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8.10【参加者限られ10500円処での落ち着きを想定】

2009/08/10 11:27|未分類CM:0
雇用統計を受けて円安
何で為替ってあんなに雇用統計に反応するんだ
ダウも上昇して高値抜け

場中は好決算&目標株価引き上げ&原油下げとかの
ブリヂストン、住友ゴムが引っ張ってゴムが強い

金曜あのまま下げててくれたら
いっぱい持ち越す予定だったのに
上昇であんまり買えなかった
そういう時は上がるね

後場
まあ上昇トレンドで終日一貫して売り下がりってのも考えづらいし
どこかで反対するだろうと
10500で売りを少し買い戻して買い増し
上がるたびに売りをはずし
売りたい強気、買いたい弱気

それにしてもGUに弱いね日本は
GUから上昇なんて
ここ最近見てないし


[株式オープニングコメント]
先週の価格帯レンジを上放れてくることに
 7日のNY市場は上昇。ダウ平均は113.81ドル高の9370.07、ナスダックは27.09ポ
イント高の2000.25で取引を終了した。7月雇用統計で、非農業部門雇用者数が24万7
千人減と事前予想よりも減少幅が改善したほか、失業率が9.4%と予想外の低下とな
ったことが好感された。セクター別では不動産やメディアが上昇した一方、半導
体・同製造装置やエネルギーが軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比215
円高の10635円、円建ては同170円高の10590円。ADRの日本株はブリヂストン、コ
マツ、日電産、パナソニック、ソニー、京セラ、トヨタ、オリンパス、キヤノン、
三井住友など対東証比較(1ドル97.56円換算)で全般堅調。
 失業率が低下したことは想定外であり、週初から先週の価格帯レンジを上放れて
くることになろう。週末のオプションSQを控え、権利行使価格の10250円と10500
円でのレンジ内(中心値10375円)での値動きが意識されていたが、このレンジを上
放れてくることが期待される。ヘッジに伴うショートカバーの動きが強まりやす
く、権利行使価格10500円での底堅めから、その上の権利行使価格10750円、11000円
が意識される。まずは、10500円と10750円の中心値である10625円へ強弱感が対立す
るポイントが上方移行する可能性がありそうだ。夏休みシーズンとなることからボ
リューム自体は増えづらく、リーマンショックで商いの少ない真空地帯でもあるた
め、SQに絡んだ商いに大きく振らされることになる。
 ただ、先高観は強まるものの参加しづらいところである。週末、コニカミノルタ
は決算内容が嫌気されてストップ安をつけている。主力処が見直し基調をみせてボ
トム意識を高めてこないと、押し目買い意欲も強まらない。材料株については、こ
れまでのような大きなトレンドが出難い銘柄が目立っている。上昇はしているが、
回転が利きづらい面もあり、資金の動きが鈍っているように感じられる。テーマ銘
柄などが幅広く手掛けられるというよりは、決算イベントのほか、三菱ケミによる
三菱レへのTOBといった化学セクターの再編を手掛りとして、単発的に資金が集中す
る動きとなりそうだ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ、雇用統計受け大幅反発
・7月の米失業率、1年3カ月ぶりに低下
・米AIG株、7四半期ぶりの黒字で大幅高
・NYドル円相場、円安進行(97円47銭-57銭)
・欧州株、続伸
・LMEニッケル先物、小幅反発
・DRAMスポット、2日続伸
・日経平均、連日の年初来高値更新
・東証REIT指数、小幅続伸
・長期金利、下落(10年債利回り0.005%下落)

弱気材料
・SOX指数、3日続落
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.10%上昇)
・NY金相場、3日続落
・バルチック海運指数、7日続落

留意事項
・NY原油先物、2日続落(1バレル=70.93ドル)
・民主党、日米FTAなど3公約修正
・国内証券の従業員数、1年間で5000人以上減少観測
・三菱ケミ、三菱レを買収観測
・アミューズ、カード情報流出観測
・日銀金融政策決定会合(11日まで)
・6月の国際収支
・6月の機械受注
・7月の企業倒産件数
・7月の景気ウォッチャー調査
・7月の工作機械受注
・7月の中国CPI
・7月の中国PPI

[サポート&レジスタンス]

終値           10412
5日移動平均       10356
標準偏差+2σ      10658
レジスタンス(2)    10521
レジスタンス(1)    10466
ピボット         10358
サポート(1)      10303
転換線          10258
サポート(2)      10195
25日移動平均       9807
先行スパンA        9780
基準線           9765
先行スパンB        9332
100日移動平均      9304
標準偏差-2σ       8956
200日移動平均      8756

[ランチタイムコメント]
先物の動き次第、過度なカバーへの期待は避けたい
 日経平均は3営業日続伸。147.90円高の10559.99円(出来高概算9億8000万株)で
前場の取引を終えている。週末の米雇用統計で、失業率が予想外の低下となったこ
とが好感されている。これを受けてシカゴ先物は10500円を超えていたほか、円相場
は1ドル97円台半ばに円安が進んでいた。また、寄り付き前に発表された6月の機械
受注が前月比9.7%増と市場予想平均の2.9%増を上回ったことも支援材料となっ
た。自動車、ハイテクなどの主力処を中心に幅広い銘柄が買い先行で始まり、日経
平均は寄り付き段階で10500円を回復。また、225先物は10550円からのスタートとな
り、先週の価格レンジ(10250-10500円)を上放れて始まっている。
 セクターでは米国株の上昇に加え、業績上方修正を手掛りにゴム製品が上昇トッ
プ。そのほか、証券、不動産、輸送用機器、機械などが上位に。三菱ケミHDによる
三菱レへの買収報道が伝えられ、繊維セクターも強い。一方、円安進行もあって電
力・ガスが冴えないほか、食料品、情報通信、小売など内需・ディフェンシブ系は
小幅な上昇となっている。東証1部の騰落銘柄は、値上り1214に対して値下がり
342、変わらず132と、値上り数が全体の7割を占めている。
 225先物は一時10600円を付け、その後は高値水準でのこう着をみせている。た
だ、上値の重さが意識される状況ではなく、先週の10250-10500円のレンジが切り上
がったこともあり、利益確定の動きもあろう。本日のところは、10500円を固めるだ
けで十分であろう。また、ダウ・ジョーンズ社の報道によれば、きょう予定されて
いた中国のCPIとPPIの発表があすに延期されたこともあり、手掛り材料難と
もいえる。夏休みシーズンで参加者が限られていることも、一段のトレンドを出し
づらくさせているとも考えられる。材料株などの動きについては、テーマ性物色は
みられず、一部の銘柄に値幅取り狙いの資金が集中している状況であろう。オーバ
ーナイトの動きはないと考えられるため、動きが鈍ってくると早い段階でポジショ
ン調整の動きが強まろう。先週みられた先物への断続的な買いが、本日もみられる
かが注目されるところ。ショートカバーについては朝方の上昇で一巡しているた
め、過度な期待は避けたい。

[クロージング]
参加者限られ10500円処での落ち着きを想定
 日経平均は3営業日続伸。112.17円高の10524.26円(出来高概算19億9000万株)と
昨年10月前半以来の10500円を回復した。週末の米雇用統計で、失業率が予想外の低
下となったことが好感されている。これを受けてシカゴ先物は10500円を超えていた
ほか、円相場は1ドル97円台半ばに円安が進んでいた。また、寄り付き前に発表され
た6月の機械受注が前月比9.7%増と市場予想平均の2.9%増を上回ったことも支援材
料となった。自動車、ハイテクなどの主力処を中心に幅広い銘柄が買い先行で始ま
り、日経平均は寄り付き段階で10500円を回復。また、225先物は10550円からのスタ
ートとなり、先週の価格レンジ(10250-10500円)を上放れた。
 朝方のショートカバー一巡後はこう着感を強め、後場半ばには10500円を割り込む
場面もみせたが、大引けにかけて再び戻す格好。指数インパクトの大きいホンダの
後場の値幅は30円、値がさハイテク株でも100円程度の値動きであり、ほぼ高止まり
といったところ。後場に入っての下げについては、上海市場の下げが嫌気されたと
みられている。きょう予定されていた中国のCPIとPPIの発表があすに延期さ
れたこともあり、警戒につながったようである。
 材料株などについてはGSユアサ、明電舎などをみると活発な取引はみられてい
ない。低位材料株などに集中的に資金が向かっており、超短期で限られた資金が中
心のようである。指数インパクトの大きいコア銘柄以外での動きが鈍いところをみ
ると、機関投資家の参加も限られている状況である。日経平均は終値で10500円を上
回り、同水準でのサポート意識を強めるかが注目されるところ。ただ、週末にオプ
ションSQを控えていることもあって、ここから一段と上昇基調を強めるというよ
りは、10500円処での落ち着きを想定しておきたい。延期された中国のCPIとPP
Iの発表が材料視されることになろうが、短期的な資金となれば仕掛け的な反動も
早い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10524.26 +112.17
TOPIX969.24 +12.48
東証2部指数2268.93 +21.83
日経ジャスダック平均1218.80 +6.30
マザーズ指数462.59 +5.76
ヘラクレス指数632.81 +7.55
東証1部出来高19.93億株
東証1部騰落レシオ107.23%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅上昇。雇用統計が市場予測より大幅に改善しており好感
された。それに伴い為替は円安となり、朝方発表された機械受注は予測を上ブレ。
好材料が相次ぎ日経平均は大幅高スタート。買い一巡後は上値の重さも見られる
も下値も限定的。後場は高値警戒感もあるのか手仕舞い売り優勢の展開に。ただ
日経平均10500円割れでは買いも入り多少戻して引けている。日経先物の主な買
い越し証券は野村、カブコム、GS、SBI、ニューエッジ、UBS、立花、松井。売り
越しはメリル、クレディスイス、モルガンS、バークレイズ、BNPパリバ、JPモル
ガン、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3404三菱レイヨン 327円 +54
今朝の日経新聞一面で4188三菱ケミカルHDが、同社をTOBにより完全子会社化する
方向で調整していると報じている。これを受け、同社株は寄り付きから大幅高に。
ただ寄り後は上げ幅を縮小する展開。TOB価格はプレミアムが付くと思われるが、
年内の合意を目指すとの事でTOB発表はまだ先の話になる公算高く、積極的に買
い上がる向きは乏しいようだ。この買収が実現した場合、両社にとってメリット
があるとの見方も多く、三菱ケミカルHD株も今日は買われている。

4568第一三共 1818円 +48
後場14時過ぎから突如派手に買われ始める。きっかけはインフルエンザ治療薬の
試験で有効性が確認されたとの発表。抗インフルエンザウイルス薬のCS-8958の第
3相臨床試験において、効果が確認されたとの事。2009年度中の製造販売承認申請
に向け準備を進めているようだ。これを好感して物色されるが、手仕舞い売りも
見られているようで出尽くし的な面もあるようだ。好材料には変わりないものの、
既に期待されていた既定路線なだけに目新しさも無いとの見方。

6674GSユアサ 861円 -5
揉み合い。先週末に第1四半期決算を発表。4-6月期連結営業利益は22億円の赤字
となったが、ほぼ想定されていた範囲であり良くも悪くもサプライズは無い模様。
ただ一部では失望売りが出ていたようでどちらかと言えば軟調気味の展開。ただ
底堅さも見せている。もともと目先の業績への期待は乏しい銘柄であり、逆に警
戒感の方が強かっただけにアク抜け感もあるようだ。今後、上げていくのか下げ
ていくのかはかなり不透明であり、どっちへ向かっても説明できる銘柄だと・・。

1963日揮 1674円 +19
昼に同社は4-6月期決算を発表。既に大型受注も発表していたこともあって業績
上ブレ期待もあっただけに、前場は決算期待の買いも入っていただけに後場は出
尽くし感もあったようだ。また期待された上方修正もされておらず失望売りも後
場出た様子。ただ受注残高や想定為替レートなどからも業績上ブレ期待は依然と
して強い状況なだけに、今後上方修正されるのは必至だとも声も・・・。

9305ヤマタネ 190円 +23
大幅高で連日の年初来高値を更新。昨日からの四国から東北地方にかけての大雨
が思惑に繋がっている模様。コメの供給不足が強まるとの思惑。それでなくても
先週から天候不順によりコメ不作観測により供給不足からコメ価格の上昇が言わ
れていた。その影響で同社株も先週強い動きを見せていた。実際にこの件が同社
の収益へ好影響を与えるかは微妙であり、単に思惑から短期資金による物色との
見方が強い。過去何度も同じ理由で物色された経緯がある銘柄。

2400メッセージ 169000円 +8200
大幅反発。民主党関連株として先月は派手に買われた場面もあったが、その後は
落ち着きダラ下げ相場となっていた。しかし本日引け後に決算発表を控えている
と言うこともあって、決算期待の買いにより反発してきたようだ。もともと野村
が強気としている銘柄なだけに期待感もあった様子。引けご発表された1Qは前年
同期比2桁増益となったものの、織り込み済みとも言える数字なだけに微妙だと
の声多し。

7122近畿車輛 800円 +71
大幅上昇。先週末に同社は中間期、通期の利益を上方修正している。売上高は据
え置きながら輸出案件などの原価低減により収支改善が見込める事が要因。既に
7102日本車輌が全く同じ理由で上方修正していただけに、ここの上方修正もサプ
ライズではないものの今日は改めて買われている。ここに刺激を受けてか、今日
は日本車輌や6505東洋電機製造も鉄道車両関連株として大きく買われている。

===============
◆◇8/11(火)の主な予定!◇◆
===============
7月消費者態度指数(14:00)
白川日銀総裁定例記者会見(15:30)
8月月例経済報告
明治HD、住友ゴム、太平洋セメント、損保ジャパン、東京海上HD、ファンコミ、
大幸薬品、横河電機、大平洋金属、大日本スクリーン、ケネディクスなど決算発表
中国1-7月都市部固定資産投資(11:00)
中国7月貿易収支
米3年国債入札
FOMC(~12日)
アプライドマテリアルズなど決算発表
8月10日(月)

H「日経平均は今日も続伸だ。これで3日続伸であり約10ヶ月ぶりの10500円台で引けた。」

K「先週末の米国市場が大きく上昇したからな。その上昇要因も雇用統計を好感という理由であり好感できる。」

H「そうだな。更に雇用統計の影響でドル買いの流れとなって為替が円安に大きく動いたことも日本株には追い風となった。」

K「今朝の機械受注も予測を大幅に上回っており、好材料が相次いだと言える。」

H「ただその割には上値追えなかったし上げ幅も期待したほどでもない。」

K「まあこんなモンじゃないか。先週は高値揉み合いだったとはいえ、まだまだ過熱感も強い状況で急ピッチな上昇警戒感も残っている。それだけに積極的には上値も追いにくいだろう。ましてお盆週ということもあって一般的には参加者が減ることになるしな。」

H「それにSQ週と言うことも手控え感強める要因だしな。まあ取りあえず節目の10500円台で引けただけでもOKということか・・。」

K「ああ。ただ明日以降あっさりと下落するようだと意味はないものの、取りあえず雇用統計は好感出来る。雇用の改善は景気回復には必要不可欠なだけに、景気回復への期待が膨らんだのは確かだろう。」

H「雇用者数だけでなく失業率も低下しているだけに好感出来るよな。もちろんこの改善が今回だけというならダメだが・・。」

K「そうだな。それだけに次回の雇用統計を確認していかないことには何とも言えないが取りあえずは期待は強まったとは言えるだろう。それだけに目先派手に下げていく懸念がかなり乏しくなっていると言えるかもな。」

H「ああ。最大の関門を無事通過したと言うことも大きいかもな。まあ日米共に過熱感はあるだけに、手仕舞い売りなどをこなしながら徐々に下値を切り上げていくのが好ましいかもな。」

K「そうだな。今の状況だとさすがに上値を買って行くにも抵抗を感じる投資家も多いだろう。ある程度調整した後ならば買いやすさもあるんだが、今はそう言う状況ではなく多くの投資家が押し目待ち言うスタンスになっている可能性がある。」

H「ただそう言う状況だと押し目待ちに押し目無しと言うことになりかねない。」

K「ああ。かといって上値をガンガン追っていくか?それはそれで難しいだろう。」

H「株価は言うほど押さず、かといって上値も追えないといったら、揉み合いと言うことか・・。」

K「高値揉み合いということだな。確かに暫くそうなる可能性が高いかもな。ただ日本で言えば、今週SQ週だと言うことだ。これが逆に高値揉み合いを許さない可能性がある。つまり更に上げていくか、派手に下げていくか。先物主導の空中戦となる恐れもあり注意が必要だと言える。」

H「特に先週辺りから先物主導で強引な動きが見られているだけに尚更だろうな。」

K「そういや先週派手な先物買いにより話題になったバークレイズの手口だが、今日は売り越しに転じている。これが気になると言えば気になるよな。派手な売り越しでも無いが、バークレイズの買い建玉残高は非常に高水準だ。それだけに売り越しが続くようだと、更なる売りを警戒されてくるだろう。」

H「そうだな。今日一日だけでは言うほど懸念も出てこないとは思うが、これが続くようだと確かに警戒される。いずれにしろ今週は先物主導で動きやすいからな。先物手口にも注目されやすい。」

K「SQ値は10750円を超えて来るとの見方もあれば、10500円の攻防だとの見方も多い。さすがに外部要因などから10250円割れという見方は乏しくなっているようだが・・・。」

H「そうだな。まあまともに考えれば10500円の攻防だろうな。それ以上に上げたい向きもいれば、10500円未満にしたい向きも多い。ただまだ月曜日だし、為替や米国市場だって大人しく推移するとも思えないが・・。」

K「ああ。しかも今週も米国市場では重要な経済イベントが複数ある。それだけに大人しく推移するとは確かに思えない。同じ理由で為替も大人しく推移出来るとは考えにくい。結果、日本市場もこの水準で大人しく推移できるはずもないだろう。」

H「そうだな。ただ結果的にSQ値は結局10500円の攻防となる可能性は十分あるんじゃないか。目先派手に上昇したとしてもSQ日までには戻ってくるとかな。」

K「ただまともに考えれば、この状況で更に米国で好材料が出て派手に上昇するならば、SQ値を10500円以下にしたい向きは、白旗上げて撤退するなりヘッジを入れてくると思われる。そうなりゃ10750円も訳ないかも知れない。」

H「なるほど。取りあえず今晩の米国市場がどういう展開になるのか注目した。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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