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5.13【方向感乏しいなか、反発】

2009/05/13 11:17|未分類CM:0
NYまだ主要企業の増資による資本増強が
相次いで発表され、引き続き既存株式の希薄化懸念で上値が重たい
でも下がらないだけ日本よりマシだね
日本の弱さ半端ねーし
指数はトントンでも現物よえーし
電車とかNTTとかドコモとかディフェンシブは逆につえーし

持ち越してたオリックスを
寄ってからの上昇で利確して
今度は弱くなったんで売り
GSユアサも売り攻撃かましたけど危ない
ラッキーにも底で買い戻せた
偶然だぞ
古いw

後場、岡三オンライン
どうもダメみたいだね
応援したいんだけど
寄り付近と引け付近で注文が通らないんじゃ
持越し屋にとって死活問題
注文が通らない証券会社

システムトレードが原因なのかな?
DSCN0663.jpg
前こんなの貰ったけどまだ読んでない
システムトレードより逆指値できるようにして欲しい

後場、三井物産買いから入って
3分の1残して利確したら行って来いで
残り底投げ
何じゃこの動き


株式オープニングコメント 2009年05月13日08時28分
決算イベントを取りに行く動きが活発

 12日のNY市場はまちまち。ダウ平均は50.34ドル高の8469.11、ナスダックは
15.32ポイント安の1715.92で取引を終了した。主要企業の増資による資本増強が相
次いで発表され、引き続き既存株式の希薄化懸念から下落して始まった。しかし、
グリーンスパン前FRB議長が、住宅市場は底打ちした可能性があるとの見解を示した
ことで下落幅を縮小する展開となり、ダウ平均は引けにかけて上昇に転じた。セク
ター別では、食品・飲料・タバコや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で
自動車・自動車部品や銀行が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比40円高
の9360円、円建ては同10円高の9330。ADRの日本株は富士フイルム、日電産、パ
ナソニック、トヨタ、ホンダ、キヤノン、三井住友など対東証比較(1ドル96.38円
換算)で全般小安い。
 GMが急落しているが、これについては昨日の段階で織り込まれていると考えら
れるも、為替市場では円高傾向をみせており、輸出関連は引き続き手掛けづらいと
ころであろう。そのため、本日もセクターとしてはディフェンシブ系へ流れやすい
可能性はある。ただ、昨日のトヨタの底堅さをみても、需給妙味の大きい銘柄へは
ショートカバーの流れが続いており、下振れを警戒するというよりは押し目買いの
タイミングを待つといった姿勢となろう。また、全体としてはこう着感の強い相場
展開になるとみられるため、ディーラーや個人などの短期資金は決算イベントを取
りに行く動きが活発化しそうである。資金回転は相当速く、そのためオーバーシュ
ート気味の値動きになり易いが、このボラティリティの高さが短期筋にとっては魅
力的な材料となろう。また、昨日は日本ぺイントが決算発表後に一時ストップ高を
つけていたが、これが波及する格好から他の塗料株を物色する流れもみられてい
た。決算評価はセクターのほか関連分野への広がりにつながる状況をみると、投資
家の参加意識は強まっている。その他、テーマ性では原発関連のほか、政府による
水資源ビジネスの支援強化が伝えられており、関連企業への物色がみられそうだ。

株式ランチタイムコメント 2009年05月13日11時28分
出遅れセクター、テーマ銘柄へのシフト

 こう着感の強い相場展開が続いており、日経平均は9.55円高の9308.16円(出来高
概算10億8000万株)と小幅反発で前場の取引を終えている。トヨタの調整が続いて
いることや為替相場の円高傾向もあって輸出関連などは手掛けづらく、GSユアサ
の利食いの流れから次世代エネルギー関連への物色も一息ついている状況である。
そのため物色の流れはやや内需系にシフトしてきており、生活防衛関連などを見直
す動きもみられてきている。また、決算発表を手掛りとした物色もみられている。
東証1部の騰落銘柄は値上り値下がりが拮抗し、規模別指数では小型株指数のみがプ
ラスで推移している状況である。
 指標性のあるトヨタ、GSユアサの調整一巡感が強まるまでは、相対的に出遅れ
感の目立っていた内需系の見直しに向かい易いようである。テーマ銘柄についても
先行していた次世代エネルギー関連が一服する半面、生活防衛関連、水関連、鉄道
整備関連、農業関連の一角を物色する流れが散見されていた。これまで相場をけん
引していたセクター、テーマ銘柄には一息つかせ、出遅れセクター、テーマ銘柄へ
のシフトがしばらく続く可能性は意識しておきたいところ。資金回転が利いている
なかで、循環物色がみられているということは、それだけ投資家のマインドも良好
ということであろう。また、GSユアサなどは今回の調整で一段と需給妙味が大き
くなる可能性もあり、調整一巡後の動向が期待されそうだ。そのほか、決算を手掛
りとした物色については、先回り的な商い次第では決算内容を評価するものの利食
いに押される銘柄もあり、需給バランスを見極める必要はあろう。

株式クロージングコメント 2009年05月13日16時24分
出遅れ感の強いセクターやテーマ銘柄に資金シフト

 こう着感が強いものの後場に入りやや強含みとなり、日経平均は41.88円高の
9340.49円(出来高概算23億9000万株)で取引を終えている。トヨタの調整が続いて
いることや為替相場の円高傾向もあって輸出関連などは手掛けづらく、GSユアサ
の利食いの流れから次世代エネルギー関連への物色も一息ついている状況である。
そのため物色の流れはやや内需系にシフトしてきており、セクターでは情報通信、
食料品、医薬品、パルプ・紙、小売などが上位に。また、決算発表を手掛りとした
物色もみられているが、今期大幅増益見通しを発表した企業などへは評価した流れ
が強まっている。上昇一服から利食いに押されている銘柄などをみても、大きく売
り込む流れにもならず、全体としてはこう着ながらも底堅さが意識されている。東
証1部の騰落銘柄は値上りが全体の過半数を占めている。先行していたセクターやテ
ーマ銘柄が一息つく間に、出遅れ感の強いセクターやテーマ銘柄に資金シフトして
おり、好循環の表れであるとともに、投資家のリスク許容度は回復していると考え
られる。明日もこの流れは続くと考えられ、指数としてはこう着をみせたとして
も、出遅れセクターや決算内容を手掛りとした物色が活発化しそうである。この間
に、トヨタやGSユアサなど指標性のある銘柄の調整が一巡すれば、あらためて先
高期待を強める流れへ向かうことが期待される。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9340.49 +41.88
TOPIX888.75 +3.32
東証2部指数1947.92 -1.03
日経ジャスダック平均1057.08 -3.93
マザーズ指数356.78 +4.71
ヘラクレス指数528.34 +10.05
東証1部出来高23.91億株
東証1部騰落レシオ101.80%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは反発したがナスダックは軟調。引き続き手仕舞い売りが
優勢の展開。ただ底堅さも続いている。GMが大幅安となっており76年ぶりの安値
となった事も重しになっている面もあるようだ。為替が円高で返ってきている。
日経平均は大人しく始まり寄り後は揉み合い。全体的に手控え感強まっている様
子。後場は買い戻しや押し目買いにより全体的に戻す展開。ただ上値も追えず日
経平均はプラス圏での揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証
券はみずほ、メリル、ニューエッジ、クレディスイス、安藤、藍澤。売り越しは
ソシエテ、カブコム、JPモルガン、ドイツ、GS、UBSなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7915日本写真印刷 3310円 +400
ザラバ寄らずのストップ高。昨日同社は本決算を発表。今期業績見通しは減益な
がら、同時に発表したタッチパネルの新工場建設を好感されている。携帯電話向
けにタッチパネルの需要が高まっているため、新工場建設によって増産するとの
事。今後の業績回復期待が強まったと・・。またこれらを受け野村が投資判断を
最上位に格上げし、目標株価も4000円まで引き上げたことも追い風になっている。
格上げの理由は中期的な成長ストーリーが明確になったと・・・。

4756カルチュアコンビニ 752円 +100
ストップ高。昨日同社は本決算を発表。今期業績見通しが大幅な増益となり、更
に増配見込みということを好感。昨日も決算期待で大きく上昇していたが、出尽
くしとならず更に上昇する動き。海外勢を中心とした外需株買い、内需株売りの
流れによって売り込まれてきていただけに、好決算を受け改めて見直し買い多く
入ってきたようだ。弊社スイング特選では4月から推奨していた銘柄。

6501日立製作所 340円 -41
昨日発表した決算を嫌気されている。今期も大幅減益見通しで最終損益は1700億
円の多額な赤字計画となっている。市場コンセンサスを下回っており、株価も直
近で高値圏にあったことから手仕舞い売り優勢となった。また決算発表の会見の
席で同社副社長が、資金調達はすぐには必要ないものの、増強は必要であり今後
も資金調達の方法を検討すると述べたことも嫌気されているとの見方も。下げ続
けていく動きにはなりそうもないが、暫くは弱含みの展開続きそうだと見る向き
多い。

1871ピーエス三菱 412円 +80
連日のストップ高。引き続き先日発表した上方修正を好感している。同社は一昨
日に前期業績の上方修正を発表。ストップ高を連続で演じる程の上方修正でもな
いが、もともと仕手性強い銘柄と言うことから短期資金集まりやすいようだ。ま
た15日に予定している本決算発表で出されるであろう今期業績見通しへの期待も
あるようだ。ただこれだけ派手に暴騰しては例え今期増益となっても出尽くしと
なる懸念も強く、決算発表持ち越すリスクは取れないとの声も・・・。

6946日本アビオニクス 227円 +50
ストップ高。同社は赤外線サーモグラフィを手掛けており、インフルエンザ関連
株として先月末から物色されていた。昨日決算発表の席で同社執行役員の発言が
今朝の日経新聞に報じられており、それを材料視されているようだ。それによれ
ば出荷台数は計画を100-200台上回るだろうと・・。引き合いは通常の倍以上との
事でメキシコにも緊急輸出した模様。早くも2-3億円の増収効果をもたらしそうで
利益も出ているとの事。今期見通しには織り込まれていないとも書かれている。

===============
◆◇5/14(木)の主な予定!◇◆
===============
ソニー、味の素、マツモトキヨシ、王子製紙、東エレ、日本テレビ、石油資源、
カカクコム、博報堂DY、Jオイル、日清食品、エーザイ、フジメディア、
コニカミノルタ、AOCHD、GSユアサ、三洋電機、カルソニック、武富士、アコム、
大京、コナミ、井関農機など決算発表
米新規失業保険申請件数(21:30)
米4月生産者物価(21:30)
アジア欧州会議(ASEM)教育担当相会合(ベトナム ~15日)
ウォルマートストアーズ、ノードストロームなど決算発表
5月13日(水)

H「日経平均は小幅ながらも反発した。相変わらず底堅さは続いているし、派手に物色されている銘柄も少なくない。基本的に好材料には素直に反応しているようだ。」

K「ああ。それだけに市場心理はまだまだ悪くないし、買い意欲は旺盛だといえるだろう。ただ円高が進行している事がネックとなり買いを手控えている向きも出て来ている。」

H「でも売り込む動きは乏しいからな。」

K「ああ。前場は日経平均もマイナスとなる場面もあったんだが、売りをこなして後場はプラス圏で終始しっかりの展開だった。悪い動きではないだろう。」

H「昨晩の米国市場も上昇したんだが、ナスダックは続落となっているし、ダウの上昇幅も大きくはない。このまま調整色強めていくのか、ちょっとした一服なのか見極めようとする動きが多かった。それだけに今日の日本市場も手控え感強まった感じだろう。」

K「そうだな。米国市場は相次ぐ公募増資などの資本増強発表により希薄化を嫌気して売られている面が強いようだ。金融株中心に昨日も売られている。ただ金融機関の資金調達は先日のストレステスト結果により解りきっている事だ。」

H「だよな。ただ改めて公募増資発表されると嫌気され売られている。ヘンな話だ。ストレステスト結果発表時は金融株は総じて派手に買われているくせに・・。」

K「それだけに市場心理にも変化が出て来た可能性があるのかもな。ここに来てやや冷静になってきたとも言える。」

H「なるほど。取りあえずイベント通過で買い上がったものの、冷静に考えればこれで金融危機は終わったのかと・・。まだ先行きはかなり不透明さもあり、調子に乗って買い上がって良いのだろうかと・・。投資家達が冷静に判断し始めたんじゃないか。」

K「そうかもな。単なる利食いならば良いんだが・・・。」

H「それに米国はGM問題もあるだろう。昨日の米国市場上値重かったのもGM株が随分と下落しており心理的に悪影響を及ぼしているとも言える。76年ぶりの安値水準を付けたようだからな。」

K「GMの役員が持ち株を大量に売却していたことが判明したようだ。これにより、やっぱり破産法申請するんだとの見方がより強まった事が売られた要因だ。」

H「やはりGM問題が解決されないことには、ちょっと上値を買い上がるの難しいかも知れないな。」

K「まだ米国市場も押し目買い意欲は見られており、再度直近高値水準まで戻しても不思議はないが、それを超えて更に上昇して行けるかは微妙だろうな。目先戻せば戻り売り結構出てくるだろうし、やはり買い上がる材料が必要となる。」

H「今晩の米国市場では4月小売売上高が発表される。個人消費を示す重要な経済指標なだけに注目されれている。それだけに強い数字でも出てくれば期待も出てくるんだが。」

K「ただ予測より良くなる可能性はあるだろう。でもそれも言って見りゃ織り込みだけどな。逆に予測より悪くなるとネガティブサプライズとなる。」

H「米国市場上げてくれないことには日本市場も厳しいだろう。それでなくてもここ数日輸出株に元気が無く、日経平均上がりにくくなっているんだ。」

K「トヨタが未だに下げ止まっていない。決算発表以降、連日売られており、取りあえずここが下げ止まらないと他の輸出株もそうそう期待は出来ないだろう。上げなくても良いから下げ止まる事が必要だ。」

H「そうだな。ただ為替が円高基調になっているだけに、厳しいのも仕方ないと思えるが・・。」

K「今日は外需株売りの内需株買いという動きが見られていた。今までは全く逆の動きだったが、資金シフトが始まっている可能性が高い。輸出株を利食いして、出遅れている内需株を買うという流れだ。」

H「この動きが続くようだと循環物色といえ悪くはないものの、果たして続くかどうか・・。」

K「続くとしてもそうは長続きはしないだろう。内需株買いも短期的な買いとの話もあるし、そうは期待しない方が無難だろうな。」

H「となれば日経平均9500円超えて更に上値目指して行くには、輸出株の復活物色が必要になるな。」

K「ああ。ここ数日の下落が単なる一服で、手仕舞い売り一巡後に再び買われていくようだと面白い。ただその為にはやはり円高基調の流れが止まることが必要だ。」

H「しかし為替も米国市場上昇してもドル買いの流れにならなくなっているだけに、そうそう期待は出来ないかもな。せいぜいこれ以上円高へ行かず揉み合い相場になるという感じだろう。」

K「円高の要因の一つとして、米国債の格下げの懸念が浮上してきている。まあ円高要因というよりドル安要因だな。今に始まった懸念でも無いが、ここに来て再び懸念が強まっている。この懸念更に強まるようだとかなりやっかいだ。」

H「米国債の格下げはドル売りだけでなく、米株売りにも当然繋がるだろうからな。」

K「基本的にはな・・。ただドル安の恩恵を受ける米企業も少なくない為、実際に米株売りまでに繋がるかは不明だけどな。格下げにより米国債が売り込まれ金利上昇となれば、当然景気悪化に繋がり株安に繋がるけどな。」

H「ただ実際に格下げされたとしても米国債本当に叩き売られるかどうか・・。米国債大量に保有する日本や中国は果たして米国債売ってくるのかどうか。売らないだろうな。」

K「そんな事すれば自分で自分の首を絞める事になりかねないからな。ただ米国債の格下げが実際にされれば色々な波乱要因が浮上するのは間違いない。それだけに出来れば格下げなどされない方が良いだろう。」

H「そうだな。まあこの懸念が今後強まらなければ良いんだが・・。取りあえず明日はどういう展開となるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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