(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

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11.4【大幅反発、9000円台回復】

2008/11/04 11:14|未分類CM:2
何もしてないのに
ブログの文字の色がおかしいんですけど一体?

金曜引け間際にみんなで投げて
週明けは元の水準
ただ、高く始まって回転利かず

三洋をパナソニックが買収して
電池系がぶっ飛んでる

後場はまったり電池祭り
最近は何でもかんでも
アメリカが上がれば上がる
下がれば下がる
ただの博打相場だったけど
個別で材料株が動いてくれるのは良い傾向

第一中央汽船はある程度決算織り込んでいたと思うが
下方修正というより
見通しの悪さと減配に失望売り


株式オープニングコメント
全体としては底堅い相場展開か

 3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は5.18ドル安の9319.83、ナスダックは5.38
ポイント高の1726.33で取引を終了した。短期金利市場でLIBOR(ロンドン銀行間取引
金利)がリーマン・ブラザーズ破たん時の水準まで低下したことが好感される一方、
大統領選の投開票を明日に控えて小幅な値動きに終始する展開となった。セクター
別では電気通信サービスや保険が上昇する一方で不動産や小売が軟調。シカゴ225先
物清算値は10/31大証終値比較で630円高の9080円。ADRの日本株は富士フイル
ム、ブリヂストン、コマツ、日電産、パナソニック、京セラ、トヨタ、キヤノン、
三井住友など対東証比較(1ドル99.09円換算)で全般堅調。
 米10月ISM製造業景気指数が1982年9月以来で最低に落ち込み、リセッションの可
能性が強まる状況であるが、大統領選を控え小動きに推移しているようである。た
だ、欧州委はユーロ圏が景気後退局面に入ったと判定するなど世界景気後退懸念が
強まる状況であり、シカゴ225先物は9000円を回復しているが、これにさや寄せする
というよりも週末大引け間際の急速な下げに対するリバウンドにとどまりそうであ
る。とは言え、NY市場の落ち着いた流れから金融市場の落ち着きなどは好感され
てくる可能性も考えられ、全体としては底堅い相場展開が想定されそうだ。
 先週末の日銀による0.2%利下げについては失望に近い面はあるが、世界的な協調
政策には乗ったことになるほか、今後はドル買い介入なども意識されてくるため、
米国の金融安定化策への支援と言った見方とすれば、金融危機を克服するため主要
各国と同調したことは評価されよう。また、追加経済対策は一定の効果を出すほ
か、公的年金とみられる買いが過度な不安を後退させる流れをみせている。各国の
対策によって悪材料なども「アク抜け」といった形で吸収してきてくることが期待
されそうだ。米GMの問題やヘッジファンドの換金売りの流れも依然として不安要
因ではあるが、まずは金融安定化策と年金資金とみられる動きによって、見直し姿
勢へ市場心理は改善に向かうことになろう。

株式ランチタイムコメント
高値レベルでのこう着が続きそう

 日経平均は320.89円高の8897.87円(出来高概算9億4000万株)で前場の取引を終
えている。連休中の海外市場や為替市場が落ち着いた動きをみせていることもあ
り、金融安定化を背景に幅広い銘柄が買い先行スタートとなった。これにより日経
平均は寄り付き直後に9008.63円と9000円を回復したが、米大統領選を見極めたいと
のムードもあってか、その後は狭いレンジ内でのこう着をみせている。セクターで
はパルプ紙、ノンバンク、保険、石油石炭、金属、機械、小売などが強い動きをみ
せる一方、海運株は冴えない動きに。東証1部の騰落銘柄は値上り1136に対して値下
がり470、変わらず94と、値上り数が全体の7割近くをしめている。個別ではパナソ
ニックによる三洋電機の子会社化報道を背景に、電池関連の材料株などが賑わって
いる。225先物は寄り付き直後に9030円まで上昇し、前引け間際に8880円の安値を付
けているが、流れとしては寄り付きから10時までにつけた価格レンジ内でのこう着
をである。
 欧州委による景気後退入り判定や米国もISM製造業景気指数の悪化を背景に景気後
退入りが濃厚であり、環境は良くないが、金融市場の安定化の流れが評価されてい
る状況であろう。米大統領選の結果は予想通りオバマ氏に決まりそうだが、これを
受けた米国市場の動向を見極めたいとするムードが強い。9000円から上は買いづら
い半面、下値では年金とみられる資金が入っているとの見方もあり、後場も高値レ
ベルでのこう着が続きそうである。225先物は前引けにかけて売り仕掛け的な動きが
あったが、参加者にとっては一旦下押した方が参加し易い面もあり、押し目買い意
欲の強さから仕掛け的な動きがあっても下値は限られそうだ。ただ、これまで同
様、大引け間際でのボラティリティの堅さから、荒い動きには注視したいところで
ある。また、為替相場への意識が強いこともあり、株式市場がこう着の中ではド
ル、ユーロの動きに振らされる可能性があるため、横目で睨みながらとなる。

株式クロージングコメント
材料株物色が市場のムード変える

 日経平均は大幅反発となり、537.62円高の9114.60円(出来高概算22億5000万株)
で取引を終えた。連休中の海外市場や為替市場が落ち着いた動きをみせていること
もあって、金融安定化を背景に幅広い銘柄が買い先行スタートとなり、その後は高
値レベルでのこう着感の強い相場展開であった。しかし、先物市場では上値の重さ
が嫌気される流れには向かわず、反対に下値の堅さが意識されていた。また、海外
勢の買戻しや年金資金が中心となると主力処が物色の中心になりやすいが、高値レ
ベルでのこう着が幸いして材料株への物色が強まったことが市場のムードを明るく
している。
 パナソニックによる三洋電機の子会社化報道を背景に三洋電機がストップ高をつ
けたが、循環取引の影響が明らかとなったGSユアサがストップ高となったこと
が、古河電池など他の電池関連への刺激材料につながった。さらに木村化がストッ
プ高を付けるなど他の環境関連への波及もみられたことが下へ行きづらい地合いと
なった。先物に振らされづらい材料株が強含みで推移したことで、先物での仕掛け
的な動きも出難い状況であったようだ。
 明日は大統領選の結果を受けた米国市場の動向を見極めたいとするムードになり
易いものの、下値は年金資金とみられる下支えによって底堅い展開が意識されよ
う。反動安なども意識されようが、本日のように材料株物色が広がりをみせられれ
ば、絶好の押し目場面といった心理にも向かう可能性はありそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均9114.60 +537.62
TOPIX910.70 +43.58
東証2部指数1997.88 +29.12
日経ジャスダック平均1086.10 +8.34
マザーズ指数317.93 +18.69
ヘラクレス指数499.69 +19.88
東証1部出来高22.58億株
東証1部騰落レシオ75.27%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
連休中の米国市場はしっかり。為替に落ち着きが見られてきており、シカゴ日経
先物が9000円台で返ってきたことから、日経平均は大幅反発で始まる展開。一時
9000円台復活する場面もあったが、そこから上値は重く揉み合いに。しかし後場
には再び買い優勢となり日経平均は9000円台に。公的年金の買いも観測されてい
る。日経平均は今日のほぼ高値圏で終了。日経先物の主な買い越し証券はドイツ、
BNPパリバ、GS、野村、ニューエッジ、藍澤。売り越しはモルガンS、大和、UBS、
クレディスイス、三菱UFJ、SBI、JPモルガン、楽天、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6764三洋電機 195円 +50
ザラバ寄らずのストップ高。6752パナソニックが同社の買収することで基本合意
と報じられており材料視されている。主要株主から優先株を取得する方針。更に
優先株取得後に普通株もTOBによって取得する事も検討していると・・・。TOBと
なればプレミアも付いて現在の株価より高く買い取ると見方も多く、それを期待
しての買い集まっている。またパナソニック傘下入りすることにより企業価値上
昇に繋がる事も買い材料に。同社は明日11/5に決算発表を控えているが、既に日
経新聞にスッパ抜かれており良くも悪くもサプライズ決算にはなりそうもないが、
この買収報道に関しての発表があるとの見方から注目されている。

6674GSユアサ 324円 +80
ストップ高。先週末同社は決算発表と子会社の循環取引に関する損失計上し過年
度決算も含めて修正。更にその循環取引に関する調査結果を発表している。これ
により同社の直接関与が無かったことが示されアク抜け感強まったようだ。同社
株に取って懸念材料だっただけに、今日は安心感により買い集まっている。また
パナソニックによる三洋電機買収報道も電池関連株に刺激になっている面もある
ようだ。三洋電機はリチウムイオン電池や太陽電池に強みを持ち、パナソニック
の狙いはそこにある。6937古河電池、6759NECトーキン、6890フェローテック、
6255エヌピーシー、6728アルバックなども物色されている。

4063信越化学工業 4970円 -100
地合に逆行安。先週末同社は実施中だった自社株買いを予定数取得し終了したと
発表。これを受け今日は出尽くし的に下落しているようだ。自社株買いが下支え
となって先週堅調だったことの反動もある様子。ただ今回の自社株買い発表から
急ピッチで取得完了している事からも、今後立て続けに自社株買い実施する期待
はあると・・・。同社はキャッシュリッチ企業。

8058三菱商事 1606円 +3
地合の割に弱い展開。先週末ザラバ中に発表された下方修正を嫌気する動きが今
日もまだ継続している模様。地合の影響もあって大幅反発で始まったがほぼ寄り
高で寄り後は売り優勢の展開となっている。また昨晩の原油先物が大幅安となっ
ている事も商社株には売り材料となっているようだ。ただ整理売り一巡すれば、
戻していく期待は強い銘柄であり、下値での買い意欲も強いと・・・。

9513Jパワー 3300円 +405
ザラバ寄らずのストップ高。先週末同社は筆頭株主の英投資ファンドTCIが保有
するJパワー株を全株買い取ると発表。買い取り後、当面は金庫株として保有す
ると・・。これにより市場で売られるとの懸念が無くなり好感されているようだ。
これを受けGSが買い推奨に格上げしコンビクションリスト新規採用としたことも
好感されている。GSによれば需給懸念が解消に向かいフェアバリュー実現の可能
性高まったと指摘している。目標株価は3700円に設定している。

7201日産自動車 441円 -52
大幅安。同社は先週末に今期業績を大幅下方修正。同時に期末配当額を未定とし
た。これを嫌気され売り込まれている。自動車株は業績懸念は以前から強かった
が織り込み済みとはならず。配当利回り妙味もあった銘柄だが、期末配当未定と
したことから目先買い材料が無くなったとの見方も。決算を受けGSでは売り推奨
に格下げした事も嫌気されている。GSによれば同社株を保有する妙味が想定的に
小さいと指摘しているようだ。他にも野村、CS、UBSが総じて格下げしている。

4314ダヴィンチ 7250円 -550
軟調。先週末ダイナシティが破綻した事も新興不動産株に逆風となっているが、
今日は日興Cが格下げし、目標株価を61800円から8000円まで引き下げたことが嫌
気されている面もあるようだ。売却する予定だった不動産が計画通りに売却出来
ていないようだと・・・。それにより日興Cは同社の今期純利益予測を約13億円
(会社計画101億円)まで引き下げている模様。また来期も事業環境は悪化する
との見ているようで純利益は減益となる約10億円と予測しているようだ。

===============
◆◇11/5(水)の主な予定!◇◆
===============
10年国債入札
日銀白川総裁が「きさらぎ会」で講演
9384内外トランスラインが東証2部に新規上場
オリエンタルランド、三井物産、カプコン、ミクシィ、アステラス製薬、
オークマ、三洋電機、アルプス電気、いすゞ、バンナムHD、タカラトミー、
堀場製作所など決算発表
英中銀金融政策委員会(~6日)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米10月チャレンジャー人員削減数(21:30)
米10月ADP 雇用統計(22:15)
米10月ISM 非製造業景気指数(24:00)
APEC財務相会合(ペルー~6日)
BNPパリバ、コメルツ銀行、シスコシステムズ、クアルコム、タイムワーナー
など決算発表

11月4日(火)

H「日経平均は大幅反発となった。先週末は派手に下げたが、その分をまるまる戻した格好だ。」

K「この動き見る限り、先週末の派手な下落は過剰反応だったと言えそうだな。日銀の利下げ幅を嫌気された面もあるし、日銀内で反対意見が半数もあったことが嫌気された。しかし利下げ幅はともかく反対4人の内3人は0.25%の利下げを提案した。市場では利下げ自体に反対したと勘違いされた面がある。」

H「だよな。実際に反対理由が判明したのは引けた後の日銀総裁会見での事だ。今日はその勘違い的に売り込まれた分を戻す展開だったと言えるかもな。」

K「まあ多くが売り方の買い戻しとも言えるが、今日も後場には公的年金の買い観測が見られている。海外勢が買い転換してきている様子は見られていないが、取りあえず国内勢は買い気が見られているし、何より海外勢の売り圧力がかなり減ってきていると言うのが大きいだろうな。」

H「連休中の米国市場はしっかりだった。昨晩はダウ小幅安となったが、先週末は派手に上げているからな。為替もユーロ円はともかく円ドルが円安気味に戻しているだけに、今日は買い安心感結構強かったようだ。」

K「ただ日経平均9000円台の重さは先週末同様に目立っていた。まあ今日は後半に先物主導で9000円台乗せてショートカバーの動きを誘って一段高となったが、更に上げていけるかは疑問もある。ここから上値は戻り売りも多いだろうし、上値追って買っていく向きがどれほどいるか微妙だな。」

H「確かにそうだな。今の戻り基調の強さは公的資金の買いというのが背景にある。それも基本的に更に上値を買ってくるかは疑問だし、新規参入者増えている個人投資家にしても上値は買わないだろう。」

K「それにやはり実経済の先行き懸念は依然として根強い。今は売られすぎの反動的な動きで上げてきているが、それだけでは当然上値も限定される。企業業績は悪い企業もかなり多く、出尽くしとならないような酷い決算も見られている。それに米国経済にしても昨日発表されたISM製造業景気指数は市場予測を大きく下回り26年ぶりの低水準となった。まあその割に昨晩の米国市場はしっかりだったと言えるが・・・。」

H「昨晩の米国市場は大統領選を控えていただけに売り込む動きも乏しかったと言えそうだな。大統領選通過すれば改めて売られるという懸念もあるかも知れない。」

K「確かにある程度の景気悪化は織り込み済みだが、今後も弱い経済指標続くようだと無視できない。為替には注意したい。今はかなり落ち着いて来ているが、単に一服という状況かも知れない。」

H「そうだな。欧米などは今後もまだ利下げ続けるだろうし、日本も再度の利下げあるとしても欧米との金利差は縮小するばかりだ。」

K「更なる円高となると、確かに厳しいよな。輸出企業は続々と下期の想定レートを円高へ修正しているが、それでも今の為替より円安気味に設定している企業は非常に多い。それだけにこれ以上の円高水準で定着するようだと、更なる下方修正要因となる。」

H「となれば、改めて売り直されるという懸念も出てくるかもな。」

K「まあ企業価値的に売られすぎなのは間違いないだけに、それに目を付けた買いが今後どの程度入ってくるかだろうな。足下の業績悪化に目をつぶり企業価値だけで果たして何処まで買われるかどうか・・・。」

H「そう考えれば、世界経済の悪化の底が見えるまでは株価は揉み合いが続くと見るのが無難かも知れない。ただこの水準で揉み合って貰っても困るけどな。せめて日経平均は大台1万円まで戻しての揉み合いとなって欲しい。」

K「それには為替は1ドル100円以上、1ユーロ130円以上で推移する事が必要だろう。まあ楽観的に考えれば海外勢も今月後半辺りからは買いに動いてくるだろうし、年末へ向けドル需要増えて為替は円安に向かう事になるだろう。となれば日経平均も年末には11000円程度まで戻しているんじゃないか・・。」

H「そりゃ楽観的過ぎると思うがな。取りあえず年末1万円台回復していれば良い方じゃないか。恐らくそれが妥当な線だ。」

K「確かにな。取りあえず目先的にはこの9000円台を固められるか注目だろう。9000円台では結構売りたい向きが多いと聞く。売らないといけない事情がある海外勢の売りは既に一巡していると言えるが、慌てて売る必要もない海外勢の売りが9000円台には、まだまだ待ち構えていると・・。」

H「そうだな。とにかく今晩の米国市場どういう展開を見せるのか注目したい。」
2008.11.4先物チャート
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#|2008/11/04(火) 16:22 [ 編集 ]
e-257ありがとうございます!
言われたとおり直したら文字の色直りました!
ミャンコ先生。 #aIcUnOeo|2008/11/04(火) 18:45 [ 編集 ]
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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