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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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1.18【米アップルが保ち合い上放れのきっかけとなるか】

2011/01/18 11:19|未分類CM:0
アメリカはキング牧師の誕生日で休場

アップル今日決算だけどジョブズが休職とかで
ソフトバンクとかスマートフォン系が微妙
癌が再発でもしたのかな

朝ジョブズの件でGD?
持ち越しスマートフォン関連は日本マイクロニクス
GUしたんで一旦利確

JVCは公募価格が決定の日ってことで上昇
チタン工は今日も大幅高
高岳、シンフォニアもつよい
全体的になかなか堅調

後場
中国が上昇でGU
引けにかけて先物売仕掛けで下落

JVCの引けビローンすごいな
今日公募価格決まるかもなんで
引けは注意だったとは思ってスルーしてたけど

大学生の内定率が過去最低だとか
安定志向で公務員とか大企業志向で中小はスルー
ミャンコが就職する頃はズルズルと下がり続ける日経で不況だったけど
「今の会社に一生勤めたい」とか考える奴の率は最低だったような
そういえばトレーダー30歳前半の人多いよね
ハイリスクハイリターン世代なのかなw

出る杭は打つつもりだったんだろうけど
堀江もん逮捕が大きかったかな
あれで若者のベンチャー精神を摘んで
安定志向になった感じがする


[株式オープニングコメント]
材料系の中核銘柄の動向に注目、スマートフォン関連は一旦利益確定も
 本日1/18も日経平均は、戻り高値水準での膠着感の強い相場展開になりそうだ。週
明け1/17の米国市場は、キング牧師の誕生日による祝日で休場だったため、手掛かり
材料に欠けることになる。また、今晩の米国ではシティ・グループやアップルの決算
が予定されており、これを見極めたいとするムードに。シティについては、先週のJ
Pモルガンの好決算によって期待する向きは多いだろう。一方、アップルについては
ジョブズCEOが病気治療のため休養するとの表明を受け、独フランクフルト市場で
は一時7%下落している。好決算が期待されるものの、CEOの休職による影響が警
戒されやすく、スマートフォン関連などへは利益確定の流れが意識されそうだ。
 また、昨日全面安となった上海市場の動向も見極めたいところ。新興国から海外資
金が流出している状況と考えられ、対アジアを対象としたファンドの資金などは、日
本株へのシフトにつながっているとみられる。しかし、続落もしくは鈍い反発力とな
るようだと、日経平均は現在の高値保ち合いのレンジを切り上げることは厳しいだろ
う。
 そのため物色としては出遅れ、割安株へ向かいやすく、テーマ銘柄などの循環が続
くことになる。昨日は、GSユアサ<6674>、ツガミ<6101>といった材料系の中核的な
銘柄が動意づいていた。これら銘柄に昨年来高値への意識が強まってくるようだと、
個人主体による出遅れ修正への物色が一段と活発化しよう。また、テーマではスマー
トフォン関連は一旦利益確定とみるが、次世代電池、原発、農業(TPP)などに注
目。また、東京23区で、橋の長寿命化のための修繕計画をまとめる区が相次いでお
り、材料系の橋梁株などに短期資金が向かいやすいだろう。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・シカゴ225先物清算値10510円、大証比10円高
・欧州株式市場、M&Aに絡む動きが下支えし堅調推移
・エルピーダ、DRAM10%値上げへ
・炭素繊維やチタン、航空機需要など膨らみ高騰
・材料株を中心とした根強い物色意欲

弱気材料
・ユーロ/円、円高進行(109円91銭-95銭)
・米アップル株、ジョブズCEOの休職表明を受けて独で一時7%安
・大手鉄鋼各社、原料高が響き今期利益見通しが下振れとの観測
・12月消費動向調査、6ヶ月連続で消費者心理悪化
・1月日銀報告、景気判断を7地域下げ
・LMEニッケル、小幅反落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・米国市場、キング牧師の誕生日の祝日で休場
・次世代携帯「LTE」、米通信大手の競争激化
・丸紅とJA全農、コメ集荷や販売で提携
・JSRと日本ゼオン、合成ゴム値上げ
・昨年ビール系出荷、6年連続最低
・ドル/円(82円67-69銭)
・NY原油先物市場、休場
・NY債券市場、休場
・長期金利、上昇(10年債利回り1.210%)
・東証1部騰落レシオ、132.18へ低下
・バルチック海運指数、横ばい
・DRAMスポット、横ばい
・11月マネタリーベース
・11月毎月勤労統計
・11月鉱工業生産確報値
・12月全国百貨店売上高
・英12月住宅価格指数(RICS)
・英12月消費者物価指数
・英12月小売物価指数
・独1月ZEW景気期待指数
・米1月ニューヨーク連銀製造業景況指数
・欧州連合(EU)財務相理事会
・中国胡錦濤国家主席が訪米(21日まで)
・米決算、シティグループやIBM、アップル、デルタ航空など


[サポート&レジスタンス]
終値           10503
5日移動平均       10523
レジスタンス(2)    10596
標準偏差+2σ      10589
レジスタンス(1)    10549
ピボット         10516
転換線          10471
サポート(1)      10470
サポート(2)      10436
25日移動平均      10367
基準線          10357
標準偏差-2σ      10144
200日移動平均      9906
先行スパンA        9888
100日移動平均      9724
先行スパンB        9689

[クロージング]
米アップルが保ち合い上放れのきっかけとなるか
 日経平均は小幅上昇。16.12円高の10518.98円(出来高概算19億6000万株)で取引
を終えた。米アップルのジョブズCEOが病気治療のため休養するとの表明を受け、
独フランクフルト市場では一時7%下落。CEOの休職によるアップル株の動向や米
国市場への影響が警戒され、利益確定の流れが先行した。これにより10500円を下回
って始まった日経平均は、一時10456.71円まで下げ幅を広げた。昨日大幅下落となっ
た上海市場に対する不透明感も利益確定につながったと考えられる。
 しかし、その後の切り返しにより、結果的には1月のSQ値レベルが支持線として
機能した格好だった。上海株が上昇に転じたことが安心感につながったほか、公的資
金の流入観測などもあって、コア銘柄に切り返す動きが目立っていた。また、高岳
<6621>が昨年来高値を更新したほか、GSユアサ<6674>もしっかり。炭素繊維やチタ
ン価格の高騰を背景に関連銘柄への物色が強まったほか、東京23区の橋の修繕計画報
道によって橋梁株が軒並み急伸するなど、材料銘柄への売買も活発であり、需給状況
の良好さが確認された。ともあれ、日経平均は膠着感の強い相場展開が続いているも
のの、これまでの外部要因に振らされる地合いからは完全に脱していることがうかが
える展開だった。
 連休明けの米国市場、シティ・グループの決算やアップルの動向が注目される。ア
ップルが独フランクフルト市場でみせた大幅な下げとならなければ、安心感が相当強
まることになり、現在の10500円処での保ち合いを上放れるきっかけになる可能性が
ありそうだ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10518.98 +16.12
TOPIX931.58 +2.85
東証2部指数2278.51 -5.84
日経ジャスダック1309.52 -0.64
マザーズ指数470.28 -6.15
東証1部売買代金1兆2365億円
東証1部出来高19.63億株
東証1部騰落レシオ128.14%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は休場。欧州市場は高安まちまちで、為替が円高へと進行していた
ことから、日経平均は軟調に始まる。時間外で米先物軟調となっていることも重石
に。日経平均は寄り付きから先週の幻となるSQ値を下回るも、更に売り込む動きは
見られず、その後は戻していく展開に。プラスに転じ10500円台前半での底堅い推
移が続いた。後場は上海市場落ち着いていることから、日経平均上げ拡大気味とな
る場面もあったが上値は追えず。結局小幅高で終了。新興市場指数は軟調となって
いる。日経先物の主な買い越し証券はニューエッジ、クレディスイス、UBS、みずほ、
三菱UFJMS、BNPパリバ、藍澤、ゴールドマン。売り越しは野村、ドイツ、大和、
クリック、JPモルガン、光世、シティG、モルガンS、ABNアムロなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
3266ファンドクリエーション 66円 +24
一時70円まで買われる場面も。今朝の日経新聞では、国の投資会社と包括提携する
と報じている。日本のベンチャー企業に投資するファンドを共同で組成し、日韓両
国間のM&A仲介などでも協力すると・・。大した材料ではないものの、最近は2桁株
物色も盛んに見られており、この報道をきっかけに短期資金も集まってきたようだ。
今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株3銘柄の内の1つ。

2176イナリサーチ 77700円 +6700
乱高下。13日に米社と業務提携し医薬品が不整脈を引き起こす可能性を確認する臨
床試験の受託事業に参入すると報じられてからストップ高続けていた。今日もスト
ップ高まで買われたが、その後は手仕舞い売り優勢で大幅安に。しかし後場14時に
米国Cardiocore Lab, Inc.と業務提携を正式に発表。これをうけ再びストップ高ま
で買われる場面も。しかし最後は売りに押され特売りのまま終えている。既に同じ
材料で派手に上げてきたことから、正式発表で出尽くしの動きのようだ。ただ好材
料には変わりないだけに、売り一巡後は再度買われる期待もあるのではと見る向き
も。

5727東邦チタニウム 2274円 +131
大幅上昇。今朝の日経新聞では航空機部品などの炭素繊維やチタンの取引価格が高
騰していると報じている。同社や5726大阪チタニウムが扱うスポンジチタンの11年
輸出価格は前年比5%前後高い価格で海外チタン製品メーカーと合意したと・・。
また昨晩欧州エアバスが発表した昨年の民間航空機受注状況も追い風となったよう
だ。同じく大阪チタニウムも大幅上昇。両銘柄共に今朝のGRAILメールで取り上げた
本日の注目材料株。炭素繊維の3402東レ、3401帝人も高い。

4028石原産業 124円 +30
ストップ高。チタン酸リチウムを増産すると発表した4098チタン工が、連日大幅上
昇となっていることから、同様にチタン酸リチウムを手掛ける同社株にも思惑買い
が集まってきたようだ。ディーラーなど短期資金が集中的に集まってきたようで大
商い。空売りした向きも多いようで後場には踏み上げ的な動きでストップ高に。低
位株ながら小型株で無いだけに逆日歩跳ね上がる期待は乏しいが、ディーラーなど
大口も参加しやすい銘柄だけに明日も続く可能性はありそうだと期待する声も・・
・。ただチタン工のような大相場は難しいとの見方。2匹目のドジョウはいないと。

4027テイカ 400円 +70
一時ストップ高まで買われる。同社も石原産業と同じく酸化チタンを手掛ける事か
ら、連想買いが同社株にも波及したようで後場一段高に。ただ同社の場合は3匹目の
ドジョウとなることから、流石に物色続かないと見る向き多い。同社は低PBR、
低PERという別の切り口もあることから期待する声もあるが・・・。同じく酸化チタ
ンを手掛ける4078堺化学も大幅高となっている。これら関連株の明日の動向が注目
される。

===============
◆◇1/19(水)の主な予定!◇◆
===============
11月第三次産業活動指数(8:50)
12月首都圏・近畿圏マンション販売(13:00)
キリンビールが年間販売戦略を発表(13:30)
津田駒、東京製鐵、総合メディカル、イーサポートリンクなど決算発表
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米12月住宅着工・着工許可(22:30)
米中首脳会談(胡錦濤中国国家主席が国賓として訪米)
イーベイ、ゴールドマン・サックス、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*日本化成<4007> 217 +16
タッチパネル用ハードコート剤開発などを手掛かり材料に。

*不二越<6474> 345 +25
前引け後に決算発表、今期は想定以上の増益見通しに。

*一工薬<4461> 349 +23
リチウム電池関連の材料株として短期資金の物色継続へ。

*中国塗料<4617> 755 +47
好取組の出遅れ銘柄として仕掛け的な動きにも。

*五洋建設<1893> 136 +8
公募価格が決定で短期的な安心感も強まり。

*松竹<9601> 591 +32
好決算評価の動きが継続、売り方の買戻し圧力も。

*フューチャー<4722> 41450 -3200
前日までの株価急騰で短期的な過熱警戒感も。

*SBIHD<8473> 12600 -520
上値の重さも意識で、信用取組など需給面に警戒も。

*日ピストン<6461> 240 -8
増担保措置の解除伝わるが上値は重く。



(前場)
*石原産業<4028> 112 +18
農業関連の材料株の出遅れとして位置づけられ。

*日本橋梁<5912> 207 +29
東京都では橋の修繕計画が相次ぐと報じられる。

*テイカ<4027> 368 +38
チタン工や石原産業など酸化チタン株が上昇で。

*チタン工業<4098> 576 +58
リチウム電池関連の低位材料株として水準訂正の動きが続く。

*イエローハット<9882> 938 +94
野村では投資判断を新規に「1」、目標株価1280円に。

*駒井ハルテック<5915> 224 +20
橋梁株が一斉高の展開ともなっており。

*巴川製紙所<3878> 296 +23
調整一巡感から押し目買い、テーマ性豊富な材料株として。

*フルキャスト<4848> 19660 +1360
値幅取り妙味の強さを手掛かりに押し目買いも。

*コナカ<7494> 393 +23
割安感や取組妙味の強さから押し目買い活発化へ。

*東邦チタニウム<5727> 2260 +117
航空機需要が膨らみチタン価格が高騰などとも伝わっている。

*あおぞら銀行<8304> 177 +9
大手銀行株の切り返しの流れに乗って買い戻し優勢にも。

*JVC・ケン<6632> 407 +20
低位材料株物色強まるなか、自律反発狙いの動きにも。

*日鉄鉱業<1515> 429 +21
新規の材料はないが資源関連の材料株として関心続く。

*東洋電機製造<6505> 518 +25
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、600円目標とする。

*三晃金属工業<1972> 194 +9
新エネルギー関連の材料株が総じて賑わう展開となり。

*アルコニックス<3036> 2184 +99
前日に続き好業績観測報道が評価材料視される。

*大阪チタ<5726> 4490 +200
東邦チタニウム同様にチタン価格の上昇期待を材料視で。

*日東精工<5957> 293 +13
9月以降の上値抵抗線突破から上値妙味が広がる展開に。

*ウェザーニューズ<4825> 1716 +75
立会外取引で自社株買いを取得している。

*ケネディクス<4321> 22730 +990
不動産株の強い動きは中小型不動産株にも波及する。

*シンフォニア<6507> 309 +12
高岳製などと同様に電気自動車関連の材料株として人気化継続。

*GSIクレオス<8101> 129 +5
仕手性強い低位材料株循環物色の動きに乗る。

*みずほ証券<8606> 240 +9
前引け際に急伸、特に材料は顕在化していないが。

*日本甜菜製糖<2108> 215 +8
食料価格上昇でメリットを受ける銘柄の一角とも。

*三菱地所<8802> 1627 +54
野村では不動産株各社の目標株価を一斉に引き上げ。

*ジャフコ<8595> 2317 -106
上値の重さ意識で高値もみ合い下放れ、利食い売り圧力強まる。

*サガミチェーン<9900> 495 -17
優待権利落ちで換金売り圧力。

*システナ<2317> 94000 -2900
前日上昇の反動安、直近高値水準では戻り売り圧力も。

*シップヘルス<3360> 1001 -29
メリルでは投資判断を「買い」から「中立」に格下げ。

*大崎電気工業<6644> 771 -22
スマートフォン関連として人気化してきたが上値も重くなり。

*協同飼料<2052> 108 -3
急ピッチの上昇に短期的な過熱警戒感も。

*松屋<8237> 659 -18
前日の急伸で短期的な買戻しにも一巡感。

*有沢製作所<5208> 487 -12
3D関連物色の動きも沈静化で。

*ヤマタネ<9305> 124 -3
農業関連の一角として前日に急騰した反動。

*常磐興産<9675> 125 -3
先週末に急騰の反動安続く、上値でのしこり警戒。

*ワコム<6727> 137300 -3100
アップル関連に警戒感ななか、同社にも利食い波及へ。

*エムスリー<2413> 410500 -9000
シップヘルス格下げの動きなどもマイナスに影響か。

*みずほFG<8411> 170 +2
銀行株には海外勢のバスケット買い流入観測が強まり。

*高岳製作所<6621> 519 +18
みずほでは目標株価を180円から410円まで引き上げ。

*東芝<6502> 496 0
ジョブズCEOの病気休暇発表受けて、

*新日鉄<5401> 293 -4
今期経常利益は計画比下振れとの観測報道が伝わる。

*日本電気<6701> 244 -3
シティでは「1H」から「2H」に格下げ。

*GSユアサ<6674> 616 +9
前日から強い動きが目立つ、リチウム電池関連の材料株の中心格として。

*東レ<3402> 528 +12
韓国に炭素繊維工場新設との発表を好感視で。

*東光<6801> 211 -2
アップル決算への期待感低下なども利食い圧力へ。

*エルピーダ<6665> 1115 +28
DRAM10%値上げとの報道が伝わっており。

*トヨタ<7203> 3540 +40
愛知県内の工場操業再開受けて押し目買いの動き強まる。

*国際帝石<1605> 498000 +12500
マッコーリーでは目標株価を60万円にまで引き上げ。

*コマツ<6301> 2506 -7
引き続き、中国市場の動向を見極めたいとの動きに。

*TDK<6762> 5970 -90
第3四半期業績観測報道伝わるがインパクトはなく出尽くし感。

*東京エレク<8035> 5690 -50
インテルの設備投資計画受けて人気化も、本日は利食い売り先行。

*JFEHD<5411> 2782 -45
新日鉄とともに今期業績の下振れ観測報道伝わり。

*SUMCO<3436> 1353 +37
引き続き、300ミリウエハの需要回復観測などを材料視。

*日インター<6974> 174 +18
特に材料は見当たらないが、低位材料株の循環物色が向かう。

*ダイソー<4046> 275 +11
タッチパネルや新電池など手掛かり材料豊富な低位材料株として。

*セラーテム<4330> 24670 +2180
今期営業利益見通しを11.0億円から16.1億円へ上方修正。

*スパンクリト<5277> 203 +44
発行済み株式数の3.16%にあたる25万株の自社株取得枠を設定。

*プロパスト<3236> 8610 カ
引き続き、「継続企業の前提」注記解消を材料視。

*スターティア<3393> 2508 -172
昨日急伸の反動で利益確定売り優勢。

*スカイマーク<9204> 1372 +55
先週末にはMSが目標株価を1450円から1600円へ引き上げ。

*エンJPN<4849> 118000 +4600
今期営業利益見通しが前期推定比2割増の19億円前後になると伝わる。

*陽光都市<8946> 10500 -1150
宅地建物取引業法に基づく行政処分を受けたと発表。

*ファンドクリG<3266> 47 +5
韓国の投資会社と包括提携すると報じられている。

*東研<6738> 149 +37
引き続き、監理銘柄(確認中)指定の解除を材料視。

*日本通信<9424> 17560 +1470
SIMフリー製品などの販売でアクト・ツー社と業務提携を締結したと発表。

*リアルコム<3856> 34200 -4500
昨日はスマートフォン関連として物色も短期資金流出となり。

*アドウェイズ<2489> 98500 +3000
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

1月18日(火)

H「日経平均は小幅に続伸となった。昨晩の米国市場は祝日で休場だったが、為替が円高気味になっており朝方は軟調に始まった。」

K「ああ。それに時間外で米先物が軟調だったことも重石となったようだ。米アップルのCEOジョブス氏が病気療養する事が判明し、欧州市場ではアップル株が大幅安となっていた。それが時間外米先物が弱い要因だ。」

H「だろうな。連休明けの米国市場でアップル株が派手に売られ、それが市場全体に悪影響が出るという警戒もあるからな。」

K「やはり今のアップルをここまで成長させたのはジョブス氏だけに、休職は悪材料視されるのも無理はない。」

H「だよな。ジョブス氏抜きではアップルの将来性には期待出来ないと言っても過言ではないからな。」

K「まあ、早いところ復帰して欲しいけどな。」

H「それはともかく、日本市場は軟調に始まったが寄り後はしっかりだったな。」

K「そうだな。いきなり幻となっていたSQ値を下回ってきたからな。警戒されたものの、更に売り込む動きは見られなかった。その後は買われて日経平均はプラ転した。」

H「ただ上値は追えずだ。懸念された中国市場も今日は下げ渋っていた事から、後場には一段高となる場面もあったんだが、やっぱり上値は追えない。」

K「やはり今晩の米国市場を確認したいと言うこともあるだろう。まあアップル株下げても、全体的に下げるかは不透明だけどな。」

H「しかもアップルは今晩の米国市場引け後に決算発表を予定している。好決算が期待出来るだけに、案外アップル株も下げないかもな。」

K「なら良いけどな。いずれにしろ日経平均はSQ値下回ってもすぐに戻せたのは好感出来る。」

H「ただ、ますます昨年4月の相場に似てきたように思えるが・・。あの時も下方へ幻のSQ値を形成し、その後SQ値を下回るもすぐに戻していた。ただ翌日以降も上値は重く結局その後に調整入りとなっている。」

K「確かに。ただ以前も言ったがあの時は欧州財政懸念がかなり強まったことが、大きな調整要因だ。今はそこまで欧州財政懸念強まることは考えにくい。まあそれでも上げる理由にはならず、多少の調整はあっても不思議はないけどな。」

H「今は欧州財政懸念なくとも、変わりに中国金融引き締め懸念があるだろ。」

K「まあそうだな。ただ欧州財政懸念悪化するよりは、中国金融引き締め懸念の方がマシだろう。」

H「怖いのが金融引き締めによって、中国景気が急速に減速していくことだ。仮にそう言う状況になると、欧州財政懸念悪化並に嫌気される恐れはあるだろ。」

K「確かに今中国景気が急減速に陥ると、非常に懸念だ。ただ中国景気が急速に減速してくるとは考えにくい。ある程度の鈍化はあるだろうが・・。」

H「明後日には中国が経済指標を幾つか発表する。10-12月期GDPや小売売上高、鉱工業生産など・・。鈍化が見られるか注目だな。」

K「あまり大きく鈍化すれば、景気先行き懸念強まるし、あまり強い数字となれば金融引き締め懸念強まる状況だな。それだけに非常にやっかいだ。」

H「CPIも発表されるだけに、取りあえずそれが落ち着いていれば金融引き締め懸念もそれほど強まらないとは言えるんだが・・・。」

K「そうだな。前回は中国CPIが5%超えとなったからな。今回は多少低下する見通しだ。前回の5.1%以上に増加するようだと金融引き締め懸念強まるかもな。」

H「ただ個別物色は依然として旺盛な感じだし、主力株の一角には依然として海外勢の買いも見られている。」

K「ああ。ただ手仕舞い売りも結構目立って来ているからな。楽観視は出来ない。それに低位株や新興市場の一角が派手に物色されているものの、それらは基本的に短期資金だからな。」

H「確かに・・・。」

K「先週末の信用残が公表されたが、3市場の買い残は金額ベースで2週ぶりに増加した。ジャスダック市場は10週連続で増加となった。まあ水準的にはまだまだ低水準とは言えるんだが・・・。」

H「まあ上げていかずとも高値圏揉み合い続く分にはまだ良いが、下げていく展開になるとシコリになるからな。」

K「いずれにしろ大きく下げるような懸念材料が出てこなければ良いけどな。現状でその可能性があるとすれば、やはり中国かもな。」

H「取りあえず、連休明けとなる今晩の米国市場注目だな。しっかりとした展開魅せてくれれば良いのだが・・・。」

K「米国市場も市場心理はまだまだ良く、企業決算への期待も根強いからな。そうそう崩れるとも思えないが・・。まあ期待したいモンだ。」
2011.1.18先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
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トレーディングにおける7つの大罪
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絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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