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4.15【3日続落、外部環境が重し】

2009/04/15 11:16|未分類CM:0
昨日引けの時点でダウ先-100くらいだったんで
下げはほとんど織り込み済み

持ち越しその他金融でガッツ利GDくらった
何もあんなに狼狽しなくても

場中下が結構底堅い
新興が激つお
海運、鉄鋼、商社あたりも強い
鉄鋼はレーティング上げで
後は中国系は
ブルームバーグは、上海証券報の報道として「中国の成長率 10-12月期 10.5%に加速も」と報じた。
とかで

下げ3日目でリバウンド?調整終了?
で強い銘柄もいろいろあるんで悪くない

後場
底堅いのに売りしかけるアホ先物
しっかり買って
上昇でり利確
また昨日のように中途半端な車系買っちゃった
商社買っとけ商社

引け間際東邦グロ買って持ち越ししようと思ってたら
ロプロどっかのアホが売って
その影響で東邦グロも売り出されたんで利確
結局ロプロ、あんま影響なかった

円高原油安だと紙が買われるのか


株式オープニングコメント 2009年04月15日08時15分
米株下落は織り込み済み、10月安値期日を意識した材料株物色に

 14日のNY市場は下落。ダウ平均は137.63ドル安の7920.18、ナスダックは27.59
ポイント安の1625.72で取引を終了した。3月小売売上高が予想外の下落となったこ
とで、朝方から下落して始まった。また金融大手決算に期待が先行していることを
警戒する向きも多い。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや自動車・自動
車部品が上昇する一方で不動産や銀行が軟調。シカゴ225先物清算値はドル建てが大
証比35円高の8885円、円建ては同40円安の8810円。ADRの日本株は富士フイル
ム、ブリヂストン、コマツ、日電産、パナソニック、ソニー、TDK、京セラ、ト
ヨタ、キヤノン、三井住友など対東証比較(1ドル98.85円換算)で全般軟調。な
お、インテルが取引終了後に発表した1-3月決算は、売上高、利益ともに事前予想を
上回った。しかし、これまで期待先行で上昇していたこともあってか、時間外では
反動売りに押されている。
 NY市場の下落が嫌気される格好となろうが、織り込み済の面が大きい。昨日の
段階で主力処には利益確定の流れが強まっており、インテルについては警戒されて
いたほか、小売売上高についても前週のウォールマートの既存店売上高の低迷であ
る程度予想されていたことである。既に物色は主力から材料株へのシフトもみられ
ていたこともあり、売り先行スタートとなろうが、底堅さは意識されることになろ
う。主力処の調整一服の間に、幕間つなぎ的としても材料系や中小型株などの銘柄
が物色される流れに向かうことで、良いサイクルに。決算が本格化してくることも
あり、外部要因の影響を避ける意味でも、しばらくは材料系の銘柄での水準訂正狙
いの流れが活発化することになりそうだ。特に10月安値期日を意識した思惑的な資
金が向かい易いため、信用需給を手掛りにした銘柄や仕手系色の強い低位材料株へ
は水準訂正の動きが強まる可能性がありそうだ。また、日経平均はボトム意識水準
での攻防となろうが、タイミング的にはショートカバーが入り易く、各国の経済対
策による効果は今後じわりと効いてくることを考えると、押し目買いスタンスで対
応したいところである。

株式ランチタイムコメント 2009年04月15日11時21分
材料系への物色で指数のこう着ほど地合いは悪くない

 日経平均は続落。74.33円安の8768.35円(出来高概算10億9000万株)で前場の取
引を終えている。小売売上高を嫌気した米国市場の下落の影響や、インテルの時間
外の下げなどもあって売り優勢のスタートとなった。しかし、織り込まれていた面
もあり、寄り付き直後に8715.10円まで下げた後は、8800円手前レベルでのこう着感
の強い相場展開が続いている。昨日同様、コア銘柄の調整が続いているほか、証
券、ノンバンク、不動産、保険などリバウンドを強めていたセクターへの利食いの
動きが目立つ。そのため、規模別指数では引き続き大型株指数の弱さが目立ってい
る。一方、バルチック指数の上昇や中国景気回復期待を背景に海運が堅調なほか、
円高・原油安を背景にパルプ・紙セクターもしっかり。また、医薬品、小売、サー
ビスといった内需・ディフェンシブ系に買いが向かっている。さらに、全体相場が
こう着感を強めているなか、昨日後場から動意が目立ってきていた材料系の銘柄へ
短期資金が向かう流れが強まっている。東証1部の騰落銘柄は値上り648に対して値
下がり877、変わらず162と、値下がりが全体の過半数を占めている。
 先行していた銘柄の利食いの流れによって日経平均はこう着となり、値下がり数
が過半数を占めている状況ではあるが、材料系への物色が強まっているため、指数
のこう着ほど地合いの悪さは感じられない。反対にCSKやGSユアサが切り返し
をみせているところをみても、業績懸念で売り込まれていた銘柄への踏み上げ狙い
や、次世代エネルギーなどテーマ銘柄への物色は強く、個人の参加意識は回復傾向
にあると考えられる。朝方は仕手系色の強い低位材料株に集中し過ぎる面があった
が、GSユアサなどテーマ銘柄の中核的な銘柄へも向かっていることから、良いサ
イクルである。

株式クロージングコメント 2009年04月15日16時14分
材料株も仕手系からテーマ性のある銘柄へ

 日経平均は続落。99.72円安の8742.96円(出来高概算23億2000万株)で取引を終
えている。米国市場の下落の影響やインテルの時間外での下げなどもあって、昨日
同様、コア銘柄を中心に先行していた銘柄への利益確定の流れが強まっていた。一
方、欧州系からの買い観測から内需・ディフェンシブ系のセクターがしっかり。た
だ、全体としてはこう着感の強い相場展開が続くなか、昨日後場から動意が目立っ
ていた低位材料株などへの資金集中が目立っていた。
 指数のこう着は想定内であり、東証1部の騰落銘柄では、値下がり数が過半数を占
めている状況ではあるが、材料系への物色が強まっているため、それ程地合いの悪
さは感じられない。業績懸念で売り込まれていた銘柄への踏み上げ狙いや、次世代
エネルギーなどテーマ銘柄への物色は強く、個人の参加意識は回復傾向にあると考
えられる。朝方は仕手系色の強い低位材料株に集中し過ぎる面があったが、その後
はテーマ性のある材料株なども見直されていた。これまでは、リバランス中心で一
方向の動きがはっきりし、売り優勢の地合いのなかでは様子見ムードが強まる状況
だったが、循環物色がみられてきていることは、良いサイクルである。
 米自動車問題や決算を見極めたいムードから、全体としてはこう着が続きそうな
気配であり、10月安値期日も意識されていることから、しばらく材料系中心の物色
となろう。ただ、仕手系色が強すぎる銘柄からは、資金の逃げ足の速さを考慮し
て、テーマ性のある銘柄へシフトしておきたい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8742.96 -99.72
TOPIX835.25 -8.17
東証2部指数1887.06 -5.38
日経ジャスダック平均1031.86 +0.82
マザーズ指数316.31 +1.86
ヘラクレス指数499.55 +0.05
東証1部出来高23.26億株
東証1部騰落レシオ134.46%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小売売上高が市場予測を下回り、前月比減少となったことを嫌
気され、大幅安に。好決算発表したGS株が増資嫌気され、派手に売られているこ
とも市場心理を冷やしている。為替も円高進行しており、日経平均は軟調スター
ト。ただ売り一巡後は押し目買いも見られ底堅い揉み合いに。新興市場に物色さ
れている銘柄目立っていた。後場は香港株が大幅安となっている事やグローベッ
クス米先物依然軟調な事を嫌気し再び売り圧力強まる展開。13時に発表された安
川電機の決算で今期見通しが予想以上の悪さとなったことが市場心理を冷やし、
企業決算への警戒感強まって日経平均一段安に。しかし売り一巡後は徐々に買い
戻され下げ幅をやや縮小して引けている。日経先物の主な買い越し証券はメリル、
バークレイズ、三菱UFJ、UBS、モルガンS、ソシエテ、大和。売り越しはニュー
エッジ、クレディスイス、日興C、GS、野村、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6506安川電機 437円 -58
大幅安。同社は13時に本決算を発表。注目は今期業績であり、連結営業利益は
80億円の赤字と大幅な減益見通しに。市場コンセンサスを大幅に下回る数字を出
してきた。先日はクレディスイスが同社株を新規OPとしていたが、そのCSが出し
た同社の業績予測は今期営業利益40億円の赤字だった。この決算を受け派手に売
られる展開に。同社の決算が、他の輸出株へも決算警戒感を強めたとの見方もあ
るようだ。ただ下期には回復基調を見込んでいることや、想定為替レートがかな
り保守的と言うことから、売り一巡後は買われるとの見る市場筋も少なくない。

9104商船三井 615円 +26
海運株が比較的に堅調。バルチック海運指数がここ数日戻り基調となっているこ
とや、海運株が他の輸出株と比べ戻りが鈍く、テクニカル的な過熱感乏しいこと
も買いやすさに繋がっているようだ。また明日には中国GDPが発表される予定で
あり、中国関連株としてそれを睨んだ買いとの見方も。更に中国では追加景気刺
激策を検討しているとの事もあって、その期待もあるようだ。

4751サイバーエージェント 54000円 +1600
今日は前場から新興市場がしっかり。幅広い新興銘柄が買われていた。東証1部
銘柄が調整気味となってきたことから出遅れ的に新興銘柄へ資金が流れてきて
いるようだ。幕間つなぎで続かないとの見方もあるが、為替や景気悪化の影響
も限定的な新興銘柄も少なくなく、見直し買いが継続する可能性もあると期待
する声も・・。しかし後場には地合の影響もあって上げ幅を縮小する新興銘柄
目立っていた。この動きからも短期資金中心でまだまだ新興市場は厳しいので
はとの見方も。

1921巴コーポ 237円 +16
年初来高値を更新。市場は低位株物色の流れから低位の仕手株物色へと波及して
いる状況。同社株も仕手性強い印象あるだけに、今の地合環境が追い風になって
いる模様。ただそもそも同社株は景気対策による公共事業拡大の恩恵を大きく受
けるとの期待がある銘柄であり、非常に底堅い展開を続けていた。今日は他にも
昔ながらの仕手株が幅広く物色されていた。基本的にはどれも続かない物色だが、
同社株は公共事業関連という材料性もあるだけに物色続くのではと期待する向き
も・・。

1757東邦グローバル 29円 +16
大幅上昇。低位株物色が依然として続いているが、東証1部から2部、大証、ジャ
スダックまで幅広く低位株物色が広がってきている1桁という超低位株にも物色
されてきている銘柄も出て来ている。その波及が遂に監理ポスト銘柄にも流れて
きたようだ。監理ポスト銘柄ということもあり物色対象外だったようだが、今日
は待ってましたとばかりに派手に物色された。他にも監理ポスト銘柄の1710ジェ
イオーGも派手に物色された。ここまで低位株物色広がると流石にクライマック
スだと警戒する声も少なくない。

===============
◆◇4/16(木)の主な予定!◇◆
===============
3月工作機械受注(15:00)
アデランスHDなど決算発表
中国1-3月期GDP(11:00)
中国3月鉱工業生産(11:00)
インド下院総選挙投票開始
IMF世界経済見通し
米新規失業保険申請件数(21:30)
ユーロ圏2月鉱工業生産指数(18:00)
米3月住宅着工・着工許可(21:30)
米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00)
北米3月半導体製造装置BB レシオ(17日朝)
グーグル、JPモルガン、ノキアなど決算発表
4月15日(水)

H「日経平均は3日続落だ。ここに来てじわじわと調整色強まってきたようだな。まあ過熱感も強いだけに、この程度の調整は許容範囲ともいえるが・・・。」

K「そうだな。ただやはり流れが変わってきたのは明らかだろう。今まで買われてきた銘柄に調整強めているもの目立ってきているし、空売りも買い戻し進んで来ているのは明らかだしな。」

H「ただ、米国市場結構下げた割に、日本株は底堅いとも言える。しかも円高へエラく進行している事も考慮すれば尚更底堅さを感じるが・・。」

K「確かにそれはある。しかも今日などはグローベックス米先物結構軟調だっただけに、もっと警戒され売られても不思議はない。」

H「やはり今までの強い相場の余韻もあるんだろうな。」

K「だろうな。最近までの強い相場に乗り損ねた人が待ってましたとばかりに押し目買いを入れてきたり、空売りの買い戻しも当然下げりゃ入るだけに、底堅さを見せることになる。」

H「ただ先行き懸念は否めないよな。昨日の米国市場の下落要因は小売売上高が市場予測に反して前月比減少となったことが大きい。最近はこの小売売上高も予測より悪くなく、過度な景気悪化懸念も後退気味だった。それが裏切られた格好であり、再び景気先行き懸念強まった格好だ。」

K「まあそれだけで景気悪化はまだ進んでいると決めつけるのは疑問もあるが、取りあえず米国市場も利食い売りや戻り売り出やすい水準だと言うこともあるだろう。企業決算も続々出てくるし、いつ手仕舞いしようかと迷っているところに予測下回る経済指標出たら手仕舞いに動くのも良く解る。」

H「つまり手仕舞いのきっかけになったと・・。」

K「まあそうだな。米国市場だって底堅さは見られていた。ただGSの酷い売られ方見ると懸念もある。知っての通りGSの決算は予測以上の好決算だった。しかし好決算は織り込み済みと受け止められ、公募増資を嫌気して売られたようだ。この動きは正直懸念だな。」

H「その前日にGS株は上昇したが、それ以上に売り込まれたからな。」

K「もちろん最近は上昇基調続けていただけに、それを考えればこの程度の下落は当然だが、最近までの上昇基調もいよいよ終いという懸念を感じると言うことだ。インテル株が決算を受け時間外で大幅安となっていることも同様だ。」

H「インテルの決算は前年同期比大幅な減益ながら市場予測は上回った。しかし時間外で派手に売られている。まあ出尽くしなんだろうけど・・。」

K「4-6月業績の具体的な数字を出さなかったことを嫌気されているようだが・・。いずれにしろこれらの動きを見ると、今の市場には売る材料を探している投資家が非常に多いように思える。つまり多くの投資家が利食い場を探しているんだ。新たな買い場を探している投資家より、手仕舞いのタイミングを探っている投資家が多いと言え、暫く調整色強める前兆とも言えるかもな。」

H「なるほど・・。確かにそれは言えるかも。まあこれから日米共に企業決算も続々と出てくるだけに、上値を積極的に追って

くような相場は確かに想定しにくいけどな。」

K「企業決算がポジティブサプライズ続出というならば、それもあり得るが・・・。」

H「ただ、そりゃ難しそうだな。多くの企業が今期はどうしても厳しい見通し出してくるのは当然だろう。」

K「だろうな。今日ザラバ中に発表した6506安川電機も今期業績は市場予測を大幅に下回る赤字見通しを出してきた。この発表を受け同社株は派手に売り込まれたが、この動きは今後出される輸出企業への決算警戒感を詰めたと言える。」

H「ただ安川電機の今期業績見通しはかなり控え目だとの見方も少なくない。」

K「だろうな。想定為替レートを見ても控え目だと言える。ただ株価は派手に売り込まれた。この動きがやはり警戒感を強めることになる。」

H「それに今後出される他の輸出企業も当然保守的な見通し出してくるんだろうからな。新規買いを検討している投資家は、決算発表で売られる懸念がある以上、今の状況では買わないよな。」

K「ああ。その通りだ。更に言えば、既に保有している向きは決算発表前には一旦手仕舞いしておこうとする投資家も多いだろう。そう考えれば、決算発表一巡するまでは全体的に買われていくのは難しいと言える。」

H「良くて揉み合いか・・。」

K「あとは輸出株は揉み合いで、内需株が中心に買われていけば日経平均も上抜けという可能性もあるんだが、内需企業だって決算警戒感あるだけに、やはり厳しいだろうな。」

H「先週の幻のSQも結局幻のままだし、取りあえず上値取れなくても下値も限定的となれば、まだマシか・・・。」

K「まあ突発的な悪材料でも出ない限り、物色意欲は暫く続くと思われ、底堅さも続くんじゃないか。ただ物色されるのは低位株や仕手株が中心だろうけどな。」

H「しかし低位株物色もそろそろ限界近いんじゃないか。随分と拡がりを見せてきたし・・。」

K「今日は新興市場に物色資金流れている。後場には失速してしまったが、前場は結構幅広い新興市場銘柄が物色されていた。マザーズ市場の売買代金も久しぶりに100億円超えた。低位株物色は物色より新興市場物色の方が質が良いだけに、明日以降も新興市場物色続くようだと面白くなる。」

H「新興市場銘柄は、為替や米国市場など外部要因にあまり影響受けない企業も多いから、物色しやすさはあるかもな。」

K「まあ明日どういう展開となるのか注目だな。」
2009.4.15先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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