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7.30【方向感乏しいなか小幅続伸】

2009/07/30 11:13|未分類CM:0
原油在庫がいっぱいで
原油価格下げの
素材銘柄下げの
NY下げ

ホンダと日産を昨日の引けで利確したのは誰だ?
トヨタのプリウスが死ぬほど売れてるらしいから
こっちもそんなに悪くないと思ってたけど
決算は何があるか分からんので利確
しょうがない
ってことで変わりに車関連ばっかり持ち越し
決算いいだろうと
明日は車の日だろうと
日信工業とかTSテックとか
でもやっぱり一番上がったのは引けで売った両銘柄
あとグランツーリスもでおなじみ
日産系のカルソニックカンセイ

他にもロプロ
引け間際33で永遠利確するやつがいて
なんか売る理由があるのか?と思ったが
引け後監理ポスト解除でGU
引け間際売るやつは漏れなくうざいな
PTSでは53円までいったけど
岡三なんで売れず

場中、強い車関連を永遠買い
中国の規制での動き警戒で売りに売りまくったな先物
中国結局始まってみれば今のところ上のわけだが

後場、電機が引っ張る
三菱電機が決算で昇竜
エコポイントが利いてきてるのか
三洋も決算受けて上昇
なんちゅう時間に出すんだ
ソニーも上昇
引け後の決算予想を上回った?とか
誰の予想だか知らんが

終値でやっとこSQ値を上抜けた
今日はミャンコでもちょっと売りでいくか考えた
すんなりNYが上がってくれれば
もう一段踏み上がってもおかしくないんだが
月末だし

岡三手数料改悪予定
高いね
岡三オンライン手数料



株式オープニングコメント 2009年07月30日08時18分
上海への警戒強めるも日本株には買い戻しの需給か

 29日のNY市場は下落。ダウ平均は26.00ドル安の9070.72、ナスダックは7.75ポ
イント安の1967.76で取引を終了した。原油在庫が予想以上の増加となり、原油価格
が急落したことでエネルギー関連銘柄を中心に軟調推移となった。しかし地区連銀
経済報告(ベージュブック)で景気後退は鈍化しつつあるとの見解が示され、引け
にかけては下げ幅を縮小している。セクター別では、電気通信サービスや家庭用
品・パーソナル用品が上昇する一方でメディアやエネルギーが軟調。シカゴ225先物
清算値はドル建てが大証比75円高の10185円、円建ては同35円高の10145円。ADR
の日本株は富士フイルム、日電産、京セラ、トヨタ、ホンダなどが堅調。半面、シ
ャープ、オリンパス、三井住友、任天堂が小安いなど対東証比較(1ドル95.05円換
算)で高安まちまち。
 円相場が再び95円台で落ち着いていることが好感されるも、原油価格の下落の影
響から資源系関連の下げが予想されるため、日経平均は引き続きこう着感の強い動
きとなりそうである。一時7%超の下落となっていた上海株の行方を見極めたいとす
るムードもあって、動きづらい面もある。上海株は政府の抑制策に対する観測や大
型上場による資金シフト、石油株の下落の影響などが要因とされている。ただ、基
本的には年初から8割強の上昇をみせていたことを考えれば利食いも当然であろう。
原油安の影響からペトロチャイナなどの下げが強まるようだと、心理的に嫌気され
やすいところか。
 上海が例え下げたとしても、これによる影響が限られるようであると、相対的に
出遅れ感の強い日本株シフトへの思惑にもつながる。また、ファンドによる中国株
への利食いが強まるということは、ヘッジ対象とされていた日本株には買い戻しの
需給が発生することも考えられる。過度な警戒感を強めるというよりは、見直し買
いのタイミングを探るスタンスであろう。決算発表が本格化するなか、本日は400社
程度の発表が予定されている。これまでは嫌気されても下げは限定的であり、好感
される内容については素直に好反応をみせるなど、流れとしては決算通過=アク抜
け、といった動きである。そのため、ザラバ決算発表の銘柄には引き続き短期資金
が集中しやすい。また、前日に決算を発表し、評価されるものの短期資金の需給調
整によって上げ幅を縮めていた銘柄などへは、改めて資金が向かいやすいとも考え
られる。なお、大引けでTOPIX浮動株比率の定期見直しにともなうウエイト調整が行
われる。この調整による売り需給が発生する銘柄(中外薬、ブリヂストン、旭硝
子、トレンド、アサヒなど)、買い需給が発生する銘柄(昭和シェル、トヨタ、山
崎パン、三菱UFJ、NTTなど)の引け際の動きによって指数は振らされる可能性も
あろう。

株式ランチタイムコメント 2009年07月30日11時24分
上値追い慎重、調整場面での押し目買い意欲は強そう

 日経平均は小幅上昇となり、3.25円高の10116.49円(出来高概算8億5000万株)で
前場の取引を終えている。ホンダ、日産自などの業績が評価され輸出関連主導の展
開となっている。また、経産省が発表した6月の鉱工業生産指数は前月比2.4%上昇
と、予想された水準であったことも安心感につながった。これにより日経平均は買
い先行で始まり、寄り付き直後に一時10164.49円まで上げ幅を広げている。しか
し、その後は昨日急落となった上海株の行方を見極めたいとするムードも根強く、
利益確定の流れからマイナスに転じる場面もみられている。円相場が95円を挟んで
荒い動きをみせていることも手掛けづらい要因であった。ただ、自動車株などが強
含みで推移しており、これが日経平均を下支えしているほか、売り込みづらい状況
につながっている。東証1部の騰落銘柄は値上り486に対して値下がり1055、変わら
ず133と値下がりが全体の6割を占めている。規模別指数では大型株指数のみのがプ
ラスであり、小型株指数の下げが目立つ。
 自動車の主力へ資金が向かっており、材料株についても自動車部品などへの波及
といった格好である。そのため、他の材料株などへは利食いの流れを強めているよ
うである。特に中小型株などは直近の急伸の反動も出やすいところであるようだ。
来週の野村の中小型株ファンドへの期待も根強いが、一方でこれを手掛りに上昇し
ていた面もあるため、ひとまず利益確定といったところか。大きく調整するような
場面での押し目待ち狙いにスタンスが変わってきそうである。決算については、13
時予定の信越化<4063>、住金<5405>、三菱電<6503>。14時からの神戸鋼<5406>、栗
田工<6370>、丸紅<8002>、住友商<8053>、高岳製<6621>、三洋電<6764>、三菱自
<7211>辺りが注目されそうである。
 日経平均は年初来高値レベルでの上値の重さを嫌気する声も聞かれるが、どちら
かというと上値の重さよりも、7月前半レベルでの下値の硬さが評価されよう。中国
などアジア市場の動向は警戒されようが、GLOBEXナスダック100先物は強含みであ
り、円相場も再び95円台に接近している。材料株など朝方の後に失速していた銘柄
などは、改めて値幅取り狙いの資金が向かいやすいであろう。

株式クロージングコメント 2009年07月30日16時20分
慎重姿勢が強かった分、決算後のパフォーマンス良好

 引けにかけて強含んでおり、日経平均は51.97円高の10165.21円(出来高概算19億
4000万株)と、本日の高値レベルで取引を終えている。ホンダ、日産自などの業績
が評価され輸出関連主導の展開となった。また、経産省が発表した6月の鉱工業生産
指数は前月比2.4%上昇と、予想された水準であったことも安心感につながってい
る。買い先行で始まり、その後は昨日急落となった上海株の行方を見極めたいとす
るムードも根強く、利益確定の流れからマイナスに転じる場面もみられていた。し
かし、警戒された上海市場の下げは限定的であり、次第に中国株への警戒意識は後
退した。一方、決算発表が本格化するなか、三菱電<6503>がストップ高寸前まで上
げ幅を広げるなど、決算内容を評価した動きがみられたことから先高観を強めてい
る。東証1部の騰落銘柄は値下がりが上回っているが、中小型株などへの利益確定の
影響であり、自動車など主力処が相場をけん引している。TOPIXリバランスの影響も
あったと考えられる。
 決算発表を手掛りとした物色が強く、ザラバ決算発表の銘柄には短期資金なども
向かいやすい状況である。これまでの決算シーズンでは下方修正などのネガティブ
インパクトを警戒して、次第に決算銘柄などを避ける動きとなり、結果的には模様
眺めムードを強める要因であった。しかし、今回については慎重姿勢によって決算
期待での先回り的な動きはなく、決算発表後に一段高となる銘柄が目立っている。
下方修正についても、いったんは嫌気されるものの、期待感がなかったことから仕
掛け的な売り一巡後には切り返す銘柄も多い。決算発表企業が多いため、常に新し
い銘柄へ資金が向かってしまうが、決算がある程度一巡する頃には改めて見直す流
れに向かいそうである。先回りではなくとも、発表後に十分パフォーマンスは出そ
う。くどいようだが、現在の流れは、決算発表=アク抜け、である。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10165.21 +51.97
TOPIX936.94 +6.58
東証2部指数2225.98 -1.06
日経ジャスダック平均1208.96 -0.22
マザーズ指数464.73 +9.06
ヘラクレス指数624.42 +7.78
東証1部出来高19.46億株
東証1部騰落レシオ108.94%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に下落したものの、為替がやや円安で返ってきている事や
思ったより良い企業決算などの影響で堅調に始まる展開。しかし寄り後は上値追
えずに中国市場警戒の動きに。マイナスでの推移となるも前場引けにかけてはプ
ラスに転じる。しかし中国市場が再びマイナスに転じた事を嫌気し、後場は日経
平均再びマイナスに。ただ下値も限定的で大引けにかけては踏み上げ的に上げ拡
大の動きに。日経平均は引け値ベースで年初来高値を更新して引けた。日経先物
の主な買い越し証券はクレディスイス、日興シティ、ソシエテジェネラル、ドイ
ツ、大和、モルガンS、藍澤、バークレイズ、三菱UFJ。売り越しは野村、立花、
みずほ、UBS、ニューエッジ、ゴールドマン、安藤、JPモルガン、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6503三菱電機 710円 +91
大幅上昇で年初来高値を更新。13時台に発表した第1四半期決算を好感されている。
4-6月期営業利益は73億円となった。前年同期比は大幅な減益ながら、黒字となっ
たことがポジティブサプライズに。同業他社はどこも1Qは営業赤字であり、同社も
営業赤字を想定していた向きが非常に多かっただけに、発表直後から株価は急騰。
踏み上げ的な動きも手伝って結局高値で引けている。既に中間期営業利益見通しを
超過している状態だが、2Qは1Q以上に費用計上があるとのことで当初予想を据え置
いている。

9022JR東海 590000円 +21000
昨日発表した1Qは大幅な減益となったものの、中間、通期の利益見通しを据え置い
たことを好感されている。下方修正されるとの見方も強かっただけに、アク抜け感
強まっているようだ。やはり昨日決算発表した9021JR西日本は中間、通期見通しの
下方修正を発表している。しかし言うほど売られておらず小動きとなっており、改
めて嫌気する動きは見られていない。ただ依然として先行き不透明感も強いだけに、
どちらも目先上値を追っていく状況にはなりにくいのではと見る向き多い。

3632グリー 7660円 +720
大幅上昇だが、見事な寄り高に。昨日同社は本決算を発表。前期業績(2009.6月期)
は計画を大幅に超過しての着地となり、注目の今期業績見通しも市場期待以上の大
幅増益となっている。更に配当実施や株式分割も発表しておりポジティブサプライ
ズに。期待されている企業だけに、決算発表後は出尽くし警戒感も強かったが、市
場の期待以上のサプライズになったと・・。利食いこなした後は更に買われていっ
ても不思議はないと期待する市場筋も多いようだ。

2489アドウェイズ 173600円 +16500
大幅上昇。グリーの好決算が刺激になっている模様。同社は「GREE」のアフィリエ
イト広告枠について、独占的に広告配信を実施している。また「GREE」内で取り扱
われる純広告枠について代理販売を行っており、同社の業績も好調だとの思惑が強
まっているようだ。8/12に1Q決算発表を予定しており、決算期待から今後も買われ
ていく可能性も高いのではと注目する向きも多いようだ。7/9の年初来高値を更新す
れば20万円が短期的な上値目処になりそうだと・・。

7248カルソニックカンセイ 237円 +23
しっかり。4月に付けた年初来高値射程圏に。昨日、日産自動車が発表した4-6月期
決算で営業利益が黒字となったことが好感されている。ポジティブサプライズとな
り日産自動車株も上昇しているが、今日は関連株にも買いが集まっている状況。同
社は日産系最大の部品会社。他にも買われている自動車部品関連銘柄が目立ってい
る。またホンダの決算も良かっただけに、自動車関連株が総じて高くなっている。

4063信越化学工業 4960円 +60
13時に決算発表をしている。4-6月期営業利益は市場コンセンサスを下回っており発
表直後は派手に売られる動きに。また注目されていた中間期や通期の業績見通し発
表は今回も見送られ、失望された面もあるようだ。前回決算発表時も業績見通し出さ
なかったことを嫌気され売られた経緯がある。ただ売り一巡後は買われて結局決算発
表後に下げた分を全て戻し更に上げて引けている。市場心理の良さを示す動きだった
と・・・。

7974任天堂 26810円 +680
今日引け後に決算発表控えており以前から警戒感も強かった。ただ株価も他と比べて
も買われていないだけに決算発表後はアク抜け感により上げるのではとの見方もあり
今日は買い戻しの動きが強まったようだ。またモルガンSが強気を継続し目標株価を4
万円まで引き上げたことも買い安心感に繋がっている模様。1Qについては2桁減収減
益を予想しておりサプライズは限定的だと・・。ただ引け後に発表された1Qは66%の
営業減益に。モルガンSの予想通り2桁減益だが、想定以上の減益幅だと見る向き多く
ネカティブサプライズではとの声も多い。それだけに明日以降、アク抜けとなるか注
目されている。

===============
◆◇7/31(金)の主な予定!◇◆
===============
6月失業率(8:30)
6月有効求人倍率(8:30)
6月消費者物価(8:30)
6月家計調査(8:30)
6月住宅着工戸数(14:00)
三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」の個人向け販売の予約受付開始
アサヒビール、武田、第一三共、デンソー、ミクシィ、リコー、HOYA、
三菱重工、アイシン精機、三菱商事、三菱UFJFG、みずほFG、大和証券G、
NTTデータ、みずほ証券、サッポロHD、三菱地所、ANA、東京電力、ダイワボウ、
宝HD、味の素、日清食品、王子製紙、住友化学、三井化学、三菱ケミ、エーザイ、
東京エレク、セガサミー、富士フイルム、日東電工、伊藤忠、ユニチャーム、
H2Oリテなど決算発表
米4-6 月GDP(21:30)
米7月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)
シェブロンなど決算発表
7月30日(木)

H「日経平均はしっかりと続伸した。引け値ベースで年初来高値を1ヶ月半ぶりに更新した。相変わらず強さを感じる動きだな。」

K「ああ。昨晩の米国市場は小幅ながらも下落して返ってきていた。商品相場も結構下げており、流石に今日は日本株もキツイだろうとの見方が多かった。どう考えてもエネルギー、素材、商社などの商品市況関連株は売られるのは必至だったからな。」

H「ああ。確かにそれらは売られたが、輸出株がしっかりで商品市況関連株の下落を打ち消した格好だ。」

K「特に自動車やハイテク株などにしっかりの銘柄が多かった。これは企業決算が良いと言うこと背景だ。まあ良いと言っても前年同期と比べれば話にならない程悪い。ただ1-3月期と比べれば想定以上に改善が見られており、業績の最悪期は過ぎたとの見方が強まっている。」

H「そうだな。特に主力系の輸出企業は想定以上の決算を出すところが目立っている。4-6月期の回復はある程度は想定されていたが、思った以上に回復しておりポジティブサプライズとなる決算も少なくない。」

K「ああ。生産の回復に加え、大幅なコストカットが功を奏している。それだけに1-3月期と比較すれば、確かに凄い回復だと言える。」

H「ただ全ての企業というわけでもないようだ。比較的に想定以上に良い決算を出す企業の方が多いとは言えるが、主力企業全てでも無い。まあコストカットなどに差があるんだろうけどな。」

K「それに問題は7-9月期だろう。いくら4-6月期良くても、ここで頭打ちとなるのでは意味がない。7-9月期以降も改善基調続けると言うことが必要だ。今の株価は明らかにそこまで織り込みに来ている面も強い。」

H「これで7-9月期で回復一服となるようだと一気に冷めることになるな。更に10-12月期以降の下期は落ち込んでいくという懸念が出て来たら大変だ。」

K「まあ下期の状況は世界経済自体が不透明だからな。現状では何とも言えないが、落ち込んでいくと言う事は今の株価には織り込まれていないだろう。逆に回復基調が続くという前提で買われていると言える。」

H「楽観視し過ぎるとの指摘も多いけどな。ただせっかく強い相場になっているんだ。警戒し過ぎるのもどうかと思うが・・・。」

K「確かにそれは言あるわな。警戒しすぎて今の強い相場に逆らうのもどうかと思うぞ。ただ素直に従って良いものかどうか・・。輸出企業でも全てがポジティブサプライズ的な決算となっている訳ではない。今決算を好感されている企業の多くは、1-3月期にもっとも業績が悪化した企業が多い。つまり自動車、電機セクターなどだ。ある意味、反動的に4-6月期が良くなっていると言う面も強い。」

H「確かにそうだな。それだけにこの回復が続く可能性は低いと言うことか・・。」

K「かなり不透明なのは間違いないだろう。それだけに期待が剥がれたときの反動が怖いわな。今度は逆の反動となるからな。」

H「まあ先行きはともかく、日経平均は年初来高値を更新したし、1万円という大台も既に4日間も滞在している。こうなると流れ的には更に上値を目指す展開だろう。」

K「そうだな。米ダウも上値追えなくなっているが、底堅さは継続しているし、懸念された中国市場もあっさりと落ち着いている。懸念が消えたわけではないが、波乱要素は乏しくなっている状況だ。まあ今の日本株の動き見ると、あまり外部要因関係ないようにも思えてくるけどな。」

H「確かにそう言う状況だな。ただ今の日本株買っているのが海外勢中心だと考えれば、米国市場派手下げりゃ当然影響を受ける。為替が円高へ進んでも同様だ。」

K「今日発表された先週の投資主体別売買動向は外国人が大幅に買い越している。先週は先物も外国人買い越している。先週は祝日あっただけに4営業日だけだが、買越額はかなり大きい。」

H「それで個人投資家が大幅な売り越しか・・。これを見る限り、先週の上昇は明らかに海外勢の買いによる上昇だな。」

K「ああ。当然空売りの買い戻しもかなり多いだろうけど、海外勢の買いによって上げてきたというのは間違いない。この流れが今週も続いている可能性は当然ある。今後、個人投資家や国内機関投資家が買いに向かえば一段高もあり得るだろうな。」

H「しかし、海外勢がこれほど買ってきているとはな。夏休み前の手仕舞い売りも警戒されていたが、逆に夏休み前の駆け込み買いという感じだ。」

K「まあ買い戻しが中心だと言えるけどな。つまりポジションクローズの動きだろう。やはり米ゴールドマンとインテルの好決算から海外勢の動きが変わってきたと言える。」

H「確かにそうだな。まあこの強い流れが明日以降も続いていくのか注目したい。明日は週末月末だけにポジション整理も出やすいからな。」

K「そうだな。月末特有のドレッシング買いという期待もあるが、既に日経平均は高値だけにドレッシング買いの必要もあまりない。逆に利食い優勢となる恐れはあるからな。まあどういう展開となるのか注目したい。」
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トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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