(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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1.21【決算本格化、業績改善を背景に見直しも】

2011/01/21 11:30|未分類CM:0
失業保険申請件数は予想を下回り
中古住宅販売が予想以上に増加も
中国の金融引き締め懸念から
商品相場が利確売りで軟調になったことでアメリカ下落
商品相場が戻ったことで株も戻した
ってか今更中国の金融引き締め懸念って

日本は円安と引け後出たグーグルの好決算でGU
その後先物売られまくりで駄々下がり
更に中国が上昇してるのにもう一段下に

買い下がってカットして
ド転売りして利確
アルゴなのか短期トレーダーしかいないのか
下がるときは直線的だね

そろそろ1552国際のETFVIX買おうかと思ってたんだけど

後場
別に新しい悪材料なんか無いのに
ってか円安なのに
アホみたいに売られて
ボリンジャーバンドからはみ出してる銘柄少なくないし

三井住友2900割れて反転かなと
手前で買ってたんだけど
タッチして反転で2920で利確


[株式オープニングコメント]
金融・ネット関連に注目、目先日柄調整なら出遅れセクターへ
 日経平均は引き続き底堅い展開を想定する。225先物は昨夕のイブニング取引で一
時10390円と10400円を下回り、シカゴ先物でも10390円をつけていた。ただ、その後
の米国市場の下げ渋りによってシカゴ先物も切り返している。結果的には12月SQ値
(10420.74円)が、心理的なサポートとして機能していることが確認された格好にな
る。また、中国の金融引き締め懸念はくすぶるものの、日本に続いて欧米市場の下げ
も限られたため、一先ず警戒感が和らいだ形にもとらえられよう。
 物色としては、商品相場の下落影響から資源系セクターは手掛けづらくなるほか、
ナスダックの連日の弱い動きからハイテクセクターも手掛けづらい。ハイテクセクタ
ーについては、米インテル、アップル、IBMの好決算にかかわらず利食い優勢が続
いており、「好決算=利益確定」の流れに向かっている。
 ただ、グーグルの好決算によって、新興市場を中心としたネット関連へは物色の矛
先が向かいやすいであろう。そのほか、モルガン・スタンレーの好決算が、直近のシ
ティ、ゴールドマン・サックスの下げによる先行き不安感を後退させることから、メ
ガバンクなど金融セクターのリバウンドも意識される。目先的な日柄調整が意識され
るなか、出遅れているパルプ・紙、陸運、水産・農林、空運、医薬品、サービス、倉
庫・運輸などに資金が向かうかも注目される。そのほか、テーマ株や材料株への物色
も循環が続いているほか、低位で割安、出遅れといった銘柄への商いも続くとみられ
る。
 なお、1/20のNY市場でダウ平均は2.49ドル安の11822.80、ナスダックは21.07ポ
イント安の2704.29。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円高の10480円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、三井住友<8316>、デンソー<6902>、三菱電
<6503>、オリックス<8591>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル82.97円換算)で
全般小じっかり。なお、マーケット終了後に検索大手グーグル(GOOG)は予想を上回る
決算を発表。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・シカゴ225先物清算値10480円、大証比40円高
・ドル/円、円安進行(82円95-97銭)
・ユーロ/円、円安進行(111円73銭-77銭)
・米モルガン、10-12月期純利益88%増
・米グーグル、10-12月1株利益は8.75ドルと市場予想(8.09ドル)を上回る
・米12月中古住宅販売件数、前月比12.3%増と市場予想を上回る
・LMEニッケル、小幅反発
・NECとレノボ、合弁でパソコン事業を展開へ

弱気材料
・NYダウ小幅続落、中国金融引き締め観測が重し
・米半導体SOX指数、3日続落
・欧州株式市場、銀行や自動車株が軟調
・NY金反落、一時2カ月ぶり安値
・バルチック海運指数、続落
・東証REIT指数、反落

留意事項
・東芝など官民連合、世界最大級の太陽光発電
・個人の株式投資、指数先物に比重
・総務相、地デジ移行期限を延長せず
・10年コンビニ売上高、前年比0.8%減
・三菱UFJFG、上乗せ国際規制適応へ
・ブラジル、政策金利を0.5%引き上げ
・NY原油先物、3日続落(1バレル=88.86ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.108%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.200%)
・DRAMスポット、横ばい
・東証1部騰落レシオ、126.15へ低下
・12月電力需要
・独1月IFO景況感指数
・英12月小売売上高指数
・米決算、バンク・オブ・アメリカやゼネラル・エレクトリック(GE)など


[サポート&レジスタンス]
終値           10437
5日移動平均       10503
標準偏差+2σ      10617
レジスタンス(2)    10539
転換線          10521
レジスタンス(1)    10488
ピボット         10455
サポート(1)      10404
基準線          10402
25日移動平均      10398
サポート(2)      10371
標準偏差-2σ      10179
先行スパンA        9986
200日移動平均      9900
100日移動平均      9761
先行スパンB        9749

[ランチタイムコメント]
心理的なサポートは割り込んだものの、指数の調整ほど需給状況は悪化していない
 日経平均は続落。90.53円安の10346.78円(出来高概算12億8000万株)で前場の取
引を終えた。シカゴ先物にさや寄せする格好から日経平均は小じっかりのスタートと
なった。しかし、戻りの鈍さが意識されるなか、心理的なサポートとして期待されて
いた12月SQ値(10420.74円)を割り込むと、下げ幅を広げる展開に。商品市況が下げ
た影響もあったが、資源系セクターを中心とした主力処の下げが目立った。また、材
料系の銘柄や新興市場の中小型株についても利益確定を急ぐ流れが強まっていた。
 東証1部の騰落銘柄は、値上り233に対して値下り1321、変わらず106と、値下り数
が全体の8割近くを占めている。セクターでは医薬品、電力・ガス、不動産がプラス
だった他は30業種がマイナスとなり、鉱業、証券、卸売、機械などの下げが目立っ
た。
 日経平均が心理的なサポートだった12月SQ値(10420.74円)をあっさり割り込ん
だことで、利益確定の流れが一気に強まった格好である。週末要因もあった押し目狙
いのタイミングを見極めたいとするムードにもつながり難いだろう。一気に10400円
辺りを回復してくるようであれば目先的な底打ち感も台頭してくるが、今日のところ
は戻り売りスタンスでの売り方優位の展開になりそうだ。
 とはいえ、心理的なサポートは割り込んだものの、直近高値保ち合いが続く状況の
なかで目先的な調整は想定されていたであろう。材料株についても、高岳<6621>の信
用規制をきっかけとした調整で、市場心理としては一旦利食いといったムードもあっ
た。このところのセクターの騰落をみても、今回の上昇過程でTOPIXをアウトパフォ
ームしていたセクターの弱さが目立つ一方、出遅れセクターの底堅さがみられてい
た。指数の調整ほど需給状況は悪化していないとみられる。
 より出遅れているセクターや銘柄等に物色は絞られそうだが、地合いに押されて調
整している好需給銘柄等は、売り方の買い戻しのタイミングにもつながりやすく、冷
静な判断で押し目を狙いたいところである。

[クロージング]
決算本格化、業績改善を背景に見直しも
 日経平均は大幅続落。162.79円安の10274.52円(出来高概算26億7000万株)と、年
初からの上昇分を帳消しにした。シカゴ先物にさや寄せする格好から日経平均は小じ
っかりのスタートとなった。しかし、戻りの鈍さが意識されるなか、心理的なサポー
トとして期待されていた12月SQ値(10420.74円)を割り込むと、利益確定を急ぐ流れ
から下げ幅を広げる展開に。その後、上海株の上昇を背景に下げ渋る局面もみられた
が、先物主導で一段安となった。東証1部の騰落銘柄は値下り数が1500と、全体の9割
が下落した。
 日経平均は、テクニカル面で調整シグナルが発生した。とはいえ、心理的なサポー
トは割り込んだものの、直近高値保ち合いが続く状況のなかで目先的な調整は想定さ
れていたであろう。材料株についても、市場心理としては一旦利食いといったムード
もあった。一方、セクターの騰落をみると、昨年9月以降の上昇過程でTOPIXをアウト
パフォームしていたセクターには利食いが強まったが、一方でアンダーパフォームし
ているセクターの底堅さが目立っていた。より出遅れているセクターや銘柄等に向か
いやすく、修正の流れは継続しているとみておきたい。
 ただし、来週は日本でも主要企業の決算発表が本格化する。業績の改善が明らかに
なることを背景に見直しの展開も想定され、早めの調整終了となる可能性はあろう。
好需給銘柄等は、売り方の買い戻しのタイミングにもつながりやすく、冷静な判断で
押し目を狙いたいところである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10274.52 -162.79
TOPIX910.85 -16.34
東証2部指数2254.74 -36.27
日経ジャスダック1288.40 -19.35
マザーズ指数441.76 -20.86
東証1部売買代金1兆9152億円
東証1部出来高26.74億株
東証1部騰落レシオ110.33%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は小幅に続落。中国金融引き締め懸念から原油や金先物相場が下
落し、関連株が売られて相場の重石に。ただ朝方発表された中古住宅販売件数が
良かったことや、モルガンS決算が良く金融株が買われ相場を支えた。為替は円
安へと進行しており、日経平均は小高く始まる。しかし寄り後は主力株の一角に
売りが見られて日経平均マイナスに転じる。その後も継続的に売りが出て下げ幅
拡大。ただ上海市場が軟調に始まった後プラ転した事から、前場引けにかけやや
下げ縮小し前場は終了。後場は上海市場一段高となっていることから、全体的に
更に戻すも買い続かず。再び売られて下げ幅を拡大していく展開に。大した戻り
も見せずに日経平均大幅安で終了。日経先物の主な買い越し証券は、大和、
三菱UFJMS、メリル、楽天、みずほ、SBI、松井、マネックス、クリック。売り越
しはクレディスイス、モルガンS、ニューエッジ、ドイツ、野村、BNPパリバ、
ゴールドマン、JPモルガン、UBS、ABNアムロなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6954ファナック 12230円 -530
大幅安で25日線を大きく割り込んで引けている。個別に悪材料は見当たらないが、
中国金融引き締め懸念から、中国関連株として警戒売りも出ているようだ。海外
勢も多く保有する銘柄なだけに、手仕舞いに動いてきている海外勢も多いのでは
と・・・。同社株の下落で今日の日経平均を約21円を押し下げている。日経平均
寄与度が大きな銘柄なだけに、日経平均下落してくると裁定解消売りも出やすい
銘柄。暫く調整となりそうだが、買いのチャンスが来ると前向きに捉える投資家
も少なくない。

6758ソニー 2827円 -109
大幅安。寄り付きは小幅安で始まったものの、寄り直後からまとまった売りが連
発し急落気味に下落している。リバウンドは見せたものの、買い戻し一巡後は順
調に下げていく展開で、ほぼ安値圏での引けに。昨日ソニーエリクソンが決算を
発表したが、それが事前予測に届かなかったと言うのが売り要因。海外勢の売り
も観測されているようであり、ヘッジファンドあたりが手仕舞いに動いていると
の見方も。同社株の朝から下落が、他の主力株にも海外勢の売り誘ったとの声も
・・・。200日移動平均線2788円辺りで下げ止まれるかが注目される。

8572アコム 1493円 +32
しっかり。今朝の日経新聞では三菱UFJFG社長のインタビューが報じられており、
そのこで傘下のアコムへの追加支援を示唆している。これを好感して朝は大幅高
で始まったものの、見事な寄り高。地合の影響もあるものの、同社株は今年に入
ってから随分と上げてきており、テクニカル的な過熱感も強い状況だけに、良い
手仕舞い売りのタイミングになった面もあるようだ。8574プロミスも連れ高して
いたものの、やはり買い一巡後は売り優勢となっておりマイナス圏まで売られる
場面も見られた。プロミスは小幅高で引けている。これらは短期資金も集まりや
すい銘柄だけに荒い動きになりやすいとの指摘も。

4098チタン工 474円 -54
大幅安。最近まで派手に物色されていた銘柄であり、テクニカル的な過熱感高ま
っていた銘柄。それだけに地合悪化で手仕舞いに動く向きも多いようだ。他にも
6621高岳製作所など、最近まで強かった銘柄に売られているもの目立っている。
これらが大きく崩れてきたことから、他の中低位株にも売りが波及しており、今
日は小型株指数の下落がもっとも大きい。新興市場も大幅安となっている銘柄多
く、個人投資家の投資マインドに悪影響だと懸念する市場筋も少なくない。

6754アンリツ 656円 -39
大幅安。みずほ証券が同社株の投資判断を中立から売りに格下げしたことが失望
されている。目標株価は500円まで引き下げた。LTE関連株の筆頭銘柄として注目
度や期待感高く、株価も昨日まで高値圏での推移となっていた。それだけに多く
の投資家が利益乗っている状況だけに、この格下げで利食い売りのきっかけにな
ったようだ。今日は地合が波乱的に悪いことも売り要因となっている。こうなる
と、600円近くまでの調整があっても不思議はないと見る向き多い。

6901澤藤電機 319円 +14
14時半に今期業績の大幅上方修正を発表。発表後は急騰し+39円の344円まで買わ
れるもその後は上げ幅縮小の動き。もともと業績上ブレ期待も強く、既にある程
度は買われていたことから出尽くし感もあるようだ。大幅上方修正ながら四季報
予測には届いておらず、物足りなさを感じる向きも・・・。ただ今期業績更なる
上ブレの可能性もあるとの見方もあり、調整となっても大きくは崩れないのでは
との見方。

9424日本通信 15940円 -2460
大幅安。昨日同社は世界初となる携帯網上の050モバイルIPフォンのサービスを
1/28より開始すると発表。既に12/22に報じられていることであり、それから随分
と株価も上昇してきたことから今日は出尽くしの動きで朝から弱含みの動き。更
に地合の悪化も手伝って手仕舞い売りが強まったようだ。今日の新興市場は大崩
れ状態となっており、最近強かった銘柄や、割高感強い状況まで買われていた銘
柄が特に派手に売り込まれている。この動きからも新興市場は一相場終わった可
能性高いと見る向き多し。

===============
◆◇1/24(月)の主な予定!◇◆
===============
日銀金融政策決定会合(~25日)
カブコム、KDDI、メルコHDなど決算発表
アメリカンエキスプレス、アムジェン、マクドナルド、テキサスインスツルメンツ
など決算発表
[動いた株・出来た株]

*澤藤電機<6901> 319 +14
場中に業績上方修正、通期営業益は3.6億円から7.4億円に。

*Paltac<8283> 1501 +44
特に材料観測されず、PBR水準の割安感やディフェンシブ性で。

*ゼビオ<8281> 1955 +45
一昨日にはUBSが目標株価を2400円まで引き上げ。

*中外製薬<4519> 1496 +29
インフルエンザ患者数が急拡大などとも伝わる。

*松屋<8237> 642 -48
株価の調整場面では買い戻し期待なども高まらず。

*サンフ不動産<8934> 12310 -890
地合い悪化で中小型不動産株にも警戒感優勢に。

*沖電線<5815> 157 -11
高寄り後は急速な伸び悩み、低位材料株が全般軟化で。

*シンニッタン<6319> 392 -27
低PBR水準など支えに人気化してきた材料株だが。



(前場)
*丹青社<9743> 447 +30
引き続き、特定資金の介入観測などを手掛かりに。

*東京特殊電線<5807> 93 +5
12月高値水準突破で大台回復を意識する動きにも。

*前田道路<1883> 712 +38
直近ではCO2低減のアスファルト混合物を開発などと伝わる。

*オリジン電気<6513> 470 +25
みずほでは「アウトP」格上げ、660円目標としている。

*ポケットカード<8519> 301 +15
ノンバンクには全般金融機関の支援強化思惑なども。

*アコム<8572> 1513 +52
三菱UFJ社長インタビュー報道では、同社への追加支援を示唆とも。

*アコーディア<2131> 68300 +2300
目先の底値到達感から自律反発狙いの動きにも。

*パラマウント<7960> 2188 +66
三菱UFJでは新規「アウトP」、3000円目標とする。

*NTTデータ<9613> 279800 +8300
10-12月期業績観測伝わる、収益の回復傾向などを評価へ。

*ノリタケ<5331> 319 +9
太陽電池関連の一角としての循環物色の動きとも。

*ネットワン<7518> 136500 +3600
みずほでは「アンダーP」から「アウトP」に一気に2段階格上げ。

*日本電気<6701> 245 +6
パソコン事業で中国レノボと合弁と報じられる。

*ソニーFH<8729> 316500 +7000
日経平均の新規採用候補の一つとも見られている銘柄だが。

*NIPPO<1881> 610 +11
0.4倍台のPBR水準なども手掛かりに。

*コニカミノルタ<4902> 852 +14
シティでは目標株価を1050円まで引き上げ。

*キョーリン<4569> 1477 +24
特に材料は観測されず、高値からは急速に伸び悩むが。

*ティーガイア<3738> 149000 +2400
ディフェンシブ性や取組妙味などで。

*日本ユニシス<8056> 643 +10
モルガンでは目標株価を710円に引き上げへ。

*日本碍子<5333> 1423 +22
特に材料観測されないが、相対的な出遅れ感などは妙味に。

*オービック<4684> 17030 +260
ディフェンシブ性の強さに関心が向かう格好か。

*グンゼ<3002> 357 +5
タッチパネル事業営業黒字転換へなどと報じられる。

*四国電力<9507> 2438 +32
GSでは「売り」から「中立」に格上げ。

*ニコン<7731> 1856 +23
改めてインテルの設備投資拡大計画など材料視か。

*セコム<9735> 3865 +45
ディフェンシブへの資金シフトのなかで買われる格好にも。

*リコー<7752> 1178 +13
事務機の運用・管理受託サービス事業の拡大計画が伝わり。

*チタン工業<4098> 476 -52
週末要因に伴う手仕舞い売り圧力の増加も加わって。

*酉島製作所<6363> 1594 -151
特に材料は観測されず、ファンドのリバランスの動きか。

*新日本無線<6911> 251 -19
電子部品株も全般軟化で信用買い方の手仕舞い売り圧力も強まる。

*大倉工業<4221> 275 -20
もみ合い下放れで真空地帯を下げる。

*河合楽器<7952> 181 -12
10月以降の水準訂正が目立った銘柄、もみ合い下放れで処分売り。

*日本鋳鉄管<5612> 127 -8
目立った材料もないまま前日に急伸した反動。

*ルック<8029> 143 -9
兼松日産などと同様に仕手系材料株もさえない動きへ。

*兼松日産農林<7961> 137 -8
前日は急伸も長い上ヒゲ残す格好となり。

*山一電機<6941> 410 -23
テーマ物色の流れに人気化してきた銘柄の一つでもあり。

*日鉄鉱業<1515> 428 -24
前日も一段高となった反動で利食い優勢に。

*北興化学工業<4992> 294 -16
好業績見通し受けて週初から急伸の反動。

*第一工業製薬<4461> 319 -17
リチウム電池関連として賑わってきた反動も。

*津田駒工業<6217> 174 -9
今期の黒字転換見通し発表以降は出尽くし感にも。

*日本カーバイド<4064> 233 -12
12月高値水準も支持線とならずに処分売り。

*ダイニック<3551> 175 -9
株式新聞で取り上げるものの材料株軟調ななかで伸び悩み。

*大日本塗料<4611> 119 -6
週末要因から短期資金の手仕舞い売りが先行へ。

*日本ピストン<6461> 219 -11
需給妙味の後退などもあって見切売り圧力強まる。

*飯田産業<8880> 923 -46
水準訂正続いたパワービルダーの一角もさえない動き目立ち。

*宇徳<9358> 261 -13
週初の株価急騰の反動が続く格好に。

*三晃金属工業<1972> 181 -9
テーマ関連の材料株も本日はさえない展開で。

*GMO<9449> 447 -22
先週の長い上ヒゲ示現以降は見切売りが優勢の展開で。

*石原産業<4028> 124 -2
引き続き短期的な過熱警戒感を冷やす動きで。

*三菱UFJ<8306> 447 -8
モルガン好決算発表も東京市場の地合い悪化には抗えず。

*日立製<6501> 448 -9
ハイテク株全般に利食い優勢の展開となっており。

*東芝<6502> 483 -5
アップルの軟調な株価推移などもマイナス視で。

*野村HLDG<8604> 517 -14
連日の株価下落がマイナス材料視される格好に。

*プロミス<8574> 668 +3
アコムの株価急伸などで買い先行の展開となる。

*いすゞ<7202> 385 -9
中国市場への警戒感から新興国関連株はさえない動き。

*高岳製作所<6621> 469 -22
人気化してきた材料株には全般利食い優勢となり。

*三菱商事<8058> 2292 -87
商品市況の下落に加えて、資源株にはファンドのリバランス売り観測も。

*三菱マテ<5711> 257 -5
銅市況など非鉄価格の下落を嫌気する。

*トヨタ<7203> 3390 -55
円安ドル高は支えも全体相場の下落に引きづられる。

*コマツ<6301> 2443 -87
中国における景気抑制策への懸念をネガティブ材料に。

*ソニー<6758> 2855 -81
ソニーエリクソンの決算内容は市場想定を下振れするもので。

*東京電力<9501> 1986 +9
GSでは目標株価を2250円から2300円に引き上げ。

*住友鉱<5713> 1398 -48
金や銅など非鉄市況の下落がマイナス材料視される。

*東京エレク<8035> 5430 -100
10-12月期の業績観測報道伝わるが材料視はされずで。

*国際帝石<1605> 498000 -16000
中国景気抑制策を懸念した原油市況の下落で。

*山洋電気<6516> 548 -29
1部市場同様に、人気化が目立った材料株には利食いが優勢。

*浜井産業<6131> 162 +7
足元の受注好調をはやした業績上振れ期待などで。

*任天堂<7974> 22570 -530
シティでは投資評価を「2H」から「3H」に格下げ。

*スカイマーク<9204> 1259 +29
業績面での買い安心感から見直しの動き。

*nms<2162> 145000 +12500
引き続き、中国で製造業派遣事業に参入するとの報道を材料視。

*ミクシィ<2121> 424000 -19000
主力のネット関連株は総じて軟調。

*ハドソン<4822> 316 -71
コナミが株式交換で完全子会社化、理論株価324円へサヤ寄せ。

*セルシード<7776> 1305 +225
移植用「心筋再生パッチ」に関する欧州特許が成立したと発表。

*シナジーM<3859> 4880 -790
米国市場におけるクラウド関連銘柄の下落が重しにも。

*ヤーマン<6630> 1690 +71
東証2部市場への上場承認を好感。

*トランスG<2342> 73000 +2100
手掛かり材料に乏しく短期資金はバイオ関連の一角へ向かう。

*エイジア<2352> 190000 +18200
引き続き、中国市場への進出報道を材料視。

*ユビキタス<3858> 232700 -13300
直近で上昇の目立っていたJASDAQ-TOP20指数構成銘柄に下げが目立つ。

*タケダ機<6150> 93 +25
目立った材料はなく低位株物色が波及か。
1月21日(金)

H「週末の日本市場は波乱的な下落となった。日経平均もTOPIXも新興市場も総じて大きく売られ、まさに全面安という言葉がぴったりの状況だ。」

K「ああ。テクニカル的にも日経平均、TOPIX共に25日移動平均線を下回って引けている。マザーズ指数も大幅安で25日線下回った。」

H「遂に来てしまったかという感じだな。昨晩の米国市場は続落となったが小幅にとどまっているし、為替はドル円もユーロ円も1円位円安へ進行し返ってきていた。」

K「ああ。それでも日本株は売り込まれた。更に言えば最近日本株の重石にもなっていた上海市場は今日は大幅上昇だ。でも日本間は完全無視と言った感じで、後場に入っても売り込まれている。」

H「特段悪材料は見当たらない。米国市場引け後に発表されたグーグル決算はとても良いし、時間外でもグーグル株しっかりと買われていた。」

K「そうだな。確かに悪材料は見当たらない。ただ売り込まれた。これはもう明らかだろう。単純に海外勢が手仕舞い売りに動いてきたと言うことだ。」

H「だろうな。まあそんな前兆は確かに見られていた。米国市場では最近ハイテク株の売られ方が大きいし、好決算出しても売られている銘柄も見られている。それに昨日の日本株の動きだよな。大きく売られたが先物手口を見ると、クレディスイスにニューエッジ、それにUBSといったヘッジファンド御用達の売り手口が目立っていた。」

K「ああ。今日の先物手口もクレディスイス、ニューエッジ共に大幅に売り越しだ。UBSも小幅だが売り越している。んで、今日買い越したのが大和に三菱UFJ、メリル、楽天、みずほにSBI、それに松井にマネックス、クリック、岡三証券と来たモンだ。メリル以外は皆国内証券だ。」

H「個人投資家の買いも多いだろうな。まあショートポジションの買い戻しと言うこともあるが・・。」

K「ただ昨日の先物手口見てもネット証券は殆ど買い越しだった。」

H「押し目買いのつもりで買い向かってきた個人投資家も多いのかもな。」

K「だろうな。」

H「まあ今日は先物主導的な動きとも言えるが、主力株など現物株にもまとまった売りが出ていた。商いも全体的に大商いで、売買代金は2兆円に迫るかという多さだった。」

K「ああ。先物の出来高も今日は非常に多い。先月のメジャーSQ日より出来ているからな。ただ商い伴っての大幅下落だけに、先行き懸念は強いといえる。」

H「だよな。長い下ヒゲでも残したならともかく、ほぼ安値圏で引けているからな。」

K「ある意味、下落の初動とも言える状況だな。」

H「海外勢の手仕舞い売りという見方だが・・・。」

K「だろうな。まあ長期資金が手仕舞いしてきたとは思えないが、ヘッジファンドなどが手仕舞いに動いてきた可能性は高い。奴らは定期的に手仕舞いに動いて利益確保してくるからな。昨日も話したようにアップルの決算を機に手仕舞いに動いてきた向きが多いと思われる。」

H「そんな感じだな。」

K「アップルは好決算が期待されていただけに、その時辺りが全体的にも高値圏となる可能性も高いからな。他の銘柄などもそれを機に手仕舞い売り出して来たと言う感じじゃないのか。もちろん米国株だけでなく、日本株や香港、韓国株なども同様だろう。」

H「今日はいずれも下落している。上海市場は上昇したが、殆どが国内勢の売買だけに、欧米の投資家の影響はあまり受けない。」

K「実際にヘッジファンドなどが本格的に手仕舞いに来たとなれば、今晩の米国市場もまだ弱さ続く恐れはあるかもな。まあ欧州市場では現在はしっかりとなっているが・・・。」

H「でも、このまま大きく売り込まれていくとは限らないだろ。」

K「確かにそうだな。特段売り込まれる悪材料も乏しいし、長期資金の買いが続けば下値も限定的となる可能性はある。個人投資家なども押し目買い入れてくるだろうしな。」

H「ただ暫くは戻しても上値は重いと言う状況にはなりやすいだろう。」

K「ああ。それは仕方ない。日本市場では日銀による買いも多少なりとも支えになるだろうからな。今日は久しぶりに日銀がETF買入を行っている。やはり下げりゃ買うという感じだな。」

H「まあどれだけ支えになるかは解らないが、ヘッジファンドなどが手仕舞いに動いてきた可能性が高いことから、暫くは警戒するべきだろうな。」

K「ああ。新興市場も今日は派手に下落しており、同じように海外勢の売りが出ている恐れもある。新興市場の場合は一度需給バランスが崩れると、下落基調が続く恐れがあり警戒だな。」

H「そうだな。新興市場はいつだって一方通行になりやすい。上げ基調となれば一方通行的に上げていくものの、下落基調になると一方通行的に下げていく事が多い。」

K「それに新興市場は下げるときは早いからな。ガッツンガッツンと一気に下げる事も多い。新興市場は空売り出来ない銘柄が多いだけに、買い戻しの動きというのが出にくいからな。」

H「そうだな。とにかく来週はどういう展開になっていくのか注目だな。」

K「ああ。あっさりと下げ止まってくれれば良いのだが・・・。」

H「まずは今晩の米国市場、しっかりと反発できるか注目したい。」
2011.1.21先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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