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1.11【 好循環が続く中では先高期待は後退しない】

2011/01/11 11:24|未分類CM:0
雇用統計は、予想を下回った
ただ、そんなもんだろって数字だけど

円高でか?CMEは100円くらい安なんで
安く始まると思いきや
どこも堅調
持ち越しはJVCとか倉元とかMCJとか伊藤忠とかパイオニアとか
なかなか良い感じに上昇してくれた
デジタルガレージとかソフトバンクとか売ってたけど
デジタルガレージ25日線で跳ね返る感じだったんでカット

強いときは買いだねと買ってたら
途中で野田財務相が「ユーロ圏が共同して下旬に大型起債の予定で、
日本政府も一定割合を購入する予定」と発言したとかで
途中からユーロ安が進んで
株もちょっと上昇

なかなか堅調な相場

後場
前引けでJVC買ってたんだけど
ダメぽ何でカット

倉元高値抜いてきたんでサクッと買って放置
S高で決まったと思ったら
トレールに引っかかって利確
ほっとけば明日高く始まるのに

S高行きそうになったら
もう一回買おうと思ってずっと見てたのに
ちょっと目を放した隙に行かれた
アホか
何目を離してんだか
優先順位、期待値の計算もできなくなったのか


[株式オープニングコメント]
12月SQ値(10420.74円)での底堅さを見極める
 シカゴ日経225先物にさや寄せする格好から、12月SQ値(10420.74円)をサポー
トとして確認する展開になりそうだ。注目された米雇用統計については、非農業部門
雇用者数は10.3万人増にとどまり、予想(17.5万人増)を大きく下回った。ただ、失
業率は9.4%(予想は9.7%)と6ヶ月ぶりに改善しており、景気の回復傾向は確認さ
れた格好。一方、ポルトガルが救済要請を余儀なくされるとの観測に、欧州債務危機
拡大への懸念が強まった影響を受けることになる。また、米10-12月期決算が本格化
するが、スタートを切った非鉄大手アルコアは、市場予想を上回る利益を計上し、強
気の2011年のアルミ需要見通しを示した。しかし、売上が予想を下回ったことが嫌気
されて時間外では弱い値動きとなったため、様子見ムードにつながる可能性はある。
 ただ、出遅れ感が意識されている日本株への物色意欲の強さがうかがえるなか、現
在の需給環境からは押し目狙いには格好の局面になる可能性はありそうだ。まずは、
12月SQ値レベルでの底堅さを見極めたいところ。物色としては、引き続きテーマ株
の循環が続くであろう。先週は米ラスベガスでの世界最大級の家電見本市「CES」
開幕もあり、タブレット型情報端末などの次世代IT関連に広がりがみられた。10日
からは北米自動車ショーがデトロイトで開催され、電気自動車(EV)関連を蒸し返
す展開も意識しておきたい。また、出遅れ物色によりPBR(株価純資産倍率)の割
安修正は相当進んでいるほか、業績に対する意識が高まることにより、今後はPER
(株価収益率)での割安・出遅れ銘柄を物色する展開も考えられる。
 なお、1/10のNY市場でダウ平均は37.31ドル安の11637.45、ナスダックは4.63ポ
イント高の2707.80。シカゴ日経225先物清算値は大証比105円安の10445円。ADRの
日本株はトヨタ<7203>、ドコモ<9437>、ソニー<6758>、菱地所<8802>、京セラ
<6971>、オリックス<8591>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル82.71円換算)で
全般軟調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米半導体SOX指数、6日続伸で2007年12月以来の高値
・株、個人の売買シェアが急回復
・スマートフォン、資源など新春のテーマ株物色が活発
・米主要企業の昨年10-12月期32%増益見通し

弱気材料
・ポルトガル救済要請観測
・NYダウ続落、欧州財政不安を嫌気
・シカゴ225先物清算値10445円、大証比105円安
・ロンドンFT100指数は下落、鉱業株や銀行株が売られる
・アジア株軟調、中国の2010年12月の貿易統計で輸出額が予想下回る

留意事項
・米非鉄大手アルコア、予想上回る決算と強気のアルミ需要、時間外では下落
・ドル/円(82円65-75銭)
・米10-12月期決算発表本格化
・NY原油先物は反発、アラスカのパイプライン停止受け
・NY金先物は反発、欧州で財政・金融不安再編で実物資産へ
・日本銀行の対政府取引(12月、日本銀行)
・マネタリーベースと日本銀行の取引(12月、日本銀行)
・外貨準備高(12月末、財務省)
・車名別新車販売(12月、日本自動車販売協会連合会) 
・車名別軽自動車販売(12月、全国軽自動車協会連合会)
・輸入車販売台数(12月、日本自動車輸入組合)
・携帯電話純増数と累計契約数を順に公表
・大日本印刷、NTTドコモ、「電子書籍サービス」開始について記者会見
・景気動向指数(11月、内閣府)
・日本銀行、コール市場残高(12月、日本銀行)
・豪・貿易収支(11月)
・南ア・鉱工業生産指数(11月)
・米・フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁、講演
・米・ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁、講演
・米・全米自営業連盟(NFIB)中小企業楽観度指数(12月)
・北米自動車ショー、環境自動車の競争激化
・任天堂、3DS国内出荷、1ヶ月で150万台計画
・LMEニッケルは下落
・バルチック海運指数は下落


[サポート&レジスタンス]
終値           10541
5日移動平均       10416
レジスタンス(2)    10579
レジスタンス(1)    10560
ピボット         10532
標準偏差+2σ      10519
サポート(1)      10512
サポート(2)      10484
転換線          10380
25日移動平均      10288
基準線          10235
標準偏差-2σ      10057
200日移動平均      9912
先行スパンA        9783
100日移動平均      9659
先行スパンB        9641

[ランチタイムコメント]
日経平均はこう着だが好循環の流れ
 日経平均は小幅下落。24.07円安の10516.97円(出来高概算10億7000万株)で前場
の取引を終えた。欧州財政不安の再燃などによる海外市場の不安定な値動きの影響か
ら、利食い優勢のスタートとなった。米10-12月期決算の幕開けとなった非鉄大手ア
ルコアが、決算内容を嫌気されて時間外で弱含んだことも手掛けづらさにつながっ
た。
 しかし、日経平均はシカゴ先物(10445円)を上回ってのスタートとなり、その後
は下げ幅を縮めてくるなど、底堅さが目立っている。為替市場ではドル・円相場が83
円台を回復してきたことも安心感につながっている。セクターでは、鉄鋼、ゴム製
品、海運、繊維、その他製品が上昇。半面、証券、不動産、保険などが小安い。東証
1部の騰落銘柄は値上り917に対して値下り578、変わらず168と、値上り数が全体の過
半数を占めている。規模別指数では小型株指数の強さが目立つ。
 日経平均は12月SQ値(10420.74円)を試すかに思えたが、6日のマドを空けて上昇
したマド上限レベルでの底堅さが目立つ。日経平均はマイナスではあるが、TOPIXは
プラスに転じており、先高期待の強い相場展開が続いている。セクターでは鉄鋼、海
運など相対的に出遅れていたセクターに資金がシフトしており、好循環の流れとなっ
ている。個別材料株への物色についても、昨年6月高値をクリアしている銘柄が散見
されており、需給状況は大きく改善している。
 欧州財政不安の再燃など、外部環境の不透明感から日経平均の上振れは期待しづら
い面はある。しかし、好循環が続く中では、相場全体の先高期待は後退しないであろ
う。

[クロージング]
好循環が続く中では先高期待は後退しない
 日経平均は小幅下落。30.36円安の10510.68円(出来高概算21億1000万株)で取引
を終えた。欧州財政不安の再燃などによる海外市場の不安定な値動きの影響から、利
食い優勢のスタートとなった。米10-12月期決算の幕開けとなった非鉄大手アルコア
が、決算内容を嫌気されて時間外で弱含んだことも手掛けづらさにつながった。しか
し、日経平均はシカゴ先物(10445円)を上回ってのスタートとなり、その後は下げ
幅を縮めてくるなど、底堅さが目立っている。為替市場ではドル・円相場が83円台を
回復してきたことも安心感につながっている。
 米国で本格化する決算への警戒やポルトガルの国債入札の結果を見極めたいとの様
子見ムードは強い。しかし、後場に入っても膠着感の強い展開が続いたが、日経平均
は10500円を上回っての推移に。また、TOPIXはプラスレンジでの推移が続いたほか、
東証1部の騰落銘柄は値上り数が1000を超えるなど、膠着ながらも先高期待が下支え
となる展開だった。セクターでは鉄鋼、海運など相対的に出遅れていたセクターに資
金がシフトしており、好循環の流れ。個別材料株への物色についても、昨年6月高値
をクリアしている銘柄が散見されており、需給状況は大きく改善している。
 欧州財政不安の再燃など、外部環境の不透明感から日経平均の上振れは期待しづら
い面はある。しかし、外部環境が不透明の中では出遅れているセクターや個別材料
株、外部不安が後退する局面では輸出関連のコア銘柄へ資金が向かいやすい。好循環
が続く中では、相場全体の先高期待は後退しないであろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10510.68 -30.36
TOPIX926.94 +0.52
東証2部指数2266.24 +10.66
日経ジャスダック1295.36 +9.05
マザーズ指数459.26 +9.70
東証1部売買代金1兆3454億円
東証1部出来高21.12億株
東証1部騰落レシオ152.36%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本が連休中に米国市場はダウ3日続落となっており、為替も円高進行し返ってき
ている。それをうけ日経平均軟調に始まるも、寄り後は底堅い推移で、徐々に下げ
幅を縮小。為替がザラバ中、落ち着いている事もあるが押し目買いも強いようだ。
後場は日経平均更に下げ縮小するもプラ転は出来ず、弱含みの揉み合いに。日経
平均はやや上げ縮小して引けているが、それでも小幅安水準で10500円台維持して
終了。TOPIXは小幅高で引けている。日経先物の主な買い越し証券は、松井、ニュ
ーエッジ、バークレイズ、野村、三菱UFJMS、BNPパリバ、藍澤、クリック。売り
越しは、JPモルガン、UBS、大和、メリル、モルガンS、クレディスイス、ドイツ
など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
2681ゲオ 98800円 +4000
後場一段高に。同社は13時に月次動向を発表。12月既存店平均売上高が前年同月比
2.7%増と8ヶ月ぶりに増加となった。直営店合計売上高は7.2%増と今期最高の伸
びとなっており好感されている。再び200日移動平均線を上抜いてきており、明日
以降への期待も高まっている。先月は大台乗せ目前で調整入りとなっているだけに、
今回は大台乗せて10万円固める動きになると期待する市場筋は多いようだ。

9104商船三井 580円 +6
海運株が総じてしっかり。ばら積み船の国際運賃指標であるバルチック海運指数は
昨晩まで19日連続下落となり、1年9ヶ月ぶりの水準に低下している。しかし嫌気す
る動きにはなっておらず、逆に海運市況の下落が空売りを誘う理由になり踏み上げ
要因になっている様子。また将来的な海運需要拡大を見込んで、海外勢の長期資金
が買ってきているとの見方もあるようだ。海運株は昨年12月殆ど上げていないだけ
に出遅れ感を指摘する声もあるようだ。いずれにしろ今の地合の弱さを表している
動きだと・・・。

4571ナノキャリア 28010円 +5000
ストップ高。同社は前場引け後に中国で薬物内包ミセルについての製剤関連特許が
成立したと発表。これによりアジア地域の主要マーケットである日本、韓国に加え
中国でも成立したことになるとの事で、後場はこれを好感して買い集めザラバ寄ら
ずのストップ高に。先週まで好材料が出てザラバ寄らずのストップ高続けていただ
けに、今日は前場は利食い売りも目立っていたものの、相次ぐ好材料に3連続スト
ップ高で引けている。最低投資金額2万円台ということもあって、個人投資家中心
に買い集まっているようだ。

6665エルピーダ 1001円 -40
大幅安だが、1000円は辛うじて維持している。先週末の日経新聞では10-12月期営
業利益は200億円超の赤字になった公算大きいと報じら、それが嫌気されている。
赤字は想定内だが、想定以上の赤字だとの見方。また同じく日経新聞にDRAMの主力
品の取引価格が1年半ぶりに1ドルの大台を割り込んだと報じられたことも、嫌気さ
れているようだ。多くのDRAMメーカーの損益分岐点が1ドル台前半のため、採算割
れに陥っている状況だと・・。ただ赤字決算も、DRAM価格の下落も、同社株には既
に織り込まれているとの見方も多く、下値も限定的との声多し。

3627プライムワークス 149500円 +24600
大幅上昇で一時152600円まで買われる場面も。特に新たな材料は出ていないが、ス
マートフォンや電子書籍関連株として物色資金集まっているようだ。今週末には決
算発表を控えており、その期待感もある様子。それだけに目先手仕舞い売りに押さ
れたとしても、決算発表までは物色意欲が続きそうだと・・・。12/10にシャープ
の電子書籍端末「ガラパゴス」向けコンテンツの制作・提供をすると発表してから、
相場が本格的に始まっており、その材料発表前の株価の2倍となる17万円程度が上
値目処になるのではとの見方も。

6667シコー 185200円 +5300
しっかり。同社は携帯用振動モーターを手掛けるが、スマートフォン向けの需要が
拡大しており、スマートフォン関連株としての強さが継続している。ただ新株予約
権を大量保有しているOakキャピタルが普通株に転換し、ほぼ毎日のように市場で
売ってきている。それでも株価は高値圏で底堅い動きとなっていることから、Oak
キャピタルの売りが尽きれば、一気に値動き軽くなると期待する声も多い。大量保
有報告書によれば1/5時点で、転換されていない分も含め残りは7258株となっている。
1/7と今日も売っていると思われるだけに、残りも大夫減っているのではと・・・。

5216倉本製作所 425円 +80
ストップ高。スマートフォン関連株として物色が続いている状況。既に12月から物
色はされていたが、今年に入ってから物色加速している格好。既に今年に入って株
価は倍以上に。税負担軽いとはいえ低PER銘柄だけに物色しやすさもあるようだ。し
かしながら財務懸念が非常に強く、金融機関からの借り入れ金返済猶予も受けてい
る状況。それだけに短期資金中心の物色との見方多く、リスクかなり高まっている
状況だと・・・。今後の動向が注目される。

===============
◆◇1/12(水)の主な予定!◇◆
===============
11月経常収支(8:50)
12月マネーストック(8:50)
12月貸出・資金吸収動向等(8:50)
12月景気ウォッチャー調査(14:00)
キューピー、大黒天、コーナン商事、パソナG、コスモス薬品、三協立山、住江織物、
岡野バルブ、ビックカメラ、トレジャーファク、東京個別、リンガーハット、
ポケットカード、ブロッコリーなど決算発表
第11回ベトナム共産党大会(~19日)
英中銀金融政策決定会合(~13日)
ポルトガル国債入札
ブラジル11月小売売上高(20:00)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米12月輸入物価(22:30)
ダラス連銀総裁講演(13日 3:00)
米地区連銀経済報告「ベージュブック」(13日 4:00)
米10年国債入札(210億ドル)
[動いた株・出来た株]

*シンニッタン<6319> 428 +45
建設機械関連の割安低位材料株として物色が続く。

*エンシュウ<6218> 103 +10
特に新規の材料なく、株価の値頃感や材料性が妙味に。

*大同工業<6373> 198 +19
ダブルトップ水準突破で上値妙味が広がる。

*フィデック<8423> 14100 +1090
短期資金の売買交錯で乱高下する展開に。

*河合楽器<7952> 209 +13
12月高値更新で低位材料株物色の流れが向かう。

*T&Gニーズ<4331> 7600 -300
引き続き、年末にかけての上昇の反動で利食い売りが優勢。

*日立電線<5812> 236 -8
悪材料は表面化していないが、短期資金の利食い売りが優勢か。

*ソースネクスト<4344> 22940 -760
先週末発表の月次動向ではシェア低下で。

*レオパレス<8848> 164 -4
出来高の減少傾向なども上値追いを手控えさせる。

*ダイヘン<6622> 392 -9
短期資金の循環物色の流れから利食い売り対象にも。

*スクエニ<9684> 1471 -33
モルガンでは「イコールW」から「アンダーW」に格下げ。




(前場)
*東洋シヤッター<5936> 369 +80
11月以降のボックス相場上抜けで追随買い、材料なく仕掛け的な動きか。

*澤藤電機<6901> 311 +43
先週末から急動意、電気自動車関連としてはやされる。

*JVC・ケン<6632> 521 +54
引き続き、JPMの買い推奨格上げが評価材料で。

*イマージュ<9947> 312 +32
MBO実施で非公開化へ、TOB価格314円に鞘寄せ。

*岩崎電気<6924> 177 +18
特に材料なし、12月の高値更新などチャート妙味が主導か。

*タクマ<6013> 269 +23
先週末から動意、目立った材料なく仕手性の強さなど妙味か。

*ペガサスミシン<6262> 273 +23
工業用ミシンの値上げ報道が買い材料視される。

*文化シヤッター<5930> 233 +16
東洋シヤの株価急騰が刺激材料となるか。

*東光<6801> 208 +14
スマートフォン関連の低位材料株として人気続く。

*セーレン<3569> 665 +44
解凍後のiPS細胞死滅を防ぐ凍結保存液を開発とも。

*北川鉄工所<6317> 168 +11
先週末から急動意、値動きの軽さに物色資金追随へ。

*良品計画<7453> 3790 +240
先週末の決算を受けて、大和では格上げを検討とも。

*GMOインター<9449> 464 +27
12月高値水準突破で売り方の買い戻し期待も。

*MUTOH<7999> 210 +12
先週末には欧州で営業体制を強化などとも伝わっているが。

*オンワード<8016> 760 +43
先週末に第3四半期決算発表、累計営業益は通期計画を超過。

*石井鉄工所<6362> 169 +9
低位材料株循環物色の流れが波及か、目立った材料は観測されず。

*チタン工業<4098> 399 +19
リチウム電池関連の材料株として物色人気が続く。

*サンフ不動産<8934> 13880 +660
引き続き、値動きの軽さから短期資金の値幅取り対象に。

*ニチハ<7943> 717 +33
9月以降の上値抵抗線突破で値幅取り妙味も。

*関東自動車工業<7223> 777 +33
自動車関連セクターの割安株として水準訂正が続く。

*新家工業<7305> 142 +6
0.4倍台のPBR水準など手掛かりに、仕掛け的な動きか。

*第一工業製薬<4461> 308 +13
電気自動車関連の低位材料株として人気が続く。

*ダイワボウ<3107> 225 +9
材料株物色が活発ななか、中心銘柄の一角として関心向かう格好か。

*JUKI<6440> 176 +7
工業用ミシンの値上げ交渉に入ったとの報道を材料視で。

*新日鉄<5401> 304 +12
CSでは「アウトP」格上げで350円目標とする。

*わらべや日洋<2918> 1010 -65
割増賃金に関する是正勧告を受けて業績予想を下方修正。

*スター精密<7718> 880 -54
先週末に第3四半期決算発表、インパクト乏しく期待値までには達せず。

*新東工業<6339> 812 -49
先週末には長い上ヒゲ残し天井到達感も。

*武蔵野銀行<8336> 2396 -122
普通株180万株の売出を受けて需給悪化懸念強まる。

*アルバック<6728> 2275 -114
野村では投資判断を「1」から「2」へ格下げ。

*新生銀行<8303> 100 -4
りそなHDの増資発表で連想感も強まる格好か。

*双信電機<6938> 553 -21
年末にかけての急騰の反動で利食い売り続く。

*エルピーダ<6665> 1003 -38
10-12月期は200億円超の営業赤字と観測報道伝わる。

*ダイセキ<9793> 1641 -60
特に目立った材料観測されず、決算発表接近で警戒感か。

*フージャース<8907> 37650 -1300
引き続き、先月の株価大幅上昇の反動安。

*りそなHLDG<8308> 506 -17
公募増資などを正式発表で改めて需給懸念なども。

*ダイエー<8263> 317 -10
第3四半期決算受けて、通期計画の未達懸念などが強まり。

*ダイフク<6383> 600 -18
新規の材料は観測されず利益確定の動きが強まるか。

*ルネサス<6723> 953 -24
DRAM価格下落報道などもマイナス要因に響く。

*システナ<2317> 91900 -2300
達成感も広がり利食い優勢の展開に。

*京都銀行<8369> 766 -19
武蔵野銀行の売出受けて地銀の一角には連想感なども波及か。

*ネットワン<7518> 125700 -2900
目先のショートカバーなども一巡か、利食い売り優勢に。

*マネックスG<8698> 24290 -550
株価反落で本日は証券セクターが全般軟調に。

*みずほFG<8411> 162 -1
海外市場では銀行株軟調で。

*住友金属工業<5405> 204 +6
前週末には業績下振れ観測報道なども伝わっており。

*神戸鋼<5406> 219 +7
CSでは「アンダーP」から「ニュートラル」格上げ。

*高岳製作所<6621> 501 +13
電気自動車関連の材料株の中心格として人気継続へ。

*パイオニア<6773> 378 +11
JVCケンウッドの上昇でカーエレ関連は連れ高も。

*日産<7201> 852 -9
為替市場の円高傾向などがマイナス材料にも。

*商船三井<9104> 580 +6
航空会社のサーチャージ引き上げなども支援材料か。

*三菱商事<8058> 2375 +26
北米で風力発電開発事業に参入と伝わる。

*JFEHD<5411> 2923 +88
CSでは「アウトP」格上げで3500円目標に。

*日東電工<6988> 4185 +95
メリルでは目標株価を4000円から4600円に引き上げ。

*イオン<8267> 1050 +29
決算を受けてGSやCSでは目標株価引き上げ観測。

*セルシス<3829> 192500 +14700
電子書籍関連として値幅取りの動きが継続へ。

*アイメタル<5605> 212 +13
株価上昇が短期資金の関心を一段と高めさせる格好にも。

*東京ラヂ<7235> 524 +32
いすゞ関連の中小型部品メーカーで強い動き目立つ。

*虹技<5603> 137 +10
12月高値更新で上値妙味、鉄鋼株高なども支援に。

*島精機<6222> 2190 +84
ミシン各社の工業ミシン値上げ報道などが連想感にも。

*スタートトゥ<3092> 372000 +26000
好調な月次動向を好感した動き。

*EG<6050> 4930 -430
引き続き、大幅高による短期的な過熱感が意識され。

*プラステック<6401> 251 +16
昨年来高値を更新したことで短期値幅取り資金も流入。

*グラファイトD<7847> 27310 カ
通期業績見通しを上方修正したことを受けて買いが殺到。

*ヴィレッジV<2769> 323000 +7000
通期営業利益見通しを引き上げたことを好感。

*サマンサJP<7829> 92000 +4300
13日発表予定の第3四半期決算を先回りした動きも。

*インターアクション<7725> 14900 -1450
通期業績見通しの赤字転落が嫌気され。

*倉元<5216> 369 +24
引き続き、スマートフォン関連の一角として賑わう。

*三光合成<7888> 320 +31
通期業績見通しの上方修正を好感した買いが続く。

*日本通信<9424> 12000 -500
足元の大幅高による短期的な過熱感が意識され利益確定売りが優勢に。

*MCJ<6670> 23320 +1830
引き続き、タブレット端末関連の一角として関心が向かう。

1月11日(火)

H「連休明けの日経平均は小幅に反落となった。今日なんてもっと下落しても不思議無いが、底堅さを見せており、依然として強い相場続いているようだな。」

K「そうだな。注目の米雇用統計は雇用者数が市場予測を下回ったものの、前回と前々回分が上方修正されているし、失業率は予測以上に低下したからな。言うほど嫌気する動きは無いようだ。」

H「期待高まっていただけに、それを考えれば失望といえる数字だが、ゴールドマンのほぼ予測通りだったと言うことから、確かに嫌気する声は乏しいようだ。」

K「まあ失業率低下したと言っても、悪い低下との見方もあるけどな。いずれにしろ、この雇用統計をうけ先週末の米国市場はプラスで始まっていることから、問題はないと言えるだろう。」

H「ただ結局は米国市場は売られているからな。先週末も昨晩も・・。まあ昨晩はナスダックはプラスだったが・・・。」

K「ここに来て再び欧州財政懸念が強まっており、それが米国市場の下落要因になったと言えるだろう。ポルトガルやアイルランドのCDSスプレッドが過去最高となっており、今週、ポルトガル、スペイン、イタリアが国債入札予定しているだけに、警戒高まったようだ。」

H「ただ基本的には国債入札も無事通過する可能性が高そうだけどな。」

K「まあ、米国市場も随分と強い相場続けてきただけに、利食いのきっかけとなったんだろう。」

H「でも底堅さも見られている。先週末の米ダウは一時100ドル近くも下落する場面あったんだが、結局小幅安まで戻しているからな。」

K「それは企業決算への期待が強いんだろうな。今週から本格的に米企業の決算発表が始まっている。日本時間今朝にはアルミ大手のアルコアが決算発表をした。」

H「ああ。利益は市場予測を上回る数字で好決算だったんだが、時間外では売られていた。出尽くしか・・。」

K「基本的には出尽くしと言うことだろう。アルコアの株価はすっ高値という状況だったからな。まあ売上高が予測を下回った事が嫌気されたとの見方もあるが、基本的には好感出来る決算だ。ただ株価が高値圏ということを考慮すれば売られるのも仕方ないと言うことだろう。」

H「今週はインテルにJPモルガンと決算発表を控えている。来週には続々と主力系企業の決算発表も行われる。企業決算が相場の転機となる事もあるだけに、決算発表後の動向が注目されるな。アルコアのように決算発表後売られる銘柄多いようだと、全体的にも調整入りのきっかけとなってしまう恐れもある。」

K「まあ、アルコアはまだ下げるかどうかは解らないけどな。時間外では売られたが、今晩実際売られると決まったわけではない。」

H「そうだな。まあ米国市場が一時的な調整入りとなったとしても、日本株も調整するとは限らないしな。」

K「海外勢の日本株買いが依然として続いているようだし、確かにそれは言えるかもな。連休中、為替はドル円、ユーロ円共に円高へと進行していた。それでも今日はこの底堅さだからな。長期資金が買ってきている可能性は大いにある。」

H「しかし騰落レシオは再び150%を超えてきている。約1ヶ月ぶりだぞ。その間、一度も過熱感意識される120%を下回っていない。つまり過熱状態続いている状況で、再度騰落レシオは上昇して来たと言うことだ。」

K「そうだな。12/9に過去最高値163.47%を付けてから、低下気味だったが再び上昇してきたわけか・・。それだけ日本株の見直し買いが本格的に入ってきていると言うことだろうな。」

H「ああ。つまりそれだけ強い買いが入ってきているといえ、まだまだ強さ続く期待もあるだろう。」

K「そう期待したいけどな。新興市場も再び物色強まっており、まさに全体的な底上げ相場と言う状況だ。しかしながら、決算発表シーズンには要注意だな。特に新興市場銘柄は・・。スマートフォンなどテーマ物色なども盛んだが、決算発表でホルダーは現実を見てしまい手仕舞いに動くと言うことは良くあることだ。」

H「ああ。確かにそれは良くある。」

K「ここに来て個人投資家の買い意欲が強まっているからな。悪いことではないが、個人投資家だけの買いで上げて行くには限界がある。結局、新興市場も海外勢の買いによって上げてきた面も強く、その買いが続くかどうかに掛かっている。」

H「そうだな。」

K「今年は日本株の上昇は結構期待できると言えるが、調整局面は必ずある。まずは、それがいつ来るのか見極めることも大切だ。」

H「取りあえず今晩の米国市場、為替市場の動向がどうなるのか注目したい。」

K「ああ。期待したいモンだ。」
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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