> 443 +20
大手ゼネコンの一角にも復興関連としての物色向かう格好か。

*日本精工<6471> 583 +25
売り方の買い戻しが主導か、前日にはNTNの株高も目立っていた。

*第一三共<4568> 1894 +76
フェーズ3で有効性確認の抗インフルエンザ薬に期待感高まり。

*サンケン電気<6707> 362 -24
前日決算発表、第1四半期営業赤字幅は上半期見通しを超過。

*日CMK<6958> 912 -59
前日はアク抜け感で上昇も、第1四半期業績低迷で戻り売り。

*ショーワ<7274> 605 -27
自動車株安が利食い売りのきっかけにも。

*近畿日本鉄道<9041> 426 -19
上半期営業利益は200億円予想から150億円に下方修正。

*森永乳業<2264> 383 -16
好決算発表も出尽くし感、今後短期的には天候不順の影響懸念も。

*NECエレク<6723> 986 -33
1000円超水準では戻り売り圧力なども強まりやすく。

*日立国際電気<6756> 710 -23
本日は高値圏にあるハイテク株などには戻り売り圧力。

*豊田合成<7282> 2795 -90
自動車株下落を受けて、自動車部品各社の一角もさえない。

*TDK<6762> 5340 -170
先週末からの連日の急伸で本日は利食い売りが先行へ。

*日本農薬<4997> 825 -25
引き続き、4-6月期の業績失速を嫌気で。

*リソー教育<4714> 5380 -160
寄り付きの急落後は持ち直す、大口の利食いか。

*東京計器<7721> 135 -4
赤字決算発表後の出尽くし感から昨日急伸した反動。

*GMO<9449> 408 -12
直近ではKBCの投資判断格下げなども観測と。

*太陽誘電<6976> 1190 -34
円高反転など背景に、ハイテクの一角が下落率の上位に。

*ぐるなび<2440> 235700 -6700
コスモでは投資判断を「B+」から「B」に格下げ。

*みずほFG<8411> 237 +4
メガバンクには出遅れ感など意識した買いが継続する格好に。

*GSユアサ<6674> 886 +25
本日は機関投資家と見られる大口買いなども散見と。

*明電舎<6508> 579 +23
GSユアサの活況に引きずられる展開にも。

*三菱レイヨン<3404> 319 -8
過度なTOBプレミアム期待の動きにも警戒で利食い。

*林兼産業<2286> 111 +3
引き続き、マグロ養殖用飼料の先行き成長期待はやす。

*旭硝子<5201> 826 +23
メリルでは新規に「買い」、目標株価を950円としている。

*武田薬品<4502> 3850 -40
日興シティでは投資評価を「2M」から「3M」に格下げ。

*ケネディクス<4321> 41700 +1200
前日に業績下方修正発表も目先のアク抜け感につながる。

*オーベクス<3583> 107 -15
決算発表を受けて前日に急騰した反動安へ。

*船井電機<6839> 3810 -70
昨日好決算を発表も出尽くし感、野村は「1」から「2」格下げ。

*Gトレ<3348> 4750カ
ガリバーが株式交換で完全子会社化、株式交換比率にサヤ寄せ。

*パブリック<7830> 208カ
MBOの実施を発表、TOB価格225円にサヤ寄せ。

*AS-SZKi<1995> 80 +25
第1四半期は大幅増益達成、上半期業績上ブレ期待。

*ウエストHD<1407> 807カ +100
サンテックがヤマダ電で太陽光発電装置を販売すると伝わる。

*第一精工<6640> 3110 +375
通期営業利益を23億円から49億円に上方修正。

*ナカニシ<7716> 7350 +830
通期業績予想を上方修正、自社株買いと自社株消却も好感材料に。

*アルゼ<6425> 959 +94
「緑ドン」の大ヒットをハヤす動きにも。

*SBS<2384> 79200 +4200
上半期最終利益を7億円から11億円に上方修正。

*ネットインデ<6634> 39800カ
決算期変更に伴って業績予想を上方修正。

*AMI<3773> 58300カ
前日に続いてニチイ学館との資本・業務提携を好感。

*アイフィス<7833> 26600カ +3000
2000株を上限とする自社株買いを発表で。

*ケアサービス<2425> 72000カ +5000
第1四半期営業損益は黒字化へ、リスク注記も解消。

*IMJ<4305> 19990 -1010
昨日第1四半期の決算を発表、営業赤字幅は前年同期比拡大で。
8月11日(火)

H「日経平均は続伸となった。これで4日続伸か。派手さは無いが少しずつ上げてきており、連日の年初来高値を更新している。」

K「まさに閑散に売り無しと言った状況だな。商い乏しいが物色意欲は見られているだけに上げてしまう。主力株はさすがに重いとはいえ、下げていく状況でもなく今日は中小型株が買われている。」

H「中小型株は主力株と比べれば出遅れ気味だったとも言えるからな。循環物色の流れであり悪い動きでない。」

K「というより個人投資家中心の動きとも言えるかもな。海外勢や国内機関投資家も参加者減ってきており先物は大した動きが見られていない。」

H「夏休み取っている向きもいるようだが、やはり米FOMCを前に手控えていると言うこともあるんだろう。まあSQ週だけにそう呑気な事も言ってられないようにも思えるが・・。」

K「嵐の前の静けさだと警戒する声も少なくない。特に明日はSQ週の水曜日と言うこともあって荒れることが多い。まあまともに考えれば明日の晩には米国でFOMC結果発表あるだけに、明日も手控える向き多く小動きとなりそうなんだが・・・。」

H「ただ仕掛けるにしてもFOMC結果前に仕掛けにくさもあるんじゃないか。」

K「どうだろうな。FOMCは結局難なく通過しそうだけどな。まあ波乱要因として声明でバーナンキ議長が景気先行きに懸念を示したり、現在実行中の長期国債買入を期限で終了すると決定するなりの事があるようだと怖いな。」

H「まあ長期国債買入を今後どうするかは、恐らく次回のFOMCまで引っ張るだろうし、景気先行きに関しては過度な悲観は示さないだろう。実際、生産や雇用の改善が指数で見られてきているんだ。もちろん楽観的な見解は示さないだろうけど・・・。」

K「いずれにしろ彼の一言でムードがガラッと変わることもあるだけに事前は手控える向きが多くなる。今晩の米国市場は更に手控え感強まるんじゃないか・・。」

H「まあ今晩はめぼしい経済指標発表もないし確かに材料難となりそうだ。売るにも買うにも材料不足って感じだな。」

K「となれば指数的にも小動きで上げても下げても小幅にとどまる可能性はある。それを考えれば明日の日本市場も手掛かり難の状態で結局小動きとなるかもな。ただ薄商いを良いことに強引に先物を仕掛けてくる向きが出て来ても不思議はないけどな。」

H「まあそうなるとしても基本的には上だろう。今の状況で売り崩すのは難しくないか?上値買う向き乏しくても下値を買う向きは結構多いように思えるが・・。」

K「確かにそうだな。高値警戒感があるのも事実だ。利食いを何処でしようかと迷っている向きも多いかも知れない。そう言う状況で売り仕掛けてくれば利食い売りを急がせる事に繋がる可能性もあるだろう。」

H「結局どちらに振れてもおかしくないと言うことか・・。」

K「ああ。ただ結局は上値も下値も限定的となる可能性は確かに高いけどな。」

H「今日は環境関連株が派手に物色されている。結局、物色難な状況で他に行くところが無いと言うこともあり環境関連株へ物色資金が向かったようだ。」

K「まあ民主党マニフェストに関する報道が刺激になったとの見方だが、そんなのは後付理由に過ぎない。やはり食いつきが良く値動きが期待できるのはこのテーマしかないと言うことだろう。」

H「6674GSユアサが久しぶりの大幅上昇となっている。ディーラー主導の物色だとの話だが、節目の900円を超えてきており明日以降も注目されそうだな。」

K「先週末に決算発表しているし、目先懸念が乏しいからな。決算後の動きがどうなるか注目されていたが、昨日はしっかりと売り物もこなしてしまったからな。決算はほぼ想定通りの決算だったといえ良くも悪くもサプライズは無いと言える。ただ一部では随分と決算に期待していた投資家もいたようだが・・。」

H「まあ足下の決算で派手に売られるくらいならば、とっくに売られていても不思議はない。アナリスト達の厳しい評価も無視して今の株価を維持していたって事は、それなりに買っている向きも多かったと言うことだろう。」

K「だろうな。ただそれが長期資金なのか単なる短期資金なのかは知らないけどな。とにかくここが再び相場作ってくるようになれば、他の環境関連株へも波及するだけに非常に良い流れになるんだが・・。ただ、まだ調整不足のような気もするが。」

H「だよな。中途半端に相場復活しても大抵続かないことが多いからな。」

K「まあ明日以降どういう展開になるのか注目しておきたい。全員参加型の物色銘柄になってくれれば面白くなるんだけどな。期待したいモンだ。」
2009.8.11先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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