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6.3【方向感欠けるなか6日続伸】

2009/06/03 11:23|未分類CM:0
NYいい経済指標が銀行の増資発表に頭を抑えられて小幅高

先物いらないねー
あんなもんがあるから変に連動して個別の動きがなくなって
全然面白くない

持ち越しは海運とか商社とか非鉄とか
バルチックが10%以上上げたのに全然上がらず
これもメリルの素っ頓狂の売りレーティング
この値段で売り推奨とかいい加減にしろと
商社も非鉄もハズレっぽいね
さっさと朝上がったとこ利確
でも1日遅れてきたりするんだよねーこのごろ
メガネトップとか昨日まで持ってたのに
今日持ってないとかありえね

サンデン引け買いして朝上昇で行くかと思ったら
行って来いとか
ハズレばっかり
今日はガラスかまったく読めん

後場
ジョイントコーポ見てないうちに
最近倒産株やるやつが増えて
最近全然上がらなくなってたから
初動見逃した
てか上がる前に仕込んどかなきゃ

そしてGSユアサやってたら
持ち越し仕込む時間なく
あんまり買えず
今日はNY暴騰か
それじゃなくても最近市場とのタイミングずれてて
1日遅れて上昇がやってくるのに

今日はADP雇用統計
雇用のほうはまだまだ底打ちは先て感じで
悪いと見てるけど
指標推移①
指標推移②


株式オープニングコメント 2009年06月03日08時23分
ショートに傾いているポジション修正継続

 2日のNY市場は小幅続伸。ダウ平均は19.43ドル高の8740.87、ナスダックは8.12
ポイント高の1836.80で取引を終了した。中古住宅販売の先行指標となる4月中古販
売保留が予想を大きく上回ったことが好感された。しかし大手金融機関による相次
ぐ増資発表を受けて、既存株主の希薄化懸念から上値の重い展開となった。セクタ
ー別では、自動車・同部品や食品・飲料・タバコが上昇した一方、銀行や不動産が
軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比45円高の9755円、円建ては同40円高
の9750円。
 NY市場の上値の重さや、今晩のADP雇用統計、ISM非製造業景況指数、週
末の雇用統計を控えていることもあり、全体としては米国動向に振らされやすいた
め、高値レベルでのこう着感を強めそうである。ただ、米大手金融機関の増資の動
きについては想定されていたことであり、これを嫌気したムードは強まらないであ
ろう。需給的にはショートに傾いている状況であるため、利食いに押される場面で
は買い戻しの流れが強まりやすい。また、政府は6月の月例経済報告で、景気の基調
判断を2ヶ月連続で上方修正する検討に入ったと報じられている。「悪化」の表現を
削除する案を軸に調整しているとされ、底打ち宣言となる。景況感の改善が一段と
強まることから、ショートに傾いているポジション修正の流れも強まりやすいであ
ろう。昨日メリルリンチによる格下げの影響から利食いに押された海運について
も、バルチック指数の強い動き、個々の信用需給の改善もあって押し目買いの動き
が強まりそうだ。また、全体としてこう着感を強めたとしても物色意欲の強さから
材料株などへ向かいやすく、次世代エネルギー関連などテーマ銘柄のなかでも出遅
れ感の強い銘柄や、低位材料株への物色が一段と強まろう。全体としてはバリュエ
ーション面や外部環境からは割高感が指摘されやすい水準であるが、それ故にショ
ートに傾きやすい需給相場が続くことになる。中期的な方向性としては、リーマ
ン・ショックでの金融システム崩壊によるイレギュラーな下落分を、今後吸収して
いく流れを意識しておきたい。

株式ランチタイムコメント 2009年06月03日11時47分
9800円クリアならカバーが強まるが

 日経平均は小幅続伸。34.95円高の9739.26円(出来高概算9億7000万株)で前場の
取引を終えている。前日の後場からの利食いの流れによって一先ず目先調整が意識
されたが、強含みの展開となった。日経平均の値幅では昨日の価格レンジ内でのこ
う着ではあるが、東証1部の騰落銘柄は値上りが全体の過半数を占めている。規模別
指数では大型株指数は若干のプラスだが、小型株指数の強さが目立っており、個人
投資家のリスク許容度の高さがうかがえる。セクターではガラス土石、化学、石油
石炭など資源・素材系の上昇が目立ち、一方内需系に弱いものが目立つなどリバラ
ンス的な動きであり、積極的には手掛けづらい面はある。
 今晩の米ADP雇用統計などの発表を控えていることも手掛けづらいところでは
ある。そのため、9800円手前レベルでのこう着感の強い展開が後場も続きそうであ
る。ただ、出遅れ感の強い銘柄や需給妙味の大きい銘柄、さらに低位材料株などに
は短期資金が向かいやすい。日経平均はやや弱含む場面もみられたがショートに傾
いている需給環境では買い戻しによって下は限定的である。来週の先物・オプショ
ンSQを前に、上には行かせたくない状況でもあろう。今回の9500円からの上昇ピ
ッチにみられるように、9800円レベルをクリアしてくると、ショートカバーによっ
て一段と上昇ピッチが強まる可能性はありそうだ。

株式クロージングコメント 2009年06月03日16時37分
全員参加型での次世代エネルギー関連物色に

 日経平均は小幅続伸。37.36円高の9741.67円(出来高概算21億7000万株)で取引
を終えた。今晩の米ADP雇用統計などの発表を控えていることも手掛けづらいと
ころではあり、昨日の価格レンジ内でのこう着が続いた。東芝の公募増資に伴う
TOPIXのリバランスが行われ、東芝に買い需要が発生する一方、TOPIX先物への売り
需要などもあり、動きづらい面も。また、景況感の改善に伴う商品相場の上昇基調
を背景とした資源・素材株の強い動きが続くものの、大手銀行株の弱い動きもあっ
て上値追いには慎重であった。ただ、このこう着相場のなかで一気に動意付いたの
が次世代エネルギー関連であった。三菱重がリチウムイオン電池の量産化で1年以内
に工場稼動と、報じられたことがきっかけとなったようだが、これにより中核とさ
れるGSユアサの急騰、関連銘柄への波及効果につながっている。規模別指数では
大型株指数がマイナスとなる一方で、中型・小型株指数の強さが目立っており、資
金が関連銘柄へ集中した格好である。関連テーマの低位株などは個人主導であろう
が、GSユアサなどは機関投資家によるアグレッシブな資金も向かっていると考え
られる。後場に入り動意付いた関連銘柄は、結局大引けにかけてダレることなく、
需給妙味の大きい銘柄への踏み上げを強める格好である。全体としては、景況感の
改善とともにメガバンクなど金融セクターの反転がみられないと先高観を強めづら
い。そのため、金融などの上昇基調が強まるまでは、全員参加型での次世代エネル
ギー関連物色での資金回転を強めそうだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9741.67 +37.36
TOPIX914.50 +0.94
東証2部指数2052.12 +6.55
日経ジャスダック平均1120.95 +3.36
マザーズ指数402.00 +3.06
ヘラクレス指数604.95 +2.38
東証1部出来高21.75億株
東証1部騰落レシオ122.21%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は手仕舞い売りに押される場面も見られたが、予想を上回った
住宅指標を好感し下値も限定的。小幅高水準での揉み合いが大引けまで続いた。
それを受け日経平均は小幅高で始まり、寄り後も買われる。ただ買い一巡後は
手仕舞い売りに押され上げ縮小。下値も限定的ながら上値も追えず揉み合いの
展開に。後場も狭いレンジでの揉み合いが続いた。結局日経平均は小幅高なが
らも6日続伸。日経先物の主な買い越し証券はUBS、ニューエッジ、ひまわり、
ソシエテジェネラル、メリル、GS。売り越しはモルガンS、BNPパリバ、カブコ
ム、JPモルガン、大和、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6502東芝 373円 +5
商い急増。前場は揉み合いだったが、後場には377円まで買われる場面も。本日
引け値基準に公募増資分がTOPIXに組み入れられるため、TOPIX買いが入ってい
たようだ。またその買い期待の短期資金の買いも加わっている模様。明日から
公募分が市場に出てくるものの、すぐに売りたい公募組の多くはつなぎ売りし
ているだけに、需給悪化にはなりにくいとの見方は多い。ちなみに明日もMSCI
のリバランスにより特需買いが期待されているだけに、仮に公募組の売りによ
り下落するようならばデイトレ的に拾い場だとの声も・・・。

5201旭硝子 768円 +39
大幅に続伸。昨日はGSによる強気なレーティングによって大きく買われたが、
今日はJPモルガンが新規強気とし目標株価900円としたことを材料視されている。
更にみずほ証券も格上げしており、売り方には堪らないといった展開に・・。
同様にJPモルガンが新規強気とした5214日本電気硝子も大幅高となっている。こ
れらの影響もあって今日はガラス土石製品セクターが値上がり率トップとなって
いる。目先上値をどんどん追っていくような動きにはなりにくいが下値は堅くな
りそうだと・・。

6674GSユアサ 829円 +42
大幅上昇で上場来高値を連日更新。節目の800円もあっさりとクリアーし、まさ
に青天井相場に・・。アナリストの評価は低い銘柄ながらも、それが逆に空売り
誘いやすく息の長い踏み上げ相場を続けているようだ。既に市場筋の間では大台
目標との声も聞こえていると・・・。ディーラー御用達銘柄で安易な空売りは禁
物だが、皆が大台意識し始めたら大抵天井だとの冷静な見方も・・・。

8111ゴールドウイン 257円 +52
大幅上昇。株式新聞1面で疑義解消銘柄の中で同社株を注目銘柄として取り上げた
ことがきっかけとなっている模様。もともと値動きの良い仕手性も強い銘柄なだ
けに、値上がりランキングに出てくれば、短期資金続々と集まってきやすい。後
場はディーラーも入ってきたようだが、GSユアサが新値を取ってきてからは、デ
ィーラーもそっちへ流れてしまい勢いも止まってしまったようだ。小型の貸借銘
柄なだけに空売り多く入っていると明日以降も楽しめるとの見方。

2670ABCマート 2275円 +190
昨日発表した月次売上高が好感されているようだ。5月既存店売上高は前年同月
日3.1%増と4ヶ月ぶりに前年比増加となっている。月次不調になってきてから株
価も軟調推移続いていただけに、増加に転じたことは素直に好感されているよう
だ。テクニカル的にも今日の上昇で雲抜けとなっただけに暫くは底堅いしっかり
とした展開が期待できるとの声も多い・・・。ただ一方では次回の月次を確認し
ないことにはまだ信用ならぬとの声も。

6764三洋電機 246円 ±0
一時236円まで下落する場面あったが、後場戻す展開に。日興Cが1日付けでレポー
ト出しており昨日から嫌気されている面もあるようだ。引き続き売り推奨を継続
しており目標株価100円も据え置いている。業績は今下期に未達リスクを想定して
いるようで、今の株価は5~10年先の電池の潜在力を織り込むのも困難だと・・・。
一部ではこの銘柄を買っているのはオイルマネーだとの話もあり、安易には空売
りもしにくいとの声も。いずれ下がるにしても時間がかかりそうだと・・。

===============
◆◇6/4(木)の主な予定!◇◆
===============
1-3月法人企業統計(8:50)
東栄住宅、アルチザネットなど決算発表
ECB 理事会
米新規失業保険申請件数(21:30)
米5月チェーンストア売上高
バーナンキFRB 議長が金融市場・政策に関する会合で演説
6月3日(水)

H「日経平均は6日続伸となった。今日くらい下げて良いようなモンだが、下げる気配が見られない。」

K「っていうか米国も同様だ。米国も非常に強いと言えるだろう。昨晩は流石に下げても良いようなモンだが、住宅関連指標が予測を上回ったことにより下支えとなった。」

H「逆に下げた方が今後のためにも良いと思うんだが・・。」

K「そうだな。今日の日経平均も上値は追えない動きだったが下値も限定的で終始プラス圏での推移だった。ただ商いは低調だな。昨日はそこそこ出来ていたが今日は手控え感強かったようだ。」

H「ただそれでも下げないと言うことは手仕舞い売りも言うほど出ていないと言える。」

K「というより下げないから売らないんだろう。下げてくれば利食いに走る向き増える可能性はある。まあ回転が利いていれば問題はないが、あまり膠着状態が続くようだと警戒はするべきだ。」

H「今日は先物も商い低調で、完全に中小型株物色の相場だったといえる。それらの中には派手に物色されている銘柄も少なくなく、物色意欲はまだまだ旺盛だ。」

K「ただ結構物色銘柄が広がってきている。それだけに日替わり的な物色になりつつあり、絞りにくくなっている。」

H「確かにそうだな。結構テクニカル的な過熱感強くなっている銘柄も多いだけに、まだ過熱感乏しい大して物色されていない銘柄は無いかと探す動きが見られているようだ。」

K「ただそうやって物色された銘柄の多くが物色続かず単発で終わったりもするだけに安易に飛びつくのも危険だよな。しかし今は地合良いだけに、多少含み損でも放置しておけば戻したりもする。ある意味、取りやすい相場だと言えるかもな。」

H「しかしそういう相場の後が困るよな。いつまでもそういう相場は当然続かないだけに、最終的には多くの投資家が掴まることになるからな。」

K「ただこういう強い相場も続くときは続くからな。あまり消極的になるのもどうかと思われる。」

H「しかし大型の主力株が値を伸ばせなくなってきているだけに、そろそろ危険な水準だと見る向きもいるようだぞ。」

K「まあ大型の主力株が値を伸ばせなくなれば、日経平均も値を伸ばせないからな。そうなりゃ今月も高値圏揉み合いか?」

H「揉み合いながらまだ良いんだけどな。中小型株物色が続くことになり、個人投資家の元気の良さも続くからな。」

K「ただ主力大型株が上値追えなくなれば、その手の銘柄を手仕舞いしてくる向きも増えてくる。それを拾う動きが出てくれば良いが、出てこないようだと当然下落していくことになるだろう。そうなりゃ中小型株物色にも当然悪影響が及んでしまう。」

H「まあ基本的に主力大型株は個人投資家の押し目買いだけでは支えられないだろうからな。ただオイルマネーも動いていると言うことから下げれば買ってくる向き増えるんじゃないか。」

K「確かにその期待は強い。最近は海外勢からのバスケット取引は買いに偏ってきているからな。ちょっと前までは売り買い交錯していたんだが・・・。」

H「売りたい向きはもう売ってしまっているだろうし、逆に持たざるリスクから徐々に買い気を強めてきているんじゃないか。」

K「それは確かに徐々に強まっていると言える。ただまだまだ今の相場は短期資金が中心だと言え、いまいち信用出来ない。だいたい破綻したジョイントコーポが今日一日で株価倍増だからな。」

H「確かにマネーゲームのような動きも見られており、質の良い資金が中心という感じでもないけどな。」

K「ああ。ただマネーゲーム相場はそれはそれで悪くはないけどな。皆、割り切ってその手の相場に参加しているんだから・・・。それで上手く儲けりゃ他の銘柄に資金が入ってくるしな。」

H「ただその手の相場は、儲ける人いれば損する人も同じくらいいるだろ。まして破綻した銘柄などはある意味ゼロサムゲームだ。企業価値が上場廃止までに良くならない為だ。」

K「まあ短期的に言えば確かにゼロサムだな。」

H「ただ今の状況は既に理屈を超えて買われている銘柄も出て来ているだけに、全体的にマネーゲーム化してきているとも言えるけどな。」

K「ある意味過剰流動性相場なんだろうな。過剰流動性相場に理を求めても無駄だ。」

H「確かに・・。まあ過剰流動性相場は勢い付くと止まらないからな。上手く乗れれば非常に妙味がある相場だ。」

K「そうだな。取りあえず今の地合に水を差すような事が起きなければ良いんだけどな。今晩の米国市場ではADP雇用統計やISM非製造業景気指数が控えている。まあ恐らく波乱とはならないとは思うが・・。」

H「だろうな。ただ言うほど懸念されていない時に想定外の悪い結果が出されるとショックが大きく市場に大きな影響を与える恐れもあるからな。」

K「そうだな。まあちょっとした悪さならば心理の良さでカバー出来るだろうけどな。とにかく、どういう結果で返ってくるのか注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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