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5.19【大幅反発、前日の下げをリカバリー】

2009/05/19 11:13|未分類CM:0
インド、サーキットブレイカーが発動するくらい暴騰してるのに
持ち越さないやつって
ミャンコも知らなかったけどね(´・ω・`)ボンショー

NYはインドの暴騰と
住宅市場指数が事前予想に一致で
25日線で反転して5日線上抜き
高値奪還できるところまで上昇

持ち越しさまさま
でも現物はまだ弱いね

後場
ホントこのクソ東京市場は動かんなぁー
ホント主体性がない

三菱商事を買い上がって
更に買い下がって
上昇で売り上がって利確
まったく

NYめっちゃいい形なんだが
個別が弱くて迷って
ちょっとショートでヘッジなんて入れてしまった
柄でもない

ミンス党は岡田さんなら良かったのに鳩山とか
全然民意を分かってない
鳩山を見るとどうしても
校長の座を狙う教頭に「次期校長」とかゴマをするをペーペー教師に見えてくるんだが
岡田さんは喪黒福造だけどドーン


株式オープニングコメント 2009年05月19日08時10分
テクニカルではきれいな反転に

 18日のNY市場は大幅上昇。ダウ平均は235.44ドル高の8504.08、ナスダックは
52.22ポイント高の1732.36で取引を終了した。主要企業の好決算やインド株式相場
の急騰を受けて朝方から上昇して始まった。アナリストが銀行株に強気の見方を示
したほか、5月住宅市場指数が事前予想に一致したことを好感して一段高となった。
原油価格が大幅上昇となったことでエネルギー関連株も堅調推移となった。セクタ
ー別では不動産や銀行、各種金融を中心に全面高となった。シカゴ225先物清算値は
ドル建てが大証比295円高の9375円、円建ては同285円高の9365円。ADRの日本株
は富士フイルム、コマツ、日電産、パナソニック、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤ
ノン、三菱商、三井住友など対東証比較(1ドル96.21円換算)で全般堅調。
 日経平均は、サポートとして意識される25日線までの下げによって直近空けたマ
ドを埋め、4月戻り高値レベルも支持線として意識される形に。この水準から反転を
みせられると、一目均衡表の基準線をサポートしたことになり、再び警戒されてい
た遅行スパンの下方転換シグナル発生を拒否できるため、きれいな反転のタイミン
グとなる。NY市場での金融、不動産の上昇、為替市場では円相場が1ドル96円台半
ばに円高が修正されている。地政学リスクの高まりながら原油相場の上昇もあっ
て、金融関連セクターのほか輸出関連、資源系関連といった昨日下げの目立ってい
たセクターの反発が期待される。米国についてはゴールドマン・サックスなどが公
的資金返済を計画しており、金融システム不安に対する懸念は後退したとの見方が
一段と高まっている。住宅の底打ちも意識されており、今晩予定されている4月の住
宅着工、建設許可件数も予想を下回らなければ、景気回復の遅れへの警戒も薄れよ
う。
 一方、新型インフルエンザの国内2次感染拡大によってテーマ性物色は一段と強ま
るものの、経済への影響が懸念されてきており、全体へのマイナス要因として捉え
られてきている点については要注意であろう。出遅れ修正期待が高まりつつあった
内需関連への物色に影響を与えるほか、投資家の物色意欲も次第に慎重になること
が考えられる。

株式ランチタイムコメント 2009年05月19日11時21分
後場はインド市場に注目向かう

 日経平均は大幅反発。254.40円高の9293.09円(出来高概算12億1000万株)と前日
の下落分を吸収し、一時9300円を回復している。週明けのNY市場が金融、不動産
を中心に大幅高となり、これに刺激された格好である。セクターでは昨日下げの目
立っていた金融関連や輸出関連などの強い動きが目立つ。また、原油相場の上昇を
受けて資源系関連もしっかりとなる半面、インフルエンザ関連で急騰をみせていた
繊維は利食いに押されている。中国の鉄鋼減産が伝えられたが、今後在庫調整によ
って価格が上昇するとの見方から、鉄鋼株にはポジティブに作用している。インド
株の上昇期待からスズキなどインド関連への先回り的な動きもみられている。た
だ、全体的には買い一巡後は方向感の掴みづらい相場展開となっており、先物市場
は狭いレンジ相場が続いている。東証1部の騰落銘柄は値上り1275に対して値下がり
297、変わらず118と値上り数は全体の7割を超えている。

 日経平均は寄り付き直後の9166.97円と、その20分後の9326.75円との価格レンジ
内でのこう着が続いている。前引けにかけては高値寄りに向かっていたことから、
アジア市場の上昇期待が押し上げた感はある。後場半ばからのインド市場の動向に
注目が向かいやすく、それまでは高値もみ合い、インドが急伸をみせるようなら一
段高が意識される。反対に伸び悩みをみせてしまうと利食いの流れが強まりやすい
が、それほどポジションはロングには傾いておらず、下値も限定的であろう。今晩
の米住宅着工や明日の1-3月GDPへの警戒も出てきそうだが、先行期待が強まって
いる訳ではないので、こちらも嫌気売りが強まる可能性は低そうだ。

株式クロージングコメント 2009年05月19日16時01分
ショートカバーの流れは続きそう

 日経平均は大幅反発。251.60円高の9290.29円(出来高概算23億2000万株)で取引
を終えた。週明けのNY市場が金融、不動産を中心に大幅高となり、これに刺激さ
れた格好である。また、新型インフルエンザの国内2次感染への警戒から過度に下落
した反動もあったとみられる。中国の鉄鋼減産が伝えられたが、今後在庫調整によ
って価格が上昇するとの見方から、鉄鋼株にはポジティブに作用している。インド
株の上昇期待からスズキなどインド関連への先回り的な動きもみられている。イン
ド市場は寄り付き後に利食いの動きを強めた影響もあってその後は手掛り難ではあ
ったが、それでも失望売りに値を消す動きにはならなかった。また、決算発表がピ
ークを通過し、あらためて見直す動きがみられているほか、中期計画を材料視する
流れもある。テーマ性では波及しづらいものの、セクターや業界内ではポジティブ
な決算などが他の銘柄に波及する動きもあるなど、こう着ながらも市場の雰囲気は
悪くなかった。今晩の米住宅着工や明日の1-3月GDPへの警戒もあったようだが、
先行期待が強まっている訳ではないので、嫌気売りが強まる流れにはつながらなか
った。
 円安や米株高で心理が改善した格好である。今晩の米住宅着工などが予想を下回
る状況にならなければ、景気底打ち意識が一段と強まろう。また、1-3月GDPにつ
いても悪化は織り込み済みであるとみられる。米GMの再建計画の提出が6月1日に
迫っているため、破たんは織り込んでいるとしても影響を見極めたいムードもある
ため、積極的な上値追いの流れにはつながりづらい。ただ、景気指標などから景況
感の改善などがみられてきており、潜在的なショートカバーの流れは続きそうだ。
大量のカラ売りで注目されていた英投資ファンドTCIの買戻しは一巡との見方が
あるが、これを手掛りにショートを積み上げている向きもあろう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9290.29 +251.60
TOPIX879.76 +20.06
東証2部指数1954.53 +10.76
日経ジャスダック平均1064.30 +4.98
マザーズ指数351.43 -1.37
ヘラクレス指数523.43 +3.48
東証1部出来高23.21億株
東証1部騰落レシオ108.15%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅上昇。金融株の格上げなどにより、金融株総じて高い。
またホームセンター大手ロウズの決算良かったことから景気悪化懸念が後退。住
宅市場指数も改善基調続いている事を好感。為替も円安進行しており、日経平均
も大幅高で始まる。寄り後は高値圏での揉み合いが大引けまで続く。戻り売りも
多いが売り込む動きは見られず。明日のGDP発表を控え手控え感もあるようだ。日
経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、立花、クレディスイス、メリル、大
和、岡三、安藤。売り越しはソシエテジェネラル、日興シティ、モルガンS、BNP
パリバ、野村、JPモルガン、ドイツ、GSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8938ロジコム 74700円 +5000
ストップ高。本日午後に提出された大量保有報告書ではチョウヒジュン氏が同社
株を5.27%取得している事が判明。今日だけで150株取得している。保有目的が
経営参加目的となっており、思惑が生じているようだ。同様に経営参加目的とし
て大量取得中のフィスコ株も未だに大量保有続けておりたまに買い増しして今で
は17.05%も保有している。それだけにロジコム株も今後まだ買ってくるのでは
と期待する市場筋もいるようだ。

9684スクウェアエニックスHD 2100円 +262
後場寄りと同時に決算発表しており、今期業績見通しが大幅な増益見通しとなっ
ている事を材料視。営業利益、経常利益、純利益いずれも前期比2倍以上の増益
となっている。ポジティブサプライズと受け止められ後場急伸している。今日は
多くの銘柄が揉み合いで物色難だっただけに短期資金もかなり集まってきたよう
だ。一時ストップ高近くまで買われる場面も・・。前期発売延期したドラクエ9
が今期の収益を押し上げる模様。

6502東芝 362円 -1
逆行安。一時355円まで売られる場面も。朝方は地合の良さから同社株も買い優
勢で始まったがほぼ寄り高。寄り後は売り優勢の展開に。昨日東証が発表した空
売り残高状況では、同社株を大量に空売りしていた英ファンドのTCIが大半を買
い戻していた事が判明。市場の話題となっている。今まではTCIの買い戻し期待
が下支えていた面も強かっただけに、買い戻しほぼ完了と言うことは買い支えが
無くなる懸念も・・。今朝のGRAILメールでは本日の注目材料株として同社株の
空売りを紹介している。

3107ダイワボウ 338円 -20
インフルエンザ関連株は総じて軟調。今日は朝方から売り優勢で始まる関連株も
目立っており昨日の反動安となっている。昨晩の米国市場が派手に上昇したこと
や円安に振れている事などから、まともな銘柄へと資金シフトが相次いだ模様。
短期資金中心なだけに逃げ足早いのも仕方ないと・・・。今朝の日経新聞でマス
クではダイワボウ、白元(東京・台東)などもフル生産を続けていると報じられ
ているが、出尽くしという格好になったようだ。再度蒸し返し的に物色される可
能性はあるものの、今日の動きからも次回は更に逃げ足早くなりそうだと・・。

8411みずほFG 227円 -1
地合に反して逆行安。朝方は堅調に始まったが、寄り後は売り圧力強く結局マイ
ナス圏まで売られてしまった。昨晩の米国市場では金融株が派手に暴騰しており、
日本市場でも金融株は全体的に買い優勢で始まっている。しかし寄り後は上げ幅
飛ばす銘柄も少なくない。特に同社は公募増資枠を設定しており、近いうちに実
施するとの思惑強く、それが終わらないと手掛けにくいとの見方が強い。同様に
8316三井住友FGも先月新株発行枠を設定しており、手掛けにくいとの声も・・。
三井住友FGは小幅高で引けている。

===============
◆◇5/20(水)の主な予定!◇◆
===============
1-3月GDP(8:50)
4月全国コンビニエンスストア売上(16:00)
日本板硝子、アシックス、三井住友海上グループHD、東京海上HD、損保JPN、
あいおい損保、富士火災海上、エイブル、大和システム、光通信、インボイス、
宮地エンジ、ジャストシステム、テイクアンドギブニーズ、SMC、フェローテック、
東映など決算発表
中国とEU の首脳会議(チェコ・プラハ)
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
ガイトナー財務長官、上院銀行委員会で金融安定化措置について証言
ネットアップ、ディア、ターゲットなど決算発表
5月19日(火)

H「日経平均は大幅に反発した。昨日の下落を全て取り返した格好だ。しかし上げたり下げたりと毎日コロコロ変わり忙しいな。」

K「それだけ不安定な地合なんだろう。方向感乏しく強弱が対立している状況だ。米ダウは10営業日連続で上げ下げを交互に繰り返している事からも、日本だけでなく米国市場も方向性が見えない状況となっている。」

H「つまり買い材料と売り材料が交錯している格好だな。」

K「だろうな。昨晩の米国市場では好材料が相次いだ。金融株の格上げが複数あり、更にホームセンター大手のロウズが市場予測を上回る決算を発表した。これにより個人消費言うほど悪化していないとの見方に繋がった。」

H「先週は小売売上高が予測を下ブレし、個人消費の悪化が懸念されていたが、それがやや後退した格好だな。」

K「それに住宅市場指数も悪くなかった。まあ予測通りだが8ヶ月ぶりの高水準ということで素直に好感された。」

H「これで今晩発表される住宅着工件数が良ければ、住宅市場の底入れ感一層強まる事になるな。」

K「そうだな。まあ、このように昨晩の米国市場では好材料が相次いだ。日本市場に取ってはそれも当然好感だが、為替が急速に円安へ進行したことがやはり好感されている。」

H「ああ。ただ円安進行はムーディーズによる日本国債格上げの要因が大きいようだ。」

K「ただ格上げとなれば基本円買いに動くのだが・・。国債の格上げは直接的には関係ないだろう。どうせこんなの米国債の格下げ圧力弱めようと相対的に格上げしたようなモンだ。見なそう言ってる。それより財務省の杉本次官の発言が円売り材料になっている。」

H「円高をけん制する発言をしたようだな。」

K「ああ。あとは明日の日本のGDP発表を前に先回り的な円売りがあるんだろう。明日発表されるGDPは過去最悪の落ち込みとなる見込みだからな。」

H「ただそれは既に織り込み済みだろ。」

K「ああ。だから今の円売りも、発表後は逆に円買いに動く可能性がある。株式市場には当然出尽くしでアク抜けとなる期待はあるものの、為替市場にとっても出尽くしとなりせっかくの円安基調が再び円高基調に戻ってしまうという懸念はある。」

H「なんだかややこしいな。まあ今日は日経平均も大幅高となったが、ザラバ中は大した動きは無く終始揉み合いの展開だった。これは明日のGDP発表を控え手控えた向きも多かったんだろうな。」

K「ああ。それに今晩の米国市場への警戒もあるんじゃないか・・。何てったって米ダウは上げ下げを一日おきに繰り返しているだけに、今晩は下落の日となるからな。」

H「でもそんなこと意識して売買している向きは乏しいだろう。」

K「まあそりゃそうだが、グローベックス米先物もどっちつかずの展開だったし、上値には戻り売りと思われる売り注文がガッツリ並んでおり、上値は重いという見方が強いということもあるだろう。」

H「ただその割に、底堅さも見られていた。」

K「そうだな。日経平均も言うほど垂れる場面も見られなかったからな。ただ個別株見ると結構垂れた銘柄も多いんだが・・・。まあいずれにしろまだ買い意欲は衰えていないと言うことだろう。上値を積極的に買う向きは乏しくても下値を拾う向きはまだまだ多いと・・。」

H「買い戻しも含めてだろうな。」

K「まあそうだろうな。買い戻しと言えば、東芝株を大量に空売っていた英ファンドのTCIが大半買い戻したことが明らかになったな。日本電産やシャープ、みずほFGなどは既に買い戻し済んでいたが、東芝だけは粘っていた。しかし今月に入っていよいよ諦めてきたようだ。」

H「東芝だけで100億円以上損失を出したようだな。」

K「まあTCIの今までの買い戻し動向を見ると3月からの戻り相場は、希に見る踏み上げ相場だったと言うことが明らかだな。日本株を空売っていたのはTCIだけでなく外資系ファンドなど他にもかなりいたからな。そういう向きが買い戻し続けて、相場を形成してきたと言える。」

H「ただ、その動きもいよいよ終焉であり、ここから上げて行くには買い戻しで無い実需の買い手が必要となる。」

K「ああ。好需給相場はそろそろ終わりだろうな。信用残高もその兆しが見られているしな。あとは業績相場で上げていけるかどうかだ。」

H「まあ期待したいが、まずは下値固めが先だろう。上値はどうせ戻り売り圧力強いため、それをこなしてからというのが好ましい。」

K「そうだな。日経平均は今日の上昇でアイランドリバーサルも解消したし期待したいモンだが、まずは日経平均9000円台しっかりと固められるか注目したい。」

H「明日はGDP発表があるが、それを受けての為替動向を意識したい。」

K「そうだな。まあ明日どういう展開となるのか注目だ。」
2009.5.19先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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