(○´_ω`σ)σ 株上等!週+10%で年64倍だべ

壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
http://myankoblog.blog118.fc2.com/

募金

プロフィール


ミャンコ先生。
性別:♂
年齢:30代
デイトレ歴:6年
株メイン口座: 岡三オンライン証券
サブ口座:クリック証券
日経先物口座:クリック証券
夜間口座:松井証券
CFD口座:ひまわりCFD
FX口座:エコトレFX(自動売買)
CX口座:ドットコモディティ
ツール:マーケットスピード
メインPC:Vostro™ 200 ミニタワー
デル株式会社
↑ミャンコのパソコン

FX用ブログ
株ホームページ
旧ブログ

フリーエリア

トップパイロット

※いつか超空中戦を対等に打ち合う予定w
【ミリオントレーダー】
■降臨さん
■株之助さん
■うり坊さん
■ブラックパール船長
■お芋さん
■avexfreakさん
■hiroppiさん
■ほいみさん
■猫戦車さん
■土慈大壱さん
■温泉三昧さん
■ハム太郎ちゃんずさん
■ひろさん
■たいまんせんせい
■ほいみんさん
■ぼんしゃん
■大学中退男さん
■傷だらけの剣士さん
■KKさん
■株ライダーさん
■エスさん
■裏筋さん
■ぱりてきさすさん
■TAKAさん
【目指せミリオントレーダー】
■唄さん
■むらやんさん
■株職人さん
■燃志さん
■テスタさん
■カチコウさん
■上総介さん
■かまぼこさん
■株丸さん
■kazさん
■Qさん
■hirobowさん
■静太さん
■こばやんさん
■おまめさん
■ちーころさん
■Fumiさん
■恒星さん
■のびたさん
■ぎゃくばりおんさん
【先物・OPトレーダー編】
■Larry49さん
■Teraさん
■ひろさん
■ふぐり玉蔵さん
■aiailauさん
■てつやさん
■lark1さん
【為替トレーダー編】
■favoriteさん
■forex2008さん
■YUTOさん
■宴さん
【CFDトレーダー】
■三空さん
【番外編】
■ミミさん
■ぐっちーさん
■heritさん
■yuraku_loveさん
■まりおさん(FX)
■まりおさん(不動産)
■まりおさん(過去)
■タダケンさん
【休止又は不定期】
■D/Aさん
■けむさん
■toppy.jump♂さん
■好転さん
■にゃんすけさん
■pinkさん
■あやのさん
■キュウリさん
■傷だらけの剣士さん
■株鬼さん
■ナオポンさん
■うさぎさん
■runさん
■(Goo・Θ・)ゞ!!さん
■天昇さん
■しょぼくれさん
■ともさん
■homさん
■homさん
■チャレンジマンさん
■きゃんどるさん
■やすのりさん
■武者修行中さん
■TAKA兄ぃさん
■HMさん
■ぷ~太郎さん
■K-1000さん
■boniさん
■KABUJIさん
■びびりおんさん
■ごん助さん
■遅れさん
■だめ男さん
■迅(=゜ω゜)ノさん
■サジタリウスさん
■RINGさん
■ゆきゆさん
■ウタタネさん
■ずれさん
■どぶさん
■ともさん
■nevadaさん
■TAKAさん
【成績報告ページ】
■株式・投資一般板@2ch資産ランキング
■クリックトレードアイランド

お友達~♪

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1.4【2011年相場は好スタートを切った】

2011/01/04 11:11|未分類CM:0
ISM景況感指数が改善を好感して
ダウが2年4ヶ月ぶり
ナスダックは3年ぶり高値で返って来て
年明けから景気が良い

ノーポジだったんでどうしようかと思ったけど
売る理由が無いんで買い
高岳とプロミスの高いところを買って行ったら伸びた
他も買ったけどあんま上がんね

後場
プロミス後場戻したところで一旦利確

SQ値で足踏み
さっさとぶっこ抜けよ眠いわと思ってたら
眠くて途中で気を失った
正月ボケで昼夜逆転がヤバイ

高岳1時半くらいに売られちゃった
微妙に引けより安いところ辺かな

EG見てたのに買えなかった
もったいない


[株式オープニングコメント]
買い一巡後の膠着も2011年相場は好スタートに
 3日の米国株式は、ダウが2年4ヶ月ぶり、ナスダックは3年ぶり高値と、好スタート
と切っている。この流れを受けてシカゴ先物は大証比(12/30)125円高の10335円と
なり、昨年末の大納会の下落分を吸収する形での2011年相場のスタートになりそう
だ。物色については、商品相場の上昇や米非鉄大手アルコアの強い値動きを背景とし
た資源系セクター。また、輸出セクターや金融セクターなど、幅広いセクターがイン
デックスに絡んだ売買によって上昇することになろう。
 ただ、大発会での様子見ムードや手掛け難さもあり、買い一巡後は膠着感が強まり
やすい。また、今晩の米FOMC議事録のほか、5日にはADP全米雇用報告、MB
A住宅ローン申請指数、ISM非製造業景気指数、7日に12月の米雇用統計の発表が
予定されている。これらを見極めたいとする流れにも向かいやすいとも考えられる。
 テーマ物色については引き続きスマートフォンなどの次世代IT関連や太陽光、ス
マートグリッド、リチウムイオン電池など次世代エネルギー関連への注目は続くであ
ろう。スマートフォン関連だけでも、電子部品やタッチパネル、電子書籍、SNS、
アプリといった波及が期待される。2月発売の「ニンテンドー3DS」を手掛かりと
した3D関連。3月までにトルコと日本との原子力協定の締結が期待されている原発
関連などは、物色対象として注目が向かいそうである。
 なお、3日のNY市場はダウ平均は93.24ドル高の11670.75、ナスダックは38.65ポ
イント高の2691.52。ADRの日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、三井住友
<8316>、三菱商<8058>、コマツ<6301>など対東証比較(1ドル81.72円換算)で全般堅
調だった。


[株式市場強弱材料]

強気材料
・NYダウ大幅続伸、楽観的な景気見通しを好感
・米半導体SOX指数、上昇
・米12月ISM製造業指数、57.0と7ヵ月ぶり高水準
・欧州株式市場、自動車株など中心に堅調
・NY金小幅続伸、原油に連れ高
・東証REIT指数、続伸

弱気材料
・DRAMスポット、下落
・民主、内閣改造など政局の不透明感
・米雇用統計など重要指標の発表を控えた手掛けづらさ
・主要122社調査、景気「横ばい」7割超

留意事項
・東京証券取引所、大発会
・NTTドコモ、iPad対抗機を3月末までに発売
・ファーストリテ、欧米「ユニクロ」事業の2020年売上高目標を2兆円へ上方修正
・パナソニック、今春に日米欧で3D液晶テレビ投入
・双日など、豪ライナスに出資でレアアース一部輸入計画
・IHI、エアバス次世代エンジンに開発参加
・成田空港、格安航空ターミナル見送り
・ドル/円(81円74-76銭)
・ユーロ/円(109円17銭-21銭)
・NY原油先物、続伸(1バレル=91.55ドル)
・NY債券市場、反落(10年債利回り0.043%上昇)
・長期金利、低下(10年債利回り1.110%)
・東証1部騰落レシオ、129.48へ低下
・LMEニッケル市場、休場
・独12月失業率
・英12月製造業購買担当者指数(PMI)
・ユーロ圏12月消費者物価指数
・米11月製造業新規受注
・米1月FOMC議事録

[サポート&レジスタンス]
終値           10229
5日移動平均       10300
標準偏差+2σ      10452
レジスタンス(2)    10357
レジスタンス(1)    10293
転換線          10288
ピボット         10251
25日移動平均      10221
サポート(1)      10187
基準線          10150
サポート(2)      10146
標準偏差-2σ       9990
200日移動平均      9917
先行スパンA        9783
100日移動平均      9625
先行スパンB        9578

[ランチタイムコメント]
大発会でのSQ値到達となれば、先高期待が一段と強まりやすく
 日経平均は上昇。144.93円高の10373.85円(出来高概算8億1000万株)と、2011年
相場は好スタートを切った。3日の米国株の強い展開を受けて、日経平均はシカゴ先
物にさや寄せする格好から始まった。原油相場が約2年3ヶ月ぶりの高値水準だったこ
とや、豪鉄鋼原料炭産地の洪水による石炭価格の上昇への思惑などが高まり、鉱業、
商社、石油・石炭など資源系セクターが上昇。前日に80円台に突入したドル・円相場
が81円台後半で落ち着いていることもあり、輸出セクターなどもしっかり。電力・ガ
ス、医薬品といったディフェンシブセクターも小じっかりで推移。東証1部の騰落銘
柄は、値上り1475に対して値下り116、変わらず69と、値上り数は全体の8割超を占め
るなど、ほぼ全面高に。
 225先物は30分毎に上値を切り上げており、じり高基調が続いている。インデック
スに絡んだ商いによってほぼ全面高である。材料系の銘柄については発会で積極的に
は参加しづらいところであるが、幅広く手掛けられているほか、ストップ高をつける
など資金集中が目立つ銘柄も散見される。
 日経平均は一時10384.12円まで上げ幅を広げており、昨年末の戻り高値10394.22円
および12月SQ値(10420.74円)が意識されてきている。SQ値を前に上値の重さが意識
されてくる可能性があるが、大きくポジションが買いに傾いているわけではなく“往
って来い”にはならないだろう。また、瞬間的にSQ値を捉え、その後調整をみせたと
しても、達成とみる向きはなさそうだ。大発会でのSQ値到達となれば、先高期待が一
段と強まりやすくなりそうだ。

[クロージング]
2011年相場は好スタートを切った
 日経平均は大幅上昇。169.18円高の10398.10円(出来高概算16億4000万株)で取引
を終えている。寄り付き以降じり高基調が続いた日経平均は、後場に入っても強含み
の展開が続き、一時10409.17円と5月14日以来の10400円を回復する局面もみられた。
 原油相場が2年3ヶ月ぶりの高値水準だったことや、豪鉄鋼原料炭産地の洪水による
石炭価格の上昇への思惑などが高まり、資源系セクターが堅調。ドル・円相場が1ド
ル82円台を回復してきたこともあり、輸出関連も堅調だった。東証1部の騰落銘柄は
値上り1484、値下り114、変わらず64と、値上り数は9割近くを占めていた。セクター
では任天堂<7974>の下落影響によってその他製品が唯一マイナスだったが、ほぼ全面
高のなか、2011年相場は好スタートを切った。
 日経平均は12月SQ値(10420.74円)にあと11円程度に迫っていたが、大発会でのク
リアまでは行かなかった。この辺りが日本株主導での総強気になりづらい表れとなろ
うが、上値の重さを嫌気する流れはないとみられる。高値保ち合いの銘柄も多かった
が、テーマ物色は活発であり、新興市場以外でのストップ高も散見された。大きくポ
ジションが買いに傾いているわけではなく、日本株の出遅れ修正は継続しているとみ
られる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経平均10398.10 +169.18
TOPIX911.80 +13.00
東証2部指数2227.21 +19.42
日経ジャスダック1267.05 +12.01
マザーズ指数441.27 +7.64
東証1部売買代金1兆1509億円
東証1部出来高16.46億株
東証1部騰落レシオ134.89%(25日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨晩の米国市場は金融株主導でしっかりと上昇。住宅ローン担保証券買い戻し
問題で、バンカメが和解したと発表。これをうけ金融株が総じて買われ相場を
牽引した。またISM製造業景気指数が高水準だったことも好感。為替は円高一服
となっており、日経平均は大納会の反動もあり大幅高で始まる。寄り後もしっ
かりの展開で上げ幅を拡大する動き。後場には更に円安へと進行したことや中
国市場大幅高となっていることを好感し一段高に。日経平均10400円台に乗せて
くる。その後は底堅い揉み合いが大引けまで続いた。日経先物の主な買い越し
証券は、クレディスイス、ニューエッジ、メリル、JPモルガン、大和、UBS。
売り越しはSBI、ゴールドマン、カブコム、松井、ドイツ、マネックス、野村、
クリック、楽天など。

=================
◆◇市場筋の噂ウワサうわさ!!◇◆
=================
9204スカイマーク 1178円 -7
軟調。好地合の影響を受け堅調に始まったものの、後場軟調気味に。13時に
9603HISが純利益の上方修正を発表。その要因は保有するスカイマーク株を一部
売却し、その売却益が出た為。昨年12/20~29に市場内で売却したようだ。その
間、同社株は好材料も出ており買いも入っていたが上値は抑えられていた。そ
の動きからも売ってきている機関投資家いるとの憶測飛び交っていたが、HISが
売っていたようだ。まだ大量に保有しており、いずれまた売ってくるのではと
いう警戒が今日は重石となったようだ。

6621高岳製作所 473円 +45
大幅上昇。12/29には米政府の電気自動車の走行実験に日本の充電器の統一規格
である「CHAdeMO(チャデモ)方式」の急速充電器が採用されたとの報道で派手に
物色されていたが、今日は東電や水産庁など官民10団体が、長崎県でEV向け急
速充電器で動く電気漁船の航行実験を始めると報じられたことが刺激になって
いるよう。漁船では始めてチャデモ方式の充電器が採用されるとの事から、関
連株として短期資金巻き込み派手に物色されている。仕手性もあり信用取り組
みも良いことから、短期資金行きやすさあるようだ。物色続く期待はありそう
だと見る向き多い。

6728アルバック 2255円 +134
大幅上昇。EV向け急速充電器で動く電気漁船の航行実験を始めるとの報道で、
同社が開発中の急速充電用の設備を設置するとも報じられており、同社株も関連
株との思惑で買い集めている。一部の電力は漁港内に設ける太陽光発電設備から
得るとの事。またゴールドマンが中立継続ながらも、目標株価を引き上げたこと
も追い風となっているようだ。有機EL関連銘柄の筆頭だと指摘している模様。
ただ目標株価は時価より低い2000円となっている。

8574プロミス 546円 +79
ストップ高目前。特に新たな材料は出ていないが、年末に三井住友FG社長がプロ
ミスへの出資比率引き上げを視野に支援を強化する考えを示したと報じられた事
を引き続き好感されているようだ。12/30は年末最終売買日と言うこともあり手仕
舞い売りに押され上げ縮小していたが、消化不足との見方から今日改めて好感す
る買いが入ってきたようだ。空売りも多く入っている銘柄だけに、買い戻しの動
きから戻り相場暫く続く期待もあるのではと見る向きも多いようだ。同社株の上
昇に刺激をうけ他のサラ金株も総じて高い。

7541メガネトップ 816円 -26
軟調。本日引け後に12月の月次売上高が発表される予定であり、それを警戒した
売りのようだ。11月月次は前年同月比増加となり4ヶ月連続の増加となっていたが、
伸びは鈍化していた。それだけに今回の月次への警戒もあった様子。引け後に発表
された12月月次は既存店が前年同月比10.7%減となっている。9月頭に発表された
8月の月次が前年比で増加に転じて来てから、見直し買いによって大きく上昇して
来たが、今回の2桁減はショッキングだと・・・。先行き不透明感から暫く買いに
くくなったとの見方多し。

6050イーガーディアン 6050円 +760
大幅上昇で上場来高値を更新。初値比2倍となる6000円台で引けている。公募価格
からは既に4.6倍となっている。年末年始は直近IPOが買われやすいというアノマリ
ーがあるものの、他の直近IPOには軟調となっている銘柄も目立っており、直近IPO
という括りの物色ではない模様。もはや短期資金中心の買いだと言えるが、業種的
に成長性も期待できるということから短期資金も物色しやすさある様子。いずれに
しろ需給が全てであり、チャート崩れるまでは期待は続くと・・・。

===============
◆◇1/5(水)の主な予定!◇◆
===============
12月マネタリーベース(8:50)
12月自動車販売(14:00)
日本経団連など経済3団体新年パーティー
ジェイコムHD、ケーヨー、ベルク、メディカル一光など決算発表
ブラジル11月鉱工業生産(20:00)
米MBA住宅ローン申請指数(21:00)
米12月ADP雇用統計(22:30)
米12月ISM非製造業景気指数(6日 0:00)
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が講演(ガンザスシティー 6日 3:00)
[動いた株・出来た株]

*システナ<2317> 93900 +7600
アンドロイド関連などとテーマ性をはやす動きへ。

*チタン工<4098> 346 +24
電気自動車関連の材料株の一角として人気化。

*サンフ不動産<8934> 12400 +840
REIT投信設定なども控え、中小型不動産の一角として買われる。

*海洋掘削<1606> 2982 +194
政府が南鳥島近海で資源調査などと報じられ関連銘柄として。

*アルバック<6728> 2255 +134
電動漁船用の急速充電器などに期待感も。

*ニコン<7731> 1747 +100
来期の収益拡大期待などを材料視して買い戻しも活発化へ。

*コナカ<7494> 393 +22
売り方の踏み挙げ期待などが引き続き優勢の展開に。

*メガネトップ<7541> 816 -26
月次動向の発表を控えて警戒感も先行か。

*メガチップス<6875> 1610 -36
任天堂の株安なども影響か。

*Eアクセス<9427> 48250 -850
ドコモの新型タブレッド端末発売なども競争激化懸念に。

*不二製油<2607> 1170 -17
上値の重さ嫌気で見切り売り、ディフェンシブ性も逆風。

*サンリオ<8136> 1882 -21
昨年の東証1部上昇率5位銘柄でもあり、利食い先行へ。



(前場)
*日本基礎技術<1914> 232 +49
特に材料観測されず、PBR水準の割安感などは際立つ状況だが。

*プロミス<8574> 540 +73
引き続き、三井住友FGの支援強化などを思惑視する展開に。

*丹青社<9743> 323 +34
一部特定筋の介入観測なども強まる格好のもよう。

*ピクセラ<6731> 279 +22
ウルグアイの地デジ規格日本方式採用を好材料視で。

*三井松島産業<1518> 186 +14
豪州の洪水の影響による石炭価格の上昇思惑などが強まる。

*アコム<8572> 1082 +77
プロミスの株価急騰に連れ高する展開が続く。

*市光工業<7244> 234 +16
寄り付きから買い気配スタートとなったが、特に材料は見当たらず。

*芙蓉総合<8424> 2856 +195
もみ合い上放れに追随、直近では東海東京が強気スタンス。

*高岳製作所<6621> 459 +31
引き続き、米国政府による日本規格充電器採用報道を手掛かりに。

*ジャックス<8584> 246 +16
消費者金融の株価上昇が支援材料につながり。

*シンフォニア<6507> 224 +14
高岳製作所の株価上昇が引き続き刺激材料となり。

*ライト工業<1926> 214 +13
日本基礎技術と同様に地盤改良工事が主体の銘柄だが。

*GMOペイ<3769> 212000 +12100
EC市場の拡大期待などを背景に、高値もみ合いを上放れヘ。

*イオンクレ<8570> 1213 +65
ノンバンク株高の流れも支援材料となり。

*ウシオ電機<6925> 1635 +87
三菱UFJでは「アウトP」格上げ、2220円目標に。

*東京センチュリー<8439> 1389 +68
リースの一角で高いもの目立つ、ノンバンク株高の流れか。

*ネットワン<7518> 126200 +5900
売り方の買い戻しが主導、特に目立った材料は観測されない。

*アイダエンジ<6118> 389 +18
双葉電子とともにバロンズ紙で取り上げられ。

*日本バルカー<7995> 260 +12
特に材料は見当たらず、値頃感や割安感などを妙味に。

*国際帝石<1605> 497000 +21500
原油市況の上昇で最もメリットが大きい銘柄として物色。

*AOCHD<5017> 543 -12
昨年末には引け際に材料ないまま急伸となっており。

*住友精密工業<6355> 389 -8
目先の達成感も加わって利食い売りなど優勢な展開に。

*KOA<6999> 1026 -16
急ピッチの上昇に短期的な過熱感も強まり。

*ぐるなび<2440> 115500 -1500
12月安値更新で下値不安、物色向かわず見切り売り続く。

*サッポロ<2501> 364 -4
スティール撤退による需給改善期待も織り込みが進み。

*みずほFG<8411> 156 +3
バンカメなどを中心に米国市場では銀行株が強い動きで。

*日立製作所<6501> 440 +7
英国新型車両受注への期待感などをはやし。

*双日<2768> 185 +7
豪ライナスに出資、レアアース一部輸入計画などと伝わる。

*三菱商事<8058> 2301 +103
豪州洪水被害による石炭価格の上昇思惑などで。

*東芝<6502> 450 +8
6月までにタブレッド型PCを米国で発売計画と。

*日産自動車<7201> 800 +27
本日の米国自動車販売動向発表など控えて期待感も。

*日本板硝子<5202> 225 +6
対ユーロでの円高反転の動きも東京市場では一服となり。

*三井物産<8031> 1374 +33
資源価格の先高期待から総合商社は全面高に。

*JX HLDG<5020> 566 +15
原油市況の高値更新などポジティブ材料視される。

*川崎汽船<9107> 367 +10
資源関連株の一斉高受けて海運株にも資金向かう。

*富士電機HLDG<6504> 259 +6
EV用急速充電器の製品群を拡充などと伝わる。

*ラウンドワン<4680> 524 +21
調整一巡感も強まり、需給妙味主導でもみ合い上放れへ。

*ドコモ<9437> 142700 +900
3月末までにiPad対抗機を発売と報じられ。

*アイケイコーポ<3377> 22260 -1380
価格競争自演との報道伝わりマイナス材料視へ。

*オリコ<8585> 102 +7
引き続き、みずほの優先株買取などを好材料視で。

*住金物産<9938> 206 +10
特に材料ないが、資源株高の流れにも乗って割安感是正の動きへ。

*菊水電子<6912> 665 +100
引き続き、電気自動車向け急速充電器を手掛けることから人気化。

*アルチザ<6778> 60700 +4100
年始には「LTE」サービスに注目が集まりそうだとの特集記事が掲載され。

*ナノキャリア<4571> 15700 +3000
株式新聞で2011年の注目銘柄として取り上げられ。

*パピレス<3641> 4180 +290
NTTドコモのiPad対抗機投入が電子書籍関連の刺激材料に

*MCJ<6670> 15300 +1700
低PBRのタブレット端末関連として見直しの動き。

*日本通信<9424> 12420 +920
引き続き、スマートフォン関連の一角として短期資金が集中。

*倉元製<5216> 214 +33
目立った材料はないが高値更新で需給改善期待が先行へ。

*レイテックス<6672> 9 -12
1月31日をもって上場廃止となることが決定。

*Jインベ<3827> 5060 +700
約5000万円の第三者割当による新株発行を実施と発表。

*豆蔵OSHD<3756> 160700 +21700
引き続き、クラウド関連として値幅取り狙いの動き。

1月4日(火)

H「新年あけましておめでとう。」

K「おめでとう。今年もよろしく。」

H「年明けの日本市場は大幅上昇となったな。良いスタートを切ったと言える。」

K「そうだな。大納会が大幅安となって年を終えただけに、後味の悪さがあったものの、その下落分をあっさりと戻してしまった。」

H「やはり大発会は年末という要因が大きかったようだ。」

K「というより仕掛け的な先物売りだろ。まあ見方によってはヘッジ売りとも言えるんだが・・・。大納会に先物を大量に売り越したクレディスイスやニューエッジは今日はそれ以上に買い越している。」

H「そう考えると単なるヘッジ売りだったようにも思えるけどな。」

K「いずれにしろ奴らが売り基調に転じたわけでは無かったと言え好感出来る。」

H「ああ。ただ今朝寄り前の外資系証券の注文動向は久しぶりに売り越しとなっていた。」

K「今日はまだ正月相場といえ基本的にはアテには出来ない。それだけに気にする必要はないが、ある意味、今日の上昇もアテには出来ないと言えるだろう。」

H「まあ、大発会の日はかなりの確率で上昇しているからな。確かに今日の上昇で、明日以降も強い展開が期待できるとは決められない。」

K「ただ弱気になる状況でないのは確かだろう。米国市場だって強さ継続しており、中国市場も今日は大幅高となっている。懸念された円高も一服感見られているし、弱気になるのは危険だろう。」

H「確かに。どちらかといえば強気で行くべき何だろうけどな。」

K「ああ。ただ状況の変化にはしっかりと気が付くよう注意は必要だけどな。やはり来週以降の動向が注目じゃないのか。今週一杯はまだ正月相場といえ、投資家心理は結構楽観的な状況だ。」

H「そうだな。それだけに今週強いからと言っても来週以降ガラッと雰囲気変わる恐れもあると言うわけだな。」

K「ああ。来週以降には機関投資家も本格的に動き出すだろうから、売りから入って来るのか、買いから入って来るのか、しっかりと見極めたい。」

H「今週末には米国では雇用統計もあるし、日本市場は連休がある。そう考えれば尚更今週一杯は様子見する向き確かに多いかもな。」

K「今週活発に動くのは個人投資家や、アルゴ取引やディーラーなどの短期資金だろうな。まあ下げるようなら、中長期資金やファンドも買い入れてくる可能性はあるが、基本的には短期資金中心と見ておくべきだろう。」

H「まあ今日の個別株を見ると確かにそんな感じだな。随分と派手に物色されている銘柄も目立っており、短期資金にはある意味美味しい地合とも言える感じだ。」

K「新興市場も堅調だった。ただ派手に買われている銘柄の多くは需給が良い銘柄だ。上値にシコリも乏しいような銘柄が特に派手に物色されており、シコリ多いような銘柄はやはり上値の重さ見られている。」

H「ただ短期資金が活発化してくれば、それが中長期資金にも刺激を与えると言うこともあるからな。」

K「そうだな。しかし個人投資家だけでは基本的に相場は上げられない。下支えにはなるかも知れないが、結局は海外勢が買ってくるかどうかだろう。新興市場も12月は海外勢が随分と買い越してきた。だから上げている。その買いがこれからも継続するかが注目される。」

H「まあ、ある意味個人投資家が押し目買い強めるような状況になるときは、海外勢が既に売りに転じてきていると言うことも良くあるからな。」

K「ああ。」

H「今日は中国市場の上昇も追い風となった。中国市場は昨年11月頃から金融引き締め懸念で調整色強まっていただけに、先行き不透明感も強かったが、年末から上昇してきておりその懸念も和らいで来ているようだ。」

K「そうだな。日本市場休場だった12/31も大きく上昇し、今日も大幅高となっている。中国は1/1にPMIを発表しているが、前回より低下しており更なる金融引き締め懸念が和らいだ面もあるようだ。」

H「ただ一歩間違えれば中国景気鈍化懸念強まるからな。中国経済指標あまり弱くなるようだと警戒だな。」

K「確かに・・・。結局、金融引き締めが嫌気される理由は、それが景気減速に繋がるとの懸念からだ。実際に中国景気が鈍化鮮明になってくれば、かなり嫌気されることになるだろう。」

H「とにかく今年も色々とありそうだが、結果的に向かう方向はまだまだ上値となればいいけどな。」

K「なるだろう・・今年1年間で言えば。しかもかなり・・。いよいよ今年は過剰流動性相場が鮮明に始まると思っておいても良いかもな。」

H「実際そうなりゃ良いけどな。まあ期待したいモンだ。」

K「ああ。取りあえず今晩の米国市場も強い動き見せるのか注目しておきたい。」

H「特に為替も注視だな。円高一服感が続くのかどうか。出来ればこのまま円安基調に転じていって欲しいけどな。」

K「とにかく注目しておきたい。」
2011.1.4先物チャート
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

経済指標カレンダー

フリーエリア

日経平均
日経平均
マザーズ指数
マザーズ指数
OCN
image

ニュース

リンク

このブログをリンクに追加する

トレードバイブル


カリスマトレーダーと言われてる人たちが書いた本を買う金があるなら
この本1冊買ったほうが良い
即効性は薄いかもしれないが
どうすれば勝てるトレーダーなれるかが書いてある
『損失を避けることは出来ない、いかに損失をコントロールするかで勝てるトレーダーかが決まる』
トレーディングにおける7つの大罪
1、『すぐに損きり出来ないこと』
2、『利益を勘定すること』
3、『時間軸を変更すること』
4、『より多くを知ろうとすること』
5、『過度に自己満足に陥ること』
6、『間違った勝ち方をすること』
7、『正当化』
など

絶版本が復刻。

人の心はいついの世も変わらず、
変わるのは人々の顔ぶれであり、
財布の中身であり、
カモにされる連中であり、
株価を操ろうとする連中であり、
戦争であり、
天災であり、
技術である。
しかし、
そうした要素が以下に変化しようと、
株式市場は変わらない。
人の心が変わらず、
人の心こそが市場を動かすとすれば、
市場もまたいつの世も変わらないのだ。
市場の動きに理屈はない。
経済学で動くわけでもないし、
理論に従って動くものでもない。
市場を動かすのは人間の感情にほかならず、
なぜかといえば、
人々はなし得るほとんどすべてのことを市場に持ち込むからだ。
・・・『はじめに』からの一文
1

逆アクセス

QRコード

QR

 |  未分類 | 株のこと | 決算 | 優待 | 
Copyright(C) 2007All Rights Reserved. 壁]ω・)ニヤ 今日のミャンコ(デイトレ&スイング)
Powered by FC2ブログ.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。