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1.17

2011/01/17 11:24|未分類CM:0
アメリカ寄り底引け高
中国の預金準備率の引き上げで軟調で始まり
JPモルガン・チェースの好決算で金融株中心に上昇

中国の利上げ観測はあったものの
準備率引き上げで中国の反応がどうなるのか分からないので
高いところは利確して様子見しておこうと
寄りで三井住友とかオリックスとかプロミスとか持ち越してたんで利確
金曜あれでけ軟調なら寄り天チックになるだろうってのもあった

他、持ち越しCAとか一旦利確したあと
切り返しで買って利確
アクロディア決算だったとかでクソGD
ちょっと戻したところでカット

売り持ちはアルプスだけ
トレール入れておいて利確
まだ下あるかな

今日はアメリカ休場

後場
中国が下がったんで下に

チタン工もう持ってないけどすごいな
後レイテックスのババ抜きもすごいな

アメリカ休みなんで
持ち越し少なめ


[株式オープニングコメント]
上昇後は高値保ち合いか、出遅れ銘柄や原発、農業などテーマ株へ
 日本株に対する出遅れ修正は継続すると考えられるが、外部環境等の不透明要因も
あり、日柄調整を想定する。米半導体大手インテルが13日に発表した10-12月期決算
および強気見通しは、市場予想を上回るポジティブな内容だった。また、JPモルガ
ン・チェースの決算も評価され、週末の米国市場は上昇している。
 ただ、週初17日の米国市場はキング牧師の誕生日による祝日で休場となるほか、今
週はシティグループ、アップルなど、注目企業の決算が相次ぐため、これを見極めた
いとするムードが強まりやすい。米企業決算を好感するものの、日経平均は朝方の上
昇後は高値保ち合いといった、これまでの状態が続きそうだ。
 また、中国については14日に人民銀行(中銀)が預金準備率を50bp引き上げてい
る。引締め観測は根強かったため織り込まれているとは考えられるが、20日に10-12
月期GDP、12月の生産者物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)、小売売
上高など主要経済指標の発表を控えている。警戒が強まりやすく、手控え要因になり
そうだ。
 とはいえ、あくまでも日柄調整とみており、日本株市場が外部要因を受けて調整ト
レンド入りとなる可能性は低いだろう。中国やインドなど新興国市場の調整が警戒さ
れているが、明らかに海外資金が流出している状況と考えられる。これにより、対ア
ジアを対象としたファンドの資金などは、日本株へのシフトにつながっているとの見
方に。
 物色としては出遅れているセクターやバリュエーション面での割安な銘柄、需給妙
味の大きい銘柄などが中心。政府は2011年度から、原子力発電に使う濃縮ウランの備
蓄に官民で乗り出すと報じられており、原発関連注目。また、TPP(環太平洋経済
連携協定)参加への思惑から、ここのところ物色の圏外に置かれていた農業関連など
は、テーマの出遅れとして意識されてきそうだ。
 なお、1/14のNY市場でダウ平均は55.48ドル高の11787.38、ナスダックは20.01ポ
イント高の2755.30。シカゴ日経225先物清算値は大証比75円高の10575円。ADRの
日本株はホンダ<7267>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、京セラ<6971>、オリックス
<8591>、三井住友<8316>など、対東証比較(1ドル82.87円換算)で全般しっかりだっ
た。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ反発、JPモルガンの好決算を受けて金融株が堅調
・米半導体SOX指数大幅高、インテルの過去最大となる設備投資計画を好感
・シカゴ225先物清算値10575円、大証比75円高
・LMEニッケル、上昇
・バルチック海運指数、小幅上昇
・1月第1週、外国人は10週連続で日本株を買い越し
・政府、新規就農者に手当検討
・NTTドコモ、スマートフォン累計台数が前倒しで100万台突破

弱気材料
・中国人民銀行、預金準備率を0.5%引き上げ
・米12月小売り売上高、前月比0.6%増と市場予想を下回る
・欧州株式市場、中国の預金準備率引き上げで鉱山やエネルギー株が軟調
・NY金反落、中国の金融引き締めを嫌気
・DRAMスポット、下落
・東証REIT指数、小幅反落
・10年の中古車登録、前年比2.8%減で過去最低

留意事項
・菅再改造内閣が発足
・大証、デリバティブ夜間取引を午前3時まで延長へ
・EU、銀行資産査定を6月公表
・欧州新車販売、昨年は14年ぶり1300万台割れ
・11月普通鋼鋼材受注、前年同月比8.8%増
・東芝と住友林業、次世代省エネ住宅向け電力制御装置を共同開発
・自動車部品各社の利益率、平均5.8%で完成車メーカー上回る
・インフル患者倍増、新型が8割超す
・内閣支持、34%に上昇
・政府、原発受注へウラン備蓄
・NEC、中国で次世代携帯のインフラ事業に参入
・ドル/円(82円92-94銭)
・ユーロ/円(110円88銭-92銭)
・NY原油先物、小幅反発(1バレル=91.54ドル)
・NY債券市場、下落(10年債利回り0.020%上昇)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.200%)
・東証1部騰落レシオ、134.16へ低下
・11月商業販売統計
・12月ビール、発泡酒出荷数量
・12月消費動向調査
・12月投信概況
・1月地域経済報告
・ユーロ圏財務相会合
・米国市場はキング牧師生誕記念日の祝日で休場


[サポート&レジスタンス]
終値           10499
5日移動平均       10531
レジスタンス(2)    10608
標準偏差+2σ      10584
レジスタンス(1)    10554
ピボット         10525
サポート(1)      10471
サポート(2)      10443
転換線          10415
基準線          10357
25日移動平均      10352
標準偏差-2σ      10120
200日移動平均      9907
先行スパンA        9884
100日移動平均      9711
先行スパンB        9689

[ランチタイムコメント]
テーマ株の循環物色、明日辺りはスマートフォンか
 日経平均は小幅上昇。37.70円高の10536.74円(出来高概算8億9000万株)で前場の
取引を終えた。JPモルガンの好決算を背景とした週末の米国株式の上昇の流れを引
き継ぎ、買い優勢のスタートとなった。ただ、預金準備率の引き上げを行った上海株
の影響を見極めたいとするムードも強く、日経平均は寄り付き直後につけた10562.39
円を高値に、30円程度の膠着感の強い相場展開に。また今晩の米国市場が休場とな
り、海外勢による資金流入も期待しづらいところ。
 しかし、日経平均の高値保ち合いは想定された動きであり、物色はリチウムイオン
電池や原発関連のほか、TPPを手掛かりとした農業関連など、テーマ株への資金流
入が目立っている。東証1部の騰落銘柄は値上り数が全体の6割を超えているほか、規
模別指数では小型株指数の上昇が目立つ。セクターでは、水産・農林、金属、鉱業、
倉庫・運輸、繊維が小じっかり。半面、ゴム製品が引き続きさえないほか、パルプ・
紙、証券、石油・石炭、保険などが軟調。
 日経平均は戻り高値レベルでの膠着と、これまで同様の展開である。今晩の米国が
休場となることから考えれば、基調は強いといってよいだろう。また、上海株の動向
が気掛かりだが、中国関連への上値の重荷になる程度であり、影響は限られよう。そ
もそも、新興国から海外資金が流出している状況と考えられる。これにより、対アジ
アを対象としたファンドの資金などは、日本株へのシフトにつながっているとの見方
となる。
 また、材料株物色が活発だが、今日はリチウムイオン電池や原発関連のほか、TP
Pを手掛かりとした農業関連に資金が向かっている。テーマ物色についても循環の流
れが継続しており、明日辺りには米アップルの決算を意識したスマートフォンなどに
向かいやすいだろう。そのほか、コア銘柄が高値保ち合いとなる一方、個人主体によ
る中小型株の出遅れ修正なども注目。バリュエーション面で割安な中小型株などは、
決算通過後の出遅れ修正の動きなどが期待される。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10502.86 +3.82
TOPIX928.73 -1.58
東証2部指数2284.35 +10.79
日経ジャスダック1310.16 +5.43
マザーズ指数476.43 +2.33
東証1部売買代金1兆2510億円
東証1部出来高18.68億株
東証1部騰落レシオ132.18%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末の米国市場は反発。中国預金準備率引き上げ発表し、朝方発表された小売
売上高が予測下回ったことから、米国市場軟調に始まったものの寄り後はしっかり。
JPモルガン決算良く金融株買われ相場を押し上げた。為替も円安へと進行しており
日経平均も堅調に始まる。ただ寄り後は上値追えずに揉み合いの動き。上海市場軟
調に始まったことも上値を抑えている。後場には上海市場一段安となっていること
が嫌気され、日経平均はマイナスに転じる。ただ更に売り込む動きは見られず底堅
さも見られており、引けにかけては買い戻され日経平均小幅高で終了。ただTOPIX
は小幅安。日経先物の主な買い越し証券はモルガンS、クレディスイス、立花、
ニューエッジ、ABNアムロ、バークレイズ、UBS。売り越しはゴールドマン、クリッ
ク、大和、BNPパリバ、野村など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
4819デジタルガレージ 258200円 -16300
大幅安。先週末は明確な材料もなく物色され踏み上げの思惑も手伝ってストップ高
まで買われていた。先週末にも空売り多く入った事から今日から売り禁となってい
る。先週末の流れから今日は買い戻し優勢で始まるとの見方多かったものの、結局
売り優勢で始まっている。その影響もあって売り方も買い戻し急ぐ向き乏しいよう
で、今日は手仕舞い売り優勢の展開。同社株と同様に先週末派手に物色されていた
3715ドワンゴも今日は大幅安となっている。

8892日本エスコン 7360円 +1000
ストップ高まで買われる。3236プロパストが「継続企業の前提に関する注記」が解
消されたと発表しザラバ寄らずのストップ高となっていることが、刺激となってい
るようだ。同社も不動産関連株で「継続企業の前提に関する注記」銘柄。それだけ
に2月中旬に予定している決算発表で、同社の継続疑義が解消されるのではとの思惑
が強まったようだ。他にも新興低位の不動産株に買われている銘柄目立っている。

7707プレシジョンシステムサイエンス 50700円 +7000
ストップ高。特に材料は見当たらないが、4571ナノキャリア、4573アールテック、
2176イナリサーチなどバイオ関連株に材料出て連日派手に買われている銘柄見られ
ており、それが他のバイオ関連株にも波及しているとの見方。新興市場の好地合が
追い風となっている面も強く、バイオ関連株に限らず出遅れ的な新興銘柄に物色資
金が流れてきているとの見方も。

5108ブリヂストン 1550円 -14
タイヤの天然ゴム価格の高騰により手仕舞い売りが継続している。先週には野村が
格下げし、今日はUBSの格下げが伝わっている。いずれも天然ゴム価格高騰による原
材料高を理由に業績予想を下方修正したことが格下げ要因。ただ野村もUBSも目標株
価は時価より高い水準であり、下げ止まり確認されれば拾ってくる向きも多いので
はと・・。今日の下落で200日移動平均線付近まで下げているだけに、まずは下げ止
まる可能性がある水準に達したと・・。ただ200日下抜けるようだと1500円割れ辺り
までの下値余地出て来そうとの見方。

4098チタン工 518円 +71
大幅上昇で一時ストップ高まで買われる場面も。13日にリチウムイオン2次電池部材
製造設備を増設すると発表してから物色続いている状況で、それが加速してきた格好。
短期資金もかなり入っているようであり、節目の500円も達成したこともあり、ピー
クは近いと警戒する声も多い。今日は6674GSユアサや、4100戸田工業、6937古河電池
など他のリチウムイオン電池関連株にも買われている銘柄見られている。

3823アクロディア 73000円 -6400
大幅安。先週末同社は1Q決算と一緒に今期業績の純利益を下方修正している。ただ下
方修正に関しては既に昨年末に過年度決算の訂正に関連した課徴金7800万円などを特
別損失に計上すると発表しており織り込み済み。それだけに下方修正が嫌気されたと
いうよりは、1Q決算が嫌気されたようだ。1Qは赤字決算となっており先行き不透明感
強まった様子。ただ基本的には1Q赤字も想定内だが、スマートフォン関連株だけに期
待した個人投資家も結構いたのではと・・。

7203トヨタ自動車 3500円 -50
今年に入って初めてのマイナス引け。海外勢の買いにより強い展開続けており、今日
もしっかりとした展開で始まったものの買い続かず。後場には降雪で工場稼働を中止
と報じられた事も重石となったようだ。どんな理由にしろ同社株が下落したことは、
海外勢の動向に多少変化出て来た恐れもあるのではと懸念する声も・・・。ただ今晩
米国市場は祝日のため、海外勢の傘下乏しいこともあるだけに仕方ないとの見方も。
いずれにしろ明日以降の動向が注目されそうだ。

===============
◆◇1/18(火)の主な予定!◇◆
===============
12月全国百貨店売上高(14:30)
不二越、TAIYOなど決算発表
カナダ中銀金融政策決定会合
ブラジル中銀金融政策決定会合(~19日)
南ア準備銀行金融政策決定会合(~20日)
EU経済・財務相理事会
独1月ZEW景況感指数(19:00)
米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米1月NAHB住宅市場指数(19日 0:00)
IBM、アップル、シティグループ、クリーなど決算発表
[動いた株・出来た株]

*明和産業<8103> 294 +26
低位割安株循環物色の動き、仕手性の強さも妙味に。

*プレナス<9945> 1329 +73
先週末に第3四半期決算発表、通期予想は上方修正。

*東光<6801> 213 +11
アップルの決算発表など控えてスマートフォン関連には期待感も。

*IIJ<3774> 269800 +13000
先週末のDガレージ急騰なども思惑視か。

*ユニヘアー<8170> 929 -42
引き続き、今期業績の大幅下方修正を嫌気する動き。

*東洋ゴム<5105> 195 -7
本日もブリヂストンなどには格下げの動きがみられ。

*ジャックス<8584> 263 -9
大手消費者金融株安に連れ安する動きへ。

*イワキ<8095> 216 -7
先週末に決算発表、今期大幅増益見通しも出尽くし感で。

*ケネディクス<4321> 21740 -690
高水準の信用買い残整理売りに押される。

*セディナ<8258> 159 -5
上値の重さ意識されるなか、消費者金融株安も加わり。



(前場)
*チタン工業<4098> 522 +75
チタン酸リチウムの増産報道などを引き続き買い材料視で。

*宇徳<9358> 290 +37
政府が原発受注に向けてウラン備蓄と伝わり、原発関連の材料株として。

*日本毛織<3201> 781 +91
先週末発表の決算内容や自社株買いを評価の動きへ。

*ヤマタネ<9305> 130 +10
食料価格上昇やTPP推進期待で農業関連物色の流れが継続。

*日本配合飼料<2056> 114 +8
飼料や農薬などの材料株は先週末から循環物色の動きに。

*北興化学工業<4992> 287 +19
想定上回る今期業績見通しに加えて、農業関連物色も支援に。

*レナウン<3606> 259 +17
引き続き、通期計画上回る第3四半期累計の収益水準手掛かりに。

*丸山製作所<6316> 189 +12
農業関連の材料株として短期資金の思惑買い集まる。

*アルコニックス<3036> 2085 +129
4-12月期の好業績観測報道を受けて業績上振れ期待高まる。

*松屋<8237> 663 +39
11月高値更新で売り方の買い戻し期待など高まる展開に。

*保土谷<4112> 372 +21
シャープと東芝がアップル向けに有機EL生産を計画とも伝わり。

*ツガミ<6101> 647 +36
特に個別材料は観測されないが、材料株活況な流れが波及も。

*フューチャー<4722> 41900 +2200
先週の12月高値突破以降は値幅取りの動き強まる格好で。

*SUMCO<3436> 1317 +67
12月の300ミリウエハ需要の回復を好感する動きが優勢と。

*京三製作所<6742> 415 +21
東洋電機製造の上昇なども刺激材料に。

*戸田工業<4100> 936 +47
日立ビークルエナジー向けに正極材を手掛けており。

*パイオニア<6773> 386 +19
メリルでは目標株価を396円から440円に引き上げ。

*群栄化学工業<4229> 257 +12
食料価格の上昇などでメリット期待の銘柄とも。

*大平洋金属<5541> 737 +34
ニッケル市況の上昇などを支援材料に。

*東洋精糖<2107> 114 +5
農産物価格の上昇で製糖価格の上昇も連想され。

*東洋電機製造<6505> 486 +21
株式新聞が取り上げている。

*丸井<8252> 734 +30
投資有価証券評価損38億円と伝わるがアク抜け材料にも。

*日立化成<4217> 1777 +66
業績観測報道はポジティブインパクトと評価の声も。

*スクリーン<7735> 691 +25
JPMでは目標株価を1000円にまで引き上げ。

*ユーシン<6985> 680 -89
今期最終損益は約半減見通しで失望売りへ。

*ユニオンツール<6278> 2235 -182
前期業績は下振れ着地、スマートフォン向け期待感後退へ。

*ドワンゴ<3715> 201500 -15300
目立った材料ないまま先週末に急伸した反動。

*アルテック<9972> 331 -21
先週末に決算発表、実績値の下振れ着地など嫌気。

*フルキャスト<4848> 18650 -650
もみ合い下放れ、下値不安から処分売り圧力強まる。

*アコム<8572> 1386 -45
短期的な買戻しの動きにも一巡感。

*プロミス<8574> 650 -21
アコムと同様にショートカバー一巡により利食い優勢へ。

*コナカ<7494> 372 -11
株価の天井到達感から利食い売り圧力強まり。

*GMOペイ<3769> 217500 -6100
上値到達感も広がって見切り売り優勢の展開に。

*KDDI<9433> 465500 -11500
直近ではHSBCが投資判断を格下げしている。

*アコーディアG<2131> 69100 -1600
本日から売出価格の決定期間入りとなっており。

*常磐興産<9675> 130 -3
短期的な過熱警戒感から個人の利食い優勢に。

*タツタ電線<5809> 263 -6
信用買い残なども高水準で処分売り優勢に。

*阪和興業<8078> 402 -9
上値の重さを嫌気で手仕舞い売り圧力強まる。

*文化シヤッター<5930> 227 -5
先週には長い上ヒゲ示現、上値でのしこり警戒へ。

*東京都民銀行<8339> 1298 -28
自社株買いなど評価で水準訂正してきた反動。

*セ硝子<4044> 425 -9
三菱UFJの買い推奨など受けて人気化した反動も。

*東芝<6502> 500 +12
原発受注へのウラン備蓄報道にアップルの決算接近も期待材料視。

*三菱UFJ<8306> 458 +1
JPMの好決算受けてメガバンクは総じて買い先行へ。

*三菱重工業<7011> 324 +5
政府がウラン備蓄へとの報道を受けて原発関連として買われる。

*GSユアサ<6674> 609 +17
電気自動車関連の循環物色が続くなか、中心銘柄としての関心も再燃へ。

*高岳製作所<6621> 497 +4
電気自動車関連の材料株の中核として、引き続き関心高い。

*宇部興産<4208> 262 +4
日立マクセルとのリチウム電池新会社設立を引き続き期待材料視。

*日本軽金属<5701> 173 +6
UBSでは目標株価を160円から190円に引き上げ。

*JXHLDG<5020> 578 -5
好業績観測報道伝わるが、インパクトは乏しいとも。

*トヨタ<7203> 3520 -30
足元での株価上昇の反動から利益確定の動きも。

*キヤノン<7751> 4205 +20
JPMでは「ニュートラル」から「オーバーW」格上げ。

*東京エレク<8035> 5690 +140
インテルの設備投資計画受け、米半導体製造装置関連が上昇で。

*ブリヂストン<5108> 1542 -22
UBSでは「バイ」から「ニュートラル」格下げ。

*エルピーダ<6665> 1095 +34
ドイツでは「セル」から「ホールド」格上げ。

*JT<2914> 315500 +5000
野村では目標株価を34万円から38万円に引き上げ。

*宇部マテ<5390> 267 +12
株式新聞では注目銘柄に取り上げている。

*AQインタラ<3838> 118700 +5200
先週末に業績修正、最終益は3.9億円から5億円に増額。

*FDK<6955> 155 +6
新電池関連の一角として循環物色の流れが続き。

*神戸電鉄<9046> 260 -18
粟生線集客に向け兵庫県に支援要請へなどと伝わる。

*大阪有機<4187> 566 -60
先週末に決算発表、今期純利益減益見通しで。

*プロパスト<3236> 7110 カ
「継続企業の前提」注記が解消となり。

*スターティア<3393> 2715 +417
子会社のスターティアラボが電子ブック閲覧用アプリを公開と発表。

*Dハーツ<3620> 159600 +12100
イー・ガーディアンとコンテンツ展開支援サービスで業務提携すると発表。

*アイフリーク<3845> 149400 +30000
1対4の株式分割を発表。

*旭化学<7928> 755 カ
引き続き、今期業績見通しの大幅上方修正を材料視。

*ケイブ<3760> 228000 +39000
上期営業利益は2.5億円と会社計画を上回る着地となり。

*アクロディア<3823> 73300 -6100
今期最終利益見通しを9900万円から1400万円へ下方修正。

*1stHD<3644> 577 +30
今期営業利益見通しを29.8億円から31.7億円へ上方修正。

*ネクストジェン<3842> 133300 -26100
前期最終損益を3500万円の黒字から4100万円の赤字へ下方修正。

*Dガレージ<4819> 256800 -17700
先週末の急伸による反動で利益確定売り優勢。

*オプトエレ<6664> 405 +35
今期営業利益見通しは前期比37%増の4.5億円と四季報予想を上回る。

*アールテック<4573> 107000 +15000
引き続き、便秘治療薬の実用化に向けた第3相治験の開始発表を材料視。

*SMS<2175> 91700 +15000
目立った材料はなく、好業績の低PER銘柄として見直しの動きか。

1月17日(月)

H「週明けの日経平均は小幅に反発した。朝方はもっと買われていたんだが、上値は追えずだ。」

K「まあ仕方ないだろうな。今晩の米国市場は祝日で休場だし、海外勢の参加者が乏しい。国内勢も動きにくいだろうし、元気なのは相変わらず個人投資家などの短期資金だ。」

H「それだけに主力株は買われにくく指数は重いと言うわけだな。」

K「それに上海市場があれだけ下げりゃ仕方ない。」

H「そうだな。前場は比較的に底堅かったんだが、前場引け後に上海市場の下げが急拡大したことから、後場は更に垂れて日経平均マイナスに転じた。節目の10500円も割り込んだからな。」

K「先週末に中国が預金準備率を引き上げたとあって中国市場の動向が注目されていた。ただ先週末の中国市場は金融引き締め懸念から売られていたからな。預金準備率引き上げだけにとどまり今日は出尽くしで上海市場も反発するとの期待もあった。」

H「まあ先週末の米国市場も預金準備率引き上げを嫌気する動きもあったものの、売り一巡後は買われてダウ、ナスダック共に昨年来高値更新して引けていたしな。」

K「まあ、米国市場はJPモルガンの決算良く金融株が買われたのが大きかったが・・。」

H「為替も中国の金融引き締め懸念からドル円が円高進行していたが、金曜日夕方に中国が預金準備率引き上げを発表してからは、買い戻しの動きでドル円は円安へと戻してた。つまり為替市場でも出尽くしとなった格好だ。」

K「それで日本株も今日は買い優勢で始まったんだが、上海市場は出尽くしとならず軟調に始まり、寄り後も下げ拡大となった。この動きを嫌気し後場日本株も売られてしまったという事だ。」

H「預金準備率引き上げたことにより、利上げ懸念がより強まった面もあるようだ。」

K「そうだな。旧正月前には利上げに踏み切るとの見方が強いとの事だ。こりゃ暫く中国株が日本市場にも重石となる恐れはあるかもな。」

H「ああ。ただ今日は後場売られてしまったが、取りあえず先週の幻のSQ値までは下げずにとどまっている。」

K「ああ。後場も売り一巡後は更に売ってくる向きも乏しいようで、軟調ながらも底堅さを見せていた。」

H「それだけに依然として強さは見られていると言えそうだ。」

K「ただ上海市場は結局、3%以上も下落して終わっているし、SQ値だって目と鼻の先だ。それを割り込んでしまうと需給が悪くなり、下値模索になるのではという懸念も市場では強まっている。」

H「確かにそうだな。となると強気相場ももう終いか・・・。」

K「どうだろうな。ただ例えそうなったとしても、ここいらで調整入れるのも悪くはないだろう。結構、調整を待っている向きも多いんじゃないのか。調整してこないと買いにくいと見ている向きは多いようだし。」

H「ただ調整の度合いにもよるよな。スピード調整となればいいが、派手に下げていくような状況になると、シコリも作ってしまうし、復活に時間が掛かる。」

K「基本的には派手な調整にはなりにくいだろう。短期資金中心に異常に買われているようなや個別銘柄は別だが・・。そう言う銘柄は調整というより相場が終わる事になるかもな。」

H「インテル決算、SQを通過し海外勢の動向は変化しているのか。」

K「まあ今日は海外勢の参加も乏しいだけに何とも言えないが、今のところは変わった様子は見られない。今朝の外資系証券注文状況は金額ベースでは売り越しだったが、海外勢のバスケット買いなども入っていたし、基本的にはまだ買いは続いている。」

H「このまま海外勢の買い姿勢が変わらなければ良いけどな。」

K「まあ変わらないにしても衰えてくると言う可能性は高いだろう。逆に利食いに動く向きも増えてきているだけに、需給バランス的に売り優勢となりやすくなってくるかもな。」

H「そうなると必然的に下げると言う訳か・・。」

K「ただ下げりゃ買うぞという潜在的な買い需要はまだまだ旺盛だと思われ、思ったほど下げないと言う期待もある。」

H「なら良いが・・。取りあえず明日SQ値維持出来るか注目だな。」

K「それに中国市場も意識されそうだ。下げ止まればいいが、更に売られるようだとやっかいだからな。」

H「とにかく注目しておきたい。」
2011.1.17先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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