(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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6.17【個別物色意欲強く、反発】

2009/06/17 11:15|未分類CM:0
寄り買い以外やることあるか
昨日寄り買いしたのに
今日寄り倍プッシュしなかったら意味不明

ってことで昨日バッカじゃなかろかルンバと思った
証券、その他金融寄り買い
気配が良かった保険も寄り買い
持ち越し全部寄り買い増し
弱い銘柄から利確
アイフルどんだけ弱いんだよと売ったらプラ転
オリックスも噴く前に結構売っちゃったし

T++の有料版使ってるんだが
東京建物でトレーディングストップ試しに使ってみたら
まったく機能せず
逆指値も使えないし
何でだ?ビスタだからか?
それにしても東京建物えげつないな

きれいに高値抜けてくる感じのCAを持ち越してたんだが
79000あたりで跳ね返されてばっかりで
その辺で8割利確して
80000抜けたあたりから買い増し
みずほ証券がレーティングで下げてたわけだが
みずほ証券なんかレーティングなんかしてないで
誤発注だけしてればいいんだよ

持ち越しのGSユアサは見事にふるい落とされた

後場
結局電池しかないんだよ、こんな相場はw
朝全体が上に行ってテーマから資金抜けるかと思ったら
全体が行って来いになるのと逆に
上にぶっ飛びやがったGSユアサ
ミャンコさんのGSユアサ返してくれろ

電池関連って言ったら
GSユアサ、明電舎、新神戸電機、東京製網、川崎重工、三晃金属、FDK、アルバック、NPC,古河電池、フェローテック、東芝、関東電化、カネカ、三洋電機、高岳製作所
この辺は空で言えるが
日本電工、日本化学工業、東洋電機製造、日油も安川電機も電池関連なのかー
特に日本電工は第2のGSユアサらしいが

先物動かないで個別が動く2005年以前のような
今日のような相場が一番心地良い


株式オープニングコメント 2009年06月17日08時15分
押し目買いのタイミングとの意識が強まる可能性

 16日のNY市場は下落。ダウ平均は107.46ドル安の8504.67、ナスダックは20.20
ポイント安の1796.18で取引を終了した。5月新規住宅着工件数が事前予想を上回っ
たことが好感され、上昇して始まった。しかし、その後発表された5月鉱工業生産が
冴えない結果となったことから、午後にかけて下げ幅を拡大する展開となった。セ
クター別ではヘルスケアが堅調な一方、小売や素材を筆頭にほぼ全面安。シカゴ225
先物清算値はドル建てが大証比35円安の9735円、円建ては同115円安の9655円。AD
Rの日本株は富士フイルム、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、ホンダ、キヤノ
ン、三井住友など対東証比較(1ドル96.38円換算)で全般軟調。
 昨日の大幅調整の反動が期待される一方、テクニカル的な支持レベルを下回って
いることもあり、25日線レベルなど次の支持線を意識した流れを強めやすくなって
きている。NY市場の下落の影響もあって主力処は手掛けづらいであろう。そのため
本日もテーマ銘柄の中核処や需給妙味の大きい仕手系色の強い銘柄での短期的な回
転売買が中心となりそうである。先夕に12時点の三市場信用残高が発表されている
こともあり、依然として信用倍率は1倍を下回っている銘柄などへは踏み上げ狙いの
流れが強まりやすいであろう。
 また、米景気回復に対する期待感が後退しつつあるが、国内は底打ち感が強まっ
ている。昨日、日銀は金融政策決定会合で景気の現状認識を「景気は悪化を続けて
いる」から「大幅に悪化した後、下げ止まりつつある」に上方修正した。また、政
府は、本日の6月の月例経済報告で、景気の基調判断から「悪化」という表現を削除
する方針である。日経平均が25日線レベルまでの調整をみせてくるようだと、押し
目買いのタイミングとの意識が強まる可能性はありそうだ。戻り売り基調が続いて
いた機関投資家にとっても、方向転換のきっかけとなる可能性も期待したいところ
である。大和証Gが不動産市況が割安圏に入ったとの見方から、REITを傘下に
収めると報じられているが、これも基調の変化と捉えたい。

株式ランチタイムコメント 2009年06月17日11時26分
ショートに傾いている需給というところ

 日経平均は小反発。39.09円高の9791.97円(出来高概算12億株)で前場の取引を
終えている。NY市場の下落の影響もあって売り優勢のスタートとなったが、寄り
付きの9705.73円を安値に切り返しをみせている。寄り付き後に欧州系の資金が金融
株を中心に買っているほか、生・損保などによる主力株買いなどが一部で観測され
ていたようである。また、GSユアサ、明電舎が高値を更新するなど、次世代エネ
ルギー関連への物色も根強く、全体的にショートカバーの流れが次第に強まってい
た。その後、日経平均は9800円レベルでのこう着をみせているが、テーマ銘柄や需
給妙味の大きい銘柄への資金の流れは継続していた。東証1部の騰落銘柄は値上り
1081に対して値下がり461、変わらず154と、値上り数が全体の6割を占めている。ま
た、規模別指数では中小型株指数の強さが目立っており、個人の好需給による資金
回転が利いている状況がうかがえる。
 日経平均は戻り一巡後はこう着をみせているが、9800円処は直近で攻防をみせて
いたレベルでもあり、強弱感が対立しやすいところのようだ。ただ、目先的に調整
を意識していた向きにとっては意外高の面もあり、それだけショートに傾いている
需給というところであろう。また、一部観測ではあるが、生・損保による買いが出
てきたということになると、景況感の改善を背景に年度末想定日経平均株価(7500-
9000円)のターゲットを切り上げてきているとも考えられる。海外勢についても依
然としてニュートラル、もしくはアンダーウエイトであることから、こちらも修正
期待は強い。テーマ銘柄についても過熱感はあるものの需給関係はそう簡単には崩
れない状況でもある。目先、25日線レベルの9600円辺りの調整は意識しつつも、
9800円レベルでの底堅さが意識されるようならば、踏み上げを狙った上昇基調が強
まる可能性はありそうだ。

株式クロージングコメント 2009年06月17日16時10分
機関投資家の軌道修正への期待へ

 日経平均は後場に入り上げ幅を広げ、87.97円高の9840.85円(出来高概算25億
4000万株)と、本日の高値レベルで取引を終えている。NY市場の下落の影響もあ
って売り優勢のスタートとなったが、寄り付きの9705.73円を安値に切り返しをみせ
ている。寄り付き後に欧州系の資金が金融株を中心に買っているほか、生・損保な
どによる主力株買いなどが一部で観測されていたようである。また、GSユアサ、
明電舎が高値を更新するなど、次世代エネルギー関連への物色も根強く、全体的に
ショートカバーの流れが次第に強まっていた。その後、日経平均は9800円レベルで
のこう着をみせているが、後場に入ると来週設定される環境ファンドへの思惑も強
まり、テーマ銘柄や需給妙味の大きい銘柄への物色が一段と強まっている。規模別
指数では中小型株指数の強さが目立っており、個人の好需給による資金回転が利い
ている状況がうかがえる。
 日経平均は直近で攻防をみせていた9800円レベルでもあり、強弱感が対立しやす
いところである。大型株指数の弱い動きをみても強気派と弱気派の攻防がみられ
る。ただ、目先的に調整を意識していた向きにとっては意外高の面もあり、それだ
けショートに傾いている需給というところであろう。また、一部観測ではあるが、
生・損保による買いが出てきたということになると、景況感の改善を背景に年度末
想定日経平均株価(7500-9000円)のターゲットを切り上げてきているとも考えられ
る。メリルリンチによるファンドマネージャー調査では、海外勢についても依然と
してニュートラル、もしくはアンダーウエイトであるが、日本株への割安意識が強
まってきており、こちらも修正期待は強い。テーマ銘柄については、過熱感はある
ものの需給関係はそう簡単には崩れない状況でもある。現在の地合いで米国など外
部環境が改善されて、大型株などが切り返しをみせられれば、日経平均の上値追い
の流れが強まりやすく、機関投資家の軌道修正への期待へ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9840.85 +87.97
TOPIX923.03 +8.27
東証2部指数2163.27 +7.03
日経ジャスダック平均1163.21 +1.33
マザーズ指数435.85 +10.66
ヘラクレス指数649.74 +11.95
東証1部出来高25.43億株
東証1部騰落レシオ124.23%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続落。住宅着工件数が予測を上回り強い数字となったこ
とを好感して堅調に始まるも上値は重く結局売り込まれて引けている。家電量販
店大手のベストバイの売上高が悪かったことなどを嫌気。ダウは25日移動平均線
を下回って引けた。それを受け日経平均軟調に始まるも寄り後は買い戻し優勢で
プラスに転じる。その後もしっかりの展開が大引けまで続いた。環境関連株が派
手に物色された。日経先物の主な買い越し証券はバークレイズ、GS、ニューエッ
ジ、野村。売り越しはJPモルガン、UBS、BNPパリバ、モルガンS、クレディスイ
ス、ドイツ、三菱UFJ、立花、大和など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6674GSユアサ 1180円 +131
連日で上場来高値を更新。大商いで今日は1億株を突破。1億株以上商い作ったの
は4/21以来の事。ピークだと言われ続けて早数ヶ月、もはやこの先1500円、2000
円となっても誰も驚かない状況。行くところまで行くしかない相場になっている。
最近調整気味だった環境関連株が今日は幅広く買われており、再び環境関連株物
色相場に・・。環境関連株に投資する「野村RCM・グリーン・テクノロジー・ファ
ンド」の設定が24日に控えている事も思惑としてあるようだ。ただこのファンド
の投資先は国内だけでなく世界各国なだけに、実際の影響は軽微だとの見方が強
い。単なる短期資金の物色理由にされている状況。

6764三洋電機 279円 +35
大商いで大幅上昇。環境関連株として物色されている状況。昨日は三菱UFJが3か
ら4に格下げし売られていたが、今日は早くも反発し高値を更新。環境バブルを
想定した海外勢が買っているとの噂もあるが、ディーラーなどの短期資金中心だ
との見方が強い。ここまで来れば昨年高値の300円どころが上値目処になりそう
だ。ただ軽い銘柄でもないだけにそれ以上の上昇は想定しにくいとの声も多く、
絶好の売り場が来るとの見方も・・。しかしながら今の環境関連株の強さを見る
と安易な空売りは命取りと警告する声も少なくない。

9363大運 51円 +3
連日の年初来高値を更新。これも環境関連株との思惑が浮上している。同社の主
要荷主にパナソニックがいることから、パナによる三洋電機子会社化により三洋
の電池製品輸出取り扱いに期待する声もあるようだ。それが一昨日発売の四季報
に書かれた事により物色資金が集まってきた様子。無理矢理、環境関連株にされ
ているようにも思えるが、低位と言うことからも個人投資家物色しやすく意外と
物色続くのではと期待する声も・・・。最近は全体的な株価上昇により低位の環
境関連株も少なくなってきただけに貴重な銘柄になりそうだと。

8316三井住友FG 3940円 -30
軟調。公募増資の申し込みが本日までとなっており、明日以降安定操作による買
い支えが無くなるだけに下抜けの懸念が浮上している。仮に公募価格を下抜けて
しまうと、公募価格が上値抵抗として機能してしまうだけに暫く調整色強まりそ
うだとの懸念もあるようだ。公募分は来週23日に市場に出てくるため、それまで
は買いにくいとの見方が強い。いずれにしろそれまで公募価格の3930円どころを
維持できるかが注目されている。

4751サイバーA 85900円 +10000
ストップ高で年初来高値を更新。ここ数日上値の重さは見られていたものの、買
われる場面も見られており、強い買いが入ってきているようだとの声も・・・。
ヘッジファンドだとの見方や、投信の買いだとの見方もあるが、何と言っても個
人投資家の買い意欲が旺盛なことが買われている主な要因だと・・。人気も高い
銘柄であり、再び大台を目指す展開になりそうだと見る向きが多い。同社株派手
な上昇の影響もあって新興市場が後場一段高となっている。新興市場の主力株の
一つだけに、同社株の動向は市場市場全体へ影響を与えることが多い。

===============
◆◇6/18(木)の主な予定!◇◆
===============
5月鉄鋼生産(14:00)
スリーエフ、平和堂など決算発表
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5月コンファレンスボード景気先行指数(23:00)
米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
北米5月半導体製造装置BB レシオ(19日朝)
EU 首脳会議(ベルギー・ブリュッセル ~19日)
6月17日(水)

H「日経平均はしっかりと反転した。昨晩の米国市場が結構派手に続落となっただけに懸念されたが、安かったのは寄り付きだけだったな。」

K「やはりまだ買い意欲の旺盛さは生きている。昨日は押し目買いも手控えた向きいたようだが、今日はしっかりと見られていた。また空売りの買い戻しも早くも今日見られており下支えとなった。」

H「昨日下げすぎた反動もあるんだろうな。米国市場以上に下げたため、今日は米国市場下げても反発したという感じか・・・。」

K「当然それもあるが、ただいずれにしろ米国市場より強いのは間違いない。これは今に始まったわけでもなく、最近はずっとそのような動きとなっている。SQに絡んだ買いという見方もあったんだが、SQ通過しても強さあるだけに別の要因があるようだな。」

H「今日は日経平均の上昇以上に強さを感じる相場だったといえるよな。中小型株には派手に物色されている銘柄が目立っており、特に環境関連株が凄まじい。ここに来て物色の勢い加速しているからな。」

K「なんかITバブルを彷彿とさせる動きだよな。ファンダなどは一切無視し、将来的な夢を抱いて買われていると言う状況だ。まさに環境バブルという相場になっている可能性もあるかも知れない。というか既にそうなって来ているのかもな。」

H「だとすれば関連株の上値余地はまだ期待できる可能性が高いだろ。」

K「本当にバブルならばな。ただその辺の見極めは難しい。単に短期資金中心の仕手化している相場なのか、本当に将来的に期待して買っている向きがいるの相場なのか・・。」

H「それによって調整後の動向が変わってくるんだろうな。」

K「ああ。基本的にバブル相場と言うのは一旦派手に調整しても再度高値を取りに行くことが殆どだ。」

H「まあバブル相場がいつから始まったかによるんだが、今年の3月からだとすれば環境関連株はまだ本格的な調整は見られていないといえる。」

K「銘柄にもよるが環境関連株の柱が6674GSユアサだとすればそうだな。この銘柄が今後遅かれ早かれ調整する場面は必ず来る。そうなった後の動向でバブル相場か単なる短期資金物色相場なのかが解ることになるだろう。」

H「なるほど。」

K「それともう一つ。これがバブル相場だとすれば、アナリストの強気なレポートが続々と出てくることになる。ITバブルの時もそうだった。平気でソフトバンクの目標株価10万円とか出ていたからな。」

H「確かにそうだな。GSユアサに関しては弱気なレポートは見られるが、強気なレポートはまだ乏しい。具体的に時価より高い目標株価出しているところは当然皆無だ。」

K「そういうのが出始めると、中長期資金も入ってくるし、投資家心理がマヒしてくる。そうなると過熱感など感じなくなる。それに商いが徐々に減ってくるよな。皆売らずに抱えるようになるため、売り物も少なくなってくる為だ。大商いで物色されている内はまだまだ短期資金中心の相場なんだよ。」

H「なるほど。今後これがバブル相場に発展していくのかどうか注目だな。」

K「まあ環境関連株物色はまだ続くにしろ地合的には微妙な状況だと言えるぞ。日経平均上げたと言っても下げた分戻したわけでもない。それに米国市場の先行き動向がかなり不安だと言える状況だ。」

H「そうだな。米ダウは200日移動平均線どころか昨晩は25日移動平均線も割り込んで引けている。住宅着工件数は良かったものの、家電量販店のベストバイの3-5月期決算が予測より悪かった。これを嫌気されているし、調整入りとの見解を示すアナリストも出て来ており投資家心理が悪化している。」

K「確か今年3月にはベストバイの決算が予測より良かったことがきっかけとなり景気回復期待が徐々に強まっていったとも言える。それだけに3月から始まった戻り相場もいよいよ終焉という可能性が強まってきている。」

H「そう言う状況で、日本市場は底堅い展開を続けられるかどうかだな。それに環境関連株も更に相場を続けることが出来るかどうか・・。」

K「ただ今の日本市場は個人投資家の買い意欲が非常に旺盛だ。個別株を見てもそれが感じられる。それだけに個人投資家が何処まで頑張れるか次第じゃないか。」

H「だろうな。いずれにしろ東証1部の主力系の大型株は戻りあっても限定的となりそうだし、引き続き中小型株物色相場には変わり無さそうだ。それだけに個人投資家だけでもそれらの相場を支える事は無理ではない。ただ主力系の大型株が買われないと指数的には期待できないだけに、日経平均の下落によって個人投資家の心理に悪影響が出なければ良いんだけどな。」

K「そうだな。主力系の大型株は何も上げなくても下げなければ市場心理に悪影響を与えないから、その為にも米国市場には踏ん張って貰わないとな・・。」

H「ああ。とにかく今晩の米国市場しっかりと反発できるか注目しておきたい。」
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トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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