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1.13【心理的節目8500円割り込む】

2009/01/13 11:20|未分類CM:0
ADP雇用統計で下げたと思ってたら
オバマ期待出尽くし下げだったらしい
為替もNYも日本も結局12月中旬の水準まで逆戻り

パシフィックHDやけに売りが湧いてくるんで
何か漏れてるかなと思ったら
引け後クリードとか倒産
漏れすぎ

金曜押し目だと思って買ってた
持ち越しは当然のごとくGD
買うところで買わずに結果損しなかったより
買うところで買って損する方がトレード的には正解だから

アメリカどこまで出尽くし相場が続くか
12月水準まで下げたんで
ここからはそう簡単には下がらないと思うけど
輸出系とか上昇の気配が見れないと買えない

後場
ディフェンシブがまあまあ強いけど
誰がディフェンシブなんか買うかー
トリドール?焼き鳥屋なんか買わねー

ってことでソフトバンクとホンダを売り売り

持ち越しはサニックス!
指し負けて追いかけて一個も買えなかった
今年は毎日し持ち越し使用と思ってたのに

USJ非公開化検討ってこの前上場したばっかじゃんか
GS市ね


株式オープニングコメント
低位材料株での一極集中の商いに

 12日のNY市場は続落。ダウ平均は125.21ドル安の8473.97、ナスダックは32.80
ポイント安の1538.79で取引を終了した。今週から10-12月期の決算発表シーズンへ
と突入することから、企業業績への警戒感から軟調推移となった。また原油価格も
大幅下落となっており、エネルギー関連も軟調。セクター別でも、ほぼ全面安とな
っており、特に不動産や各種金融が軟調。シカゴ225先物清算値は、ドル建てが大証
比270円安の8580円、円建ては同375円安の8475円。ADRの日本株は富士フイル
ム、ブリヂストン、コマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、キヤノンなど対東
証比較(1ドル89.28円換算)で全般軟調。
 週末の米12月雇用統計で非農業部門雇用者数は概ね予想に一致する52万4千人減と
なったが、リスク回避の流れから為替市場ではドル安が進行しているが、今週は米
国の経済指標が集中するほか、インテル(15日)など決算発表が本格化してくるた
め、これを受けた米国株式市場や為替市場の動向次第の相場展開となりそうであ
る。一方、オバマ米次期大統領の就任を翌週に控え、新政権による景気対策への早
期成立期待は下支えとなりそうであり、10日のラジオ演説では景気対策の経済効果
は2010年10-12月時点で、GDPを3.7%押し上げると試算したようである。また、
367万人超の雇用増になると予測している。また、国内では地銀への公的資金注入方
針など、年度末に向けた政策のほか、経産省が中東の政府系ファンドやプライベー
ト・エクイティに対して、キャピタルゲイン課税の廃止を検討しているとの報道も
一部で伝えられており、新年度入り後の資金流入期待なども下支え要因となりそう
だ。
 シカゴ先物にさや寄せするとなると、一目均衡表の基準線のほか、25日線レベル
に接近することになるため、サポート意識から売り一巡後は底堅い値動きとなる可
能性はあり、調整一巡感なども意識されてくることも考えられよう。これまでもオ
ーバーナイトでの積極的なポジションは取っていないため、売り一巡後には短期的
なリバウンド狙いも出てきそうだ。ただ、物色は主力から材料株へ向かい易いが、
その材料株も米経済指標・決算発表を控えているとなると、低位材料株での一極集
中の商いに向かい易い。

株式ランチタイムコメント
より低位銘柄での値幅取りを狙った動きに

 日経平均は大幅下落となり、380.32円安の8456.48円(出来高概算9億2000万株)
とザラバベースでは12月24日以来の8500円を割り込んで前場の取引を終えている。
米国市場の続落や為替市場で円相場が1ドル90円を割り込む円高が進行していること
が嫌気され、幅広い銘柄が売り優勢のスタートとなった。先物市場では大口の売り
が断続的に出ており、日経平均は支持線として意識されていた25日線をあっさり割
り込んでしまっている。その後は昨年後半の保ち合い水準である8450円レベルでの
こう着をみせているが、支持線を失っている状況でもあり、リバウンド狙いの動き
も取りづらい状況である。セクターではノンバンク、不動産、非鉄金属、鉱業、保
険、卸売や輸出関連が軒並み下げている。半面、内需・ディフェンシブ系などは小
幅な下げにとどまっている。物色は次世代エネルギー関連などの低位材料株の一角
に短期値幅取り資金が向かっているが、勢いは鈍い。東証1部の騰落銘柄は値上り
124に対して値下がり1524、変わらず55と、値下がり数が全体の9割近くを占めてい
る。
 日経平均は支持線意識の25日線を下回っているためリバウンド狙いの動きが出難
い状況であり、円相場が1ドル90円台を回復するなどの手掛りがないと、後場もこう
着感の強い相場展開が続きそうである。主力処は手掛けづらく、物色は材料株など
での短期的な値幅取り狙いの動きになろうが資金の逃げ足も速く、割り切りスタン
スとならざるを得ない。また、材料株についてもこれまで先行していた銘柄には利
益確定の動きも強く、買い疲れ感もあって方向感は出難いため、より低位銘柄での
値幅取りを狙った動きになりそうだ。

株式クロージングコメント
底打ち意識が強まるまでは材料株での短期的な値幅取り狙い

 日経平均は大幅下落となり、422.89円安の8413.91円(出来高概算19億1000万株)
と終値ベースでは12月12日以来の8500円を割り込み、年後半からのリバウンド分を
帳消しにしてしまった。米国市場の続落や為替市場で円相場が1ドル90円を割り込む
円高進行、不動産破たんなどの信用リスクが嫌気され、幅広い銘柄が売り優勢のス
タートとなった。先物市場では大口の売りが断続的に出ており、日経平均は支持線
として意識されていた25日線をあっさり割り込んでしまい、押し目買いも入りづら
い状況であった。セクターではノンバンク、不動産、非鉄金属、鉱業、保険、卸売
や輸出関連が軒並み下げている。半面、内需・ディフェンシブ系などは小幅な下げ
にとどまっているが、業種別指数は全てマイナスだった。このような状況下では次
世代エネルギー関連を中心とした材料株などに資金が向かい易いが、物色はより低
位材料株での割り切りスタンスでの物色にとどまっていた。
 日経平均の25日線レベルでの攻防でもあれば強弱感が対立し易かったが、あっさ
り割り込んだことでリバウンド狙いの買いは入りづらくなった。今週は米経済指標
の発表が相次ぐほか、インテルなど決算を控えていること、円相場が90円を下回っ
ている状況から手掛けづらい環境であり、底打ち意識が強まるまでは材料株での短
期的な値幅取り狙いの動きが中心となりそうである。次世代エネルギー関連の材料
株などはより低位で値動きの軽いところに集中し易いが、GSユアサなどは前日終
値を挟んだこう着ながらも需給面から下値では買戻しも入り易く、先行していた銘
柄の押し目買い姿勢は継続したいところ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8413.91 -422.89
TOPIX814.12 -40.90
東証2部指数1940.94 -17.07
日経ジャスダック平均1092.97 -7.76
マザーズ指数329.55 -5.79
ヘラクレス指数502.61 -9.01
東証1部出来高19.12億株
東証1部騰落レシオ106.90%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本が連休中の米国市場は連日の下落により市場心理はかなり悪化してきている
状況。為替も円高へ進んでおり、日経平均は大幅安スタートに。寄り後も弱含み
の展開で戻り鈍く方向感乏しい揉み合いが続いた。後場はグローベックス米先物
や香港市場がしっかりとなっていることを受け、やや買い戻され日経平均やや下
げ縮小となるも上値も限定的。更に為替が再び円高進行してきたことを嫌気し再
び売り直される。結局、日経平均今日のほぼ安値で終了。日経先物の主な買い越
し証券は野村、GS、松井、SBI、三菱UFJ、安藤。売り越しは大和、クレ
ディスイス、ニューエッジ、バークレイズ、UBS、BNPパリバ、モルガンS、
立花、メリル、ドイツなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2142USJ 38650円 +40000
後場14時半過ぎにいきなり物色が始まりそのままストップ高に。筆頭株主のGS
系ファンドが株式非公開化目指してTOBを検討とロイターが報じたことが要因。
買収金額は1000億円規模になる可能性もあると報じており、それが事実ならばT
OB価格は現株価より3割以上高くなる計算となる。同社は約2年前に公開価格
49000円で上場したばかり。TOB価格は公開価格同様の49000円となる可能性が
もっとも高いと見る向き多し。仮に49000円でのTOBとなれば、買収金額は約
1060億円となる。

4842USEN 139円 +24
大幅上昇で一時154円まで買われる場面も。先週末に同社は第1四半期決算を発表
している。特段良い決算でもないが、純利益が前年同期比約55億円の赤字だった
のに対し、今回は約8億円の黒字転換となった事が好感された模様。前期に計上
した子会社の評価損が無くなったことや、今期グループ企業売却による特別利益
計上が要因。ただ本業の儲けを示す営業利益は前年同期比と比べ大幅減益となっ
ており決して好感される決算ではないと・・・。今日は結果的には悪材料出尽く
し的な動きになったが、基本的には短期資金中心に物色。

3107ダイワボウ 375円 +36
大幅高。11日付け日経新聞が、2008年度の家庭用マスク生産が過去最高になる見
通しだと報じている。これを受け、関連株として同社株に短期資金が向かってい
る模様。また先週末に東証が増担保規制の信用規制を解除したことも手掛かりに。
同社株は最近は軟調続きだっただけに押し目買いも入りやすいようだ。ただ昨年
までの派手な相場は既に崩壊しているだけに、目先上値も期待乏しいとの見方多
い。上げれば戻り売り圧力強まる恐れも。先週には米投資顧問会社が大量保有し
たことが判明したが、その保有株の動向が注目されている。

4043トクヤマ 675円 +10
子会社が防火認定を偽ってサッシ販売していた問題で先週末はストップ安まで売
られていた。しかし今日は早くも反発。メリルのレポートがきっかけになったよ
うだ。それによれば、今回の問題で100億円程度の特別損失発生する恐れはある
ものの、同社のサッシ事業は全体の売上高に対して非常に僅かであり、中長期的
な悪影響は限定的との事。主力事業の多結晶シリコンは堅調に推移するとの見方
で、先週末のストップ安は買いの好機だと指摘している。目先の特別損失発生な
ど考慮し目標株価は多少引き下げているが、投資判断は買いを継続している。

6758ソニー 2000円 -195
大幅安。今朝の日経新聞では同社の今期連結営業利益が1000億円規模の赤字にな
る見通しだと報じている。事実ならば営業赤字は14年ぶりの事。従来は2000億円
の黒字を見込んでいた。円高に加え、欧米中心に液晶テレビなどの販売が落ち込
んでいることが大きいようだ。既に下方修正懸念は強かったものの、地合も悪化
してきた事から改めて売られている。また東芝は7年ぶりに営業利益が大幅赤字
になると今朝のNHKが報じており、今日は電機株総じて売り込まれている。年
末年始は電機株の戻りが目立っていただけに、手仕舞い売りも出やすい模様。

6503三菱電機 509円 -39
大幅安。ソニー、東芝などの主力電機企業の業績悪化報道が重しとなっているが、
ゴールドマンが総合電器セクターの弱気な見解を示したことも影響している。同
社株に関しては投資判断を売りに格下げしており嫌気されているようだ。また同
社株をショート、6963ローム株をロングとしたペアトレードを推奨している模様。
ローム株も下落しているが、下落率は三菱電機と比べ約半分となっている。明日
以降の両銘柄の動向が注目されている。

3397トリドール 467000円 +50000
ストップ高で昨年来高値を更新。特に新たな材料は出ていないが、先月同社は東
証1部指定になったことを受け、月末にTOPIXに組み入れれる為、それに絡んだ特
需買いが入っているとの見方。またその買い期待の先回り買いも入っているよう
だ。同様に今月末にTOPIX組み入れられる2440ぐるなび、6465ホシザキ電機も地
合に逆行高となっている。また同社株に関しては業績好調期待も加わっている模
様。

===============
◆◇1/14(水)の主な予定!◇◆
===============
5年国債入札
日本銀行「生活意識に関するアンケート調査」(14:00)
12月工作機械受注(15:00)
良品計画、東宝不動産、東宝、メディアクリエイト、東洋電機、イヌイ建物、
プライムワークス、コネクトテクノロジーズ、システムインテグレータなど決算
発表
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米12月小売売上(22:30)
米12月輸入物価(22:30)
米11月企業在庫(24:00)
米地区連銀経済報告(15日4:00)
1月13日(火)

H「連休明けの日本市場は波乱気味になってしまった。日経平均は大幅安で3日続落だ。」

K「連休中の米国市場が連日下落してしまっただけに、日本市場の下落も仕方ないだろう。米ダウは4日続落だ。」

H「どうも流れが変わった感が否めないな。オバマラリーは既に終わってしまった可能性が高い。」

K「そうだな。週末の米雇用統計は失業率は予想以上に悪化となったが、雇用者数はほぼ予測通りとなった。ADP雇用統計からかなりの悪化が警戒されていただけに、実際の数字は拍子抜けとも言える状況だろう。」

H「まあほぼ予測通りだけに確かに拍子抜けかもな。実際、雇用統計発表直後はドルは買い戻しの動きとなり、その時開いていた欧州市場は上げる動きとなったからな。」

K「ああ。ただ雇用統計を受け始まった米国市場は多少買われたが買い一巡後は売り優勢の展開にあっさりと転じてしまった。ドル買いも続かずだ。」

H「この動きからも、オバマ効果は早くも剥落との見方が市場を覆った。まあ週末だっただけに昨晩あっさりと反発すれば期待は残ったんだが、あえなく続落となっているしな。」

K「ああ。まあオバマ期待で買っていた向きは、就任式までには手仕舞いしようと思っていた投資家も多いんじゃないか・・。それがやや早まったという感じだろう。」

H「昨晩の米国市場は、以前の弱い米国市場に戻ってしまったという印象がある。企業決算などの悪材料には素直に反応し売られ、アナリストや報道などの悪材料にも素直に反応し売られている。」

K「確かにそうだな。強い米国市場だった動きは悪材料も殆ど出尽くしと受け止められ、予測通りだったら逆に買われると言う状況も見られた。まあオバマ期待がそうさせていたんだろうけどな。」

H「思い返せば、流れが変わったのは先週の水曜日からだな。それからダウは続落続けているし。」

K「先週の水曜日と言えばADP雇用統計発表があったな。となればやはりそれがきっかけか・・。」

H「そうかも知れないな。」

K「まあ、恐らくADP雇用統計では取りあえずオバマラリーが終了するかという警戒だけにとどまっていた面もあると思われる。その状況で木曜日にオバマ次期大統領が演説を行い、景気刺激策の概要を明らかにした。これで出尽くし感強まった感がある。」

H「なるほど。目先ADP雇用統計という悪材料出た状況で、今まで相場の下支えとなっていたオバマ期待も、景気刺激策の概要発表により効果が薄れてしまった。それで一気に売り圧力が強まってきた可能性は確かにあるかもな。」

K「まあいずれにしろ、このまま弱気相場に転じるとしても、オバマ就任後はそうなる事はほぼ濃厚だっただけに、それが多少早まっただけだ。早い分、立ち直り時期も早くなる期待はある。」

H「もしかすればオバマ就任後に改めて強気相場になるという可能性もあるんじゃないか・・。」

K「そりゃ微妙だな。まあとにかく日本市場は米株安もそうだが、為替だよ・・・問題は。先週のADP雇用統計発表以降、円高進行が止まらない。」

H「ドル円だけでなく、ユーロ円などのクロス円も総じて円高だもんな。ドルが弱いと言うよりは円が強いと言う状況か・・。」

K「ああ。ドルはある意味弱くはない。ユーロなど円以外の通貨に対しては強い状況だ。まあユーロは今週ECB理事会にがあり、そこで利下げという思惑強く非常に弱くなっている状況だからな。」

H「とにかく円の独歩高に近い状況は好ましくない。」

K「そうだな。これから日本企業も3Q決算発表を控えている。更に円高進むようだと輸出企業は想定為替レートを再び見直す必要が当然出てくる。中間決算発表時に多くの輸出企業が下期の想定為替レートを円高に修正したが、依然としてその水準より大きく円高状態になっている。」

H「まあ下方修正ラッシュは既に想定されている事ながら、円高何処まで進むか見えないと、下方修正も織り込み済みとは言い難くなるからな。」

K「とにかくテクニカル的にも日経平均は25日線をあっさりと割り込んでいる。株価を支える要素が確実に減ってきているだけに、警戒は必要だな。」

H「ああ。取りあえず政府日銀はせめて円高けん制位はするべきだろう。何だったら多少なりとも介入するべきだ。口先けん制だけだと、どうせ口先だけだと読まれるだけに実際に介入する事によって少なくても短期資金による円買いはけん制できる。」

K「そうだな。ドル円相場は昨年安値が迫っており、それをあっさりと割り込んでくると円高に歯止めがかからないからな。ユーロ円だって同様だ。もっと政府日銀は危機感を持つべきだろうな。」

H「まあ今は米国市場に期待するしかないだろうけどな。今晩の米国市場どういう展開になるのか注目したい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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