(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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7.31【企業収益改善期待から3日続伸】

2009/07/31 11:18|未分類CM:0
アメリカは最後GDPの発表警戒で利確が出たとか
まあそれによって日本の寄りが安くて
寄り天にはならなかったのは良いことだ

今日は内需系
銀行、三菱UFJとか不動産、住友不動産
内需と外需の循環物色ですか

見事な寄り天銘柄と寄り底銘柄ばかり
押し目を探してたら買えず
逆張りではいればやられる
勇気で順張る人が勝つ
良いことだw

場中は三菱UFJを順張り
25日線を超えてきた
引け後決算なんだよな
どうしようかな

後場
引けにかけて上昇すると思ったんだが
なんか途中で売り仕掛けとか入ってうざかったんですけどー

中国もヨーロッパもアメリカも世界同時株高ですなー
良いことだ
株が上がれば誰も損しない
みんな幸せだ

それにしてもダイワボウはミャンコが持つともみ合いで
持ってないと上昇するな
全然かみ合わない
TSテックも売れた途端そのまま上昇するし
デンソー昨日持ってたのに
合わんなぁー
ホントに合わんなぁー


株式オープニングコメント 2009年07月31日08時17分
海外勢などのウエイト修正の動きが強まりやすい

 30日のNY市場は上昇。ダウ平均は83.74ドル高の9154.46、ナスダックは16.54ポ
イント高の1984.30で取引を終了した。ゴールドマンによる格上げが伝えられたゼネ
ラル・エレクトリックの上昇や、失業保険継続受給者数が予想外の減少、原油や商
品価格が反発したことが好感された。NYダウは一時昨年11月以来となる9200ドル
台を回復、ナスダックは同10月以来の2000ポイントを回復している。セクター別で
は、自動車・自動車部品や不動産が上昇する一方で商業サービス・用品やヘルスケ
ア機器・サービスが軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比145円高の10345
円、円建ては同105円高の10305円。ADRの日本株は、任天堂が軟調なほかは、富
士フイルム、コマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノンなど対東証比較
(1ドル95.55円換算)で全般堅調。
 このところの米住宅指標の改善に続き、失業保険継続受給者数の予想外の減少と
いった雇用指標に改善がみられた。今晩の4-6月GDP、4-6月雇用コスト指数、シ
カゴ購買部協会景気指数が控えていることもあり、様子見姿勢につながる可能性は
あるが、米経済の底入れからの反転期待が強まりやすい。来週末の雇用統計などで
改善がみられてくるようだと反転意識は一段と強まることになるため、海外勢など
のアンダーウエイトとしている日本株についてもウエイト修正の動きが強まりやす
いであろう。
 日経平均はシカゴ先物にさや寄せする格好からのスタートとなろうが、テクニカ
ル的にはボリンジャーバンドのプラス2σレベルで上値を抑えられる可能性はある。
そのためバンドの上昇があったとしても今日のところは、10300-10400円辺りがメド
になりそうである。ただ、バンドを一気に上放れて達成感を強めてしまうよりは、
先高観を残しての上昇ということになり、ナスダックの一時2000ポイント回復をみ
ても、先行きはリーマンショックの下落分を埋める11000円レベルでの上昇が意識さ
れる。また、本格化している決算については、慎重姿勢によって決算期待での先回
り的な動きはなく、決算発表後に一段高となる銘柄が目立っている。下方修正につ
いても、いったんは嫌気されるものの、期待感がなかったことから仕掛け的な売り
一巡後には切り返す銘柄も多い。決算発表企業が多いため、常に新しい銘柄へ資金
が向かってしまうが、決算がある程度一巡する頃には改めて見直す流れに向かいそ
うである。先回りではなくとも、発表後に十分パフォーマンスは出そうだ。

株式ランチタイムコメント 2009年07月31日11時23分
決算材料も物色は中小型株から大型株へ

 日経平均は続伸。139.69円高の10304.90円(出来高概算10億5000万株)と、昨年
10月7日以来の10300円を回復して前場の取引を終えている。米住宅指標の改善に次
いで雇用指標にも改善がみられてきており、米経済に対する回復期待が強まってき
ている。また、決算発表が本格化するなか、主要ハイテク企業に対して、今期底入
れから回復との見方が強まっていることも安心感につながっている。米経済の回復
期待に加え、三井不の決算評価もあって不動産セクターが堅調。銀行やノンバンク
などの強さも目立っている。また、米株高を受けての上昇であったため、指数連動
性の高い値がさハイテクや主力大型株などが指数をけん引している。一方、中小型
株などには月末要因もあって利食いの動きもみられており、東証1部の値上り数は6
割弱にとどまっているほか、規模別指数では小型株指数の伸びは鈍い。
 朝方の買い先行後の伸び悩みによって手掛けづらいところである。週末・月末要
因もあるほか、今晩の米4-6月GDP、4-6月雇用コスト指数、シカゴ購買部協会景
気指数が控えていることもあり、決算を手掛りとした短期的な値幅取り狙いの商い
にとどまりそうである。決算については主力処は概ねアク抜けにつながっている
が、中小型株についてはまちまち。ただ、中小型株については個人の先回り的な資
金も流入していることを考えれば、荒い動きになりやすいであろう。そのため、次
第に決算銘柄を避ける=様子見姿勢、というよりは中小型株から流動性、需給面な
どを考慮した大型株へ短期資金もシフトしやすいであろう。

株式クロージングコメント 2009年07月31日16時17分
企業収益改善期待から3日続伸

7月31日の日経平均株価は3日続伸。米国株高に加え、為替市場の円安推移が好感さ
れ、朝方から年初来高値を更新した。寄り後も国内四半期決算における業績底入れ
期待や月末のドレッシング買いへの期待からジリ高基調となり、後場に入ると、一
時上げ幅を190円超へ拡大させる場面もあった。その後は主要企業の決算発表が集中
する日とあって、次第に方向感が乏しくなったが、当日高値圏で取引を終えた。大
引け概算の日経平均株価は前日比191.62円高の10356.83円。東証1部市場の売買高は
2394.24百万株、売買代金は1兆7434.33億円。騰落銘柄数は値上がり966、値下がり
578、変わらず144。業種別は33業種中、値上がり30業種、値下がり3業種。不動産
業、精密機器が大幅上昇。銀行業、電気機器、卸売業なども上昇。電気・ガス、空
運業などが下落。個別ではソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、三菱商<8058>、みず
ほ証<8606>、菱地所<8802>などが上昇。一方、住金<5405>、マツダ<7261>、三菱電
<6503>などが下落。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10356.83 +191.62
TOPIX950.26 +13.32
東証2部指数2244.85 +18.87
日経ジャスダック平均1211.97 +3.01
マザーズ指数463.39 -1.34
ヘラクレス指数626.57 +2.15
東証1部出来高23.94億株
東証1部騰落レシオ104.19%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウナスダック共に年初来高値を更新し上昇。企業決算やGEの
格上げなどが相場を押し上げ、ダウは一時170ドル以上も上げる場面も。その後も
高値圏揉み合いだったが、大引けにかけ上げ縮小して引けている。日経平均は大
幅高で始まるも寄り後は揉み合い。後場には一段高となり終始しっかりの展開で、
日経平均はほぼ高値引け。日経先物の主な買い越し証券はJPモルガン、ニューエ
ッジ、カブコム、モルガンS、大和、立花。売り越しはバークレイズ、GS、クレデ
ィスイス、ソシエテジェネラル、野村、UBS、三菱UFJなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8895アーネストワン 437円 +80
ザラバ寄らずのストップ高。昨日発表した決算がポジティブサプライズとなった。
1Q決算は大幅な増益となっており、既に中間、通期利益見通しを遙かに超過してい
る状況。戸建て分譲住宅や分譲マンション販売が好調だった模様。この影響で同業
他社の8875東栄住宅もザラバ寄らずのストップ高。8915タクトホームもストップ高。
また不動産ファンド株へも物色が波及して、4321ケネディクス、4314ダヴィンチな
どもストップ高まで買われている。

8840大京 149円 +12
今日は不動産株が総じて高く、業種別指数では不動産業が値上がり率トップとなっ
ている。8895アーネストワン、3231野村不動産HDの決算が良く、8801三井不動産の
決算もポジティブサプライズに。いずれもマンション販売の好調さが決算で見られ
ており、分譲マンション大手の大京へも思惑買いが入ってきたようだ。同様に8804
東京建物もしっかり買われている。大京、東京建物は今朝のGRAILメールで取り上
げた本日の注目材料株。

2175エスエムエス 517000円 -29000
一時491000円まで下落する場面も見られた。昨日同社は下方修正を発表しており、
それを嫌気されているようだ。ただ下方修正要因は株式会社アンファミエの医療事
業を8月から譲り受ける為、それに伴うのれん代償却を計上したため。これが無け
れば実質上方修正であり、今日の株価下落は過剰反応だと・・・。野村はこの決算
を受け、投資判断1を継続し目標株価を65万円に引き上げている。前場は50万円付
近での揉み合い続いていたが、50万円割れでは拾っている向き居るようで底堅い推
移。後場には下げ縮小する展開に。昼のGRAILメールでは後場の注目銘柄として取
り上げている。

8606みずほ証券 346円 +43
後場大幅上昇。同社は昼に決算を発表しており、それが好感されている。今年5月に
みずほ証券と新光証券が合併しており、前年同期比での比較は出来ないが、両証券
の1-3月期業績との比較では業績改善が明らか。合併によるシナジー効果が見られて
いる面もあるようだ。ちなみに純利益が大きいのは合併に伴う「負ののれん代」が
約1100億円計上されているため。

8410セブン銀行 247100円 -3900
同社は13時に決算を発表。経常利益は前年同期比10.5%増となった。これを受け発
表直後は買い先行するものの、買い一巡後は手仕舞い売りが優勢に。結局その後も
売り優勢の展開。決算自体にはサプライズは無く、出尽くし感強まったようだ。中
間、通期業績見通しも据え置いており、期待したほどではなかったとの声も・・・。
ただ事前に期待されて派手に買われていたわけでも無いため、来週以降売り込まれ
ていく動きにはなりにくいのではと・・。逆に売り一巡後は買われる可能性もある
と見る向きも。

7974任天堂 25590円 -1220
大幅安。昨日発表した1Q決算を嫌気されている。連結営業利益は前年同期比66%減
であり、ネガティブサプライズに。もともと決算警戒はあったものの発表後はアク
抜けになるのではとの見方もあったが、想定以上に悪かったとの声も・・・。中間、
通期見通しは変更していないが、計画未達の懸念も強いと見る向きも少なくない。
昨日強気なレポートを出していたモルガンSは、株価にはややネガティブとしながら
も強気な見解は変えていない。ただ日興シティなどネガティブな見方を示すレポー
トも出ている。大和では格下げ検討との話も・・。しかし株価的には下値も限定的
との見方を示す市場筋は多い。

4751サイバーA 89500円 ±0
最近は上値の重い展開が続いている。特に悪材料は見られておらず週明け予定され
ている決算発表への警戒感も決して強くはない状況。先日、日興シティでは決算レ
ビューを出しており悪材料は想定しにくいと指摘している。ただ昨日提出された大
量保有報告書ではフィデリティ投信が保有株を減らしてきている事が判明。その売
りが上値を抑えていたようだ。まだ10%以上も保有しているだけに、今後も持ち株
減らしてくるのではとの懸念もある様子。

===============
◆◇8/3(月)の主な予定!◇◆
===============
6月毎月勤労統計(10:30)
7月自動車販売台数(14:00)
初の裁判員裁判
マルハ、帝人、トクヤマ、カネカ、宇部興産、アステラス、塩野義、サイバーA、
日本製鋼所、三菱マテ、フジクラ、SMC、ブラザー鉱業、パナソニック、IHI、
ダイハツ、スズキ、スズケンなど決算発表
米7月ISM製造業景気指数(23:00)
米7月自動車販売台数(4日)
7月31日(金)

H「月末の日経平均は大幅な続伸となった。年初来高値を連日更新した。TOPIXは11連勝となり年初来高値にあと一歩と言うところまで上昇した。TOPIXの11連勝は19年ぶりであり、最高記録タイだ。」

K「今日の上昇は大きい。完全に上離れた格好となったからな。今週は日経平均大台に乗せるも、伸びきれず1万円を固める動きだった。それでも大台割れという懸念もくすぶっていただけに、今日の上昇はその懸念を一蹴する上げとなった。」

H「昨晩の米国市場がしっかりと上げたし、為替も円安へ進行した。まあ米国株は大引けにかけ上げ幅を縮めて終わっているが、一時は大幅上昇となっていたからな。」

K「まあ今晩には米GDP発表もあるだけに、大引けにかけ利食いに押された面もあるんだろう。しかし企業決算は良い。昨日の米国市場の上昇も企業決算の良さが好感されて相場を押し上げている。」

H「そうだな。それに加えて、主力株であるGEの格上げがあった。これによりGE株が大幅高となったため、市場ムードが更に良くなった面もある。」

K「ああ。はやり主力株が派手に上げると市場ムード良くなるため、買い意欲も増加するからな。このGEを格上げしたのがゴールドマンだ。相変わらずゴールドマンの強気はインパクトは大きいようだ。」

H「ゴールドマンはまさに思うがままだな。市場もゴールドマンに従えと言う状況になっているだけに、尚更ゴールドマンの思うように動く事が多い。」

K「まあ前回の決算ではこのご時世に四半期ベースで空前の利益を叩きだしたゴールドマンだからな。そりゃゴールドマンに従えという動きになるさ・・投資家は。」

H「そうだな。まあ実際に企業決算良いものが目立つし、景気回復期待は確かに強まっている。この業績回復が今後も続くかどうかは不透明だが、取りあえず市場ムード良いだけに、企業業績回復が今後も続くとの見方で買ってきているからな。」

K「ああ。相場はいつだって行きすぎるもんだ。行き過ぎだと思っていても、そう相場が動くんだ。それに従って行く方が得策だろ。」

H「そう言う事かどうか知らないが、今日は実需の買いも入ってきているようだ。つまり持たざるリスクを感じ始めた実需筋がいよいよ出て来たと言うわけだ。」

K「そのようだな。週末だけに手仕舞い売りも当然出ていたんだが、それを吸収する買いも入ってきたと言える。月末特有のドレッシング買いも多少入っているようだが、やはり実需の買いが支えたと言えるだろう。実需の買いが続くかは不透明だが安易に空売りで相場に逆らうのは危険だ。まあ皆が皆、持たざるリスクを感じて買い向かってくればそこが天井となるんだが、まだ個人投資家の多くは戻り売りスタンスが中心だ。国内機関投資家だって本格的に買ってきてはいない。」

H「海外勢の買いが中心だからな。良くも悪くも海外勢の動向に沿って相場は動くことが多い。それだけに彼らが売りに転じない限り、基本的には強い相場が続くことになるんだろうな。」

K「米国企業もそうだが、日本企業も業績回復が見られている決算が非常に多い。それだけにこりゃ買っていなかないとダメだと思い始めている国内機関投資家も多くなっているだろう。それらが買いにくりゃまだまだ上値余地は大きいと言える。」

H「ただ流石にテクニカル的な過熱感も出て来てはいる。それだけに上値は買いにくさも強いだろう。」

K「どうだろうな。騰落レシオで見りゃまだ過熱感強いとは言い切れない。ただ急ピッチに上げていくよりは押し目をしっかりとこしらえながら上げて行く方が相場は長続きするけどな。ただ恐らくそう言う息の長い相場を描いていくような展開になるとは考えにくい。息の長いゆったりとした相場は既に6月で終わっていると見る。その後の動きは全く別の相場と見るべきだろう。」

H「なるほど。確かに日経平均は3月から6月までゆっくりと下値を切り上げて上昇してきた。しかし今月は9000円付近まで短期間で下げ、その後短期間で高値を超えてきている。3~6月には無い動きだ。」

K「これだけ急ピッチに上昇してくるということは、価格是正相場になっているとも言える。つまり相次いで出される企業決算が良いもの多いだけに、大きく評価が変わった可能性がある。価格是正相場になれば、過熱感など無視して上げていくことが多い。」

H「そうだな。ただ果たして今回の決算で企業評価をそう大きく変えた投資家が多いのだろうか。」

K「どうだろうな。ただアナリストレポートを見ると、決算発表後に評価を上げたものが目立っている。しかし過熱感無視して上値を慌てて買っていくほどではないとは言える。それだけに決算発表後の買いが一巡した後は、やっぱり下げてくるんじゃないか。次々と新たな買い手が出てくれば別だが・・。」

H「そうだな。ただ現状で言えば、個人投資家含め国内勢がまだ買ってきてはない。それだけに国内勢が買いに転じるまでは取りあえず堅調な展開期待できるかもな。」

K「取りあえず今晩の米GDPで流れが変わらなければ良いんだけどな。」

H「問題ないだろ。」

K「それを無事通過できれば確かに懸念はかなり後退する。ただ来週末には米雇用統計が控えており、それが鬼門になる恐れはあるだろう。今月も雇用統計きっかけに派手に売り込まれる動きとなったからな。」

H「なるほど・・・確かにそうだな。まあ取りあえず今晩の米GDPがどうなるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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