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1.24【ナスダックの反転を見極めて海外勢の動向を探る】

2011/01/24 11:23|未分類CM:1
GEが好決算で大幅高
ダウは高値更新
地銀大手サントラスト・バンクが黒字転換で金融系が堅調
好決算のグーグルは利益確定売り下落して
ハイテクも軟調で
ナスは3日続落

日本は逆で銀行が弱い
ハイテクが強い
素材系や商社は金曜日ヘッジファンドが売ってたようで
今日は買戻しかな

持ち越しは少なめだったけど
寄って一旦下に行ってその後切り返すパターンの奴だろうと
寄りで半分利確して
下で買って上昇で利確

倉元350で買ってたのに
同値付近で降りた瞬間本格上昇

後場
これはどうすればいいのか
下げる理由が無いにしろ
チャートがぶっ壊れてるわけで
強気で買えるわけでもなく
かと言って気がついたら良い押し目だった的な感じもあるわけで
とりあえずちょびっと買っといた


[株式オープニングコメント]
短期的な調整相場入り、決算発表が見直しのきっかけとなる可能性
 日経平均は短期的な調整相場入りが想定される。週末にかけて利益確定の流れが強
まり、日経平均は年初からの上昇分を帳消しにしており、テクニカルでは調整シグナ
ルが発生している。ただ、中長期的なトレンドでは依然としてリバウンド基調が継続
しており、短期的な過熱を冷ます上での調整とみておきたい。
 週末の米国市場ではゼネラル・エレクトリックの好決算にもかかわらずハイテク株
の下げが続き、ナスダックは心理的なサポートである25日線を下回っている。これま
でもインテル、アップル、IBMなどの好決算にもかかわらずナスダックの下げが目
立ち、「好決算=利益確定」の流れに対する警戒感はあった。相場をけん引していた
海外勢が利益確定によるポジション調整の動きに向かってきていることがうかがえる
なか、より出遅れているセクターや銘柄等へ資金がシフトしやすいだろう。
 また、今週から日本でも主要企業の決算発表が本格化する。業績の改善を背景に見
直しの展開も想定され、早めの調整終了となる可能性はありそうだ。世界的な景況感
の改善によって、業績に対する上振れへの期待も徐々に高まってはいるが、これを織
り込む形での積極的な売買は限られていた。先週の調整が、ちょうど良い仕切り直し
になっており、決算発表が見直しのきっかけとなる可能性は十分考えられよう。
 なお、1/21のNY市場でダウ平均は49.04ドル高の11871.84、ナスダックは14.75ポ
イント安の2689.54。シカゴ日経225先物清算値は大証比25円高の10305円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、三井住友<8316>が小じっか
りな半面、NTT<9432>、TDK<6762>、日東電<6988>が小安いなど、対東証比較
(1ドル82.57円換算)で高安まちまちだった。

[株式市場強弱材料]

強気材料
・シカゴ225先物清算値10305円、大証比25円高
・NYダウ反発、GEの好決算が支援材料
・米GE、市場予想を上回る決算が好感され7%高
・欧州株式市場、銀行や小売株中心に堅調推移
・LMEニッケル、続伸
・1月月例報告、7ヶ月ぶり上方修正

弱気材料
・米半導体SOX指数、4日続落
・NY金続落、一時2カ月ぶり安値
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、続落
・DRAM、1月前半の大口価格5%安
・マザーズ指数、約2ヶ月半ぶりの25日線割れ

留意事項
・年金支給、年齢上げ検討
・三菱商、インドネシアでLNG生産主導
・東南アジア、昨年の新車販売が過去最高に
・上海市、4月から最低賃金上げ
・LGディスプレー、10-12月期は最終赤字に転落
・新日鉄とトヨタ、下期の鋼材1%値上げで合意へ
・宇宙輸送機、打ち上げ成功
・宮崎で鳥インフルエンザ2例目
・経産省、モーターに省エネ規制
・ソニー、新型PSPに携帯回線
・ドル/円(82円58-60銭)
・ユーロ/円(112円41銭-45銭)
・NY原油先物、下落(1バレル=89.11ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.039%低下)
・長期金利、低下(10年債利回り1.205%)
・東証1部騰落レシオ、110.33へ低下
・第177回国会(通常国会)召集
・日銀政策委員会、金融政策決定会合
・12月民生用電子機器の国内出荷
・12月全国スーパー売上高
・独1月製造業購買担当者指数(PMI)
・ユーロ圏1月製造業購買担当者指数(PMI)
・米決算、マクドナルドやテキサス・インスツルメンツ(TI)など


[サポート&レジスタンス]
終値           10275
5日移動平均       10458
標準偏差+2σ      10618
レジスタンス(2)    10534
転換線          10439
レジスタンス(1)    10404
基準線          10402
25日移動平均      10397
ピボット         10331
サポート(1)      10201
標準偏差-2σ      10177
サポート(2)      10128
先行スパンA       10041
200日移動平均      9897
100日移動平均      9773
先行スパンB        9749

[ランチタイムコメント]
次第に決算を手掛かりとした物色が強まることに
 日経平均は小幅上昇。38.64円高の10313.16円(出来高概算9億3000万株)で前場の
取引を終えている。先週の下げの反動をみせ、10300円を回復して始まった日経平均
は、一時10337.45円まで上げ幅を広げた。しかし、中国の金融引き締めに対する警戒
感や、本格化する決算発表を前に積極的な売買は限られているようである。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り878に対して値下り585、変わらず189と、値上り数が
過半数を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに小幅ながら上
昇。セクターでは、先週の下げの反動から、鉱業、輸送用機器が上位に。一方、銀
行、その他製品がさえない。
 日経平均は3営業日ぶりに反発した。ただ、底堅さは意識されるものの、リバウン
ド基調が強まる状況とまでは行かず膠着感が強い。さすがに今週から決算発表が本格
化することもあり、これを見極めたいとするムードも強そうである。個別では決算内
容を手掛かりにした物色が散見されており、次第に決算を手掛かりとした物色が強ま
ることになりそうである。決算が見直しにつながる地合いとなれば、調整局面入りが
想定される日経平均の早期の反転も意識される。きょう決算発表が予定されていると
ころでは、KDDI<9433>、メルコ<6676>など。

[クロージング]
ナスダックの反転を見極めて海外勢の動向を探る
 日経平均は3営業日ぶり反発。70.59円高の10345.11円(出来高概算18億7000万株)
で取引を終えた。日経平均は終日10300円を挟んだ狭いレンジ相場が続いたが、先週
末の安値を割り込まず、底堅さが目立つ展開だった。国際帝石<1605>が先週末の下落
分を吸収していたほか、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>など主力の自動車株の強い動き
などが日経平均をけん引した格好だった。決算を控えていたKDDI<9433>など、情
報通信セクターも堅調。また、銀行の弱さが目立っていたが、小幅な下げにとどまっ
ていたことも、全体の底堅さにつながっていた。
 今週から決算発表が本格化することもあり、これを見極めたいとするムードも強そ
うである。個別では決算内容を手掛かりにした物色が散見されており、次第に決算を
手掛かりとした物色が強まることになりそうである。決算が見直しにつながる地合い
となれば、調整局面入りが想定される日経平均の早期の反転も意識される。
 また、今週は米国ではNYダウ構成銘柄の決算が集中する。そのためNYダウの上
昇は期待されるところである。一方、ナスダックが25日線までの調整となっており、
これをサポートとして反転をみせてくるかが注目される。ナスダックの反転が限られ
るようだと、海外勢の利益確定の流れが継続しているとの見方につながりそうであ
る。そうなると、日本株についても決算を手掛かりとした個別物色は活発だろうが、
相場全体の押し上げには期待しづらくなる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10345.11 +70.59
TOPIX917.18 +6.33
東証2部指数2271.72 +16.98
日経ジャスダック1292.09 +3.69
マザーズ指数449.98 +8.22
東証1部売買代金1兆3126億円
東証1部出来高18.77億株
東証1部騰落レシオ110.17%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場はダウは反発したものの、ナスダックは続落。好決算を発表し
たGEが大幅高となりダウを押し上げた。一方、やはり好決算発表したグーグルは
朝高後売られてしまいナスダックの重石に。日本株は先週末の大幅安の反動もあ
り全体的に反発スタート。ただ寄り後は方向感乏しい揉み合いで積極的に上値を
買う動きは限定的。後場は中国株軟調なことから手仕舞い売りも見られたが、売
り込む動きは見られず徐々に上げ拡大の動き。結局日経平均はほぼ今日の高値圏
で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、クレディスイス、シティG、モル
ガンS、ABNアムロ、ニューエッジ、BNPパリバ、水戸。売り越しは楽天、みずほ、
カブコム、岡三、松井、UBS、SBI、JPモルガンなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9743丹青社 445円 +4
プラスになったりマイナスになったりと不安定な動き。小型の貸借銘柄というこ
ともあって踏み上げ的な思惑も強いものの、依然として過熱感も強いことから手
仕舞い売りも出ているようだ。また東証が本日から同社株を日々公表銘柄に指定
したことも重石になっている。増担保規制も近いのではという警戒もあるが、空
売り多く増えれば逆日歩跳ね上がり踏み上げるという思惑もあるだけに安易に空
売りもしにくいと・・。売り買い交錯の展開。

6513オリジン電気 506円 +54
大幅上昇で昨年来高値を更新。引き続きみずほ証券により格上げを好感した買い
が入っているようだ。先週末もその格上げを受け大きく買われたものの、地合の
悪さから上げ幅縮小し小幅高程度で引けていた。インパクトあったレーティング
だけに、地合落ち着いている今日になって改めて物色材料にされているようだ。
スマートフォン関連株で今期や来期への業績期待も強い様子。みずほ証券は目標
株価を660円としている。同社は2/8に決算発表を予定している。

6506安川電機 867円 +37
大幅上昇。先週末に同社は好調な3Q決算を発表。同時に期末配当の増額も発表し
ており好感されている。通期業績は据え置かれたものの、上ブレ期待強いとの見
方も強まったようだ。またこれをうけ野村が同社株の投資判断を最上位の1に格
上げしたことも追い風となっている。目標株価を1100円まで引き上げており、今
期業績は会社計画を上回ると予測しているようだ。昨年4月に付けた昨年来高値
889円が視野に入るが、目先的には新たな材料も出にくいことから短期的に超え
ていくのは厳しいのではと冷静な声も・・。

8308りそなHD 467円 +3
大引け前までは大幅に下落となり昨年来安値を更新していたが大引けにかけ急速
に戻してプラスで引けている。本日から公募価格の値決め期間入りとなる事から、
公募価格を安くしようとする動きが出てくるのではという懸念もあり売られてい
た。ホルダーの個人投資家などは保有株を売って、公募株を買おうする向きもい
る様子。しかしながら大引けにかけ急速に買われており、早くも買い戻しが入っ
てきたとの声も・・。ただ今日引け間際の買い戻しは不自然さもあり、意図的に
公募価格を高くしたい向きがいたのではとの噂も・・。株価下落により調達資金
が目減りするとの懸念も言われていた。

2174GCA 115500円 +10000
一時133000円まで買われる場面も。特に新たな材料は見当たらないが、1/11には
ブルームバーグが同社社長のインタビューを報じており、早ければ3月にもメガ案
件が成約するとコメントしている。その時も大して話題にはならず物色もされて
いなかったものの、メガ案件成約への期待から先回り的に拾ってきている向きも
いるようだ。それだけに押し目買い意欲も強い様子。ただ上げてくれば手仕舞い
に動いて来る向きも少なくないようだ。

7267ホンダ 3400円 +125
大幅上昇で先週末の下落を全て取り返している。昨年来高値まであと1ティックまで
上昇する場面も。野村が同社株の投資判断を1に格上げし目標株価を4300円まで引き
上げたことが好感されている。主力株でも好材料に素直に反応していることからも、
市場心理はまだまだ悪くないようだと楽観視する声も多いようだ。同社は1/31に決
算発表を予定している。同社株の上昇の影響もあり、今日は自動車株に堅調な銘柄
目立っている。


===============
◆◇1/25(火)の主な予定!◇◆
===============
日銀総裁会見
日銀展望レポート中間評価
橋下大阪府知事が「大阪都構想」について記者会見(15:00)
信越化学、ヤフー、日本電産、新神戸、エムスリー、日本精化、芝浦メカ、富士通ゼネ、
SMK、日立ハイテク、松井証券、大阪証券取引所など決算発表
インド準備銀行金融政策決定会合
豪10-12月期消費者物価(9:30)
英10-12月期GDP(18:30)
米11月S&Pケースシラー住宅価格指数(23:00)
米1月コンファレンスボード消費者信頼感指数(26日 0:00)
米11月FHFA住宅価格指数(26日 0:00)
米FOMC(~26日)
米2年国債入札(350億ドル)
米国一般教書演説
ヤフー、ベライゾン、トラベラーズ、3M、ジョンソン&ジョンソン、コーニング、
コーチなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*アルコニックス<3036> 2121 +112
業績上方修正発表、最終益は13.1億円から19.5億円に。

*河西工業<7256> 524 +27
自動車株高支援に500円割れ水準で押し目買いも。

*大日塗料<4611> 122 +6
先週末に急落の反動、特に買い材料は観測されず。

*海洋掘削<1606> 3035 +144
「海底資源採掘へ着々」との特集記事など刺激にも。

*共英製鋼<5440> 1200 -43
東京製鐵が2月の鋼材価格値上げ発表も出尽くし感。

*ミツミ電機<6767> 1405 -45
モルガンでは「オーバーW」から「イコールW」格下げ。

*ゼビオ<8281> 1897 -58
本日は利食い売りの対象として位置づけられる状況にも。

*合同製鐵<5410> 170 -5
電炉各社には業績下振れ懸念などが強まる展開で。

*エノテカ<3049> 76900 +10000
先週末の大幅な業績上方修正がプラスインパクトに。





(前場)
*ジャフコ<8595> 2418 +176
先週末に決算発表、10-12月期の収益回復が鮮明化で。

*オリジン電気<6513> 485 +33
先週のみずほの投資判断格上げが引き続き材料視される。

*システナ<2317> 94100 +5900
いちよしではレーティングを新規に「A」のもよう。

*富士紡HLDG<3104> 153 +9
インフルエンザ関連として買われやすい銘柄であるが。

*大幸薬品<4574> 1164 +58
宮崎県での鳥インフル発生を受けて関連銘柄として。

*サンデン<6444> 378 +18
ユーロ高の流れなどを好材料視も。

*ケネディクス<4321> 21710 +1000
均衡表の雲上限などが支持線として機能へ。

*サンケン電気<6707> 425 +19
目立った材料はなく買い戻し主導の動きか。

*シップヘルス<3360> 958 +41
調整一巡感、ディフェンシブ性の強さなども見直し材料に。

*ユーシン<6985> 645 +26
突っ込み警戒感からの自律反発の動きに。

*GMOペイメント<3769> 228000 +8000
先週末には長い下ひげつけて下げ渋り。

*ウェザーニューズ<4825> 1700 +59
花粉情報への期待感も高まる展開と。

*日立工機<6581> 813 +28
GS格上げによる上昇後の調整にも一巡感で。

*SBI HLDG<8473> 11950 +410
ジャフコの好決算なども刺激材料か。

*フタバ産業<7241> 625 +21
自動車株の持ち直しなども支援材料に。

*本田技研工業<7267> 3380 +105
野村では投資判断「1」に上げ、4300円目標へ。

*安川電機<6506> 856 +26
第3四半期決算受けて野村では「1」に格上げへ。

*三井化学<4183> 307 +9
製品価格の上昇期待や株価の割安感など支えに買い戻し優勢か。

*エルピーダ<6665> 1111 +32
GSでは投資判断を「買い」に格上げ、1350円目標に。

*国際帝石<1605> 512000 +14500
NY原油市況は時間外では上昇へ。

*東京都民銀行<8339> 1141 -103
JPMでは投資判断を「アンダーW」に格下げ。

*東京ドーム<9681> 218 -17
最終損益の下方修正並びに無配転落を嫌気へ。

*丸栄<8245> 106 -7
もみ合い下放れに追随売り、特に材料観測されず。

*石原産業<4028> 119 -7
短期的な過熱警戒感強く利食い売り、ヘッジファンドの空売りも。

*澤藤電機<6901> 303 -16
先週末は業績上方修正で急伸となっていたが。

*Uアローズ<7606> 1225 -59
ジーンズメイトの月次動向など衣料品専門店の警戒材料か。

*日本板硝子<5202> 206 -8
みずほでは「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。

*AOC HLDG<5017> 490 -19
原油市況の下落などマイナス材料に。

*西松屋チェーン<7545> 756 -29
先週末に業績下方修正、月次動向などへの警戒感も。

*セガサミー<6460> 1615 -53
天井到達感強まり利食い売り圧力強まる。

*新生銀行<8303> 93 -3
りそなHDの公募実施による換金売り懸念なども。

*ドワンゴ<3715> 208000 -6500
ここにきて上ヒゲ目立ち上値の重さも意識へ。

*りそなHLDG<8308> 450 -14
本日から公募価格の決定期間入りとなっており。

*日本写真印刷<7915> 2072 -63
リバウンド一巡感による処分売り継続、米ナスダック安なども逆風。

*東京製鉄<5423> 912 -26
先週は大幅下方修正にも関わらずアク抜け感が先行したが。

*日本電子<6951> 281 -8
先週末の大幅安受け信用買い方の処分売り圧力も増す。

*みずほFG<8411> 162 -4
米バンカメの決算内容などもメガバンクのマイナスに。

*日立製作所<6501> 449 +5
広州でも環境都市開発に参画などと伝わっている。

*東芝<6502> 488 +8
三菱自が同社製電池を採用の方向とも。

*日本電気<6701> 240 -4
先週末にはレノボとの合弁報道が伝わり買い先行となったが。

*新日本製鉄<5401> 285 0
下期の鋼材値上げ報道もインパクトは乏しく。

*コマツ<6301> 2385 -30
中国株式市場は伸び悩みのスタートとなり。

*日本郵船<9101> 372 +6
10-12月期の好業績観測報道などが伝わっている。

*丹青社<9743> 438 -3
東証では日々公表銘柄に指定、取引規制強化嫌気へ。

*富士重工業<7270> 694 +13
今期営業利益の上振れ観測報道などが伝わる。

*ソフトB<9984> 2741 +40
ディフェンシブへの資金シフトか、通信セクターが強い。

*ファストリ<9983> 12300 -170
衣料品専門店の一角では1月の月次動向発表もスタートしているが。

*東京エレク<8035> 5390 -10
みずほでは投資判断を「アンダーP」に格下げ。

*ニフティ<3828> 104500 +5100
クラウド関連の一角として短期資金の関心向かう格好にも。

*DAC<4281> 39850 +3250
広告枠オンライン取引でロシア企業と提携すると報じられている。

*スカイマーク<9204> 1280 +60
一部週間紙で特集記事が掲載されたことなどを材料視。

*nms<2162> 182400 +31400
引き続き、中国で製造業派遣事業に参入するとの報道を材料視。

*さくら<3778> 156000 +12600
本日の決算発表を控え期待感が先行。

*セルシード<7776> 1530 +270
引き続き、移植用「心筋再生パッチ」に関する欧州特許の成立を材料視。

*トラスト・テック<2154> 40850 +6750
通期営業利益見通しを4.6億円から6.0億円へ上方修正。

*Dガレージ<4819> 238500 +12500
先週末に急落となった主力株に見直しの動き。

*レーザーテック<6920> 1090 +40
上期営業損益見通しを3.5億円の赤字から2.4億円の黒字へ上方修正。

*エイジア<2352> 261800 +50000
引き続き、中国市場への進出報道を材料視。

*沖縄セルラー<9436> 178500 -4100
今期営業利益見通しを90億円から85億円へ下方修正。

*カルナバイオ<4572> 38150 -1950
前期営業損失を3.4億円から3.9億円へ下方修正。

1月24日(月)

H「週明けの日経平均はしっかりと反発した。先週は嫌な引け方していただけに投資家の警戒感も高まっていたが、取りあえず今日無事反発しホッとした感じだな。」

K「ああ。ただ前場などの動きを見ると、やはり警戒感が伺える。積極的に買い向かう動きは見られていないし、探り探りに拾っているという雰囲気だ。」

H「まあ仕方ないだろう。先週末は指数の下落幅以上に派手に売り込まれた銘柄も目立っており、内容悪い感じだったからな。」

K「ああ。やはり個人投資家好みの小型株が先週末に派手に売られたというのが警戒心を高めたからな。」

H「ただ今日は落ち着いていたし、小型株も落ち着いていた。指数で見れば、今日は先週末とは逆に小型株指数がもっとも上昇している。」

K「まあ反動と言うことだけどな。今日の上昇で楽観的になる向きはまだまだ乏しい。まあそもそも、それほど警戒していた向きも、まだ多くはなかったんだが・・・。」

H「いずれにしろ今日の動きだけでは判断するべきじゃないだろうな。寄り前の外資注文状況は売り越しだったし、今日はあくまでも先週末の派手な下落の反動とも言えるからな。」

K「もちろんそうだ。」

H「ただ先物手口を見ると、先週売り越してきたヘッジファンド御用達のクレディスイスが今日はあっさりと買い戻してきている。この動きからも、ヘッジファンドはまだ本格的に売りに転じたわけでもないように思える。」

K「それならば良いのだが・・・。まあ、今日は好材料も素直に好感されていたものも多かったし、先週末のような悪い雰囲気で無かったのは確かだけどな。ただ先週末の米国市場は決して強い動きではなかったといえる。それだけに先行き不安は消えていない。」

H「まあ、先週末の米国市場はダウは反発したが、ナスダックは相変わらず弱くて続落していたからな。」

K「ああ。好決算発表したグーグルが買い優勢で始まったものの、終わってみれば結構下げて引けている。アップルの下落だって続いており、やはり手仕舞いに動いてきているヘッジファンドがいることは間違いない。」

H「まあ、当然いつだって手仕舞い売り出す向きはいるからな。問題はそれを受け止める買い手がいるかどうかだ。米ハイテク株などは結構買われてきていただけに、買いたい人は殆ど買ってしまったという感じもある。」

K「それだけに最近はハイテク株の弱さが目立っているといえるだろう。結局、重要なのはどの程度手仕舞い売りが出て、どの辺まで下げれば買い手が増えてくるかだな。」

H「日本株も結局、海外勢がどの程度売ってきて、どの程度で買いが増えてくるかだろう。」

K「そうだな。海外勢は日本株も昨年11月位から買い続けてきたからな。ある意味、ヘッジファンドなど比較的な短期資金は手仕舞いに動いてきても不思議はない。ただ中長期資金が入ってきている以上、波乱的な調整にはならない可能性はあるだろう。これで中長期資金まで手仕舞いに動いてきたら、結構な調整になるとは思うが・・・。」

H「だよな。まだ中長期資金が売ってきていると言う話は聞かれない。それだけに、それほど懸念する必要も確かに無いのかも知れないが、楽観視するのもどうかと思うけどな。」

K「もちろんそうだ。中長期資金が売っていないとしても、買ってこなくなれば、短期投資家だけの売りで下げてしまう。それに調整し始めというのは、結構楽観的な向きも多く残っている。それだけに、あっさりと戻したり、強そうに見える買いが続いたりはするモンだ。」

H「確かに。でも結局上値追えないとなれば、楽観的な向きも減ってきて、買い手が乏しくなり本格的な調整にということも多いからな。」

K「まあ今週日本市場は決算発表シーズンに本格的に突入する。好決算が相次ぐ事が想定されており、それが市場ムードを再び良くすると言う期待も多い。ただ逆に出尽くしとなったり、買われても一日だけというものが目立ってくれば、警戒されてくるかもな。」

H「決算でも買われないとなれば、短期投資家などは取りあえず手仕舞いに動いてくるという懸念も出てくるしな。」

K「ああ。取りあえず海外勢の動向判断するにも米国市場の動向には注視したい。」

H「そうだな。今晩の米国市場どういう展開になるのか注目だ。」
2011.1.24先物チャート
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私は「株式TOWN」という株式コミュニティサイトの管理人をしております。

この度は、貴サイト様と相互リンクをしていただきたくご連絡させていただきました。
当サイトは貴サイト様のリンクを既に貼り付け終了しております。
ご面倒だとは思いますが、ご検討して頂けたら幸いです。
当サイトへのご参加もお待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

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株式TOWN #CCqvuYeo|2011/01/24(月) 17:21 [ 編集 ]
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人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
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天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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