(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1.6【出遅れで需給妙味銘柄の買い戻しを交えた修正リバウンド狙いに】

2011/01/06 11:13|未分類CM:0
ADP雇用が予想を大きく上回ったり
ISM非製造業景況感指数が改善したことで
ドル高、株高

CMEはSQ値を上回って戻ってきてGU
やっとうっとうしかった抵抗線が支持線に
りそな以外全部買い持ち
そのりそな逆指値入れといたら
483でカットされ
その後急騰で踏み上げ
25日線上抜いたあぶなす
持ち越しでは倉元が久しぶりに飛んでくれた

JVCすごいな

後場
りそな買ってたんだけど
どうやらファイナンス実施とかで
悪材料出尽くし&JVCと増資のイメージがかぶったのか
モリモリ上昇
今まで外資かどっかがアホのように売ってそう
りそなだけはまったく上がらなかったもんなぁ

高岳とか持ってたんだけど
行くかと思いきや垂れて
トレールにあっさり引っかかり利確


[株式オープニングコメント]
12月SQ値突破は正夢に、10500円と10750円のレンジに移行へ
 1/5の米国株式の上昇を受けてシカゴ日経225先物は10500円台を回復。12月のADP民
間雇用者数が、2001年の集計開始以来で最大の伸びを記録したことなどが好感され
た。これにより日経平均は、直近で上値を抑えられていた12月SQ値(10420.74円)
を明確に上放れることになる。テクニカル面では、昨日の段階でボリンジャーバンド
のプラス1σが10473円だったため、一旦は達成感につながる可能性がありそうだ。ま
た、オプション権利行使価格の10250円と10500円のレンジ上限に到達することも目先
的な達成感を意識させよう。
 ただ、今後は権利行使価格の10500円と10750円のレンジに移行するほか、中期的に
は5月に空けたマド埋めとなる10700円-10900円を意識させる。そのため、達成感から
利食いが優勢となるとみるよりも、10500円レベルでの底固めといった展開が想定さ
れる。持たざるリスクが心理的にも高まりやすいほか、相対的に出遅れているセクタ
ーや銘柄への修正リバウンドが強まることも考えられる。
 物色としてはシカゴ日経225先物にさや寄せする意味合いから、インデックス買い
によるインパクトが大きいため、コア銘柄主導となる。為替市場ではドル・円が83円
台に突入していることも、主力銘柄への買いに向かわせよう。米国との連動性からは
輸出関連や金融セクターに注目。一方、インデックス売買によるコア銘柄主導となる
と、材料系の銘柄には資金が向かいづらい。今日から米ラスベガスでは、世界最大級
の家電見本市「CES」が開幕する。スマートフォン関連などへの物色も期待される
が、関連銘柄への物色についても中小型株から大型株よりになる可能性はありそう
だ。
 なお、1/5のNY市場でダウ平均は31.71ドル高の11722.89、ナスダックは20.95ポ
イント高の2702.20。シカゴ225先物清算値は大証比125円高の10505円。ADRの日本
株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ソニー<6758>、コマツ<6301>、京セラ<6971>、
オリックス<8591>、ニコン<7731>など、対東証比較(1ドル83.25円換算)で全般堅調
だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ3日続伸、雇用情勢の改善期待が高まり
・米半導体SOX指数、小幅続伸
・米12月ADP全米雇用報告、前月比29.7万人増と過去最大の増加数
・米12月ISM非製造業景気指数、2006年5月以来の高水準
・ドル/円、円安進行(83円21-23銭)

弱気材料
・欧州株式市場、ドル高による金属価格の下落で鉱山株軟調
・NY金続落、約3週間ぶり安値
・LMEニッケル、反落
・バルチック海運指数、大幅続落
・東証REIT指数、4日ぶり反落
・ユニクロの10年12月既存店売上高、前年同月比15.5%減

留意事項
・世界最大の家電見本市、コンシューマー・エレクトロニクス・ショーが開催
・パナソニック、ネットTVの中核技術を公開
・10年12月食料価格指数、過去最高値に
・10年11月鉄鋼輸出、前年同月比9.6%増と2ヶ月ぶり増加
・10年国内家庭用ゲーム市場、前年比9%減
・10年11月電子マネー決済件数、前年同月比31.4%増
・ユーロ/円(109円39銭-43銭)
・NY原油先物、反発(1バレル=90.30ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.136%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.155%)
・DRAMスポット、横ばい
・東証1部騰落レシオ、139.87へ上昇
・12月末オフィス空室状況
・10月石油統計
・英12月サービス業購買担当者指数
・ユーロ圏12月業況感指数、景況感指数
・ユーロ圏11月小売売上高
・独11月製造業受注
・米新規失業保険申請件数(先週)
・米決算、モンサント


[サポート&レジスタンス]
終値           10381
5日移動平均       10329
標準偏差+2σ      10473
レジスタンス(2)    10440
レジスタンス(1)    10410
ピボット         10384
サポート(1)      10355
サポート(2)      10329
転換線          10312
25日移動平均      10247
基準線          10166
標準偏差-2σ      10021
200日移動平均      9915
先行スパンA        9783
100日移動平均      9640
先行スパンB        9614

[ランチタイムコメント]
出遅れ銘柄や需給妙味の大きい銘柄への買い戻しを
 日経平均は上昇。121.29円高の10502.06円(出来高概算11億2000万株)で前場の取
引を終えた。予想を大きく上回る雇用改善を好感した米国市場の流れを引き継ぎ、日
経平均は直近で上値を抑えられていた12月SQ値(10420.74円)を明確に上放れた。
為替市場ではドル・円相場が1ドル83円台の円安に振れていることも好感された。短
期的な達成感にもつながりやすいところであり、寄り付き直後に10518.82円まで上げ
幅を広げた後は10500円処での膠着だったが、個別では強含む銘柄が散見されてい
る。
 東証1部の騰落銘柄は値上り1161に対して値下り317、変わらず178と、値上り数が
全体の7割を占めている。セクターでは、精密機器、証券、電気機器、輸送用機器、
機械が上位に。一方、電力・ガスが小幅ながら唯一マイナスだった。
 既存店のマイナスが嫌気されたFリテイ<9983>の下落の影響は、自動車、ハイテク
など輸出関連の上昇で吸収している。主力処の上昇によって材料系の一角には利益確
定につながっている銘柄もあったが、高岳<6621>が利食い一巡後に再び動意付いて高
値を更新するなど、地合いは良好である。また、JVCKW<6632>がファイナンス発
表後に急伸しストップ高となっているほか、ファイナンス思惑のりそな<8308>が、シ
ョートカバーとみられる買いによって急動意をみせるなど、需給環境にも変化がみら
れる。
 ファイナンスがアク抜けにつながることで、他の売り込まれていた銘柄や信用の取
組み妙味の大きい銘柄などには買い戻しを連想させることになる。日経平均は高値保
ち合いとなろうが、相対的に出遅れているセクターや銘柄への修正リバウンドが、一
段と強まることも考えられる。また、証券各社のレーティングなどをみると、強気だ
った主力処の引き下げに対して、中立などに置かれていた中堅処の格上げが見られて
いることも、全体の出遅れ修正を意識させる。

[クロージング]
出遅れで需給妙味銘柄の買い戻しを交えた修正リバウンド狙いに
 日経平均は上昇。148.99円高の10529.76円(出来高概算23億9000万株)で取引を終
えた。終値で10500円を上回るのは、昨年5月13日(10620.55円)以来となる。予想を
大きく上回る雇用改善を好感した米国市場の流れを引き継ぎ、日経平均は直近で上値
を抑えられていた12月SQ値(10420.74円)を明確に上放れた。為替市場ではドル・
円相場が1ドル83円台の円安に振れていることも好感された。日経平均は後場に入り
上げ幅をやや広げるものの、日中値幅は50円程度にとどまっており、膠着感は強かっ
た。とはいえ、好材料に反応する流れや、出遅れ感が強く割安な銘柄に水準訂正の流
れが強まるなど、地合いは良好だった。
 また、JVCKW<6632>がファイナンス発表後に急伸しストップ高となっているほ
か、ファイナンス思惑のりそな<8308>がショートカバーとみられる買いによって急動
意をみせるなど、需給環境にも変化がみられる。他の売り込まれていた銘柄や信用の
取組み妙味の大きい銘柄などには買い戻しを連想させることになるため、日経平均は
膠着ながらも先高期待の強い相場展開である。
 明日は連休を控えているほか、米雇用統計の結果への注目が高まりやすい。ADP
雇用報告では、2001年の集計開始以来で最大の伸びを記録したものの、楽観視する向
きはなさそうである。そのため、物色としては材料系の銘柄に向かいやすいとみられ
るが、一方で先行していた銘柄には利益確定も強まりやすい。材料系でも、より出遅
れていて需給妙味の大きい銘柄での買い戻しを交えた修正リバウンド狙いになろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10529.76 +148.99
TOPIX924.51 +12.82
東証2部指数2241.54 +5.91
日経ジャスダック1283.50 +10.06
マザーズ指数445.64 +5.89
東証1部売買代金1兆5694億円
東証1部出来高23.97億株
東証1部騰落レシオ140.87%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場はダウ、ナスダック共に昨年来高値を更新。ADP雇用統計とISM
非製造業景気指数がいずれも市場予測を大幅に上回ったことが好感された。為
替は円安へと進行しており、日経平均も堅調に始まる展開。寄り後もしっかり
の動きで10500円台での底堅い推移が続く。後場も同様に狭いレンジでの揉み合
い続いたが、大引けにかけやや上げ拡大しほぼ今日の高値圏で引けている。日
経先物の主な買い越し証券はモルガンS、メリル、クレディスイス、ゴールドマ
ン、岡三、野村、立花、JPモルガン。売り越しはニューエッジ、BNPパリバ、
ドイツ、大和、松井、三菱UFJMS、安藤、SBIなど。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
6632JVCケンウッド 387円 +80
ストップ高。昨日、正式に公募増資と自社株売り出しを発表。既に報じられて
おり目新しさはないが、公募売り出しの募集が海外のみとのことがサプライズと
なったようだ。公募引き受け予定で空売りしていた国内勢は買い戻しを余儀なく
されている。また今日から売り禁となったことも、売り圧力乏しくなり、大きく
買われた要因のようだ。買い戻し一巡後は反動安が懸念されるが、昨日の株価に
は戻りそうもないと・・。早ければ18日にも公募価格が決定する。

8308りそなHD 545円 +66
大幅上昇。JVCケンウッドが公募増資発表で派手に買われたことが刺激になって
いる模様。同社既に公募増資のための新株発行登録を発表しており、近いうちに
公募スケジュールが発表されると見られていた。しかしケンウッドが公募増資発
表で派手に上昇したことから、同社株も公募発表で同じようにアク抜けから買わ
れるとの思惑が強まったようだ。それにより既に空売っていた向きが買い戻しに
走った模様。同社株は公募待ち状態だっただけに、銀行株が全体的に買われた12
月も買われずに揉み合い続けていた。それだけに出遅れ感も意識されている模様。

6801東光 200円 +41
大幅上昇で約2年半ぶりの200円台に。今朝の日刊工業新聞では同社はスマート
フォン向け需要拡大に伴い、メタルアロイコイルの生産量を2011年末までに10年
末時点の約3倍に引き上げると報じている。スマートフォン絡みの材料であり、
しかも低位株と言うこともあってディーラー、個人投資家などの短期資金食い付
いたようだ。やはり今はスマートフォン絡みの材料は食い付き抜群だと・・。
今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株の一つ。

6967新光電気工業 989円 +46
大幅上昇。インテルが動画の処理能力を高めたパソコン用MPUを9日から順次発売
すると発表。インテルの新CPU出ることは想定されていたことだが、正式に発売が
決まったことから、関連株に刺激になっているようだ。同社はインテルにICパッ
ケージを供給しているだけに、恩恵を受けるのではとの思惑。また地合も良く、
為替も円安へと振れていることもPBR1倍割れ銘柄の同社株には追い風となったよ
うだ。今朝のGRAILメールで取り上げた本日の注目材料株の一つ。

3843フリービット 384000円 +66500
大幅上昇でストップ高目前まで買われる場面も。同社は12時半にIRを発表。SDカー
ド単体でウェブサーバーとして動作する「ServersManSD」の開発に成功したと発表。
SDカード対応機器が、SDカードメディアを単にServersManSDに変更するだけで、瞬
時にネットワーク対応機器へと変貌すると・・。画期的な開発であり好材料視され
ている。米1/6からラスベガスで開催される世界最大の家電見本市で参考出展する
予定だと・・。もともと値動き良い銘柄だけに短期資金も巻き込んで大幅高となっ
ている。

9983ファーストリテイリング 12400円 -660
大幅安。昨日発表した12月国内ユニクロ事業の売上高が嫌気されている。既存店売
上高は前年同月比15.5%減となった。警戒はされていたものの、想定以上に悪いと
の見方が多いようだ。会社想定よりも悪いようであり、1/13に予定している第1四半
期決算への警戒も強まった模様。それだけに決算発表通過するまでは買いにくいと
見る向き多く、もう少し下値余地もありそうだと・・・。

===============
◆◇1/7(金)の主な予定!◇◆
===============
ハニーズ、ダイト、日本エンター、壱番屋、佐鳥電機、米久、鉄人化、わらべや日洋、
クラウディア、トーヨーアサノ、良品計画、スター精密、オンワードHD、ファミマ、
マルエツ、チヨタ、パルコ、イオン、イズミ、イマージュ、富士エレクトロニクス、
夢の街、ヴィレッジヴァンガード、らでぃっしゅ、ダイヤモンドDなど決算発表
ブラジル12月消費者物価(20:00)
米12月雇用統計(22:30)
米11月消費者信用残高(8日 5:00)
バーナンキFRB議長が米上院予算委員会で議会証言(23:30)
エバンス・シカゴ連銀総裁が金融政策について講演(デンバー 8日 6:30)
[動いた株・出来た株]

*澤藤電機<6901> 274 +63
特に材料ないが、電気自動車関連の一角として物色と。

*日本車両<7102> 464 +60
台湾で鉄道車両の大型案件受注と伝わり。

*新日本無線<6911> 269 +19
特に材料観測されないが、半導体関連は総じて高く。

*クボテック<7709> 30700 +1900
半導体・液晶製造装置関連などが総じて強い動きとなっており。

*山一電機<6941> 442 +25
太陽光発電など新エネ関連の材料株として物色の矛先向かう。

*大和証券<8601> 450 +25
株式市場の好転を受けて大手証券株にも資金向かう。

*近畿車輛<7122> 466 +25
日本車両の大型受注獲得が刺激材料ともなる。

*日本化学<4092> 228 +12
リチウム電池関連銘柄の循環物色の流れに乗る。

*ケネディクス<4321> 24550 -1530
REIT投信設定で短期的な出尽くし感も強まり。

*フージャース<8907> 39500 -1750
昨年の上昇率トップ銘柄でもあり、利食い圧力強まる。

*AOKI<8214> 1402 -39
衣料品各社の12月月次動向は総じてさえない状況で。

*海洋掘削<1606> 2946 -74
年初からの上昇で本日は利食い優勢の展開となる。




(前場)
*JVCケンウッド<6632> 387 +80
公募増資の正式発表を受けてアク抜け感からの買い戻しが先行へ。

*東光<6801> 200 +41
メタルアロイコイルの増産報道が伝わっている。

*ニチレキ<5011> 364 +37
特に材料なく、仕掛け的な動きとは観測されるが。

*ルネサス<6723> 1007 +89
前日に続いてスマートフォン関連として上値追いの動き。

*イー・アクセス<9427> 52100 +3900
11月安値水準まで接近から自律反発の動きに。

*りそなHLDG<8308> 513 +34
ケンウッドの急伸を受けて、連想感からの買い戻しも急がれる格好か。

*ライト工業<1926> 228 +15
足元の日本基礎技術の上昇なども刺激に。

*保土谷化学工業<4112> 387 +25
サムスン電子の大型投資を受けて、有機EL関連に関心向かう。

*佐世保重工業<7007> 180 +11
造船株には低位大型株の出遅れ的な意識も強まる。

*サンフ不動産<8934> 13840 +840
値動きの軽さから短期資金の値幅取りの動きが続く。

*第一工業製薬<4461> 301 +18
電池関連の出遅れ銘柄的な感覚で物色続く。

*日東工業<6651> 1045 +58
急速充電器関連銘柄の一角として物色波及へ。

*丹青社<9743> 334 +18
引き続き、特定資金の介入観測などがはやされる。

*日本電産サンキョー<7757> 739 +38
戻り高値更新でショートカバー優勢にも。

*巴川製紙所<3878> 253 +13
株価の値頃感や豊富な材料性から短期資金の関心向かう。

*ダイフク<6383> 629 +32
12月の高値更新で上値妙味は一段と広がる。

*新川<6274> 940 +47
半導体製造装置関連などは順調な値動きが続いており。

*タツタ電線<5809> 262 +13
スマートフォン関連の一角として再度関心向かう。

*太陽誘電<6976> 1344 +65
携帯関連の電子部品各社は総じて強い動きが目立ち。

*芙蓉総合リース<8424> 3070 +146
年初から上値追いの動きが鮮明化する格好だが。

*伊藤忠テクノ<4739> 3220 +150
特に目立った材料も観測されないが、一気に直近高値水準を更新へ。

*関西ペイント<4613> 829 +38
インド市場の成長期待など根強く、買戻し優勢の展開にも。

*JFE商事<3332> 423 +19
大手鉄鋼株は上値重いが、もみ合い上放れで値動きが軽く。

*大豊工業<6470> 825 +37
前日にはシティの投資判断格上げも観測され。

*ニコン<7731> 1834 +78
精機事業の営業利益、13年3月期は7倍にとも伝わる。

*アルバック<6728> 2382 +97
有機EL製造装置なども手掛けており。

*新光電工<6967> 983 +40
インテルの新MPUなども思惑視か。

*日本板硝子<5202> 232 +9
太陽電池関連やタッチパネル関連としても物色向かう。

*住友重<6302> 543 +21
メリルでは重機各社に注目、「買い」推奨を継続。

*クレセゾン<8253> 1443 +53
ノンバンク全般見直しの動きが続く状況で。

*T&Gニーズ<4331> 7810 -350
上値の重さを嫌気した利益確定の動きが継続。

*ファーストリ<9983> 12500 -560
前日12月の月次動向を発表、既存店売上高は15%減となり。

*日本基礎技術<1914> 264 -8
短期的な過熱警戒感から利食い売りが優勢の展開に。

*ソースネクスト<4344> 24090 -610
前日急騰の反動、短期資金の利食い売りが急がれる。

*サニックス<4651> 196 -4
前日は長い上ヒゲ残し目先の達成感も。

*日清オイリオ<2602> 406 -7
ディフェンシブの一角は物色の圏外ともなり。

*山口FG<8418> 817 -14
中国当局の処分なども引き続き警戒材料視か。

*ヒューリック<3265> 665 -11
REITの下落などで不動産では動きの鈍いものも。

*東芝<6502> 478 +18
原発事業での展開力などを引き続き期待する動きに。

*日立製作所<6501> 453 +10
CESの開幕などもハイテク株には期待材料か。

*三菱UFJ<8306> 443 +4
株式市場の上昇で米国市場でも金融関連株は高く。

*シンフォニア<6507> 302 +4
信用需給動向の好転期待なども高まり。

*高岳製作所<6621> 498 +14
テーマ物色の中心銘柄として短期資金の人気が続く。

*野村HLDG<8604> 533 +13
国内株式市場の上値追いの動きなどもストレートに反映。

*双日<2768> 188 +2
レアアース関連としての期待感が続く格好に。

*新日本製鉄<5401> 293 +3
11月の鉄鋼輸出は2ヶ月振りに増加とも伝わり。

*三菱重工業<7011> 317 +7
メリルではセクター内のトップピックと評価へ。

*三菱商事<8058> 2380 +52
石炭価格の先高期待に、海外投資家の総合商社買いの流れで。

*クラリオン<6796> 162 +5
JVCケンウッドの株価上昇なども刺激。

*GSユアサ<6674> 591 +2
引き続き、電気自動車関連の中心銘柄として期待感も続く。

*富士重工業<7270> 683 +25
GSでは「中立」から「買い」に格上げ、コンビクション採用へ。

*日産<7201> 823 +9
為替の円安や米国販売の好調などを評価材料に。

*三井物産<8031> 1416 +27
総合商社の一角には海外投資家の資金流入が強まる。

*トヨタ<7203> 3370 +75
為替市場での円安反転や米国の雇用情勢改善期待などで。

*東京エレク<8035> 5320 +160
サムスン電子の大型投資なども期待材料視で。

*京セラ<6971> 8660 +230
三菱UFJでは目標株価を10600円から10800円に引き上げ。

*JFE<5411> 2806 -8
鉄鋼株の一角には原料炭価格の先高懸念なども。

*山洋電気<6516> 565 +63
三菱UFJでは目標株価600円から750円に引き上げ。

*FDK<6955> 153 +5
引き続き、前日に伝わった磁気でのキズ検出装置などに対する期待感。

*村田製<6981> 5950 +120
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、6700円目標としている。

*日本電産<6594> 8620 +220
モルガンでは投資判断「オーバーW」でカバレッジを再開へ。

*任天堂<7974> 23330 +460
3DSのグラウンドルールに関して過度な懸念は不要との見方にも。

*ゲームオン<3812> 78800 カ
引き続き、韓国社との3DアクションRPGの独占ライセンス契約締結を材料視。

*楽天<4755> 67300 +1500
ドイツ証券が投資判断「Buy」、目標株価9万3000円でカバレッジを開始。

*MCJ<6670> 20530 +1940
低PBRのタブレット端末関連として見直しの動きが継続。

*アルチザ<6778> 68600 -1300
昨日ストップ高の反動から利益確定売り優勢。

*ナノキャリア<4571> 19010 カ
一部で片岡東大教授ら開発の新薬が取り上げられ。

*サイバーエージ<4751> 174300 -2100
主力のネット関連株には利益確定売りが目立つ。

*倉元製<5216> 334 +58
引き続き、スマートフォン関連の低位株として短期資金が集中。

*UTHD<2146> 46800 +3600
10年4-12月期営業利益が14億円弱になった公算が大きいと伝わり。

*不二精機<6400> 163 +26
目立った材料はなくバリュエーション面で割安感のある低位株として物色か。

*スターティア<3393> 2142 -148
連日で強い動きとなっていた電子書籍関連に利益確定売り。
1月6日(木)

H「日経平均は大幅上昇となった。超えそうで超えられなかった12月の幻のSQ値を窓空けて突破してきた。」

K「ああ。上値の重さが懸念されていただけに、今日の上昇は大きいよな。12月から日経平均は殆ど揉み合いという展開だったが、ここに来て上離れた格好だ。今度は12月SQ値が下値抵抗線として機能する可能性があり、先行き期待も出て来た感じだな。」

H「今日の上昇は昨晩の米国市場の上昇というより、やはり米景気回復への期待感が強いようだな。」

K「そうだな。昨晩発表されたADP雇用統計は市場予測を大幅に上回る数字となり、統計開始以来最大の伸びとなった。まあ期待はされていたが、期待を上回る数字となりまさにサプライズとなったからな。」

H「これで週末の政府発表雇用統計への期待も高まった。」

K「ただある意味、ハードル上がったと言えるだけに、週末の雇用統計期待外れになると失望されるかもな。」

H「まあ、前回の雇用統計もADP雇用統計良かったにも関わらず、政府発表雇用統計は悪かったからな。必ずしも週末の雇用統計が良いとは確かに限らない。それだけに期待しすぎは禁物か・・。」

K「それにISM非製造業景気指数も良かった。これも市場予測を大きく上回っており、2006年5月以来の高水準となった。まあ、内訳で雇用指数が前回より低下したのが気にはなるが・・。」

H「ただこれだけ強い数字が出ると言うことは、やはり米景気回復は鮮明になってきており、ある意味拡大基調だと言えるかもな。」

K「まあ市場はそう言う期待が高まっているのは確かだろう。それにこれら強い経済指標により、ドルが買われて円安へと進行したことも今日の日本市場は大きな追い風になったといえる。」

H「そうだな。今まで上値重さ見られていたハイテク株や自動車株にも今日は買いが入っていた。まあ買い戻しとの見方も多いけどな。」

K「それに株式市場の先高感から今日は証券株がもっとも買われたのが印象的だ。」

H「ああ。それだけ市場心理も良くなってきたと言うことだろう。商いも全体的に膨らんでいるし、いよいよ本格的な相場が始まるのか?」

K「そう期待したいが、まだ早いようにも思える。また短期資金と売り方の買い戻しが中心だ。もちろん、このまま本格相場になっていくという期待もあるものの、かなり流動的だと言えるだろう。」

H「せめて為替が円安基調に転じてくれれば良いのだが・・・。それには週末の雇用統計も期待通り強い数字になることが必要だろうな。」

K「ただ、米景気が強まっているのは明らかであり、それなら基本的にはドル買いの動きになっていく。となれば、ドル円の向かう方向は円安だろう。目先はまだまだ不安定な動きが続くと思われるが、いずれは完全に円安基調になっていくんじゃないのか。」

H「そうだな。となれば日本株も目先不安定な動向になっても、いずれはまだまだ上昇していくと言うことだな。」

K「とにかく来週の動向に注目したい。今週上げてきただけに、来週実需の向きが手仕舞ってくるようだとやっかいだからな。」

H「しかし今日も派手に物色されている銘柄目立っているな。ただ新興市場はいまいち盛り上がりに欠けているように思える。指数はしっかりと上昇しているが、派手に物色されているという印象は乏しい。」

K「今日も物色資金は東証1部へと集まっており、新興市場まで資金が回っていない面もあるだろう。ただ材料出た銘柄などは新興銘柄でもしっかりと買われているだけに、新興市場の上値重くなっていると言うわけではなく、単に材料株が東証1部の方が多いと言うことだろう。」

H「つまり結局は材料株物色が中心で、短期資金がまだまだ中心という訳か・・・。」

K「いわゆる正月相場だ。ただこの勢いのまま本格相場と言う期待は確かにある。中長期資金が持たざるリスクを感じてくれば面白い。」

H「明日は週末だ。しかも晩には雇用統計、更に3連休前となるだけに、短期資金にしてみりゃ手仕舞い中心となりそうだ。それをしっかりと支える買いが入るのは注目だな。」

K「まあ、そうだな。ただ連休で雇用統計発表前に新たな買いポジションは取りにくいけどな。ただ逆に売りポジションも取りにくいのも確かだ。」

H「ああ。取りあえず明日どういう展開を見せるのか注目だな。」

K「そうだな。今晩の米国市場も注目しておきたい。」
2011.1.6先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。