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6.4【7日ぶり反落、5日MAでは下げ渋る】

2009/06/04 11:16|未分類CM:0
全然上げてる感じがしなかったんで気づかなかったけど
NY昨日まで4日上昇だったらしい
それの利確売りと
原油や金の資源系が下げたことで資源形が売られたとか

NY140ドルくらい下げてたのを見て
今日はよりでいっぱい買ってやろうと思って寝たんだけど
起きて気配見てみたらそんなに悪くない
ってか持ち越し半分以上GUしてる感じ
持ち越し銘柄は放置しといて
下がったのは寄り買い増し
新規に欲しい銘柄も寄りで新規買い
GSユアサとか日産とか

引けまで上昇してくれるかと思ったけど
チャートが天井を打った
10時半くらいから少しずつ利確していった

後場
見た感じモミモミになりそうなんで
2時10分までお寝んねして
その後GSユアサで遊びながら
持ち越しを仕込んだ感じ



株式オープニングコメント 2009年06月04日08時14分
上昇トレンドのなかでの一服

 3日のNY市場は下落。ダウ平均は65.59ドル安の8675.28、ナスダックは10.88ポ
イント安の1825.92で取引を終了した。原油在庫の予想以上の増加を受けて商品価格
が軟調推移となり、エネルギーや素材関連銘柄に売りが広がった。また、5月ADP
雇用報告で53万人の民間雇用者数減が明らかになると、金曜日の雇用統計に対する
警戒感を強めている。セクター別ではホテル・レストラン・レジャーやソフトウェ
ア・サービスが上昇する一方で素材やエネルギーが軟調。シカゴ225先物清算値は、
ドル建てが大証比135円安の9625円、円建ては同140円安の9620円。ADRの日本株
は富士フイルム、ブリヂストン、コマツ、日電産、シャープ、ソニー、京セラ、ト
ヨタ、ホンダ、キヤノンなど対東証比較(1ドル95.89円換算)で全般冴えない。
 米雇用統計に対する警戒感は想定されていたことであろう。商品相場の下落影響
についても住友鉱が今週だけで10%を超える上昇となっていることからみれば利益
確定も出やすいところであろう。そのためNY市場の下落影響から利益確定の売り
が先行することになろうが、上昇トレンドのなかでの一服といった見方になりそう
だ。依然として需給妙味は大きいことから調整過程ではショートカバーも入りやす
く、全体としては底堅さが意識されることになりそうだ。まずは5日線が位置する
9600円レベルでの攻防か。
 そうなると物色は材料株のほか、このところ見送られていた内需系などへのリバ
ランスが強まりやすい。材料株では次世代エネルギー関連が昨日の後場から急動意
をみせていたが、この反動があったとしても資金流入は強まりそうだ。太陽電池の
世界市場が欧州景気悪化による影響から、09年は足踏みとなると報じられている
が、これについても既に言われていることである。一方、1-3月期の国内出荷は、前
年同期比17.9%増と、政府の省エネ推進策による補助金制度が追い風となってい
る。先行していた関連銘柄へは利益確定が優勢となっても、出遅れている関連銘柄
などを探る流れや、資金回転が利きやすい低位銘柄などへ短期資金が集中しやすい
と考えられる。

株式ランチタイムコメント 2009年06月04日11時18分
指数のこう着をよそに材料株物色は活発

 日経平均は小反落。26.56円安の9715.11円(出来高概算12億9000万株)で前場の
取引を終えている。原油安など商品相場の下落、雇用統計への警戒感から利食い優
勢のスタートとなった。しかし、GSユアサなど次世代エネルギー関連、非鉄セク
ターなどが直ぐさま切り返す展開となり、日経平均も寄り付き直後の9654.45円を安
値に下げ幅を縮めている。海運やノンバンク、医薬品などが冴えない一方、次世代
エネルギー関連などの個人の活発な商いを背景に証券が強い。そのほか保険の堅調
が目立っている。東証1部の騰落銘柄は値上りが全体の過半数を占めているほか、規
模別指数では本日も小型株指数の強い動きが目立っており、個人の資金回転が利い
ている状況であろう。
 日経平均は一時プラスに転じる場面もみられたが、週末の米雇用統計への警戒感
もあり、引き続きこう着感の強い相場展開が続きそうである。一方、次世代エネル
ギー関連を主軸とした材料株物色は活発であり、指数のこう着をよそに資金回転を
強めそうだ。また、先行する関連銘柄が利食いに上値を抑えられたとしても、物色
が他の出遅れ銘柄や低位銘柄などへも広がりをみせている状況であり、一気に達成
感につながることはなく、好需給相場は続くことになろう。機関投資家についても
次世代エネルギー関連での短期的なトレードを強めざるを得ない状況。そのため、
ポジション調整によって大引けにかけて利食いが強まったとしても、明日には改め
て物色する流れに向かいやすい。

株式クロージングコメント 2009年06月04日16時33分
いったん他の関連・セクターへのシフトも望まれる

 日経平均は小反落。72.71円安の9668.96円(出来高概算25億5000万株)と小幅な
がら7営業日ぶりの反落となった。原油安など商品相場の下落、米雇用統計への警戒
感から利食い優勢のスタートとなった。その後、GSユアサなど次世代エネルギー
関連、非鉄セクターなどが直ぐさま切り返す展開となり、日経平均も寄り付き直後
の9654.45円を安値に下げ幅を縮めている。ただ、次世代エネルギー関連を中心とし
た物色が活発なものの、全体としてはこう着感の強い相場展開が続いている。ファ
ナック、ダイキン、TDK、信越化といった主力処の冴えない動きによって日経平
均は本日の安値水準で取引を終えている。規模別指数をみても大型株の弱さに対し
て小型株指数の強さが目立つ状況であった。
 週末の米雇用統計を控えていることもあり、明日も材料株中心の相場展開となり
そうである。ただ、昨晩のADP雇用統計によって厳しい状況は織り込まれている
可能性もあり、ショートカバーを強めてくる可能性はありそうだ。材料株物色につ
いては先行するGSユアサに次いで本日は明電舎辺りに資金が集中しているが、こ
れら銘柄にも買い疲れ感が出てきている。関連銘柄への波及から出遅れている銘柄
や低位銘柄などへ物色に広がりがみられているが、他の関連やセクターなどへいっ
たんシフト出来るかが今後のポイントであろう。好需給相場が続いているだけに、
いったん他に資金シフトするような環境となれば、好循環から相場の中長期的なト
レンド転換の可能性が強まろう。このまま次世代エネルギーでとどまってしまう
と、次第に焦点ボケにもつながってしまうことも。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9668.96 -72.71
TOPIX910.99 -3.51
東証2部指数2061.22 +9.10
日経ジャスダック平均1123.88 +2.93
マザーズ指数398.23 -3.77
ヘラクレス指数610.83 +5.88
東証1部出来高25.52億株
東証1部騰落レシオ127.43%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。ユーロ圏GDP改定値を嫌気し欧州市場が下落しているこ
とが重しとなっている。またISM非製造業景況指数が予測を下回った事も嫌気さ
れている。ADP雇用統計はほぼ予測通りで材料視はされず。米株安を嫌気し日経
平均も軟調に始まる。しかし売り一巡後は押し目買いもみられ日経平均一時プ
ラ転する場面も見られた。しかし後場にはダラ下げとなり結局今日の安値圏で
終了。東証1部は値上がり銘柄数の方が多い状況。日経先物の主な買い越し証券
は黒川木徳、ソシエテジェネラル、GS、岡三、ニューエッジ、SBI、三菱UFJ、
モルガンS、メリル。売り越しはクレディスイス、UBS、JPモルガン、野村、バ
ークレイズ、水戸など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7211三菱自動車工業 171円 +18
今朝の朝日新聞では同社が家庭でも充電できるプラグイン電気自動車を国内で
販売する方針を固めたと報じている。これをうけ改めて同社の電気自動車への
将来的な期待が強まったようだ。好材料だが、これほど大きく上げたのはやは
り短期資金が中心との見方。年初来高値を超えたことにより回転も利き値動き
も良くなるためディーラーなども結構入ってきたようだ。また空売りも多く入
っている銘柄だと言うことも追い風に・・。

8056日本ユニシス 826円 +62
大幅上昇。これも環境関連の中小型株。同社は電気自動車向けの充電設備を開
発し、充電インフラシステム事業に参入すると既に発表している。大和が取材
レポートを出しており、それによれば既に青森県での採用が決まっており、夏
以降には実証実験が開始される見通しだと。またこの事業参入との発表以降は、
公共施設、商業施設、コンビニ、ガソリンスタンドからの問い合わせも多い様
子だと・・。将来的に業績寄与が出来るのではとの思惑が強まって大幅高。

6508明電舎 471円 +53
大幅上昇。今日は環境関連の中小型株が活況。先月に5カ年の新中期経営計画を
発表してから強い相場が続いている。空売りも多く入っており、ここに来て踏み
上げ的に物色が加速してきたようだ。地合的に環境関連の中小型株物色の流れが
強まっていることが火を付けた模様。また株式新聞の一面で報じられたことも刺
激になったようだ。今日の後場にはストップ高射程圏まで駆け上がっており、い
よいよクライマックス的な動きだと・・・。

5713住友金属鉱山 1525円 +44
昨晩の商品市況は軒並み下落している。金、銅、ニッケルいずれも下げており、
非鉄株の多くが軟調に始まった。しかし押し目買い意欲は非常に強いようでプ
ラス圏まで買われた銘柄も目立っている。単なる短期資金だけでなく、中長期
資金も買ってきているとの話もあるようだ。商品市況はまだまだ上昇すると見
ている向きが買ってきている模様。特に同社株は強気な見方をする向きも多く、
信用取り組みも良いだけに、ちょっとやそっとじゃ大きく下げないのではと・・。

6890フェローテック 1180円 +47
今朝の日刊工業新聞ではHDDの記録ディスクに厚さ2ナノメートルの保護膜を形
成する装置を開発したと報じられている。従来装置と比べ保護膜の厚さを半減
することに成功したと・・。同装置だけで数百億円の売上高を目指すとの事で
業績への寄与が期待されているようだ。また同社は太陽電池関連株であること
から、環境関連の中小型株物色の流れも追い風になっている模様。目先は1200
円付近に走っている200日移動平均線を突破できるかが注目だと・・・。

3878巴川製紙所 255円 +35
大幅上昇。同社株も環境関連の中小型株。同社は4088エアウォーターと共同で
キャパシタ・電池用電極事業の合弁会社を設立しており環境関連株といえる。
それ以前にも次世代電池関連株として物色された経緯があることから環境関連
株としての位置付けも強い。低位株ということも個人投資家などが物色しやす
いようだ。

4751サイバーエージェント 69600円 -1800
今日はネット関連株に軟調な銘柄が目立っており、マザーズ指数は11日ぶりの
反落に。今日はは東証1部の環境関連の中小型株が派手に物色されており、値動
きの良さにひかれて個人投資家が動きの重い新興市場から環境関連株へと資金
シフトしてきた向き結構多いようだ。隣の芝生は青く見える様子。最近市場に
参加している個人投資家は短期資金もかなり多いようで、値動きの良さが全て
だとという投資家も多い模様。

===============
◆◇6/5(金)の主な予定!◇◆
===============
携帯電話各社が5月携帯電話契約数を発表
京王ズ、バルス、ラクーン、巴工業など決算発表
米5月雇用統計(21:30)
米4月消費者信用残高(6日4:00)
トリシェECB 総裁、シュタルクECB 理事がワルシャワで開催のイベントに出席
6月4日(木)

H「日経平均は7日ぶりに下落となった。ようやく下げたという印象だが・・・。」

K「ただやはり底堅さは見られている。一時プラスとなる場面もあったからな。結局後場に垂れてしまいマイナスで引けたものの、東証1部銘柄では値上がり銘柄数の方が断然多い。」

H「結局、今日も中小型株物色が中心だったようだ。」

K「主力大型株、特に輸出株には軟調な物が目立っている。ただそれらも非常に底堅いと言えるけどな。」

H「昨晩の米国市場は5日ぶりに反落した。注目のADP雇用統計は予測を若干下回ったものの、許容範囲内ということで良くも悪くも材料視はされていなかった。ただ欧州市場が派手に下落していたことやISM非製造業景気指数が予測を下回った事が嫌気されたようだ。」

K「ああ。それに昨晩は商品市況の下落が目立っており、関連株が売られたことも重しとなっている。ダウは100ドル以上も下げる場面もあったんだが、大引けにかけ買い戻し入って下げ幅を縮小し引けた。」

H「その動きからも米国市場も底堅さは見られている。」

K「そうだな。ただ今の状況は何故か日本市場の方が底堅いと言える。」

H「確かにそれは言える。最近は為替が円高進行しても言うほど嫌気されなかったりしており、何か外部要因への抵抗力が付いてきたように思える。」

K「そうだな。まあ為替に関してはこの辺りで行ったり来たりだからな。更に円高進んでいけば当然無視は出来ない。ただ為替は落ち着いている状況だけに、今の状況ではその懸念は乏しい。」

H「でも落ち着いている状況といってもドルも弱く、円も弱い為、そうなっているんだろうな。」

K「ああ。それが幸いしているといえるかもな。」

H「今日も中小型株物色が非常に盛んだった。日に日に中小型株物色強まっていると言える。まさにクライマックスへ向け物色加速してきた感じだろう。」

K「だろうな。特に環境関連株の中小型が強い状況だ。やはり物色理由がある方が物色しやすいんだろうな。空売りもかなり入っている銘柄も目立っており、踏み上げて相場になっているとも言える。」

H「ある意味、非常に面白い相場だと言えるだろう。ただクライマックスは明らかに近い。それだけに注意は必要だろう。」

K「中小型株物色がクライマックスを迎え相場が終わった後、どういう展開になるのか非常に重要だ。理想的には最近軟調気味の主力大型株へ資金が戻っていき、再び買われていくのが好ましい。」

H「そうなりゃ日経平均1万円も射程圏に入ってくるんだけどな。やはり主力大型株が買われてこないと日経平均は上げられない。」

K「今の中小型株物色の流れから主力株への流れにシフト出来れば非常によいパターンだと言えるんだが、そうならない場合全体的に調整入りとなる恐れもある。結局物色銘柄がなくなれば、自然と売りに偏ってくるからな。」

H「主力株が買われて行くには材料不足と言うことも否めない。米国市場上げて行ければ、それだけで買い材料になるとは言えるが・・・。」

K「結局は何処までの景気回復を織り込むかだからな。既に結構なところまで織り込んでしまったとも言えるんだが、今は過剰流動性相場的になっているだけに理屈じゃないからな。まあ商品市況の動向は注意しておくべきだろう。商品市況も過剰流動性の恩恵によって上げている面も強いからな。まずはそれに変化が出てくる可能性が高い。」

H「なるほど。ところで先週の投資主体別売買動向が発表された。先週の買い主体は何と外国人だ。逆に個人投資家は売り越しとなっている。」

K「先週は月末でしかも決算期にあたるヘッジファンドも多いことから彼らのドレッシング買いが結構入っていたとの観測もある。当然その影響もあるだろうな。」

H「なるほど。ただ個人投資家が売り越しと言うのが気になるよな。信用分は大したこと無いが、現金での売越額が比較的に大きい。5月通して見ても個人投資家の現金は売り越しとなっている。」

K「これは中長期資金が利食いに来たと言うことだろう。リーマンショック以降大きく下落してきた局面では個人投資家の現金による買いがかなり目立っていた。その株価水準からは随分と上げてきただけに長期スタンスながら、早くも利食いに動いてきたと言える。まあ今後大きく調整してくれば再度買ってくるだろうけど、目先的には気になる要素だ。」

H「ただ信用買いに関して言えば5月トータルで個人投資家買い越しとなっている。つまり短期資金は元気で買い意欲は旺盛だ。」

K「それだけに懸念だろう。逃げ足も早いだろうし・・。ただ海外勢の買いが続くのであれば期待は出来る。先月までは海外勢買い越しといっても基本的に空売りの買い戻しが中心だったと言えるが、それは既に一巡感出ている。それだけに、今後本当に買ってくるとすれば期待は出来るだろう。つまりこの水準で買っても利益が出せると踏んでいるんだろうからな。」

H「そうだな。ただこの水準から本当に買ってくるんだろうか疑問もあるけどな。」

K「ただそれは過剰流動性相場ならばあり得ない話でもない。つまり金余りの状況で投資先を探している海外勢多いとなれば、ちょっと無理してでも買ってくるだろう。とにかく商品市況注目しておくべきだ。過剰流動性相場なら商品相場にもかなりその手の資金が入っているからな。」

H「ああ。取りあえず今晩の米国市場どういう展開となるのか注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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