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1.20【目先的な日柄調整が意識されるなか、より出遅れ・割安のセクターや銘柄に】

2011/01/20 11:30|未分類CM:0
住宅着工件数が予想を大きく下回ったとか
ゴールドマン・サックスの決算がよくなかったとかで下落も底堅かったけど
アップルやインテルとか
ハイテクが手仕舞い売りされたナスダックが結構な下げ

日本、今週に入って上値が重たかったり
ボロ株が買われたりで質が悪い物色で
結構微妙てか相場だったけど
ここに来て大幅安

持ち越し
スカイマーク持ってたんだけど
また決算かよ
ってか純利益下方だけど
経常利益上方だから全然問題ないだろうに
寄ってから下がったんで
1210通せんぼされてたあたりで買って
戻りで利確

コマツめちゃんこ弱くてド転売り
20分くらい持って2円しか下がらないんで
もう良いやって利確したら
その瞬間垂直落下した

中国の消費者物価
落ち着いてきたけど
それでも利上げするのかな

後場
過熱感ってなんなん?
この数週間ほとんど動いてないが
ずっと過熱過熱って

中国の指標は予想通りだったようで
今年に入ってから
利上げ懸念で売られてるらしいが


[株式オープニングコメント]
メガバンクの底堅さ目立てば市場心理に好影響
 米国株式の下げの影響からシカゴ日経225先物は10500円を下回っており、本日1/20
の日経平均は1月SQ値(10470.13円)をサポートとした膠着感の強い展開となりそ
うだ。IBMの決算は好感されたものの、1/19はシティに次いでゴールドマン・サッ
クスの決算が予想に届かなかったことで、金融株の下げにつながっている。また、ハ
イテクセクターの下げも目立ったが、アップル、IBMなどの決算を受けて目先のピ
ークと捉えられ、利益確定売りを誘ったようである。為替市場ではドル・円相場が1
ドル82円前半で推移していることもあり、東京市場でも利益確定の流れが先行するこ
とになりそうだ。
 また、中国では国内総生産(GDP)、消費者物価指数、生産者物価指数、鉱工業生
産指数、小売売上高といった主要経済指標の発表が予定されており、様子見ムードが
強まる要因になりそうである。
 ただ、外部要因に振らされる状況からは脱しているほか、海外勢による出遅れ修正
の流れ、個人の好需給状況などから、底堅さは意識されることになりそうだ。1月S
Q値での底堅さが目立つようだと、押し目買い意欲を高めてくることも考えられる。
また、中国の経済指標についてはGDP伸び率は10.3%、CPIは前年比+4.6%と香
港メディアなどが伝えており、これを受けての上海株の調整などは織り込まれている
だろう。
 物色としてはコア銘柄を避けて、出遅れているセクターや割安な銘柄への修正リバ
ウンドは継続。テーマ株の循環が続くとみられるほか、低位材料株への物色も活発化
しよう。日経平均は膠着だろうが、個別対応での物色意欲の強さがうかがえるとみら
れる。
 また、ゴールドマンの決算後の動向によってメガバンクを中心とする金融セクター
への利益確定が予想される。しかし、メガバンクの底堅さが際立つようだと日本株へ
の資金シフトが起こっているとの見方となり、市場心理に好影響をもたらそう。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NY金続伸、ドル安の進行を受け
・東証REIT指数、4日ぶり反発
・10年首都圏マンション販売、前年比22.4%増と6年ぶり増加
・東芝連合、英原発受注に向け3社と連携
・新興市場の売買代金、投資意欲の回復で9ヶ月ぶり高水準

弱気材料
・シカゴ225先物清算値10455円、大証比115円安
・米ゴールドマン、10年10-12月期純利益は前年同期比51%減となり4.7%安
・NYダウ小幅反落、主要企業の冴えない決算を嫌気
・米12月住宅着工件数、前月比4.3%減と09年10月以来の低水準
・米半導体SOX指数、大幅安
・欧州株式市場、銀行や鉱山株など軟調
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、続落

留意事項
・消費増税、6月に幅や時期を明示
・日本国債、保証料率が上昇
・国交省と厚労省、高齢者に生活支援住宅
・米政府、450億ドル(3.7兆円)の中国との商談を公表
・10年電子マネー決済件数、前年比35.9%増
・福島で強毒性の鳥インフル検出
・ドル/円(82円10-12銭)
・ユーロ/円(110円49銭-53銭)
・NY原油先物、続落(1バレル=90.86ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.027%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.260%)
・東証1部騰落レシオ、131.32へ上昇
・DRAMスポット、横ばい
・対外対内証券売買(先週分)
・11月景気動向調査
・12月鉄鋼生産
・中国10-12月国内総生産(GDP)
・中国12月消費者物価指数
・中国12月生産者物価指数
・中国12月鉱工業生産指数
・中国12月小売売上高
・独12月生産者物価指数
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米12月中古住宅販売件数
・米12月景気先行指数
・米1月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
・米決算、モルガン・スタンレーやグーグル、AMRなど


[サポート&レジスタンス]
終値           10557
5日移動平均       10534
標準偏差+2σ      10619
レジスタンス(2)    10604
レジスタンス(1)    10581
ピボット         10557
転換線          10539
サポート(1)      10534
サポート(2)      10511
基準線          10402
25日移動平均      10389
標準偏差-2σ      10159
先行スパンA        9910
200日移動平均      9903
100日移動平均      9749
先行スパンB        9711

[ランチタイムコメント]
過熱を冷ます調整の範囲内、冷静に押し目のタイミングを見極めたい
 日経平均は下落。118.94円安の10438.16円(出来高概算9億7000万株)で取引を終
えた。米国株下落の影響から利益確定の流れが先行し、その後は中国の主要な経済指
標の発表を控えて下げ幅を広げる展開となった。
 東証1部の騰落銘柄は値上り245に対して値下り1284、変わらず121と、値下り数が
全体の7割を占めている。セクターでは任天堂<7974>の下げの影響からその他製品が
下落トップ。そのほか、ゴム製品、電気機器、機械、精密機器、化学、不動産、非鉄
金属などに利益確定の売りが出ている。
 日経平均は、中国の経済指標発表が近づくにつれて、下げ幅を広げている。指標の
内容については予想されていた内容であり、あとは上海株に底堅さがみられるかが注
目されるところであろう。為替市場への影響が限定的であることから、売り込む流れ
にはならずに、アク抜けの動きが意識されやすいところ。
 また、日経平均は10500円を下回っての推移だが、昨年12月の保ち合いレンジがサ
ポートとして意識されている。米金融株の下げの影響からメガバンクが下げている
が、底堅さの方が目立つ状況である。さらに材料株については、中核的な位置付けの
高岳<6621>が、信用規制による影響もあって4%超の下げとなっている。この影響か
ら材料系の銘柄は軒並み利益確定の流れに振れているようだが、過熱を冷ます調整の
範囲内である。トレンドを崩し、需給悪化懸念が強まる状況ではなく、冷静に押し目
のタイミングを見極めたいところであろう。

[クロージング]
目先的な日柄調整が意識されるなか、より出遅れ・割安のセクターや銘柄に
 日経平均は下落。119.79円安の10437.31円(出来高概算20億4000万株)で取引を終
えた。米国株下落の影響から利益確定の流れが先行し、その後は中国の主要な経済指
標の発表を控えて下げ幅を広げる展開となった。指標の内容については予想されてい
た結果であり、これを受けての上海株の下げに対して過剰な反応は見られなかった。
日経平均は一時10421.83円まで下げ幅を広げていたが、12月SQ値(10420.74円)が
心理的なサポートとして機能している。ただ、上海株が2%を超える下げとなるなか
では反転期待も高まらず、後場の日経平均の値幅は30円弱と、一段と膠着感が強まっ
ていた。
 日経平均は今年に入って初めて3桁の下げとなった。3桁の下げとなると、インデッ
クスに絡んだ商いによる影響が大きく、指数インパクトの大きい値がさの一角やコア
銘柄の下げが中心であろう。セクターでみても昨年9月以降の上昇過程でTOPIX
をアウトパフォームしているところがほとんどであり、利益確定の流れ。一方、上昇
していたセクターについてはアンダーパフォームしており、目先的な日柄調整が意識
されるなか、出遅れているパルプ・紙、陸運、水産・農林、空運、医薬品、サービ
ス、倉庫・運輸などに資金が向かうかが注目される。
 また、材料株については、中核的な位置付けの高岳<6621>が、信用規制による影響
もあって4%超の下げとなった。この影響から他の材料系の銘柄が軒並み利益確定の
流れに振れているようだが、過熱を冷ます調整の範囲内である。トレンドを崩し、需
給悪化懸念が高まる状況ではなく、冷静に押し目のタイミングを見極めたいところで
あろう。テーマ株や材料株への物色も循環が続いているほか、低位で割安、出遅れと
いった銘柄への商いも続くとみられる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10437.31 -119.79
TOPIX927.19 -9.68
東証2部指数2291.01 +1.66
日経ジャスダック1307.75 -4.19
マザーズ指数462.62 -11.00
東証1部売買代金1兆3774億円
東証1部出来高20.40億株
東証1部騰落レシオ126.15%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は反落。ゴールドマンやウェルズファーゴの決算良くなく金融株
中心に手仕舞い売り優勢。住宅着工が下ブレた事も重石となっている。好決算の
IBMが大幅高となりダウを支えたものの、好決算のアップルが下落したこともあり
ナスダックは大幅安となっている。それをうけ日経平均も軟調スタート。寄り後
も戻せず後半には下げ拡大の動き。後場は上海市場が大幅安となっていることを
嫌気し一段安になる場面も見られた。ただ下げ渋りも見せており安値圏揉み合い
が大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券はSBI、ドイツ、カブコム、
松井、クリック、ゴールドマン、マネックス、楽天、モルガンS、バークレイズ、
立花。売り越しはクレディスイス、ニューエッジ、UBS、メリル、野村、BNPパリ
バ、JPモルガン、安藤など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7974任天堂 23100円 -1020
大幅安。今日からニンテンドー3DSの予約開始となっており、量販店には長蛇の列
が出来ていると報じられているが、好感する動きは見られない。予約開始で取りあ
えず出尽くし的な動きに。また米国ではニンテンドー3DSプレビューイベントが開
催され、米国発売が3/27、価格は249ドルと発表。円換算すると日本での販売価格
25000円より結構安くなることから、収益面での懸念を示す向きもいるようだ。シ
ティGではこのイベントに関して、発売前にコアゲーマー層の強い需要を喚起する
迫力に乏しいことから、ややネガティブな印象と指摘している事も重石となってい
る。

4151協和発酵キリン 845円 +20
堅調。今朝の東京新聞では名古屋市立大学と同社が白血病新薬を開発したと報じて
いる。今春にも厚労省に製造、販売承認申請をし、早ければ来年初めにも販売され
る見込みだと・・。治験では患者26人に新薬投与し13人が血液中のがん細胞が減り、
リンパ節の主要が縮まるなどの効果があり、うち8人はがん細胞や腫瘍が消えたと
・・。治験を担当した講師は「がんに対して単独でこれだけ効果がある薬は例がな
い」とのコメントも。好材料ながら、その割りに上昇も大きくない状況。もともと、
この新薬には期待されていた面もあり目新しさも無い模様。

4822ハドソン 387円 +33
後場中頃に日経新聞電子版でコナミが子会社のハドソンを今春にも完全子会社化す
る方向で最終調整に入ったと報じた。これをうけ、同社株は急騰。東証はすぐに売
買停止に。気配はストップ高気配となっているが、子会社化の具体的な方法は報じ
られていないだけに不透明さもあると・・。TOBで全株取得目指すならプレミア付
けてTOB価格は時価より高くなる可能性が高いが、コナミ株との株式交換による完
全子会社化となればハドソンの既存株主には不利になる恐れもあると・・・。引け
後に正式発表されている。やはり株式交換方式となり、ハドソン1株にコナミ0.188
株割り当てるとの事。今日のコナミ株の終値を基準とすれば、ハドソン株の理論株
価は約324円となり、時価を大きく下回る。

5423東京製鐵 947円 +35
大幅上昇。昨日同社は、3Q決算と一緒に通期業績の下方修正を発表。黒字予定から
大幅な赤字見通しとなっており、2期連続の赤字になる模様。それを嫌気して朝方は
売られて始まるも、寄り後は買い戻し優勢の動き。3Q決算で下方修正されることは、
既に想定されており、赤字額がやや大きいものの基本的に出尽くしとの見方。これ
をうけメリルやモルガンSが目標株価を引き上げているが、時価よりは高い株価とな
っている。ただ黒字転換は、まだ先になるとの見方も多く、このまま上昇基調にな
っていくというよりは、揉み合い相場が続くのではと見る向き多い。

9204スカイマーク 1230円 -116
大幅安。昨日同社は今期業績の修正を発表。売上高、営業利益は上方修正となって
いるが、純利益は下方修正となっている。これが嫌気されているとの見方。ただ純
利益の下方修正は税負担増によるもので、それほど嫌気される事でもないと・・。
もともと今期業績上ブレ期待が強かったことから、出尽くし的な面が強いようだ。
同社株は昨日に昨年来高値を更新しており、十分上げてきたことから、手仕舞い売
りのきっかけになったと・・・。売り一巡後は押し目買いも見込まれることから下
値も限定的と見る向き多い。

3858ユビキタス 246000円 -18000
連日の大幅安。特に悪材料は出ていないが、上値の重さから見切り売りも出て来て
いるようだ。最近は材料も出ておらず買う理由に乏しいことから、上げないなら売
ると言う向きも多い様子。また創業者の一人であり大株主の末松亜斗夢氏が保有株
を市場内外で売ってきており、その需給面も懸念もあるようだ。更に売ってくる恐
れもあり、警戒する声も少なくない。テクニカル的には目先、一目均衡表の雲
(約238000円)で下げ止まれるか注目される。雲入りすると調整は長引きそうだと
懸念する見方は多い。

===============
◆◇1/21(金)の主な予定!◇◆
===============
11月全産業活動指数(13:30)
カゴメ、安川電機、高純度化学、沖縄セルラーなど決算発表
豪10-12月期輸出入物価(9:30)
独1月Ifo景況感指数(18:00)
メキシコ中銀金融政策決定会合
バンク・オブ・アメリカ、GEなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*丹青社<9743> 417 +34
特定資金の介入観測などを手掛りとした上値追いが続く。

*鋳鉄管<5612> 135 +6
栗本鐵工の人気化なども刺激か。

*沖電線<5815> 168 +6
昨年12月高値奪回を意識した値動きに。

*日鉄鉱業<1515> 452 +16
低PBR水準を手掛かりに低位材料株循環物色の流れに乗る。

*OKK<6205> 142 +5
引き続き、受注回復を背景とした業績回復期待などを手掛かりに。

*東急リバ<8879> 1115 +32
信用倍率0.2倍台、売り方の買戻しが主導へ。

*ラウンドワン<4680> 485 +12
調整一巡感も強まり、改めて月次売上の回復を評価へ。

*ノリタケ<5331> 310 -17
目立った材料ないまま前日に急伸した反動。

*スクリーン<7735> 693 -38
ASMLの決算を受けて半導体製造装置関連は総じてさえない。

*関東自動車<7223> 765 -36
上値の重さ意識されるなか、自動車株安の影響受ける。

*保土谷<4112> 360 -16
有機EL関連の低位材料株として直近人気化していたが。

*中外炉<1964> 338 -15
タッチパネル関連として前日に上昇した反動安。

*ウェザーN<4825> 1712 -71
自社株買い好感で一昨日からの上昇の反動。

*カルソカンセイ<7248> 339 -14
自動車株安も響いて利食い売りがかさむ。




(前場)
*兼松日産<7961> 163 +26
低位材料株循環物色の動き波及、材料観測されず仕手性の強さなど妙味に。

*アコム<8572> 1480 +124
買い戻しが主体か、浮動株比率少なくボラが出やすい。

*学研HLDG<9470> 202 +14
目立った材料は観測されず、寄り付きから急伸となるが。

*栗本鉄工所<5602> 124 +8
水道関連としてのテーマ性など手掛かりに仕掛け的な動きも。

*レナウン<3606> 257 +15
スピード調整一巡感から押し目買い意欲も強まる。

*フージャース<8907> 42600 +2450
直近高値更新で短期資金の値幅取り妙味も強まる形に。

*ユアテック<1934> 373 +17
0.3倍台のPBR水準に関心も向かう。

*ルック<8029> 156 +6
レナウンや兼松日産の上昇などが刺激となり。

*東京製鉄<5423> 945 +33
大幅下方修正発表も短期的な出尽くし感が先行へ。

*プロミス<8574> 676 +23
アコムの株価急騰などが刺激となる格好にも。

*ポイント<2685> 3840 +125
均衡表の雲上限突破などテクニカル妙味も。

*ドワンゴ<3715> 223900 +6600
前日には東海東京が強気判断を継続とも。

*タツタ電線<5809> 280 +7
スマートフォン関連の低位材料株として短期資金の矛先。

*サイボウズ<4776> 26400 +660
MIJS加盟4社提供のソフトウェアが中国企業に提供されると伝わり。

*ホソカワミクロン<6277> 363 +9
もみ合い上放れに追随、ナノテク分野の展開力引き続き期待で。

*レオパレス21<8848> 163 +4
消費者金融株の上昇などもショートカバーにつながり。

*中国塗料<4617> 786 +19
株価上昇ピッチ早まり、売り方の買戻しの勢いが強まるか。

*日本精線<5659> 478 +11
前日の東京製綱の株価上昇などが刺激にもなる。

*協和発酵キリン<4151> 844 +19
白血病新薬を実用化と一部報じられ。

*みらかHLDG<4544> 3175 +70
調整一巡感から買戻しの動きも優勢となり。

*トヨタ紡織<3116> 1450 +31
JPMでは「オーバーW」格上げ、1900円目標に。

*ニチモウ<8091> 193 +4
足元では「魚」関連の材料株が人気化しつつあり。

*大同工業<6373> 195 +4
調整一巡感から再度短期資金の矛先向かう格好に。

*レンゴー<3941> 548 +11
ベトナムの段ボール3社を買収などと伝わっており。

*日ピストン<6461> 232 +4
足元で調整が目立った材料株として押し目買いの動きにも。

*日本化学<4092> 242 +4
丸紅のリチウム加工に参入報道受け、市場の拡大期待にもつながる。

*東ソー<4042> 277 +4
前日も三井化学や住友化学など石化の一角が目立つ動きで。

*ドンキ<7532> 2612 +37
みずほでは目標株価を3300円から3500円に引き上げ。

*ニッパツ<5991> 940 -53
HDD関連としてシーゲートの決算内容を嫌気へ。

*東都水産<8038> 149 -8
目立った材料ないまま前日に急伸した反動。

*小森コーポ<6349> 928 -49
為替動向の不透明感を映して戻り売りに押される。

*ダイニック<3551> 182 -9
急速な伸び悩み、短期資金の利食い売り集中か。

*フルキャスト<4848> 23020 -1080
乱高下、短期資金の回転は早まる格好で。

*ルネサス<6723> 931 -42
米SOX指数の下落など受けて、もみ合い下放れヘ。

*日立ハイテク<8036> 2028 -91
ASMLが先行きの受注鈍化見通しを示しSPE各社が軟調。

*高岳製作所<6621> 493 -22
東証や日証金では信用取引規制強化の動きで。

*IIJ<3774> 252600 -11200
特に材料は観測されないが利食い売りが優勢の格好か。

*松屋<8237> 692 -30
目先の買い戻し一巡感で戻り売りへ。

*石原産業<4028> 128 -5
連日の株価急騰に短期的な過熱警戒感も。

*日本基礎技術<1914> 235 -9
もみ合い下放れ、改めてマド埋め目指す動きに。

*日新電機<6641> 526 -20
高値圏で出来高も減少から見切り売りへ。

*ケネディクス<4321> 22680 -860
格下げなどによって不動産株の軟化も目立ち。

*西華産業<8061> 216 -8
前日の急伸で高値更新、短期的な達成感も。

*JUKI<6440> 170 -6
中国経済指標発表控えて手控えも。

*帝人<3401> 407 -14
炭素繊維の価格上昇期待などで前日は強い動きが目立ち。

*みずほFG<8411> 169 -3
GS決算など嫌気で米国金融株がさえない動きに。

*日立製<6501> 458 -7
前日は相次ぐ目標株価引き上げ受けて強い動きが目立った。

*東芝<6502> 490 -8
英原発受注に向けて3社連携と伝わるも、500円処が抵抗線に。

*丸紅<8002> 632 -3
リチウム加工参入報道伝わるが、好反応は限定的にとどまり。

*住友化学<4005> 436 -11
ペトロラービグが順調な決算発表も、前日の後場に上昇した反動も。

*日本郵船<9101> 375 -5
川崎汽船の業績観測報道なども大きなインパクトなしで。

*トヨタ<7203> 3440 -45
自動車株には円高ドル安がネガティブな材料につながり。

*キヤノン<7751> 4095 -100
シティでは目標株価引き上げも、円高がマイナス材料に。

*東京エレク<8035> 5560 -190
蘭ASMLの株価急落が響き半導体製造装置関連が安い。

*住友鉱<5713> 1441 -15
前日はドイツの強気レポートで人気化も、資源安で利食い売り。

*三井不<8801> 1764 -34
みずほでは投資判断を「アウトP」から「ニュートラル」に格下げ。

*信越化学<4063> 4755 -125
第3四半期業績観測報道伝わるが想定どおりでインパクトはなし。

*プレサンス<3254> 260000 -20000
前日急騰の反動で短期資金の利食い売り。

*日本精鉱<5729> 368 +42
4-12月期営業益は4.5倍との観測報道が伝わる。

*任天堂<7974> 23200 -920
3DSプレビューイベント開催も、やや失望感が先行の格好と。

*スカイマーク<9204> 1240 -106
今期最終利益見通しを55億円から50億円へと下方修正。

*nms<2162> 132500 カ
中国で製造業派遣事業に参入すると報じられたことを材料視。

*サイバーエージ<4751> 198900 -4200
昨日急伸の反動で利益確定売り優勢。

*ngi<2497> 37100 +4400
ネットマイル社が「ngiソーシャルコネクト」を導入すると発表。

*プロパスト<3236> 12400 +2290
値動きの軽さに着目した短期資金が集中。

*トリケミカル<4369> 365 +10
今期営業利益見通しを1.7億円から2.0億円へ上方修正。

*シナジーM<3859> 5900 +340
直近の大幅下落で自律反発狙いの動き。

*C&R<4763> 16300 +1700
引き続き、ソーシャルゲーム関連として物色。

*ゲームオン<3812> 80000 +4900
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

*イーサポート<2493> 58000 -7900
好決算期待が高まっていたが決算通過で材料出尽くし感。

*スター・マイカ<3230> 120600 +4500
先週末に発表した今期業績見通しを評価する動きが継続。

1月20日(木)

H「日経平均は大幅安となってしまった。今年最大の下げ幅であり、3桁の下落は大納会以来だ。」

K「ちょっと雲行き怪しくなってきたようだな。まだ一服といった感じだが、最近にはない下落だけに先行き懸念も強まってきた。」

H「ああ。新興市場も軟調で、マザーズ指数の日足を見ると明確にお辞儀をしてきている。新興市場の売買代金も増加してきていたが、その状況で垂れてきたのはやっかいだな。」

K「そうだな。それだけシコリが残ってしまうことになるからな。」

H「日経平均はSQ値も割り込んでしまい、12月のメジャーSQ値10420円付近まで下落する場面も見られた。まあ何とか12月SQ値で下げ渋った格好だが・・・。」

K「テクニカル的にも日経平均25日移動平均線が迫っており、これを下抜けると市場心理も悪化しかねない。昨年11/5に25日線上抜いてから、一度も割り込んでいないからな。」

H「今日の下落要因は昨晩の米国市場の下落要因がやはり大きいだろう。まあ上海市場の下落も重石となったと言えるんだが・・・。」

K「そうだな。中国はGDPやCPIなど重要な経済指標を発表したが、ほぼ事前予測通りだったと言える。昨日には一部がリーク的に報じられており、その数字通りとなった。それだけに目新しさは無いんだが、改めて追加の金融引き締め懸念強まって売られている。」

H「昨日はそのリークによって悪材料出尽くし的に上海市場は上げていたからな。結局、今日の上海市場は昨日上げた分を全て吐き出し、更に下げている。総合指数は約3%の下落となった。」

K「まあその割りに、後場は日本株底堅さも見せたと言えるんだが、先行きはやっぱり懸念だな。何よりも昨晩の米国市場の下落が気掛かりだ。」

H「そうだな。昨晩の米国市場はゴールドマンやウェルズファーゴの決算が嫌気され、金融株が総じて売られた。それに住宅着工件数も予測に届かず嫌気されている。」

K「アップル効果は無かったようだ。好決算発表したアップル株は買われて始まったものの、買いは続かず終わってみればマイナスで引けているからな。」

H「ただダウは底堅かった様だな。ナスダック指数やS&P500指数は結構下げているが、ダウは小幅安にとどまっている。」

K「ダウ構成銘柄のIBMが派手に上昇しているからな。これだけで結構ダウを押し上げている。その影響もあるんだろう。」

H「まあ米国市場も複数の悪材料をきっかっけに手仕舞い売りが出て来たんだろう。」

K「もちろんそうだと思うが、悪材料をきっかっけに手仕舞い売りというよりは、アップルの決算発表を機に手仕舞いに動いてきた投資家が多いとの見方もある。」

H「なるほど。以前まではインテル決算を機に、手仕舞いに動く向きが多かったが、今やインテルよりアップルの方が影響度が大きくなっていると言うこともあり、アップルの決算発表を機に手仕舞いに動いてきたと言うことか。」

K「ああ。つまりアップルの決算発表を境に相場の流れが変わるという恐れも否めない。」

H「流れが変わると言うことは単なる一服ではなく、暫く調整入りという懸念もあるわけだな。」

K「実際に流れが変わるならばな。とにかく海外勢の動向に変化があるか注目だろう。」

H「そうだな。今日発表された先週の投資主体別売買動向を見ると、海外勢の買いは続いている。現物株は約3000億円の買い越しだ。」

K「ただ1週間で3000億円って凄いよな。しかも先週は祝日もあるだけに実質4日間だ。昨年終盤に海外勢の目立っていたが、1週間で3000億円も買ってはいない。この水準は昨年4月1週以来の高水準だ。」

H「4月1週っていやぁ、日経平均が年初来高値付けた時じゃないか。ある意味ピークということか??」

K「どうだろうな。まあその4月1週の買越額は5000億円以上だ。それだけに、3000億円ではまだピークとは言い切れない。ただ先物に関しては海外勢売り越しだし、気になるのは個人投資家が11週ぶりに買い越した事だ。」

H「う~ん、それは懸念かもな。ただ海外勢が買っている以上、問題はないだろう。」

K「そうだな。何だかんだ言っても海外勢が買えば上がるし、売れば下がるというのが日本市場だ。海外勢次第で相場の方向性が決まる。」

H「ああ。それだけに今後の海外勢の動向は注目だな。」

K「ああ。新興市場に関しても先週はまだ海外勢買っている。個人投資家は先週はマザーズもジャスダックも売り越している。これだけ見れば、新興市場もまだ期待出来そうにも思えるが・・。」

H「ただ今週は海外勢売ってきているという恐れもあるからな。」

K「取りあえず今晩の米国市場は注目だな。下落続くようだとやっかいだ。」

H「ああ。しっかりと反発すれば良いけどな。まあ期待したいモンだ。」
2011.1.20先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
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7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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