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1.26【出来高は今年最低、しばらくは決算材料とテーマ株での個別対応か】

2011/01/26 11:25|未分類CM:0
アメリカはダウ12000、S&P1300手前で
住宅指標の悪化で利確売りも
消費者信頼感指数が予想以上に改善で底堅い動き

日本はしょぼい動き
クレディスイスが下落で売りまくった分
昨日で全部買い戻したからかな

持ち越しはエルピーダとかサンリオとかNTT都市
NTT都市はアルゴなのか信用なのに
めちゃんこ売り板が沸いてきてぶん投げ
アルゴうざい

後場
よっわ
アジアで日本一人負け

韓国は史上最高値だって


[株式オープニングコメント]
バスケット売買等が入らなければ膠着、決算を手掛かりとした物色に
 日経平均は、10400-10500円辺りでの膠着感の強い相場展開になりそうである。昨
日1/25は国内外の年金資金と観測されるバスケット買いなどの影響により、日経平均
はじり高基調をみせ、1月SQ値(10470.13円)を回復する局面もみられた。しか
し、決算発表が本格化するなか、決算内容を見極めるまでは積極的なポジション取り
は限られる可能性はある。昨日のようなバスケット売買等が入らなければ現在の
10200-10500円辺りのレンジを上放れるのは厳しいだろう。
 米国ではダウ構成銘柄の決算発表が本格化するなか、スリーエムやアメリカン・エ
キスプレス、ジョンソン&ジョンソンなどが、さえない決算を発表している。また、
米ヤフーは決算を受けて時間外で下げていることもあり、手控え要因になりそうだ。
また、主力処で先陣を切った信越化<4063>の決算は、サプライズとはならなかった。
主力処の決算が相次ぐなか、予想通りの決算が続くようだと、次第に様子見ムードに
つながる可能性はある。
 また、決算への注目が高まることにより、これを手掛かりとした個別株の循環トレ
ードが中心になるため、テーマ銘柄等への物色は限られることになりそう。材料系の
銘柄で信用需給妙味の大きい銘柄等は、決算で売られたとしても早めのショートカバ
ーに向かいやすく、思惑的な資金が集中しやすいとみられる。
 そのほか、オバマ米大統領による一般教書演説が行われる。これを手掛かりに動意
付く可能性もあるため、グローベックス市場でのナスダック100先物やSGX市場な
どの先物の動きを横目で睨みながら、225先物などへは仕掛け的な資金も流入しそう
だ。
 なお、1/25のNY市場でダウ平均は3.33ドル安の11977.19、ナスダックは1.70ポイ
ント高の2719.25。シカゴ日経225先物清算値は大証比45円安の10425円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、三井物<8031>、京セラ
<6971>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル82.22円換算)で全般さえない。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米1月消費者信頼感指数、60.6と市場予想を上回る
・米コーニング、10-12月期売上高が市場予想を上回り8%急伸
・東証REIT指数、続伸
・10年外食売上高、前年比0.5%増と2年ぶり増加
・コマツ、今期営業利益は2200億円と従来予想を200億円上回る見通し

弱気材料
・シカゴ225先物清算値10425円、大証比45円安
・英10-12月期GDP、前期比-0.5%と予想外のマイナス成長
・NYダウ小幅反落、英GDPや主力企業の決算を嫌気
・米半導体SOX指数、反落
・米11月S&Pケース・シラー住宅価格指数、5ヶ月連続低下
・米ヤフー、11年1-3月業績見通しが市場予想を下回り時間外で2%下落
・欧州株式市場、英の景気後退懸念で銀行や小売株中心に軟調
・NY金反落、ポジション整理の売り継続で3ヶ月ぶり安値
・LMEニッケル、続落
・バルチック海運指数、大幅続落
・DRAMスポット、続落

留意事項
・EU、自国国債買戻し案
・中国の株価指数先物取引、海外投資家に一部解禁
・カカオ豆急騰、コートジボワール禁輸で
・10年パソコン国内出荷台数、3年ぶり1000万台超に
・宇部興産、リチウムイオン電池電解液の生産倍増
・バイオ企業の林原、私的整理を申請
・サイバーエージとミクシィ、ソーシャルアプリ事業で合弁会社を設立
・鳥インフル、鹿児島の養鶏場でも感染の疑い
・ドル/円(82円19-21銭)
・ユーロ/円(112円48銭-52銭)
・NY原油先物、大幅続落(1バレル=86.19ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.074%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.245%)
・東証1部騰落レシオ、115.46へ上昇
・12月企業向けサービス価格
・1月中小企業景況判断
・1月「金融経済月報」
・日立化や山特鋼、日立建、SBIなど決算発表
・米MBA住宅ローン申請指数(先週)
・米12月新築住宅販売件数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利
・米決算、スターバックスやクアルコム、ボーイング、ゼロックスなど


[サポート&レジスタンス]
終値           10464
5日移動平均       10416
標準偏差+2σ      10622
レジスタンス(2)    10558
レジスタンス(1)    10511
転換線          10439
ピボット         10433
25日移動平均      10404
基準線          10402
サポート(1)      10387
サポート(2)      10309
標準偏差-2σ      10187
先行スパンA       10125
200日移動平均      9890
100日移動平均      9803
先行スパンB        9749

[ランチタイムコメント]
材料系物色で日経平均の膠着はさほど気にならない
 日経平均は小幅下落。42.03円安の10422.39円(出来高概算7億7000万株)で前場の
取引を終えている。出来高は7億株台にとどまっており、昨日みられていた国内外の
年金基金と観測される資金流入は限られているようである。そのため方向感が掴みづ
らく、日経平均は40円弱の値幅での推移と、膠着感が強まっている。
 25日のNY市場は主要企業のさえない決算の影響からまちまちの動きだったこと
や、オバマ米大統領による一般教書演説の内容を見極めたいとする手控えの影響もあ
ったとみられる。東証1部の騰落銘柄は、値上り577に対して値下り869、変わらず199
と、値下り数が全体の過半数を占めている。セクターでは海運、鉱業、医薬品、不動
産、証券などの弱さが目立っている。物色は決算を手掛かりとした個別銘柄の循環の
ほか、テーマ銘柄の一角が動意付いてきている。
 決算発表が本格化するなか、これを見極めたいとする様子見姿勢はあるだろう。そ
のなかで、昨日のようなバスケット売買などの資金流入が限られていては、日経平均
は方向性が出難いとみられる。物色としては引き続き決算を手掛かりとした個別銘柄
での循環物色が続くことになろう。また、オバマ大統領による一般教書演説について
は草案が伝えられており、全体相場へのサプライスは期待しづらい。
 しかし、全体相場への影響は限定的で日経平均が膠着としても、個別銘柄への手掛
かり材料にはなろう。草案では「電気自動車利用を2015年までに100万台に拡大」
「35年までにエネルギーの80%を再生可能方法で賄いたい」などが伝えられており、
高岳<6621>、GSユアサ<6674>などが動意付いてきている。これら次世代エネルギー
関連などへの物色に広がりがみられるようなら、日経平均の膠着はさほど気にならな
いだろう。決算についても、材料系銘柄が対象になりそうだ。

[クロージング]
出来高は今年最低、しばらくは決算材料とテーマ株での個別対応か
 日経平均は下落。62.52円安の10401.90円(出来高概算16億2000万株)で取引を終
えた。出来高は4日の大発会(16億4000万株)を下回るなど、今年最低となった。昨
日みられていた国内外の年金と観測される資金流入が限られているようである。その
ため方向感が掴みづらく、日経平均の日中値幅は50円弱と、膠着感が強まっていた。
 25日のNY市場は主要企業の冴えない決算の影響からまちまちの動きだったこと
や、オバマ米大統領による一般教書演説の内容を見極めたいとする手控えの影響もあ
ったとみられる。また、本格化する決算発表を背景に、業績内容を見極めたいとする
様子見姿勢も強かった。ソーシャルアプリ、鳥インフルエンザ、鉄道ホームドアのほ
か、一般教書演説の内容を手掛かりに次世代電池関連などへの物色もみられたが、積
極的な売買は限られていた。
 基本的には決算を手掛かりとした物色が中心であろう。テーマ物色もみられよう
が、やや焦点ボケになりやすいと考えられる。また、年金などの資金流入が限られる
状況の中では、膠着レンジからは脱せない状況も確認された格好である。
 一般教書演説、FOMCを受けた今晩の米国市場や為替動向次第の面が大きいが、
米国株式が上昇一服になるようだと、全体相場は膠着感が強まろう。下値では年金資
金などの流入が期待されるため底堅さは意識されそうではあるが、物色としては決算
材料やテーマ銘柄の循環といった個別対応での流れが続きそうである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10401.90 -62.52
TOPIX922.64 -6.64
東証2部指数2303.46 +12.14
日経ジャスダック1308.46 +2.27
マザーズ指数459.01 -0.89
東証1部売買代金1兆2334億円
東証1部出来高16.27億株
東証1部騰落レシオ111.04%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は高安まちまち。オバマ大統領の一般教書演説控えて手控え感も
強い状況。朝方発表されたケースシラー住宅価格指数が悪く、また、決算発表を
うけTIやアメックス、3M、J&Jなど主力系銘柄が売られた事が相場の重石となり、
ダウは一時80ドル以上の下落も。しかし消費者信頼感指数が良かったこともあり、
押し目買いも見られ引けにかけては買い戻しの動きに。結局ダウ小幅安、ナスダ
ックは小幅高まで戻して引けている。それでも日経平均は軟調に始まる。しかし
寄り後は揉み合いで小動き。後場に入っても大した動きは見られず揉み合いが大
引けまで続いた。一般教書演説は特段目新しいことはなく材料視されていない。
日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、JPモルガン、メリル、野村、クリック、
シティG、ABNアムロ、SBI。売り越しはクレディスイス、水戸、BNPパリバ、ニュ
ーエッジ、みずほ、ドイツ、楽天など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6742京三製作所 447円 +22
大幅高。国交省が駅の転落防止用「ホームドア」などの安全対策について今後の
整備計画を鉄道各社から報告させることを決めたと今朝の日経新聞などで報じら
れている。これをうけ、ホームドアを手掛ける関連銘柄が買われている。同社は
可動式ホーム柵を既に約3500口の納入実績があり、トップシェアということから
恩恵を受けるとの期待強いようだ。他にも6741日本信号、6268ナブテスコなども
しっかり。続く物色にはなりにくいが、今後も度々ホームドア関連株として物色
される場面はありそうだと。

5481山陽特殊製鋼 509円 -28
大幅安。14時までは昨年来高値も更新しプラス圏での推移となっていたが、14時
に発表された決算を機に売り込まれる展開に。3Q決算は前年同期比大幅増収増益
となったものの、通期業績が据え置かれたことが失望されている。進捗率は高い
ものの、円高や、中国などの新興国のインフレ制御策による経済成長鈍化懸念か
ら、同社グループを取り巻く経営環境は依然として不透明だとの理由で据え置い
ている。31日に決算発表控えている5471大同特殊鋼も連れ安。

6301コマツ 2400円 -26
軟調。朝方は業績上ブレ観測報道を好感して買い優勢で始まった。ただ買い一巡
後は手仕舞い売りが優勢となり後場にはマイナスに転じている。その後も売り優勢
の動きで結局今日の安値で引けた。報道された業績は市場コンセンサスを上回って
いるものの、大きく上回っている訳でもなく想定の範囲内。それだけに、ポジティ
ブサプライズとは言い難いとの見方。依然として中国の金融引き締め懸念はくすぶ
っており、関連株として警戒売りも続いているようだ。同社は明日決算発表を予定
している。

7735スクリーン製造 764円 +30
大幅上昇で連日の昨年来高値更新。今日はドイツ、バークレイズが共に最上位に格
上げしており、それが材料視されている。業績への期待感も強いようで、2/7の決
算発表までまだ上値余地もあるのではと期待する市場筋も少なくないようだ。また
今期配当は未定としているが、復配が濃厚であり、3Q決算発表時に明らかにするの
ではと期待されている。信用取り組みも売り長状態となっていることから、踏み上
げ的に上げて行く期待もありそうだと・・・。

4523エーザイ 2807円 -147
大幅安。昨日同社は重症敗血症治療剤「エリトラン」に関する第III相臨床試験は
主要評価項目が未達成となり、承認申請を2011年3月末まで行なわないと発表。これ
が嫌気されている。昨晩の米国市場で同社株のADR(米国預託証書)も大幅安となっ
ていた。またこの発表をうけ、CS、バークレイズ、ドイツ、シティGが格下げし、JP、
GSが売り継続で目標株価引き下げている。ヘッジファンドの空売りも結構入っている
様子。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の空売り注目銘柄。

7203トヨタ自動車 3400円 -65
軟調。後場14時過ぎから一段安に。同社は本日、ノアやヴォクシィなどのリコールを
国土交通省に届け出たと発表。約120万台という大規模なリコールとなることから、
嫌気されているようだ。国内ではリコール制度が始まってから2番目に多いリコール
となる。なお今までのトップはやはりトヨタで2005年の127万台。今回は120万台だが
海外も合わせれば約170万台となる。今後はそれらの部品交換など行うため、業績への
悪影響が懸念された様子。同社株の下落をうけTOPIXが下げ拡大となり、TOPIXは今日
の安値引けとなっている。同社は2/8に決算発表を予定。

===============
◆◇1/27(木)の主な予定!◇◆
===============
12月貿易収支(8:50)
日清食品HD、日本電気硝子、コマツ、アドバンテスト、京セラ、日本車輌、小糸製作所、
任天堂、キヤノン、ジュピターテレコム、テルモ、サイバーA、有沢製、DI、富士電機、
高岳、アンリツ、フォスター、東光電、佐世保重、H2O、スカイマークなど決算発表
NZ準備銀行金融政策決定会合
米新規失業保険申請件数(22:30)
米12月耐久財受注(22:30)
米11月中古住宅販売成約指数(28日 0:00)
米7年国債入札(290億ドル)
マイクロソフト、AT&T、イーライ・リリー、P&G、モトローラ、キャタピラーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日本ケミファ<4539> 310 +22
特に材料観測されないが、三角保合い上放れに追随も。

*日立メディコ<6910> 844 +51
前日に決算発表、10-12月期は前年比で赤字幅縮小へ。

*ヤマハ発動機<7272> 1491 +66
電動アシスト自転車の出荷拡大などが伝わっている。

*ダイエー<8263> 310 +13
突っ込み警戒感からの自律反発か、小売の一角がしっかりで。

*日本化成<4007> 225 +9
食料関連の一角としても関心集める状況へ。

*メルコHD<6676> 3110 +116
一昨日に発表している決算内容を引き続き評価で。

*山陽特殊鋼<5481> 509 -28
第3四半期の好決算発表も出尽くし感が先行する。

*東洋炭素<5310> 4600 -240
TIWでは投資判断を「中立」に格下げ。

*東京都民銀行<8339> 1121 -54
引き続き、JPMの格下げなどが尾を引く形に。

*トーホー<8142> 301 -12
高級食材輸入のアイを子会社化と発表している。

*ノリタケ<5331> 315 -11
先週の高値水準では戻り売り圧力強まりやすい。



(前場)
*チタン工業<4098> 519 +52
米大統領の一般教書演説を控えて電気自動車関連に関心向かう。

*クボテック<7709> 32300 +2310
半導体・液晶製造装置関連銘柄を見直す動きにも。

*エンシュウ<6218> 100 +7
調整一巡感も強まって低位材料株の循環物色の流れに乗る。

*月島機械<6332> 726 +47
いちよしでは紹介レポートをリリースしているもよう。

*栗本鉄工所<5602> 128 +7
直近急伸後の株価調整にも一巡感で再度上値追いへ。

*高岳製作所<6621> 499 +26
電気自動車関連の低位材料株に関心が向かう。

*京三製作所<6742> 446 +21
ホームドアの設置支援観測などで関連銘柄として物色。

*トリドール<3397> 126000 +5200
一目均衡表雲突破などテクニカル妙味も。

*日本板硝子<5202> 222 +9
突っ込み警戒感から自律反発、ユーロの落ち着きも支援。

*シンフォニア<6507> 296 +11
高岳製作所の株価急伸などに連れ高へ。

*ネクスト<2120> 108500 +4000
リッテルの株式取得など積極展開を引き続き評価へ。

*マルハニチロ<1334> 146 +5
4-12月期営業益5割増との観測報道を受けて。

*ウェザーニューズ<4825> 1862 +62
引き続き、いちよしの高評価なども刺激材料となり。

*GMOインタ<9449> 470 +15
新規材料は観測されないが、調整一巡感による押し目買いで。

*テイカ<4027> 363 +11
チタン工の株価急伸なども思惑視か。

*日本信号<6741> 710 +20
ホーム柵の関連銘柄の一角として関心向かう。

*サンリオ<8136> 2151 +60
メリルでは目標株価を1920円から2300円に引き上げ。

*スクリーン<7735> 755 +21
バークレイズやドイツなど投資判断格上げ相次ぐ。

*日本電気硝子<5214> 1226 +34
コーニングの決算内容が好感される形となり。

*JVCケンウッド<6632> 375 +10
公募株の受渡期日となり、需給面での最悪期通過とも。

*Jフロント<3086> 444 +11
博多大丸長崎店の7月末閉鎖などリストラを評価か。

*新神戸電機<6934> 1053 +24
前日発表した10-12月期決算を好感、通期上振れ期待高まる。

*DeNA<2432> 2844 +59
ヤフーの好決算のほか、ミクシィとサイバーAの提携なども刺激か。

*田辺三菱製薬<4508> 1311 -92
子会社の不適切試験が一部で報じられ。

*芝浦メカ<6590> 313 -19
前日発表の決算内容を嫌気、バークレイズは格下げ。

*中国銀行<8382> 985 -57
筆頭株主の林原が私的整理を申請とも。

*日本電産コパル<7756> 1321 -76
前日に発表の10-12月決算は市場想定を下振れへ。

*富士通ゼネラル<6755> 498 -27
前日には好決算を発表も短期的な好材料出尽くし感。

*エーザイ<4523> 2811 -143
敗血症治療薬がフェーズ3結果受けて開発中止の可能性高まり。

*SMK<6798> 443 -20
10-12月期は収益水準が低下、通期下振れ懸念にも。

*KOA<6999> 975 -37
第3四半期業績は事前計画下振れとなる。

*NTT都市開発<8933> 86600 -3100
高値圏で買い手控えムードも強まる形へ。

*第一中央汽船<9132> 195 -6
引き続き業績予想の下方修正を嫌気する動きに。

*飯田産業<8880> 979 -30
前日に急伸した反動で利食い先行。

*フォスター電機<6794> 2412 -71
短期リバウンド一巡感、信用買い方の戻り売りか。

*ジェイコム<2462> 126200 -3500
前日の急騰を受けて短期的な過熱警戒感も。

*栗田工業<6370> 2552 -64
特に目立った材料は見当たらず、利食いなど需給面影響へ。

*SBI<8473> 11940 -290
株式市場の調整を受けて戻り売りが先行へ。

*石原産業<4028> 123 +2
スピード調整一巡感で信用取り組みの厚みなど材料視も。

*三菱UFJ<8306> 451 -3
住宅価格指数の下落などによって米金融株は軟調推移。

*東芝<6502> 498 +5
テレビ事業における生産体制の見直しなどが伝わっている。

*東レ<3402> 555 +6
前日の帝人の株価上昇なども刺激となり。

*東京瓦斯<9531> 361 -1
岡三では投資判断を格下げへ。

*宇部興産<4208> 262 +3
リチウム電池の電解液、生産倍増へと伝わっており。

*日産<7201> 838 -8
米金利低下に伴うドル安円高で自動車株伸び悩み。

*コマツ<6301> 2450 +24
コンセンサスを上回る業績観測報道伝わり。

*ソニー<6758> 2872 -47
円高ドル安の流れが戻り売り材料にも。

*三菱商事<8058> 2319 -27
商品市況の下落が商社株のマイナス材料にも。

*信越化学<4063> 4685 -20
昨日発表の決算が引き続きネガティブ視される形に。

*ヤフー<4689> 32300 +350
昨日発表の決算はコンセンサス上振れとみられる。

*大光銀行<8537> 200 +39
東証1部へ上場承認されたことが明らかとなり。

*大真空<6962> 474 +27
みずほでは目標株価を400円から550円に引き上げ。

*日本電産<6594> 7900 -200
前日に発表した第3四半期決算は市場予想の下限レベルに。

*エフティコミュ<2763> 41550 カ
引き続き、LED事業への参入と大口受注の発表を材料視。

*東映アニメ<4816> 1900 +284
今期営業利益見通しを22.0億円から38.0億円へ上方修正。

*ミクシィ<2121> 431000 +10500
サイバーエージとSNSアプリの共同事業会社を設立すると発表。

*フェローテック<6890> 1153 +13
中国で太陽電池用シリコンウエハーの生産能力を2倍に引き上げると。

*スタートトゥ<3092> 361500 +10500
昨日は特集番組が放送されたほか、分割を控え関心高まる。

*nms<2162> 223000 -8000
連日の急伸で短期的な過熱感強まる。

*中小企業信<8489> 62 ウ
民事再生法手続開始の申立てを行い、受理されたと発表。

*Vコマース<2491> 31250 +450
前期営業利益を4.0億円から5.5億円へ上方修正。

*ベクター<2656> 123400 -7500
昨日は好決算期待から先回りの動きも決算内容にインパクトはなく。

*ケンコーコム<3325> 66000 +10000
花粉症対策関連として短期資金が集中とも。

*アールテック<4573> 137800 +30000
引き続き、「RK-023」の前期第2相臨床試験が完了との発表を材料視。

1月26日(水)

H「日経平均は反落となった。昨日は強い動きだったが、今日は終始さっぱりだな。」

K「ああ。強弱が日ごとに変わる非常に不安定な地合と言えるかもな。まあ昨日は先物主導で上げたと言えるが、結局上値を積極的に買い上がる向きは乏しいと言う感じだ。ただ今日も海外勢の買いは現物株に見られている。」

H「でも上値買う向きは乏しいようだな。」

K「その通りだ。結局、この水準から上値買うのは先物の買い戻しという感じか・・・。まあ先物を買い上がっていく向きが出てくれば、それに伴い裁定買いが現物株に入るんだが、それは実需の買いではないからな。」

H「日経平均は再び25日移動平均線を下回って引けている。TOPIXは維持しているものの、どっちへ向かいたいのか読みにくい状況だ。」

K「結局揉み合いということなのかもな。昨日は先物大きく買ってきていたクレディスイスは今日は売り越しているし、まだスタンスが定まっていない様子だ。」

H「そうだな。そうなると方向性見えない揉み合い相場が暫く続くことになるのかもな。」

K「どうだろうな。結局、上げて行くにも下げて行くにも材料が乏しいと言う感じだろう。」

H「確かに・・。良い材料もあるんだが、悪い材料もある。しかし方向性を決める大きな材料は乏しいと言うことだな。」

K「注目のオバマ大統領の一般教書演説は特に材料視はされなかった。まあ事前にある程度内容が報じられていたこともあって、目新しいことは出てこなかった。ある意味、出尽くしだな。」

H「今晩の米国市場がこれをうけどう動くのは注目だな。昨晩の米国市場は結構下げる場面もあったんだが、引けにかけ買われて前日終値付近まで戻して引けている。当然一般教書演説への期待感も下支えになった面もあるだろう。」

K「だろうな。決算発表で売られている主力系株も目立っていただけに指数軟調だったと言えるが、ナスダック指数なんてプラ転して引けたからな一般教書演説を前に期待の押し目買いや、売り方の買い戻しが入ったと思われる。」

H「それに今晩はFOMC声明も控えているしな。既に注目はそのFOMC声明に移ってきたといえる。」

K「ただFOMCでも目新しいことは出てこないだろう。目新しいこと出てこないと手仕舞い売り強まる恐れがあるかもな。」

H「でも、大きく崩れる恐れは乏しいと・・。」

K「まあ、下げりゃ買い手は出て来そうだし、明確な悪材料が出てこないと下値も限定される可能性はある。ただ今週末には中国の利上げ懸念もある。それを背景に売り込んでくる向きが出てくるという恐れはあるだろう。」

H「ただ基本的に中国の利上げも既に織り込み済みとも言えそうだが・・。」

K「あと怖いのがチャイナマネーの手仕舞いだな。中国は来週旧正月を迎えるが、その前に手仕舞いに動いてくるチャイナマネー増えてくるという懸念がある。」

H「確かに・・。」

K「それに気になるのが、国内企業の決算発表始まっているが、決算発表後に売られる銘柄が目立っていると言うことだ。」

H「確かに・・。まあ決算悪くて売られるのは仕方ないが、出尽くし的に売られているもの目立っている。」

K「出尽くしと言うより保守的な見通しに嫌気しているものが目立つ。今回の決算では上方修正ラッシュが期待されているが、修正せず据え置く企業が多いよな。」

H「そうだな。上方修正無くて失望で売られるという銘柄は確かに多い。まあそれだけ決算への期待が高まっていると言うことだろうな。」

K「ああ。期待高まっているだけに、尚更出尽くしとなりやすい。まあ日本企業は保守的が多いと言うのは解っていたことだが・・・。」

H「ただ、まだ決算発表も始まったばかりだ。まだまだ発表したところは少なく、本格的なのは明日以降だ。」

K「そうだな。それだけにまだ何とも言えないが、明日以降も決算発表後売られるもの目立つようだと市場心理結構悪くなるかもな。」

H「でも決算が決して悪いわけでなく、単純に保守的で上方修正しないという事で売られるならば、ある意味そこは買い場となるだろ。」

K「ああ。でも即買いではないだろう。やはりある程度売りが一巡しない事にはな。」

H「もちろんそうだが・・・。」

K「とにかく明日以降、決算発表かなり出てくるが、発表後どういう動きになるのか注目だな。」

H「ああ。注目しておきたい。」
2011.1.26先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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