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1.31【乱高下も、好業績銘柄等の押し目は狙いたいところ】

2011/01/31 11:30|未分類CM:0
消費者信頼感指数も予想を上回ったけど
ナスダックのシステム不具合でナスダック指数の算出が不能とか
エジプトの混乱からのスエズ運河閉鎖懸念とかで手仕舞い売り

スエズ運河を管理するエジプトの混乱で
石油の供給不安で原油が大幅上昇
チュニジア、イエメン、アルジェリア、ヨルダン、エジプト
中東で民主化デモが広がってきてるってことも
石油の供給不安材料

戦争じゃなくその国の国民によって民主化を勝ち取れればいいと思うが
中国も民主化しないかな

金曜、中国の利上げ警戒して持ち越しせずに寝てようと思ってたけど
ちょい買っちゃって多少被弾
日本はなんだかんだで、もう-2σ

後場
中国上昇で日本も上昇
ただどうせ、日本人のチキン癖を利用して
引けにかけて先物売りしかけるんだろうと見学して
落ちてきたところ拾って持ち越し

さて毎年軟調となる2月


[株式オープニングコメント]
決算発表集中、外部不安で様子見姿勢が一段と強まる
 今週も決算発表企業が多く、特に銀行、商社、ハイテク、自動車、海運などの主力
処の発表を迎える。また、Fリテイ<9983>の1月の既存店売上高の発表も予定されて
いる。日経平均へのインパクトの大きい主力処の決算を迎えることもあり、様子見姿
勢が一段と強まる可能性がある。
 また、エジプトの政情不安によって1/28の米国株式市場は大きく下げており、シカ
ゴ日経225先物は10200円台に突入。週末には米雇用統計など重要な経済指標の発表を
控えていることや、週末から中国が春節(旧正月)に入ることも手掛けづらくさせよ
う。
 引き続き、日経平均は昨年12月の保ち合い水準の10200円と直近戻り高値の10600円
辺りでの日柄調整とみられ、テクニカル面では横ばいで推移するボリンジャーバンド
の±2σでの動きが続くとみておきたい。あくまでも上昇相場の中での調整との見方
であり、シカゴ日経225先物にさや寄せして -2σを大きく割り込むようだと、押し目
買いが意識されるタイミングにもなろう。
 決算内容を手掛かりとした物色が中心であろうが、材料系の銘柄には買い疲れ感が
うかがえる。そのため、決算を材料にしても年金資金等が期待されるコア銘柄の方
が、パフォーマンスが良さそうだ。そのほか、外部不安によるリスク回避と中国の旧
正月入りを手掛かりとした内需関連としての小売セクターへ注目。
 また、中小型株ではサイバーエージ<4751>の強さが目立っている。ソーシャル・ア
プリなどの成長期待が大きいほか、このところはアプリを手掛けている企業の提携な
ども相次いでおり、過熱を冷ましながらも物色テーマとして人気が続きそうである。
 なお、1/28のNY市場でダウ平均は166.13ドル安の11823.70、ナスダックは68.39
ポイント安の2686.89。シカゴ日経225先物清算値は、大証比150円安の10220円。AD
Rの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、三菱商<8058>、ソニー<6758>、京セラ
<6971>、オリックス<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル82.13円換算)で
全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・IT市場拡大、国内関連企業の業績底上げ
・NY金大幅反発、地政学リスクの高まりを受け
・LMEニッケル、小幅反発
・DRAMスポット、大幅続伸

弱気材料
・エジプト、デモ続き首都機能マヒ
・シカゴ225先物清算値10220円、大証比150円安
・NYダウ大幅反落、エジプトのデモ拡大を嫌気
・米半導体SOX指数反落、サンディスクの急落などが重しに
・米フォード、10-12月期の大幅減益が嫌気され13%超の急落
・欧州株式市場、鉱山株など中心に全面安
・ユーロ/円、円高進行(111円51銭-55銭)
・米フィッチ、エジプトの見通しを安定からネガティブに引き下げ
・バルチック海運指数、9日続落
・東証REIT指数、小幅続落

留意事項
・米10-12月期GDP、年率3.2%成長
・旧正月休暇、家電量販店など中国人訪日客に照準
・NTTドコモ、スマートフォンの10年度販売目標2倍に修正
・太陽電池、相次ぎ販路拡充
・TPP、「6月結論」国際公約
・エルピーダ、台湾力晶の事業取得
・ドル/円(82円06-08銭)
・NY原油先物、大幅反発(1バレル=89.34ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.064%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.215%)
・東証1部騰落レシオ、112.02へ低下
・12月鉱工業生産
・12月自動車生産、輸出台数
・12月石油統計
・12月住宅着工統計、建設工事受注額
・JSRや資生堂、東芝、TDK、村田製、三菱商、ホンダ、商船三井など決算発表
・仏12月生産者物価指数
・ユーロ圏1月消費者物価指数
・米12月個人所得、個人消費支出
・米1月シカゴ購買部協会景気指数
・米1月ダラス連銀製造業景況指数
・米決算、エクソンモービルなど


[サポート&レジスタンス]
終値           10360
5日移動平均       10410
標準偏差+2σ      10618
レジスタンス(2)    10538
レジスタンス(1)    10449
25日移動平均      10421
転換線          10419
基準線          10402
ピボット         10391
サポート(1)      10302
サポート(2)      10244
標準偏差-2σ      10224
先行スパンA       10156
200日移動平均      9877
100日移動平均      9845
先行スパンB        9749

[ランチタイムコメント]
レンジ下限レベルでの底堅さ、好業績銘柄等へは押し目買いの動きも
 日経平均は下落。126.60円安の10233.74円(出来高概算9億3000万株)で前場の取
引を終えた。エジプトの政情不安によって28日の米国株式市場は大きく下げており、
シカゴ225先物は10200円台に突入。これにさや寄せする格好から始まった日経平均
は、寄り付き直後に一時10182.57円まで下げ幅を広げた。ただ、積極的に下を売り込
む流れにはつながらず、その後はやや下げ幅を縮める展開に。
 セクターでは中東情勢の緊迫化を背景に鉱業、石油・石炭、海運などが物色された
ほか、陸運、電力・ガスといったディフェンシブ系の一角にシフトしている。一方、
電気機器、精密機器、輸送用機器、機械などの弱い値動きが目立っている。東証1部
の騰落銘柄は、値上り293に対して値下り1260、変わらず111と、値下りが全体の7割
を占めている。
 日経平均は大幅な続落によって、昨年12/20以来の10200円を割り込んでいる。た
だ、下値では年金による買いが観測されるなど底堅さは目立つ。また、昨年12月の保
ち合い水準の10200円と直近戻り高値の10600円辺りでの日柄調整とみられ、テクニカ
ル面では横ばいで推移するボリンジャーバンドの±2σでの動きが続く格好。レンジ
下限レベルでの底堅い値動きによって、好業績銘柄等へは押し目買いの動きも散見さ
れている。
 また、売り先行で始まったが、サイバーエージ<4751>がプラスに転じているほか、
アプリ関連などの一角には下げ幅を縮めている銘柄も少なくない。外部不安によって
全体の切り返しは考えづらいが、成長が期待されるテーマ銘柄等も押し目は冷静に狙
いたいところであろう。

[クロージング]
乱高下も、好業績銘柄等の押し目は狙いたいところ
 日経平均は下落。122.42円安の10237.92円(出来高概算19億7000万株)で取引を終
えた。エジプトの政情不安によって28日の米国株式市場は大きく下げており、シカゴ
225先物は10200円台に突入。これにさや寄せする格好から始まった日経平均は、寄り
付き直後に一時10182.57円まで下げ幅を広げた。ただ、積極的に下を売り込む流れに
はつながらず、その後はやや下げ幅を縮める展開だった。下値では年金による買いが
観測されるなど底堅さは目立っていた。
 セクターでは中東情勢の緊迫化を背景に鉱業、石油・石炭、海運などが物色された
ほか、陸運、電力・ガスといったディフェンシブ系の一角にシフトしている。決算に
ついては、ザラバ発表銘柄への物色が集中する流れがみられている。ただ、マキタ
<6586>が予想を上回る上方修正を発表し一時急伸するも、結局は下げに転じてしまう
など、短期資金による需給要因の影響が大きい。
 月末要因もあって積極的な売買は限られたと考えられ、名実ともに2月相場入りと
なる明日以降の動向が注目される。決算発表後の乱高下には注意したいところだが、
好業績銘柄等は一旦乱高下に見舞われたとしても、調整局面での押し目は狙いたいと
ころだろう。また、中東情勢の緊迫から資源系セクター、ディフェンシブセクターに
は引き続き資金が向かいやすいであろう。
 日経平均は、テクニカルシグナルが悪化傾向にあるが、昨年12月の保ち合い水準の
10200円と直近戻り高値の10600円辺りでの日柄調整とみられる。横ばいで推移するボ
リンジャーバンドの±2σでの動きが続くとみておきたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10237.92 -122.42
TOPIX910.08 -9.61
東証2部指数2301.43 -2.67
日経ジャスダック1301.78 -5.88
マザーズ指数460.81 -10.13
東証1部売買代金1兆4622億円
東証1部出来高19.73億株
東証1部騰落レシオ104.57%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は大幅に反落。朝方はGDPの個人消費が好感され買われる場面も
見られたが、ナスダックシステム不具合やエジプトの反政府デモ拡大が伝わると、
全体的に売られていく展開に。決算嫌気しマイクロソフト、アマゾンドットコム、
フォードなどが売られたことも重石となった。終始軟調な展開で大幅安に。為替
は円高進行し、日経平均大幅安で始まる。寄り後も弱含みの展開だったが、前場
中頃から徐々に下げ縮小の動きに。後場にも更に下げ縮小し、日経平均下げ幅
100円切ったものの結局3桁の下落で終了。日経先物の主な買い越し証券は、立花、
野村、大和、ABNアムロ、ゴールドマン、松井、クレディスイス。売り越しはUBS、
JPモルガン、ニューエッジ、クリック、みずほ、バークレイズなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6502東芝 485円 -16
軟調。本日引け後に決算発表予定しており期待されていたものの、昨日の日経新
聞では業績観測が報じられており、4-12月期では連結営業利益過去最高となった
ものの、市場コンセンサスを下回っている。それだけに期待が剥がれ落ちた格好。
また先週末の米国市場では、同社と提携しているサンディスクが決算発表をうけ
大幅安となっていることも重石となっているようだ。明日以降下げ渋り見せてく
るかが注目される。

9130共栄タンカー 164円 +10
一時173円まで買われる場面も。エジプトの情勢悪化により、エジプトが運営する
スエズ運河封鎖懸念が浮上している。それによりタンカー会社は恩恵を受けると
の見方。先週末の米国市場では石油タンカー会社株が急上昇しており、日本市場
でもそのような連想働いた模様。大手海運株も比較的にしっかりとなっている。
共栄タンカーは今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株の一つ。

4902コニカミノルタ 792円 -67
大幅安。先週末に発表した決算が嫌気されている。通期業績は下方修正しており、
連結経常利益に関しては増益予想から一転して減益に。当然市場コンセンサスを
下回っており、地合の悪さも手伝って素直に嫌気されている。この決算をうけ、
格下げや目標株価引き下げが目立っている。同社株は中間決算発表時も嫌気され
派手に売り込まれている。今朝のGRAILメールで取り上げた空売り注目銘柄。

5726大阪チタニウム 4775円 +315
大幅上昇で昨年来高値を更新。同社は先週末通期業績の上方修正を発表。一緒に
スポンジチタン・ポリシリコン生産能力増強も発表しており好感されている。去
年の8月に中断していた能力増強投資を再開しているが、更なる増強投資の再開を
発表しており、来期以降の業績回復期待が高まっているようだ。同業の5727東邦
チタニウムも連想的に買われている。好材料が素直に買われているだけに、市場
心理は言うほど悪化していないと見る向き多い。

8574プロミス 723円 +9
しっかりの展開。先週末同社は3Q決算を発表。過払い利息関連の費用が減少して
おり、過度な懸念が後退している格好。また同社は中国進出を既に発表していた
が、中国での営業許可を取得したと発表したことも好感されている。またこの決
算をうけ、シティGが780円まで目標株価を引き上げていることや、野村が投資判
断1継続し、目標株価1030円を継続した事も買い安心感に繋がった面もあるようだ。

7462ダイヤ通商 84円 +20
一時ストップ高まで買われる場面も。特に材料は出ていないが、同社は石油卸を
手掛けていることから、石油関連株として短期資金集まった様子。エジプトの情
勢悪化から中東諸国にも悪影響が及ぶとの懸念で原油価格高騰が懸念されており、
それにより恩恵を受けるとの思惑で石油関連株が総じて買われていた。その流れ
の物色との見方のようだ。

===============
◆◇2/1(火)の主な予定!◇◆
===============
12月毎月勤労統計(10:30)
1月新車販売台数
10年国債入札
アコーディアゴルフ、イビデン、大和証券、NTTデータ、ダイハツ、エーザイ、
出光、NOK、アステラス、DeNA、JVCケンウッドなど決算発表
豪準備銀行理事会
中国1月製造業PMI(10:00)
米1月ISM製造業景気指数(2日 0:00)
米1月新車販売台数(2日 7:00)
ファイザー、UPSなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*モリ工業<5464> 388 +27
通期営業利益は31億円から37億円に増額修正。

*ポケットC<8519> 340 +18
引き続きノンバンク業界再編期待の動きを反映か。

*ジェイコム<2462> 134000 +6500
スマートフォン関連としての期待感が値幅取りの動きを誘う格好に。

*三井松島<1518> 173 +6
スピード調整一巡感から押し目買いの動きにも。

*オービック<4684> 15760 -800
順調な第3四半期決算受けて短期的な出尽くし感先行。

*NSユナイテッド海運<9110> 193 -9
場中に決算発表、通期営業益は79億円から67億円に減額。

*コナカ<7494> 403 -18
目先の買い戻し一巡感も加わり利食い優勢に。




(前場)
*共栄タンカー<9130> 173 +19
エジプト情勢の不透明感受けた海運市況の上昇など思惑視とも。

*高田機工<5923> 205 +16
通期営業利益は2億円から6億円に上方修正へ。

*日東工業<6651> 998 +70
通期営業利益は16億円から23億円に上方修正。

*オイレス工業<6282> 1695 +96
先週末決算発表、通期営業益は54億円から60億円に増額。

*大阪チタ<5726> 4720 +260
スポンジチタンの増産工事再開とも発表しており。

*東京エレデバ<2760> 195800 +9500
インデックスイベント一巡だが、買戻しなど先行か。

*TSテック<7313> 1688 +81
第3四半期決算発表、進捗率高く収益上振れ期待へ。

*ワコム<6727> 136800 +6400
10-12月期は大幅増益となり、足もとの業績懸念も後退へ。

*AOC HLDG<5017> 500 +23
原油市況の上昇で石油開発会社には期待感。

*ソネットエンタ<3789> 282000 +12000
通期営業益は72億円から80億円に増額、ディフェンシブ性も。

*旭ダイヤ<6140> 1639 +63
第3四半期決算発表を受けて、下振れ懸念の後退につながる格好へ。

*マクロミル<3730> 1060 +38
上半期営業利益は9億円から14.3億円に増額修正で。

*国際航業HLDG<9234> 252 +9
引き続き、中国企業との提携期待などはやす。

*住江織物<3501> 199 +7
新規材料は観測されないが、PBR水準の割安感なども手掛かりに。

*パスコ<9232> 257 +9
人工衛星事業への期待感が引き続き優勢か。

*駒井ハルテック<5915> 230 +8
高田機工の上昇などで橋梁関連の一角として。

*フルキャスト<4848> 30550 +1020
引き続き、短期資金の値幅取りの動きが優勢で。

*センコー<9069> 283 +9
100万株の自己株式取得を先週末に発表しており。

*タカラレーベン<8897> 687 +21
通期営業利益は55.5億円から67.1億円に上方修正へ。

*国際帝石<1605> 539000 +16000
原油市況の上昇やモルガンの格上げを好感で。

*中部電力<9502> 2047 +47
業績上方修正、並びに自社株買いの発表で。

*セディナ<8258> 165 -15
三井住友FGが完全子会社化、交換比率に鞘寄せ。

*クボテック<7709> 29800 -2400
10-12月期は営業損益段階から赤字に転落で。

*コニカミノルタ<4902> 796 -63
先週末に決算発表、10-12月期実績は想定以上の下振れに。

*富士通<6702> 507 -38
通期営業損益は1850億円から1450億円に下方修正へ。

*タダノ<6395> 421 -31
通期営業損益は6億円の赤字から24億円の赤字に下方修正。

*明電舎<6508> 382 -27
先週末に決算発表、10-12月期も赤字決算でインパクト乏しく。

*ヤクルト<2267> 2345 -133
決算と同時に発表した中期ビジョンもネガティブに捉えられる。

*野村総研<4307> 1783 -100
4-12月期は2ケタ減益決算となり、失望感が先行する格好に。

*東急リバブル<8879> 1002 -56
10-12月期は営業赤字決算で決算期待後退へ。

*エプソン<6724> 1378 -68
10-12月期実績は市場コンセンサスを下振れで。

*日本シイエムケイ<6958> 416 -20
地合い悪化のなか、高水準の信用買い残は重しとなる。

*みずほFG<8411> 159 -3
軟調地合いだった米国市場では金融株もさえない動き。

*東芝<6502> 482 -19
サンディスクが決算発表嫌気され時間外取引で売られ。

*日立製作所<6501> 448 -13
総合電機各社には利益確定の動きなども強まる形か。

*りそなHLDG<8308> 422 -5
大引けのインデックス買いなどは需給面での下支えにも。

*新日鉄<5401> 281 -4
先週末に発表した業績下方修正など引き続き嫌気。

*三菱重工業<7011> 327 -8
業績上振れ観測で買われた先週の反動も。

*富士電機<6504> 266 +6
野村では投資判断を「2」から「1」に格上げ。

*プロミス<8574> 722 +8
決算通過による安心感や再編期待の継続で。

*商船三井<9104> 531 +1
エジプト情勢緊迫化受けた市況上昇思惑なども。

*丸紅<8002> 617 -10
バングラ最大規模の火力発電所受注報道にも反応薄。

*三井住友FG<8316> 2801 -69
10-12月期は順調な決算も想定線で地合い悪に押される。

*JX HLDG<5020> 552 +1
原油市況の上昇が下支えにもなる。

*日産<7201> 830 -19
自動車セクターには円高やフォードの決算内容がマイナス材料に。

*エルピーダ<6665> 1178 -47
台湾・力晶のDRAM事業取得報道もハイテク株は地合い悪化で。

*ファナック<6954> 13060 +140
岡三では投資判断を格上げとの観測。

*キヤノン<7751> 3990 -75
決算失望続くほか為替の円高もマイナス視。

*富士フイルム<4901> 2938 -122
先週末発表の決算はコンセンサスをやや下振れ。

*花王<4452> 2165 -20
好決算や自社株取得発表で相対的に底堅い動きへ。

*JR東<9020> 5440 +80
先週末の決算を受けて野村やメリルでは目標株価を引き上げ。

*マーベラス<7844> 24550 +3450
新規材料観測されないが、大幅上方修正期待などはやし値幅取りの動き。

*大光銀行<8537> 211 +18
本日の引けでインデックスファンドの買い需要が発生。

*ニフティ<3828> 110000 +8500
クラウド事業の強化方針が伝わっており。

*日医工<4541> 2315 -500
公募増資実施による大幅な希薄化などを嫌気する。

*オムロン<6645> 2108 -52
比較的好決算が目立ったが、地合い悪化で反応薄。

*東洋機械<6210> 269 +11
通期営業利益は4.7億円から6.4億円に上方修正。

*島精機<6222> 1968 -110
4-12月期決算は経常損益段階から赤字転落で。

*サイバーエージ<4751> 230800 +900
三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ格上げ。

*スタートトゥ<3092> 1296 -27
今期営業利益見通しを46億円から52億円へ上方修正も出尽くし感先行。

*フリービット<3843> 344500 +7000
フルスピードと共同で「ディレクトリーサービス事業」に参入すると発表。

*ユタカ技研<7229> 2490 +140
今期営業利益見通しを87.0億円から109.0億円へ上方修正。

*Vリパブリック<2177> 1068 カ
ローソンと資本・業務提携契約を締結することに合意したと発表。

*ニューフレア<6256> 113000 +3700
引き続き、今期営業利益見通しの上方修正と復配を評価。

*fonfun<2323> 238 -10
第三者調査委員会の調査報告を発表で警戒感が先行。

*藤商事<6257> 83500 -2500
今期営業利益見通しを48億円から5億円へ下方修正。

*トライアイズ<4840> 1669 +229
発行済み株式数の4%に当たる自社株取得枠の設定を発表。

*新星堂<7415> 111 +30
引き続き、光通信との資本・業務提携を材料視。

*フレンテ<2226> 1730 -96
今期営業利益見通しを8.9億円から3.6億円へ下方修正。

*菊水電子<6912> 726 +53
今期営業利益を5.7億円から7.5億円へ上方修正したほか増配の発表を好感。

*ユビテック<6662> 46500 +3450
上期営業利益見通しを1.0億円から1.8億円へ上方修正。

1月31日(月)

H「週明けの日経平均は大幅安となった。連日の大幅安だけに、先行き懸念が強まってきた様子。」

K「そうだな。先週末の米国市場が派手に下落したからな。エジプトの反政府デモが拡大した事から、リスク回避の動きが強まった。」

H「エジプトの反政府デモは先週末始まった事ではないんだが、思った以上に過激になり大規模になってきたことから、中東諸国への悪影響が警戒されたようだ。」

K「まあ週末と言うこともあったし、あくまでも手仕舞いのきっかけになったとも言える。確かにエジプト問題が要因で中東情勢懸念が長引くとの懸念もあるが、それが世界経済の足を引っ張ることになる可能性は低そうだが・・・。」

H「ただ懸念されているように原油価格の高騰に繋がっていくようだと、経済的な悪影響を受ける国も多い。」

K「一時的になるとは思うが、まあ米国市場など高値圏だし利益乗っている投資家も多いことから、取りあえず利食いしておこうかという感じだろう。ただ問題は、何だかんだ理由を付けて手仕舞う理由にされていると言うことだ。」

H「それだけ手仕舞いのきっかけを探っている向きが多いと言う訳か。」

K「ああ。裏を返せば今は買いたい向きより売りたい向きが増えてきていると言うことが言える。そういう状況だと悪材料には過敏に反応しやすい。」

H「確かにそうだな。まるで売り材料を何らか探しているようにも思える。日本市場も同様だ。先週末は見方によっては織り込み済みとも言える日本国債格下げで売り込まれたし、今日はエジプト反政府デモ拡大で売られている。まあそれによって米国市場下げたことが要因だが・・。」

K「まあ日本市場は米国市場の影響は受けるだけに、米国市場しっかりならばまだ良いのだが、その米国市場で買いたい向きより売りたい向きが増えてきているからな。」

H「米国市場も企業決算の発表もほぼ一巡しているし、確かに利食い売りを出すタイミングともいえるからな。上昇基調相場でも、そういう局面は当然あるわけだし、今はそういう時期だと言うことだな。」

K「しかし、エジプトなんて関係ないとも言わんばかりに上海市場は強い動きだ。市場で懸念されているようにエジプト問題発端に原油価格が高騰していくならば、中国経済にも大きく悪影響を及ぼすんだが、中国ではそんな懸念抱いている投資家乏しいようだ。」

H「確かにそうだな。上海総合指数は4日続伸だ。まあ、今までも我が道を行くという感じで単独行動取るときも多かった市場だ。それだけに上海市場の上昇は殆ど日本市場でも好感はされていない。」

K「まあ中国は明後日から旧正月の春節入りとなり大型連休になる。ある意味、正月相場との見方もあるようだ。逆に米国市場などは春節前のチャイナマネーの手仕舞い売りという見方もある。」

H「確かに米国市場売りの中国株買いというのは解らないでもない。中国本土株は米国株と違って調整相場を続けている。昨年11月位から調整入りしている状況であり、1月に入っても軟調気味の展開続けていた。」

K「ああ。金融引き締め懸念が重石となっている相場が続いている。」

H「ただ中国の更なる金融引き締め懸念はまだ消えてはいない。それだけに中国株買い向かう理由も乏しいように思えるが・・・。」

K「どうだろうな。中国の更なる金融引き締めはある程度は織り込まれているし、調整続きと言うこともあって、上昇続きだった米国株を売って、値頃感ある中国株を買うというチャイナマネー増えてきても不思議はない。」

H「そうだとすれば、春節入りすればチャイナマネーの売りも無くなる訳だな。米国市場などで・・。なら、米国市場はそうそうに下げ止まるンじゃないのか。」

K「米国株の下落がチャイナマネーの売りだけで下げているなら、下げ止まるだろうな。ただ米国株で利益乗っているのは、何もチャイナマネーだけじゃない。」

H「確かにそうだな。まあ、取り合えず今晩の米国市場注目したい。何だかんだ理由付けて更に売られるのか、押し目買いであっさりと反発するのか・・・。」

K「反発するとしても反発力にも注目だな。」

H「明日から名実共に2月相場入りとなる。それだけに明日大きく反発すれば2月相場は好スタートとなるだけに、期待したいモンだな。」

K「ああ。注目しておきたい。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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