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壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
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1.7【PERでの割安を意識した物色に】

2011/01/07 11:33|未分類CM:0
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ログインしてくれとか出て全部消えやがった

また書くのか
新規失業保険申請件数はほぼ予想通りでまちまち
雇用統計の予想は14万人増から17.5万像に上方修正とか
わざわざハードルを上げるか

日本は3連休前
雇用統計前で動かず
持ち越しはJVCとかりそなとか
持ち越しは良かったけど
下げでりそな捕まって危なかった
りそな売り禁だったのかよ

後場
中国の昇竜拳で上昇
まあ日本は雇用統計やら3連休で上値を抑えられてたが

JVCの成り買い
筋でも入ってるのかな


[株式オープニングコメント]
材料系の銘柄に向かいやすい、テーマは「CES」開幕で次世代IT関連
 今晩に米雇用統計を控えているほか、日経平均の8ヶ月ぶりの10500円回復による短
期的な達成感もあり、やや利食い優勢の相場展開になりそうだ。週末要因や3連休と
なることも利益確定の流れに向かいやすい。ただ、調整に向かうというよりは、日経
平均は戻り高値水準での保ち合いといったところであろう。
 米雇用統計については、先日のADP雇用報告による予想を大きく上回る伸びによ
り、非農業部門雇用者数予想は17.5万人増と、これまでの14万人増から上方修正され
ている。ただ、ADPは過去数年間、雇用統計の予想に関して大きく外れる傾向にあ
り、統計の歪みによる結果の可能性なども指摘されている。楽観視する向きはなさそ
うであり、物色としては材料系の銘柄に向かいやすいとみられる一方、先行していた
銘柄には利益確定も強まりやすい。材料系でも、より出遅れていて需給妙味の大きい
銘柄での買い戻しを交えた修正リバウンド狙いになろう。
 また、テーマ株物色についても利食いを交えつつ、出遅れている銘柄を探る展開を
想定。米ラスベガスでは、世界最大級の家電見本市「CES」が開幕した。韓国LG
電子がタブレット端末の新製品を発表したほか、シャープ<6753>が70インチの液晶テ
レビを発表した。その数時間後に、韓国サムスンが75インチの液晶テレビを発表。ま
た、カシオ<6952>がスマートフォンとつながる腕時計を発表するなど、CESに関す
る報道が相次いでおり、関連物色が強まることになりそうだ。
 なお、1/6のNY市場でダウ平均は25.58ドル安の11697.31、ナスダックは7.69ポイ
ント高の2709.89。シカゴ日経225先物清算値は大証比15円安の10495円。ADRの日
本株はトヨタ<7203>、ドコモ<9437>、オリックス<8591>が堅調なほかは、三菱商
<8058>、三菱地所<8802>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル83.34円換算)で全般
小安い。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・米半導体SOX指数続伸、CES国際家電ショー関連銘柄が牽引
・欧州株式市場、金融セクター中心に堅調
・省エネ家電、新エコ割引を検討
・タブレット端末、来年の市場規模は8倍との予測

弱気材料
・ユーロ/円、円高進行(108円25銭-29銭)
・NYダウ、5日ぶり反落
・米主要小売り各社、12月既存店売上高は市場予想に届かず
・米新規失業保険申請件数、予想以上に増加
・NY金3日続落、ドル高の進行を嫌気
・LMEニッケル、小幅続落
・バルチック海運指数、大幅続落
・東証REIT指数、続落

留意事項
・ルノー幹部ら、日産と開発のEVなど機密漏洩
・損保大手各社、高齢者の車保険料値上げ
・りそな、月内増資へ
・ネット証券、10年の売買代金は前年比18%減
・米インテル、動画処理能力高めた新MPUを発売
・IT大手各社、低コストのデータセンターを相次ぎ投入へ
・ドル/円(83円32-34銭)
・NY原油先物、大幅反落(1バレル=88.38ドル)
・NY債券市場、反発(10年債利回り0.068%低下)
・長期金利、上昇(10年債利回り1.210%)
・DRAMスポット、横ばい
・東証1部騰落レシオ、140.87へ上昇
・独11月経常収支、貿易収支
・ユーロ圏11月失業率
・独11月鉱工業生産指数
・米12月非農業部門雇用者数、失業率
・米11月消費者信用残高
・米バーナンキFRB議長、上院予算委員会で議会証言

[サポート&レジスタンス]
終値           10530
5日移動平均       10376
レジスタンス(2)    10565
レジスタンス(1)    10547
ピボット         10512
標準偏差+2σ      10509
サポート(1)      10495
サポート(2)      10460
転換線          10370
25日移動平均      10264
基準線          10224
標準偏差-2σ      10018
200日移動平均      9914
先行スパンA        9783
100日移動平均      9649
先行スパンB        9641

[クロージング]
PERでの割安を意識した物色に
 日経平均は小幅続伸。11.28円高の10541.04円(出来高概算22億8000万株)と連日
の戻り高値を更新して取引を終えた。今晩の米雇用統計や3連休を前に様子見ムード
が強まり、前場段階では日中値幅は30円弱、225先物の10時以降の値動きは10510-
10520円と狭く、膠着感の強い相場展開だった。もっとも利食い一辺倒にもならず、
後場は為替市場での円安の流れや上海株などアジア市場が堅調だったこともあり、若
干ながら水準を切り上げている。トヨタ<7203>など自動車株の上昇が目立ったほか、
みずほFG<8411>の上昇などが、先高期待にもつながっていた。
 為替市場では米雇用統計の改善期待のほか、日本の格下げの噂によってドル買い・
円売りが優勢になっているようである。格下げの噂の出所は不明だが、3連休を控え
てポジションを大きく傾けているとも考えづらく、現時点では直ぐさま需給悪化につ
ながるとは考えづらいだろう。まずは米雇用統計の結果を見極め、3連休の間に戦略
を考えたいところである。出遅れ、割安銘柄への修正が幅広くみられており、次第に
一巡感につながる可能性はある。今後、米国が決算シーズンに入ることを考えると、
PBRでの割安感からPERでの割安を意識した物色に流れてくることが考えられ
る。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10541.04 +11.28
TOPIX926.42 +1.91
東証2部指数2255.58 +14.04
日経ジャスダック1286.31 +2.81
マザーズ指数449.56 +3.92
東証1部売買代金1兆4541億円
東証1部出来高22.88億株
東証1部騰落レシオ149.27%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウは小幅に反落となったが、ナスダックは小幅に続伸し昨年
来高値を更新。新規失業保険申請件数や小売各社の12月既存店売上高が市場予測
より弱かったことが嫌気された。しかしCES国際家電ショーが始まったことから、
ハイテク株に買いが見られ相場を支えた。それをうけ日経平均小幅安で始まり、
寄り後は売り買い交錯で非常に狭いレンジでの揉み合いが前場引けまで続いた。
ただ日経平均節目の10500円は維持しており、後場は上海市場が上昇しているこ
とも好感され、日経平均プラスに転じる。上値は重いがプラス圏での底堅い推移
が大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し証券は、ゴールドマン、ニューエ
ッジ、ABNアムロ、クリック、BNPパリバ、バークレイズ。売り越しはクレディス
イス、ドイツ、メリル、野村、安藤、松井など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
7201日産自動車 861円 +36
今日は自動車株が総じて高い。同社株は後場急伸しており、海外ファンドの買い
が観測されており、それに加えて売り方の買い戻しや個人投資家による買い、更
にはディーラーなどの短期資金も巻き込んで大幅高となっている。ドル円が円安
基調になってきており、為替の影響を受けやすい自動車株の出遅れ感が鮮明にな
ってきたようだ。米国市場でもGM、フォード株が強い動きとなっていることから
も、日本の自動車株の出遅れ感が強まっていると・・・。それだけに来週も強い
動きを期待する市場筋多いようだ。

7102日本車輌 452円 -12
昨日同社は、住友商事と共同で、台湾鉄道車両136両、約300億円で受注したと発
表。ただ昨日はザラバ中に報じられ、先回り的に派手に買われていたことから、
今日は出尽くしの動きとなっている。ただ後場には下げ幅をやや縮小する動きに。
昼にいちよし総研が同社株の投資判断をAに格上げし、フェアバリューを650円ま
で引き上げたことから、押し目買いが入ってきたようだ。いちよし総研によれば、
今回の受注額約300億円分の内、日本車輌の持分は270億円と推測している模様。
来週は手仕舞い売りこなしてから更に上値取る期待もありそうだと・・。

6632JVCケンウッド 467円 +80
今日もストップ高。場中は乱高下する場面見られたが、買い戻しの動きまだ続い
ている模様。今日はJPモルガンが同社株の投資判断を最上位に格上げし目標株価
490円まで引き上げたことも売り方を苦しめている。既に売り禁だけに新たな売り
は入れられず、売り方は買い戻しを余儀なくされている状況。貸株市場で株券調
達し売っていた向きも多いようであり、信用売り残以上に潜在的な空売りは残っ
ているようだ。やはり公募株の募集が海外のみで国内での募集無しと言うのが効
いている模様。

8308りそなHD 523円 -22
軟調。昨年発行登録した6000億円の公募増資計画を今日にも決議し発表すると報
じられており、今朝はアク抜け感から買い優勢で始まっていた。今日から売り禁
となったことも買い戻しを誘ったようだ。ただ寄り後は戻り売りが優勢となり買
い戻しの動きは続かず、結局マイナス圏まで売り込まれおり、JVCケンウッドとは
対照的な動きとなっている。基本的にはアク抜けながら、やはり公募増資の規模
の大きさが改めて嫌気されている面もあるようだ。また今回の公募増資による調
達資金は公的資金返済に充てるものの、その後も多額の公的資金が残るだけに、
先行きは依然不透明だと指摘する声も・・・。引け後に同社は正式発表しており、
週明けの動向が注目される。

2131アコーディアゴルフ 72700円 -6200
昨日同社は、ゴールドマンとの提携を解消すると発表。それに伴いゴールドマン
が保有する発行株式数の44.7%に当たる同社株を売り出すと・・。浮動株が急増
し一時的にも需給悪化になるとの懸念から売り込まれた。しかしながら寄り後は
買い優勢の展開で下げ幅をやや縮小。売り出し価格は17日にも決まるが、ゴール
ドマンにしてみれば高い値で決まって欲しいことから、安易に売り込めないとの
声多い。ゴールドマンに逆らい強引に売り出し価格安くしようとするヘッジファ
ンドは乏しいのではとの見方。

3092スタートトゥデイ 346000円 +8000
一時35万円台まで買われ昨年来高値を更新。本日引け後に12月の月次動向が発表
される予定であり、期待の先回り買いが入っているようだ。ただ出尽くし警戒感
もあるようで、買い一巡後は手仕舞い売りも見られている。引け後発表された月
次動向は、商品取扱高が前年同月比60%増、会員数も大幅に増加しており、好調
さが継続している格好。週明け素直に好感されるのか、出尽くしになるのかが注
目される。地合の良さからも素直に好感されるのではと見る向き多い。

===============
◆◇1/10(月)の主な予定!◇◆
===============
東京市場休場「成人の日」
アルコアなど決算発表

===============
◆◇1/11(火)の主な予定!◇◆
===============
ローソン、USEN、ABCマート、サイゼリア、ガリバー、スギHD、タクトホーム、
レーサム、東宝など決算発表
[動いた株・出来た株]

*大同工業<6373> 179 +11
ダブルトップ水準を突破で一段と勢いづく。

*高砂香料<4914> 521 +28
後場入り後は売り方の買戻しなどで上げに拍車か。

*タクマ<6013> 246 +13
特に材料は見当たらない、材料性強い銘柄の循環物色の動きで。

*第一中央汽船<9132> 220 +11
バルチック指数は下落基調続くが、海運株には出遅れ物色の動きも。

*加藤製<6390> 202 +10
前場から建設機械関連の中小型株が堅調な動きとなり。

*日ピラー<6490> 655 +29
半導体製造装置関連の一角として関連各社の強い動きが刺激に。

*ライト工<1926> 222 -8
過熱感も加わって、週末要因からの利食い進む。

*イオンディ<9787> 1526 -54
前日に第3四半期決算発表、通期計画との比較で増益率低く。

*日CMK<6958> 495 -17
短期的な過熱警戒感から利益確定の動きが優勢か。

*東ソー<4042> 265 -9
利食い優勢、材料観測されずリバランスなどの動きか。

*AOCHD<5017> 527 -16
原油市況の下落などが売り材料視され。

*小森コーポ<6349> 993 -26
対ユーロでの円高進行などマイナス視も。



(前場)
*JVCケンウッド<6632> 445 +58
JPMでは投資判断を「オーバーW」に格上げ、490円目標としている。

*津田駒工業<6217> 180 +21
株式新聞に取り上げられている。

*ペガサスミシン<6262> 261 +23
津田駒と同様に、株式新聞では繊維機械に注目とも。

*新東工業<6339> 876 +75
4月高値を更新して上値追いの勢いが増す格好に。

*住江織物<3501> 178 +15
低位材料株循環物色の動き、目立った材料は観測されず。

*新日本無線<6911> 286 +17
前日から急動意、再編期待などもはやしての追随買いか。

*ユニデン<6815> 285 +16
円ドル相場の落ち着きをはやして短期資金の値幅取りの動きへ。

*JUKI<6440> 164 +9
繊維機械の一角として資金が向かう格好へ。

*スミダコーポ<6817> 1015 +51
コイル専業メーカーとして東光の株価上昇などが刺激か。

*日本ピストン<6461> 257 +12
自動車株高なども支援に高値更新の展開となり。

*吉野家<9861> 106700 +4500
通期最終利益は1億円から5億円に増額修正へ。

*信越ポリマー<7970> 581 +24
スマートフォン向け部品の拡大期待など手掛かり材料視か。

*北川鉄工所<6317> 152 +6
低位材料株の循環物色の流れに乗る格好、特に材料も観測されず。

*シンフォニア<6507> 309 +11
充電器事業の成長期待から短期資金の関心が続く。

*THK<6481> 2053 +72
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、2400円目標にする。

*酉島製<6363> 1752 +61
水処理関連としての位置づけの高さなど見直しの動きに。

*丹青社<9743> 345 +12
特定資金の介入観測などをはやして上値追いが続く。

*フランスベッド<7840> 115 +4
もみ合い上放れ、仕手性の強さなどは妙味だが。

*オリジン電気<6513> 473 +16
タッチパネル関連の一角としても位置づけられており。

*栄研化学<4549> 996 +33
目立った材料観測されないが、昨年来高値更新で上値妙味は広がり。

*TBK<7277> 459 +15
12月高値を更新して上値余地、いすゞの株高も支援に。

*グンゼ<3002> 360 +11
タッチパネル関連の一角として関心が向かう格好にも。

*フジクラ<5803> 443 +13
前日にはGSが通期業績の上振れを示唆。

*五洋建設<1893> 131 -14
増資の実施発表で希薄化や需給懸念が強まる格好に。

*アコーディアG<2131> 72200 -6700
GSとの提携解消で、GSの保有株売出へ。

*フージャース<8907> 36150 -3350
引き続き、利益確定の動きが優勢となる格好で。

*千代田化工<6366> 798 -50
期待された大型案件が失注したとの観測報道を嫌気。

*日本車輌製造<7102> 441 -23
大型受注獲得報道が伝わり、前日には期待感先行の動きとなる。

*ケネディクス<4321> 23460 -1090
引き続き、REIT投信設定による出尽くし感など優勢で。

*りそなHLDG<8308> 521 -24
増資観測報道伝わる、買い先行後は改めて戻り売り。

*東光<6801> 194 -6
前日に急伸の反動、週末要因から利食い早まる。

*澤藤電機<6901> 266 -8
前日は目立った材料ないまま急騰、反動による利食い売りが優勢に。

*新生銀行<8303> 104 -3
りそなHDの増資観測を受けて、同社にも連想感波及の格好へ。

*沖電線<5815> 156 -4
12月の高値水準では戻り売り圧力強まりやすい格好。

*山一電機<6941> 431 -11
週末要因から短期資金の手仕舞い売り圧力が強まりやすく。

*三菱UFJ<8306> 443 -3
米国市場では銀行株指数が軟化しており。

*日立製<6501> 449 -3
データセンター相次ぎ投入報道も戻り売りが優勢で。

*いすゞ<7202> 399 +13
シティでは自動車セクターのポジティブなレポートをリリース。

*高岳製<6621> 488 +6
引き続き、電気自動車関連の材料株として短期資金の人気継続。

*三菱重工業<7011> 317 -5
前日はメリルのポジティブレポートで人気化したが。

*日産<7201> 838 +13
自動車株強い動き目立つ、円ドルレートの落ち着きなども支援。

*クラリオン<6796> 167 +3
JVCケンウッドの急伸でカーエレ関連に関心も。

*パイオニア<6773> 358 +9
カーエレ関連の一角、日興コーデの買い推奨継続も。

*三菱商事<8058> 2337 -36
原油市況下落などで総合商社の一角には利食い売りも。

*トヨタ<7203> 3440 +60
自動車株にはシティのポジティブレポートが評価材料。

*ファストリ<9983> 12300 -100
引き続き、12月の月次動向がマイナス材料視される格好で。

*セブンアイ<3382> 2173 -52
前日発表の決算にインパクトなし、総合スーパー事業には不透明感と。

*TAIYO<6252> 153 +16
電気自動車や太陽光発電など新エネ関連として物色の矛先向かう。

*セルシス<3829> 163000 +8700
電子書籍関連として引き続き人気化が続く。

*トーセイ<8923> 35800 -850
決算発表接近で改めて警戒感なども強まるか。

*大真空<6962> 442 +21
スマートフォン関連として電子部品株は総じて強い動き継続。

*ケミプロ化成<4960> 171 +11
有機EL関連の低位材料株として前日より人気化。

*シコー<6667> 180500 +14700
ベトナムに新工場を設け携帯向け振動モーターを増産すると報じられている。

*ゲームオン<3812> 86900 +8100
引き続き、韓国社との3DアクションRPGの独占ライセンス契約締結を好感。

*テラ<2191> 780 +40
慶應大学医学部との共同研究契約締結を好感。

*三光合成<7888> 289カ -
上期最終利益見通しを4.0億円から15.1億円へ上方修正。

*アーク<7873> 143 +21
目立った材料はなく低位株物色の動きが波及か。

*スタートトゥ<3092> 346000 +8000
月次動向の発表を控えて先回りの動きも。

*ナノキャリア<4571> 23010 +4000
引き続き、一部で片岡東大教授ら開発の新薬が取り上げられたことを材料視。

*アプリックス<3727> 127500 +4100
スマートグリッド市場への取り組み発表を買い材料視。

*タカラバイオ<4974> 216900 +9800
相場全体のこう着感からバイオ関連に短期の値幅取り資金が向かう。

*NaITO<7624> 940 -106
今期営業利益見通しを上方修正も四季報予想には届かず。

*エスケーエレク<6677> 56000 +4600
株式新聞で取り上げられたことを材料視。

1月7日(金)

H「週末の日経平均は小幅ながらも続伸となった。3連休前だし、晩には雇用統計発表もあるだけに、今日くらいは下げても良さそうなモンだったが・・。」

K「強いよな。節目の10500円を今日は一度も割り込まなかった。昨晩の米国市場はナスダックは小幅続伸したが、ダウ、S&P500指数は小幅に反落した。」

H「ああ。新規失業保険申請件数が予測より増加した事や、小売各社の12月既存店売上高が予測を下回った事が重石となった。」

K「ああ。でもこれらは別に大して悪くもない。予測より弱かったと言えるが問題ない水準だと言えるだろう。まあ小売各社の既存店売上高は年末商戦の好調さが伝わっていただけに、ちょっと拍子抜けと言う感じはするけどな。」

H「でも許容範囲だろう。大雪の影響もあったようだし、特段嫌気する数字でもない。」

K「そうだな。まあ小売株には利食いのきっかけになったとは言えるものの、確かに米景気回復を覆す程ではない。」

H「昨晩は欧州財政問題が再び懸念視されたことも重石となったと言えるかもな。それにより昨晩はユーロが売られており、相対的にドルが買われた。それによって原油や金先物相場が下げ、関連株の重石となった面もあるようだ。」

K「ただ金や原油相場も下げたと言っても言うほどでもなく、落ち着いているといえる。4日はそれら随分と派手に下落しただけに、リスクマネーの手仕舞いかと懸念されたが、その後は落ち着いているといえ、まだ買い手も多いようだ。」

H「そうだな。それに単にドルが買われて、相対的にドル建て取引の金や原油先物が売られたというなら基本的に問題はないからな。」

K「ああ。まあ今晩の雇用統計だな。相場の流れを変えることもある経済指標だけに注目される。先日のADP雇用統計の強さからも期待感は高まっているが、それだけに弱い数字となれば失望されてしまう。」

H「ADP雇用統計の強さをうけ、エコノミスト達がこぞって予測を引き上げたようだな。」

K「ああ。予想中央値は13万5000人増だったものの、その予測が増加した。だいたい15万人増が見込まれている。」

H「ハードル上がったわけだな。」

K「そうだな。ただ気になるのがゴールドマンは予測を引き上げていない。雇用統計に関しては当たり屋とも言われているゴールドマンは、10万人増との予測を据え置いている。」

H「確かにADP雇用統計良くても、政府発表雇用統計は悪かったと言うことが何度もあるからな。」

K「ああ。ただ当たり屋といっても、いつも当たるわけではない。去年5月雇用統計に関して言えば、ゴールドマンは直前になって従来予想50万人から60万人に引き上げた。しかし実際出された数字は43.1万人となり、予測を大幅に下回った。」

H「覚えているよ。ありゃ酷かった。ただゴールドマンだけでなく皆の予想を裏切る数字となったんだよな。6/4に発表されたんだが、その日の米国市場は波乱的な下落となった。」

K「ああ。まあ、確かにあの時は外したのはゴールドマンだけでもなく、しかも直前に大統領が随分と強い数字になるような事を示唆したからな。」

H「ああ。それでゴールドマンも見解を変えてしまったんだろうな。まあ大統領が市場予測を考慮して発言したわけでもないため仕方ないとも言えるんだが・・。ある意味、市場に誤解を与えた形になった。」

K「確かにあの時は仕方ないとも言えるかもな。まあ今回果たしてどういう結果となるのか見物だな。強気なエコノミストなんて最大で45万人増といったサプライズもあると指摘している。」

H「こりゃ蓋を開けるまで解らないな。それでなくてもブレの大きな指標だけに、本当にビックリする数字が出るかも知れない。」

K「実際に45万人増なんて事になったら、ドルは急上昇するだろうな。ドル円は一気に85円台もあり得るだろう。」

H「今日の日本市場は円安進行を好感して輸出株の一角に強い銘柄が目立っていた。自動車なんてとても強く、海外ファンドの買いも一部で観測されていた。」

K「ああ。今日などは海外勢の実需の買いも見られており、来週に期待を抱かせるよな。更に円安へとなれば、海外勢の輸出株買いが本格的に強まるという可能性もありそうだ。」

H「ただ今日発表された先週の投資主体別売買動向では、海外勢が現物・先物合算で9週ぶりに売り越した。まあ現物株は買い越しだったが、それ以上に先物が売り越しだった。」

K「問題ないだろう。現物株は引き続き買い越しだし、先週は年末だ。海外勢が先物にヘッジ売り入れても何ら不思議はない。」

H「なるほど、確かにそうだな。まあ、とにかく今晩の雇用統計だな。これ次第ではどうにでも転びそうだし・・・。」

K「良い結果になれば良いけどな。期待したいモンだ。」
2011.1.7先物チャート
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カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
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人の心はいついの世も変わらず、
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しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
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