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3.10【3日続落、7000円台は死守】

2009/03/10 11:18|未分類CM:0
何があったかは知らないがバンク・オブ・アメリカが20%近く上昇したってことで
売りっぱのメガバンクに買い戻しが入るかもと見てたら
先物の上昇にぱねー反応を見せたんで即行買戻し
そこからは一旦買い目線も振り落とされ
上昇に乗れず

10時前下げてきてもみ合い
基本的に時間がかかればかかるほど
下げた後のも見合いって下に行くんで
下行くだろうと見てたら
なぜか上に?
その後やっぱり下に(゚Д゚)ハァ
理解不能すぐる
結局7000手前で下げ止まったけど
これがなければもっと下げてただろうってくらい
先物誰も買わないねー

現物はまあまあ買い戻しが入ってるけど
買う理由が欲しいところ
買う理由がないから全然買えない

後場
特に書く事ないんだが
ダウ先が上昇してたんで意外と堅調だったのかな
銀行、不動産に一旦買い戻しが入ったのも堅調に推移した要因か

下げすぎを買うという逆張り
上げすぎを売るという逆張り
あれで利益が出る人は天才だなと
短期で下げすぎだからリバウンドがあるだろうと買い
更に下げたらどうする?
下げすぎだから買ったんだから
更に下げたら当然ロスカットせずに
更に買うということを選択しちゃうよね
で更に下げたら今度は1回買い増してるから
サンクコストの心理も加わって
更に買い増す事を選んじゃう
パンパンのロットを持ってリバウンドすれば良いけど
昨日のCSKみたいにあんまりリバウンドしないことが多い
ましてや2段で落とされることが多いんで
結局ぶん投げてドカンと食らう確率が結構高い
勝つときはちっちゃいロットでちっちゃい値幅をとって
負けるときはでっかいロットで結構な値幅を抜かれる
非常にむじー手法だと思う

あとサンクコストに見事にはまってるのが
公共事業、何年かけて計画したとか
すごい努力をしたとか
今までいくらすでに使ったとか言って
最良の選択が事業を停止することと分かってても
無駄なお金を使って無駄な公共事業を強行する
彼らが株をやったらカモまっしぐらだろうね


株式オープニングコメント 2009年03月10日08時13分
7000円割れのところでは、買戻しを意識

 9日のNY市場は下落。ダウ平均は79.89ドル安の6547.05、ナスダックは25.21ポ
イント安の1268.64で取引を終了した。製薬大手による大型買収の報道が好感された
ものの、著名投資家ウォーレン・バフェット氏がテレビ・インタビューに応じ、米
国経済に慎重な見通しを示したことが上値を抑える要因となった。またハイテク大
手にも業績悪化懸念から売りが広がった。セクター別では銀行や自動車・自動車部
品が上昇する一方で、電気通信サービスやメディアが軟調。シカゴ225先物清算値は
ドル建てが大証比70円安の6980円、円建ては同75円安の6975円。ADRの日本株は
富士フイルム、ブリヂストン、コマツ、日電産、ソニー、TDK、京セラ、トヨ
タ、キヤノンなど対東証比較(1ドル98.79円換算)で全般軟調。
 シカゴ先物は節目の7000円を割り込んでしまっているが、昨晩の大証イブニング
取引で既に織り込まれている状況であり、これにさや寄せして始まったとしても、
その後は底堅さが意識されるとみられる、また、バンク・オブ・アメリカのほか、
ウェルズ・ファーゴ、U・S・バンコープなど米銀各社が15%を超える上昇となっ
ていることも売り込み難い状況であろう。公的年金とみられる買いが下支えとして
意識されるほか、「銀行等保有株式取得機構」の買い取り再開といった受け皿によ
って下は売り込みづらく、ショートに傾いている需給面からみても7000円割れのと
ころでは、買戻しを意識しておきたい。
 物色としては米国の流れを想定した金融株のほか、中国全人代を手掛りとした鉄
道、農業などテーマ性のある関連銘柄など。イベントとしては、大引けでT&Dの
TOPIXリバランスが行われるほか、近日中にも日経平均の入れ替えが発表され
る可能性がある。明菓と明乳の経営統合による追加候補として、ヤマダ電機、マル
ハニチロHD、DCMジャパンHD、東洋水産、CCC、ドワンゴ、パシフィックゴル
フグループなどが挙げられており、短期的な資金が向かい易いと考えられる。

株式ランチタイムコメント 2009年03月10日11時25分
7000円割れ見ないと収まらず?日経平均は小幅下落を希望

 日経平均は続落。52.76円安の7033.27円(出来高概算8億株)で前場の取引を終え
ている。米国経済に慎重な見通しが根強い中、幅広い銘柄が売り優勢で始まったも
のの日経平均は7000円を割り込まず、こう着感の強い相場展開となっている。前場
半ば辺りから米銀の上昇なども支援材料となり、与謝野財務相の閣議後の発言など
もあって銀行、保険など金融関連の一角が切り返しをみせており、日経平均も一時
7100円を回復する場面もみられている。ただ、前引けにかけてはオーバーランチを
避ける流れからポジション調整の動きもあり、安値水準で前場の取引を終えてい
る。東証1部の騰落銘柄は値上り348に対して値下がり1173、変わらず182と値下がり
が全体の7割近くを占めている。規模別指数では小型株指数の弱さが目立っている。
 日経平均は前引け間際に7021.28円まで下げており、一旦は7000円割れを見にいか
ないと収まらない感じであろう。個別材料株の動きをみても活発な動きはなく、出
来高も膨れず、物色に広がりもない状況であり、見送り姿勢が強まっている。た
だ、節目割れで下げが加速するとの見方はなく、反対に売り方の買戻しが入り易い
ところと考えられる。年金資金による観測が燻っている状況では下は売り込めず、
政府の株価対策に対する年度内の期待感はないものの、売り材料にはならない。期
末接近からポジションを縮小する動きは次第に強まり、ショートのポジションをカ
バーする流れが続くとみておきたい。ただ、テクニカル面では先行き反転につなげ
るための目先的な調整は必要であり、日経平均は小幅下落が希望ではある。

株式クロージングコメント 2009年03月10日16時20分
7000円割れはないが、上値追い材料もなく

 日経平均は小幅続落。31.05円安の7054.98円(出来高概算17億1000万株)で取引
を終えた。与謝野財務相の閣議後の発言や、自民幹事長による株価下支え発言など
も出されており、7000円を割り込む動きにはならなかった。一方、米国経済に慎重
な見通しが根強い中、上値を買う理由もなく、材料株などでさえ活発な商いは見送
られていた。週末に先物・オプションSQを控えていることも手掛けづらい要因と
なり、これにより東証1部の売買高は連日17億株台と、完全なこう着相場であった。
セクターでは武田の下落影響があるものの、医薬品、電力・ガスなどの弱い動きか
らディフェンシブ売りに対し、景気敏感の買戻しといったポジションクローズに伴
うリターンリバーサルがみられている。新たなポジション積み上がりが期待できな
い状況であるため、しばらくは7000円レベルでの攻防が続きそうな気配である。
 テクニカル面では新値足の先行き反転につなげるため目先的な調整が必要であ
り、本日の小幅な陰線はベストである。明日はSQ週の魔の水曜日といった見方か
ら荒い動きを想定する向きもあるが、結果的に7000円を維持するとなると、下があ
っても50円程度の下げとなりそうだ。翌日も陰線をつけると反転ポイントが大きく
切り下がることにより、SQ通過の金曜日には7000円レベルから陽転する動きが意
識される。需給面ではショートに傾いている状況であり、期末意識が次第に強まる
ことを考えれば、SQ通過後のカバーが強まる可能性はありそうだ。ただ、ショー
トのみでは上値は限られるが。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均7054.98 -31.05
TOPIX703.50 -7.03
東証2部指数1757.76 -7.99
日経ジャスダック平均996.52 -4.73
マザーズ指数279.77 -0.72
ヘラクレス指数427.86 +5.06
東証1部出来高17.19億株
東証1部騰落レシオ77.02%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は金融株久しぶりに買われているが、全体を押し上げるには至ら
ず、結局ダウナスダック共に下落して引けている。ダウは約12年ぶりの安値更新。
日経平均は7000円割れスタートも懸念されたが、小幅安程度で始まり寄り後は
7000円を睨んだ売り買い攻防。下値では公的年金買いの思惑強く、売り叩く向き
は出てこない。一時戻り基調となって7100円台まで戻したが上値も限定的で前場
引けにかけ中国市場警戒もあって再び軟調に。後場は上海、香港市場堅調ながら
も買い材料視はされず、日経平均は方向感乏しい揉み合いが大引けまで続いた。
日経先物の主な買い越し証券は大和、バークレイズ、メリル、野村、JPモルガン、
GS、岡三。売り越しはドイツ、ソシエテジェネラル、ニューエッジ、クレディス
イス、みずほ、UBS、モルガンS、三菱UFJなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8306三菱UFJFG 395円 +14
今日は銀行株が比較的にしっかり。昨晩の米国市場では金融株が総じて買われて
おり、その流れを日本市場でも引き継いでいる動き。米ガイトナー財務長官が数
週間以内にバッドバンク計画の詳細を発表するとの報道や、バロンズがバンカメ
はシティと同様の事態に陥ることを回避できるとの見方を示したことなどから、
金融株が総じて買い戻されている。ただあくまでも一時的な買い戻しであって、
先行き懸念払拭されたわけでもないだけに、再度売り込まれる懸念もまだまだ強
いと見る向き多い。

4519中外製薬 1552円 -97
今日は医薬品株が総じて大きく売り込まれている。昨晩の米国市場では製薬大手
のメルクが大型買収を発表し、財務不安により売られており、その影響で他の医
薬品株も売られていた。その影響もあるようだ。メリルでは医薬品セクターの強
気スタンスを継続しており、武田、塩野義、参天製薬を格上げしているが、好感
する動きは見られていない。ただ同社株に関しては買いから中立に格下げしてい
る。今日は医薬品株や電気ガス株などのディフェンシブ銘柄に海外勢の売りが目
立っている模様。

2738バルス 78200円 -10000
ストップ安。昨日同社は2009年1月期本決算を発表。同時に今期業績見通しも発表
しているが鈍化は見られるものの増収増益は確保される見通し。また配当も今期
は増額すると発表しており、株価位置から基本的に好感されても不思議はない決
算だと言える。しかし同時に本日から予定していた自社株の取得方法を立会外で
の買い付けで行うと発表した。これが今日は嫌気されている。先週自社株買いを
発表していたが、立会内での買い付けだと思われていただけに、株価インパクト
への期待感強かった。しかし立会外との事でその期待が剥落した格好。ただ投げ
一巡後は買い場だとの見方も多い銘柄。

6370栗田工業 1707円 +51
しっかり。昨日、スタンダード&プアーズは環境に配慮した投資手法を求める投
資家のための新しいインデックス「S&P日本エコ指数」の算出開始を発表。水
処理や代替エネルギー、環境サービスに従事する企業が採用されるとの事で、現
時点での採用銘柄も発表されている。それに同社株も組み込まれている事が好感
されていると・・。ただ他の採用銘柄を見ても今日は売られている銘柄も目立っ
ているだけに、同社株の今日の上昇はこのエコ指数の思惑買いと言うわけでも無
さそうだ。ただ明日以降の動向が注目されている。他に採用ウエイトの高い銘柄
は電力大手各社の他に1983東芝プラント、6361荏原製作所などがある。

8697大阪証券取引所 30万円 +40000
ストップ高。特に材料は出ていないようだが、リバウンドの動きだと思われる。
同社株は先週まで急ピッチに売り込まれていた。特に悪材料が出て売られていた
訳でもないだけに、戻りも早いようだ。先週の派手な下落は海外勢の売りとの見
方が多いものの、一部では同社株を大量保有している9737CSKHDが資金調達の意味
合いで売ってきたのではとの思惑もあるようだ。いずれにしろ株価を無視する投
げは一巡した様相であり、戻り売りをこなしながらも徐々に戻していくと期待す
る市場筋は多いようだ。

===============
◆◇3/11(水)の主な予定!◇◆
===============
1月機械受注(8:50)
2月企業物価(8:50)
フリービット、学情、楽天地、不二電機、TYOなど決算発表
中国1-2月鉱工業生産
中国2月貿易収支
米10年国債入札
米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米2月財政収支(12日3:00)
3月10日(火)

H「日経平均は連日の安値更新だ。まるで真綿で首を絞めるようにじりじりと7000円割れ目指しているようにも思えるが・・・。」

K「やっかいな動きだな。今日は希に見る、非常に狭いレンジでの小動きだった。日経平均一日の値幅が100円も無かったからな。」

H「完全に膠着状態だ。昨晩の米国市場は下落しており、今日の日本市場は寄り付きから日経平均7000円割れもある意味、想定内だった。焦点は7000円台まで戻して引けられるかどうかだった。」

K「しかし寄り付きから7000円割れが阻止された。寄り付き直前にまとまった買いが入って日経平均は小幅安程度で寄りついた。寄り後は7000円割れ試しに向かったが、下値は堅く結局割らずだ。」

H「まあ今日の動きからも7000円は維持したいという意図が伝わってくる。」

K「というより今日は売り込む動きも乏しかったと言えるだろう。公的年金買いも特に大きく入っている訳でもない。恐らく7000円付近の買いよりも、7000円割れた後の方が公的年金買い強まると思われる。」

H「確かにそうかもな。それを警戒しているから強引に売り込む向きも出てこないと言える。」

K「ここまで来たら取りあえず一旦7000円割り込んでしまった方が良いかもな。それでアク抜け感出るんであれば尚更だ。」

H「でも怖いのが節目を割り込むことによって、新たな売り需要が出てくると言う事だ。ヘッジ売りにストップロスなどにより下げ加速するとの懸念も出ている。」

K「まあ確かにその懸念はあるが、警戒する程の規模の売りが出てくるとも思えない。十分支える事は可能だろう。それよりも、その懸念がくすぶっている事が問題だ。それが払拭されないうちは、取りあえず7000円割れた時の動きを確認したいと言う意味で様子見決め込む投資家多くなる。」

H「それだけに今の状況では買いにくいと言う訳か・・。」

K「ああ。それなら一度7000円割り込んでしまった方が、良いと言える。それで下げ加速しないと解れば、様子見決め込んでいた向きも動いてくる期待あるしな。」

H「今日の後場は踏み上げ的に上げるかと期待した市場筋多かったようだが、非常に上値が重かった。上海や香港市場がしっかりと上昇していたし、グローベックス米先物がプラスに転じていた。しかし、買い材料には繋がらず狭いレンジでの揉み合いが大引けまで続いた。」

K「それに、株価対策に関する要人発言も出ていたんだが、もはや口先介入だけでは効果無しと言った感じだ。」

H「まあメジャーSQ週と言うことも上値を買いにくい要因だと言えるだろう。明日はSQ週の水曜日とあって波乱となる恐れもあるからな。」

K「いずれにしろ海外勢の売りが止まらないことには、上げても上値は知れているし、底打ち感はいつまでも出てこないだろう。寄り前の外資注文状況は売り越しがもう何日続いているのか解らない程だ。」

H「今日はディフェンシブ銘柄に海外勢の売りがかなり出ており電力株など酷い下げとなっている。普段あまり値幅動かないようなディフェンシブ株が結構派手に値幅作っている。」

K「医薬品とかも下げキツイからな。一部ではディフェンシブ銘柄にも海外勢の売りが本格的に出て来ただけに、そろそろ売りも尽きるとの期待感もあるようだ。しかしこれだけ幅広い銘柄に海外勢の売りが出ていることを考えると、彼らの売りが尽きた後には非常に閑散となる市場になってしまう懸念がある。」

H「日本市場から撤退している海外勢が多いと言うことだからな。ただ閑散相場に売り無しというし、そうなりゃ徐々に上げて行く期待があるんじゃないか。」

K「いやいや、これだけ市場心理冷え切っていると、積極的に買い上がる向きは乏しいだろう。怖いのが値動きが無くなることだ。そうなると短期資金の動きまで止めてしまう。短期資金止まると、更に商いは低調になり、尚更閑散相場になってくる。」

H「つまり悪循環的に参加者減ってくるわけだな。」

K「ああ。そうなると大抵ダラ下げだ。景気回復の兆しでも見えれば別だが、底も見えない状況ではダラ下げの展開になっていくだろう。そんな相場は最悪だ。」

H「ただそういう相場になれば、低位の仕手株相場となるんじゃないか・・。まるで2002~2003年のように・・。」

K「そうなりゃまだ良いが、あの時は仕手筋が非常に多かった。今は取り締まりなどが非常に厳しくなっており腰の据わった仕手筋が殆どいない。また仕手筋へ資金が集まりにくくなっている事も仕手筋減っている要因だ。」

H「あの最後の大物仕手筋と言われたN氏こと西田春夫氏が2007年に逮捕された事により、急速に仕手筋が消えていった。またあの時のような時代が来るかどうか・・。」

K「難しいだろうな。規制は以前よりかなり厳しくなっているし、そもそもそれだけ資金を集められる筋がもはや存在しない。今市場に出入りしているのは短期筋ばかりだ。それだけに相場も長く続かないし、酷いときは市場に注目される前に相場が終わっている。大きな利益を狙う相場など作ろうとしていないんだ。長く続かせるにはそれだけ資金も必要だし、当局に目を付けられる事になるからな。そんなリスクは犯さない。」

H「今後、日本市場はどうなっていくんだろうな。海外勢にも見捨てられれば、やはり個人投資家主導になるとは思うんだが、個人投資家もかなり痛手を受けているからな。」

K「ただ日本の個人資産は1500兆円といわれており、その多くが株式市場に入ってきていない。それを如何に市場に呼び込むかだろう。証券課税を完全無税にするとかな・・。」

H「とにかく早いところ何でも早急に決め実行するべきだな。口先だけでなく。」

K「ああ。取りあえず明日も日経平均7000円維持できるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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