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8.6【10375円辺りをサポートなら需給要因で10500円オーバーの可能性も】

2009/08/06 11:23|未分類CM:0
下がらないの巻
結局昨日はSQの水曜日の動きだったようで
毎回のことながら
行き過ぎた分を戻す展開

上げた後も下がりそうで下がらない

ADP雇用統計は
景気に遅行する指数だからしょうがないだろ
株価が上がってるんでそのうち良くなっていく

それにしても危ない
車売ったろうかと思ったけど
下がりすぎてて売れない状態だったんで売らなかったが
軒並みGUそして踏み上がり
おーこわw
最近思うが持ち越し逆張り天国だよね

売り持ちまずまずのGDで半分くらい寄りで利確
寄ってすぐに上がる雰囲気だったんで残り全部利確
買い持ち冶金工がニッケル連日の暴騰でGU

アメリカはADPで雇用統計が悪いのを織り込んでくれば
買いが有利かな
1ヶ月前の雇用統計をさかいに売られたから
みんな警戒してると思う

後場
結局昨日の下げ全戻し
一体昨日の下げたやつ死ねよ

そしてさして他の忘れて気づいたらはがれてた
アーネストワンと東理
はがしたやつ死ねよ



[株式オープニングコメント]
利食い出やすいが、一方で出遅れ修正も
 5日のNY市場は下落。ダウ平均は39.22ドル安の9280.97、ナスダックは18.26ポ
イント安の1993.05で取引を終了した。7月ADP雇用統計や7月ISM非製造業景況指数
が、相次いで予想を下回ったことが嫌気された。ただし、金融セクターに買い戻し
の動きが広がり、引けにかけては下げ幅を縮小する展開となった。セクター別で
は、銀行や不動産が上昇した一方、家庭用品・パーソナル用品や電気通信サービス
が軟調。シカゴ225先物先物清算値は、ドル建てが大証比80円高の10330円、円建て
は同45円高の10295円。ADRの日本株はデンソー、ホンダ、日電産、オリックスが
小じっかり。半面、三菱電、日東電、ニコン、任天堂が冴えないなど、対東証比較
(1ドル94.90円換算)で高安まちまち。
 ISM非製造業景況指数が予想を下回ったことについては、サービス業の景況感が依
然として悪化している状況であり、これについては織り込み済の面はあろう。ただ
ADP雇用統計が予想を下回ったことについては、週末の雇用統計を織り込む一方で、
様子見姿勢を強める要因になりそうだ。そのため、業績底打ち期待から出直り基調
を強めていた、景気敏感株などへの利益確定の流れにつながろう。テーマ性の材料
株などについても、現在の株価水準からは利食いが出やすいところである。
 一方、米保険AIG、モノラインのアムバックなどが大幅上昇となっており、出
遅れ感の強い金融セクターなどへの手掛り材料となりそうだ。また、LMEニッケル先
物が昨年8月29日以来の2万ドル台を回復しており、原油高などもあって資源系関連
の手掛りになる。リバランスの流れが強まるようだと、昨日同様に内需・ディフェ
ンシブ系に向かいやすい面もあろう。
 そのためNY市場の下落に過剰に反応することなく、また、前日の大引けにかけ
ての一段安の反動もあって、オプション権利行使価格の10250円レベルでの底堅さは
意識されてこよう。米シスコシステムズの時間外の下落影響から、若干のオーバー
シュートをみせたとして10200円。底堅さからショートカバーの動きが出てくるよう
だと、権利行使価格(10250-10500円)の中心値である10350円辺りの可能性もあり
そうだ。物色としては主力よりも材料系に向かいやすいであろう。材料株について
も、やや仕手系色が強く低位株辺りとなりそうだ。
(村瀬智一)

[株式市場強弱材料]

強気材料
・米金融株、堅調
・欧州金融株、堅調
・LMEニッケル先物、大幅続伸で約1年ぶりに2万ドル台回復
・長期金利、5日ぶり反落(10年債利回り0.010%下落)
・グリー株、一時初の8000円台乗せ

弱気材料
・NYダウ、経済指標受け5日ぶり反落
・米シスコ株、決算受け時間外で軟調
・SOX指数、5日ぶり反落
・NY債券市場、3日続落(10年債利回り0.07%上昇)
・NY金相場、5日ぶり反落
・欧州株、続落
・バルチック海運指数、5日続落
・日経平均、反落で安値引け
・REIT指数、大幅反落
・信用評価損益率、3週ぶり悪化

留意事項
・NYドル円相場(94円94銭-95円00銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=71.97ドル)
・DRAMスポット、変わらず
・裁定買い残、3週連続で増加
・東芝、中期計画の目標引き下げ
・7月のオフィス空室率
・6月の景気動向指数
・決算---キリン、TDK、住友不
・英中銀金融政策決定委(5日から)
・ECB理事会
・7月の米チェーンストア売上高

[サポート&レジスタンス]

終値           10253
5日移動平均       10300
標準偏差+2σ      10548
レジスタンス(2)    10457
レジスタンス(1)    10355
ピボット         10304
サポート(1)      10201
転換線          10172
サポート(2)      10150
25日移動平均       9767
基準線           9765
先行スパンA        9729
先行スパンB        9332
100日移動平均      9241
標準偏差-2σ       8987
200日移動平均      8739

[ランチタイムコメント]
SQを睨んだ商いによる影響が大きい
 日経平均は反発。94.83円高の10347.36円(出来高概算8億7000万株)で前場の取
引を終えている。米国市場の下落の影響が警戒されていたが、昨日の大引けにかけ
ての下げの反動もあるようだ。ニッケル価格が終値ベースで昨年8月29日以来の2万
ドルを回復しリーマンショック前の水準を回復。原油など商品相場の上昇を受けて
非鉄や商社など資源系セクターが堅調。決算後の材料出尽くし感から売り込まれて
いたトヨタが反発しており、ホンダなど他の輸出関連の一角にリバウンドの動きが
みられている。東証1部の騰落銘柄は値上り763に対して値下がり722、変わらず180
と値上り値下がりは拮抗。規模別指数では大型株指数の強さが目立っており、自動
車や値がさハイテク株などへの、インデックス買いの影響が大きいと考えられる。
 日経平均は寄り付きを安値にリバウンドをみせる格好となった。結局はオプショ
ン権利行使価格の10250円で底堅さが確認され、ショートカバーも交えて同10500円
との中心値である10375円レベルの範囲内での値動きである。来週の先物・オプショ
ンSQを睨んだ商いによる影響が大きいほか、商品相場の上昇を受けてCTA(商
品投資顧問)による影響も考えられる。
 東証1部の出来高は9億株を下回っている状況でもあり、大きな動きをみせるとい
うよりは、引き続きSQを睨んだ10250-10375円の範囲内での推移が続くと考えられ
る。動きが出てくるとなると、直近では10375円を挟んだ攻防が続いていたこともあ
り、この水準を確実に突破してくることが必要である。前場段階では、買い仕掛け
がやや失敗した感はある。ただ、これをクリアし、サポートに変えるような動きを
みせてくると、真空地帯で参加者が限られていることもあって10500円レベルへのリ
バウンドを強める可能性はありそうだ。

[クロージング]
10375円辺りをサポートなら需給要因で10500円オーバーの可能性も
 トヨタなど自動車や値がさハイテクなど輸出関連主導の上昇となり、日経平均は
前日の下落部分を吸収している。後場半ばには一時10426.14円まで上げ幅を広げる
場面もみられ、135.56円高の10388.09円(出来高概算19億7000万株)で取引を終え
ている。米国市場の下落の影響が警戒されていたが、昨日の大引けにかけての下げ
の反動もあるようだ。決算後の材料出尽くし感から売り込まれていたトヨタが反発
したことから、再び業績底打ち期待を強めている。また、ニッケル価格が終値ベー
スで昨年8月29日以来の2万ドルを回復したほか、原油など商品相場の上昇を受け
て、CTA(商品投資顧問)による影響も考えられる。10400円に乗せて終われなか
ったことから上値の重さも意識されそうだが、ザラバで前日の高値を上回っている
ことは評価される。
 ただ、オプション権利行使価格の10250円で底堅さが確認され、ショートカバーも
交えて同10500円との中心値である10375円レベルの範囲内での値動きである。来週
の先物・オプションSQを睨んだ商いによる影響が大きいようである。中心値では
強弱感が対立しやすいこともあり、明日は10375円辺りをサポートとして意識させる
ことができるかが注目される。米雇用統計への警戒感が強まりやすいため積極的な
売買は限られそうだが、反対に真空地帯で参加者が限られていることもあって、
10500円オーバーの可能性もあろう。買い方は様子見姿勢を強めたとしても、ウエイ
ト修正のほか、売り方にとってはカバーを強めておきたいところである。
 トヨタは大幅反発で4130円まで上昇したが、4170円を超えて4日の大陰線を吸収で
きれば、相当マーケットに好インパクトを与えることになる。また、シスコシステ
ムズやプルデンシャルの下落を織り込んでいるとなると、ハイテク、金融などの上
昇も加わり、指数を押し上げる要因になることも考えられる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10388.09 +135.56
TOPIX957.51 +7.93
東証2部指数2255.56 +1.52
日経ジャスダック平均1214.94 +1.17
マザーズ指数458.49 +0.44
ヘラクレス指数629.22 -3.64
東証1部出来高19.71億株
東証1部騰落レシオ99.98%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はADP雇用統計やISM非製造業景気指数が予測より悪化したことを
嫌気。ダウは一時110ドル以上も下げる場面も。しかし金融株や住宅関連株がしっ
かりであり、相場を支え後半は下げ幅を縮小していく展開に。結局小幅安水準で
引けた。日経平均は堅調に始まり寄り後もしっかり。押し目買いや売り方の買い
戻しにより日経平均は一段高に。後場に入ると中国株の下落を無視して先物主導
で更に上昇。大引けにかけやや垂れるも大幅高水準で引けている。日経先物の主
な買い越し証券はバークレイズが突出、メリル、日興シティ、クレディスイス、
ドイツ、楽天、UBS。売り越しはモルガンS、ニューエッジ、ソシエテジェネラル、
BNPパリバ、カブコム、三菱UFJ、松井、SBI、岡三など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7731ニコン 1690円 -188
大幅安。昨日同社は1Qと中間、通期業績見通しを大幅に下方修正している。ネガ
ティブサプライズとなり寄り付きから大きく売られる展開に。株価も一昨日に年
初来高値を付けたばかりで高値圏にいちしていただけに見切り売りも多いようだ。
この決算をうけ複数の証券会社がレポートを出しており目標株価を変更している。
ただいずれも目標株価は引き上げとなっており一概にもネガティブ視されている
わけでは無さそうだ。アク抜け感も強い様子。それだけに目先更に売られれば拾
ってくる向きも多そうだと・・・。

6508明電舎 558円 +29
大幅上昇。昨日東証は信用増担保規制を解除すると発表。それを好感して朝から
堅調に買われている。増担保規制により参加しにくさもあった個人投資家も多い
ようだ。6674GSユアサも堅調に上昇している。基本的に続く物色ではないと見る
向きは多く、まだ暫く揉み合い相場が続くのではと・・・。まずは明日のGSユア
サの決算後の動向が注目されているようだ。4-6月期は赤字決算濃厚だけに、発
表でアク抜けとなるのか、それとも改めて失望され相場が完全に終わってしまう
のか注目だと。

5541大平洋金属 821円 +49
昨日同社は今期業績見通しを上方修正。ニッケル価格為替の想定を見直した事が
要因。ただまだまだ保守だとの見方は多い。また最近のニッケル先物相場は上昇
が顕著であり、昨晩のロンドン金属取引所(LME)では3ヶ月先物が大幅高となっ
ており、11ヶ月半ぶりに1トン2万ドル超えとなった。また今朝の日経新聞にはス
テンレス向け需要回復への思惑からファンド買いとの報道も・・。これらを好感
して今日はニッケル関連株が総じて買われている。

6366千代田化工建設 821円 +15
昼に1Q決算を発表。前年同期比大幅減収ながら利益面は大幅な増益となっている。
中間、通期業績見通しは据え置いており、上方修正無かったことや出尽くし感か
ら、後場は売り優勢で始まる。しかし寄り後は買われて一段高に。空売り多く入
っていた銘柄なだけに、後場寄り後は売り方の買い戻しが入ってきたのではとの
見方。また今期上方修正期待は残されており下げれば押し目買いも入りやすいよ
うだ。

3064MonotaRO 1470円 +169
一時ストップ高まで買われる場面も。野村が好感できるレポートを出しており材
料視されている。投資判断1継続で目標株価を2200円まで大幅に引き上げており、
時価より目標株価との乖離大きいだけにインパクトも強かったようだ。流動性乏
しいだけに見送る投資家も多いのだが、その分値動きの良さからストップ高とな
る場面も。今日は短期資金も多かっただけに派手に上げたが、明日以降は短期資
金も徐々に減ってくるだけに、目先上値を追う動きにはなりにくく揉み合いの展
開になっていきそうだと・・。

===============
◆◇8/7(金)の主な予定!◇◆
===============
携帯電話各社が7月携帯電話契約数を発表
サマーソニック2009開幕(~9 日東京・大阪)
楽天、ブリヂストン、ディスコ、アシックス、スクウェアエニックス、
石油資源開発、ミサワホーム、清水建設、三越伊勢丹、日清紡、東レ、三菱レイヨン、
沢井製薬、ラウンドワン、JUKI、THK、GSユアサ、ローム、近畿車輛、クレディセゾン、
JAL、ミネベア、ダヴィンチなど決算発表
米7月雇用統計(21:30)
OECD6月景気先行指数(19:00)
米6月消費者信用残高(8日4:00)
バークシャーハサウェイなど決算発表
8月6日(木)

H「日経平均は大幅な反発となった。昨日下落した分を奇麗に戻した格好だ。」

K「昨晩の米国市場は一時大幅安となるも、後半買われて小幅安水準まで戻して引けている。ただ下落して引けただけに今日も日経平均は軟調気味かと見る向きも多かった。」

H「ああ。グローベックス米先物も朝方は結構下げていたからな。米国市場の引け後に発表されたシスコ決算を受け、シスコ株が時間外で派手に売られている事が要因だ。」

K「それだけに今日の日本市場では、今晩の米国市場への警戒や、また昨日のADP雇用統計が予測より下ブレとなったことから、明日の晩の政府発表雇用統計への警戒感が強まっている。にも関わらずそれらを無視するかのように強い動きを見せていた。」

H「更に言えば後場の動きだ。中国市場が随分と派手に下落しており、後場は前場の反動もあり厳しい展開になりそうだと見られていたが、全く無視と言った展開だった。」

K「ああ。後場は明らかに先物主導だけどな。前場はまだ現物株にも押し目買いや空売りの買い戻しなどの動きも見られており、単純に先物主導とも言い切れなかったが、後場は完全に先物主導だな。それに裁定取引買いが現物株に入って日経平均一段高になった。」

H「手口見るとバークレイズの買いが突出している。明らかに今日の強い上昇はバークレイズによる先物買いが要因のようだ。」

K「背景には欧州ヘッジファンドがいるようだ。バークレイズは先月29日にも大量の先物買いを入れている。建玉残も先週末時点で3万枚を超えており今後の動向が注目されている。」

H「そうだな。更に上値を見ているのか、それともオプションやヘッジ絡みの先物買いなのか・・。」

K「来週にオプションSQを控えているだけに思惑は生じやすい。いずれにしろ先物主導の動きが来週SQまでは続くと見ておくべきだろうな。」

H「そうだな。ただ理由はどうあれ昨日下げた分を簡単に戻したんだ。悪い動きじゃないだろう。」

K「ああ。ただこれ以上買い上がる理由があまり見当たらない。為替が大きく円安へと向かえば別だが・・。週末の米雇用統計も警戒される。」

H「ただ下手に期待するより、警戒されていた方が、発表後の波乱懸念が乏しくなる。上手くいけば悪い数字でも出尽くしとなるし、良い数字となればポジティブサプライズとなり、いずれにしろ株価に好影響となる可能性がある。」

K「まあ確かにそうだな。ただやはり悪い数字となれば改めて嫌気されると言う恐れは否めない。先月の動向があるだけに尚更だろう。」

H「しかし昨日の動きもそうだが、日本だけでなく米国市場も買い気は旺盛だ。下げても買いが入ってしまいそうそう大きくは崩れにくくなっている。それだけに雇用統計が多少下ブレても関係なく買われる可能性もあるだろう。アク抜け感で・・。」

K「ああ。ただ雇用統計で売られたとしても一時的となる期待は当然ある。先月のように派手に何日も売り込まれていく状況には今はなりにくいと言える。企業決算に改善見られるのは確かだし、何より住宅市場の底打ち期待が出て来ているからな。」

H「日経平均は大きく反発したが、個別見ると買われたのは昨日大きく下げた銘柄が中心だ。自動車、ハイテクだな。循環物色となるのが好ましいが相変わらず弱りものは弱い。」

K「ああ。出遅れているセクターよりも、やっぱり自動車、ハイテクセクターの押し目買いの方が人気あるようだな。他のセクターには興味無しと言った感じか・・。」

H「ただそうなると日経平均自体も上値は限界あるだろう。自動車、ハイテクセクターの押し目は買われてそうそう崩れないとしても上値をどんどん取っていくような状況にはまだ今の段階ではならないだろうからな。」

K「結局、世界経済の回復によりもっとも恩恵を受けるというセクターが人気あるようだ。世界経済の回復には米国経済の回復が当然必要不可欠だけどな。つまり最近は海外勢の買いが目立っているが、その海外勢は米国経済の回復を既に見込んで動いてきているのかも知れない。」

H「先週の投資主体別売買動向が発表されたが、外国人は3週連続の買い越しで買越額も結構でかい。先物と合わせると6000億円以上だ。」

K「相変わらず個人投資家は売り越しか・・。ただ悪い動きでないだろう。個人投資家の売り越しは基本的には投げではなく利食いである可能性が高い。それだけに、潜在的な買い手がどんどん増えている状況だ。利食いした個人投資家は新たな買い場を待っているんだからな。」

H「とにかく今の強さは海外勢の買いによるものであり、海外勢の動向が今後も注目される。米経済の回復を見込んで買ってきているのであれば、その見込みが無くなれば一転して売ってくることになる。」

K「そうだな。まあ雇用統計悪くても、それがすぐに景気回復の見込みが無くなると言うことには繋がらないとは思うが、悪い経済指標立て続けに出てくるようだと警戒するべきだな。」

H「まあ取りあえず今晩の米国市場はどういう結果で返ってくるのか注目したい。」
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トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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