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1.28【来週も主要企業の決算発表が多く】

2011/01/28 11:20|未分類CM:0
好決算穂やフーが大幅高
マイクロソフトやグーグルが堅調で
ナスダックが上昇
ダウは新規失業保険申請件数が予想を上回って増加で
あと12000で抑えられてる感じで
なかなかすっきり抜けられない

S&Pが日本のソブリン格付けを「AA-」へ格下げで円安に
アメリカ上昇で円安だけど
日本全然上がらず

日本国債の長期格付け格下げとか
週末で中国の利上げ懸念とかある
こういう日はクレディスイスが売り仕掛けてくる可能性があるんで
持ち越しは寄りで一旦利確
昨日CA決算だけどいけるだろと半分利確して持ち越し
結構GUした

中国が旧正月(2月3日)前に利上げしてくるだろうと言われてるから
今日当たりやってくるかと
織り込まれてるだろうけど

後場
何か売り仕掛けが入ったのかGD
その後は中国が上昇でちょっと戻し

CAめちゃんこ売り長になりそうで
来週も楽しそう


[株式オープニングコメント]
日本国債格下げの影響は限定的、短期的に輸出関連への手掛かり材料にも
 日経平均は引き続き膠着感の強い展開が想定される。米国株の上昇を背景にシカゴ
日経225先物は10500円を回復しているが、これを試す格好としても一段高は期待しづ
らい。米国ではアマゾン・ドットコム、マイクロソフト、サンディスクなど主要企業
が決算を受けて時間外で下落しており、今晩の米国市場への警戒感につながりそう
だ。
 また、大引けでTOPIXのリバランスが行われる。注目は大塚HD<4578>のTO
PIX算入による買い需要(約1900万株)に対する他の構成銘柄に対する売りであろ
う。これにより指数は上値を抑えられる可能性があるほか、昨日の投信設定に伴う買
いの反動も意識しておく必要はありそうだ。
 ただ、下値では国内外の年金と見られる資金流入が継続すると考えられ、戻り高値
レベルでの底堅さは意識されよう。また、S&Pは日本のソブリン格付けを「AA
-」へ格下げしたが、これによる全体への悪影響は限られよう。反対に為替相場が円
安に振れていることを背景に、輸出関連などには短期的なプラス要因として捉えられ
る可能性がある。
 そのほか今日は決算ピークとなる。昨日のファナック<6954>のように10-12月期が
コンセンサスに届かず通期据え置きと、やや失望ながらも需給が良好な銘柄へは買戻
しなどが意識される。一方、高岳<6621>については想定内だったが、材料系の銘柄に
ついては買い疲れ感もあると考えられ、ここしばらくは好需給の大型株などに分があ
りそうだ
 なお、1/27のNY市場でダウ平均は4.39ドル高の11989.83、ナスダックは15.78ポ
イント高の2755.28。シカゴ日経225先物清算値は大証比20円高の10500円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、NTT<9432>、三井住友<8316>、三菱商
<8058>、コマツ<6301>など対東証比較(1ドル82.88円換算)で全般堅調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・シカゴ225先物清算値10500円、大証比20円高
・ドル/円、円安進行(82円84-86銭)
・ユーロ/円、円安進行(113円74銭-78銭)
・NYダウ小幅続伸、主要企業決算を好感
・米半導体SOX指数、続伸
・欧州株式市場、銀行株中心に堅調推移
・DRAMスポット、大幅高
・ホンダ、新興国や北米の好調で上方修正の公算

弱気材料
・S&P、日本のソブリン格付けを「AA-」へ格下げ
・ムーディーズ、米国の格付け見通し悪化の可能性を警告
・米新規失業保険申請件数、45.4万件と市場予想を上回る
・米アマゾン、11年第1四半期見通しが市場予想を大幅に下回り時間外で急落
・NY金反落、一時3カ月ぶり安値
・LMEニッケル、小幅反落
・バルチック海運指数、8日続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落

留意事項
・中国、不動産税を導入へ
・外資系証券、日本株業務を拡充
・ソニー、PSP後継機「NGP」を2011年末に発売
・11年度スマートフォン販売、ドコモ600万台計画
・11年携帯アプリ世界市場、前年比2.9倍の151億ドルへ急拡大の見通し
・NY原油先物、反落(1バレル=85.64ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.027%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.250%)
・東証1部騰落レシオ、114.41へ上昇
・12月完全失業率、有効求人倍率
・12月家計調査
・消費者物価指数(全国12月と東京都区部1月中旬) 
・12月政策委員会・金融政策決定会合、議事要旨
・12月商業販売統計
・花王や新日鉄、富士フイルム、富士通、三井住友、NTTドコモなど決算発表
・米10-12月国内総生産(GDP)
・米決算、シェブロンやハネウェル・インターナショナルなど


[サポート&レジスタンス]
終値           10479
5日移動平均       10393
標準偏差+2σ      10627
レジスタンス(2)    10540
レジスタンス(1)    10509
ピボット         10466
サポート(1)      10435
転換線          10419
25日移動平均      10415
基準線          10402
サポート(2)      10391
標準偏差-2σ      10203
先行スパンA       10134
200日移動平均      9882
100日移動平均      9832
先行スパンB        9749

[ランチタイムコメント]
日本国債格下げによる影響は限られるも、決算などを手掛かりとした個別対応に
 日経平均は下落。96.69円安の10381.97円(出来高概算9億7000万株)で前場の取引
を終えた。S&Pによる日本国債格下げによる影響は限られ、日経平均は寄り付き直
後にプラスに転じる局面もみられた。しかし、その後は為替市場での円売りの流れも
思ったほど強まらず、若干の円高に振れていることから様子見ムードが強まってい
る。また、決算発表がピークを迎えることも様子見を強める要因に。そのほか、昨日
の投信設定に伴う資金流入の反動や、大引けでTOPIXのリバランスを控えていること
も動きづらくさせている。
 東証1部の騰落銘柄は値上り数は247にとどまり、値下り数(1302)が全体の8割近
くを占めている。セクターでは、ゴム製品、機械が小じっかりな半面、証券、鉱業、
銀行、その他金融、海運、不動産などの弱さが目立つ。
 S&Pによる日本国債格下げによる影響は限られるも、昨日観測された年金とみら
れる資金流入が限られているようである。昨日大幅高をみせたファナック<6954>が反
落となっていることも心理的には手掛けづらくさせている。買いの手が引っ込んでお
り、材料株についても小幅ではあるが、軒並み利食いに押されている。物色は決算を
手掛かりとしている銘柄や新興市場のネット関連などの一角にとどまっている。
 材料系の処では、ツガミ<6101>が前引け後に決算を発表した。昨日の高岳<6621>に
次いで材料系の中核銘柄としての位置付けであるが、V字回復ながらも通期見通しを
据え置いているため、カンフル剤にはなりづらい。富士紡<3104>が増額修正をしてい
るため、短期資金が向かいそうだが、他の材料株への波及はなさそうだ。

[クロージング]
来週も主要企業の決算発表が多く
 日経平均は下落。118.32円安の10360.34円(出来高概算21億株)で取引を終えた。
S&Pによる日本国債格下げによる影響は限られ、日経平均は寄り付き直後にプラス
に転じる局面もみられた。しかし、その後は為替市場での円売りの流れも思ったほど
強まらず、若干の円高に振れていることから様子見ムードが強まっている。また、決
算発表がピークを迎えることも様子見を強める要因に。後場に入ると、昼休み中のS
GX市場で下げ幅を広げていた影響や、TOPIXのリバランスを控えていることもあっ
て、日経平均は一時10332.65円まで下げている。ただ、週初の安値水準での底堅さも
見受けられ、結局は10300-10500円のレンジ内での膠着相場を続けた週だった。
 決算内容を手掛かりとした物色がみられるものの、発表企業数の多さから、かえっ
て手控えにつながっている面もある。来週も主要企業の決算発表が多く予定されてい
ることもあり、膠着相場が続きそうである。ただ、サイバー<4751>などネット関連の
一角の強さが目立った。ソーシャル(SNS)アプリ関連に対する成長期待、注目度
の高さから、IT相場を彷彿とさせる相場展開へ発展する可能性も意識されてきた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10360.34 -118.32
TOPIX919.69 -9.97
東証2部指数2304.10 -2.79
日経ジャスダック1307.66 -3.24
マザーズ指数470.94 +10.92
東証1部売買代金1兆5588億円
東証1部出来高21.06億株
東証1部騰落レシオ112.02%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に続伸。新規失業保険申請件数や耐久財受注が悪かったこと
が重石となるも、中古住宅成約指数が予測上ブレ、主力企業のキャタピラーの決算
が良かったことも好感された。ただP&Gなど決算嫌気され売られている銘柄もあり
上値は重い。ダウは方向感乏しい揉み合いの展開で引値ベースで12000ドル維持出
来ず。S&Pが日本国債格下げしたことにより為替が円安へと進行していたが、日経
平均は小安く始まる展開。寄り後は国債格下げの影響で銀行株など金融株が売られ
下げ幅拡大していく。先物に仕掛け的な売りも出て前場100円以上の下落になる場
面も。後場には更に売り圧力が強まり一段安。しかし売り一巡後は下げ渋りも見せ
揉み合いに。前場売り込まれてきた金融株に下げ渋り見られたことが支えになった
ようだ。それでも日経平均は3桁の下落で引けている。日経先物の主な買い越し証
券は大和、野村、ドイツ、SBI、松井、みずほ、UBS、マネックス、JP。売り越しは
ニューエッジ、クレディスイス、BNPパリバ、光世、メリルなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
8411みずほFG 162円 -2
今日は銀行株など金融株が総じて売り込まれている。日本国債が格下げされたこと
により、国債大量に保有している銀行などにはネガティブだとの見方。ただ債券市
場は比較的に落ち着いていることから、金利上昇懸念は乏しく、単に利食い売りの
きっかけになったとの見方が多い。また、それを背景に空売りしてきた短期資金も
多いようだ。それだけに一時的な下落で済むのではと・・。後場には買い戻され下
げ縮小する金融株も見られている。

4751サイバーA 229900円 +28000
大幅上昇で2006年5月以来の高水準に。昨日発表した1Q決算が好感されている。通
期業績は据え置いているものの、1Q連結営業利益は市場コンセンサスを大幅に上回
って着地となっており上ブレ期待高まっている。また今日はJPモルガンが一部ネッ
ト株のカバレッジを開始しており、同社株に関しては新規強気として目標株価を30
万円に設定したことも追い風となっているようだ。もう20万円割り込むことは無い
のではと強気な見方をする市場筋も少なくない。

7751キヤノン 4065円 -130
大幅安。昨日同社は本決算を発表。前期営業利益は市場コンセンサス下回り、会社
計画からもやや下ブレての着地となった。また一緒に発表された今期業績見通しは
大幅増収増益となっているが、これも市場コンセンサスをやや下回った。想定為替
レートは1ドル85円ということも嫌気する向きもいるようだ。大幅安は過剰反応と
の見方もあるが、昨日は先回り的な買いも入っていたことから、短期資金の投げも
出ているようだと・・・。海外勢の売りも出ているようだが、更に下げれば買いた
い向きは多いのではと。

3843フリービット 337500円 -38500
昨日提出された大量保有報告書ではソニーが同社株を全て売却したことが判明。26
日の市場外取引で売却し野村證券が全て買い取った模様。ソニーとの資本関係が無
くなったことから、今後の事業展開に悪影響があるのではとの見方もあり嫌気され
ているようだ。また野村證券は買い取った株を機関投資家などへ売却すると思われ、
機関投資家はいずれ市場で売却することから浮動株が増えることになることも需給
悪化に繋がり嫌気されている。。今日の下落で何とか維持していた25日線を割り込
んだため、見切り売りも出ている模様。

6301コマツ 2502円 +56
地合軟調ながらしっかりの展開。昨日同社は好調な3Qを発表。同時に通期業績を上
方修正している。昨日、日経新聞が業績観測を報じていたが、その数字をも上回る
好決算。市場コンセンサスも大きく上回っておりポジティブ視されている。これを
うけGS、野村、モルガンS、バークレイズが目標株価引き上げている。また昨晩の
米国市場では建機最大手のキャタピラーが好決算を発表して、買われている事も追
い風となっている。既に決算発表終えた6305日立建機も買われているが、今後両社
の株価は更に開いていくのではと見る向き多い。

6723ルネサスエレクトロニクス 868円 -55
大幅安。ドイツ証券が売りに格下げしており、目標株価も700円まで引き下げている。
これを嫌気され売り込まれている状況。来期は黒字計画ながら、ドイツでは赤字を
予想しており失望されているようだ。四季報予測でも来期は黒字予想となっていた。
また昨日6701NECが決算発表しているが、市場コンセンサスを大幅に下回っており、
その要因の一つに持分法適用会社のルネサスエレの業績低調なことも要因との事か
ら、今日引け後に予定している決算への警戒も高まった様子。ただ19日には日経新
聞が3Qの業績観測を報じている。引け後発表された決算は、ほぼ報道通り。

8574プロミス 714円 +33
14時15分に日経新聞電子版で、三井住友FGがクレジットカード事業を再建すると報
じている。8258セディアの全株を取得し完全子会社化すると・・。この報道を受け、
三井住友FG傘下のプロミスに思惑が集まり派手に物色される展開に。また三菱UFJFG
傘下の8572アコム、8584ジャックスも業界再編の思惑から派手に物色されている。
いずれも短期資金による物色であり続く買いではないとの見方。なお、セディア株
は報道後急騰するも、すぐに売買停止となっている。

===============
◆◇1/31(月)の主な予定!◇◆
===============
12月鉱工業生産(8:50)
12月自動車生産(13:00)
12月住宅着工戸数(14:00)
衆院予算委員会で2011年度予算案の審議開始
味の素、日本ガイシ、ナブテスコ、東芝、TDK、村田製作所、日東電工、ホンダ、
東京エレクトロン、三菱商事、丸紅、資生堂、ユニ・チャーム、みずほFG、オリックス、
商船三井、郵船、東京電力、牧野フライス、JSR、HOYA、ANA、川重、塩野義、
第一三共など決算発表
米12月個人所得・個人支出(22:30)
米1月シカゴ購買部協会景気指数(23:45)
エクソンモービルなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*フィデック<8423> 15590 +2420
第3者割り当てによる新株発行の払い込み完了で。

*セディナ<8258> 180 +25
三井住友FGが株式交換で完全子会社化と伝わり。

*ジャックス<8584> 290 +22
セディナの再編報道を受けて連想感が強まる展開に。

*アルコニックス<3036> 2172 +145
短期的な出尽くし感による利食い売りにも一巡感で。

*コナカ<7494> 421 +27
再度、売り方の買い戻しが優勢となる展開へ。

*日本精線<5659> 502 +32
業績予想を上方修正、通期営業益は31億円から33億円に。

*プロミス<8574> 714 +33
三井住友FGによるセディナ完全子会社化で連想感も。

*国際航業<9234> 243 +11
引き続き、中国地図情報大手との業務提携を期待材料視。

*アコム<8572> 1518 +68
ノンバンク業界全般に再編期待高まり。

*日本軽金属<5701> 179 +7
通期予想上方修正、並びに期末2円配当を発表。

*ノバレーゼ<2128> 57900 +2200
TOPIX組入れによる買い需要発生で。

*ポケットC<8519> 322 +11
ノンバンク株高の流れに乗る格好へ。

*ゴールドクレ<8871> 2284 +66
野村の「1」継続が見直し買いにつながり切り返しへ。

*HIS<9603> 2152 -120
円安きっかけに利食い売り圧力強まる形か。

*合同製鐵<5410> 168 -9
業績予想を下方修正、営業益は23億円からゼロに。

*兼松日産<7961> 128 -6
週末要因に伴う手仕舞い売りか、先週大商いの反動。

*あおぞら銀<8304> 176 -8
銀行株安の流れが影響、ファンドのニューショートも最近目立ち。

*パスコ<9232> 248 -11
前日急伸の反動で短期資金の手仕舞い売り。


(前場)
*東光電気<6921> 537 +42
今期3度目となる業績上方修正がインパクトにつながり。

*オーエスジー<6136> 1168 +81
東海東京の強気推奨継続きっかけに、前日より上げ幅を広げる展開。

*三菱製紙<3864> 105 +5
リチウム電池用のセパレーター開発と報じられ。

*H2Oリテイ<8242> 616 +26
前日に決算発表、通期営業益は90億円から97億円に増額。

*富士電機<6504> 262 +11
前日発表の決算内容はポジティブに受け止められ。

*アンリツ<6754> 689 +28
通期業績上方修正など受けて、野村では目標株価を引き上げ。

*ドワンゴ<3715> 221600 +8600
コンテンツプロバイダーのCELL子会社化を発表。

*保土谷化学工業<4112> 360 +12
サムスンの決算発表を控えて再度有機EL関連として関心も向かう。

*カヤバ工業<7242> 652 +18
コマツの好決算など受けて建設機械関連として関心も。

*エルピーダ<6665> 1221 +31
DRAM価格の上昇などがはやされる格好にも。

*山一電機<6941> 448 +11
業績上振れの期待の高い材料株として関心強まる。

*小糸製作所<7276> 1443 +35
前日に決算を発表、通期予想は上方修正へ。

*日本無線<6751> 250 +6
240円レベルでの底堅さを意識も。

*小松製作所<6301> 2502 +56
前日に発表の決算は先の観測報道の内容も上回り。

*国際航業HLDG<9234> 237 +5
引き続き、中国企業との提携によるビジネスチャンス拡大を期待で。

*青森銀行<8342> 241 +5
450万株を上限とした自社株買いの実施を発表で。

*京セラ<6971> 8620 +140
前日に発表の第3四半期決算は想定を上振れての着地へ。

*ニコン<7731> 1966 +29
インテルの設備投資拡大計画などを改めて評価へ。

*SBI<8473> 11070 -790
一昨日の決算受けて大和では業績予想下方修正とも。

*アドテスト<6857> 1732 -113
昨日の決算を受けて、野村では目標株価872円に下げ。

*ルネサス<6723> 867 -56
ドイツでは投資判断を「ホールド」から「セル」に格下げ。

*フォスター<6794> 2278 -145
4-12月期営業益は2割減益、通期下振れ懸念も強まり。

*シンプレクス<4340> 40650 -2550
決算を好感して前日に大幅高となった反動で。

*栗本鉄工所<5602> 130 -8
週末要因も加わって短期資金の換金売り圧力強まる。

*石原産業<4028> 115 -6
短期資金の換金売り圧力など強まる格好に。

*タクトホーム<8915> 95400 -4900
10万円超レベルでの上値の重さなども意識する展開に。

*ケネディクス<4321> 21190 -1070
国債格下げによる長期金利の上昇懸念なども。

*トモニHLDG<8600> 344 -17
日本国債格下げの影響を受けて銀行株が安い。

*サイボウズ<4776> 23150 -1080
権利落ちに伴う処分売り続き、12月中旬の安値水準も更新へ。

*キヤノンMJ<8060> 1199 -52
キヤノンの決算内容などがマイナス要因にもつながる。

*ネットワン<7518> 130800 -5600
全体株安のなかで週末要因も加わり、利食い売り圧力強まる形に。

*第一生命保険<8750> 129300 -5500
国債価格の下落懸念など保険セクターには強まり。

*大京<8840> 165 -7
不動産株は長期金利上昇懸念で売られる。

*セディナ<8258> 149 -6
国債格下げによる長期金利上昇懸念もマイナス視。

*松屋<8237> 611 -24
不動産株安の流れが波及する格好にも。

*三菱UFJ<8306> 432 -14
国債格下げによる国債価格の下落などを警戒する格好に。

*野村HLDG<8604> 501 -14
日本国債格下げ受けた株式市場の下落を弱材料視で。

*日本電気<6701> 238 -8
10-12月期は想定を大きく上回る営業赤字幅となり。

*新日本製鉄<5401> 287 -4
後場の決算発表を控えて警戒感も先行へ。

*マツダ<7261> 248 +2
対ユーロでの円安進行がポジティブ材料につながる。

*日産自動車<7201> 850 +7
GSでは目標株価を950円から1000円に引き上げ。

*日本郵船<9101> 358 -9
UBSでは投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ。

*三菱重工業<7011> 333 -4
前日には業績上振れ観測報道が好感されて強い動きとなったが。

*商船三井<9104> 528 -11
バルチック指数の連日の大幅安も嫌気される。

*キヤノン<7751> 4045 -150
前日に決算発表、実績・予想ともにコンセンサスを下振れる。

*ソニー<6758> 2912 -2
次世代PSPなどを発表、総じて評価は高いようだが。

*ファナック<6954> 13000 -250
前日はコンセンサス下振れ決算発表後に大幅上昇となり。

*大塚HD<4578> 2037 -31
本日はTOPIXリバランスだが以降の需給妙味後退懸念で。

*デンソー<6902> 3060 +25
GSでは目標株価を3500円にまで引き上げ。

*日東電工<6988> 4095 -80
業績の上振れ観測報道が伝わるが10-12月期は想定どおりで。

*旭硝子<5201> 1042 +7
CSでは目標株価を1050円から1330円に引き上げ。

*国際帝石<1605> 517000 -16000
昨日の原油市況は約2%の下落となっており。

*ラピーヌ<8143> 73 -6
上方修正を受けて前日に上昇した反動。

*任天堂<7974> 22290 -250
ソニーの新型ゲーム機発表で競争激化の懸念も。

*サイバーエージ<4751> 227100 +25200
第1四半期営業利益は前年同期比68%増と市場予想を大きく上回る。

*スタートトゥ<3092> 1290 +90
JPモルガンが新規に「オーバーウェート」、目標株価1500円とする。

*MTI<9438> 171700 -10700
上期営業利益見通しを9.0億円から12.0億円へ上方修正も出尽くし感が先行。

*ネットプライス<3328> 47250 +7000
第1四半期営業利益が前年同期比41%増の1.0億円と大幅増益となり。

*楽天<4755> 71900 -1400
米アマゾンが決算発表を受け時間外で急落となっていることが重しに。

*ニューフレア<6256> 109300 +15000
今期営業利益見通しを17.0億円から24.0億円へ上方修正したほか復配を発表。

*インフォコム<4348> 121700 -8900
通期業績見通しの据え置きに失望感が先行。

*テラ<2191> 721 -38
みずほが投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ格下げ。

*スカイマーク<9204> 1332 +32
4-12月期営業利益は前年同期比3.6倍の86億円と大幅増益となり。

*新星堂<7415> 81 +30
光通信との資本・業務提携しスマートフォン事業に参入すると発表。

*MCJ<6670> 22800 +300
今期営業利益見通しを21.6億円から26.7億円へ上方修正。

*テクノHR<6629> 337 -30
直近の急騰による反動で利益確定売り優勢。
1月28日(金)

H「週末の日経平均は大幅に反落してしまった。」

K「相変わらず不安定だな。まあ今日はS&Pが日本国債格下げしたことが嫌気されたようだが・・。」

H「そうだな。市場ではこれほど嫌気される事ではないとの見方は多く、懸念する必要は無いと見る向き多いが・・。」

K「まあ週末だし、取りあえず利食いを考えている向きにして見りゃ手仕舞い売り出すきっかけになったと言える。それだけに確かに懸念する必要もないが、じゃあ上げていけるのか?ということもある。」

H「そうだな。上げて行く材料が乏しいのも事実だ。」

K「ああ。上げられないなら、手仕舞い売り強まってくるのも仕方がない。ヘッジファンドにしてみても、買い仕掛けるより売り仕掛ける方が成功しやすいという状況なのもネックだろう。」

H「確かにそうだな。」

K「今日は海外勢がメガバンクなど銀行株を売ってきており、利食いもあるが、仕掛け的な売りとの見方もある。日本国債格下げによって、やはり一番重石となるのはその国債を大量保有する銀行や保険会社など金融機関だ。ただ現実的には今回の国債格下げによって、銀行の評価が大きく変わるとは思えない。」

H「まあ、金利上昇の懸念は乏しいし、単に売り材料にされたと言うことだろうな。」

K「ああ。利食いを迷っている向きにしてみれば、取りあえず利食いしておくかと言うことにはなるかも知れない。それに12月から銀行株など金融株買いは続いていたが、ここ最近買いも一巡感出ており上値追えない状況続いていたしな。売られやすい状況にあったのは確かだ。」

H「ただ仕掛け的な売りが入っているとなると、暫く売り込まれるという懸念もあるんじゃないのか。」

K「基本的には短期資金だろうからな。すぐに買い戻してくる向きが多いと思われる。まあ、あとは他に悪材料でも出てくれば引っ張るかも知れないが・・・。」

H「悪材料か。米国市場も依然として強い動きだし、上海市場も最近しっかりとしてきている。今日は週末だけに利上げ懸念が出ても不思議無かったが・・。」

K「まあ上海市場は軟調な展開となっていたが、終わってみればプラスで引けているからな。ここに来て中国利上げは、まだ先になるとの見方が強まっている。」

H「らしいな。早くても来月の旧正月の休み明けになるとの見方だ。」

K「ただ中国のことだ。平気で旧正月の休み中にやると言うこともあるかもな。何せ前回はクリスマスに利上げ発表したくらいだからな。」

H「確かに・・・。いずれにしろ今は中国市場も米国市場もしっかりだし、為替も落ち着いている事から、大きく売られていく懸念も乏しいようには思える。」

K「ただ米国市場にしても上値の重さが見られているのも確かだ。企業決算や経済指標は良し悪し結構まちまちになってきたし、日本企業の決算も思ったほど良くはない。まあ市場の期待が高まり過ぎてきたと言う面もあるんだが・・。」

H「確かにそうだな。決算発表後に売られてしまう銘柄が目立っているし、昨日は上げたファナックだって今日は結構下げてしまった。一時的に買われても買い続かないと言う銘柄も多いからな。」

K「まだ国内では決算発表始まったばかりだけに何とも言えないが、やはり市場の期待先行している面も強いようには思える。」

H「まあな。それに見通しに関しても保守的な企業がやはり多いよな。上方修正必至でも修正しない企業も結構見られているし、まだまだ景気の先行きを慎重に見ている企業は多いようだ。」

K「まあ仕方ないとも言えるけどな。やはり中国など新興国は金融引き締め懸念は強いし、それによって景気減速するのではという懸念もある。ただ実際にそうならなければ、4月頃には上方修正ラッシュとなる。それに来期への期待が高まってくるため、下げてくれば拾ってくる向きは多そうだけどな。」

H「そうだな。」

K「ただ、今は明確なトレンドが出ていないだけに、売ってもすぐに買い戻したり、買ってもすぐに売ってきたりと短期資金も細かく動いているようだが、トレンド出て来たとき、一斉にそっちへ付くという動きになり結構大きく動き出すという懸念はある。もちろん良い方向に動くならそれでも良いが・・・。」

H「そうだな。結局、明確なトレンド出ずに当分揉み合い相場続けると言う展開もあるかもな。」

K「短期資金も迷っている向き多いだけに、取りあえず新たな材料待ちと言う感じだろう。」

H「取りあえず今晩の米国市場引き続き底堅さ見せられるか注目だな。強い展開となれば、週明けあっさりと日本株反発となる可能性高まるからな。」

K「ああ。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
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6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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