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4.2【ボリューム伴い大幅続伸】

2009/04/02 11:08|未分類CM:0
車、車、車、車3つで車祭り
エコカー減税や米自動車販売が市場予想より好調ってことで車祭り
アメリカで自動車が売れ始めたとしたらこれは結構いいニュース
トヨタ、ホンダ、日産が年初来高値
車関連銘柄も大幅高
業種別値上がり2位のゴム製品も
ブリヂストン、トーヨータイヤの東洋ゴム、織田裕二でおなじみの横浜ゴムとかタイヤメーカーだし
もっと言っちゃえば東日カーライフも車関連銘柄だし
この辺が市場を引っ張っるとそう簡単に下げないから
安心して買っていけるね

後場
車より出遅れてた銘柄が上昇
金融とかその他金融とか不動産とか
特に証券が車を超える上昇
上昇の最終局面には証券が上がるとか
証券が上げるってのは
あんまり良くないんだけど

途中東日カーライフが崩れ
先物まで影響して下げ
どの銘柄もチャートも2時半あたりでペッこり凹んで
いい迷惑だった
まさかあんな小型株が崩れたくらいで
先物が50円以上下がるとは

やっぱり仕手株は持ち越しに限る
場中はリスクが高いわ


株式オープニングコメント 2009年04月02日08時19分
海外勢主導によるリバウンド期待は強まり易い

 1日のNY市場は上昇。ダウ平均は152.68ドル高の7761.60、ナスダックは23.01ポ
イント高の1551.60で取引を終了した。3月ADP雇用報告で民間雇用者数が予想を下回
る74万2千人減となったことで、朝方は下落して始まった。しかし3月ISM製造業指数
が改善したことや、2月中古住宅販売保留が増加に転じたことが好感され、引けにか
けて上昇する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品やメディアが上
昇する一方で不動産や医薬品・バイオテクノロジーが軟調。シカゴ225先物清算値は
ドル建てが大証比235円高の8615円、円建ては同155円高の8535円。ADRの日本株
は富士フイルム、ブリヂストン、コマツ、日電産、パナソニック、シャープ、TD
K、京セラ、ホンダ、トヨタなど対東証比較(1ドル98.63円換算)で全般堅調。
 経済指標の改善を好感したNY市場の上昇を背景にシカゴ先物(ドル建て)は
8600円台を回復してきており、この流れを受けてショートカバー優勢のスタートと
なろう。これにより日経平均は目先的な抵抗であった転換線、5日線をクリアしてく
ることにより、3月30日の大陰線を吸収してくる可能性はありそうだ。直近の急落に
よって過熱感を一気に冷ましたことで、その後の反転によって直近戻り高値レベル
まで上昇したとしても過熱感は強まらないため、先高観が強まり易い。新年度入り
で公的資金による資金流入が期待できない半面、昨日は海外勢によるインデックス
買いの観測が出ていたが、外国人投資家の動きに変化がみられてきていることから
海外勢主導によるリバウンド期待は強まり易い。G20(金融サミット)開幕によっ
て政策期待も売り方にとってはカバーを強めさせる要因となろう。ただ、直近の報
道では各国の足並みが揃わず、フランス大統領は協調できなければ欠席するとのコ
メントも伝えられている。各国の結束による政策が打ち出される期待がある一方、
不発に終わる可能性もあるため、ショートカバーの要因とはなろうが積極的にロン
グを積み上げる動きは限られる可能性もありそうだ。
 物色としてはG20を背景に金融関連セクターの買戻しや、追加経済対策期待で次
世代エネルギー関連の物色。昨日はGSユアサの500円突破が刺激となり、他の次世
代エネルギー関連銘柄の物色が強まっていたこともあり、本日も活発な取引が期待
される。そのほか、住友鉱が4-9月の銅地金の生産量を2割増産すると発表してい
る。中国向けが前年比2倍前後で推移しているようであり、新興国の需要拡大を背景
に非鉄のほか、機械、商社といった新興国関連銘柄への見直しが広がる展開も期待
されよう。

株式ランチタイムコメント 2009年04月02日11時33分
海外勢の需給動向に変化

 日経平均は大幅続伸。251.58円高の8603.49円(出来高概算12億5000万株)で前場
の取引を終えている。昨日は海外勢によるインデックス買いが観測されていたが、
本日も海外勢の買いを中心にリバウンド基調を強めているようである。そのためコ
ア銘柄の強い値動きが目立っており、セクターでは輸送用機器、ゴム製品が上位
に。日経平均は転換線、5日線といった目先的な抵抗線を上放れて始まると、その後
もじりじりと上げ幅を広げてきており、3月30日の急落による大陰線をほぼ吸収して
きている。トヨタが昨年11月以来の水準を回復してきており、自動車部品株などの
リバウンドも目立っているほか、住友鉱の銅地金量産報道を背景に非鉄金属のほ
か、商社、機械、海運といった他の新興国関連へも買いが波及している。GSユア
サなど次世代エネルギー関連などの材料株物色も活発であり、東証1部の騰落銘柄は
値上り1386に対して値下がり205、変わらず103と、値上り数が全体の8割を超えてき
ている。
 米株高を好感した面はあるものの、需給的には海外勢による変化がみられてきて
いることが大きいようである。新年度以降、これまで需給を下支えしていたGPIF
(年金積立金管理運用独立行政法人)の買いが期待できない中、海外勢の需給動向
に変化がみられてきたことは評価されよう。足並みが揃わないG20への期待は強め
ない方が良さそうであるが、それでも金融安定化に向けた対応は共通認識されるで
あろうし、昨日の米ADP雇用統計で週末の雇用統計の悪化は織り込まれた感もある。
日経平均は30日の大陰線を吸収してきたことで目先達成感も出易いが、今回の急落
によって過熱は冷まされ、直近高値を捉えたとしても過熱感が再び強まることはな
いことは認識しておきたい。

株式クロージングコメント 2009年04月02日16時19分
海外勢の需給変化手掛りにロングポジションで攻めたいところ

 日経平均は大幅続伸。367.87円高の8719.78円(出来高概算29億1000万株)で取引
を終えている。昨日は海外勢によるインデックス買いが観測されていたが、本日も
海外勢の買いを中心にリバウンド基調を強めているようである。米政府による自動
車購入促進策検討を背景に、自動車産業の回復期待が強まってきており、トヨタが
昨年11月以来の高値水準まで上昇したほか、日産自はストップ高寸前までの上昇を
みせ、さらに自動車部品など関連銘柄への物色が強まった。また、G20(金融サ
ミット)開催を背景に金融安定化期待が強まっているほか、米地銀4行が、公的資金
を政府に返済したことが明らかになったことで金融関連セクターへ買戻しを強めて
いる。東証1部の出来高は29億株を超え、昨年12月12日のSQ以来のボリュームとな
った。
 これまで需給を下支えしていたGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の買い
が期待できない中、海外勢の需給動向に変化がみられてきており、先高観が強まっ
てきている。直近の急落によって形成した大陰線を一気に吸収したことで、再び、
これまでの8200-8800円のレンジ突破への期待もある。足並みが揃わないことでG
20への期待は強めない方が良さそうであるが、それでも金融安定化に向けた対応は
共通認識されるであろうし、昨日の米ADP雇用統計で週末の雇用統計の悪化は織り込
まれた感もある。3/27時点の三市場信用残高では、信用倍率は0.90倍と2002年3月23
日時点以来の1倍割れとなるなど、売りで取りに行くスタンスが慢性化しているため
ショートに傾き易い状況ではあるため、下値の堅さが意識されるようだと、踏み上
げが意識され易い。北朝鮮問題が警戒されるところであるが、海外勢の需給変化を
素直に好感し、ロングポジションで攻めたいところである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8719.78 +367.87
TOPIX826.69 +32.87
東証2部指数1847.01 +19.46
日経ジャスダック平均1021.70 +4.16
マザーズ指数313.63 +3.28
ヘラクレス指数483.67 +6.72
東証1部出来高29.13億株
東証1部騰落レシオ126.74%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続伸となった。オバマ大統領発言からGM破綻懸念や、
朝方発表されたADP雇用統計が市場予測より悪化したことを受け、ダウは一時100
ドル以上の下落となったものの、下値では底堅さも見られ下げ渋り、ISM製造業
景気指数と住宅販売保留指数が市場予測を上回ると全体的に買い安心感拡がり一
段高に。結局そのまましっかりとした展開で大幅高で引けている。それを受け日
経平均もしっかりの展開。戻り売りをこなして上げ幅を徐々に拡大。海外勢の買
いが目立っている。後場も引き続き強い展開が続いた。グローベックス米先物が
上げ拡大している事なども追い風に。後半やや垂れるも日経平均大幅上昇で引け
る。日経先物主な買い越し証券は立花、JPモルガン、野村、クレディ、モルガンS、
三菱UFJ、UBS、安藤。売り越しはバークレイズ、ソシエテ、メリル、楽天、
ドイツ、GS、大和、BNPパリバ、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6665エルピーダメモリ 880円 +100
連日のストップ高。今日は寄り付きからストップ高になっている。昨日の台湾メ
モリーの提携先が同社に決まったと言うことを引き続き好感している流れだが、
今日は更に台湾メモリーから出資を受け入れる検討に入ったと報じられている。
これで資金繰り懸念が大きく後退したことになり改めて買い安心感に。またこれ
らを受け、強気なアナリストのコメントなどが出ている事も追い風になっている
ようだ。一部では資金繰り懸念によって急落する前の水準である2000円程度まで
見込めるとの強気な声も・・・。しかし、まともに考えれば大台が意識されそう
であり、目先はあってもその辺までではとの見方多し。

7203トヨタ自動車 3450円 +180
今日は自動車関連株が総じて高い。昨日米国で発表された米自動車販売が想定よ
りも減少幅が小さかったとの見方があるようだ。それでもまだまだ酷い状況なが
ら、底入れ感期待も出て来ている模様。自動車株や自動車部品株、更にタイヤ株
なども総じて買われている。その多くが海外勢がこぞって空売りしていた銘柄で
あり、今日は踏み上げ的な動きになっているようだと見る向き多い。目先何処ま
で戻せるか注目されている。また今朝の日経新聞には海外子会社の配当課税撤廃
により同社など一時的な利益が発生し前期最終損益を押し上げる可能性があると
報じられていることも追い風になっているようだ。同社やソニーが特にその金額
大きい模様。
8291東日カーライフ 134円 -47
一時ストップ安まで売られる。14時半前辺りまではストップ高射程圏での揉み合
いが続いていたが、突如急落。完全に相場が崩壊した状況。昨日ストップ高まで
買われて今日は大きくギャップアップで始まっていただけに、明らかに今日が相
場のピーク。同社株の急落によって他の低位株も売られてしまった銘柄も目立っ
ていた。再度物色される場面はまだありそうだが、基本的に相場は終わったと見
るのが良さそうだ。次なる銘柄に期待する声も多いが、2匹目のドジョウはいな
いとの見方も・・・。それだけに暫くボロ株物色も期待できそうもないと。

3634ソケッツ 7000円 -1000(初値比)
今日新規上場した銘柄。公募価格4400円に対して初値は8000円となった。最近に
しては異例の高い初値となっただけに、初値形成後は買い手不足で売り優勢の展
開。結局ストップ安まで大した戻りもなく下落してしまった。今日は地合が良か
っただけに物色資金は東証1部の主力系に行っており新興市場は蚊帳の外という
状況が良くなかったようだ。この後のIPOは予定がまだ無いだけに、ある程度売
られた後は物色される場面も出てくるのではと・・。ただIPO自体に資金入りに
くい状況となっているだけに期待は薄いとの見方も。ちなみに主幹事の野村は
2009.3月期営業利益は会社計画3.5億円を上回る3.9億円を予想している模様。今
期営業利益予測は4.9億円との事。

7732トプコン 457円 +42
寄安値の高値引け。今朝報じられた日経速報ニュースでは、光学用成膜装置メー
カーのオプトランが太陽電池の製造方法の改善などに使う試作システムを開発し
たと報じている。太陽電池関連事業を新たな収益の柱に育てる考えとの事。この
オプトランの筆頭株主がトプコンとなっていることから物色材料にされた模様。
トプコンは先月相馬光学の太陽電池評価装置関連機器をOEM販売することで合意
し太陽電池市場へ参入するとの発表もあっただけに、新たな事業への期待感更に
強まった模様。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料銘柄。

===============
◆◇4/3(金)の主な予定!◇◆
===============
ポイント、千代田インテ、セキド、ダイユーエイト、CFSコーポなど決算発表
中国3月製造業PMI
NATO首脳会議(~4日)
米3月雇用統計(21:30)
米3月ISM非製造業景気指数(23:00)
米FRBバーナンキ議長講演(4日1:00~)
4月2日(木)

H「日経平均は大幅続伸となった。新年度入りして連勝だ。商いも急増しており東証1部の売買高は今年最高を記録した。」

K「凄い出来高だな。先月のメジャーSQ日の出来高をも上回った。新年度入りしてディーラーが動きやすくなっており回転売買も多いのだろう。それに低位株が今日は活況だったことも出来高を増やしたと言える。」

H「そうだな。出来高の割に売買代金は言うほどでもない。それだけに先物主導とも言えるだろう。しかしこれほど派手に上昇するとは驚きだな。昨日も派手に上昇していただけに今日は8500円という節目でもたつくとの見方も多かったが、大した抵抗は受けずに意図も簡単に上抜けた。」

K「昨晩の米国市場下げると思ったが逆に派手に上げてきた。GMの破綻懸念もあったんだが、それを打ち返す強い動きだ。それにADP雇用統計が予測以上に酷い数字となり結構警戒されたんだが・・。」

H「ただそれらを嫌気し米国市場も朝方は軟調だった。一時100ドル以上の下落となる場面もあったからな。ただそれも続かず下値では買い気の強さが見られていた。」

K「節目の7500ドル当たりでは確かに買い気の強さが目立っていた。更にその後発表されたISM製造業景気指数が予測より良く前月より改善した。それを好感された面もあるだろう。」

H「あと中古住宅販売保留指数も予測を上回り好感されている。一昨日のS&Pケースシラー住宅価格指数は悪かったものの、最近の経済指標は結構改善が見られて来たと言えるだろう。それだけに景気悪化はもう峠を越えたとの見方も出て来ているようだ。」

K「確かにそうかもな。ADP雇用統計は悪く、週末の政府発表雇用統計も恐らく酷い数字になるだろう。ただ基本的に雇用統計は遅行指数だ。景気に遅れて反応する。それだけに実際に景気底入れとなっていても、それが雇用統計に表れるまで時間がかかる。」

H「なるほど。それだけに他の経済指標に改善の兆しが見られれば、雇用統計悪くても景気底入れの期待は残ると言うわけだな。」

K「ああ。いずれにしろ今後出される経済指標を一つ一つ確認していかないことにはまだ何とも言えないだろう。今のところは景気悪化の底打ち感の可能性確かにある。」

H「3月の米新車販売台数も昨晩発表されたが、それも改善が見られているんだろ。」

K「ああ。依然として酷い数字だが、予測よりは悪化しておらず最悪期は脱したかもという期待が浮上したのは確かだ。それが今日の日本市場で自動車関連株買いに繋がったんだろう。」

H「っていうか買い戻し中心だろうな。GM問題などで自動車株を空売っていた向きは非常に多い。信用取り組みを見ても自動車関連株の売り残は飛び抜けて多いからな。それらが買い戻しに動いてきた可能性もありそうだ。」

K「ああ。それに昨晩の米国市場ではGM破産法適用しなくても再建が可能だとの見方も浮上した。」

H「昨日のオバマ大統領の発言は何だったんだ?」

K「まあ結局はGM問題はまだまだ先行き不透明だと言うこと何だろう。いずれにしろ市場心理がかなり良くなってきているのは確かだ。」

H「しかし年度末を境に見事に市場動向が変わった。その要因が海外勢の売買に変化が出て来たことだ。今月に入っては明らかに買い優勢となっている。」

K「ああ。一部ではやはり昨日発表された日銀短観を好感しているとの声もある。非常に悪い数字だが、先行きがやや改善基調だと言うのが底入れ感を示したと受け止めた可能性がある。また日銀短観の悪さを見込み、空売りしていた海外勢が日銀短観発表で買い戻しに動いてきた向きもあるようだ。」

H「いずれにしろ買い戻しが中心だと言うことだろ。ようは実需の買いは大して入っていない。」

K「ただ今の全体的な空売りの多さを考えれば、奴らが本格的に買い戻しに動いてきた場合、まだまだ上値余地はあるぞ。実需の買いなど必要なく、買い戻しだけでまだ行ける。」

H「確かにそうだが、問題は本格的な買い戻しなのかどうかだろう。」

K「もちろんそうだが、香港市場なども爆上げしており世界的な踏み上げ相場になりそうな気もするけどな。」

H「ただ問題は明日の晩の米雇用統計じゃないか・・・。それが水を差す可能性も。」

K「確かに警戒はされているが、昨晩のADP雇用統計である程度織り込まれたとも言え、多少下ブレても想定内と言うことで言うほど嫌気されない可能性もある。とにかく市場心理が良い時というのは、何でも前向きに取られやすい。」

H「そうだな。でも市場心理なんて一転して変わる可能性もあるだろ?」

K「その通りだ。特に最近はそういうことが非常に多い。やはりまだまだ市場は疑心暗鬼なんだろうな。それだけにちょっとしたきっかけで急に弱気になったりもする。非常に掴みにくい状況だと言えるかもな。」

H「ところで今日引け後に先週の投資主体別売買動向が発表された。買い手の筆頭はやっぱり信託銀行だ。つまり公的年金の買いが中心だったと言える。」

K「3月第3週は公的年金買いは一服だったが、先週の4週は大量に買い越した。先週は日経平均派手に上昇し8800円台まで付けたんだよな。ラストスパート的に公的年金が買い上がったようだ。」

H「一方海外勢は売り越しで、個人投資家は大量の売り越しだ。これは戻り売りだろうな。」

K「今週は恐らく海外勢買い越しに転じているだろう。公的年金買いはもう期待出来ないし、国内機関投資家はまだ暫く様子見となる可能性が高い。それだけに海外勢の買いが何処まで続くかによって上値余地も決まってくる。」

H「取りあえず明日は日経平均先週末の高値を超えて引けられるか注目だな。」

K「週末だけに厳しそうだけどな。ただ夕方になって為替が急速に円安へ振れているだけに、それら次第では期待ありそうだ。欧州株も米先物も今は派手に上昇しているしな。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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