(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1.25【国内外の年金買い観測で1月SQ値を捉える】

2011/01/25 11:29|未分類CM:0
アメリカ、ダウは連日の2年7ヶ月ぶりの高値更新
ナスダックもインテルの自社株買いとか増配とかで
4日ぶりに反発

ナスが上昇したことによって
思ったより寄り安かったけど日本も堅調
持ち越し減らすと大きく上げる
アメリカの決算は四半期ベースで過去最高益のところ多いし
やっぱり良い押し目だったのかな
日本も決算いいのか

とりあえず持ってた倉元、エルピーダを寄りで利確して
スカイマークとMCJを上がってきたところで利確
サンリオ拾って利確
三井住友買って利確
その後売って利確とか

後場、色々拾って逆指値入れて
引っかからなかったら持ち越し


[株式オープニングコメント]
日経平均は12月SQ値での攻防、物色は決算期待での先回りも
 日経平均は続伸となろうが、12月SQ値(10420.74円)が上値抵抗として意識され
そうである。1/24のNY市場では、インテルの自社株枠の拡大発表がハイテク株への
刺激材料になった。これにより注目されていたナスダックは4営業日ぶりに反発し、
25日線がサポートとして意識された格好である。同水準を明確に割り込むようだと、
海外勢による利益確定の流れが続いているとの見方に向かいやすかったこともあり、
安心感につながる。
 しかし、日本でも本日1/25辺りから決算発表が本格化してくる。好決算が期待さ
れ、これを評価した見直しの流れが期待されるものの、内容を見極めたいとする様子
見ムードも強まりやすいであろう。また、テクニカル面では、12月SQ値水準には25
日線、5日線、基準線、転換線などが集中しているところである。この水準を一気に
上放れてくる可能性は低いとみておきたい。また、米国ではテキサスインスツルメン
ツが取引終了後に予想を上回る決算を発表したが、時間外で2%程度下げている影響
も警戒される。
 そのため、買い一巡後は膠着感が強まり、物色としては決算などを手掛かりとした
個別対応になろう。今日決算が予定されているところでは、エムスリー<2413>、さく
ら<3778>、信越化<4063>、ヤフー<4689>、芝浦メカ<6590>、SMK<6798>、富通ゼネ
<6755>、新神戸<6934>などが注目され、先回り的な動きも出てくる可能性がありそう
だ。
 なお、1/24のNY市場でダウ平均は108.68ドル高の11980.52、ナスダックは28.01
ポイント高の2717.55。シカゴ日経225先物清算値は大証比55円高の10395円。ADR
の日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、コマツ<6301>、京セラ
<6971>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル82.49円換算)で全般しっかりだっ
た。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・シカゴ225先物清算値10395円、大証比55円高
・NYダウ続伸、主要企業の好決算や企業買収を好感
・米半導体SOX指数、5日ぶり反発
・米インテル、15%増配と100億ドルの自社株追加買い戻しを発表
・欧州株式市場、商品関連やディフェンシブ関連中心に堅調
・NY金反発、アイルランドの政治不安やドル安を受け
・東証REIT指数、小幅反発
・スクリーン、10-12月期の半導体製造装置受注高は従来予想上振れ

弱気材料
・米TI、10-12月期決算は市場予想をやや上回るも時間外で下落
・LMEニッケル、小幅反落
・バルチック海運指数、続落
・DRAMスポット、下落
・モスクワの空港で爆弾テロ
・ホンダ、子会社が不適切取引で損失150億円計上へ
・中小型株、売買代金は前週末から急減

留意事項
・太陽光発電買い取り価格、来年度42円に下げ
・昨年世界粗鋼生産、前年比15%増
・昨年薄型テレビ国内出荷、最高2519万台
・昨年スーパー売上高、14年連続で減少
・ドル/円(82円51-53銭)
・ユーロ/円(112円55銭-59銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=87.87ドル)
・NY債券市場、続伸(10年債利回り0.006%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.230%)
・東証1部騰落レシオ、110.17へ低下
・12月パソコン出荷
・橋下大阪府知事、「大阪都構想」について記者会見
・12月工作機械受注
・白川日本銀行総裁、記者会見
・信越化やヤフー、SMK、日電産、大証など決算発表
・インド中銀政策金利発表
・独2月GfK消費者信頼感指数
・英10-12月国内総生産(GDP)
・米11月S&P/ケースシラー住宅価格指数
・米1月消費者信頼感指数
・米11月住宅価格指数(FHFA)
・米1月リッチモンド連銀製造業景況指数
・米連邦公開市場委員会(26日まで)
・米オバマ米大統領、一般教書演説
・米決算、ヤフーやコーチ、3M、USスチール、コーニング、ベライゾンなど


[サポート&レジスタンス]
終値           10345
5日移動平均       10427
標準偏差+2σ      10618
転換線          10439
基準線          10402
25日移動平均      10398
レジスタンス(2)    10393
レジスタンス(1)    10369
ピボット         10324
サポート(1)      10300
サポート(2)      10255
標準偏差-2σ      10179
先行スパンA       10125
200日移動平均      9893
100日移動平均      9786
先行スパンB        9749

[ランチタイムコメント]
テクニカルリバウンドはほぼ達成、ここからの一段高が心理的な支援材料に
 日経平均は続伸。97.50円高の10442.61円(出来高概算10億株)で前場の取引を終
えた。24日のNY市場では、インテルの自社株買い枠の拡大発表がハイテク株への刺
激材料になった。注目されていたナスダックは25日線をサポートに4営業日ぶりに反
発しており、買い安心感に。これにより主力ハイテク株や値がさハイテク株が上昇。
また、メガバンクが軒並み強い動きをみせているほか、証券、その他金融など金融セ
クターの上昇もリバウンド機運を高める要因となった。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り1356に対して値下り177、変わらず113と、値上り数
が全体の8割を占めている。規模別指数では大型、小型株指数の強さが目立つ。業種
別では金融セクターや電気機器のほか、機械、石油・石炭、鉱業などが上位に。ま
た、パルプ・紙、水産・農林、医薬品、電力・ガスなどディフェンシブセクターも、
小幅ではあるが上昇している。
 日経平均はじり高基調が続き、12月SQ値(10420.74円)を捉えてきている。材料
株や中小型株などの上昇も目立つ。ちょうど先週末にかけての調整で短期的な過熱が
冷まされ、仕切り直しの水準まで調整していた銘柄も多く、テクニカルリバウンドの
タイミングとなっている。ただ、この水準から明確に上放れるには、日経平均が先週
末の下落分(10461.07-10257.99円)を確実に埋めて、これを上放れる必要があろ
う。また、メガバンクについても、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>辺りは、テクニ
カルリバウンドの範囲は達成している。ここから更にリバウンドが強まるかが注目さ
れよう。
 現在はテクニカルリバウンドの範囲内ではあるが、日経平均の一段高、メガバンク
の強い動きが続くようだと、材料株での物色が中心ながらも心理的な支援材料にな
る。

[クロージング]
国内外の年金買い観測で1月SQ値を捉える
 日経平均は続伸。119.31円高の10464.42円(出来高概算19億6000万株)と、21日の
下落分を吸収して取引を終えた。24日のNY市場では、インテルの自社株枠の拡大発
表がハイテク株への刺激材料になった。注目されていたナスダックは25日線をサポー
トに4営業日ぶりに反発しており、買い安心感につながった。これにより主力ハイテ
ク株や値がさハイテク株が上昇。また、メガバンクが軒並み強い動きをみせているほ
か、証券、その他金融など金融セクターの上昇もリバウンド機運を高める要因となっ
た。
 前場の段階で12月SQ値(10420.74円)を捉えた日経平均は、後場に入っても国内
外の年金と観測される買いにより、じり高基調が続き一時10480.24円と、1月SQ値
(10470.13円)を回復する局面もみられた。東証1部の騰落銘柄は値上り数が全体の8
割を占めている。セクターでは鉱業、銀行、ゴム製品、保険、機械などが強い。不動
産、繊維、水産・農林などは小幅な上昇ではあるが、年金とみられるTOPIX型の買い
によって、全セクターが上昇した。
 決算発表が本格化するなか、決算内容を手掛かりとした物色が活発化してきてい
る。まだスタートを切ったばかりであり、しばらくは決算を材料視した物色が循環的
に行われることになりそうだ。ただし、先陣を切った信越化<4063>は、サプライズと
はならなかった。今週は主力処の決算が相次ぐこともあり、予想通りの決算が続くよ
うだと、次第に様子見ムードにつながる可能性はある。
 また、決算への注目が高まることにより、テーマ銘柄等への物色は限られることに
なりそう。決算を見極めるまでは積極的なポジション取りは限られるため、短期的な
需給が傾きづらい面もある。そのため、日経平均などは、本日のようなバスケット売
買等による影響を受けやすくなる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10464.42 +119.31
TOPIX929.28 +12.10
東証2部指数2291.32 +19.60
日経ジャスダック1306.19 +14.10
マザーズ指数459.90 +9.92
東証1部売買代金1兆4613億円
東証1部出来高19.69億株
東証1部騰落レシオ115.46%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は大幅上昇。半導体大手のインテルが増配と自社株買い枠拡大を
発表。それが好感され、最近売り込まれていたハイテク株に押し目買いが入った。
翌日のオバマ大統領一般教書演説で新たな経済政策打ち出されるのではという思
惑も支えとなり、ダウは昨年来高値を更新。ただ引け後、決算発表したテキサス
・インスツルメンツが時間外で結構下げていることが重石となり、日経平均は小
幅高で始まる。寄り後は揉み合いだったものの、先物にまとまった買いが入ると、
ショートカバーの動き強まり日経平均一段高に。後場に入ってもしっかりの動き
で高値圏での底堅い推移が続いた。日経先物の主な買い越し証券は、クレディス
イス、JPモルガン、シティG、モルガンS、ニューエッジ、大和、水戸、BNPパリ
バ。売り越しは、みずほ、楽天、松井、クリック、カブコム、SBI、マネックス、
バークレイズ、野村、ゴールドマンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4063信越化学 4705円 -5
軟調。地合の影響もあって決算発表前までは堅調に推移していたものの、決算発
表後は売り優勢の展開でマイナスに転じる。発表された決算はサプライズはなく、
先週日経新聞で報じられた数字とほぼ同等。通期業績見通しも報道通りに据え置
かれている。それだけに出尽くし的な手仕舞い売りが強まったようだ。一部では
上方修正期待もあった様子。同社株の動向に刺激を受け、同様に半導体シリコン
ウエハを手掛ける3436SUMCOも売られて上げ幅縮小している。

6255エヌピーシー 1613円 +51
しっかり。決算発表をうけ買われた後は、連日派手に下げて来ていたが今日はリ
バウンドの動き。また今日は四季報速報が報じられており、会社計画は十分達成
可能と指摘されていることも買い安心感に繋がっている面もあるようだ。それに
よれば、同社は現在、史上空前の忙しさで今期中に工場拡張し、3月、8月にも新
しい棟の操業開始を見込む。それにより今期中に生産能力を従来比75%UPし、受
注急増に対応すると・・。目先的には上値のシコリが重石となりそうなだけに、
日柄調整は必要だと見る向き多い。

2763エフティコミュニケーションズ 34550円 +5010
ザラバ寄らずのストップ高。昨日同社は、LED照明の製造販売事業に参入すると発
表。同時に大口受注も発表しており好感されている。この受注で今期41億円の販
売を計画しており、業績への影響は精査中とのこと。同社の今期連結売上高計画
は400億円だけに、業績へのインパクも大きいと期待感強まったようだ。同社連結
子会社の2743ハイブリッドSもストップ高まで買われている。両銘柄共に高配当銘
柄だけに、見直し買い続きそうだと・・。

4571ナノキャリア 38600円 +2100
しっかり。いちよしの好感できるレポートが材料視されている模様。それによれ
ば抗がん剤のダハプラチン誘導体ミセル(NC-4016)に対する製薬会社の関心が高
まっていると指摘。提携への期待が高まる品目は増えていると・・・。ただ年明け
から連騰して大相場演じたばかりであり、まだ調整不足との見方は多い。それだけ
に上げても戻り売りに押されやすい展開続きそうであり、上値は買いにくいとの声
も多い。暫く揉み合い相場になるのが好ましいと・・。

6755富士通ゼネラル 525円 +25
大幅上昇。同社は本日引け後に決算発表を予定しており、期待する向きの先回り買
いが入ってきている様子。今期連結営業利益は110億円との会社計画だが、一部では
大幅な上方修正期待も強まっていた。しかしながら引け後に発表された決算は、前
期比大幅増益ながら、通期業績見通しは据え置き。JPモルガンでは今期連結営業利
益141億円と予想していただけに、今回据え置かれたことは失望招く恐れもありそう
だと・・・。

3859シナジーM 5440円 +700
ストップ高。増担保規制が今日から解除となっており、リバウンドのきっかけとな
ったようだ。クラウド関連株として先月から派手に相場を作ってきたが今月は調整
の展開となっていた。規制解除を機に買い優勢で始まったが寄り後は戻り売りに押
される動きでマイナスとなる場面も・・。しかしながら好地合も追い風となり後場
には買い直されてストップ高まで。相変わらず荒い動きだが、まだ人気がある証拠
だと・・。しかしながら上値にはシコリも多く一相場は既に終わっていることから、
目先の上値も限定されるとの見方多い。同社株のストップ高に刺激受け、やはりク
ラウド関連株の3844コムチュアも大きく買われた。

===============
◆◇1/26(水)の主な予定!◇◆
===============
1月末権利取り最終売買日
1月金融経済月報(14:00)
日立化成、SBI、山陽特殊鋼、沖電線、航空電子、日立国際電、バルカー、マネックス
など決算発表
インド市場休場
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米12月新築住宅販売(27日 0:00)
FOMC声明(27日 4:15)
米5年国債入札(350億ドル)
「世界経済フォーラム」年次総会「ダボス会議」(~30日)
イーストマン・コダック、ゼロックス、クアルコム、ボーイング、スターバックス
など決算発表
[動いた株・出来た株]

*東栄住宅<8875> 1395 +80
配当・優待権利取りの動きも強まる格好か。

*月島機械<6332> 679 +36
直近では、野村が足元の受注回復を指摘していた。

*日本化学<4092> 246 +13
改めて高純度炭酸リチウムの市場拡大期待をはやす。

*海洋掘削<1606> 3200 +165
前日に続き強い動き、海洋資源の掘削需要拡大期待強まり。

*CKD<6407> 813 +40
調整一巡感で押し目買い、リチウム電池関連としてのテーマ性などで。

*メルコHD<6676> 2994 +147
昨日発表した好決算を評価、野村では目標株価引き上げ。

*ポイント<2685> 3805 -90
11月戻り高値更新で一旦は達成感も。

*サンケン<6707> 432 -7
目立った材料ないまま前日に急伸した反動。



(前場)
*ジーンズメイト<7448> 323 +43
先週末発表の月次動向は低迷続くが、先月同様に仕手化の様相も。

*図研<6947> 728 +72
前日に発表した高水準の自社株買い実施を受けて。

*国際航業HLDG<9234> 215 +19
中国地図情報大手と業務提携などと一部伝わっているもよう。

*ダイニック<3551> 185 +15
有機EL関連の低位材料株として人気が継続。

*フルキャスト<4848> 23670 +1870
短期資金の値幅取り狙いの動き、あらためて活発化の方向へ。

*大倉工業<4221> 287 +21
前日に大幅な業績上方修正、並びに復配を発表しており。

*飯田産業<8880> 987 +68
パワービルダーの一角では直近で下げが目立っており。

*カブコム証券<8703> 363 +24
前日に決算発表、自社株買いなどの株主還元策を評価へ。

*ジェイコム<2462> 124300 +7500
スピード調整にも一巡感強まり、改めて値幅取り資金流入か。

*あおぞら銀行<8304> 185 +11
直近ではファンドのニューショートも目立ち、銀行株高で買い戻しか。

*大同メタル工業<7245> 741 +44
足元では軸受け生産の増産報道なども伝わっていたが。

*日本シイエムケイ<6958> 462 +26
調整一巡感からリバウンド狙い、PBRなど低水準で。

*サンリオ<8136> 2069 +109
第3四半期の好業績観測報道に素直に反応へ。

*九電工<1959> 573 +29
12月の高値水準突破、割安感も強く上値妙味が広がる。

*ダイフク<6383> 581 +29
依然としてPBR水準に割安感強いほか、取組妙味も。

*日本証券金融<8511> 643 +32
株式市況の好転など追い風に押し目買い。

*新電元工業<6844> 444 +22
直近ではみずほインベが新規に買い推奨している。

*富士通ゼネラル<6755> 526 +26
本日決算発表で期待感も先行か。

*帝国ピストン<6463> 920 +43
調整一巡感から買い戻し優勢に、日本ピストンなども高い。

*保土谷化学工業<4112> 365 +17
ダイニックと同様に有機EL関連の材料株として。

*プロミス<8574> 683 +31
過度な信用リスク後退から需給妙味も強まる形で。

*阪和興業<8078> 401 +18
信用取組妙味など需給面が主導する格好にも。

*タカラレーベン<8897> 691 +31
昨日は長い下ヒゲ残して下げ渋り。

*日本ピストン<6461> 223 +10
調整一巡感から買い戻しも、自動車関連株高も支援。

*スクリーン<7735> 736 +33
10-12月期受注は前年同期比32%増などと伝わっており。

*りそなHLDG<8308> 448 -19
大引けにかけて急伸した前日の動きの反動。

*ひらまつ<2764> 101600 -3400
エノテカに連れ高で前日に急伸した反動も。

*丹青社<9743> 435 -10
短期的な過熱警戒感冷やす動き、利食い売りが先行へ。

*アルコニックス<3036> 2079 -42
前日は取引時間中に上方修正発表で上昇へ。

*テルモ<4543> 4400 -80
先週の業績観測報道をネガティブ視する動きに。

*石原産業<4028> 116 -2
直近人気化の低位材料株は総じて利食い売り優勢で。

*アルパイン<6816> 1157 -17
メリルでは「買い」から「中立」に格下げ。

*シップヘルス<3360> 959 -13
短期リバウンドにも一巡感、再度の景気敏感株シフトで。

*オービック<4684> 16980 -230
小口の利食いに押される格好か、ディフェンシブ資金向かわず。

*KDDI<9433> 467000 -6000
前日の第3四半期決算にはインパクトなし、アク抜け感も強まらず。

*チタン工業<4098> 468 -6
引き続き、天井到達感からの利食い売りが優勢に。

*三菱UFJ<8306> 454 +13
メガバンクしっかり、海外資金の流入が改めて活発化か。

*日立製作所<6501> 455 +8
GSでは目標株価を550円にまで引き上げへ。

*野村HLDG<8604> 524 +10
想定以上の株式市場の強い動きもフォローとなる。

*東芝<6502> 495 +8
システムLSI生産で米社と委託交渉などと伝わる。

*新日鉄<5401> 285 +1
野村が投資判断を格下げも好地合いが支えとなり。

*富士通<6702> 564 +19
総合電機セクターでは株価の出遅れ感も目立ち。

*日本板硝子<5202> 215 +6
ユーロ高受けて自律反発狙いの動きにも。

*帝人<3401> 409 +15
好業績観測報道がポジティブ材料視される形に。

*日本郵船<9101> 376 +6
本日は資源関連株なども切り返す動きとなり。

*トヨタ<7203> 3465 +50
為替の落ち着きなど加わって押し目買いの動きへ。

*ソニー<6758> 2931 +78
PSPの次世代機などに対する期待感も。

*ニコン<7731> 1942 +71
バークレイズがポジティブなコメントとも。

*三菱商事<8058> 2343 +26
引き続き、インドネシアでのLNG生産などに期待感も。

*信越化学<4063> 4780 +70
本日の決算発表控えて、その後のアク抜け期待も。

*東京エレク<8035> 5470 +70
半導体製造装置の中心格として関連銘柄に連れ高へ。

*JT<2914> 312500 +7500
UBSでは目標株価を31万円から35.5万円に引き上げ。

*JIEC<4291> 102600 +14800
寄り付きから急伸、先週末の決算など改めて評価か。

*エノテカ<3049> 86300 +9400
引き続き業績予想の大幅上方修正を評価の動き。

*田淵電機<6624> 141 +10
任天堂の下げ渋りも受けて自律反発狙いの動きに。

*エフティコミュ<2763> 34550 カ
LED事業への参入と蛍光灯型LED照明の大口受注を発表。

*ガンホー<3765> 267300 +15800
10年12月期最終利益が18億円前後になると報じられたことを好感。

*アンジェス<4563> 114500 +9500
塩野義へ第三者割当増資を実施し研究開発投資に充当すると発表。

*nms<2162> 231000 +40000
中国向け事業の業績貢献を期待した買いが継続。

*さくら<3778> 156600 -1900
第3四半期決算は好内容も通期見通しの据え置きに失望感が先行。

*セルシード<7776> 1800 +240
引き続き、再生医療関連として物色。

*メディビック<2369> 8740 -740
昨日は開発中の抗ガン剤の審査結果が高いと発表し急伸も利食い優勢に。

*ユビキタス<3858> 252100 +26100
目立った材料はなく自律反発狙いの動き。

*クロスマーケ<3629> 805 +18
前期営業利益を3.2億円から4.0億円へ上方修正。

*トラスト・テック<2154> 39150 -1950
昨日急伸の反動で利益確定売り優勢。

*アールテック<4573> 107800 カ
男性型脱毛症に対するRK-023の前期第2相臨床試験が完了と発表。

1月25日(火)

H「日経平均は大幅上昇となった。先週末の大幅な下落分を昨日今日で全て取り戻してしまった。25日移動平均線も上抜いて引けている。」

K「ああ。今日は強い動きだったな。先週末と逆の動きだ。先物手口を見ると明らかだな。先週末大きく売り越したクレディスイスやニューエッジは、今日大幅に買い越している。」

H「そうだな。それを見ると、ヘッジファンドもまだ売り転換したわけでも無いとも言える。」

K「もしくは、一度売り転換したものの、やっぱり止めたとかな。」

H「ただ、止める理由も乏しいだろう。」

K「そりゃやっぱり米国市場だろう。昨晩の米国市場は好材料も出て大幅高となっており、ダウは昨年来高値を更新した。」

H「インテルの増配と自社株買い枠拡大発表が好感された。それによって最近売り込まれていたハイテク株が総じて買われたからな。まさにインテル効果だ。」

K「それにオバマ大統領の一般教書演説だろう。ここで新たな経済政策が示されるのではという期待も高まった。それらによって、ヘッジファンドも買い戻しに動いてきた可能性はある。」

H「なるほど。確かに一般教書演説で好材料でも飛び出してしまうと、株価も吹き上がる可能性があるからな。政策に売り無しと言うくらいだし・・。」

K「ああ。もしそうなら今晩の米国市場も強いかもな。一般教書演説期待で。」

H「一般教書演説は米国時間で夜だよな。日本時間で言えば明日の午前中だ。正確に言えば、米東部時間午後9時だから、日本時間では午前11時だな。」

K「明日の日本市場の後場に影響が出る訳か・・。となれば明日の後場は良くも悪くも結構動き見せるかもな。先物主導で・・。」

H「そうだな。まあ、期待外れに終われば、再びヘッジファンドも売り込んで来る恐れはありそうだが。」

K「いずれにしろ、今日は先物主導の動きだろうな。まあ、海外勢の中長期資金は継続的に入っているようだが・・。先物には、まとまった大口買いが何度か見られており、手口を見ても先物主導という感じだ。上海市場は弱かったし、為替も円高気味だったものの完全無視という状況だった。」

H「まるで今日中にある程度、買い戻したいとか買っておきたいとか言う感じの動きだよな。」

K「そうだな。そう考えればやっぱり今晩の米国市場も強くなる期待はあるかもな。米国市場でも同じようにヘッジファンドが先物買いするのかもよ。」

H「まあ、どんな理由にしろ先行き不安強まっていただけに、今日の上昇は大きい。ただこれで、方向性が更に不透明になったとも言えそうだが・・・。」

K「だよな。果たしてこのまま再度上値取りに来るのか、それとも単なるリバウンドで終わるのか・・・。」

H「でもこの状況で上値取ってくるとなると、ショートカバーの動き更に強まる可能性もありそうだ。」

K「だろうな。一旦下へ振れといて、切り返してそのまま上値取ってくれば買い戻し余儀なくされる向きは多い。まあ、そう簡単に超えていくとも思えないが・・。」

H「やはり新たな材料が必要だろうな。」

K「本当に一般教書演説でポジティブサプライズが飛び出すとか、日本主力企業の決算でポジティブサプライズ相次ぐとかだな。」

H「今日、4063信越化学工業がザラバ中に決算発表をした。決算は悪くはないが、サプライズはない。発表後は売られているだけに、今後出される主力企業の決算も期待は乏しいかもな。」

K「如何せん、日本企業には保守的な経営陣多いからな。上方修正必至でも、為替や新興国の金融引き締めなどを理由に不透明と言うことで通期見通し据え置く企業も多いかもな。」

H「そうなると、失望的になる恐れもある。」

K「確かに。ただ失望で売られても、一時的にとどまるという可能性はあるだろう。まあいずれにしろ、まだ警戒感は持っておくべきだろうな。ヘッジファンドなど海外勢の手仕舞い売りが尽きたとは限らない。一般教書演説終えて特にサプライズ無ければ再び手仕舞いに動く向き増える可能性もあるだろう。」

H「まあ、良い方向に進んで行ければ良いのだが・・・。」

K「そうだな。とにかく今晩の米国市場も強い動き続くのか注目だな。あと日本時間でいう明日の一般教書演説だな。」

H「ああ。どうせならポジティブサプライズというのを期待したいモンだな。」
2011.1.25先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。