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11.13【3日続落、下値模索の様相強める】

2008/11/13 11:16|未分類CM:0
円高にNYの暴落
その割りに強い

昨日は寄り底で上昇したんで
今日は直近偏向で寄り近くで買う人多いだろうから
上がらなくなれば一気に投げられ
底割れかと思ったけど
今のところ意外と強い

やっぱりここから下はそう簡単には売り込めないのかな

予想に反して
相場が上昇しそうだったんで
上に突っつけば飛びそうな
ソフトバンクを買ったら
案の定ピンコ立ち
ちょっと利確したあと
下げたところ追加したら
めちゃんこ売り込まれてぶん投げカッツ
何なんだこのFXみたいな動きは

東証のスキャルはやっぱり分が悪い
かといって日足で仕込んだとしても
NYの暴落すれば日足とか全部ぶっ飛ばされるからどうしたもんか

後場
途中までコツコツ
途中、ソフトバンクがS安に張りそうになったんで
張ったら先物が売られて他の銘柄も一気に崩れていくだろう
他の銘柄を売りまくり
ソフトバンクが張ればウハウハだと妄想
そしたら、張りそうで張らず
拾ってんのかと思ったら
危ない上昇が始まってカット
クソが
そこから怒涛の攻め

今度はソフトバンクにつられて先物も急上昇し始めてド転買い
みずほを買ったら下げ始めたけど
ソフトバンクはまだまだ上昇の勢いがあったんで
しこたま買い下がってソフトバンクが天井売ったところで利確

今度はみずほとソフトバンクをド転売りして利確
最後明日から10%の自社株買いが始まるドワンゴを買って大逆転
疲れる

結局ソフトバンクS安かよ


株式オープニングコメント
実体経済悪化のニュース出る毎に、政策期待高まる

 12日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は411.30ドル安の8282.66、ナスダックは
81.69ポイント安の1499.21で取引を終了した。小売大手の業績下方修正が嫌気され
て朝方から下落して始まった。またポールソン財務長官が金融安定化法の運用につ
いて、不良資産の買取よりも資本注入がより効果的であると、方針を変更したこと
を明らかにしたことも嫌気された。セクター別でも全面安となっており特に不動産
やメディアが軟調。シカゴ225先物清算値は大証比575円安の8165円。ADRの日本
株は富士フイルム、ブリヂストン、コマツ、日立、日電産、パナソニック、ソニ
ー、トヨタ、キヤノン、三井住友、みずほFGなど対東証比較(1ドル94.65円換
算)で全般軟調。
 米国市場の下落影響からシカゴ先物は8165円と、先週末のトヨタショックで付け
た安値を下回ってしまっており、今月もSQ前の波乱展開となりそうである。た
だ、まずは先週末の安値8266.09円レベルとテクニカル面での下値メドであるボリン
ジャーバンドのマイナス1σ(8124円)レベルがサポートとして意識されることにな
り、結果的にはこのところのボックスレンジの下限レベルでの攻防とみておきた
い。
 米小売サーキットシティの破たんに続いてベストバイの下方修正が伝えられ消費
減速が警戒さる中、時間外ではインテルの下方修正も伝えられている状況と、実体
経済の悪化によるネガティブなニュースは今後も出てくるとみられる。一方、政策
期待も同様に高まることになり、週末のG20(金融サミット)を控え、さらに下
を売り込む流れは限られるとみておきたい。明日のSQ、ヘッジファンドの45日ル
ールなどから明日が正念場とみる向きもあり、オーバーナイトポジションは取れな
い状況だが、次世代エネルギーなどの材料株などへは短期的な資金が向かいやす
く、物色意欲は後退しないであろう。

株式ランチタイムコメント
逆三尊形成できるかが焦点に

金融不安を高めた米国株市場の大幅下落に加え、追い打ちをかけるように米インテ
ルの売上高見通しの下方修正が伝わり、朝方から金融セクター、ハイテクセクター
を中心に全面安の展開となった。東京時間の為替市場でやや円高が一服したほか、
公的年金とみられる買い観測が下支えとはなったが、その他には積極的な買い手が
不在の状況であり、前場の日経平均株価は安値圏で取引を終了している。
個別では、前日まで7連騰した日本製綱(5631)が15%超の下落率をみせ、東証一部
市場の値下がり率ランキング2位に入ったほか、前日ストップ高したソフトバンク
も大幅反落している。主力株の軟調推移を尻目に前日は賑わいをみせていた新興市
場の不動産関連株も、組み入れが目立ったファンドの閉鎖などが一部で伝わり、警
戒感の強い動きを示している。業種別では、「パルプ・紙」のみが上昇したのに次
いで、「電気・ガス」、「陸運」が相対的に堅調推移をみせるなど、円高・原油安
がポジティブに作用するとみられるセクターへの物色シフトはみられるが、全般的
に物色のリード役を欠く展開となりつつある。
インテルの下方修正を受けて今晩の米国株市場は売り先行の展開が見込まれるほ
か、リスク回避に伴う「ドル安・円高」、追加利下げ観測に伴う「ユーロ安・円
高」にも引き続き警戒感は残る。とりわけ前日はポールソン米財務長官が金融機関
の不良資産買い取りを当面見送る方針を示唆したことは、政策の軸がブレたと見る
こともでき、足元が政治的空白期にあることを浮き彫りにした格好ともなる。安値
圏にありながら、買い意欲が盛り上がらないのはオプションSQを控えていること
だけが背景ではなさそうだ。後場も為替市場やアジア株市場の動向次第では、下値
模索の様相を一段と強める場面も想定されるが、その場合の日経平均株価は10月28
日の年初来安値を挟み、10月10日安値8115円を意識した逆三尊形成を形成できるか
が焦点となろう。一方、空売り規制の強化などもあり、売り閑散の状況にあること
も否めないところであり、金融サミットに向けた各国の対策などが伝われば、急速
に下げ幅を縮小させる展開にも期待したい。

株式クロージングコメント
インデックスの影響が相当大きく響く

 日経平均は3日続落。456.87円安の8238.64円(出来高概算21億9000万株)と、先
週末のトヨタショックによる直近安値水準を下回って取引を終えている。米国市場
の下落影響から売りが先行したが、その後は8300円レベルを中心としたこう着が続
く中、大引けにかけてはインデックスに絡む商いに振らされる格好となっている。
特に後場に入ると日経平均は一時8148.30円まで下げたものの、大引けにかけて
8406.21円まで切り返しをみせ、大引け前5分程度で8200円レベルに失速と、荒い値
動きであった。ソフトバンクもストップ安から一旦は放れたが、大引けの下げで結
局ストップ安となっている。
 明日のオプションSQや今晩のNY市場でのインテルショック警戒、先物に特化
しているマネージドフューチャーズの動き、G20への期待、年金PKOなどから
動きづらく、指値状況が薄い中でインデックスの影響が相当大きく響いている。大
引けでは売りが100本、買いが50本程度入ったようだが、先に買いを指した段階で期
待感が強まり、大引け間際に売りが出た段階で一気に失望に変わったようである。
オーバーナイトポジションを取りに行く向きはないため、この指値動向などで一気
に商いがクローズに向かうことになる。引け際30分程度のボラティリティは高い
が、入り方を間違えると相当痛手を負うことになり、注意が必要である。
 依然として先行きの方向感が掴みづらい状況ではあるが、これまでのようなサー
キットブレーカーが連日出ていた状況からみれば落ち着きは出ているため、ヘッジ
ファンドの45日前ルールによる換金売り警戒、SQ通過などで押し目を探る動きも
出てきそうではある。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均8238.64 -456.87
TOPIX837.53 -37.70
東証2部指数1965.89 -21.87
日経ジャスダック平均1081.87 -12.48
マザーズ指数327.42 -12.29
ヘラクレス指数511.75 -14.20
東証1部出来高21.92億株
東証1部騰落レシオ89.40%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅に続落。家電量販店最大手の下方修正を受け、景気先行き
懸念強まったことや、ポールソンが金融機関の不良資産買い取りは行わないと発
言したことを嫌気された。為替が大きく円高進行したことなども嫌気され日経平
均大幅安。米引け後に発表されたインテル決算も悪く時間外米先物大幅安だった
ことも重しとなっている。下値では国内公的年金の買いが入っており底堅さは見
せていたが、明日にSQ控えている事から先物主導で乱高下の展開だった。日経先
物の主な買い越し証券は三菱UFJ、JPモルガン、野村、大和、ニューエッジ、メ
リル。売り越しはGS、ドイツ、バークレイズ、クレディスイス、UBS、モルガンS
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3715ドワンゴ 160100円 +14900
昨日同社は前期業績の純利益の下方修正を発表。従来より赤字が拡大となったよ
うだ。それを嫌気して朝方は売り込まれていたが、売り一巡後は買い優勢の展開。
下方修正といっても繰り延べ税金資産の回収の可能性を慎重に検討した結果、個
別の同資産全額を取り崩すためであり、特段嫌気する事でも無いと・・。それに
注目は今日引け後に発表予定している今期業績の見通し。それに期待した買いが
後場には入ったようで踏み上げも手伝い一段高に。また明日から既に発表済みで
ある、自社株買いの買付け期間入りとなるだけに、その期待の先回り買いも入っ
たようだ。

3099三越伊勢丹HD 831円 -37
同社は本日13時に中間決算発表を予定していたが、12時半に中間期単独業績の上
方修正を発表した。これを受け後場は大きく買い気配で始まりプラスに転じる。
しかし13時には通期連結業績の下方修正を発表。それを受け派手に売られる展開
に。投資家を惑わすような発表のタイミングであり、同社のIR姿勢へ疑問を抱く
声は多い。恐らく何も考えずに、つまり投資家の事など考慮せず、この様なタイ
ミングで修正発表をしたのではと・・・。このような同社のIR姿勢への批判は多
く、株主軽視の姿勢が伺えると。

9984ソフトバンク 1245円 -200
ストップ安。昨日はストップ高まで買われていた。昨晩の米国市場は波乱的な下
落となり、先行き懸念が一層強まった。それだけに最近派手に上げてきた銘柄に
今日は手仕舞い売りが見られている。同社株以外にも、5631日本製鋼所、6937古
河電池など、先月の安値から随分と戻してきた銘柄が特に売り込まれているよう
だ。米国市場や為替動向の先行き懸念強まったことから、先月からの戻り相場は
完全に終わったとの見方も多く、手仕舞い売りが強まった様子。ただこれら銘柄
はそもそも人気株だけに暫くは押し目買い意欲も強く、売り一巡後は再び買われ
る場面もあると見る向きも多い。

6366千代田化工建設 438円 -67
大幅反落。昨日同社は中間期業績の上方修正を発表したが通期業績は据え置かれ
た。下方修正懸念強かっただけに安心感から発表後は買い優勢となったものの買
いも続かずの状況だった。ただ決算説明会では同社社長が今期受注計画未達を示
唆したようであり、結局通期業績は今後下方修正されるとの見方が強まった模様。
それを嫌気され今日は改めて売り直されているようだ。GSではこの決算を受け、
売り推奨継続し目標株価を340円まで引き下げた。GSによれば、プラント4社の中
で、受注残高が売上高に比べ一番小さい事も懸念材料だと・・。

1802大林組 526円 +48
今日は大手建設株が総じて高い。その多くは昨日決算発表しておりアク抜けとな
っているようだ。いずれも派手に買われるような好感される決算でも無いが、既
に警戒されていただけに悪材料出尽くしの状況に。決算発表を受け野村證券が同
社と1812鹿島の投資判断を格上げしたことも追い風となっている。また三菱UFJ
は1803清水建設を格上げしている。いずれの株価も今日は大幅高に。どれも空売
り多く入っているだけに、売り方の買い戻しの動きが決算発表を機に強まったと
の見方も。また内需株と言うことも買い安心感に繋がっている模様。

===============
◆◇11/14(金)の主な予定!◇◆
==============
オプションSQ
三井住友FG、りそなHD、中央三井トラスト、千葉銀、横浜銀、住友信託、
あおぞら銀行、中外炉、ヤクルト、マツモトキヨシ、板硝子、荏原製作所、丸井、
東映、フェローテック、アプリックス、リサパートナーズなど決算発表
ユーロ圏7-9月GDP
米10月小売売上(22:30)
米11月ミシガン大学消費者信頼感指数(24:00)
米金融機関の公的資金注入申請期限
G20金融サミット(ワシントン~15日)
麻生首相が米ブッシュ大統領と初の会談

11月13日(木)

H「日経平均は大幅に続落だ。またしても昨晩の米国市場が派手に下げたことが要因だが、昨日の下落は結構でかく、更に為替が極端に円高進行してきたからな。」

K「ああ。これじゃ日本株には堪らない。売る気が無かった向きも取りあえず売っておこうとする向きが増えてしまう。米国市場は大幅安で、しかもその下げの要因も良くないからな。まだ下値が見えないと言う状況だ。」

H「昨晩の米国市場は家電量販店の最大手ベストバイが業績見通しを下方修正した。先日には家電量販店米国2位のサーキットシティが破綻したしな。クリスマス商戦を前にして個人消費の冷え込みが鮮明になっている。」

K「それに加えて昨晩は米財務長官のポールソンがまた余計な発言をした。公的資金注入の対象業種を拡大するが、もともと予定していた金融機関が保有する不良資産の買い取りを断念すると・・。昨晩の米国市場の下落はこれが嫌気された面が強い。」

H「だろうな。不良資産の買い取りによって金融不安が後退するという可能性があったが、それが不透明になってしまったといえる。もちろん資本注入の方が大事だと言えるんだが、不良資産残っている限り、資本注入どれだけ入れれば良いか不透明になる。」

K「ああ。つまり公的資金注入しても、その後更に資本注入する必要が出てくる恐れもある。まあ結果的にどっちが良いかは現時点では判断しにくいが、恐らく想定以上に資本注入が必要な企業も多く額も多かったと言うことなんだろう。」

H「それだけに、資本注入へ公的資金を全て利用した方が良いとの判断なんだろうな。」

K「想定以上に米国はヤバイ状況なのは間違いないようだ。恐らくこの見直しはGM問題があるためなんだろうな。GMへの資本注入を考えれば、金融機関の不良資産買い取りに公的資金を使うと足りないんだろう。」

H「ただ、不良資産の買い取りやらずとも、絶対に7000億ドルの公的資金だけでは足りないとの見方は多い。それを増やすとなれば議会通す必要が出てくるし、財源確保も必要だ。米国の財政はますます悪化することになる。」

K「ドル売り要因だよな。そう考えればドルが買われる要素は見当たらない。結果円高へまだまだ行く懸念も強いと言えるかもな。」

H「でもGMは潰せない。GM破綻は米国破綻と同様だと豪語する向きも少なくない。金融機関と違って、自動車産業で働く国民は非常に多い。金融機関の破綻は連鎖的に世界中の金融機関へ悪影響を与えるだけに潰しにくいが、GM破綻となれば米国自体に直接的な悪影響を与える。どちらを助けると言えば、やはり米国はGMを助けるんじゃないか。」

K「そう思うけどな。それに不良資産の買い取りはしないと言う方向転換も裏があるんだろう。もっと良い手段を思いついた可能性がある。単純に資金が足りないから、不良資産の買い取りはやめたと言うその場凌ぎの判断ではないと思うぞ。」

H「まあ確かにな。彼のことだけにしっかりと考えがあるんだろう。」

K「ああ。ただそれがあったとしても、厳しい状況は変わりない。ある程度の痛みは必要かも知れない。つまり救えない企業も当然今後まだまだ出てくる恐れはあるということだ。」

H「仕方ないよな。ただそう考えると株式市場はまだまだ波乱局面が今後も度々あると言うことだな。」

K「そう見ておくべきだろう。米国市場が波乱となれば必然的に円高へとなるだけに、日本市場も当然波乱となってしまう。」

H「ただ今日の動きを見ても、買い意欲はまだ見られている。国内の公的年金資金が今日は入っていたようだし、朝安から結構戻した銘柄も少なくない。」

K「しかし最近強かった銘柄は今日は弱さが目立っていた。そういう銘柄は利益乗っている向き多いだけに今日は利食いに動いてきたと言うことだろうけどな。」

H「昨晩の米国市場の下落は、下抜ける可能性を示したと言えるからな。」

K「まあ下抜けず踏ん張り見せて欲しいけどな。今晩の米国市場では小売り最大手のウォルマートの決算発表がある。最近は個人消費の弱さを示す悪材料が目立っているだけに、かなり注目されている。」

H「それを無事通過しても明日の晩には小売売上高が控えている。悪いのは既に承知ながらも、警戒は強いからな。」

K「そうだな。まあ週末の金融サミットへの期待はあるものの、それ好感で買われるかと言う疑問はあり、金融サミット通過後の動きを見極めたいという投資家が今は大半だと言えるだろう。」

H「ああ。今週で年末解約にともなくファンド売りが終わるとの見方もあり、来週から期待する声もあるが、そう素直に動くかどうか確かに疑問だしな。」

K「ただ金融サミット後の動向を確認したいと言うのは買い方だけではない。当然売り方も一緒だ。それだけに明日は売り方の買い戻しが強まる期待はありそうだ。まあどういう展開になるのか注目したい。」
2008.11.13先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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