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6.30【欧米株高とお化粧買い期待で反発】

2009/06/30 11:11|未分類CM:0
持たないと上がる気がして半端ない
絶対今日もNY上がってるんだろと
起きて確認したら案の定
ダウ上げ、原油上げ、円安のトリプルコンボ

とりあえず10000円を達成したら一旦押すだろうと
その辺で売ってみたらオリックスとCAを売ってみたら
オリックスはドンピシャ
CAはなぜか一旦上げられてカット
その後だら下げ
一端に上に振って売り方を振り落として下げるみたいな
そんなのついていけるかい

後場
指数動かん
個別で持ってたのは上昇してくれた
でオリックスが垂直上げし始めたんで
買ってみるかと買いを入れたらあっさり約定
約定後もどんどん買われ
ちょっと利確して
急落してきたんで前場高値5800割れから買い下がりして利確
その後は5720~5700でいっぱい買いの上げたところ利確
あの上昇は一体なんだったんだろう
ドレッシングにしては時間が早すぎて
終値吊り上げる効果半減だし
まあ大人が買うなら
そうそう大人が利確し終わるまで下がらんだろう


株式オープニングコメント 2009年06月30日08時14分
月足陽線、12ヶ月線クリアは2年ぶり

 29日のNY市場は上昇。ダウ平均は90.99ドル高の8529.38、ナスダックは5.84ポ
イント高の1844.06で取引を終了した。中国が外貨準備通貨の方針維持を表明したこ
とで、金利が低下したことが好感された。また、原油価格の上昇を受けてエネルギ
ー関連も物色された。セクター別では、自動車・自動車部品や銀行が上昇する一方
で運輸が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比180円高の10000円、円建て
は同125円高の9945円。ADRの日本株は富士フイルム、ブリヂストン、コマツ、ソ
ニー、京セラ、トヨタ、キヤノン、三井住友、NTTドコモなど対東証比較(1ドル
96.08円換算)で全般堅調。
 日経平均の9800円レベルは支持・抵抗を繰り返している水準であるが、米国市場
の上昇を受けて支持線として意識される格好となりそうだ。ただ、シカゴ先物はド
ル建てが10000円に乗せるものの、円建ては昨日の高値レベルである。6/16に空けた
マド(10029-9941円)の下限レベルであるため、これを一気に埋めるというより
は、強弱感が対立しやすいところであろう。また、新エネルギー関連の中核銘柄で
あるGSユアサが切り返したとしても、ストップ高レベルまでの上昇を見せないと
25日線を回復することができない。そのため、戻り一巡感が強まるようだと売り仕
掛け的な動きも出やすく、これが他のテーマ銘柄へ心理的な影響を及ぼしそうであ
る。月末要因でディーラーなどの商いも膨れづらく、省エネ相場から新興市場の中
小型株のほか、より低位銘柄での短期的な値幅取り狙いに向かいやすいであろう。
 ただし、昨日の下落をみてもGSユアサについては想定されていた下げであり、
みずほFGの資本増強についても計画ラインであり、下げの要因というよりは、手
掛けづらさからくる心理的な面が大きいであろう。米国市場の流れから自動車など
輸出関連や資源系関連の反発が想定されるため、これが日経平均をけん引すること
になろう。また、月末のドレッシングに対する期待も下支えとなる。日経平均がマ
ド(10029-9941円)を埋めてくる流れを強めてくるようだと、来週にオプションS
Qを控えていることもあり、ヘッジの動きから9500ー10000円のレンジ突破への意識
も強まりやすい。また、終値ベースで9600円レベルを上回ることにより、月足ベー
スで12ヶ月線を07年7月以来、2年ぶりに上回ることになる。3月安値を起点とした中
長期的なリバウンド機運が強まろう。

株式ランチタイムコメント 2009年06月30日11時24分
達成感か、リバウンド本格化か

 日経平均は一時1万円を回復し、184.57円高の9968.04円(出来高概算8億8000万
株)で前場の取引を終えている。金利低下を好感した米国株高、為替相場の円安傾
向、原油など商品価格の上昇などを背景に買い先行で始まった。これにより昨日上
値を抑えられた高値レベルからのスタートとなり、その後これをクリアしたことに
よってショートカバーが強まった格好。また、月末のドレッシング買いに対する期
待も下支えとなった。ただ、心理的な1万円の節目では上値は抑えられ、月末要因か
ら積極的に上値を買う流れも限られており、1万円手前レベルでのこう着が続いてい
る。出来高も8億株台と低水準に。セクターでは外部要因から資源系関連や輸出関連
などが堅調。東証1部の騰落銘柄は値上り1234に対して値下がり306、変わらず154
と、値上り数が全体の7割を占めている。材料株についてはGSユアサなどの荒い動
きが目立つが、タッチパネル、LED、ワイマックスといったテーマへの物色もみ
られている。
 225先物は10010円まで上昇した後も達成感から下押すことなく、1万円ところでの
こう着を続けている。前引けにかけてはやや弱含みとなったが、昨日の後場からの
下落をみているだけに、ポジション調整の動きもあったようだ。為替相場も再び96
円台を割り込んできていることも手掛けづらいところであった。月末要因からディ
ーラーなどの参加は手控えられてくる可能性もあり、材料株での物色についても超
短期的な値幅取り狙いにとどまりそうである。ドレッシング買いについては主力中
心に100億円程度との観測もあり、本日のところはコア銘柄が指数を下支えする格好
であろう。なお、日経平均は月足陽線となる可能性が強まり、12ヶ月線を2年ぶりに
クリアすることも確立が高まっている。1万円回復による達成感よりも、中長期的に
みてリバウンド基調が本格化する可能性が出てくるため、需給妙味の大きい銘柄へ
の買い戻し意識が強まりやすい。

株式クロージングコメント 2009年06月30日16時07分
先高観強まるが、活発な取引は明日に限られる可能性も

 日経平均は前場半ばに一時1万円を回復し、その後は1万円手前レベルでのこう着
が続いた。金利低下を好感した米国株高、為替相場の円安傾向、原油など商品価格
の上昇などを背景に買い先行のスタートとなった。また、月末のドレッシング買い
に対する期待も下支えとなった。ただ、心理的な1万円の節目では上値は抑えられ、
月末要因から積極的に上値を買う流れも限られた。昨日の後場からの下落をみてい
ることもあって、手掛けづらい面もあったようだ。テーマ銘柄などへの物色も続い
ているが、積極的なトレードというよりも、小幅な値幅取りにとどまっていた。
 上値の重さが嫌気された状況ではなく、月末要因でディーラーなどの積極的な参
加が限られている面が強かったように感じられる。日米経済指標の発表が相次ぐこ
ともオーバーナイトのポジションを持ちづらいところである。テーマ銘柄について
も、GSユアサなど中核的な銘柄が確実に底打ちを確認するまでは強気に傾きづら
い面もあろう。ただ、昨日マド埋めを拒否させる格好からの下げとなったが、支
持・抵抗を繰り返していた9800円レベルからの切り返し、マド埋めを意識した流れ
へ向かったことは先高観につながる。明日については名実ともに7月相場入りとなる
ことからディーラーなどの参加も強まりやすいであろう。
 明日以降は、1日繰り上がっている米雇用統計への警戒、そして週末は米独立記念
日による影響から海外勢の資金流入が期待しづらくなる。そうなると活発な取引は
明日に限られる可能性も考えられる。しかし、日経平均は4ヶ月連続で月足が陽線と
なり、2年ぶりに12ヶ月線を突破してきている。12ヶ月線は下降しているため安心は
できないが、中長期的なリバウンドが本格化する素地は出来た格好であろう。まず
は、1万円近辺での底堅さを示せれば、来週への期待感が強まりそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9958.44 +174.97
TOPIX929.76 +14.44
東証2部指数2210.39 +16.39
日経ジャスダック平均1200.02 +9.08
マザーズ指数442.05 +2.97
ヘラクレス指数651.13 +5.25
東証1部出来高20.53億株
東証1部騰落レシオ124.44%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反発。四半期末を控えてドレッシング買いも見られているよう
で終始しっかりの推移。また原油相場が大きく上昇したことから関連株が買われ
ており、そうを押し上げている面もあるようだ。為替は円安進行しており日経平
均は大幅高で始まる。寄り後もドレッシング買い期待などからしっかりの展開。
日経平均は一時1万円付ける場面も。ただ上値は追えず1万円下での揉み合い。後
場は前場のレンジ内での揉み合い。結局、日経平均は再度1万円付けられず。日
経先物の主な買い越し証券はクレディスイス、ニューエッジ、ソシエテジェネラ
ル、立花、UBS、JPモルガン。売り越しは野村、カブコム、BNPパリバ、トレイダ
ーズ、ドイツ、モルガンS、大和、松井、藍澤、SBI、GSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4825ウェザーニューズ 1470円 +114
昨日同社は本決算を発表。前期大幅増益で過去最高益。注目の今期業績見通しも
大幅増益計画。四季報予測も大きく上回っており、素直に好感されている。その
今期業績見通しも最低ラインだと同社社長が発言しており、早くも上ブレ期待も
出ているようだ。事業的に景気に左右されにくいということもあり、買い安心感
もある様子。過去最高益で高成長続けているだけに、株価も過去最高値まで買わ
れても不思議無いとの見方多し。流動性の乏しさが機関投資家など手掛けにくく
しているとの見方も・・・。

8601大和証券G 575円 -12
一時、昨日のストップ安の株価を下回る場面もあり、地合の割に軟調。朝方は反
発で始まったが寄り後は売り込まれる動きに。ゴールドマンが同社株の投資判断
を売り推奨に格下げし、目標株価537円としたことが嫌気されているようだ。短
期的には公募増資による希薄化懸念が先行し、株価は希薄化以上に下落する可能
性が高いと指摘している。200日移動平均線が540円台を走っており、ゴールドマ
ン設定した目標株価が537円ということからも、暫くはその辺での揉み合い相場
となるのではと見る向き多い。

8515アイフル 371円 +61
ゴールドマンが買い推奨に格上げし、目標株価580円まで引き上げたことを好感
されている。利息返還負担額を考慮しても事業価値は残ると指摘。破綻リスクが
織り込まれている株価であり、上昇余地は大きいとの事。これにより寄り付きか
ら大きく買われたが寄り後は上値も重い揉み合い。しかし後場には短期資金集ま
って一段高に。ストップ高射程圏まで上昇したが、やや上げ縮小して引けている。
同社に関しては厳しい評価をするアナリストも依然多いだけに、短期資金でない
と積極的に買い上がるのも厳しいとの見方はあるようだ。実需筋は恐る恐るでな
いと買いにくいと・・・。

3765ガンホー 265400円 +28200
大幅上昇。特に材料は見当たらないが、テクニカル的に25日移動平均線を維持し
て底堅い展開続けていただけに、下値不安後退し買われてきたようだと・・・。
年初来高値超えれば30万円目指す動きになると期待する市場筋多し。同社と同様
にオンラインゲーム事業を手掛ける4777ガーラが連日派手に買われていることも
刺激になっている面もあるのではと見る向きも。

9433KDDI 512000円 +21000
しっかり。最近は底堅い展開を続けているが、上値もまた重い展開が続いていた。
今日は久しぶりにまともに買われた格好。明日から次世代高速無線サービス
「WiMAX」開始ということもあり関連株として物色されたようだ。目先、揉み合
い上離れとなるのか注目されている。取りあえず200日移動平均線の53万円台ま
では上昇するのではと見る向きは多い。

1605国際石油帝石 772000円 +37000
昨晩の原油先物相場が大幅高となったことを好感し朝からしっかり。また時間外
取引でも原油先物相場が上昇しており、WTI期近物が一時73ドル台まで買われた
ことにより、同社株や1662石油資源など関連株が後場一段高となっている。今晩
も原油相場上昇するのではとの期待強まったようだ。

2323fonfun 542円 +80
旧ネットビレッジ。連日のストップ高。同社の「リモートメール」がNTTドコモ
の2009夏モデルの一部機種に搭載すると発表してから動意付いている。また同社
はiPhone/iPod Touch向けゲームも手掛けており、今はやりのiPhone関連株とし
ても注目高まっているようだ。いずれも業績への寄与が期待されている模様。流
動性乏しい銘柄だけに、勢い付くとこういう派手な相場になるものの、下げると
きも同様の動きとなる恐れもあるだけに警戒は必要だと・・・。

1407ウエストHD 465円 +54
大幅高で年初来高値を更新。太陽電池関連株として依然強い相場が続いている。
同社はヤマダ電機と太陽光発電システム・オール電化工事などに関して業務提携
しており、先週には米半導体大手のナショナル・セミコンダクターと日本市場に
おける太陽光発電ビジネスでの販売提携契約を締結したと発表している。ヤマダ
電機も太陽光発電装置の販売に力を入れており、同社の業績が将来的に拡大する
との思惑強いようだ。同社株は流動性乏しいのが難点。

===============
◆◇7/1(水)の主な予定!◇◆
===============
6月調査日銀短観(8:50)
6月自動車販売台数(14:00)
1月1日時点の路線価公表
次世代高速無線技術「モバイルWiMAX」の商用サービス開始
エコポイント制度対象商品のポイントの登録と商品交換申請の受付開始
JALとANAが燃油サーチャージをゼロに(~9月)
トヨタが高級セダンのハイブリッド車「クラウン ハイブリッド」を発売
クラウディアなど決算発表
香港市場休場
中国6月製造業PMI(10:00)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米6月ADP雇用統計(21:15)
米5月中古住宅販売保留(23:00)
米6月ISM 製造業景気指数(23:00)
米6月新車販売台数(2日)
EU議長国がチェコからスウェーデンに交代(~12/31)
6月30日(火)

H「6月末の日経平均は大幅上昇となった。昨晩の米国市場がしっかり上昇したことや円安進行を好感されたようだ。」

K「昨日の下落分をしっかりと戻した格好だ。取りあえず四半期末の株価としては上々だと言えるんじゃないか・・。」

H「確かにそうだな。海外ファンドなどは四半期末の株価は重要視するだけに、ドレッシング買い期待は強かったしな。実際にその手の買いも多少なりとも入っていたんだろう。」

K「まあ期待の方が強すぎたということもあるが、ドレッシング買い入れたい向きは、この辺を維持したいというのが本音だろう。下げりゃ支えるが無理に上値は取らないという動きだったとも言える。」

H「しかし今日も商いは低調だ。明日の日銀短観を控えて手控える向き多かったようだ。まあそれだけに閑散に売り無し的な相場だったと言えるんだが・・。」

K「今日も先物を睨んだ動きだったといえる。どうしてもこう現物株が薄商いだと先物主導になりやすいからな。まあ特に波乱も無く終始底堅い展開でほぼ揉み合いだったけどな。」

H「昨晩の米国市場の上昇もドレッシング買いによる上昇のようだな。原油相場の上昇も当然追い風にはなっているものの、今晩の四半期末を睨んだ買いも入っていたようだ。」

K「となれば今晩の米国市場もしっかりとなる期待はありそうだな。」

H「そうだな。ただ無理して上げりゃ、当然その反動が翌日以降に待ち構えている事になる。しかしながら米ダウは昨日の上昇で200日移動平均線を再び上回ってきた。まあ25日移動平均線はまだ超えていないが・・。これも超えてくれば再び上値を試すという期待が強まってくる。」

K「ただ米国市場は強さを感じられないよな。200日線も25日線も上回っている時も結局上値の重さが鮮明に見られていたし、かなり買いのエネルギーが乏しくなっている感がある。単なる買い疲れで、今後再び買いのエネルギー強まってくれば期待できるんだが、このまま失速していくという懸念も残されている。」

H「まあ、その行方を決めるネタとしては、やはり今週発表される米雇用統計となりそうだな。今はこれを控えているだけに買いエネルギー乏しいとも言えるかもよ。」

K「まあ雇用統計通過した後の動向は確かに注目される。それまでは日本市場も動きにくい。」

H「日本では明日の朝に日銀短観が公表されるが、これは織り込み済みだろうな。」

K「そうなるだろう。やはりその後の米雇用統計がどうしても意識されてしまうだけに、日銀短観によって大きく投資家の動向が変化する可能性は乏しいかもな。」

H「結局、日経平均このまま高値超えて新たなレンジへと移動していくのか、それとも調整色強まって来るのか瀬戸際だな。それを見極めるまでは、実需筋は動きにくく結局は短期資金中心の相場となりそうだ。」

K「環境関連株も随分と物色されて来ただけに、物色しにくくなっている。その影響か物色資金がボロ株といわれる100円以下の低位株へと流れているようにも思える。」

H「そういやストップ高まで買われているボロ株目立っているな。特にジャスダック市場に・・。」

K「そうだな。まあ低PBR株などの見直し買いも言えなくもないが、ストップ高まで買われる理由にはならない。やはり短期資金中心だろう。」

H「ボロ株物色は好きな人は好きだが、嫌う人も結構多い。」

K「まあストップ高まで買われるようなボロ株は基本的に流動性乏しい軽い株が中心だ。それだけに値幅妙味ある分、株数は行けないからな。幾ら派手に買われてもリスクを考慮すれば妙味は乏しいと思う向きも少なくない。」

H「基本的にボロ株相場がそうそう続くとも思えないし、あくまでも幕間つなぎ的な物色だとは思うが、他に物色されている銘柄乏しければ、仕方なくボロ株物色する短期資金も当然出てくるだろう。それが更にボロ株相場を活発にさせるかもな。」

K「あまり好ましい相場でも無いけどな。最後は色々なボロ株が食い散らかされて早期に終わるものが多いからな。」

H「ただ定期的にボロ株相場の流れが来ており、徐々に下値を切り上げてきていると言える。つまりボロ株相場も全体的な底上げ相場が背景にある短期物色なんだろうな。」

K「まあ確かにそうとも言えるけどな。ただ行き過ぎた分はいずれは是正される。ボロ株に限った事ではないけどな。」

H「物色される銘柄無いよりはマシだろ。」

K「まあ短期資金の買い意欲はそうそう衰えないだろうし、暫くは何かしら物色される相場は続くだろう。ボロ株以外にもな・・・。」

H「3月からの戻り相場で、一通り物色されてしまったと言えるだけに、次はどんなテーマが物色の中心になるんだろうな。」

K「そうだな。環境の次世代電池というテーマは確かに息切れ気味だ。暫く日柄調整が必要だろう。ただ環境という大まかなテーマなら結構幅広い。しかし無理矢理環境に結びつけるような物色は基本的にそう続きはしない。結局、そうそう続く物色テーマなど次々とは出てこないモンだ。」

H「だよな。まあ理想は東証1部の主力株物色へと戻っていけば良いんだけどな。」

K「確かに・・。そうなるには国内や米国などの景気回復期待もっと強まらないとな。まずは明日の日銀短観注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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