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6.16【大幅続落、国内外の不透明感を嫌気】

2009/06/16 11:14|未分類CM:0
寄り買いプラ転そしてマイ転そしてプラ転
ってかよえー
短期資金ばっかりだからやたらと行って来い
三菱商事寄りと下げたところ買って上昇も行って来い
CA寄り買い増しも行って来い
ケネディクス寄り下げたところ買い増し行って来い
オリックス寄り買い増しも行って来い
アイフル寄り買い増し行って来い

途中で一番強いGSユアサに集中させた方が良いかとさくさく売り
GSユアサ買い増し引け間際来てくれた
高値抜いて上昇トレンド継続

地合いが悪いからなのかテーマ株のGSユアサは強かった
直近にぎわったボロ株も強いね
資金の向かう先がその辺しかないのかな

後場
GSユアサの振るい落しがすごいよ
この前みたいに後場よって一気下げはないだろうと思ってたら
ちょっとタイミング変えてふるい落とし
また1033,1032でいっぱい買ってしまった
それを売りあがって利確

円高がいっぱい進んだね
ニトリなんか円高恩恵銘柄

証券とかその他金融とか7%下げってバカかと思う


株式オープニングコメント 2009年06月16日08時17分
物色は材料株に向かいやすい

 15日のNY市場は下落。ダウ平均は187.13ドル安の8612.13、ナスダックは42.42
ポイント安の1816.38で取引を終了した。6月NY連銀製造業指数が予想以上の落ち込
みとなったことや、原油を初めとする商品価格の下落が嫌気された。また、6月住宅
建設業者指数の予想外の悪化なども嫌気され、不動産や運輸を中心に全面安となっ
た。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比140円安の9900円、円建ては同215円安
の9825円。ADRの日本株は対東証比較(1ドル97.84円換算)で全般軟調。
 NY市場の下落が嫌気されることになろうが、225先物はイブニングで既に1万円
を割り込んでいたこともあり、ある程度は想定されていたことであろう。商品価格
の下落についても昨日の段階で非鉄セクターへは利益確定の流れが強まっていた。
上昇の目立っていた不動産へは売りが向かいやすいが、完全に物色がシフトしたと
判断した向きは限られていたと考えられる。そもそもショートカバー優勢の出直り
でもあり、先高観からロングポジションが積み上がっているとも考えづらい。現物
主導の好需給相場が続いている状況であり、指数などの動きに過度に振らされない
ことが必要である。また、MSCIは、イスラエルをMSCI先進国指数に組入
れ、注目されていた韓国については見送りとした。韓国の組入れ次第では日本の比
率低下が警戒されていただけに、懸念要因が払拭された格好。
 とは言え、海外株安から手掛けづらい状況でもあり、次世代エネルギーなどのテ
ーマ銘柄へ戻る動きが出てくるかが注目されよう。また、金融政策決定会合では現
状判断を上方修正することが見込まれており、景況感の改善傾向によって機関投資
家の動きにも変化がみられてくる可能性もあろう。物色としては材料株へ向かいや
すい。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)首脳会議が開催されることもあ
り、新興国関連への物色が強まる可能性はありそうだ。また、日本政府は中国の環
境汚染対策に協力すると報じられていることもあり、プラントなど環境絡みの銘柄
への物色が強まる可能性も。

株式ランチタイムコメント 2009年06月16日11時20分
GSユアサが刺激になるか

 日経平均は大幅下落。196.00円安の9843.67円(出来高概算12億9000万株)で前場
の取引を終えている。海外株安や為替の円高傾向を受けて、先行していたセクター
を中心に利益確定の流れが強まっている。日経平均の1万円回復で、目先的な達成感
も強まりやすかったことも影響している。東証1部の騰落銘柄は値下がりが全体の9
割を占めるほぼ全面安であり、証券、不動産、その他金融、保険、銀行など上昇が
目立っていた金融関連のほか、鉄鋼、非鉄、石油・石炭、鉱業、卸売といった資
源・素材関連の下げが目立っている。そのため、物色は兼松日産、Gウイン、宮越
商、東日CLG、飛島建、宮地エンジ、蛇の目など仕手系色の強い低位材料株に集
中している。また、GSユアサが切り返しをみせ上場来高値を更新するなど、次世
代エネルギー関連の中核的な銘柄への押し目買い意欲も強い。
 日経平均は1万円を割り込み、サポートとして意識されていた5日線を下回ってい
る。本日は続落となろうが、続落は5/21-5/22以来となる。4月には続落、3日続落が
それぞれ1回づつと、続落自体が少ない状況でもあり、1万円回復による達成感も相
まって、転換点が近づいているとみる向きも少なくないようだ。一方、5月の時はそ
の後6連騰をみせており、好需給相場が続くなかでは過熱を冷ますちょうど良い調整
との声も聞かれる。強弱感が対立しやすい需給相場が続いているといったところで
あろう。全体の利食い優勢の展開から切り返しは期待しづらく、引き続き個別材料
株での値幅取りが続きそうである。仕手系色の強い低位材料株の強い動きが目立っ
ていたが、前引けにかけてGSユアサの反転がみられている。日経平均の弱い動き
に対し、GSユアサの強い動きが続くようだと、次第に次世代エネルギーへの物色
が強まる可能性はある。指数に振らされない現物主導の好需給相場である。

株式クロージングコメント 2009年06月16日16時06分
指数の調整を横目で睨みながら材料株での回転売買

 日経平均は後場に入ってもじり安基調が続いており、286.79円安の9752.88円(出
来高概算26億4000万株)と本日の安値で取引を終えている。海外株安や為替の円高
傾向を受けて、先行していたセクターを中心に利益確定の流れが強まっている。日
経平均の1万円回復で、目先的な達成感も強まりやすかったことも影響している。東
証1部の騰落銘柄は、値下がりが1500を超え全体の9割を占めるほぼ全面安に。証
券、不動産、その他金融、保険、銀行など上昇が目立っていた金融関連のほか、鉄
鋼、非鉄、石油・石炭、鉱業、卸売といった資源・素材関連の下げが目立ってい
る。そのため、物色は兼松日産など仕手系色の強い低位材料株に集中している。ま
た、GSユアサが切り返しをみせ上場来高値を更新するなど、次世代エネルギー関
連の中核的な銘柄への押し目買い意欲も強い。
 日経平均は直近で抵抗されていた9800円を割り込んでしまっている。若干のイレ
ギュラーを考慮すればここからの反転は十分考えられるが、テクニカルではボリン
ジャーバンドのプラス1σ割れ、一目均衡表の転換線割れ、パラボリックは売り転換
し、新値3本足は陰転している。上昇トレンドのなかでの調整となるが、心理的には
サポートを確かめる流れから25日線などを意識しやすいであろう。また、為替相場
が円高傾向を強めてきているが、三井住友FGが月内に実施する公募増資に伴い、
海外投資家からの円買いが発生しているとの見方もある。再び1ドル95円を割り込む
ようだと、輸出関連への業績懸念が強まりやすく、注意が必要であろう。
 一方、GSユアサが上場来高値を更新し、その後全体の地合い悪化を受けながら
も強含みで推移する辺りは、需給の良さが感じられる。また、質の程度は別にして
も兼松日産などもストップ高から剥がれても失速することなく、結局はストップ高
で取引を終えるなど、個人の資金回転は利いている状況であろう。指数の調整を横
目で睨みながら、テーマ銘柄や需給妙味の大きい材料株での回転売買が続きそうで
ある。
 日本銀行は、金融政策決定会合を開き、景気の現状認識を「景気は悪化を続けて
いる」から、「大幅に悪化した後、下げ止まりつつある」に上方修正した。また、
政府は、明日発表する6月の月例経済報告で、景気の基調判断から「悪化」という表
現を削除する方針を固めている。目先調整が意識されるものの、景気底打ち感から
利益確定は出せても、下げを取りに行くショートポジションは避けたいところであ
る。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9752.88 -286.79
TOPIX914.76 -32.06
東証2部指数2156.24 -31.76
日経ジャスダック平均1161.88 -10.32
マザーズ指数425.19 -7.88
ヘラクレス指数637.79 -18.71
東証1部出来高26.49億株
東証1部騰落レシオ120.59%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅安に。ダウは200日移動平均線を割り込んでしまう。原油や
金、銅など市況が下落しており、関連株が総じて売られ、NY連銀製造業景気指数
が悪かったことも嫌気。利食い売り優勢となって大幅安に。日経平均はそれを嫌
気し大幅安で始まる展開。更に為替が円高進行したこともあり、日経平均一段安
に。後場はアジア株安や更なる円高を嫌気し一段安に。結局戻りも見せず日経平
均安値で引ける。日経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、バークレイズ、
トレイダーズ、BNPパリバ、立花、みずほ、GS、大和、松井、野村、岡三。売り
越しはJPモルガン、クレディスイス、モルガンS、日興シティ、UBS、楽天、カブ
コム、ドイツ、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8830住友不動産 1691円 -101
大幅安。昨日は大和の格上げにより大きく上昇したが今日はその反動も加わって
いる模様。地合の影響が強いが、米ウォールストリートジャーナル電子版が日本
の不動産株の上昇は実態を反映していないと報じたことも悪材料視されているよ
うだ。また13時に発表された首都圏マンション発売動向が前年同月比19.4%減と
事前予測を大きく下回った事も重しとなっている模様。今回のマンション販売動
向は21ヶ月ぶりに前年同月比でプラスになる見通しだった。それだけに失望感も
あるようだ。他の不動産株も総じて軟調。

7961兼松日産農林 169円 +50
ストップ高。特に材料は出ていないが、地合悪いだけに短期資金が幕間つなぎ的
に仕手性低位株へ向かったようだ。既に売り禁となっており踏み上げ的な思惑は
ないものの、値動きの軽きゃ短期資金集まってくるようだ。他にも7968田崎真珠、
8029ルック、8291東日カーライフなど仕手性低位株がランキング上位に見られて
いる。基本的に続くかどうかはその時次第だと・・・。

6674GSユアサ 1049円 +24
逆行高で上場来高値を更新。今日も大台の1000円割れとなる場面あったが、そこ
は絶好の買い場となっている。地合悪化しても崩れず、逆に短期資金集まってい
る様子見も伺える。ただ日々空売りの買い戻しが徐々に進んでいることから、買
い戻し一巡後は反動安は必至との見方。それが明日か来週か不透明だけに安易に
空売りも入れにくい状況となっている。買いでも売りでもデイトレ以外では割り
切りが必要な状況だと・・・。他の環境関連株はもはやついてこれない状況だが、
6934新神戸は日々密かに買われている。

2489アドウェイズ 107000円 +10000
約2年ぶりに大台達成だが、達成感は今のところは見られておらず今日はストップ
高まで買われている。特に材料は出ていないが昨日年初来高値を更新しており注
目度が高まったようだ。業績拡大期待が根強い銘柄であり実需の買いも入ってい
るとの見方も・・・。もともと地合の影響を受けることが乏しい銘柄であり、そ
の印象も買い安心感に繋がっているようだ。目先は上値を追っていくより10万円
を固められるかが重要だと・・・。

8604野村HD 817円 -79
大幅安。今日は証券株が総じて大きく売られており、業種別指数では証券商品先
物が値下がり率トップとなっている。最近証券株は堅調だっただけに利食い売り
もかなり出ているようだ。同様に最近まで堅調さ目立っていた不動産、その他金
融株も下げきつくなっている。この動きからも本格的に手仕舞いに動いてきた向
きも多いようだと先行き懸念を示す声も出ているようだ。それだけに明日以降の
動向が注目されている。

===============
◆◇6/17(水)の主な予定!◇◆
===============
1-3月資金循環統計(8:50)
6月日銀金融経済月報(14:00)
5月日本製半導体製造装置BB レシオ(16:00)
6月月例経済報告
自民党・麻生首相と民主党・鳩山代表党首討論
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米5月消費者物価指数(21:30)
バーナンキFRB 議長が講演(アメリカ・ワシントン)
米航空宇宙局(NASA)が2機の月探査機を打ち上げ(18日)
6月16日(火)

H「日経平均は大幅に続落となった。昨晩の米国市場が派手に下落したことが要因だが、日経平均米国市場以上に下落している。」

K「ここまで派手に売られると流れが変わった感は否めない。結局SQ値どころか、節目の1万円というラインも大きく下回っている。まして東証1部銘柄の値下がり銘柄数が1590もあり、値上がりは100もない。今年最多の値下がり数だ。」

H「確かに内容的にも今日の下落は良くないからな。」

K「米国市場以上に売られたのは円高の影響もあるが、やはり今まで米国市場以上に強く上げていたということが大きいだろう。」

H「となると、昨日言っていたホットマネーが手仕舞いに動いてきたのか。」

K「その可能性は当然否めない。今日一日だけでそれを判断するのは時期尚早だが、商品市況も昨晩総じて下落しており、日米だけでなく欧州や今日のアジア株の下落を見ても、ヘッジファンドやCTAなどのホットマネーが利食いに動いた可能性はあるだろう。」

H「しかし何故いきなり?昨晩の米国で発表されたNY連銀製造業景気指数が悪かったからか?」

K「確かに市場予測は大きく下回った。3月を底として5月まで改善基調続いていただけに、今月は再度悪化したことから、景気回復期待も後退したと可能性もあり嫌気されている面もありそうだ。」

H「ただ基本的には手仕舞い時を探っていた可能性はあるんだろうな。」

K「だろうな。手仕舞い時を探っているときに悪いNY連銀製造業景気指数が出たため、利食いに走ってきた可能性は当然あるだろう。」

H「結局日本市場で見ればSQを境に流れが変わった格好になりそうだな。もちろんまだ解らないが、ここから派手に反発し再度1万円超えていく期待は結構乏しい状況だ。」

K「そうだな。ここまで下げずに下げ渋れれば、明日以降その期待もあったんだが・・。今日は終わってみれば日経平均安値引けだからな。押し目買いが入ってはいたが、それ以上に手仕舞い売り圧力が強かった。」

H「昨日までの底堅さが嘘みたいに派手に売り込まれた銘柄も見られている。確かにそのような動きを見ても本格的に手仕舞いに動いてきた向き多くなっている可能性はありそうだ。」

K「ああ。もちろん明日以降更に下げれば押し目買いは入るだろう。特に個人投資家の買いが期待でき、底堅さも見せる可能性は強い。ただ上値を追えるかどうかはまた別問題だ。」

H「再度戻せば戻り売りも出るだろうし、確かに上値は追いにくくなったと言えるかもな。」

K「今日は流石に二部市場も新興市場も下落となっていた。しかし6674GSユアサはプラスで引けており上場来高値を更新した。この動きには驚いたが、ここが生きている以上短期資金もまだまだ元気だ。」

H「そうだな。今日は他には低位の仕手性株が随分と派手に物色されていた。先週物色され調整色強まっていた銘柄などが再度物色されている。どう考えても続く相場ではないが、この動きを見ても物色意欲はまだ強い。」

K「ただ地合悪化が続くようだと、当然物色意欲は徐々に衰えていくからな。しかしすぐにそう言う状況になるとは思えず、あくまでも徐々にだ。」

H「ただ絞りにくくなりそうだな。物色銘柄も・・。既に一巡した感もあり、徐々に短期資金の行き場も色々な銘柄に分散されてきそうだからな。結局、今日のような低位の仕手性株物色のように幕間つなぎ的に日替わりで物色されるという感じかもな。」

K「まあそうかもな。依然物色続いているGSユアサも徐々に敬遠してくる向きも増えてきそうだし、新たな物色の柱的な銘柄が出てくれば良いのだがなかなかそれも難しいだろう。結局はその日、その時、来た銘柄を狙うというその場凌ぎ的な物色になるかも知れない。」

H「いずれにしろ物色が続く銘柄は乏しくなってきそうだな。それだけに逃げ遅れるとやっかいだ。」

K「取りあえず今晩の米国市場しっかりと反発するかどうか注目だろう。昨晩の米ダウは200日移動平均線を下回って引けているだけに、再度上抜けることが出来るか注目したい。」

H「米ダウは200日線どころか25日線割れも射程圏だけに、どっちへ行くかは非常に重要だ。まあ期待したいモンだな。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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