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1.27【しばらくは好需給の大型株などに分がありそう】

2011/01/27 11:30|未分類CM:0
ボーイングが決算で下落も
一般教書演説で法人税率引き下げや財政再建案が示されたことが好感
新築住宅販売件数が予想を上回る伸び
原油が7日ぶりの上昇で石油株が上昇して
アメリカ堅調

日本はGUも中国が下げて始まったとかで
前引けにかけて先物売り
持ち越しは適当に利確
堅調なのはまだ持ってるのもある

りそな外国人から空売りが入ってるとか
空売りしたら
公募増資もらえないんだが
値決め後の空売りならOKなのか東証を試してるとか
舐められすぎ

後場
中国が下げて始まったことで差がタンだから
中国プラ転かつさらに上昇したんだから
めった後場GU化と思ったら
たいして寄り上がらず

ファナック2500株持ってたんだがー
決算予定に載ってないから決算じゃないと思ってたら
テレビで13時決算とか
とりあえず一旦後場早々はずして
決算後売りから入ったら強いんでその後買いで回転
2500株返して
でも持ってたら絶対ぶん投げてた

年金65歳から平均寿命まで生きたらいくら貰えて
60歳までの支払いがいくらで
だから年金は支払った方が得やでー
とか詐欺まがいなことを言ってた政治家とか専門家とか
この計算自体がバカなんだが

今回65歳から70歳に引き上げ検討で
前提を完全に根底からひっくり返えされそう
そのうち年金貰えるのは100歳からとかなりそう
やっぱり年金払わない方がいいね
お金を捨てる気で払ってるけど


[株式オープニングコメント]
低位株は一旦材料出尽くしも、決算材料やテーマでの個別循環は継続
 日経平均は引き続き膠着感の強い相場展開を想定する。12月SQ値、1月SQ値が
位置する10400円台を中心に、10300-10500円のレンジでの推移が続くことになりそう
である。1/26の米国では、オバマ大統領による一般教書演説やFOMCでの実質ゼロ
金利が据え置かれたことなどが好感された。しかし、主要企業の決算が続くなか、冴
えない決算内容も散見されてきており、慎重姿勢につながりそうである。国内でも決
算発表が本格化していることも、決算内容を見極めたいとするムードに。
 また、昨日1/26の東証1部の売買高は年初来で最低だった。国内外の年金とみられ
るバスケット売買等の資金流入が限られるなかでは、膠着レンジからは脱せない状況
も確認された格好である。下値では年金資金などの流入が期待されるため底堅さは意
識されそうではあるが、物色としては決算材料やテーマ銘柄の循環といった個別対応
での流れが続きそうである。
 そのほか、本日1/27は「野村日本割安低位株投信1101」が設定される。株価水準が
低位でPBR・PERなどから割安な銘柄等が組み入れ対象となる。募集額1000億円
に対して7-8割方は集まっていることが期待されるが、このところの低位株物色や低
PBR銘柄への人気の高まりをみると、投信設定によって一旦は材料出尽くしとなる
可能性は意識しておきたい。特に参考ポートフォリオで注目されていた みずほ
<8411>、三菱UFJ<8306>、丸紅<8002>、双日<2768>辺りへの戻り待ちの売り等も考
えられるため、株価動向に注目しておきたいところだろう。
 テーマとしては、一般教書演説を受けての次世代電池関連や鉄道インフラ関連、ま
た、ソーシャルアプリ事業を背景とした提携の動きなどが活発化しており、アプリ関
連への再編思惑なども材料視されそうだ。
 なお、1/26のNY市場でダウ平均は8.25ドル高の11985.44、ナスダックは20.25ポ
イント高の2739.50。シカゴ日経225先物清算値は大証比20円高の10440円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、パナソニック<6752>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が小安
い。半面、ドコモ<9437>、キヤノン<7751>、京セラ<6971>が小じっかりなど、対東証
比較(1ドル82.26円換算)で高安まちまちだった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・シカゴ225先物清算値10440円、大証比20円高
・NYダウ小幅反発、一般教書演説やFOMCを受け
・米半導体SOX指数、反発
・米FOMC、超緩和策の持続方針を示す
・米12月新築住宅販売件数、前月比17.5%増と市場予想を上回る
・欧州株式市場、鉱山やエネルギー関連中心に堅調
・NY金小幅反発、FOMCを前に買い戻し
・LMEニッケル、反発
・東証REIT指数、3日続伸

弱気材料
・米ゼロックス、3四半期ぶり減益となり7%超の大幅安
・韓国LG電子、薄型テレビの価格下落で10年10-12月期営業赤字180億円
・主力企業の決算発表を控えた様子見ムード
・バルチック海運指数、大幅続落

留意事項
・防衛省、民間資金使い通信衛星
・鳥インフル、主要産地への拡大警戒
・3Dテレビ、10-12月出荷40万台で全体の3.8%
・東電の東通原発、日立が原子炉受注
・パナソニック、LED電球の国内販売を倍増へ
・電気自動車導入、NTTが後押し
・家電量販各社、10-12月は駆け込み需要で経常益拡大
・精密各社、株主配分を強化
・ドル/円(82円24-26銭)
・ユーロ/円(112円65銭-69銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=87.33ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.086%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.235%)
・東証1部騰落レシオ、111.04へ上昇
・DRAMスポット、横ばい
・ソニー、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」新型機を発表
・サイバーエージ、コマツ、ファナック、京セラ、キヤノン、任天堂など決算発表
・英1月住宅価格指数
・ユーロ圏1月業況感指数、景況感指数
・独1月消費者物価指数
・米12月シカゴ連銀全米活動指数
・米12月耐久財受注
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米12月中古住宅販売成約指数
・米決算、マイクロソフトやアマゾン、AT&T、サンディスクなど


[サポート&レジスタンス]
終値           10402
5日移動平均       10385
標準偏差+2σ      10622
レジスタンス(2)    10459
レジスタンス(1)    10431
転換線          10419
ピボット         10412
25日移動平均      10408
基準線          10402
サポート(1)      10383
サポート(2)      10364
標準偏差-2σ      10194
先行スパンA       10134
200日移動平均      9886
100日移動平均      9818
先行スパンB        9749

[ランチタイムコメント]
決算思惑よりも見極めムード、年金買い観測で下値は堅い
 日経平均は小幅上昇。27.52円高の10429.42円(出来高概算9億8000万株)で前場の
取引を終えた。日経平均は寄り付き直後に一時10481.69円まで上げ幅を広げる局面も
みられたが、その後は主要企業の決算発表を控えるなか、前引けにかけて上げ幅を縮
める展開だった。東証1部の騰落銘柄は値上り784に対して値下り654、変わらず227
と、高安まちまち。規模別指数では大型株指数の強さが目立つ一方で、小型株指数は
マイナス。セクターでは、水産・農林、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石が小じ
っかりの半面、海運、石油・石炭、パルプ・紙などがさえない。
 米国市場の上昇などを背景に買いが先行した東京市場だったが、結果的には12月SQ
値と1月SQ値レベルでの攻防となった。朝方は欧州系などからの買いバスケットなど
が観測されていたほか、先物市場での断続的な大口買いによって、強含みの展開だっ
た。しかし、次第に上値の重さが意識される中、先物主導で上げ幅を縮める格好だっ
た。
 りそな<8308>の公募価格割れが心理的に影響した影響もあろうが、材料系の銘柄も
膠着感が強まっている銘柄が目立っており、本格化する決算発表を前に動きづらいと
ころだろう。14時に決算が予定されている高岳<6621>がマイナスレンジで推移してい
るところをみても、決算に対する思惑よりも、結果を見極めたいとする手控えにつな
がっているようである。
 日経平均については前引けにかけて上げ幅を縮めてはいるが、これまでのレンジ内
での推移である。大型株指数の強さをみても、年金資金などが流入していると考えら
れ、下値の堅さは意識されるとみている。

[クロージング]
しばらくは好需給の大型株などに分がありそう
 日経平均は上昇。76.76円高の10478.66円(出来高概算20億1000万株)で取引を終
えた。主要企業の決算発表を控えるなか、前引けにかけて上げ幅を縮める展開だった
が、昼のバスケットで投信設定によるものとみられる大口の買い決めが入り、これが
全体の底堅さにつながった。また、指数インパクトの大きいファナック<6954>が決算
発表後に一旦は上げ幅を縮めるも、その後は再び昨年来高値を塗り替える強さをみせ
たことも安心感に。
 結果的に日経平均は10500円には届かず、12月SQ値と1月SQ値内での攻防ではあ
った。しかし、前引けにかけての弱い値動き以外は終日高値レンジでの推移が続いて
おり、膠着ながらも先高期待の強い相場展開であった。出来高・売買代金の増加にみ
られるように、本日は投信設定に絡んだ資金のほか、国内外の年金とみられる資金流
入が観測された。引き続き、決算発表を見極めたいとするムードが強いなかで、年金
などの資金流入が鍵を握っているようだ。
 また、明日は大引けでTOPIXのリバランスが行われる。注目は大塚HD<4578>の
TOPIX算入による買い需要(約1900万株)に対する他の構成銘柄に対する売りであろ
う。これにより指数は上値を抑えられる可能性があるほか、今日の投信設定に伴う買
いの反動も意識しておく必要はありそうだ。
 なお、決算発表ではファナック<6954>のように10-12月期がコンセンサスに届かず
通期据え置きと、やや失望ながらも需給が良好な銘柄へは買戻しなどが意識される。
高岳<6621>については想定内だったが、直近の信用規制措置の影響もあって、やや利
食い対象になっていた。材料系の銘柄については買い疲れ感もあると考えられ、ここ
しばらくは好需給の大型株などに分がありそうだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10478.66 +76.76
TOPIX929.66 +7.02
東証2部指数2306.89 +3.43
日経ジャスダック1310.90 +2.44
マザーズ指数460.02 +1.01
東証1部売買代金1兆4658億円
東証1部出来高20.16億株
東証1部騰落レシオ114.41%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に上昇。オバマ大統領の一般教書演説やFOMCで量的緩和継
続が改めて示されたことが好感された。また新築住宅販売件数も良かった事も追
い風に。ただボーイングが決算嫌気し売られていることが重石となり、ダウ12000
ドル台では手仕舞い売りも目立ち上値は重い。日経平均は堅調に始まるも寄り後
は上値追えずに揉み合いの動き。前場後半には上げ幅縮小の動きとなるも、後場
には上海市場の上昇を好感し日経平均今日の高値超えてくる。しかし上値はやは
り重く揉み合い続く。後場は上海市場が大幅高に転じたことを好感し日経平均も
一段高に。ただ10500円付近では上値の重さも見られていた。日経先物の主な買
い越し証券は大和、JP、ゴールドマン、UBS、三菱UFJMS、ABNアムロ、ニューエッ
ジ、クリック、野村。売り越しはSBI、ドイツ、モルガンS、みずほ、シティG、
松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6954ファナック 13250円 +580
大幅上昇で昨年来高値を更新。同社株の上昇で日経平均を約23円押し上げている。
13時に3Q決算を発表。市場コンセンサスは下回った。通期業績は上方修正期待あ
ったものの据え置かれている。それだけに発表直後は売り優勢となったものの、
売り一巡後は切り返す動き。その後は揉み合い後、踏み上げ的に一段高に。決算
発表後に空売りから入った向き多いと思われ踏み上げに繋がったようだ。今日は
朝からしっかりの展開で、決算期待の短期資金だけでなく実需の買いも入ってい
たのではとの見方もある。足下は期待ほどではないものの、今後の業績拡大期待
は根強く中長期資金も入りやすい銘柄だと。

6630ヤーマン 2060円 +339
大幅上昇で一時ストップ高まで買われる場面も。今朝8時に2分割の株式分割と、
株主優待制度新設を発表。優待は1単元(100株)以上の保有者を対象に実施する
と・・。所有株式数に応じて5000~15000円相当の自社製品の進呈。これを好感し
て買われている。流動性リスクあった銘柄だけに、株式分割は流動性高まること
になるため好材料。もともと割安感も強かった銘柄だけに、優待実施は見直され
るきっかけになる可能性もありそうだと。それだけに調整入れながらも上昇基調
続く期待もあるのではと。

9743丹青社 388円 -48
大幅安。日証金、東証は同社株を今日から増担保規制にすると発表。既に日々公
表銘柄に指定されていたことから、増担保規制への警戒はあったが、ストレート
に嫌気されている。市場では売り禁が先か、増担保規制が先かという事で話題に
なっていた。今後復活できるかどうかは、信用取り組み次第になりそうだと・・。
再び空売り増えて逆日歩跳ね上がるようだと復活もあり得ると。

8308りそなHD 426円 -21
大幅安。公募価格440円を割り込んでいる。国内での公募申し込み期間が昨日で
終了し、安定操作も終了したことから買い支えなく下抜けてきたようだ。公募株
が出てくる2/1までに公募価格をある程度上回らないと、公募株の見切り売りで
一段安という懸念も出てくると・・。そうなると公募に個人投資家もかなり申し
込んでいるだけに、個人投資家の心理悪化にも繋がり、市場全体に悪影響だと警
戒する声もあるようだ。

8489中小企業信用機構 34円 -28
民事再生法申請を発表し事実上破綻。それをうけ昨日はザラバ寄らずのストップ
安だったものの、今日はマネーゲームの様相。今日も大幅安ながら、17円で寄り後
は買われる動きで一時寄り値の約2.5倍となる42円まで付ける場面も・・。破綻銘
柄のマネーゲームも久しぶりであり、それだけ今の個人投資家の物色意欲は旺盛で
あり、投機マネーもかなり増えていると見る市場筋多い。

6756日立国際電気 758円 -112
大幅安。昨日同社は3Q決算と一緒に通期業績の大幅下方修正を発表。一部では上方
修正期待もあった銘柄であり、株価も今年の高値圏での推移となっていた。それだ
けに下方修正はネガティブサプライズとなり失望売りも強いようだ。この決算をう
け野村が格下げした事も嫌気されている。ただ同社はキャッシュリッチ企業であり、
実質無借金企業だけに、長期投資家の押し目買いも入っているとの観測もあるよう
だ。それだけに売り一巡後は下げ渋っている。

===============
◆◇1/28(金)の主な予定!◇◆
===============
12月失業率・有効求人倍率(8:30)
12月家計調査(8:30)
12月全国消費者物価(8:30)
日銀金融政策決定会合議事録要旨(8:50)
ヤクルト本社、野村不HD、積水化学、花王、新日鐵、JFEHD、富士フイルムHD、
コニカミノルタHD、住友電工、オムロン、富士通、ルネサスエレクトロニクス、
JR東日本、JR東海、NTTドコモ、角川グループHD、スタートトゥ、ツガミ、日野自、
ソネット、NRI、大阪チタ、旭ダイヤ、明電舎、セイコーエプソン、ワコム、
新光電気、プロミス、オリコ、など決算発表
米10-12月期GDP(22:30)
米1月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(23:55)
シェブロン、アマゾン、フォード、サンディスク、ハネウェル、サムスン電子
など決算発

[動いた株・出来た株]

*パスコ<9232> 259 +21
防衛省が民間資金使い通信衛星との報道に反応か。

*住友精密<6355> 446 +31
特に材料は見当たらず、今期の業績急回復期待は高い状況だが。

*日清オイリオ<2602> 426 +28
原料高に伴う食用油の値上げ期待などはやすか。

*国際航業<9234> 232 +14
前日に続き中国企業との提携報道を材料視で。

*三菱製鋼<5632> 271 +15
昨日の山陽特殊鋼の決算などもプラス材料視か。

*TBK<7277> 474 +26
目立った材料ないが割安感や好業績期待などで。

*関西ペイント<4613> 861 +47
高値もみ合い上放れで買い戻しなど先行か。

*ファナック<6954> 13250 +580
決算発表後上昇、想定比下振れも買い戻しが先行か。

*OKK<6205> 140 +6
アマダの上昇から工作機械株の割安銘柄として。





(前場)
*フルキャスト<4848> 28030 +5000
改めて値幅取り狙いの短期資金流入が活発化へ。

*グリー<3632> 1286 +73
中国ネットサービス企業との業務提携を発表で。

*オーエスジー<6136> 1095 +60
東海東京では足元で買い推奨を継続している。

*東都水産<8038> 154 +7
特定筋の介入観測などがはやされているもよう。

*中外炉工業<1964> 352 +16
リチウム電池、タッチパネル関連などの材料性をはやす。

*日立化成工業<4217> 1818 +82
前日は想定上回る決算発表、買い安心感強まる展開に。

*アマダ<6113> 701 +24
モルガンでは新規に「オーバーW」、目標株価を900円とする。

*住江織物<3501> 185 +6
インドで車内装材を生産などと伝わっている。

*東芝プラント<1983> 1191 +38
原発関連として東芝の原子炉受注に期待感も。

*栗本鉄工所<5602> 130 +4
値頃感や値動きの軽さに短期資金の関心が続く。

*THK<6481> 2114 +64
CSでは目標株価を2200円から2500円に引き上げへ。

*シンプレクス<4340> 38300 +1050
前日の好決算発表を受けて値幅取り資金の関心も高まる。

*三菱重工業<7011> 333 +9
今期業績の上振れ観測報道がストレートに好感される。

*日本水産<1332> 270 +7
メリルでは投資判断を「アンダーP」から「買い」に2段階格上げ。

*石原産業<4028> 122 +3
調整一巡感の強まりから買戻しなども優勢に。

*マキタ<6586> 3500 +85
信用売り長な取組状況などから買い戻しが主導か。

*ファナック<6954> 12970 +300
本日の決算発表を控えて期待感なども先行する動きに。

*ヤマハ発<7272> 1525 +34
電動アシスト自転車の市場拡大期待などをはやす格好に。

*日電硝<5214> 1228 +27
引き続き、コーニングの決算内容などを評価する動きへ。

*ヤマダ電機<9831> 5620 +120
家電量販各社の4-12月経常益拡大と報じられ。

*日立国際電気<6756> 765 -105
業績予想の下方修正を受けて、野村では投資判断を格下げへ。

*丹青社<9743> 402 -34
特定資金の介入観測で上昇してきたが、上値の重さ目立ち始め。

*りそなHLDG<8308> 424 -23
公募価格を割り込んで見切り売りが加速化へ。

*レオパレス21<8848> 140 -7
急伸後の安値水準割り込んで下値不安が広がる。

*日本バルカー<7995> 266 -12
前日に好決算発表も短期的な出尽くし感が先行へ。

*沖電線<5815> 156 -6
前日に決算発表、10-12月期の最終益は低水準となり。

*保土谷化学工業<4112> 344 -13
有機EL関連として人気化したが、テーマ物色も沈静化か。

*東栄住宅<8875> 1325 -48
配当権利落ちなどで処分売りが優勢となる。

*サカイオーベ<3408> 126 -4
信用高値期日接近なども重しとなる。

*タカラレーベン<8897> 677 -21
自律反発の動きに一巡感、本日はパワービルダー軟調。

*クボテック<7709> 32300 -950
前日に急騰した反動、短期資金の利食い売り優勢に。

*三井松島産業<1518> 170 -5
信用残高水準、買い方の処分売り圧力で。

*日立建機<6305> 1910 -56
前日に想定以上の決算発表も、前日のコマツの軟調な動きも響く。

*レナウン<3606> 220 -6
引き続き手仕舞い売り優勢、中旬の株価急騰の反動続く。

*三菱UFJ<8306> 445 -4
りそなHDの株安なども警戒材料視。

*日立製<6501> 453 +3
東電の原発受注で最終交渉などと報じられる。

*新日鉄<5401> 287 +2
車用鋼板の海外生産倍増などと伝わっている。

*丸紅<8002> 624 +13
昨日は軟調な動きだった総合商社は資源高受けて反発へ。

*伊藤忠商事<8001> 907 +7
モルガンでは「オーバーW」格上げで1200円目標としている。

*日本郵船<9101> 364 -4
バルチック指数の下げも大きくなっており。

*川崎汽船<9107> 348 -6
今期経常損益の下振れ観測報道が伝わっている。

*三井化学<4183> 296 -6
4-12月期業績観測報道伝わるがインパクトは乏しい内容で。

*スクリーン<7735> 763 -1
前日は複数の格上げで強い動きとなったが。

*チタン工業<4098> 522 -4
昨日の急伸で過熱警戒感も強まり。

*エーザイ<4523> 2821 +14
フェーズ3試験結果嫌気した前日急落の反動で。

*DeNA<2432> 2973 +46
グリーの上昇など刺激に再編期待なども波及か。

*ラピーヌ<8143> 81 +20
今期最終黒字幅の拡大報道が伝わっている。

*マーベラス<7844> 21550 +2550
業績上振れ期待などをはやして値幅取りの動きに。

*日本電産<6594> 7720 -90
引き続き、コンセンサス下限レベルにとどまった決算内容を嫌気で。

*ヤーマン<6630> 1935 +214
1:2の株式分割を発表したことを好感。

*サイバーエージ<4751> 200000 +1700
本日の第1四半期決算発表を控え期待感が先行。

*ワットマン<9927> 105 +7
今期最終利益見通しを1.8億円から2.4億円へ上方修正。

*ボルテージ<3639> 1129 +57
グリーと中国テンセントの業務提携でソーシャルアプリ市場の拡大に思惑。

*エフティコミュ<2763> 39950 -1600
連日のストップ高で高値警戒感が強まる。

*nms<2162> 268000 +50000
中国で製造業派遣事業へ参入することを材料視した物色が継続。

*中小企業信<8489> 38 -24
引き続き、民事再生法手続の開始を嫌気

*Eギャランティ<8771> 219000 +11800
10年4-12月期経常利益が前年同期比44%増になったと報じられたことを材料視。

*スパイア<4309> 255 +46
目立った材料はなく、スマートフォン関連の低位材料株として物色か。

*ODK<3839> 25300 -2370
今期営業利益見通しを5.7億円から2.8億円へ大幅下方修正。

*ケンコーコム<3325> 59600 -6400
昨日は花粉症対策関連として物色されたが過熱感も強まり。

*豆蔵OSHD<3756> 157600 +22200
クラウド関連としてのテーマ性をあらためて蒸し返す。

1月27日(木)

H「日経平均はしっかりと反発した。昨日下落した分をしっかりと取り戻した格好だ。」

K「ああ。しかしまあ強弱が日々変化する相場だな。それだけ投資家心理も強弱が入り交じっていると言える。」

H「確かにそんな感じだな。同じ投資家でも弱気になってきたり、強気になってきたりと、結構コロコロ変わる投資家も少なくないんじゃないのか。」

K「だろうな。ある意味、今は相場の転換点にいるのかもな。」

H「昨晩の米国市場は上昇したものの、小幅にとどまっている。ただダウは昨年来高値を更新しており、ザラバ中には節目の12000ドル台に乗せる場面も見られた。まあキリも良いところだし、良い利食いのタイミングになるだけに、12000ドル台では売り圧力強まるのも仕方ない。」

K「そうだな。それだけに上値重いのは仕方ないとしても、底堅いのは立派だな。しっかりと買いも入っていると言うことだ。まあ、上値追えない期間長引くと結局見切り売り強まって下げる事になるだろうが・・・。」

H「でもヘッジファンドの一部は手仕舞い売りに来ているようだが、それでも米国市場強いのはそれだけ実需の買いも続いていると言うことか。」

K「だろうな。日本市場も同様だろう。海外勢の長期資金の買いは継続的に見られている。つまりヘッジファンドなどには手仕舞いに動いている向きもいるが、実需の買いは続いている。」

H「やはり米国の量的緩和政策効果なのかもな。」

K「そうかもな。昨晩米国ではFOMC声明が発表された。量的緩和継続を全員一致で決定し、米国市場では安心感も見られた。まあ景気に関しては慎重な見方が示されたものの、取りあえず一部で警戒されていた量的緩和政策の縮小などは示唆されず一安心だ。」

H「景気に関して慎重な見方示している内は大丈夫だろう。景気に対してやたら強気に見方を変えてくると、量的緩和規模縮小なんて懸念が浮上しそうだが・・・。」

K「そうだな。今日の日本市場は堅調に始まったものの、前場は弱含みの展開だった。まあ日経平均はプラス圏での推移は維持したものの、前場後半には上げ縮小していたからな。」

H「ああ。流れ的にマイ転する可能性もあると見る向きも多かったようだ。ただ後場には復活している。上値重いのは変わりなかったが、後場は終始しっかりの展開だった。」

K「日本市場昼休み中に上海市場がプラ転し上げ拡大していたからな。それに昼のバスケット取引でまとまった買いが入ったことから思惑も呼んだようだ。」

H「今日、野村が日本株投信を設定したが、それに絡んだ買いとの見方があるようだな。」

K「ああ。この投信、結構な金額集めたらしいからな。それに後場の6954ファナックが決算発表後に買われたと言うのも全体相場を支えたと言えるかもな。」

H「そうだな。最近は決算発表後に売られてしまう銘柄が多い中、よくぞ上げたという感じだ。3Qは市場コンセンサスに届かず、通期見通しも据え置かれた。最近の流れから言えば、結構売り込まれてしまう感じだが・・。」

K「ああ。実際発表直後は株価は売り反応している。しかしその後は切り返して結局上げて行った。まあ踏みあげ的な動きも結構入っていそうだが・・・。」

H「既に昨年来高値を更新していただけに、決算を機に手仕舞い売りもっと強まっても不思議無いのだが・・・。」

K「実際に出ているんだろう。利食い売りは・・。でもそれ以上に買い手がいたと言うことだ。市場では海外勢の長期資金が買ってきていると言われている。」

H「ファナック株は朝からしっかりで決算発表までも堅調に推移していたからな。まあ決算期待といえばそれまでだが、決算発表後に売られる銘柄多い中、それほど決算期待の買いが直前まで入るとも思えないが・・。」

K「ああ。当然そういう買いも入ってはいるだろうが、やはり実需の買いが入っていたんじゃないのか。決算発表後もその買いは継続していたんだろう。だから利食い売りや、短期資金の空売りを吸収してしまった。」

H「ただ今日のファナックの動きは結構市場に安心感をもたらしたと言えるかもな。」

K「そうだな。そういった強い実需の買いが今後も続いていけば良いが、いつまでも続くモンでも無いからな。そういった買いがあまり入らなくなったとき、ヘッジファンドなどが変わりに買ってくればいいが、そうでないとやはりある程度は下げてしまうと言う懸念はある。」

H「先週の投資主体別売買動向が発表されたが、海外勢は引き続き買い越しだった。ただ先物は売り越してあり、現物と先物合算では売り越しとなっている。合算での売り越しは年末以来の事だ。」

K「気になる要素だな。現物株は買いといっても金額は小さくなっている。年末は確かに合算で売り越しだったが、年末要因と言うことを考えれば例外とも言えるからな。」

H「まあ今週も取りあえず海外勢の現物買い続いている様子だが、衰えてきているのは確かかもな。」

K「一方、個人投資家は先週は大量に買い越している。2週連続の買い越しとなるが、先々週より買越額が大きく増加している。これも正直、気になる要素だ。」

H「ところで夕方にS&Pが日本国債の格下げを発表した。この発表を受け、イブニングの日経先物は売り反応し、為替は円売り反応している。」

K「為替が凄いな。急速に円安へと進行した。これはある意味、日本株には追い風だが、円売りもこの程度で止まってしまうと、影響も限定的だろう。逆に格下げをストレートに嫌気して株安という恐れもあり得るかもな。」

H「でも、限定的だろうな。日本国債格下げといっても、見通しは安定的だし、そもそも日本国債買っているのは殆どが国内勢だからな。格下げで国債売れなくなるという懸念は乏しい。」

K「ああ。ただ怖いのが、日本国債格下げを機に、米国や英国も格下げされるのではという懸念が強まることだ。こうなると結構やっかいだ。」

H「なるほど。もしそういった懸念強まると、為替はUターンして再び円高へと向かう恐れがあるな。」

K「ああ。まあ問題ないとは思うが、今晩為替や欧米株式市場がどういう動きになるのか注目しておきたい。」

H「そうだな。良い方向に展開していけば良いのだが・・。まあ期待したいモンだ。」
2011.1.27先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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