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3.11【米国株高を好感し、大幅高】

2009/03/11 11:20|未分類CM:0
昨日何があったかは知らないがと書いたBOA
米ガイトナー財務長官が数週間以内にバッドバンク計画の詳細を発表するとか
バロンズがバンカメはシティと同様の事態に陥ることを回避できるとの見方とか
結局買う材料がないとも書いたけど
買う材料はあったのに
よく調べずに気がつかなかっただけ
ちゃんと昨日の上昇の予兆はあったのに

で昨日の上昇はシティの強気の業績見通しで
シティ38%、BOA27%、JPモルガン22%、GE19%、アメックス14%、アルコア13%と上昇

寄り天かと思ったら
今日のところは売り込む材料がないこととか
下に年金の買い支えがあるとか
どっちかといえばSQ前の買い戻しを狙った踏み上げる力のほうが強そう

後場、ヘッジで売ってたりそなが
思わぬ沈没で利益になった
りそなは天井打ったぽいチャートになったな

逆にNYはトレンドが変わった可能性が
一旦売り目線から弱い買い目線くらいに変更
7000割れてからと思ってたのに
日本売りから日本海戻しになると
為替は円高になったりするのかな

鹿島買いで持ち越してたけど
全然使えなかったと思ったら業務停止命令かよ


株式オープニングコメント 2009年03月11日08時13分
反転意識限られそうだが新たなショートは避ける

 10日のNY市場は大幅反発。ダウ平均は379.44ドル高の6926.49、ナスダックは
89.64ポイント高の1358.28で取引を終了した。シティグループのパンディット会長
が強気の業績見通しを示したことで、朝方から大幅上昇して始まった。またアップ
ティック・ルール(空売り時に直前の取引価格より高値でしか売ることができない
規制)が再導入されるとの思惑も好感され、終日堅調推移となった。セクター別で
は各種金融や銀行、不動産を中心に全面高となった。シカゴ225先物清算値はドル建
て、円建てともに大証比300円高の7340円。ADRの日本株は富士フイルム、ブリヂ
ストン、日電産、パナソニック、ソニー、TDK、京セラ、トヨタ、キヤノン、三
井住友など対東証比較(1ドル98.73円換算)で全般堅調。
 NY市場の流れを受けて、金融株主導の上昇が期待される。ただ、パシフィック
の会社更生法適用申請によって不動産・REITセクターなどが上値を抑える可能
性はありそうだ。日経平均は7000円を維持するもテクニカル面では若干の陰線形成
があった方が良く、シグナルを発生させないままの反転となると、反転意識は限ら
れそうである。ショートカバーが優勢となるが、追随する流れは限られ、5日線、ボ
リンジャーバンドのマイナス1σ、一目均衡表の転換線を挟んだレベルでの攻防が予
想される。とは言え、ショートに傾いている需給環境の中、年金資金とみられる資
金流入や、昨日は与謝野財務相の閣議後の発言や、自民幹事長による株価下支え発
言なども出されている。政府は企業の資金繰り支援など危機対応に向けた基金を創
設する検討に入ったと報じられており、株価対策として新基金で株式を買い上げる
案も浮上しているため、新たなショートポジションの積み上げは避けたいところで
ある。週末の先物・オプションSQを通過してくると一段と期末株価を意識した流
れが強まり易く、ショートカバーが強まり易くなるとみている。

株式ランチタイムコメント 2009年03月11日11時37分
手掛り材料を探る動きに

 日経平均は大幅反発となり、283.18円高の7338.16円(出来高概算9億2000万株)
で前場の取引を終えている。米シティの業績見通しが好感された米金融株上昇の流
れや、政府の資金繰り支援策への期待感も手掛り材料に幅広い銘柄が反発して始ま
っている。寄り付き前に発表された1月の機械受注についても、悪化ながら事前予想
は上回っていた。とりわけ金融システム不安の後退を背景に保険、証券、銀行など
金融関連株主導の上昇になり、プログラム買いなどから精密機器、ハイテク、輸送
用機器なども軒並み上昇している。一方、電力・ガス、情報通信、陸運などが弱
く、景気敏感の買戻しに対してディフェンシブの売りといったリバランスが行われ
ているようである。ただ、先物市場は7340円で始まり、その直後に7350円を付けた
が、この1ティックを抜けない状況となるなど戻り一巡後は7300円レベルでのこう着
感の強い相場展開が続いている。強い動きをみせている銘柄なども寄り付きが高値
水準となる銘柄も多く、短期筋の回転が利きにくいため、次第に様子見ムードも強
まりつつある。東証1部の騰落銘柄は値上り1348に対して値下がり226、変わらず124
と、値上り数が全体の8割近くを占めている。
 次世代エネルギー、農業関連、インフラ関連などテーマ銘柄などの動きは鈍く、
ボリュームも膨れていないため、資金を向けるとなると主力処になろう。しかし、
その主力処についても寄り付き段階で大きく上昇してしまい、その後は高止まりし
ている状況である。インデックスに絡むプログラム買いなどによる物色が中心であ
り、全体としては景気敏感株の買い戻しなどを意識したいところではあるが、絞り
込みづらい。分かりやすいところでは野村HDは大引けでインデックスイベントを
控えているため、先日のT&D同様の思惑的な動きが強まる可能性はあり、短期資
金が集中し易い。こう着相場が続く中、手掛り材料を探る動きに。

株式クロージングコメント 2009年03月11日15時46分
じりじりと売り方へのプレッシャーを強める

 日経平均は大幅反発となり、321.14円高の7376.12円(出来高概算20億株)と終
値ベースでは4営業日ぶりに7300円台を回復し、出来高も20億株を回復した。米シテ
ィの業績見通しが好感された米金融株上昇の流れや、政府の資金繰り支援策への期
待感も手掛り材料に幅広い銘柄が反発して始まっている。寄り付き前に発表された1
月の機械受注についても、悪化ながら事前予想は上回っていた。とりわけ金融シス
テム不安の後退を背景に保険、証券、銀行など金融関連株主導の上昇になり、プロ
グラム買いなどから精密機器、ハイテク、輸送用機器なども軒並み上昇している。
一方、電力・ガス、情報通信、陸運などが弱く、景気敏感の買戻しに対してディフ
ェンシブの売りといったリバランスが行われているようである。
 225先物の動きをみると、週末の先物・オプションSQを控えてロール中心の商い
になりがちだが、前場は寄り付き直後に7350円を付けてその後は7300円を挟んだこ
う着、後場は7410円まで付けた後は7350円を挟んだこう着が続いており、参加しづ
らい状況ではあった。現物をみても買い先行でスタートした後は高値レベルでのこ
う着をみせていたため、短期筋の資金も入りづらかったとみられる。シティの動向
も見極めたいとする向きが依然として多いほか、相場反転の持続性に対する不安感
も燻っている。
 しかし、各国政府主導による金融安定化策によって売り込みづらい。上昇してこ
う着、上昇してこう着といった流れが続くことにより、ショートカバーも積極的に
は行いづらく、ショートに傾いている需給の中では、じりじりと売り方へのプレッ
シャーを強める要因になる。また、証券会社調べでは、郵政解散から07年高値まで
の差し引き売買株数の累計が98.6億株の買い越しに対し、その後、今年2月までの累
計は86.2億株の売り越しになっているようである。外国人投資家の売り圧力が弱ま
ることにより、ショートカバーだけでもそれなりのインパクトはありそうだ。引き
続き、景気敏感を中心とした需給妙味の大きい銘柄などを対象としたリバウンド狙
いに妙味があろう。しばらくはリバランスにとどまろうが、その後、相対的にディ
フェンシブ系の出遅れ感が意識されて見直しが行われれば、本格的な底打ち反転意
識を強めることになるのだが。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均7376.12 +321.14
TOPIX722.28 +18.78
東証2部指数1762.75 +4.99
日経ジャスダック平均997.21 +0.69
マザーズ指数284.07 +4.30
ヘラクレス指数430.80 +2.94
東証1部出来高20.02億株
東証1部騰落レシオ82.44%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は今年最大の上げ幅を記録しダウナスダック共に高値引け。FRB
バーナンキ議長の講演内容や、シティCEOが1-2月業績の好調さを示したことを好
感。金融株中心に全体的に買い戻される動き。それを受け日経平均も大幅高で始
まる。ただ寄り後は方向感乏しい揉み合いが続いた。後場は一段高で始まるが寄
り後は戻り売りに押される展開。しかし売り一巡後は再び底堅さを見せ今日の高
値水準での揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券はUBS、
クレディ、野村、GS、バークレイズ、三菱UFJ。売り越しはドイツ、ソシエテ、
ニューエッジ、JPモルガン、BNPパリバ、安藤、水戸、大和、松井、SBI、メリル
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6502東芝 242円 +21
今朝の日経新聞では来期業績観測が報じられている。今期営業損益は2800億円の
赤字だが、来期は1000億円程度の黒字になる公算が大きいと・・・。来期も営業
赤字は避けられないとの見方がコンセンサスだっただけに、サプライズとなって
いる。ただまだ先行き不透明感は強く、現時点で判断するに来期黒字化は想定し
にくいとの声も少なくない。それだけにこの報道だけで来期業績急回復と期待す
るのは時期尚早だとの冷静な声も・・・。そうなるかどうかは結局今後の構造改
革次第との見方。

8306三菱UFJFG 411円 +16
銀行株が今日も総じてしっかり。昨晩の米国市場ではシティなどの金融株が爆上
げしており追い風になっている。シティGのCEOが1-2月業績が黒字になったと示し
たことから過度な金融不安が和らいだ格好。また米下院金融サービス委員会のフ
ランク委員長が空売り規制の再開を示唆したことも好感されている。更にバーナ
ンキ議長が会計基準の見直しに振れたことも追い風に。これらが実際に実行され
れば、金融機関の損失拡大懸念が大きく後退するとの期待は強い。しかしまだ安
心するには時期尚早であり、メガバンク株は信用買い残多いことからも当面戻り
売り圧力強そうだと。

6988日東電工 1897円 +135
昨日同社は2月の月次売上高を発表。主力の偏光板売上高は前月比16%増と急回復
しており好感されている。これを受け日興Cは、想定を上回るペースで会社が修正
した4Qの偏光板売上高を上回る公算が大きくなったと指摘している。株価は最近
大人しい動きで底堅さ続いていただけに、動意付くきっかけになったようだ。3月
の月次を確認する必要はありそうだが、目先的には買い戻しの流れ続くとの見方
多し。2000円が上値目処として意識されそうだが、それを超えられれば年度末へ
向け一段高もあり得るのではと期待する市場筋も少なくない。

2059ユニチャームペットケア 2400円 -35
弱い展開続いている。特に悪材料が出ている訳ではないが、連日売り圧力強い状
況続いており、海外勢の整理売りとの見方多い。日興Cでは最近の株価下落に関し
てレポート出しており、押し目買いのレンジに入ったと指摘。業績は依然好調で、
ファンダ的な懸念は小さいとの事。同レポートでは投資判断1M、目標株価4000円
は継続している。下げ止まるかどうかは海外勢の売りが出尽くすかどうかだと見
る向き多いが、それが近いのは確かだと見る向きは多い。今日は内需株に弱い銘
柄目立っていた。

8308りそなHD 1564円 -75
軟調。前場はしっかりの展開だったが後場に入って急速に失速。昨日同社は公的
資金優先株を買い入れる形で返済すると発表。買い取った優先株は全て消却する。
これを受け朝方は堅調だったがものの、後場には失速。クレディスイスが材料出
尽くしで暫くは上値乏しい展開になるとの理由で、同社株の投資判断を中立に格
下げしており、これが手仕舞い売りを誘ったようだ。自社株買い実施中であり、
その買い付けや、その期待から他の銀行株に比べ強い動きしていたが、徐々に株
価は是正されていくとの見方もあるようだ。ただ昨日発表された自社株の取得状
況を見る限り、まだ買い付け余力は残っている為、そう単純には下げていかない
との見方も多い。

9020JR東日本 5020円 -180
年初来安値を連日更新。昨日、国土交通省北陸地方整備局は同社がが新潟県の信
濃川水力発電所で信濃川から不正取水を繰り返していたとして水利権取消を正式
に発表。これを嫌気されているようだ。ただ基本的には織り込み済みであり、単
純にこれを嫌気され売られたと言うよりは、海外勢の売りが継続しているとの見
方が強い。同社株だけでなく今日も全体的にディフェンシブ銘柄に売られている
銘柄目立っており、海外勢の整理売りがまだ続いているようだと。9022JR東海も
安値更新、また電力ガス株、NTT、KDDI、ドコモなども総じて安くなっている。

===============
◆◇3/12(木)の主な予定!◇◆
===============
5年国債入札
10-12月GDP 改定値(8:50)
2月末オフィス空室状況(11:00)
2月投資信託概況(14:00)
7775大研医器が新規上場
フルスピード、サイボウズ、コーセルなど決算発表
ニュージーランド中銀政策金利発表(5:00)
中国2月小売売上
米新規失業保険申請件数(21:30)
米2月小売売上(21:30)
米1月企業在庫(23:00)
米30年国債入札
米下院金融委員会の小委員会が金融機関の時価会計ルールについて公聴会を予定
3月11日(水)

H「日経平均はようやく反発したと思えば随分と派手な上昇となった。3日分の下落をほぼ今日一日で戻した格好だ。」

K「取りあえずホッとした市場関係者も多いと思われる。7000円割れも多くの市場関係者や参加者が覚悟した面もあったんだが、昨晩のサプライズ的な米国市場の爆上げによって一転した。」

H「米シティが1-2月黒字だって?驚いたな。金融不安が浮上して以来、今四半期がもっとも好調だとの事だ。」

K「財務懸念強かっただけに確かにサプライズとして受け止められたようだ。ただ1-3月期でみれば黒字となるか別問題だ。評価損計上によって結局大幅な赤字と言うことも大いにあり得る。ただ過度な懸念が強かっただけに、取りあえず安心感呼ぶことには十分な材料だ。」

H「シティ株は爆上げし、他の金融株へも買い戻し活発になってどれも大幅高となっている。取りあえず金融不安が後退したという格好だ。」

K「それ以外にも昨晩の米国市場の上昇要因となった好材料があったからな。」

H「バーナンキ議長の講演だろ。時価会計ルールを見直す必要があると発言した。これも評価損に苦しめられている金融株には追い風だ。」

K「あとは空売り規制の再開だな。米SECが来月にもアップティックルールの空売り規制を再開する可能性が報じられている。これも好感されている。」

H「ただこれらどれも実際に実行されるかは不透明だ。それにこれらは、あくまでも誤魔化し的な対策に過ぎない。根本的な金融不安が消える訳でもない。それだけに、流れが大きく変わったとはやっぱり言い切れないだろう。」

K「まあそうだな。売り方が取りあえず買い戻しに動いたと言うことだろう。昨晩の米国市場も今日の日本市場も・・・。ただ日本の場合、年度末近いだけに買い戻すタイミングを探っていた向きは多いと思われ、これを機に買い戻しの動きが活発になるという期待はある。」

H「なるほど。」

K「それに多くの市場関係者が、これで目先は底打ちだと見る向きは乏しい。まだまだ波乱要素は多く、上げりゃ売り場になるとの見方もあるようだ。それだけに、このまま反転基調強めていってしまうと言う可能性もある。というか期待したい。」

H「このタイミングで日本も株価対策の拡大などを速攻正式に決めて反転基調に一役買って貰いたい。」

K「まあ早期決定は期待しない方がいいだろうけどな。ただ結局は海外勢の売りが尽きないことには戻り基調強めるのは厳しいだろうな。今日も派手に上げてはいるが、海外勢の売りがディフェンシブ銘柄に目立って出ていた。」

H「取りあえず彼らの売りに衰えが確認できるまでは厳しいか・・・。」

K「そうだな。まあそんなの関係なく米国市場が戻り基調強めていけば、彼らの売りも吸収出来る期待はある。そう考えればやはり今晩の米国市場非常に注目だろう。というより重要だな。」

H「引き続き金融株中心に買い戻しの動きとなり続伸すれば面白くなりそうなんだけどな。」

K「そうだな。出来れば早急にダウは7000ドル台復活となれば結構安心感は広がる。」

H「ただ正直厳しそうではあるけどな。やはり、そうなるには新たな好材料が必要だろう。」

K「だろうな。もちろん米国市場上げられなくても日本市場は上げると言う可能性もゼロではない。やはり公的年金買いを利用したPKO的な動きが今後強まる可能性もあるだけに、強引に年度末の株価を作ってくるという期待はある。」

H「なるほど。ただそうなった場合、4月以降の反動安が非常に懸念だろう。」

K「もちろん米国市場に逆行しての動きとなれば、その懸念は強まる。ただ円安水準が続くようならば、案外4月以降もしっかりの展開となる可能性もある。それに新年度相場入りとなれば、ニューマネーも入りやすい。」

H「ただ4月の後半からは企業の本決算発表が本格的に始まるぞ。その前辺りから下方修正ラッシュとなる懸念もある。そんな状況で果たして買われるかどうか・・。」

K「しかし今期業績の悪さは既に織り込まれている。今の焦点は来期の業績だろう。それだけに目先の下方修正も言うほど悪材料視されるとも限らない。逆に出尽くしで買われる可能性もあるだろう。」

H「ただ来期の業績見通しだって悪いに決まっている。どう考えても保守的な見通し出す企業多いだろうし・・。」

K「それもある程度は織り込みだろう。まあ怖いのは資金繰りの問題だ。大幅な赤字決算となり財務面で不安が出てくる企業が相次ぐと確かに懸念だろうけどな。ただそのような企業の多くは既に資金調達などに動いているところも多く、それほど続出するとは思えない。」

H「確かにそうだが・・。」

K「それに株価対策の拡大案が今朝も報じられていたが、本格的にそれが決まり機能し始めるとすれば4月からだろう。また4月には追加の景気対策が決まるだろうし、案外4月以降は堅調相場という期待もあるかもよ。」

H「もういい加減に株安も飽きたしな。本当にそういう展開になってくれれば良いんだが・・。」

K「まずは今晩の米国市場だな。どういう展開になるのか注目したい。」
2009.3.11先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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